イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • アルツハイマー予防

    こんにちは。 永野景子です。


    今日の吉田たかよし先生のコーナーは、アルツハイマー病の予防についてでした。
    認知症には色々な種類がありますが、6割~7割が
    アルツハイマー病だそうです。


    アルツハイマー病は、アミノイドβというたんぱく質が脳に蓄積し、
    脳が破壊されていう病気とのこと。
    このアミノイドβは、アルツハイマー病の人だけにできるのではなく、
    誰にでもできることが分かったそうです。


    健康な人はアミノイドβが脳から出て、血液に溶けて捨てられるんですが、
    大切なのは脳から出ていくタイミング。
    簡単に言うと、眠っている間に出ていくので、
    アルツハイマー病の予防には睡眠が大事なんです。


    6時間半~8時間の睡眠がいいそうですが、なかなかねえ...。
    あと睡眠の質も大事で、なかなか寝付けなかったり
    早朝に目が覚めてしまう人は、アミノイドβが
    通常より5倍ほどたまるという研究結果もあるそうです。


    では、アミノイドβをもっと減らすにはどうすればいいか。
    運動だそうです。
    やはり、ここでも睡眠と運動か。
    なお、運動はイヤイヤではなく、楽しくやった方が
    効果が上がるそうですよ!


    明日のサブキャスターは、
    寝付きも目覚めも良さそうな加納有紗さんです!

  • 世田谷一家殺害事件 新たな犯人像を公開!

    こんばんは。

    竹田有里です。

    本日のSAKIDORI!もお聴きくださりありがとうございました。
    さて、ニュースオフサイドでは、2000年12月30日に起きた世田谷一家殺害事件で、警視庁が公開した新たな犯人像についてお伝えしました。

    この事件は、世田谷区の宮沢さんの自宅で、宮沢さんと妻(当時41)、長女(同8)と長男(同6)の一家4人が刃物などで殺害された事件のことです。
    犯人は血液型がA型の若い男で、身長170センチ前後のやせ形とみられている
    たくさんの遺留品があるにもかかわらず、犯人逮捕に至らないという難事件。

    警視庁成城署捜査本部は、ホームページで遺留品から推定される犯人像を公表しました。
    その内容とは・・・・

    ①当時15歳~20代
    ②マフラー:オレンジと緑色などのチェック柄で、長さ約130センチと成人男性が使うにしては短い。製造・販売元は不明だが、毛玉ができているなど使い込まれている。
    首回りが細く、単身ではなく家族と同居していた可能性がある。
    ③ヒップバッグ:蛍光ペンなどに使う塗料が付着している。漫画雑誌が3冊入るほどの大きさ。大阪府内の業者が2850個を製造し、1995~99年に少なくとも35都道府県で販売されたが購入者は一人も特定できていない。犯人が学生時代などに使ったものを、事件当時身につけていた可能性があるとみている。


    今まで捜査本部が力を入れていたのは、犯人が着ていたラグランシャツ(全国130着のみの販売、都内に至っては10着)でしたが、
    犯人逮捕に至る情報はつかめず...
    しかし、今回、マフラーとヒップバックを重点においた情報提供は初めてなので
    驚きました!
    少しでも多くの情報が寄せられますように...

    警視庁は「同じようなバッグやマフラーを身につけている人がいないか、95~00年に撮影されたスナップ写真やビデオ、卒業アルバムなどを見返してもらい情報提供をお願いしたい」と呼びかけています。
    情報提供は成城署捜査本部までお願いいたします!
    03ー3482ー0110

    明日のコメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん、
    サブキャスターは、警視庁のアイドル永野景子デスクです!

    お楽しみに〜☆

  • 第297回:日大選手、会見し謝罪

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 2000年12月30日の深夜、東京世田谷区で会社員の宮沢みきおさん一家4人が殺害されました。今もなお、犯人は捕まっていません。 成城署捜査本部は今日、遺留品から推定される具体的な犯人像を公表。

    発生から18年を迎える世田谷一家殺害事件を取り上げました。

    まずはこの事件がどういうものだったのかを吉田涙子記者が改めて振り返り、説明。警視庁が公表した内容と宮沢みきおさんのお母様・せつこさんの声も伝えてくれました。

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    捜査本部が置かれている成城警察署の元署長で現在は殺人事件被害者遺族の会「宙の会」特別参与野の土田猛さんは、このタイミングでの詳細な犯人像の公開について、科学捜査の鑑定技術の向上での分析を踏まえたこと、来月87歳になられる直接の被害者遺族 宮沢せつこさんのことなどを考慮した結果ではないかと解説。

