イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 第260回:一年目最後日となったSAKIDORI!

    今のニュースに真摯に向かいながら走ってきた1年間でしたが、いかがでしたでしょうか?

    毎回、オンエア前はギリギリまで原稿のチェックやニュース選別に追われているSAKIDORIチーム、来週からはサブキャスターが木曜日・加納有沙さん、金曜日・西川アナに代わります。

    引き続き、二年目を迎えるSAKIDORIをどうぞよろしくお願いします!



    さてさて、今日はどんなニュースを取り扱ったのか簡単にプレイバック!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「北朝鮮をめぐる各国の動きが活発化。日本はどう動く?」。

    インサイドライン編集長の歳川さんによると、11年ぶりの南北首脳会談の注目ポイントは「朝鮮半島の非核化」。しかし、そのためには軍事的な脅威が解消されるなど様々な段階を踏む必要があるといいます。また、日朝首脳会談の実現に向けた動きとして、日本は核保有の問題の決着、拉致問題と他国と立ち位置が違うため、慎重になるべきとお話してくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、「暴行事件で引退した日馬富士がモンゴルに学校を設立! 知られざる日本とモンゴルの関係とは?」。

    モンゴルに日本式教育を取り入れた学校を設立した元横綱・日馬富士。「母国ではとても影響力が強いため、事件の結果で腐ることなく堂々とやっていってほしい」と教育評論家の尾木さん。現地で取材をした竹田有里記者によると「事件は残念だが相撲協会の結果は受け止めている。しかし、今回の日本の報道は許せないところもある」というモンゴルの方たちの声を聞くことができました。



    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「こんなモノがこんな値段で!オークションって何だ?」。

    エジプト最後の国王ファルークが所有していた高級腕時計がドバイのオークションで9700万円で落札!

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    一方、アメリカではトランプ大統領の等身大の裸体像が5月にオークションにかけれることになりました。裸体像に興味津々の水谷アナが身を乗り出して確認(笑)



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「公私混同なんかおやめなさい」。

    安倍総理の昭恵夫人の名前が公文書に書かれていたことで追及があった国会。以前、「昭恵夫人は公人ではなく私人である」ということが閣議決定されましたが、そもそも閣議決定ってなに!? 安倍政権になってから、政権に都合が悪いことが何でも閣議決定することが増えたそうで、荻原さんはお怒りです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りするのは「いよいよ今日から開幕!プロ野球」。

    札幌ドームにいる解説の山崎裕之さんと電話を繋ぎ、今年のパ・リーグ、そして西武について分析して頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、将棋・藤井聡太六段に「瀬戸市民栄誉賞」。

    表彰式では記念品として「豊橋筆」を贈呈。「豊橋筆ってどんな筆!?」を佐藤圭一記者が解説。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    伊藤佳子記者が、明日31日に日刊工業新聞社から発売される「自治体・企業の防災担当者のための『防災ハンドブック2018年度保存版』」をご紹介。

    ●巨大地震にどのように向き合えばいいのか

    ●防災白書の変更点

    ●ラジオと防災

    の3つをテーマにそれぞれの対応を取り上げています。ラジオと防災には伊藤記者も寄稿していますので、ぜひご覧ください。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第259回:新たな自殺対策

    番組のエンディングでお知らせしましたが、4月からは木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーが金曜にお引越し。木曜の新サブキャスターとして、加納有沙アナウンサーが加わります!

    新たなSAKIDORI!もどうぞよろしくお願いします(^^)


    『ニュースオフサイド』は「新たな取り組みから探る、若者の自殺を防ぐ方法」。

    去年1年間に自殺した中学生と高校生は346人に上り、平成に入って最多となったことをうけ、LINEを使った相談など新たな取り組みを紹介、子どもや若者の自殺を防ぐ方法を探りました。

    まず取り上げたのは、今月開設された、LINEなどで様々な悩みについて相談できる「よりそいチャット」。

    運営しているNPO法人「自殺対策支援センター・ライフリンク」を西村志野記者が取材。
    代表の清水康之さんに話を聞きました。

    座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件でも報じられましたが、ツイッターには「死にたい」という声が溢れていて、そこに注目したといいます。

    相談を寄せてくるのは、一番多いのが20代、その次に30代、10代とづつき、29歳以下が半数を占めるようです。

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    次に取り上げたのは、自殺の原因となるいじめなどを防ぐため、教育委員会の依頼で学校の相談を受ける弁護士「スクールロイヤー」という制度。

    スクールロイヤーの第一人者、現役の弁護士で淑徳中学校・高等学校の社会科教師、神内聡さんに話を聞きました。

    学校内で何かが起きたとき、同僚に弁護士がいると心強い。現場の先生が気軽に相談してくる、とお話してくれました。


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    『きょうのナマチュウ』は「日本相撲協会、貴乃花親方の処分決定」。

    午後4時から記者会見を開くとのことで、細木美知代記者が記者会見を取材。

    コーナー開始も午後4時のため、コーナー内で処分内容が伝えられるのか、スタッフもスタジオもそわそわ。
    そんな中、コーナーの冒頭で伝えてくれたので、一堂、安堵しました。

    処分の内容は「貴乃花親方は2階級降格で役職最下位の年寄に。貴公俊は1場所出場停止」。

    処分内容の決定を受け、まず電話を繋いだのは、日本相撲協会評議員会の議長で先日スタジオにもお越しいただいた、池坊保子さん。

    貴公俊と貴乃花親方の処分に対する見解や、心に引っかかっているという日馬富士について、たっぷりお話ししていただきました。

    つづいて電話を繋いだのは、スポーツライターの玉木正之さん。

    今回の処分について、「厳しい処分になりましたね。貴乃花親方が何も説明しなかったので仕方ないですね」とのことでした。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「機械化か雇用優先かで揺れる、モザンビークのナッツ加工工場」というニュース。

    アフリカ南東部モザンビークにあるカシューナッツの加工工場では、数百人の労働者が手作業でナッツの皮むきや仕分けをしているのですが、最近は機械化を進めるか、労働者の雇用を継続するかで、工場側が頭を抱えているというお話でした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「春だからこうあるべきはやめなさい」。

    異動などで春はメンタルヘルスを害する人が多いという話をきっかけに、その原因のひとつが「かくあるべし」と日本人は思いやすいこと、「かくあるべし」思考をやめて、適応的な思考パターンを身につければいいとアドバイスしてくれました。

    もっと詳しく知りたい方は、和田さんの新書『「こうあるべき」をやめなさい~人生が変わる9つの思考法~(大和書房)』こちらをご一読ください。

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    『SAKIDORIスポーツ』で片山真人アナウンサーが取り上げたのは、明日開幕するプロ野球 2018年シーズンについて。

    日本ハム情報を、栗山英樹監督の声を交えてお伝えしました。

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    『ニュースパレードアネックス』依然としてバラバラな印象の野党。民進党の大塚代表ら執行部は希望の党との合流へ向け、党内協議に入る意向を固めているものの、民進内では強い反発も起きています。国会担当・山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    『SAKIDORI最前線』、加納有沙レポーターが今日紹介したのは、先週土曜から横浜美術館で始まった「ヌード展」でした!

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    【今日の1曲】Say Yes!/菊池桃子

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    若者の自殺を防ぐための新たな取り組み
    日本相撲協会、貴乃花親方の処分決定
    機械化か雇用優先か、モザンビークのナッツ加工工場
    今の国会から、野党の今後
    横浜美術館で開催中の「ヌード展」

    などの話題をサキドリしました。
    ニュースオフサイドでは、
    LINEを使って悩みを相談出来る「よりそいチャット」について話を聞きましたが、
    思っていたより、相談者の平均年齢が高めなのに驚きました。
    中学生や高校生が多いのかと思いきや、1番多いのは20代。
    学生生活の悩みだけではなく、社会人になって悩みを抱え、自殺を考える人もいるのだそう。
    また、対人関係のことだけではなく、生活面、経済的な悩みも多いと聞きました。
    社会人3年目を終える私としても、他人事ではなかったです。
    学校生活でのいじめなどと、大人の想像で考えるだけでは、自殺率は下がらないのかもしれません。
    今後も様々な角度からの取り組みが必要になりそうです。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第51回 ヌード展!

    加納担当の《サキドリ最前線》
    最終回は...この春注目の美術館!


    横浜美術館で現在開催中『ヌード展』です。
    誰もが持っている、からだ。
    一番身近なホットトピックを集めた展示。

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    一美さんも「ヌード展、興味あります!」と前のめり。


    19世紀イギリス・ヴィクトリア朝の神話画や
    マティス・ルノワールといった印象派
    ピカソなどの現代絵画
    ロバート・メイプルソープなどの写真や彫刻作品、
    およそ130点もの作品。
    それぞれの芸術家たちが「人間の裸体~ヌード」をどのように表現しているか、その変遷をたどることができます。

    横浜美術館の学芸員 長谷川珠緒さんにお話を伺ってきました。
    見どころのひとつは...日本初展示!ロダンの《接吻》

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    180cm以上の大理石からなる男女の熱い接吻が表現された作品。
    3.8トンもの大きな作品が、照明デザイナーによる調整の元
    360度見舞わせる、特別スペースで展示されています。

    男女ともに筋肉や肉付きの良さを眺めるだけで、
    大理石に命が宿ったように生き生きとした「肌」を感じることができ、
    息をのみました。


    接吻02.jpg

    女性の腰に添えられた、この右手に痺れる女性が多いのだとか!


    ヌードを通して、芸術家が何を表現しようとしたのか、
    またその当時の社会的背景やモラルがあったうえで
    描かれる「ヌード」には、
    自分の想像と相まって、どこまでも広く広く世界がひろがっていきます。

    「ヌード」の表現の仕方が、
    昔は「理想像」だったのが...
    現代に近づけば近づくほどリアルになっていきます。


    ヌードは
    「エロティシズム」だけではなく、
    「悲哀」や「生命」といった、人にまつわる様々な要素を含んでいて
    とても面白かったです。

    ヌードの軌跡200年をたどる展示。
    横浜美術館「ヌード展」~6月24日まで。


    加納ちゃんー20180329 (2).JPG

    さて、今回で加納有沙がご紹介する《サキドリ最前線》は終わりです。
    来週からは、新メンバーが加わり、紹介してくれます。
    わたくし加納は、木曜日のサブキャスターを担当することになりました。
    4月からもどうぞ宜しくお願い致します。        加納有沙

  • 第258回:中朝首脳会談と取り残される日本

    ニュースオフサイド』は「北朝鮮・金正恩委員長が中国・習近平国家主席と会談」。

    金委員長と習国家主席の会談の内容を整理しながら、 金委員長の中国訪問の狙いを中国や朝鮮半島情勢に詳しい2人のベテラン新聞記者に聞き、 今後の外交日程を探りました。

    毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんは、今回の会談からは 北朝鮮の非核化の本気度は伝わってこない、と指摘。

    産経新聞論説委員の山本秀也さんは、 中国、北朝鮮はともに「アメリカにらみ」が狙いと分析してくださいました。

    清水克彦デスクは今後予想される外交日程を解説。

    4月20日前後にロシアと北朝鮮の外相会談が予定されていて、この結果が重要。 うまくいけば、北朝鮮はロシアと中国の後ろ盾のもと、 南北、米朝首脳会談に臨むことになるようです。

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    『きょうのナマチュウ』は「成人年齢引き下げによって生じる問題」。

    政府は成人年齢を20歳から18歳へ引き下げる民法改正案を閣議決定。 今の国会で成立させ、2022年の施行を目指しています。 そこできょうは、成人年齢を引き下げることによって生じるであろう様々な問題を取り上げました。

    まずは、細木美知代記者が成人年齢引き下げによって生じる変化や問題を整理。 「親の同意なくローンを組める」「携帯電話や車の購入を1人でできる」などの変化がある一方、 「飲酒や喫煙、馬券の購入などギャンブルができる年齢は20歳のまま据え置く」と伝えてくれました。

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    西村志野記者は渋谷で若者の声を取材。 成人年齢引き下げに「反対」の声が多かったとのことでした。

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    成人年齢の引き下げによって影響をうける業界の一つが着物業界。

    着物業界誌、月刊「ステータスマーケティング」を出版している「きものと宝飾社」の編集長・松尾俊亮さんは、 高校3年生で成人式を迎えるため制服で出席するうえ、 時期が受験と重なり、出席者も減るので、着物業界には打撃というお話でした。

    成人年齢の引き下げに詳しい、上智大学の田中治彦教授は、 引き下げによって生じる問題や、引き下げに伴い、学校教育をどのように変えればいいのか、 具体例を示してお話してくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日お伝えしたのは「旧優生保護法で初弁論」というニュース。

    旧優生保護法の下で知的障害を理由に不妊手術を施された宮城県の60代女性が、国に1100万円の損害賠償を求めた全国で初めての訴訟の第1回口頭弁論が今日開かれ、国は争う姿勢を見せました。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    来月から小学校で、さらに来年4月からは中学校でも、道徳が正式な教科になることを受け、今日の『オピニオン』では「道徳よりディベート」と題して語りおろし。

    道徳教育が一歩前進したことについては評価しながらも、日本人はもっとディベートを学ぶべきだというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治 アナウンサーが、今シーズン20勝が期待される埼玉西武ライオンズ の菊池雄星投手を取り上げます。

    23日のオープン戦でも先発し、5回2安打無失点に抑え、順調な仕上がりと言えそうです。

    ただ、心配なのは鼻炎!?桜の開花と共に、花粉症なのか、鼻炎の症状が菊池雄星投手を襲っているのだとか・・・!

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    『ニュースパレードアネックス』 平昌パラリンピックのアルペンスキー女子の座って滑る種目で、金を含む5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手が今日午後、東京・千代田区の日本記者クラブで記者会見を行いました。

    取材した伊藤佳子記者もうれしそうに、5個のメダルをズラッと見せてくれた様子や、信頼する仲間の一言が大きな力となったこと、4年後のパラリンピックへの想いなどを伝えてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「春は眠気と無気力に注意!」というお話をして頂きました。

    眠くて仕方ない、なんとなくやる気が起きない、気分が落ち込む・・・この季節、ありますよね。原因は季節の変化に人体がついていけないため。

    たかよし先生のアドバイス、参考になさってみて下さい。

    ●30分早く起きる。

    ●朝目覚めたら、窓から外を見ながらコーヒーを飲む。

    ●低血圧の女性は、起きたらすぐ屈伸運動を!


    【今日の1曲】赤いスイートピー/松田聖子

  • スプリングタイムレサジー

    こんにちは。 永野景子です。


    春になると、眠気や無気力に襲われがちになります。
    これを『スプリングタイムレサジー』と呼ぶそうです。
    直訳すると、春の時期の無気力、春の時期の異常な眠気。


    温帯や亜寒帯など春の季節がある国では
    どこでも起こり得る現象だそうで、
    原因は季節の変化に体がついていけないから。


    吉田たかよし先生によりますと、人間は夜が長い冬に
    睡眠時間が長くなり、夜が短い夏には短くなります。
    夜の長さで言えば、春分の日が過ぎたら
    夏に近づいているのに、脳内ホルモンがついていかないことで
    スプリングタイムレサジーが起こるそうなんです。


    予防法は。
    脳内ホルモンの切り替えに役立つのがカフェインなので、
    朝起きてすぐにコーヒーを飲む。
    あと、春の無気力は低血圧の女性に多いため、
    朝起きたらすぐに屈伸運動をするのもオススメだそうです。
    脳全体のメインスイッチが刺激を受け、
    下半身の血管も収縮して脳に十分な血液が届き、
    しっかり目覚めるそうですよ!


    明日のサブキャスターは、
    朝起きたらコーヒーより食べ物が先、
    ~というイメージの西川文野アナです!

  • こんにちは!

    西川あやのです!
    今日は、竹田さんに代わって火曜日のピンチヒッターを努めました。
    佐川前国税庁長官の証人喚問について
    共働き世帯に向けて広がる家事代行サービス
    栃木県那須町の雪崩事故から1年

    などの話題をお伝えしました!
    国会での証人喚問について様々な角度からお伝えしましたね。
    私も生中継を見ていて、日本語の意味について考えてしまいました。
    言葉は、人の心を揺さぶるためにあるのになあと思ってしまいます。
    意思や気持ちを曖昧化するためのものではないと思います。
    引き続き各々の視点を持って注目していきたいものです。

    明日のサブキャスターは、私の中の
    「女性としてこんなキャリアを積みたいランキング」第一位の永野景子さんです!


  • 第257回:やっと行われた佐川氏の証人喚問...