    佐藤圭一記者は、世田谷区上祖師谷の事件現場へ。

    24時間体制で建物の警備をしている警察官の方のお話では、事件が解決し遺族の許可が下りれば取り壊され公園として整備されること、宮沢さんの奥さんの開いていた塾の看板がまだ残っていること、周辺の掲示板には世田谷一家殺害事件の情報提供を呼び掛ける張り紙、この場所だけ時間が止まったかのようだとレポートしてくれました。


    『きょうのナマチュウ』今月6日、アメフトの定期戦で悪質なタックルにより、関西学院大の選手にケガをさせた問題。 渦中の日大アメフト選手が今日午後、記者会見を行いました。 日大アメフト部はどうなるのでしょうか?

    会見場からは、石森則和記者が終了したばかりの会見の模様をレポート。顔を出し、実名での会見にのぞんだことについて、宮川泰介選手本人とそのご両親の「顔を出さない謝罪はない」という想いからのことだったということです。

    お電話を繋いだのは、危機管理のプロフェッショナル 竹中功さん。日大の内田監督の謝罪会見を見て「ピンクのネクタイ、相手方の大学名もちゃんと言えないなんてあり得ないこと。ツッコミどころ満載だった。現状、誰に何を謝るべきなのかを全然分かってない。」と一蹴。

    西村志野記者は、日大アメフト部の選手たちが通うとんかつ屋「山路」さんへ。

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    ご主人はアメフトは良いスポーツなのに残念だと肩を落としながら、今どきの子にしてはびっくりするくらいに真面目な印象だった宮川選手のこと、事件後にお店に訪れた何人かの日大アメフト部の下級生たちも監督の指示だったのかと問うたら「はい」と即答していたことなどをお話してくださいました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、新たに愛媛県が提出した加計学園 獣医学部新設に関する文書のニュース。

    安倍総理が2015年2月に学園理事長と面会し、獣医学部新設の構想について説明を受けたなどと記載された県作成の文書で、面会は15分程度行われたとし、説明に対して首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたなどと記されていたそうです。

    何度となく、取材を申し込んでいる文化放送。今回はこのようにFAXでお断りされました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    『オピニオン』のコーナーでは、『ナマチュウ』でも取り上げた日大アメフト部の宮川選手の謝罪会見の姿勢を「大好きなアメフトを辞めるという気持ちでのぞんで、事実は一つだと話の核心を話し、非常に清々しかった。」と評価。

    「じゃあ、大人は何をやってるの!?」と、加計学園問題など様々な膿を出し切ることが出来ていない現状を嘆きながら「事実を明らかにすることがつぐないの第一歩」だと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で土井悠平アナウンサーが紹介したのは、車いすバスケットボール 古澤拓也選手。

    パラ神奈川SC所属で、桐蔭横浜大学在学中の22歳。U23日本代表キャプテンも経験しています。ポジションはガード。とにかく練習の虫だという古澤選手は、現在、東京パラリンピックを目指してハードなトレーニングを積んでいると言います。

    車いすバスケットというものの魅力・特徴・楽しみ方も語った土井アナウンサーでした。

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    『ニュースパレードアネックス』 加計学園 獣医学部新設をめぐる新たな文書を愛媛県が提出したのを受けて、安倍総理は今朝、文書内容を否定。国会から奥山拓也記者が、ますます激しさを増す与野党の攻防、今日のそれぞれの動きなどを整理してレポートしてくれました。



    【今日の1曲】 守ってあげたい/松任谷由実

  • お電話:パラサイクリスト 石井雅史さん

    今日は、4度目のパラリンピック出場を目指しているパラサイクリストの石井雅史さんにお電話を繋いで、お話を伺いました。

    石井さんは1972年、神奈川県生まれ。日本競輪学校を卒業後、平塚競輪場所属のA級選手として活躍しました。

    2001年、ロードワーク中の事故により、高次脳機能障害を負い、現役引退。意識を回復するまで1ヵ月もかかったという石井さん。その時に被っていたヘルメットは事故の衝撃を物語るくしゃくしゃの状態。現在はそのヘルメットを持って小学校をまわり、ヘルメット着用の重要性を伝えてもいらっしゃいます。


    パラサイクリングの道に進んでから、2008年の北京パラリンピックでは、1キロタイムトライアルで金メダル、3キロ個人追い抜きで銀メダル、ロード個人タイムトライアルでは銅メダルと数々のメダルを獲得。

    ロンドンとリオデジャネイロのパラリンピックに出場した後、パラサイクリングから引退しましたが、競輪界のレジェンド・中野浩一さんから「東京大会を目指せ!」と背中を押され、現役復帰されました。

    現在、公益財団法人「藤沢市みらい創造財団」に所属しています。


    今日は、パラサイクリングへと進んだときの想い、そして2020年の東京パラリンピックを目指すことになった経緯についても語って頂きました。石井さんが競輪界に飛び込んだきっかけのスターでもある中野浩一さんに、辞めてる場合じゃないだろ!と言われたことが大きかった言います。

    東京パラリンピックへ向けて、体づくりの真っ最中とのこと。4度目のパラリンピック出場、応援しましょう!

  • 第296回:国会会期末まで1か月

    会期末までおよそ1か月ということで、今日の『ニュースオフサイド』 では、与野党対決法案採決で緊迫する国会の動きに注目。

    働き方改革関連法案、カジノを軸としたIR実施法案、TPPの承認案など、終盤国会最初のヤマ場となりそうな今週の動きをサキドリました。

    まず今週、どのような法案が処理されそうなのかを清水克彦デスクが整理。

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    国民民主党の泉健太国会対策委員長は、与党の不祥事が相次いだことでIR実施法案に至っては議論も出来てない現状、そして、長時間労働や健康管理に疑問の残る働き方改革についてなどお話しでくださいました。

    国会で取材中の山本カオリ記者は、22日の衆院本会議では永年在職表彰が行われること、与党としては粛々と会期内に「カジノ・働き方・TPP」をとにかく押し通したい姿勢、野党の出方次第では1週間くらいの延長はあり得るか?など、明日・明後日の動き、国会会期の延長の可能性などを解説。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「太陽光発電の2019年問題」 。

    家庭の太陽光発電は作った電気が余った場合、一定期間電力会社が一定の価格で買い取ることが義務付けられていましたが、来年の10月にはその余剰電力の買取が終了するものが出始めることをご存知ですか?

    来年秋から買い取ってもらえなくなるかもしれない家庭での太陽光発電について取り上げました。

    お電話を繋いだのは、一般社団法人 太陽光発電協会 事務局長 増川武昭さん。今回の「太陽光発電の2019年問題」について、固定価格買い取り制度がスタートした2009年から10年後に終了というのは決まっていたこと、今後、太陽光発電導入率を2倍、3倍と成長させて、日本の大半の電力を賄えるようになるのが理想という太陽高光発電の未来について伺いました。

    西村志野記者がお邪魔したのは、自宅で2004年から13年間、太陽光発電による生活を続けているソーラーマニアのライター 藤本健さんの事務所です。

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    設置費用がいくらかかり、今までで実質どのくらい儲かったのかなど、ちょっと露骨ですが気になるお金のことを質問!

    藤本さんは「昔から太陽電池などが大好きで、太陽光発電をするために家を建てたようなもの。設置した当初は国や市から補助金などもあったが200万ほどの費用がかかり、現在までに140万円ほど回収。売る電気と買う電気で電力収支はトントン。楽しく暮らせているのでいいかなと思う。」、今回のFIT制度終了については「もともと終了は分かっていたことなので仕方ない。でも、今後どうなるのかがはっきり分かっていないので、今後混乱を招きそう。」ともお話していました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「狛江市長 セクハラで辞職要求」のニュース。

    東京都狛江市の高橋都彦市長が、複数の女性職員にセクハラをしたとされる疑惑。水野副市長が被害を受けた職員らに聞き取り調査をした結果として「セクハラ行為が確認できた」と報告。水野副市長や他の幹部が「自ら進退を考えてほしい」などと市長に辞職を迫ったが、進退やセクハラの有無について明確に述べなかったということです。

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    月曜コメンテーターは健康社会学者の河合薫さんの今日の『オピニオン』では、日大アメフト部の悪質なラフプレー事件を受け、社会心理学者のスタンレイ・ミルグラムが行った、権威に対する服従は理性を超えたものになり残虐行為すら平然と行ってしまうという実験結果を紹介。

    人間はある程度までは自制心が働くが、一定を超えると権力に服従する心理から、権力者に従うことで自分は悪くないんだと正当化してしまう、困った心のメカニズムについて語り下ろしてくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサー。今日は体操のNHK杯の話題を取り上げました。

    20日、東京体育館で男子個人総合が行われ、内村航平選手が逆転優勝を果たし、10連覇を達成!