    火曜サブキャスター 竹田有里が出張中!ということで今日は、木曜サブキャスターの西川文野アナウンサーがピンチヒッターを務めました。

    『ニュースオフサイド』テーマは「佐川宣寿・前国税庁長官の証人喚問。何が明らかになったのか? 何か明らかになったのか?」

    まずは国会で取材中の石森則和記者が、午前中の参院予算委員会と午後の衆院予算委員会について、佐川氏の様子も含め、レポートしてくれました。

    昨日、籠池被告と面会した社民党の福島みずほ議員は今日の証人喚問について「肝心なことに何も答えなかったし、変な証言だったという印象。佐川氏は2回魂を売ったなと思った。これからガンガン、証人喚問を求めていく!」と語り、元経済産業省の官僚だった古賀茂明さんは「前任の迫田氏からの引継ぎが一切なかったというのは信じがたい。あれだけ揉めた案件、普通は引き継ぎするものだし、もし本当になかったのだとすると、身内の中でも伝えられないくらいとんでもなく大変なことをやっちゃってるということになってくるのではないか。」と見解を示して下さいました。

    リスナーの皆さんも、たくさんのメールありがとうございました!


    『きょうのナマチュウ』 では、年々増加する共働き世帯に向けて広がる、新しい「家事代行サービス」をサキドリ!!

    まず一つ目は洗濯代行サービスです。「WASH & FOLD」を運営する株式会社アピッシュのスーパーバイザー佐々木洋介さんにお話を伺いました。

    「WASH & FOLD」のサービスは、ランドリーバッグに入れて出した洗濯物を洗濯機で洗濯乾燥させ、スタッフが1枚1枚手でたたんでくれるというもの。定額のバッグに詰め放題で、Tシャツおよそ60枚も入るレギュラーサイズで3000円。30枚入るスモールサイズは2200円だそう。たたむのが面倒で...という方に持って来いですよね!

    続いてご紹介したのは、「子育てタクシー」です。お子さんを育てていると急な発熱などで保育園や学童保育にお迎えに行かないと!でも共働きで迎えに行けない!なんてことありますよね?

    一般社団法人 全国子育てタクシー協会 事務局長 波木井美由紀さんにお電話を繋ぎました。

    「子育てタクシー」は荷物が多くなりがちな乳幼児を連れた外出サポートや、保育園や塾などの送り迎え、妊婦さん向けの「いざという時」のために登録しておくと便利なサービスです。

    東京ではまだ日の丸交通のみとのことですが、神奈川県では12社ほどあるそう。今後どんどん増えていくと良いですよね。

    西村志野記者は、「どんな代行サービスが欲しいか」を、今日は蒲田駅・西口で街の人にインタビュー!

    ベランダや庭の掃除、草むしり、なかなか普段掃除しない場所は面倒だという意見が多かったようです。面白かったのは、料理に関しては「毎日毎日、献立を考えて作るのが大変!」という方と「自分の味で育てたいから」という方、意見が分かれていたのが印象的でした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「栃木県那須町の雪崩事故から1年」というニュース。

    栃木県那須町で、県立大田原高校の生徒ら8人が死亡した雪崩事故から1年を迎えた今日、県などが主催する追悼式が「なす高原自然の家」で開かれました。

    現場で同校生徒を引率した菅又久雄教諭、登山講習の責任者として麓の旅館にいた猪瀬修一教諭と講習の指導的立場で別の班を引率していた渡辺浩典教諭も、追悼式に出席後に初めて取材に応じたということです。

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    火曜コメンテーターの俳優、石田純一さん。『オピニオン』のコーナーでは、「本当は違うお話をしたかったのだけれど、言いたいことがいっぱい!」と佐川氏の証人喚問について取り上げました。

    題して「何を守ったのか?今日の証人喚問」。

    一言で言うと「時間の無駄だった」と感想を述べ、一方で「今後、そもそもこういった文書を作らないにしよう。個人メモの扱いにしよう。」なんてことになりかねないのではないかと危惧しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は槙嶋範彦アナウンサーです。

    巨人を退団し、BCリーグ栃木に村田修一内野手が入団したことでも話題となっている、来月4月7日に開幕するプロ野球独立リーグ・BCリーグについて、スポーツライターの岡田浩人さんに繋いでお届けしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮の要人が26日、特別列車で北京に到着したと外交筋が明らかにしたニュース。北朝鮮政権の最高クラスの人物であるとの可能性が高まっています。

    要人とは誰なのか、中国訪問の目的など清水克彦デスクが解説しました。

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    【今日の1曲】9 TO 5 (MORNING TRAIN)/シーナ・イーストン

  • ゲスト:総合医療福祉機器メーカー オットーボック・ジャパン株式会社 アフターセールスサービスマネージャー 義肢装具士の高橋俊潤さん

    今日は、ドイツに本社を置く総合医療福祉機器メーカー オットーボック・ジャパン株式会社のアフターセールスサービスマネージャーで、義肢装具士の高橋俊潤さんをお迎えしました。

    昨年7月にこのコーナーに出演して下さったこともある高橋さん。

    平昌パラリンピックでは、オットーボック・ジャパンのスタッフとして、選手が使う機器の修理サービスやメンテナンスを行いました。

    平昌の現場には、10か国で高橋さんを含め23名のスタッフがサポートを行ったと言います。

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    夏のパラリンピックでは車いす関連のパンクなどのトラブルが多いと聞いていたそうですが、今回の冬のパラリンピックでは、「義手のプロテクターを作ったりはもちろん、車いすのシートをミシンで縫ったり、ゴーグルではなく普通のメガネのフレームを直したりもした。」と、「とにかく設備で出来ることは何でも対応した!」とお話して下さいました。

    30年ものノウハウがあるからこそのサポートですね。

    ほかにも、レースまでに何とか間に合わせないけない案件など、まさに時間との闘いという場面もあったとのこと。現場に携わった高橋さんならではの貴重な体験談を聞くことが出来ました!

  • 第256回:野球離れを食い止めるには?

    今週も始まりました。暖かくて春らしい陽気だった今日。桜もどんどん開いているようですね。(写真は、佐藤圭一記者撮影の目黒川。素晴らしい写真!)

    『ニュースオフサイド』テーマは「揺れる安倍政権、秋の自民党 総裁選挙はどうなる?」

    自民党のそれぞれの派閥が活発な動きを見せているのも気になるところですが、まずは派閥の現状や無派閥の人数などを、スタジオで伊藤佳子記者がまとめてお伝えしました。

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    自民党の各派閥は誰を支持しているかについては山本カオリ記者が解説。さらにSAKIDORI!ではお馴染み、ノンフィクションライターの常井健一さんにも繋ぎ、注目すべき点や小泉進次郎さんのお話をして頂きました。

    選抜高校野球で熱戦が続く中、実は子供の野球人口が減少しているという問題を取り上げた『きょうのナマチュウ』 。

    「野球崩壊 深刻化する「野球離れ」を食い止めろ!」著者であるライターの広尾晃さんのお話では、スポーツの選択肢が増えたことと経済的問題(お金がかかる以外にも、お茶当番など手間もかかる!)が「野球離れ」の背景にあるとのこと。プロ野球チームがある本拠地はまだしも、テレビの地上波での中継も減り、どんどん離れている印象とのこと。

    西村志野記者は、さいたま市浦和で親世代の声をインタビュー。浦和レッズの地元ということもあり、ここでの1番人気は「サッカー」だったようです。

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    では実際に、子どもたちの「野球離れ」について、野球を指導されている方はどう見ているのでしょうか?

    お話を伺ったのは、春14回、夏12回の甲子園出場、もちろん優勝経験もある帝京高校 野球部 前田三夫監督。

    少子化の影響と、子供が自由に野球をすることが出来る環境がなくなったことが大きいと指摘したうえで、「1つのボールをみんなで追う。その中でピンチもあればチャンスもある。失敗をみんなで補って、勝った時にはみんなで喜ぶ。スポーツの良いところが詰まっているのが野球だと思う。」と熱く語って下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で取り上げたのは、「NHKの受信料支払い義務、ワンセグも」というニュース。

    ワンセグ放送を受信できる携帯電話を持っていたら、NHKと受信契約を結ぶ義務があるのかが焦点だった裁判。深見敏正裁判長は「義務がある」と判断し、「なし」とした一審・さいたま地裁判決を取り消しました。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は「権力者は嘘をつく!」というお話でした。

    嘘をつくと感じる罪悪感は嘘の回数を重ねていくことで薄まり、「自分は嘘をついている」という実感がどんどんなくなって自分の記憶すら塗り替えていけるという、人間のメカニズムについて語って下さった河合さん。

    それにプラスして、権力者は自分自身がルールとなってしまう環境で間違ったことを正す人がいないため、嘘をついてふてぶてしい態度になることでより力を持っているような感じに見え、人が寄ってくるという現象も起きるのだとか。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、今日午後1時から都内で引退会見を行った、プロボクシングの元WBC世界バンタム級王者の山中慎介さんについてお伝えしました。

    2006年の1月にデビューし、「神の左」と呼ばれる強烈な左ストレートを武器に戦ってきました。

    改憲の最後、息子さん、娘さんの「パパ、卒業おめでとう」の言葉に笑顔も。

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    『ニュースパレードアネックス』 気象庁は24日、東京都心で桜が満開になったと発表。 観測史上3番目に早く、平年より10日早い満開となっています。 たくさんの花見客で賑わう桜の名所・目黒川から、気象予報士の佐藤圭一記者がその様子をレポート!今後、見ごろを迎える地域についても伝えてくれました。

    佐藤記者調べによると、満開になってからの天候がここまで良い日が続くのは2009年以来のことだそうですよ。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、「オフィス北野」から独立を発表した ビートたけしさんについて。

    4月から「T.Nゴン」という新しい会社に所属することになった一部始終、今回の独立騒動を受けての関係者のことなどお話して下さいました。

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    【今日の1曲】歩いて帰ろう/斉藤和義


  • お子さんがプロとしてスポーツをやるなら?


    こんにちは!西村志野です。
    今日は、いや今日こそ絶好のお花見日和!


    そんな今日は
    野球にサッカーに、スポーツに熱い街、
    浦和へ。


    お父さん、お母さん20人に
    お子さんがもしスポーツを長く続けるなら、
    プロのスポーツをするなら何がいいか、
    聞きました。


    サッカーが6人
    ゴルフが3人、
    野球が2人
    テニス 2人、
    フィギュアスケート 2人、
    このほか、水泳や新体操、ラグビーや陸上、
    バスケットボールという声もありました。


    浦和レッズの地元ということもあってか
    サッカー人気が飛び抜けていましたが
    やはり野球の少なさには驚きました。


    そして公園ではラグビーをして遊んでいる
    子どもたちの姿もあって、
    ラグビー熱も高まっているんだなあと
    改めて感じました!!

    私はスポーツ全般好きですが
    やはり野球をしている子どもたちが
    少なくなっているのは寂しいですねぇ。。


    みなさんはどう感じますか?

  • 第255回:籠池被告に接見。何が分かる!?

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「野党がまもなく籠池被告に接見! これで何が分かるのか?」。

    野党3党による森友学園の前理事長・籠池被告への接見が行われますが、野党は一体何を聞こうと考えているのか、希望の党・今井雅人衆議院議員にお話を伺いました。

    安倍昭恵夫人の関与や、付き人だった谷氏のFAXのやり取り、ゴミ問題、誰の指示で改ざんが行われたのか、取引スタートから虚偽があったのかなど真相解明に向けて追及していくと厳しい姿勢を示しました。



    『きょうのナマチュウ』は、「知られざる子育て支援、『産後ケア』って何?」。

    産後、心身ともに不安定になりがちな母親のサポートを充実させるべきと指摘する専門家たちが順天堂大学でシンポジウムを開催。細木美知代記者が取材しました。

    泣き止まない、自分の子育てがあっているのかわからないなど、まじめな人ほど鬱になりやすい傾向にあり、スマホでのコミュニケーションに慣れている母親からは産後の助産師さんの家庭訪問を断る方もいるそう。シンポジウムでは、赤ちゃんとの接し方、パートナーとの関わり方などの講演が行われました。

    また、月1回「産後ママカフェ&赤ちゃん食堂」を主催している棒田さんに産後ママのケアの大切をお話頂きました。産後1ヶ月過ぎから手伝いもなくなり、家のこと、赤ちゃんのこと全てを背負う母親の少しでも息抜きになれば...という思いから支援を行っており、「月1回だけなの? もっとやってほしい」と大変好評なんだとか。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「リニア談合 ゼネコン4社を起訴」。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「前川いじめなんかおやめなさい」。

    来週、佐川前理財局長の証人喚問がありますが、荻原さん曰く、佐川氏と前川氏の違いは"うそをついたかどうか"。佐川氏は嘘をつき、前川氏はつかなかったわけですが、その結果、政権から総攻撃されることとなりました。これはいじめではないのかと荻原さんは怒り心頭の様子。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りするのは「フィギュアスケート世界選手権」。

    平昌オリンピックからまだ1ヶ月ですが、世界選手権がスタートします。羽生選手が欠場の中、どんな戦いが繰り広げられるのか予想。

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    砂山アナも自身のスケート経験から、スケート靴を持ってきて話をしてくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、アメリカによる鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置の発動について。清水克彦デスクが、日本への影響などを解説しました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    太田英明 アナウンサーがJR上野駅中央改札外グランドコンコースで始まった「とちぎ産直市」の会場から中継。4月1日から6月30日までJRグループと地域が協力して取り組む大型観光キャンペーン「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンを開催されます。明日24日午後1時半からは産直市からキックオフセレモニーも行われますので、ぜひ足を運んでみてください。



    【今日の1曲】春なのに / 柏原芳恵



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは!

    西川文野です!
    今日は、ゲストに医師の近藤誠さんをお迎えして、

    健康診断、受けてはいけないの?
    近藤さんが提唱するがん放置療法
    野党6党、籠池泰典被告と接見へ
    春の選抜高校野球大会、注目選手!
    気象庁が今日から導入した新しい緊急地震速報
    表参道で開催中のチーズのイベント

    などの話題をサキドリしました!
    近藤誠さん、実は以前担当していた「本TUBEラジオ」という番組で、
    取材をさせていただいたことがあります。
    愛犬家の近藤さん。犬のお散歩に着いて行かせてもらいながらの取材でした!
    以外とお散歩のスピードが速くて、息切れしながらワンちゃん愛をうかがったのをよく覚えています。
    何にせよ、健康のために適度に運動することは大切ですね。

    明日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第254回:医師の近藤誠さんを迎えて

    きょうのSAKIDORIは、「がん放置療法」で知られる医師の近藤誠さんをゲストにお迎えし、お届けしました。

    『ニュースオフサイド』は「健康診断、受けてはいけないの?」。

    和田秀樹さんとの共著『やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」』で「健康診断は受けてはいけない」と主張する近藤さんにじっくりお話を聞き、健康診断が必要かどうか、考えました。

    まずは西村志野記者が有楽町で健康診断に対する街の声を取材。その結果をスタジオで伝えてくれました。

    今回インタビューした人全員が「健康診断は必要」派。
    「見た目では分からない体の変化を知るうえで必要」といった声を紹介してくれました。

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    近藤さんは、欧米には健康診断というシステムがなく、自分の健康状態を知る手段はないが、何の問題もないと指摘。

    「健康診断を受け、自分の体の数値の異常を知ると、正常にしようとした結果、早く死ぬ」などと、健康診断のデメリットを話す一方で、メリットについては「証明されたメリットはない」と話していました。


    『きょうのナマチュウ』は「もし、がんになったら...治療すべきか、放置すべきか」。

    20年以上、「抗がん剤は効かない」「がんは切らずに治す」「がんは原則、放置しておいた方がいい」と主張し続けてきた近藤さんに「がん治療」について話を聞き、がんになったとき、どのような選択をすべきなのか、考えました。

    近藤さんは「がんは放っておいたら転移するというのは神話に近い、証明されていない」と指摘。

    「がんを放置する」という自身の主張への反論については、「反論している医者に対談を申し込むと、みんな逃げてしまう」とお話してくれました。

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    細木美知代記者は巣鴨で70代の女性に生インタビュー。

    この女性は近藤さんに「街の噂で小林麻央さんが抗がん剤治療を受けずに亡くなったと聞いたのですが...」と質問。
    これに近藤さんは「小林麻央さんが亡くなったのは転移。がんを見落としたから亡くなったわけではない」と答えていました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「野党6党、籠池泰典被告と接見へ」というニュース。

    大坂地裁が立憲民主党など野党6党が申請していた森友学園前理事長の籠池泰典被告への接見を認め、あす・23日にも面会するとのこと。

    野党側は、改ざん前の決裁文書に記載されていた昭恵夫人から「いい土地ですから前に進めてください」と言われたという籠池氏の発言に注目。面会ではこの発言を確認するといいます。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「カウンセリングが受けられない国、日本」。

    幼いころ、顔見知りの少年から性被害を受け、50代になった今でもその苦しみは消えない、というリスナーからのメールを受け、「日本には本当にカウンセリングができる医者が少ない」、「何回でも患者の話を聞くような精神科医を育てないと性被害者は救われない」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は片山真人 アナウンサー。 「春のセンバツ高校野球」特集。これまでは注目チームを紹介してきましたが、今日は注目の選手です。名前が挙がったのが、内野手、外野手をこなす根尾昂選手、昨年2年生ながらU-18日本代表入りした藤原恭大選手。そして、智弁和歌山の主砲・林晃汰投手。

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    『ニュースパレードアネックス』 気象庁は、緊急地震速報を改善し精度を増した、新しい手法を今日から導入しました。

    伊藤佳子記者の解説によると、新たに導入される「PLUM法」と呼ばれる方法では、「地震計が実際に捉えた揺れの強さから震度を予測」するため、巨大地震でも、これまでより正確な震度の予測が期待できるとのこと。気象庁は、新しい方法と従来の方法とを組み合わせた緊急地震速報の運用していくということです。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、ヨーロッパ産のチーズを楽しめるオシャレ~なイベントをご紹介しました。

    詳しくは、「世の中SAKIDORI 最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をチェック!

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    【今日の1曲】Get Wild/TM NETWORK

  • 第50回 今年のお花見はヨーロッパ産チーズで!

    極寒の春分の日が過ぎて
    関東は、やっと週末にかけて春へまっしぐら、でしょうか。


    冷たい雨にも耐えて、桜が笑顔を見せるときです。
    そんな今年のお花見には
    「ヨーロッパ産チーズ」を持ってゆこう!
    そんなイベントが期間限定でオープンしました。
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    【ラ・メゾン・デュ・フロマージュ2018】
    表参道駅からすぐの「Zero Base 表参道」という3階建てのビルで26日まで開催中。


    ラ・メゾン・デュ・フロマージュ2018広報担当の吉岡佑姫(ゆき)さんに電話でお話を伺いました。

    1階はチーズの無料試食(3つのプレートから選ぶことができる。4種のチーズが乗っていて、試食とは思えぬボリューム)
    2階~3階では、チーズの○○を合わせた、スタンディングセミナー(各15分)を無料開催!
    つまり、
    ヨーロッパ産チーズを無料で試食することができるんです!!!!(贅沢)

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    「む、無料!?」と食いしん坊アナの西川さんもこれには驚き。

    このイベントはCniel(フランス全国酪農経済センター)とEUの共同主催。
    ヨーロッパ産のチーズの魅力をもっと知ってもらいたいということで
    贅沢にも、『無料』で行われているんです。


    わたしも一足お先に、昨日行ってきました!
    和食材とヨーロッパ産チーズを合わせて食べるセミナーでは4種の食べ方を。
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    【ハードチーズのコンテ×味噌せんべい】=口の中で混ざるとバターみたい!
    【海に近い地域でとれたウォッシュチーズ×海苔】=海鮮同士の相性の良さ!
    【白カビチーズ×山椒】=濃厚なのに、爽やかなかおり!
    【フロマージュブラン×ワサビと昆布】=ぴりりとワサビが効いたホイップクリームみたい!


    お花見にチーズを持っていくためのカッティングセミナーでは、
    チーズが入っていた箱を利用して、華やかな見た目に!!
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    (いくらでも食べられちゃうし、
    いますぐに白ワインかシャンパン、いや、ビールが欲しくなります!!!)

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    距離が近くて、疑問に思ったことを何でも聞けるのもうれしい。

    チーズの知識がまったくないわたしでも思う存分に楽しめたこのイベント。
    この味を知れば、今度は買いたくなってきますよ。


    《ラ・メゾン・デュ・フロマージュ2018》
    お昼の12時から夜8時まで開催中
    最終日の3月26日(月)は夕方5時までなのでご注意を。
    セミナーは当日会場で12時から配られる整理券をGETしてくださいね。
    詳しくは、ホームページへ


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    ちなみに、行くと
    チーズのあれこれがわかりやすく解説された『オシャレな本』をもらうことができます!


    おいしいチーズを知って、
    春爛漫をたのしみましょう♪
    #さくらフロマージュ

  • 第253回:お花見について考えよう

    祝日、春分の日。雪まで降り、真冬に舞い戻ったような寒さだったため、皆さん、家でゆったりされているというメールが多かったよう。今日はお出掛け日和とはちょっと言えない一日になってしまいましたね。


    『ニュースオフサイド』は「いつ、どこで、本当に開かれるのか、米朝首脳会談」。

    いつ、どこで開かれるのか不透明なままになっている米朝首脳会談の行方について、専門家2人に話を聞きました。

    毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんは「いつ」について、これから紆余曲折があり、4月末の南北首脳会談、5月の大型連休明けの日中韓首脳会談を受けて決まる、と分析。

    「どこで」については、板門店もしくは、金正恩氏がかつて住んでいたスイスが考えられる、と話してくださいました。

    インサイドライン編集長の歳川隆雄さんは「どこで」について、金正恩委員長が外国に行くのはリスクが高いため、有力なのは板門店、と指摘。

    清水克彦デスクも、「板門店がトランプ氏と金正恩氏の双方が会いやすい場所だと思う」と話していました。

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    『きょうのナマチュウ』は「見ごろを前に知っておきたい、花見にまつわる諸問題」。

    各地から桜開花の便りが続々と届いているということで、桜中継を交えながら、花見にまつわるいくつかの問題を取り上げました。

    悪天候の中、細木美知代記者は今日から上野で始まった「うえの桜まつり」をレポート。

    「今の気温は2.5度で寒い」と嘆きながらも、「ソメイヨシノは3分咲き」、「ブルーシートを敷いて花見をしている人はいませんでした」と状況を冷静に伝えてくれました。

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    寒空の中、毎年多くの花見客が集まる目黒川沿いを取材したのは西村志野記者。

    「桜はもうすぐ3分咲きで、人は少ないです」と現状を伝えるとともに、花見客による騒音やごみの問題があることを話してくれました。

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    目黒川沿いでも起きている、ごみの放置問題。どのような対策が有効なのでしょうか。

    吉田涙子記者は、福岡市の天神中央公園が2007年から導入している花見の予約制と、今年から導入する有料制を紹介。

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    福岡県庁公園街路課の林幹雄さんには予約制導入後の現状を聞きました。

    対面で幹事にごみを放置しないようお願いしたり、連絡先を聞くなどしたりしていて、それによってマナーは良くなってきているとのことでした。

    会社の花見で度々、問題になるのが場所取り。その場所取りに関する法的見解を聞いたのは、弁護士の伊勢田篤史さん。

    「朝早くから花見の場所取りをした場合、残業代は出るのか?」という質問に対しては、「労働時間に該当するかどうかが問題」と回答。

    社員全員の参加が事実上強制された花見であれば「労働時間」とされる可能性が高い一方、有志の花見であれば「労働時間」とされる可能性は低いようです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「インドで高級ペットホテルが人気」というニュース。

    インドではペット市場が急成長していて、去年11月にオープンした、プールやサロン、病院を備えた犬専用のホテルが週末や休日になると予約でいっぱいというお話でした。

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    今日のSAKIDORI!はここで一旦、ボートレースクラシック優勝戦の実況中継を挟んでお送りしました。


    17時台に入り、『ニュースパレードアネックス』。

    日本で初めての「東京都食品ロスもったいないフェスタ」が今日、東京国際フォーラム で開かれました。 スタジオには再び、吉田涙子記者です。

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    食べられるのに捨てられている"食品ロス"削減に向け、自治体などが行っている様々な取り組みを紹介しみんなで考えようというイベント。

    ミイナさんも「柚子胡椒がいつも使いきれなくて...」と話していましたが、調味料はなかなか使い切るのが難しいですよね。

    スタジオでも"食品ロス"について、改めて考えるきっかけになりました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』!

    受験シーズンが終了したのを受け、チャレンジが終わった後、心身の健康を保つメンタル面のお話をして頂きました。

  • 桜の名所から生中継!

    細木美知代です。
    今日は絶好の花見日和...(笑)でしたね!

    私は上野恩賜公園から桜と花見客の様子をお伝えしました。
    あいにくの天気で客足はまばらかな?と思いきや
    結構人出があったので驚きました!

    「花見の計画をこの日に立てていたので見に来ました!」という人や
    傘をさしながらビール片手にひとりで桜を眺めている男性もいらっしゃいましたよ。
    あとは、外国人観光客の姿も多くみられました。

    今日はまだ3分咲きでしたが、
    800本の桜が満開になったらどんなに綺麗かと
    想像を膨らませるだけで心が躍ります♪

    そして上野恩賜公園では「うえの桜まつり」が今日からスタート。
    来月8日まで開催される予定です。
    1300個のボンボリが公園内を華やかに彩っていました。

    赤ちゃんパンダ「シャンシャン」の人気も重なって
    今年のうえの桜まつりは多くの花見客で賑わいそうです!!
    なお、夜11時から翌朝5時までは閉鎖されるため
    徹夜での場所取りなどはできないということでした。


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    西村志野です!


    私は目黒川に行ってきました。
    目黒川周辺、着いたときには雪が!!!

    まだ3分咲きくらいでしたが、
    川沿いにずらっと約800本の桜の木が並んでいて
    満開になるときれいだろうな~
    楽しみになりました。

    そして雪と桜、
    写真を撮ると
    桜吹雪のようで、
    とてもきれいでした。

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    川沿いには住宅が並んでいて
    近くに住む方にお話を伺うと、
    毎年お花見シーズンは
    夜遅く、寝ている時間にも
    大きな声が聞こえる、

    また
    ビンや缶などのゴミが気になる。
    毎年僕たち近くに住む人たちが
    拾っているんです、と
    話す方も。

    みんなが楽しく過ごせるように
    少し住民のことも考えてもらえたらうれしい
    という声もありました。


    中目黒では来月8日に桜まつりが予定されています。
    マナーを守って
    楽しみに来てください!と
    近くに住む方が話していました!

    桜が満開になる季節、楽しみですね。


    そしてきょうは特にリスナーさんからも
    あたたかいメールをたくさんいただいていて
    うれしかったです。
    いつもありがとうございます!!


    中継から帰ってくると、
    一美さんがあたたかいお茶を
    くださいました。
    ありがとうございます(;_;)

    細木さんとお茶を手にパシャリ☆

    明日もよろしくお願いします!


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  • 食品ロスもったいないフェスタ

    こんにちは。 永野景子です。


    ニュースパレードアネックスでルイ子記者が紹介してくれたのは、
    「東京都食品ロスもったいないフェスタ」。
    本来は食べられるのに捨てられている食品ロスの削減に向けて、
    自治体の取り組みを紹介したり、具体的な行動を呼びかけようというものです。


    家庭で出る食品ロスの第1位は、
    野菜の皮や葉もの野菜のむきすぎだそうです。
    確かに。 じゃがいもとか結構厚めにむいてますし、
    キャベツも2枚ほどむいてから使ってる気がします。


    昔、野菜の皮むき用グッズを買ったことがあります。
    表面がザラザラしたたわしみたいなもので、
    じゃがいもやニンジンの表面を「こそげ落とす」んです。
    余分な皮をむかずにエコだとのことで買ったんですが、
    これがイマイチ使いづらく...。 なかなか削れないんです。
    きれいに「こそげ落とす」には結構な時間がかかったので、
    やがて使わなくなりました。
    私の使い方が下手だったのかもしれませんけどね。


    今はピーラーでむいてますが、あまり力を入れないようにして、
    なるべく食品ロスしないようあらためて注意するようにします。


    明日のサブキャスターは、
    食べ物を無駄にすることなんて決してなさそうな西川文野アナです。

  • 第252回:地下鉄サリン事件から23年

    火曜日ですが、いつもサブキャスターを務めている竹田有里さんが出張のため、お休み。今日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーが務めました!

    『ニュースオフサイド』テーマは「地下鉄サリン事件から23年、オウム事件の今」。

    今年1月、オウム真理教による一連の事件の刑事裁判はすべて終結。死刑囚13人の刑の執行に焦点が移り、様々な動きが出てきています。

    日本脱カルト協会が松本智津夫死刑囚以外の12人の死刑を執行しないように求める書面を法務省に提出、昨日、会見を行いました。

    オウム真理教家族の会 会長の永岡弘行さんは「操り人形のごとく、実行犯たちは"麻原にさせられた"ということ。願わくば終身刑にして欲しい。」と本当に悔しそうな声で語っていました。

    お電話を繋いだのは、数多くの死刑囚と向き合い、死刑の現場にも立ち会ってこられた元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さん。今回の死刑囚の移送の意味、移送による起こりうる影響などをお話をして下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 今からでも間に合う2020年 オリ・パラの通訳ガイド!

    今年から、これまで必要だった国家資格がなくても、通訳ガイドが務められるようになりました。これから需要が増えると思われる通訳ガイドの仕事にフォーカスし、どう変わっていくのかをサキドったナマチュウ。

    今回、通訳案内士の規定がどう変わったのかを観光庁観光資源課 係長 笠井靖紀さんに詳しく説明して頂き、実際に通訳ガイドをされている、一般社団法人 日本観光通訳協会 会長 萩村昌代さんには、通訳ガイド付きの観光のメリットや、通訳ガイドの面白さや難しさについて伺いました。


    新宿東口では西村志野記者が街の方々にインタビュー!

    2020年オリ・パラに向け、皆さんも通訳ガイド、目指してみますか?

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたのは「自動運転車、アメリカで死亡事故」というニュース。

    アメリカ・アリゾナ州の公道を試験走行していたウーバー・テクノロジーズの自動運転車が、道路を歩いて横断していた女性をはね、死亡させた事故。自動運転車の試験中に歩行者の死亡事故が起きたのは初めてだということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では森友文書改ざん問題に触れ、27日に佐川前理財局長の証人喚問が行われることについては「良いことだ」とした上で、「このままでは後味の悪いことになる。信頼を取り戻すために、関係者は全員出てくるべき!」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は寺島啓太アナウンサーです。 昨日からお送りしている「春のセンバツ高校野球」特集。今日は千葉の中央学院、茨城の明秀日立をご紹介しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日もお伝えした、文部科学省の前川喜平前事務次官が実施した授業をめぐる問題。 自民党の2人の議員が文部科学省に対して、「なぜ前川氏を呼んだのか」「どんな授業だったのか」など問い合わせをしていた事実が発覚し波紋を広げています。 石森則和記者がお伝えしました。

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    【今日の1曲】 色・ホワイトブレンド/竹内まりや

  • ゲスト:フリーライター 斎藤寿子さん

    今日のゲストは、昨日、平昌パラリンピックの取材から帰国したばかりのフリーライター 斎藤寿子さん。

    すべての競技を見ることは出来なかったそうですが、村岡桃佳さん、成田緑夢さん、新田佳浩さんの3選手の金メダルの瞬間には立ち会うことが出来、その話を聞いた一美キャスターは本当にうらやましそうでした(笑)


    現場で取材していて、3人の金メダリストのパフォーマンスはすごく迫力があり、また、金メダリストの場合、メダルを獲ったことばかりがフォーカスされてしまいがちだが、人間性にも素晴らしさを感じたと斎藤さん。

    一方で、惜しくもメダルに届かなかった選手についても、「印象として、皆さんある程度実力を出せていたと思う。それに、成田選手が言っていたことだが、挑戦した上で失敗するのは悪いことではない!」と語って下さいました。

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  • 2020年、どう関わりたい?

    西村志野です!


    きょうは新宿駅の東口へ。


    駅前のみなさんに
    2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
    何か関わりたいですか?と聞いてみると・・・


    得意な英語で通訳ガイドや道案内をしたい!という
    若い女性2人に遭遇!!