    期待が集まった谷川翔選手は、最初のF難度の手放し技でまさかの落下...。会場のお客さんからは叫び声が上がるほどだったと言います。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都庁で最終回となる第7回「築地再開発検討会議」が開かれ、「築地まちづくりの大きな視点」という報告書が、近藤誠一座長から小池百合子知事に手渡されました。 築地の今後の見通しは?

    取材した伊藤佳子記者は、「報告書はとても立派。立派なんですけど、でも実際色々な問題についての答えはというと...」と、最終回となる検討会議なのにスッキリしない終わり方だったとレポート。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子 さんの『芸能アラカルト』では、俳優の渡辺謙さんと女優の南果歩さんの離婚について語って頂きました。

    渡辺謙さんと言えばハリウッドでも活躍されている俳優です。その海外での活動をずっとサポートし続けてきた南果歩さんはというと、精神的疾患を抱えていることも気がかりです。

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    【今日の1曲】 あなたに会えてよかった/小泉今日子

  • 太陽光発電

    西村志野です。


    今週もよろしくお願いします!!

    きょうはナマチュウのコーナーで
    13年間太陽光発電での生活を続けている
    ソーラーマニアのライター、
    藤本健さんにお話を伺いました。


    中学生のころ、
    授業で太陽電池を知って、
    これだ!と思ったという藤本さん。

    太陽光発電にして電力の収支などは
    どうなっているのか、伺うと
    トントン、とのこと。


    ただ、
    きょうはどれくらい発電したかな、
    このコーヒーは
    自宅で発電した電力でわかしたんだな、
    などと考えるのが
    毎日楽しいです!と笑顔で話していました。

    2019年には
    太陽光発電を行う家庭のなかには
    これまでのように国が定めた固定価格で
    電気を売ることができなくなる場合も出てくる、
    ということについて、
    藤本さんは、もう来年のことですし、
    混乱を招きそう、とも。


    みなさんのまわりでも
    太陽光発電をされている方、
    いらっしゃいますか??

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    来月予定される米朝首脳会談を取り巻く問題
    今月30日に行われるサッカー日本代表戦の登録メンバー決定
    働き方改革の一環で、社内でノンアルコールビール・アイスクリーム
    銀行に行くのなんかおやめなさい!
    Bリーグ最終節
    などをサキドリしました!

    エンディングで、一美さんに『マカロニほんれん荘』について教えてもらい、
    今、読んでみたくてたまりません!
    シュールなギャグ漫画とのこと、、、

    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第295回:北朝鮮とアメリカの動きをサキドリ

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「開催まで何が起こるかわからない、北朝鮮の交渉術!」。

    金桂冠第一外務次官による「アメリカが一方的な核放棄だけを強要しようとするなら、その対話に興味を持たないだろう」とアメリカ側をけん制した談話を発表した北朝鮮。これについてはアメリカ国内でも驚きを持って報道されており、急な首脳会談がいかに難しいかを示しています。

    この揺さぶりにどう対応していくのか、「リビア方式は考えていない」とするトランプ大統領ですが、今後の発言に注目されます。



    『きょうのナマチュウ』は、「ガーナ戦の代表メンバーを発表!新生・西野JAPANの行く先をサキドリ」。

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    まずは、松島茂アナウンサーが、代表選手とおさらい。ハリルJAPANで冷遇されていた、本田、香川、岡崎も呼ばれています。

    サッカー解説者の小島伸幸さんにお話を伺うと、「実績のある選手が選ばれた。戦略・運動量があってタフな選手を選んでいる。前線からの守備を大切にしているのかな」とのこと。

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    細木美知代記者は、ガーナ戦のパブリックビューイングが行われる調布市へ。

    ガーナ戦当日は、調布市文化会館たづくり 大会議場で、トークショウやプレゼント抽選会を無料で開催するそうです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「夕方からオフィスでアイス "働き方改革"?」。

    森永製菓が、アイスのリラックス効果を働き方改革に活かそうとする取り組みが話題です。それは、夕方になるとロックが解除され、1時間アイスが食べ放題という専用の冷凍庫!