    通訳ガイドの規制緩和についてはご存知なかったものの
    資格をとるとなるとハードルが高いけれど
    少しだけ話せる!という人にとって
    応募できるチャンスが広がるのはいいこと、と
    話していました。

    「もし通訳ガイドができるなら、
    英語頑張ります!勉強します!」と話す姿は
    なんだかキラキラしていました。


    そのほかにも音楽で携わりたい、
    外国のお客さんが増えると思うので楽しくコミュニケーションをとりたい、
    など
    それぞれの生活のなかで関わりたいという方が
    いらっしゃいました。

    日本・東京でオリンピック・パラリンピックがあるなんて
    人生で何度もあることではない、
    せっかくなら関わりたい、と
    みなさん話していましたね~。


    私も携わることができるように
    目標をもったみなさんのお話を聞いて
    頑張ろうと改めて思いました。

  • 第251回:文書改ざん、集中審議

    一週間がスタート。今週もSAKIDORI!にお付き合いよろしくお願いします。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、参議院予算委員会の集中審議、森友文書改ざんをめぐる質疑の模様について取り上げました。

    国会で取材中の山本カオリ記者によると、今日新たな事実に結び付く答弁は今のところなし。また、佐川前国税庁官の証人喚問を議決できるかどうかは明日以降に持ち込みになりそうだ...とのことでした。


    続いて、お話を聞いたのは、希望の党の玉木雄一郎代表。

    「安倍内閣全体に対して国民が大きな不信感を持っているのだから、のらりくらり誤魔化さずに真実をしっかりと説明すべき。犯罪になる得ることを犯してまで隠したかったものが何なのか?佐川さんにはきちんと話して最後の公務を果たしてほしい。」

    さらには森友文書改ざんだけでなく、「加計学園」にも疑惑が浮上しています。

    今治市民ネットワークの共同代表 村上治さんにお電話を繋ぎ、今後について「司法に委ねるのと、明日、衆議院第一会館での緊急集会で東京の皆さんにもアピールしたいと考えている」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「若者たちに考えてほしいニッポンの将来ビジョン」。

    東京都内にあるザ・キャピトルホテル東急で、東大・早稲田・慶應・一橋・お茶の水女子大や上智などの大学生およそ50人が、「働き方改革」や「子育て」、「社会保障」などの諸課題について政策を提言する発表会を行いました。

    会場からは西村志野記者がレポート。

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    スタジオでは現在、京都大学大学院の学生でもある清水克彦デスクが、学んで知る公共政策について解説。

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    若者と政治をつなぐ活動を続けているNPO法人・YouthCreate代表の原田謙介さんは、学生による政策提言をすごく良い取り組みだと評価した上で、課題として政治との接点の日常化をあげて下さいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「貴乃花部屋の東十両14枚目の貴公俊が、付け人に暴力」のニュースをお伝えしました。

    春場所8日目の18日、付け人が貴公俊に取組のために入場するよう伝えるタイミングが遅れたため注意を受けたことと、負けたことが重なり、貴公俊が取組を終えた後、支度部屋に戻ったところで付け人の顔を数回殴ったということです。師匠である貴乃花親方は京都府の貴乃花部屋で取材に応じ、謝罪しました。

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    月曜コメンテーターは、政治学者の姜尚中さんの今日の『オピニオン』は、「官邸主導の選挙」というお話。

    安倍政権がこの5年近くの間に参議院選も含めて毎年選挙をし、支持率を上げてきた点を「選挙をすべき論争点はあったのか?選挙のための選挙だったのではないか?」と疑問視した上で、海外ではありえない国の宰相の独断での解散、解散権にもっと制約を設けるべきでは無いかと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。 今日から3日間連続で「春のセンバツ高校野球」、関東勢を特集していきます!

    初日は神奈川の2校、東海大相模と慶応です。ベースボール・マガジン社の岡本朋祐アマチュア雑誌編集長にお話を伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 文部科学省の前川喜平前事務次官が名古屋市の中学校の授業で講演した内容を、同省が名古屋市教育委員会に報告するよう求めていた問題。今日行われた野党六党による合同ヒアリングを取材した佐藤圭一記者が、「文科省は外部からの問い合わせがあったことは認めたものの、誰からだったかは控えたいとし、明かさなかった」とレポート。

    持ち帰る・差し控える・確認するというものがあまりにも多かったと伝えてくれました。


    『芸能アラカルト』では、放送作家でコラムニストの山田美保子さんが「宮沢りえさん、V6の 森田剛さん結婚」の馴れ初めから、結婚までの流れなどを詳しく語って下さいました。

    「全然隠さずにお付き合いされていた印象。実は私も、近所の焼肉屋さんでお二人の仲睦まじい姿を目撃したことが...」

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    これでV6の独身は、ついに坂本昌行さんと三宅健さんの二人だけになってしまいましたね。

    美保子さん、最後の「間」、すごい意味深でしたよ!

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    【今日の1曲】 桜/川本真琴

  • 学生たちが考える日本

    こんにちは!

    西村志野です。


    今週もよろしくお願いします。


    きょうは
    大学生たちが
    「働き方改革」や
    「子育て」「社会保障」などの
    課題について政策を提言する
    発表会を開きました。


    取材して
    ナマチュウで中継したんですが
    学生たちの堂々とした姿、
    しっかりと考えられた内容に
    本当に驚きました・・・!!


    私は学生のときこんなに
    考えて生活していなかったなあと
    何度も感じる時間・・・。


    そして学生のころから
    将来こうしたい、
    こんな日本にしたいと
    考えている学生たちをみて
    社会人になって、
    実際に行動に移すチャレンジができそうだし、
    もし小さなことでも
    物事を考えて行動に移す、ということが
    できそうだなと感じました。

    若者たちにたくさんの刺激をもらった
    発表会でした。


  • 第250回:地理的表示保護制度を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「八丁味噌の老舗がクレーム、地理的表示保護制度って何!?」。

    八丁味噌を製造する老舗2店舗が、国の地理的表示保護制度から外れたのは不当として不服審査を請求したこの問題。地理的表示保護制度とは、生産者にとっては「どういうものが作られているかを保障」され、消費者にとっては「偽物をつかまれるのを防ぐ」というメリットがある制度であり、東京理科大学の生越教授によると「このブランドは何を保障するのか話し合うことが大切だ」と今後の問題を指摘しました。



    『きょうのナマチュウ』は、森友文書改ざん問題を巡り、ようやく正常化した今日の国会の動きと、注目される来週の集中審議の行方について、希望の党の幹事長代理、階猛さんにお話を伺いました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「訪日客向け『夜の観光』各地で振興策」。

    旅先のナイトライフを重要視する欧米人に向け、夜の観光を盛り上げる対策に乗り出す自治体が増えてきました。スタジオでは、大阪府、梅田のクラブ「ピカデリー」で行われている忍者ダンサーのショーなどを紹介しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「嘘の上塗りなんかおやめなさい」。

    森友問題を、国の根幹を揺るがす公文書の改ざんとし、どれだけ大きな問題なのかを身近な遺言を例に紹介。集中審議では安倍昭恵さんの証人喚問も求められていますが、関わっているのかどうなのか勇気を出して出てきて証言してほしいと語りました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、松島茂アナウンサーがお送りするのは「組み合わせ抽選が行われた『第90回選抜高校野球大会』」。



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    『ニュースパレードアネックス』は、くら寿司が今日からサイドメニューとして本格的な洋食の提供を開始。

    岡田紀子記者は、実際に品川のくら寿司を取材し、新感覚イタリアン「スパらッティ」などの新商品を紹介してくれました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。

    日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに気になる記事を紹介していただきました。

    ●森友文書書き換え問題

    ●あるか、3.20オウム死刑囚一斉処刑

    ●太陽光発電 元を取るには20年以上



    【今日の1曲】YELL / いきものがかり



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第249回:キャリアとノンキャリア

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』!

    テーマは「財務省職員の死から考える、森友文書改ざん問題の闇」。

    今月7日、財務省近畿財務局で森友学園への国有地売却を担当する部署に所属していた男性職員が亡くなり、自殺とみられています。

    今日はいわゆるキャリアとノンキャリアは官庁においてどのような役割を担っているのかを掘り下げ、今回の改ざん問題の「闇」に迫りました。

    まず話を聞いたのは、元経済産業省の官僚で官僚の内部事情に詳しい宇佐美典也さん。

    政治家に対して前に立つのがキャリアで、実務を行うのがノンキャリア、という役割分担を示したうえで、「ノンキャリアが支えてくれるからキャリアが活躍できる」関係性を解説。一方、末端のノンキャリアは立場が弱いため、不祥事を押し付けられてしまうようなことも「なくはない」とお話して下さいました。

    続いて、話を聞いたのは、元東京地検の検事で弁護士の落合洋司さん。

    落合さんは今月9日、ツイッターに「疑獄事件では、疑惑の組織内部での追い込みがきつすぎて、自殺者が出ることがある。やばくなっていて、相談できる人がいない近畿財務局関係者は、落合まで連絡を。無料で相談受けます」と書き込んでいます。

    この書き込みについて「緊急性もあり、こうツイートした」そうで、今のところ相談の電話はかかってきていないとのこと。


    『きょうのナマチュウ』では「最新テクノロジーが変える"認知症対策"」を取り上げました。

    まずは西村志野記者が、認知症の方が何をどう感じているのか、VRの技術を用いて疑似体験できる「VR認知症プロジェクト」を開発した、株式会社シルバーウッドからレポート。

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    体験してみての感想を話したうえで、シルバーウッドの下河原忠道代表にインタビュー。
    下河原さんは「認知症の方に話を聞いて、それを忠実に再現している」と開発秘話を披露。

    また、家族が認知症になった場合の接し方についてはこう話してくださいました。「認知症はその人の一部分。今までどおり接してください。認知症になったらどのようなことが起きるのか、メカニズムを知っておくことが大事」。

    細木美知代記者は、今月20日からスマートスピーカー「アマゾンエコー」を活用した、認知症予防プログラムの無料提供を開始する日本生命保険からレポート。

    「頭を使うので脳が刺激された」などと実際に体験した感想を話したうえで、商品開発部の加藤幸親さんにインタビュー。

    無料で提供する理由は「『人生100年時代』を支えるサービスを提供していて、これはその一環」なのだといいます。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが紹介したニュースは「国連幸福度調査 1位はフィンランド、日本は54位」でした。

    国連が発表した「世界幸福度報告書2018」。上位10か国は北欧5か国とスイス、カナダなどが占めていて、日本は昨年の51位から54位へと後退しています。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』は「親が受験を知らないと子どもは不幸になる」というお話。

    受験では親側が子供を見限ってしまっていることが多いが、スポーツも勉強も、大人になってからのセールスひとつとってみてもテクニックはたくさん!

    受験のテクニックを親が知っているのと知っていないのとでは大違いで、「やり方を変えれば人生は切り拓ける!」と語って下さいました。

    詳しくは和田さんの新刊『親のための受験の教科書』も参考になさってみて下さい。

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    【お知らせ】

    和田さんの監督最新作映画『私は絶対許さない』のトークイベント付き試写会のご応募は

    「info@shibuyapro.net」までお送り下さい。なお、3月20日締め切りです。


    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが、サッカー日本代表のベルギー遠征メンバー発表ということで、 スポーツライター二宮寿朗さんにお電話を繋ぎながらお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 森友学園決裁文書改ざん問題を受け、参議院予算委員会の集中審議が19日(月)に行われる見通し。国会で取材中の山本カオリ記者がレポートしてくれました。


    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 は、アナログレコード復活の話題を取り上げました!

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    【今日の1曲】たそがれマイ・ラブ/大橋純子


  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、

    財務省職員の死から考える森友文書改ざん問題
    認知症対策のために人工知能やVRを駆使して開発された最新技術
    サッカー日本代表ベルギー遠征代表メンバー
    国連幸福度調査
    再燃するレコード

    などの話題をサキドリしました!
    今日は、一日暖かかったですね~!
    その分花粉も、、、春らしい曲をたくさん聞きたくなります。
    針を落として曲を聞くという経験もしてみたいです。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 最新テクノロジーと認知症

    西村志野です。


    きょうは南青山で
    株式会社シルバーウッドの代表、
    下河原忠道さんにお話を伺いました。


    このシルバーウッドは
    VR、バーチャルリアリティを利用して
    認知症の方にはどんな世界が見えているか、
    どんなことで困っているのか
    一人称体験をする
    「VR認知症プロジェクト」を開発しました。


    一人称体験をすることで
    認知症の方に対して想像力を持って接してほしい、
    理解を深めてほしいというプロジェクト。


    アルツハイマー型の認知症や幻視の症状についてなどが
    5分から20分くらいの再現ドラマになっていて
    ゴーグル型の装置とヘッドホンをつけると
    主人公の心の声と一緒に
    映像が映し出されます。

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    私も体験させてもらいました。
    360℃見渡すことができて、
    前後左右、リアルな世界が広がっています。
    実際にその場にいるかのような感覚です。


    たとえば電車を降りる駅がわからなくて困っている場面などが再現されていて
    いま何に困っているのか、どんな声掛けをしたらいいのか、
    声掛けの仕方なども考えることができました。


    介護のお仕事をしている方だけではなく、
    高校生たちもいま次々と体験しているようです。


    認知症は特別ではない、
    行動には必ず理由がある、
    どんな思いを持っての行動なのか、寄り添うことができれば
    みなさんがもっといきいきと暮らせる社会に
    なるのではないかと下河原さんもお話していました。


    この最新のVR、今後認知症だけではなく
    いろいろな場面で、
    たとえば学校の道徳の授業や
    救急や救助のシチュエーションを学ぶなど
    活用できる場面がまだまだ広がりそうだと感じました。

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    こんばんは!細木美知代です。
    私はスマートスピーカー「アマゾンエコー」を使った
    認知症予防について取材してきました。


    日本生命保険が今月20日から無料提供を予定している
    アマゾンエコーのコンテンツ「ニッセイ脳トレ」。


    プログラムの開発に携わった
    日本生命保険・商品開発部の加藤幸親さんにお話を伺いました。


    加藤さんは、アマゾンエコーが日本で発売されることを知り、
    「アマゾンエコーのコンテンツで認知症予防のプログラムを作りたい!
    『人生100年時代』に備えて日本生命として
    コンテンツで健康のサポートをすることができるんじゃないか」と
    スピーカーの発売前からプロジェクトの立ち上げに動いたそうです。


    番組放送後、来週の提供開始を前に
    「我が子を世の中に送り出す気持ちです」と話して下さいました。


    私も体験しましたが、とっても面白いプログラムで
    クイズに夢中になりました!!
    認知症予防としてだけではなく、
    幅広い世代の人が楽しめるコンテンツになっていましたよ。


    番組でも紹介した虫の鳴き声クイズ、おすすめです♪

  • 第49回 アナログレコード生産復活

    ソニー・ミュージックエンタテインメントでは
    今年およそ29年ぶりにアナログレコードの自社生産を復活しました!


    今月21日に、その第一弾として
    「EIICHI OHTAKI Song Book Ⅲ 大瀧詠一作品集vol.3『夢で逢えたら』」
    そして
    ビリー・ジョエル「ニューヨーク 52番街」をアナログレコードで発売します。


    スタジオにお越しくださったのは、
    株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
    スタジオカンパニー スタジオオフィス次長 宮田信吾さん

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    年々アーティストや制作側からもアナログレコードをリリースしてほしいという声が増えているそう。
    そこで、原盤を製作するためのカッティングマシンを導入。プレスまで自社でやりたいという声があり、
    全行程を自社生産することになったそうです。


    ただ、レコードを作っていた時の資料や機械がほど廃棄されてしまっていて、
    ほぼゼロからのスタートということで、大変なご苦労があったようです。

    スイッチぽんで聴ける音楽も、それぞれの良さがありますが、
    それでも『アナログ』独特の良さ、
    わざわざ針をレコードに落とす時からもワクワクドキドキしたり、
    自然と「音楽と向き合うという姿勢になる」良さがあると宮田さんは朗らかな笑顔でお話しくださいました。

    また、CDなどのジャケットよりも大きいLPのジャケットの良さもあります。
    飾っておくだけでもうっとりするようなものが多いですよね。

    若い世代の方はつい
    「レコードだと...高いオーディオで聴かないといけないんじゃないか...」
    そんな心配から、敷居の高いものと考えてしまう方もいるかもしれませんが
    もっと気軽にレコードを楽しんでほしいというメッセージもいただきました。


    耳に心地よい、アナログレコードの音。
    イヤホンやヘッドホンじゃなく、
    部屋の中で、そのあたたかい音に包まれる癒しの時間。
    わたしもそんな贅沢な時間を過ごしてみたいものです。


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    「EIICHI OHTAKI Song Book Ⅲ 大瀧詠一作品集vol.3『夢で逢えたら』」
    詳しくは⇒こちらまで

  • 第248回:生徒にも先生にも負担...部活動を見直す動き

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「ブラック部活に変化か?」。

    長時間の練習や休日に行われる大会が教員にとって大きな負担となっている、いわゆる「ブラック部活」の変化の兆しを取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、長時間勤務の上に休憩時間もないという学校の先生の勤務実態、とくに問題なのが「ブラック部活」で、先日、自民党の「スポーツ立国調査会」が運動部の部活動の抜本改革に関する緊急提言を林文部科学大臣に提出したことなどを伝えてくれました。

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    名古屋市の教育委員会は、小学校の部活動を2020年度限りで廃止すると発表しました。これについてお話をしてくれたのは名古屋大学大学院の内田良准教授。「規制していこうという動きは評価すべきだが、まだまだ課題は多い」ということでした。

    自民党「スポーツ立国調査会」の会長で元文部科学大臣の馳浩さんには、林文部科学大臣に提出した部活動に関する緊急提言について聞きました。教員の負担軽減について「3日に1回、4日に1回、休みを取ること、部活動漬けにしないという観点が大事」とのこと。



    『きょうのナマチュウ』では、森友文書改ざん問題を取り上げました。

    集中審議が行われた国会から竹田有里記者がレポート。
    参議院予算委員会の様子や、自民、公明の幹事長らが会談し、佐川宣寿前国税庁長官を国会招致することで一致したことなどを伝えてくれました。

    西村志野記者は国会で自民党の平沢勝栄衆議院議員にインタビュー。

    今回の問題に関する政府側のこれまでの対応について「動きがにぶいと思う」とした上で、「どこに問題があったのか、あぶり出して全容を解明し、再発防止に努めてもらいたい」と平沢議員。

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    奥山拓也記者は国会から、この問題が今後どのような展開を見せるのか、政府はどのような落としどころを考えているのか、解説してくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは「トランプ大統領が日本時間の昨夜、ティラーソン国務長官を解任」のニュース。

    清水克彦デスクが解任の背景について「元々そりが合わなかったので解任は突然ではなく必然」と解説。

    後任に決まったポンペオCIA長官については、ジャーナリストの笹栗実根さん。強硬派として知られ、今後、アメリカファーストが強まるとみられるようです。

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    水曜コメンテーターは、一美キャスターが今日から付けたキャッチフレーズ "金髪の文筆家" 古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』では「悲願の9条改正に黄色信号」と語り下ろし。

    アメリカに頼らない形、自国の軍事力で自主防衛すべきだという考えの古谷さんは、改憲が国民投票で否決された時のことを考えると、自衛隊の存在自体が一気に崩れる可能性について警鐘。どっちに転ぶか分からない状況、国民議論を十分にやった上で発議をさせた方がいいのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、10年ぶりに古巣 巨人に復帰した上原浩治投手のお話を飯塚治アナウンサーが紹介。

    先週末9日に電撃契約!当日に入団会見を行い、野球ができる喜び、昂揚感に溢れた上原投手の音声を交えてお届けしました。

    4月には43歳になりますが未だ衰え知らずの上原投手。今後のさらなる活躍に期待ですね!

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    『ニュースパレードアネックス』今年の春闘は今日、主要企業の集中回答日を迎え、自動車大手や電機大手は、好業績を背景に前年を上回る水準で決着。5年連続のベア(基本給を底上げするベースアップ)実施に踏み切ります。

    金属労協の記者会見を取材した石森則和記者がレポートしてくれました。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、この季節、つらいですよね~!「花粉症対策」のお話です。

    普通の都会の生活での花粉症対策は発酵食品やオリゴ糖を積極的に摂ること。 また、ストレスをため込まない、夜更かししない、食事の時間が不規則になるのを防ぐの3点もポイントとのこと。


    【今日の1曲】 愛のために/奥田民生

  • ブラック部活

    こんにちは。 永野景子です。

    花粉、飛んでますねー。


    さて、今日のオフサイドで取り上げたのは、ブラック部活。 やや改善の方向に向けた動きが

    始まりつつあるようですが、 まだまだ課題も多いという実情も分かりました。


    友人のご主人が高校の先生をしてるんですが、 部活の顧問をしているため、土日もほとんど休みが

    ないそうです。  小さいお子さんがいらっしゃるのに、『休日に親子3人でお出かけ』

    みたいなことは皆無だと話していたのを思い出しました。


    名古屋市では、小学校の部活動を2021年3月末に廃止するそうです。

    教員が指導する部活動の代わりに、教員のOBらを指導者として活動する場を

    新たに設けるとのこと。

    ここで1つ気になったのは、報酬などはどうするのかという点です。

    少なくとも当面は手弁当になるのかなあ... という話をスタジオでしてました。


    明日のサブキャスターは、 ブラック部活よりブラックサンダー、西川文野アナです!

  • 震災から7年 気仙沼の今

    こんばんは!
    竹田です。


    先週7日にSAKIDORIでは、震災特番を放送いたしました。
    私は、宮城県気仙沼市へ取材に行かせてもらい、
    復興の現状などをリポートさせていただきました。
    やはり、伝聞や報道だけでなく、
    自分の目で見てみないとわからないことってたくさんあるなと実感しました。


    津波、地震、火災、地盤沈下などで、甚大な被害を受けた気仙沼。
    地盤沈下でひどいところで、1.5mもの被害が・・・
    市内各地でかさ上げ工事が行われていますが、
    戻ってくる商店や住宅、企業、病院などがまだ少なく点々としていて、
    まだまだ復興に時間はかかりそうだなという印象を受けました。

    気仙沼のかもめ通り商店街では、かさ上げ工事が終わり、去年同じ地で再オープンしました。
    震災前は30以上の商店が並んでいましたが、8店舗での再開です。
    60年以上海苔屋さんを営む女性店主さんは、
    「前には戻らない。でもできることからやっていくしかない。
    とにかく美味しいとお客さんに言ってもらえる商品を作ること!」
    と前向きにお話くださいました。

    あいにく、取材した8日は暴風雨で警報が出るほど、悪天候でしたが、
    取材に協力してくださったタクシー運転手さんが、地元の皆さんが懸念している
    スポットを案内してくれました。
    以下、写真集です。

    気仙沼

    ↑震災時、この小高い丘は線路でしたが、堤防となり、右側と左側で被害に大きな差が出たということです。

    津波の高さ!
    ↑なんと、赤い印のところまで津波が押し寄せました!
    いかに巨大津波だったかがわかります。

    防潮堤
    ↑湾岸沿いに大きな堤防が列をなして、建設工事が進められています。
    地元の方々は口を揃えて「地震が起きたら海を見て津波が来るか確認していた。こんな堤防ができたら、海を確認できずかえって危険」
    「気仙沼の海の美しさが遮断されて悲しい。この海の美しさが気仙沼の宝なのに、、、」と悔しそうに話してくれました。
    地元と防災のあり方を改めて考えさせられた取材となりました。

  • 第247回:追及!森友問題

    昨日のSAKIDORI!でもしっかりと取り上げた森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題。今日の『ニュースオフサイド』では、「森友文書改ざん問題、その行方。」というテーマでさらに深く掘り下げました。

    まず、お話を聞いたのは希望の党・柚木道義議員。「歴史上あり得ないことが起きている。当事者が出てこなくてはクリアにならない。直接様々な指示を出された方が説明責任を果たし、権力や税金の私物化が行われないようにしなければ!」と今後の野党としての姿勢を語って下さいました。

    元経済産業省の元官僚 古賀茂明さんは、このような文書改ざんはよくあることではないとしながらも「安倍政権を見てきて、官僚の心理を考えるとそんなこともあるんだろうなという感じ。」とし、そもそもこの決裁文書について「異様に詳しく作られている印象を受ける。"現場ではこんなヒドイことをさせられているんだ"という意味が込められているようにも取れる。」という見解もお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』 では、引越し繁忙期の今 続出している「引っ越し難民」とは何なのか、最近の引っ越し事情について取り上げました。

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    なぜ「引っ越し難民」が生まれているのか?

    佐藤圭一記者が実際にいくつかの引越し業者の方に聞き取りを行ったところ、繁忙期であること以外にも「働き方改革の影響」によるところが大きいと判明しました。

    そんな中、引っ越しをしたい個人と仕事を受ける運転手の方を繋ぐマッチングサービスを展開する会社が!

    CBクラウド株式会社 取締役COOの早野祐司さんにお話を伺いました。

    もともとは法人向けのサービスだったものが、個人の方々からの依頼が増えたため、昨夏からスタートしたのだと言います。アプリを使って、【いつ・どこからどこまで・どのくらいの量】など入力、すると登録されているドライバーに内容が伝わって、「うちなら近くだからこのくらいの値段でやりますよ」や「洗濯機の取り付けまで行って、このお値段」などの自由度の高い交渉が可能。

    あまり考えたことがありませんでしたが、従来の引越しは選択肢が狭かったことが分かりますね。

    さて、街の皆さんの引っ越し事情は?

    西村志野記者が高田馬場でインタビューしました!

    「親が決めたので」という学生さんや「安さ」を重視して自分でやったという方もいらっしゃいましたね。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「沖縄・辺野古への基地移設問題で起訴の山城被告らの取り下げ要求デモがニューヨークで」というニュースをお伝えしました。

    山城博治さんたちは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動に伴う威力業務妨害の罪などに問われており、明日判決が下されます。山城さんを支援する署名活動やデモ活動の輪は世界中に広がっているそうです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』は題して「国民のためか 官邸のためか」。

    森友学園の文書改ざん問題を取り上げ「いったいどこを向いているのか...。虚偽答弁を正当化、ウソの上塗りを繰り返すのはもうやめて、与野党みんなオールジャパンで話し合おうよ!!」と訴えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は長谷川太アナウンサーでした。

    今年の阪神タイガースの話題から、プロ野球生活40周年、ずっと現場に立ち続けていらっしゃる高代延博コーチをピックアップ!ちなみに石田純一さんと同じ歳でもあるそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 韓国大統領府のソ・フン国家情報院長 が安倍総理と面会しました。互いの意思を伝えあったこの面会。

    取材した篠沢政健記者によるとおよそ1時間ほどの面会だったそうで、「北朝鮮をめぐる日本の外での動きを安倍総理に伝えた」とのことです。



    【今日の1曲】There Must Be An Angel (Playing With My Heart) /EURYTHMICS

  • 引っ越し事情

    西村志野です。


    きょうは暖かかったですね~!
    外も過ごしやすくて気持ちよかったです。


    そんなきょうは高田馬場へ。
    新生活の時期。
    学生さんたちの引っ越し事情を
    聞いてきました!!

    みなさんはどのように
    引っ越し業者を
    決めましたか?


    お話を聞くと
    やはり「安さ」で決めたという
    学生さんがほとんど!


    中には自分も手伝うことを条件に
    安く引っ越しできた、という方もいました。


    そしてさらに安くするために
    業者には頼まず
    友人に手伝ってもらって
    自力で引っ越したという男子学生も。


    やはり安さというのは
    重要なポイントのようですね。


    ただ引っ越し業者が予約できない、
    引っ越し業者が見つからない
    「引っ越し難民」という話が出てくると、
    費用よりも
    確実に、しっかりと安全に引っ越しをしてくれるかどうかが
    大事という学生もいて
    今後予約がとりにくい状況などが続くと
    引っ越し業者を決める際の条件の優先度も
    かわってくるのかな、と思いました。


    私ももう何度も引っ越ししているんですが、
    引っ越しってやっぱりお金もかかるし
    荷造りも時間がかかるし、大変!!
    慣れることなんてないな~と感じます。

    だからこそ、
    費用の安さを求めてしまうほかに、
    安心して引っ越しをお願いできるって
    すごく重要だなと感じました。


    引っ越し難民を助けるための取り組みは
    とてもありがたいですよね。

    みなさんの引っ越し事情はいかがですか?

  • お電話:写真家 清水一二さん

    このコーナーのご意見番!写真家の清水一二さんが平昌パラリンピックを現地取材しています。

    先週は旅立ち直前の清水さんでしたが、もう平昌の地に。今日は電話を繋いで、直接お話を聞いてみました!



    オリンピックの時に比べるとだいぶ暖かいという平昌。カメラマンのスタンバイ位置も寒くなくて、予測していたより環境は良さそうです。

    ただ、メディアの方々が泊まるメディアホテルではなく、街の様子などを体感したくて、わざわざ街の中にホテルをとった清水さん。試合会場までのアクセスが悪くてちょっと大変とのことでした。

    アルペンスキー女子座位の村岡桃佳選手やスノーボードクロス男子下肢障がいの成田緑夢選手のお話のほか、今日はバイアスロンを見てきたそうで、バリバリ取材されていらっしゃいますね。
    今夜19時からは日本対チェコのアイスホッケーの試合が行われるということで、「みんな自分なりのパフォーマンスをして、良い試合をしてほしいな」と期待していました!


    清水さんのオフィシャルサイトはこちらから→ http://www.shimizu12.com/


    清水さんの報道写真展『写真家 清水一二 平昌2018パラリンピック冬季競技大会 報道写真展』が今月30日まで開催中です。ぜひ足をお運び下さい。


    ◆がすてなーに ガスの科学館

    http://www.gas-kagakukan.com/



    ◆ガスミュージアム がす資料館
    http://www.gasmuseum.jp/

  • 第246回:"改ざん"ではなく、あくまでも"書き換え"?

    『ニュースオフサイド』は「安倍政権窮地に。財務省、森友文書書き換え認める。」

    財務省は今日、森友学園への国有地売却をめぐる決裁文書書き換えを認めました。書き換えた時期は去年2月以降で、書き換えたのは、貸し付けに関するものなど14の文書だということです。

    まずは今月に入ってからの動きを西村志野記者が整理。麻生財務大臣、当時の財務省理財局長の佐川宣寿氏、菅官房長官の声を交えながら、振り返りました。

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    今日の国会周辺の動きや今後について、さらに今回の問題が与えるであろう安倍総理の政権運営への打撃を山本カオリ記者が「支持率だけでなく、官邸側と自民党との関係も危ない」とレポートしてくれました。

    麻生氏の進退問題と、森友学園への疑惑を最初に追求した大阪府豊中市議の木村誠さんのお話を清水克彦デスクが紹介。

    さらに、有権者はこの書き換え問題をどう見ているのか?有楽町でインタビューした街の声もお伝えしました。

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    2つの話題を取り上げた『きょうのナマチュウ』。

    『ニュースオフサイド』に引き続き、森友文書書き換え問題の続報と、新たな展開を見せる北朝鮮問題で韓国の特使が来日のニュースをお伝えしました。

    文化放送国会キャップの奥山拓也記者が今なお続く野党6党が財務省の関係者に対して行ったヒアリングについてレポート。

    お電話を繋いだジャーナリストの二木啓孝さんは「麻生氏の辞任は内閣支持率次第。要するに世論次第。秋の総裁選挙、安倍さんは勝つとは思うけど、圧勝ではなくなる。」とお話して下さいました。

    そしてもう一つ、新たな展開を見せる北朝鮮問題です。

    北朝鮮に特使として訪れた韓国のソ・フン国家情報院長が来日。何が話されるのか、北朝鮮問題の焦点はなんなのか?ワシントンの笹栗実根さんのお話も交え、清水克彦デスクがお伝えしました。

    「安倍総理は今、内憂外患という状態。森友のことも北朝鮮のことも4月が山。」とのこと。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは「"フリーおっぱい"の女子高生ら書類送検」というニュース。

    「閲覧数を稼いで広告収入を得ようと思った」と投稿用動画を撮影するため、渋谷で「フリーおっぱい」と書かれたスケッチブックを掲げ、不特定多数に「おっぱい触りたい放題」などと呼び掛けて胸を通行人に触らせた私立高校1年の女子生徒が書類送検されました。

    スタジオでは、将来の夢に「ユーチューバー」を掲げる子供たちの未来について討論。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』は「3.11 福島・川内村を見つめて」。

    震災後、何かしたいけど何をしたらいいのか分からないでいた河合さんが、テレビでたまたま共演した川内村の村長さんとの出会いから『チームdondon』プロジェクトをスタートさせたお話。

    河合さんが、このプロジェクトのリーダーであるわたなべさんのメッセージを、そのまま読んで聞かせて下さいました。聞き逃してしまった方はぜひ、川内村で暮らし生きる人の「人は逃げれるけど、土地は逃げれないし逃げない。土地と人が融合しないと発展しない。土地に根差した生き方を!」という想いをradikoでお聴き頂けたらと思います。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサーです。平昌パラリンピックの速報、そして今日取り上げたのはフィギュアスケート の話題。

    ブルガリアで開催されたジュニアの世界選手権で、ロシアのアレクサンドラ・トルソワ選手(13歳)が女子で史上初となる2種類の4回転ジャンプに成功し、シニアも合わせて世界歴代5位の得点で初優勝を果たしました。

    ちなみに4回転ジャンプはとべるトルソワ選手、トリプルアクセルがまだとべないそうです。・・・この感覚はやってない人には分からない、不思議!