    実際にお試しでやった企業からは好評で、アイスは食べる時の「パキッ」という音もリラックス効果に繋がるとしています。ほどよく気分転換しながら、気持ちよく仕事に取り組めるといいですよね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「銀行に行くのなんかおやめなさい」。

    日銀のマイナス金利で業績が厳しい銀行。今後、店舗と人を減らすなどして業態変更をはかっていると言います。そのため、銀行側もできるだけ店舗での対応を減らしたいということで、ATMやネットバンキングを推奨しています。実際、ネットバンキングを使った方が窓口より手数料がお得など、メリットがたくさんなんですって!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、槙嶋範彦アナウンサーが伝えるのは、「バスケットボール Bリーグ」。

    現在、チャンピオンシップが行われている「Bリーグ」。明日準決勝を控えている千葉ジェッツ の島田慎二代表とお電話を繋ぎ、チームの雰囲気や明日への意気込みを伺いました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、佐藤圭一記者が取材をした「シニア世代の就職を促し、即戦力を育成する催し」をご紹介。

    参加者はシニア世代といっても、とってもお元気! 今後、人口減少による人手不足問題の解消となるのか!? 実施されていた「大手コンビニチェーンが協力してのコンビニスタッフコース」の研修では、前向きに社会復帰しようとする声を聞くことができました。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    「株式会社 財宝」の吉松恵梨奈さんからミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご紹介して頂きました。

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    今回は、携帯しやすい500mlサイズをお得な価格でご案内。飲みやすい軟水で、口当たりはまろやか! ぜひ、一度ご賞味ください。



    【今日の1曲】 君といつまでも / 加山雄三 、星由里子



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 警察犬

    こんにちは、加納有沙です。
    今日の【ニュースオフサイド】では
    地方で深刻な警察犬不足と、
    それを救うのは殺処分寸前の小型犬か?
    という内容をお仕えしました。

    警察犬の出動件数は10年ほどで
    グンとあがっていて、その中でも特に
    行方不明者の捜索が多く、
    高齢化に伴って
    認知症を持つ高齢者の徘徊事案が増えているようです。


    恥ずかしながら...
    警察犬のお仕事は
    事件などの犯人捜しや手掛かり探しのイメージが強すぎて
    高齢者などの行方不明者を探すことも警察犬の仕事と
    初めて知りました。

    警察犬の指導手の後継者不足などが原因で
    警察犬が足らなくなってきている実態。


    それを打開するヒントが
    殺処分寸前の小型犬にあるのではないか
    ...というお話もうかがいました。


    お話にでてきたのは
    岡山県警の嘱託警察犬になるための訓練を受けている
    柴犬の愛ちゃん!

    警察犬のイメージだと、
    耳をぴんと立てたシェパードを思い浮かべがちですが...
    茨城県警にはトイプードルの警察犬がいたり
    ほかにも、チワワの警察犬も存在するそうです(!!)

    小型犬に吠えられても、あんまり迫力がなくて
    どうしても「可愛い」と思っちゃうような気もしますが...
    『警察犬』とひとことでいっても
    犯人捜しや行方不明者探し、はたまた麻薬探知まで...
    さまざまな仕事があるのですから一概に言えませんね。
    犬種によって向き不向きもありますしね!


    殺処分寸前の犬たちが、
    警察犬になるには、一筋縄ではいかないようです。


    一度人間に捨てられるなどのトラウマがある犬は
    ヒトとの信頼関係を築くのが難しく、ハードルが高いといいます。


    番組で電話出演してくださった
    動物愛護 NPO法人「しあわせの種たち」理事長 濱田さん
    柴犬の愛ちゃんの訓練士である赤木さん
    からお話を聞いていてるだけで


    ただでさえこれまで過酷な経験をしてきた保護犬が
    警察犬になるための訓練をがんばる姿を想像して
    (がんばれ!柴犬の愛ちゃん!!!)
    と応援した私でした。


    あす金曜日のサブキャスターは
    実家ではチワワを抱いていそうな西川あやのアナウンサーです。

  • 映画「友罪」瀬々監督ゲスト生出演!

    来週金曜日、5月25日から映画「友罪(ゆうざい)」が公開されます。


    主演に生田斗真さん、瑛太さんと
    若手の実力派俳優の共演でも話題を呼んでいるこの作品。

    今回はスペシャルゲストとして、
    この映画の監督・脚本を務められた
    瀬々敬久監督にお越し頂きました!!


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    事前に作品を拝見し、
    お話を伺いたかったので、とても嬉しい機会でした!