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    『ニュースパレードアネックス』文京区にある住宅の床下から、複数の赤ちゃんの遺体が見つかりました。遺体は瓶の中で液体に漬けられていたということで、警視庁が鑑定を進めています。「もともと明治~昭和中期頃まで産婦人科医だったとのことで、事件性は薄いのではないか。また、事件だったとしてもすでに時効では?」という見解が出ていると伊藤佳子記者が警視庁から伝えてくれました。

    またこのコーナーで、午後5時前に入ってきた森友学園問題で報道陣からの質問にこたえる安倍総理大臣の声もお送りしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんがお送りする『芸能アラカルト』では、東日本大震災7年で芸能人が実施したチャリティーイベントについて語って頂きました。

    美保子さんご自身も、東日本大震災復興支援チャリティ・コンサート第6回「全音楽界による音楽会」に参加。
    このコンサートではチケットは原則無料、かわりにチケット1枚につき1万円の寄付を募るというユニークな方式をとっているそう。
    この日、被災地に渡される義援金の金額は、¥20,756,733集まったということでした。「微力ながら、無力ではない」という気持ちを持ち続けていきたいですね。 


    【今日の1曲】想い出がいっぱい/H2O

  • 第245回:「K's cafe」からお届け

    明後日3月11日で、東日本大震災から7年が経ちます。今日のSAKIDORIは、宮城県気仙沼市出身のパティシエ・金野敬さんが運営する「K's cafe」からお届けしました。


    『ニュースオフサイド』は、「東日本大震災から7年。被災地・被災者は今」と題して、記者が取材した実情を伝えてもらいました。

    竹田有里記者は、気仙沼市から中継。土地の区画整理により新しい建物も見受けられますが、まだまだ地震の地盤沈下によるかさ上げ工事も行われています。「安心して暮らせるようになれば」と願う商店街で海苔屋を営む女性店主の声や、「観光の目玉である海が防潮堤で見えなくなってしまった」と悔しさを滲ませるタクシー運転手さんなど、現地のリアルな声を伝えました。


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    また、牡蠣養殖業の畠山さんのお話では、震災直後、生物が全滅した海を見て「海が死んだ」と言った方もいる中で、長年続けてきた植林活動により海に豊富なプランクトンがあることが研究機関の調査でわかりました。そのおかげで復興が早くできたということです。


    さらに、記者が調査したのは「避難者いじめ」。実際に都内に避難していじめを体験したという男子学生からスクールカーストの現状をお話いただき、リスナーからも悲しさと怒りの反響メールを多く頂きました。



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    『きょうのナマチュウ』は、去年3月末に避難区域から解除された飯館村を取材した佐藤圭一記者がその様子を伝えました。

    避難指示解除後、戻ってきた村民は5600人の住民のうち11%となる600人。飯館村の菅野典雄村長は、復興のテーマである「ネットワークの村づくり」にちなんで、飯館村を応援したいという方々の持ち味をいかした新しい村をつくっていきたいとお話してくださいました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、アメリカのトランプ大統領が、北朝鮮の金正恩委員長と5月までに会談する意向を示したニュース。

    そして、森友学園をめぐる決裁文書の書き換え疑惑で揺れる国会から最新情報をお伝えしました。



    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「緊急事態条項なんかおやめなさい」。

    緊急事態条項とは、大規模災害などの非常事態の際、一時的に政府に強い権限を与え対処を進める法的な規定。現在、日本国憲法では定められていませんが、もしこれが制定され、乱用されることがあれば、今の政府にはやってほしくないときっぱり!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「平昌パラリンピック開幕」。

    いよいよ今日、開会式が行われますが、砂山アナ的注目選手や競技をご紹介!



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    『ニュースパレードアネックス』は、池袋にある宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」で店長代理の大蔵国孝さんにお話を伺いました。

    震災直後も休むことなく営業を続けてきたこのお店、宮城県の魅力が伝わればと様々な商品を扱い、試食会といったイベントを行っています。南三陸町の美味しい海産物をパックにした「たみこの海パック」の紹介など、復興への後押しが今でも続いています。



    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。

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    今回は、生放送をお届けした浅草の「K's cafe」の歴史と今、そしてこれからについて、お店を運営する金野敬・洋子さん夫妻にお話を伺いました。

    そんな金野さんが語る素敵な出会いが、震災の前まで気仙沼の名産にしようとマルベリーを栽培していたという時井勇機さん。このマルベリーを再び復活させ「HINOMALBERRY」として新しく立ち上げることになりました。栄養価も高いこのベリーを使ったお菓子をK's cafeで扱っています。

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    他にも気仙沼の食材を使ったお菓子がたくさんありますので、ぜひ一度足を運んでみてください。


    【今日の1曲】 晴れたらいいね / Dreams Come True 


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第244回:滝田洋二郎監督をお迎えして

    今日のSAKIDORIは、『おくりびと』などで知られる映画監督の滝田洋二郎さんがゲスト!


    滝田監督と一緒にお送りした『ニュースオフサイド』。今週末、3月10日に公開される映画『北の桜守』。滝田監督が手掛けたこの映画では、北海道を舞台に太平洋戦争末期からおよそ30年間にわたる親子の絆を描いています。

    今日は映画の魅力や撮影秘話を、直接、滝田監督にお聞きしました!

    撮影の1年以上前から映画の舞台である「樺太」、現在のロシア・サハリンに行ったことについて、どんなところなのか知りたくて、空気を吸ってみたい、風に当たってみたいと思ったと話してくださいました。

    そして木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんはこの映画の医療監修を担当されているそうですよ。
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    映画の舞台になったサハリンは、1905年以降、約40年間、日本の統治下にあり、約40万人の日本人が住んでいました。
    しかし1945年8月9日、ソ連軍が侵攻を始めたために住民は命がけで避難をしたといいます。

    そこで当時の状況を聞くため、細木美知代記者が「全国樺太連盟」の事務所へ。
    お話して下さったのは、常務理事の辻力さんです。

    「飲むミルクがなくて、ミルクの代わりにジャガイモのとぎ汁を飲んだ」などと、当時の過酷な状況を話してくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』では、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられたとされる疑惑を取り上げました。

    この疑惑をめぐり、財務省は参議院予算委員会の理事会で決裁文書の「原本」のコピーを提出。

    お話を聞いたのは、日本共産党の辰巳孝太郎参議院議員。

    原本のコピーの詳細を伝えたうえで、「与党には経緯などを説明してもらわなければならない」と野党側として追及の姿勢を示しました。

    山本カオリ記者は国会からレポート。
    毎日新聞の夕刊が国会で問題となっているのとは別の文書の問題を取り上げているようで、「野党側が次の一手で何を出すのか注目」「毎日動くので目が離せない」と伝えてくれました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、経歴や人生が話題になっているパラリンピック選手たち。

    たとえば、北朝鮮出身でパラアイスホッケーの韓国代表、チェ・グァンヒョク選手。路上生活を送った時期もあったのですが、脱北して韓国で代表の座をつかんだとのこと。

    アメリカの女子スノーボードの代表、ブレナ・ハッカビー選手は、スポーツ誌の水着特集にも登場した人気と実力を兼ね備えた金メダル候補。彼女の「障害があっても何でもできることを示したい」という言葉を紹介してくれました。

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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「もし安倍内閣がなかったら...」。

    去年8月、中国の北京に行ったとき、日本車が少ないことに気づいたという経験から、「中国と仲良くなれる人が国のトップだったら、日本の景気はもっとよくなっているのでは」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は、西武から大リーグのサンディエゴ・パドレスへ移籍した牧田和久投手の話題を飯塚治アナウンサーが伝えてくれました。

    アメリカでも「自分のピッチング、やることは変わらない、やるべきことをやる。」という牧田投手のピッチングをして、すでにオープン戦に3番手で登板。1回を投げて無安打無失点、打者3人を計6球で抑え、結果もだしているとのこと!

    日本時間の3月29日にメジャーリーグ開幕です。楽しみですね!

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    『ニュースパレードアネックス』 平昌パラリンピックが明日開幕。スノーボードとノルディックスキー・クロスカントリーの日本代表が今日午前、羽田空港から韓国へ出発しました。

    出発前の成田緑夢選手の声、そのほか注目のスノーボード山本篤選手、クロスカントリースキー新田佳浩選手、アルペン競技の座位・狩野亮選手、森井大輝選手を西村志野記者が紹介してくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』では、自宅でできる絵付けの陶器「スタッキングマグカップマーカーセット」という、贈り物にもピッタリな素敵なアイテムをピックアップ!

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    【今日の1曲】CROSS ROAD/Mr.Children

  • こんにちは!

    今日のサキドリでは、

    ゲストコメンテーターに滝田洋二郎監督をお迎えして
    「北の桜守」で語られる樺太から引き揚げられた人のその後
    学校法人森友学園への国有地売却問題で
    書き換えられた疑いが指摘されている決裁文書の写しが提示された問題
    明日から開幕するピョンチャンパラリンピックの注目選手
    サンディエゴパドレスに移籍した牧田選手について
    この季節にふさわしい自宅で出来るマグカップ絵付け

    などの話題をお伝えしました!

    滝田監督の映画を会話のきっかけにして欲しいという言葉が印象に残りました。
    作品として楽しむだけでなく、大事な人との会話にきっかけになったら、より素敵ですよね。
    面白かった場面や感動したシーンの共有。映画のテーマをきっかけとして、
    今まで遠ざけてきた話題など、意見や想いを交わせたら幸せなことです。
    映画を見に行くときは、たいてい一人ですが、
    たまには自分から大切な人を誘ってみようと思いました。

    明日のサブキャスターは私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!
    浅草の「K's cafe」から全編生放送。
    そして、東日本大震災で被害を受けた地のその後のレポートもあるということです。

  • 樺太の歴史を後世に

    今日はオフサイドのコーナーで、
    樺太出身者で作る団体
    全国樺太連盟の常務理事 辻力(つじ・つとむ)さんに
    お話を伺いました。


    辻さんは
    終戦を迎えた1年後の1946年、
    ソ連による抑留中に樺太でお生まれになりました。


    番組の中では
    当時の様子についてお話を伺いましたが、
    放送後に今度への思いを語って下さいました。


    実は、全国樺太連盟は約2年後に
    解散されることが決まったそうです。
    会員の高齢化と減少で活動が困難になったことが理由とのことでした。


    しかし、辻さんは連盟の残された時間の中で
    3つのことを事業としてやっていきたいとおっしゃっていました。
    1つは、北海道札幌市の赤れんが庁舎内にある
    『樺太関係資料館』を維持してもらうよう働きかけること
    2つ目は、稚内市に『樺太記念館』を今年5月オープンさせること
    3つ目は、稚内市の稚内公園に慰霊碑を建立すること


    また、辻さん個人としても
    戦後70年以上が経ち出身者が減っていくなかで
    樺太での生活や歴史を語ってくれる方のインタビューを
    Youtubeに残していきたいと話していました。


    「樺太の歴史を後世に伝えていきたい...」
    辻さんの語り口から強い想いを感じました。
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    細木美知代

  • 第48回 心に残るプレゼント!

    3月に入りました。
    春は、出会いと別れの季節ですね。しんみり。


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    特に3月は、卒業式や送別会などが多い時期です。
    そんなとき、心のこもったプレゼントを渡したいと思いますが、ここが悩みどころ。

    今回は、そんな悩みにぴったりなものをご紹介しました。
    自宅で簡単に絵付けができる『スタッキングマグカップ マーカーセット』
    ペアの白いマグカップ2つと、5色マジックのようなセラミックマーカーがついています。

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    詳しいお話を、販売元のナチュリブ バイヤーの徳丸由華さんにお電話で伺いました。


    積み重ねられるマグカップで、
    インクが乾く前ならば何度でも描き直しができるところが良い!


    白のマグに付属のペンで描いて、
    自宅のオーブンまたはオーブンレンジで(230℃に設定して)予熱で庫内を温め、20分加熱。


    1時間以上そのまま冷ましたら、さらに絵を定着させるためにしばらく置いておいて、最後に軽く水洗いして完成!!

    自宅に、ケーキやクッキー、グラタンの焼き目をつけることができる
    「オーブン」・「オーブンレンジ」があれば、簡単に絵付けをすることができるのがうれしいですね。


    (※オーブントースターは対応していませんのでご注意ください。)

    私が作ってきたのは、こちら!
    斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!マグカップ♪


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    耐熱性の食器などであれば、この付属のペンで絵付けできるそうなので、
    一度このセットを買うと、長く楽しめそうですね~
    『スタッキングマグカップマーカーセット』、詳しくはこちら。

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    西川アナも「(テニス部とか)先輩が辞められるときにいいですね!」
    などと、言っていましたが、(なぜテニス部なのかはよく分かりませんでした笑)

    手描きに込める
    感謝の気持ち。

  • 第243回:渡邊頼純教授と考える貿易戦争の可能性

    今日は、国際政治経済論がご専門、FTAやTPPに詳しい慶応義塾大学総合政策学部教授の渡邊頼純さんに来て頂きました。

    渡邊教授とお送りした『ニュースオフサイド』は「トランプ発言で貿易戦争勃発か?」。

    「アメリカに輸入される鉄鋼に25%、アルミニウムに10%の関税をかける」

    トランプ大統領のこの発言によって貿易戦争の恐れが出てきた問題を考えました。

    まず、渡邊教授は今回の発言の背景について「根っこには中国の圧倒的な生産力がある。そういった中で関税の上乗せを表明した」と分析。

    EUが対抗措置を示していることについては「実際にやったとしたらアメリカもEUもWTO違反。WTOの権威が失われてしまう」とお話してくださいました。
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    清水克彦デスクは、ワシントン在住のジャーナリスト・笹栗実根さんの現地レポートを交えながら、トランプ政権の思惑を解説。

    トランプ大統領の姿勢は一貫して「アメリカファースト」で、今回の発言もその一環。
    秋の中間選挙をにらんで、ラストベルトで働くプアホワイトの支持層集めなのだといいます。


    『きょうのナマチュウ』は「デジタル教科書、導入の是非」。

    今後、学校での導入が加速するとみられる「デジタル教科書」の是非を考えました。

    まずは、西村志野記者がデジタル教科書をめぐる現状を整理。

    デジタル教科書のメリット・デメリット、導入状況などを伝えてくれました。

    「深い学びにつながる」と期待される一方、「書く力や考える力の育成につながらないのでは」と効果を疑問視する声もあるよう。

    タブレット端末の整備費用も課題です。

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    全国に先駆け、2012年度に教員用のデジタル教科書を導入している荒川区。

    その荒川区の教育委員会事務局指導室指導室長の瀬下清さんには電話をつないでお話を聞きました。

    デジタル教科書の内容を電子黒板に映しながら授業を進めていて、デジタル教科書の導入後、教員からは「授業の質が変わった」「授業に広がりができた」、生徒からは「授業での話し合いが面白くなった」という声が出ているといいます。

    細木美知代記者は豊洲で街の声を取材。
    「荷物が減るし、いいのでは」「その場ですぐに答えが返ってくるのでいい」などと、おおむね好意的な声を伝えてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、4月末の開催が決まった韓国と北朝鮮による「南北首脳会談」。

    国際ジャーナリスト 春名幹男さんに電話を繋ぎ、解説していただきました。

    首脳会談の開催まで進んだのは「最大限の圧力」がきつくなってきたため。アメリカの緊張が緩んできたので、これからのアメリカの対応を見守りたい、とのことでした。

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    水曜コメンテーターはタレントの堀口ミイナさん。

    母国語である日本語とトルコ語のほか、英語・スペイン語・中国語の5ヶ国語を操るマルチリンガルでお馴染みですが、今日の『オピニオン』は「手話で広がる言葉の世界」と題して、最近興味を持ち始めた"手話"のお話をして下さいました。

    一言で"手話"と言っても、世界共通の手話というものはなかったり、日本手話とシムコムでは中身がかなり違ったり・・・

    知らなかったことも多く、まだまだ理解が進んでいないということも分かったと言います。

    音声言語に勝るとも劣らない"手話"、一美キャスターも少しずつですが勉強中だとか!

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太 アナウンサーが取り上げたのは、明後日9日に開幕する平昌パラリンピックの話題。日本選手団は、5競技合わせて38人が出場します。

    今日はその中でも、日本全国で4チームしかないという競技人口の減少で危機的状況に追い込まれている競技「パラアイスホッケー」についてピックアップ!

    今回の日本代表チームの平均年齢は41.9歳。ゴールキーパーを務める福島忍選手は、還暦を過ぎてなお現役!今回で4度目のパラリンピック出場なんです。

    平昌では表彰台を目指し、結果を残して、競技人口が増やすきっかけにしたい考えも。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日一日、小泉元総理大臣を追いかけていた吉田涙子記者の中継レポートをお送りしました。

    ちょうどこのコーナーの時間には、小泉元総理と細川護熙元総理が顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が脱原発や自然エネルギーにつながる取組みを継続的に行っている団体を対象に、「脱原発大賞」と「自然エネルギー大賞」を発表するということで表彰式会場に。

    「廊下に出てきたものの、表彰式会場の閉まると思ったドアが閉まらなかった」せいで、10mほどのところに小泉さんがいる状況下のなか、今日の動きをレポートしてくれた涙子記者でした!


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。

    今日は「心臓病や脳卒中の発病率と予防法」を教えて下さいました。

    俳優の脇役と主役では脇役の方がストレスが高まりやすいという興味深い研究結果を取り上げ、「これは、どこの職場でも言えること!」と注意喚起。
    脇役の立場で他人のペース、他人のやり方で仕事をする場合、心身が疲弊し脳がストレスに負けやすくなるのだそうです。


    心身の健康を守るには・・・

    ●今置かれている状況をよく知ること。

    ●仕事以外で主役になれる人間関係を作ること。



    【今日の1曲】 そよ風の誘惑~Have You Never Been Mellow/オリビア・ニュートン・ジョン

  • デジタル教科書

    こんにちは。 永野景子です。
    日によって気温がずいぶん違いますが、
    体調を崩したりしてませんか?


    さて、ナマチュウで取り上げたのは「デジタル教科書」。
    時代は変わったなあと、つくづく感じました。
    ご紹介したメールにあった「置き教科書」、懐かしい習慣です~。
    というか、原則、置き教科書は禁止でしたので
    公言してはいけないのかもしれませんが。


    教科書と言うより、社会の資料本や国語の便覧などが
    分厚くて重かったので、それらをロッカーに置きっぱなしにしてました。


    それでもカバンは重かったですねー。 でもパンパンのカバンはカッコ悪いと、
    補助カバンに教科書を詰め込んでました。
    ちなみに、カバンをペチャンコにするのも校則違反でしたけどね。


    デジタル教科書が普通になったら、カバンをわざとペチャンコに
    したりということもなくなるんですかねー?
    それはそれ、でしょうかね。


    明日は、カバンをペチャンコにしてそうにない
    西川文野サブキャスターです。

  • デジタル教科書、どう思いますか?

    今日はナマチュウのコーナーで
    デジタル教科書について取り上げました。


    豊洲のお母さん方にデジタル教科書について聞いたところ
    導入にかなり前向きな方ばかり。
    お母さん自身もタブレットを使いこなしているので
    良さが分かっている分、理解があるようでした。


    そして、インタビューをしていると
    すでに学校で使っている!という子どもたちも結構いて、
    小学生と高校生に話を聞くことができました。


    小学生の子どもたちは
    「パスワードを打つのは面倒だけど楽しい!」
    「分かりやすい!」と
    笑顔で答えてくれました。
    タブレットを使うこと自体が新鮮で、
    大人の仲間入りをしたようなウキウキした気持ちが
    伝わってきましたね。


    一方で、高校生は
    普段からスマートフォンを使っているから
    目新しさは特に感じていないようでもっと冷静でした。
    「教科書がタブレットでも紙でも、勉強嫌いには変わりないです...」と。


    年代によってもデジタル教科書への反応が様々で
    インタビューをしていて面白かったです。


    みなさんは、どう感じますか?


    そのうちデジタル教科書が主流になって、
    『デジ教』などと略されるぐらい
    子どもたちの間で浸透していくんでしょうか。


    私たちも頑張ってついていかないといけないですね(笑)


    細木美知代

  • いよいよ平昌パラ!

    こんばんは!
    竹田です。

    いよいよ平昌パラリンピックが開幕します!

    今日の世の中SAKIDORI!「応援!ユニバーサルスポーツ」では
    このコーナーのご意見番で40年近くにわたり、
    障害者スポーツを取材している写真家の清水一二さんをゲストにお迎えし
    平昌パラ取材への準備状況や取材予定についてお聞きしました。


    平昌パラリンピックで清水さんは
    アイスホッケー、アルペンスキー、クロスカントリースキー、
    バイアスロンなどを取材。
    日本チームはカーリングには出場しませんが、
    障害者スポーツのカーリングは、ブラッシングがなく
    これもまた巧みな技術に圧倒されるんだそうです!

    撮影ポイントには、1時間半前までにいないといけないため
    トイレも我慢しないといけないそうで、オムツを履いてカメラを回すんだそうです。
    しかも、吹雪で試合そのものがキャンセルということも・・・

    過酷な状況下、スケジュール通りにならないことが
    かえって忘れない写真を撮るきっかけ、それは、
    バンクーバーパラリンピックで、多くのカメラマンが撮り逃してしまった
    太田渉子選手が銀メダルを獲得した時のショット。

    このショットがあったからこそ、障害者スポーツを追い続ける原動力になったそうです。

    そんな清水さんの報道写真展が、平昌パラ期間中、開催されます!!

    東京ガスの企画館「がすてなーに ガスの科学館」と
    「ガスミュージアム がす資料館」を会場に
    「写真家 清水一二 平昌2018パタチンピック冬季競技大会 報道写真展」が
    開催されます。
    平昌の街の様子や競技などを撮影した次の日にタイムリーに見られます!

    9日から18日までです。


    明日のサブキャスターは、元気いっぱいお姉さん 永野景子さんです。
    タレントの堀口ミイナさんをコメンテーターにお迎えします!


    お楽しみに〜♩

  • 第242回:森友問題&パワハラ問題

    良いお天気なのに昨日に比べて、気温が下がって風が冷たい1日に。

    外中継の記者たちも局に戻って来て「今日は寒かった~!」と申しておりました。この寒暖差にやられちゃうんですよね。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』は「どうなる?森友学園の決裁文書問題」でした。学校法人「森友学園」の国有地取引をめぐり財務省の決裁文書が書き換えられた疑いが浮上。

    昨日、急遽、大阪市の財務省近畿財務局のある合同庁舎を訪れた、自由党の森ゆうこ参議院会長が生出演!どんなことがあったのか詳しく教えて頂きました。結果、文書の原本は大阪地検にあり近畿財務局にはないとされ、森議員の手元にあるコピーと同様のカラーコピー(しかし、調書の一部にチェックが入っていたと言います。)を見させてもらったということなのですが...。

    「正しい文書、正しい答弁の大前提が崩れてしまっている。全員が記憶喪失状態。原本を見るまでやる!」と語って下さいました。

    一連の森友問題の経緯と今後の展開について、政治アナリストの伊藤惇夫さんは「森友問題も発覚して1年、何も解決していないが明らかに事実と食い違ってきている。今回の朝日新聞の報じた文書改ざんが事実なら、日本の官僚の信頼は失墜。報道では「確認した」とだけ。どの程度「確認した」のかが、ポイントになるのでは?」というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』 女子レスリングの伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けたとする告発状が内閣府に出された問題、告発状を提出した貞友義典弁護士のインタビューを交えてお伝えしました。

    昨日に引き続き、日本レスリング協会がある岸記念体育館で取材にあたったのは佐藤圭一記者。朝の八時半から、動きがないかをチェックし、レポートしてくれました。「column~記者たちのオフマイク~」もぜひお読みください。

    今回の告発状を内閣府に提出した貞友義典弁護士は「これから出てくる若い人や伊調選手のために体制を整えてあげて欲しい。でないと、協会につぶされたと言うしかない。」と、告発を通じて望むことを訴えていました。

    スポーツジャーナリストの小林信也さんには、後を絶たないスポーツ界のパワハラ問題についてお話して頂きました。

    「パワハラは決して格闘技界にだけ起こっていることではなく、野球などの古くから伝統のあるスポーツにはある。悪気があるわけではなく、監督やコーチが選手を上から目線で怒鳴るなどはごくごく普通にあること。スポーツと言うのは「その競技が面白い」というものがあって、勝ちにこだわることだけではない。伊調選手はそのことに気付いて極めたくて新たな環境を求めたと思う。」

    パワハラ問題、街の方々も経験があるのでしょうか? 品川から、西村志野記者が街の声を届けてくれました。

    思っていた以上にたくさんの被害の声...。聞くだけでなんともツライ気持ちになりました。

    西村さん2018306.jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「教えたいけど先生も自信ない、小学校での英語教育」というニュースを取り上げました。

    小学校で2020年度から英語が正式教科となるのを前に、小学校教員の間で英会話教室に通う動きが広がっています。単語、文法、表現力、発音など、きちんと教えたいという熱意に応え、後押しする自治体も徐々に増えてきました。教える側のプレッシャーも相当なもののようですね。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    『ニュースオフサイド』でも取り上げた「森友学園めぐり財務省が公文書改ざんか?」というニュースを見ても、レトリックで煙に巻くのがうまいように見えるが、アメリカで実際におきた機密文書流出事件をもとにしたスティーブン・スピルバーグ監督の新作映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』を引き合いに出しつつ、最終的に「勝つのは真実だ」と語った石田さんでした。

    サキドリ20180306 (5).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は寺島啓太アナウンサーです。(平昌でカットした髪型、とっても良いなぁ!)

    今日取り上げたのは、先月末から始まったプロ野球オープン戦。 スタジオに夕刊フジの阪神タイガース担当、山戸英州記者をお迎えし、今年のタイガースについてお話して頂きました。

    サキドリ20180306 (6).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮を訪れていた韓国大統領府の特使一行がまもなくソウルに戻ります。帰国後、金委員長との会談内容を記者会見する予定とのこと。

    ふたを開けてみれば、北朝鮮側は「微笑み外交」をさらに上回るような顔ぶれでの長時間にわたる会談ということになり、北側の本気度も窺えたと清水克彦デスクが解説してくれました。

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    【今日の1曲】 雨あがりのステップ/新しい地図

  • レスリング協会

    昨日と今日、レスリング協会本部の入る岸記念体育館前で張りました。

    きょうは朝から誰が倫理委員会に来るのか、
    とくにレスリング協会の福田とみあき会長が来るかどうか探るためこの二つの入り口を行ったり来たりしていたんですが、福田会長の出入りは確認できず。

    パワハラ問題の調査方法などを検討する倫理委員会は午前11時頃から行われ、部屋の前まで行ったところ外に漏れるほど大きな声で議論している様子がわかりました。

    会見は1時間ほどで終わり、お昼の12時過ぎに倫理委員の金森仁弁護士が会見をしました。

    第三者によるヒアリングを行うとのことです。

    聞き取りの対象はみなさんが想像する人になると話、具体的な名前は出しませんでした。


    一方、倫理委員会の藤沢委員長は何も話さず。

    硬い表情でタクシーに乗り、本部を後にしました。

    ヒアリング結果は倫理委員会によって取りまとめられレスリング協会に報告されるという流れだということです。


    早ければ2ー3週間をめどに終了させたいということで具体的な日にちは分かっていません。

    次の大きな動きは聞き取りの実施になることでしょう。


    まだこの問題、長引きそうです。


    佐藤圭一

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    毎月第1火曜日は、この方のご登場!

    障害者スポーツを40年近くに渡って取材している、写真家の清水一二さんです。


    9日から、いよいよ平昌パラリンピックが開幕。

    もちろん清水さんも取材に行くため、明日、羽田空港から朝6時の飛行機で発つそうです。

    「明日の午後2時には現地のホテルに居るのかと思うと信じられない気持ち!でも、リオパラリンピックの時に比べたら、近いなぁって。選手たちも楽で良かったと思う!」としながらも、

    「実はまだ荷造りに悩んでいる。暖かい靴をもう一足持とうかなぁ。」と、まずは旅立ち直前の気持ちを聞かせてくれました。

    カメラや機材、パソコン2台に防寒具などなど、オーバーウェイトは覚悟...!とのことでした。

    さて、清水さんはパラリンピックでどんな競技を見る予定なのでしょうか?

    限られた時間の中で、「この時間はこれだ!」とピンポイントで撮影に行くため、ある意味"賭け"だと言います。予備日が少なく、気象条件などで競技がなくなってしまうなんてこともあるのだとか。

    「日本人選手は出ないけれど、パラリンピックのカーリングは面白いので、ぜひ一度、映像で見てみて欲しい。ブラシが無いんです。一発勝負!」


    そして、今日は耳寄りなお知らせも!

    清水さんの報道写真展が開かれることになりました。

    東京ガスの企業館「がすてなーに ガスの科学館」と 「ガスミュージアム がす資料館」を会場に、 『写真家 清水一二 平昌2018パラリンピック冬季競技大会 報道写真展』を9日から30日まで開催します。

    平昌の街の様子や競技などを、「現地から写真を送って、どんどんどんどん展示物が増えていく写真展になる!」ということです。まさにタイムリーなイベント! ぜひとも、足をお運び下さい。



    ◆がすてなーに ガスの科学館

    http://www.gas-kagakukan.com/



    ◆ガスミュージアム がす資料館
    http://www.gasmuseum.jp/

  • パワハラ

    西村志野です!


    すでに火曜日ですが・・・
    今週もよろしくお願いします!


    きょうは品川。


    みなさんにパワーハラスメント、
    パワハラを受けたことがあるか
    お聞きすると
    あるという答えも多く返ってきました。


    「1番成績がよかったのに
    役員の方とけんかをして
    評価点をビリにされた」


    「一生懸命作った資料を
    見てももらえない」


    「関わっていないプロジェクトの
    準備を押し付けられる」


    このほか、
    「顔が憎たらしいとまで言われた」という
    女性もいました。


    どう対処したのか、というのも
    伺ったんですが
    みなさん耐えるか
    やめるしかなかった、
    そんな答えが。


    パワハラに耐え続けて心身ともに壊したり
    自分が悪いわけではないのに
    会社をやめなければいけなかったり、
    というのは本当につらいですよね。。


    きょうお話を聞いただけでも
    こんなにパワハラの経験談が
    返ってきたということは、
    みなさんのまわりでも
    たくさん起こってしまっているのでしょうか。


    1度きりの人生、楽しく働きたい!!
    ストレスなく健康的に
    いきいきと働くことができる環境が
    増えてほしいです。

  • 第241回:春の嵐

    今日は気温が上がり暖かかったものの、激しい雨風に見舞われた一日でした。今週は寒暖差の大きい一週間になりそう。皆さん、体調管理などお気を付け下さいね。
    月曜は気象予報士でもある河合薫さんとお天気のお話をよくしていますが、今日はリスナーの方から頂いた春の訪れを感じる「メダカを見たよ」報告に、「カエルになるんだもんね♪」と笑顔の河合さん。これには一瞬固まった後、大爆笑のスタジオでした!


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「取り残されるニッポン、韓国・文大統領の特使が北朝鮮を訪問」というテーマで、水面下で動く北朝鮮をめぐる駆け引きについて考えました。

    まず、毎日新聞外信部副部長の西岡省二さんに「平昌五輪の間、北朝鮮の挑発行為を抑えられた。さらに本当の平和にこじつけたい」という韓国側の狙いと「なんとかアメリカと対話がしたい。韓国の特使に自分たちの意思を伝え、説得してもらいたい」という北朝鮮の思惑をお話して頂きました。

    今回送られた韓国の代表団の顔ぶれを見ても、西岡さん曰く「ミッションを正確に成し遂げられる人材。ベストな人選と言える。」そうです。

    かわってアメリカ側の見方は?

    アメリカのトランプ大統領は先月末、北朝鮮との対話について「適切な条件のもとでなければならない」、つまり非核化に向けた意思を示すことが大事だとメッセージを送っています。インサイドライン編集長の歳川隆雄さんに解説して頂きました。


    『きょうのナマチュウ』では、3月に入り、多くの非常勤の研究者が職を失う時期!?ということで、大学院博士課程を修了しても定職にありつけない問題を特集。

    理系の研究者、あるいは理系の博士課程で学ぶ大学院生が直面する現状について、医療ガバナンス研究所の上昌広理事長は「研究者になりたいという人と、研究者が欲しいという企業の需要と供給がミスマッチ。国の研究機関や大学で研究したいといっても、予算が減らされているということは人件費が減っているということで厳しい。日本に固執せず、研究者を求めている世界に出ていかなければいけない時代になっている。」とのこと。

    では、文系の場合はどうなのでしょうか?

    神戸学院大学現代社会学部教授の中野雅至さんによると、文系も理系と同様で大学側のポストは少ないのだそう。しかも、文系廃止論まで起きていて、理系よりも厳しい側面があるのだとか。

    「博士号は必須。さらにどの分野の博士号なのかが問われる。研究をしたいという強い覚悟を持って我慢強く!」とおっしゃっていました。

    西村志野記者は、研究者を目指す学生や院生も多い東京・大岡山の東京工業大学前でインタビュー!

    学校は春休みの時期でしたが、たまたま学校に来ていた修士2年の学生は「周りの先輩からも就活がうまくいかなかったという話を聞いている。博士課程まで出たのだから、せめて安定した生活が最低限、送れないと...」と不安な様子でお話をしてくれました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 で今日取り上げたのは、 三菱UFJ が開催したデジタル通貨コンテストのニュース。

    これは、2018年度中に一般向けの発行を計画するデジタル通貨「MUFGコイン」の実用化に向けたコンテスト。MUFGコインを1コイン=1円とし、ブロックチェーンと呼ばれる先端技術を採用した「仮想通貨」に位置付ける計画だそう。

    という説明でしたが、デジタル通貨に関しては正直、スタジオの全員が【?】マーク。

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    月曜コメンテーターは、健康社会学者の河合薫さんです。

    今日の『オピニオン』では、野村不動産50代社員の過労自殺に労災認定というニュースを取り上げ、「裁量労働制と過労自殺」と題して語り下ろし。

    野村不動産は当時、企画業務型裁量労働制を社員約600人に適用。男性もその一人で、残業が180時間を超える月もあったと言われています。

    「これは氷山の一角でしかない。この国は何人の命を奪えば、働き方改革をきちんと行えるのか!?長時間労働だけでなく、パワハラの問題も取り締まらねば過労自殺はなくせない。」と怒りでいっぱいの河合さんでした。

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    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、MGCの予選にあたる「びわ湖毎日マラソン」の話題をピックアップ!


    2020年東京五輪の男女マラソン日本代表選考会として新設したレース「MGC=マラソングランドチャンピオンシップ」とは何ぞや?のお話から、このMGCが導入されて日本のマラソン界にどのような影響が出ているのかを、GMOアスリーツ花田勝彦監督に伺った音声などを交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 レスリング女子でオリンピック4連覇の伊調馨選手が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワハラを受けたとする告発状が内閣府に出された問題で、協会側は明日にも伊調選手と栄氏、両社から聞き取りを行うとみられます。 結果的に今日は動きがなかったこの問題。

    佐藤圭一記者がことの経緯をまとめてお伝えしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子の『芸能アラカルト』、今日はお電話でのご出演でした。

    俳優・高橋一生 さん(37)と女優の森川葵さん(22)の熱愛報道について。15歳差の熱愛報道、きっかけは何だったのかなど、「悲報すぎる」と語って頂きました。

    美保子さん「やっぱり若い女が好きなんじゃねーか!」
    水谷サブキャスター「女は若ければいいわけじゃないですよ!」 

    高橋一生さんに届け、この想い(笑)


    【今日の1曲】蒼いフォトグラフ/松田聖子

  • 人生100年時代

    きょうのスペシャルコメンテーターは若宮正子さんでした。

    81歳でiPhoneアプリを開発した方です。

    プログラミングを始めたのは80歳を過ぎてからとのこと。

    素晴らしいですね。

    私もプログラミングできたらいいなと思ってはいるものの、いまでも全くできず。

    しかし、人生遅すぎるということはないんですね。


    わたしはナマチュウで巣鴨から中継しました。

    アクティブシニアの聖地です。

    放送では70代の姉妹お二人にお話を聞いたのですが、

    圧倒的なトークでわたしたじたじでした!


    AI、アイボなどに興味があるとのこと。


    アグレッシブなお二人でした。

    巣鴨で他の方にもお話聞いたのですが、70代の女性から

    「やる気があればなんでもできる」

    という言葉が出ました。

    ただ、やりたいことが見つからないことが多いそうです。


    日ごろ

    「これをやりたい!」

    と興味あるものを覚えておくとよさそうですね。


    私のいつかやってみたいことは

    語学留学

    です。


    できれば南国のリゾート地で海で泳いだりビールを飲んだりしながら英語の勉強をしたいです。


    ペラペラになったらたくさん旅行したいです。


    この思い、覚えておきます。


    佐藤圭一


  • 第240回:この女性とサキドリたい 若宮正子さんを迎えて

    今週、【スぺシャルウィーク】のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してスペシャルコメンテーターとお届けしています。

    最終日にお迎えしたのは、ゲームアプリ開発者でもあり、政府の「人生100年時代構想会議」の有識者メンバーでもあるNPO法人ブロードバンドスクール協会理事・若宮正子さん。

    元々、銀行勤めだった若宮さんが退職後パソコンを学び、ひな壇の正しい位置に雛人形を配置するゲームアプリ「hinadan」を開発。シニア世代もどんどんインターネットを使うべきだといい、株やショッピングなど、興味のあることから使っていくといいとアドバイスをくださいました。




    しかし、まだまだ「難しい」、「使いづらい」といった声があるのも事実。そんな意見に若宮さんは「始めたからって誰も死なない、叱られることもない。嫌だったらやめればいい」と柔軟な意見で背中を押してくれました。





    『きょうのナマチュウ』は、引き続き、若宮さんと一緒に「人生100年時代の生き方」について深掘り。


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    佐藤圭一記者は、アクティブシニアの聖地、巣鴨でリアルな声をインタビュー。70代の姉妹の方にお話を伺うと、AIに興味があり、ソニーのロボットaiboと遊んだりしてるそう。今はスマホを使ったサービスが当たり前に登場しているため娘に教わりながらいろいろ勉強中なんだとか。



    若宮さんからは、孤独感が強いというシニア層に、ネットを使うことで友達ができ人生を豊かにして慰めてくれるという「ネット縁」のススメを説いて頂きました。また、今年で21回目を迎えるNPO法人ブロードバンドスクール協会のメンバーが中心となって開催しているネットを通じて楽しむひな祭りイベント「電脳ひなまつり」も紹介。


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    シニアが元気になれば、経済も活性化! 失敗を恐れず、好奇心を持って何事にもチャレンジしていってほしいと思います。





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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「羽生選手、国民栄誉賞授与へ」。


    政府は、66年ぶりとなる連覇の偉業に加え、ケガを乗り越え国民に大きな感動を与えた点が評価、国民栄誉賞を授与する方針を固めました。街の方々も勇気をもらった方が多く、好意的な意見が聞かれました。





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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「税金の払い過ぎなんかおやめなさい」。


    確定申告真っ最中! 払い過ぎた税金を取り戻そうということで、医療費控除にまつわるお得な情報を伝えてくださいました。





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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーがお送りする「カーリング」。


    今月14日から始まるカーリング男女混合ダブルスの日本選手権をピックアップ! 平昌オリンピックで盛り上がりを見せるカーリング、まだまだブームは終わらない!?





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    『ニュースパレードアネックス』は、女子レスリングの伊調馨選手への栄氏パラハラ問題を取り上げました。





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    『世の中SAKIDORI』、金曜日はビジネス先取り。


    今回は、ニュースサイト「nippon.com」編集部、ウクライナ人のオニスチェンコさんが語る「オニスチェンコさんが見た一休さん」。一休さんについて書かれた本の翻訳を担当したオニスチェンコさんが感じた一休さんの素晴らしいところ、翻訳が難しかったところなどをお話頂きました。




    【今日の1曲】 春咲小紅 / 矢野顕子



  • 第239回:この女性とサキドリたい 池坊保子さんを迎えて

    今週、【スぺシャルウィーク】のSAKIDORIは「活躍する女性たち~この人とサキドリたい」と題してお届け中!

    4日目のスペシャルコメンテーターは、公益財団法人日本相撲協会評議員会議長で元文部科学副大臣の池坊保子さんでした。

    『ニュースオフサイド』 は「不祥事相次ぐ相撲協会、体質は変わるのか。」と題して、日本相撲協会評議員会議長の池坊さんとともに、体質改善につながる具体策を模索しました。

    まず、元横綱日馬富士による暴行事件で被害を受けた貴ノ岩が今日、問題発覚後初めて取材に応じたことについて、池坊さんは「安心したし良かったなと思う。いつまでも出てこないとみんな心配する。(ケガ前と体重変わらず)いいことです!減ってしまうんじゃないかなと思ったから。」と安堵の表情。

    この暴行事件のほかにも、行司・式守伊之助のセクハラ問題、大砂嵐の無免許運転など不祥事続きの日本相撲協会。

    組織学が専門の同志社大学 政策学部 教授の太田肇さんにお電話を繋ぎ提案して頂いたのは、相撲界に「FA制度」を!というお話です。プロ野球のように、若手力士を対象にフリーエージェント制を導入することで、力士が部屋を自由に異動できる、それによって組織の透明性が高まり、組織の風通しを良くすることが出来るとのこと。

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    相撲界に「FA制度」を導入するという斬新な提案、果たして街の方々はどのように受け止めるでしょうか?

    細木美知代記者が新橋で街の方々にインタビュー!

    「相撲は伝統が大事」「力士を一人前の人間に育てるのが相撲」と、ほとんどが反対意見だったということでした。

    この時間の新橋の気温計は19℃。本当に暖かい一日でしたよね~!

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    『きょうのナマチュウ』は「きょう解禁!売り手市場の就活がスタート!」ということで、来春卒業予定の大学生に向けた会社説明会会場からの生中継。

    今日と明日、幕張メッセでは日本最大級の合同企業説明会「就活開幕LIVE」が開かれています。

    この会場からは西村志野記者がレポート。

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    今年の就活事情についてお話を伺ったのは、就職情報会社リクルートキャリアの研究機関「就職みらい研究所」の所長、岡崎仁美さん。「売り手市場ではあるものの大手企業に集中してしまうため、それほど楽ではない。」というお話でした。

    『SAKIDORIニュースパレード』 で石川真紀キャスターが今日取り上げたのは「女性視点の防災ブック、東京都が配布」のニュース。

    東京都は今日から、女性の視点を生かした防災ブック「東京くらし防災」の配布をスタートさせました。都立施設やスーパー、百貨店などに置かれるほか、同じく今日から配信を始める防災アプリでも閲覧できます。

    普段から取り組める身近な防災対策や、避難所での防犯対策などの被災者のリアルな声も盛り込まれているそう。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    和田さんは月に一度の割合で、原発の廃炉作業をされている方のメンタルケアに福島県広野町へ足を運んでいらっしゃいます。

    マスコミが福島のことで取り上げるのは、汚染水問題など悪いことばかりだと指摘。裁量労働制が取り沙汰されている現在、福島の原発まわりで工期通りに作業を行う過酷な労働環境、一生懸命な人たちのことを考えてやって欲しいと「原発作業者に見る働き方改革の是非」を訴えました。

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    槙嶋範彦アナウンサーが担当してくれた今日の『SAKIDORIスポーツ』は、先日の東京マラソンで設楽悠太選手が2時間6分11秒で走り、16年ぶりに日本記録を更新した話題。

    レースへの心構えや練習方法について語る設楽選手の声、さらに東洋大学の2つ上の先輩、文化放送でもお馴染みの山の神・柏原竜二さんの声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』 は、働き方改革関連法案について。
    法案に盛り込む予定だった「裁量労働制の業務拡大」は断念しましたが、一方で、高度プロフェッショナル制度については予定通り盛り込む方針を示しました。

    清水克彦デスクが、高度プロフェッショナル制度とはどういう制度なのかを改めて解説。メリット・デメリットや裁量労働制との違いをお話してくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』は、3月10日から公開される注目の映画のご紹介でした。一美キャスターも号泣した映画とは!?詳しくは「世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報 By加納有沙」をご覧ください。

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    【今日の1曲】う・ふ・ふ・ふ/EPO


    明日は、世界最高齢プログラマーとして世界中から注目を集め、国連でも演説した若宮正子さんをお迎えします。スペシャルウィーク最終日のSAKIDORI!もお聴き逃しなく!

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    日本相撲協会評議員会議長・池坊保子さんをお迎えして、

    不祥事相次ぐ相撲協会、体質は変わるのか
    きょう解禁になった来年春卒業予定学生の就職活動の展開
    女性視点の防災ブック、東京都が配布
    男子マラソンについて
    高度プロフェッショナル制度について
    3.10公開映画『北の桜守』

    などの話題をサキドリしました~!
    ナマチュウで取り上げた今年の就職活動で、
    今日の就活イベントに参加された学生の声が流れました。
    「学生有利の売り手市場」という実感はない、と、、。
    私のときも、就職氷河期から盛り返してきたと言われてましたが、実感はなかったですね。
    そもそもの採用人数が少なかったり、自分の行きたい会社の採用がない年だったり、、、
    受験や就職活動は、その年の運によるところも大きいと思います。
    そんな中で、今日の話にもありましたが、
    「自分が名前を知らない企業」の情報を、前のめりの姿勢で得ていくことが必要と思うのです。
    文系で学んできた人は、理系の大手や優良企業にも目を向けてみる、など。
    その逆も然りです。
    私は、入社3年目をもう少しで終える年代ですが、周囲を見ても、
    新卒で入社した企業で定年を迎えるパターンは、減っているように思います。
    転職はしなくても、一般職の採用で入社。その後総合職に転向というパターンもあります。
    根性論も好きですが、絶対に後悔しない就職!に拘る必要はないのかもしれません。
    要は、自分が幸せだったらそれで良いのです。


    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 就職活動が解禁!

    西村志野です。


    きょうは幕張メッセに行ってきました。


    海浜幕張駅前はこのように
    スーツ姿の学生さんがたくさん!!!


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    きょうから就職活動が解禁!
    きょう、あすの2日間
    幕張メッセで合同企業説明会が
    開かれているんです。

    2日間でのべ1100社以上が参加。
    3万人~4万人の学生の参加を見込んでいるということで、
    1枚目の写真でも伝わりますでしょうか、
    ものすごい数のブースと
    ものすごい数の人でした。


    緊張の面持ちの学生さんもいれば
    楽しみですと話す学生さんも。


    学生側はあまり売り手市場という実感はわかないという声が
    多かったですが、
    企業側からは売り手市場の厳しさを感じるという声も
    たくさん聞こえました。


    きょうは幕張以外の多くの場所で
    スーツ姿の学生さんをたくさん見かけました。


    どうか体に気を付けて
    自分にあった企業が見つかりますように。

    応援しています!!

  • 第47回 吉永小百合さん120本目の出演作!

    3月10日(土)公開
    吉永小百合さん120本目の出演映画『北の桜守』をご紹介しました!

    「北の零年」「北のカナリアたち」に続き、北の三部作の集大成として作られた本作。
    主人公の「江蓮てつ」に吉永小百合さん、息子役に堺雅人さん、
    その他、篠原涼子さん、阿部寛さん、佐藤浩市さん、岸部一徳さん、中村雅俊さん、笑福亭鶴瓶さんなどなど、豪華メンバーです。

    ひとあし先に試写会で映画を見た一美さんは『ラスト15分で号泣』とすでに涙を浮かべながら話してくれました。
    今回は、東映株式会社 映画宣伝部 アドバタイジング担当の 安田多慧子さんにお越しいただき、お話伺いました。

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    ~あらすじ~

    「北の桜守」の舞台は、1945年の太平洋戦争下の樺太。
    吉永さん演じる、江蓮(えづれ)てつが暮らす家の庭に待望の桜が花開いた。夫と息子たちと暮らす江蓮てつが大切に育てたその花は、やがて家族の約束となる。

    しかし8月、本土が終戦に向かう中、樺太にはソ連軍が迫っていた。樺太に残る夫との再会を約束し、てつは二人の息子を連れて網走へと逃げ延びる。


    時は流れ1971年、次男の修二郎はアメリカに渡って成功し、米国企業の日本社長として帰国。15年ぶりに網走へ母を訪ねると、そこには年老いたてつの姿があった。一人暮らしが心もとなく思えるその様子に、再び母と共に暮らす決意を固める修二郎。しかし想いあうがゆえに母子はすれ違いを重ね、立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと、てつは一人網走に戻ろうとする。母に寄り添いたいと願う修二郎は、二人で北海道の各地を巡り、共に過ごした記憶を拾い集めるように旅を始める。再会を誓った家族への想い。寒さと貧しさに耐え、懸命に生き抜いた親子の記憶。戦後の苦難を共にした懐かしく温かい人々との再会。幸せとは、記憶とは、そして親子とは。
    満開の桜の下で明かされる、衝撃の結末――

    安田さんに見どころを伺うと...
    吉永小百合さんと当代きっての豪華キャスト達による、観客の心に寄り添う映画。
    試写会をしたときも、映画通や業界の人たちからも涙をすする音が聞こえたそう。


    今回は、映画の中に劇中劇が組み込まれている斬新な映画。
    生々しい戦争を描くよりは、抽象化し、そのエッセンスを表現するという手法だったそうです。
    監督は、映画「おくりびと」でもお馴染み、滝田洋二郎さん。(来週サキドリに来てくださいます!)
    そして、我らがサキドリ木曜コメンテーターの和田秀樹先生も、医療監修されています。


    最後に安田さんから耳寄り情報も!

    「北の桜守」上映館で、60歳以上のシニアのお客様とご同伴で映画を鑑賞する場合、ご同伴おひとり1100円で鑑賞できるそうです。


    最後、主題歌の「花、闌の時」が沁みてくる映画です。
    戦中~戦後を生き抜いた家族の、人間ドラマ。3月10日公開です。
    映画のホームページは、こちら。

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radiko