    「友罪」は、ジャーナリストになる夢に破れ、
    町工場で働き始めた益田(生田斗真)が、
    過去を語りたがらない同じ年の男・鈴木(瑛太)と交流する中で、
    鈴木が17年前に起こした凶悪事件の犯人ではないかと疑いを持ち始めます。


    また、その二人に関わる人々も、他人には言えない秘密を抱えていて、
    それぞれの人物が抱える葛藤が、パズルのピースのように組み合わされ、
    物語が動いていく...というものです。


    心情の変化や葛藤を表現するのが難しい役どころで
    生田さんや瑛太さん、また佐藤浩市さんをはじめとする
    共演者のみなさんの重厚な演技が目を引きました。


    生田さんには、先日、単独インタビューをさせていただき、
    とても真っ直ぐな眼差しで丁寧に言葉を紡ぎながら
    「最後、椅子から立てなくなるくらいの衝撃的な作品です」と
    お話ししてくれました。


    スタジオにお越しいただいた瀬々監督は、
    撮影現場の雰囲気や、主演のお二人の印象、
    監督にとって「友」とは?など
    とても和やかにお話してくださりました。


    作品は、ハードなシーンや衝撃的な展開が続きますが、
    生放送は、監督の優しい雰囲気とユーモアに包まれました(^^)


    映画「友罪」は、5月25日(金)公開です。


    瀬々監督、ありがとうございました!


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  • 第294回:警察犬が足りない!?

    3週間ぶりに木曜コメンテーターの和田秀樹さんをお迎えしてのサキドリ。先週はフランスからご登場でしたが、和田さんの監督された映画「私は絶対許さない」がニース国際映画祭2018で、長編外国語映画における最優秀オリジナル脚本賞を獲得しました。おめでとうございます!


    『ニュースオフサイド』は「殺処分寸前の小型犬が救う?深刻化する警察犬不足の打開策」。

    出動件数が増える一方、警察犬の数が減少。今日は警察犬不足を取り上げ、その打開策を探りました。

    細木美知代記者は、警察犬不足の背景を聞くため日本警察犬協会へ。理事の江口晋二さんに話を聞きました。

    「警察犬の指導士が不足していて、結果として警察犬が不足している。また、ここ10年で出動が増え、そのほとんどが高齢者の徘徊事案など行方不明者の捜索」というお話でした。

    警察犬不足を打開するヒントは、殺処分寸前の小型犬。

    小型犬が警察犬になるための訓練を受けるケースがあり、たとえば、岡山県警の嘱託警察犬になるために訓練を続けている柴犬の愛ちゃん。

    この愛ちゃんについて、動物愛護のNPO法人「しあわせの種たち」の濱田一江理事長に話を聞きました。

    動物愛護センターに収容された愛ちゃんは、人を怖がり、かみつくため、殺処分が決まっていたが、濱田さんが手を差し伸べたとのことでした。

    愛ちゃんの訓練を担当している岡山市の訓練士、赤木美穂さんは、柴犬は独立心、警戒心が強く、警察犬には向いていないので時間がかかった、と訓練にまつわるエピソードを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』は「今後どうなる?日大悪質タックル問題の行方」。

    大学アメリカンフットボールの強豪、日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が相手選手に悪質な反則行為となるタックルを浴びせて、けがを負わせた問題。
    関西学院大学が開いた会見を取り上げ、この問題の今後の展開をサキドリしました。

    西村志野記者は日大の経済学部と法学部の校舎がある東京・水道橋で、日大の学生の声を取材。

    「同じ大学に通う学生として悲しい」「大学の寮から外出できなくなっている」といった声を伝えてくれました。

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    日大アメフト部OBで、長年、NFLの解説を務めている共同通信社の記者、宍戸博昭さんは、今回の問題について「(日大の)内田監督が出てこないことが問題をこじらせている」、「アメフトというスポーツを冒涜する行為で残念です」とお話してくださいました。

    スポーツライターの小林信也さんは、会見で明らかにされた日大の回答について「残念な回答。未だに言い逃れをしている。責任を選手になすりつけている」といった指摘をされていました。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「西城秀樹 さん、死去」のニュース。

    今日は、 2011年9月24日放送の文化放送「高木美保 close to you」に西城さんがご出演された際の音声もお聴きいただきました。ご冥福をお祈りいたします。

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    『オピニオン』のコーナーでは、先月、「困った老人のトリセツ (宝島社新書)」という本を出された精神科医の和田秀樹さんが、お年寄りとの付き合い方で困っているリスナーさんのお悩みにお答えしました。

    ぜひ和田さんのご本も参考になさってみてください。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は飯塚治アナウンサー。怪物ルーキー!日本ハム 清宮幸太郎選手の話題をお送りしました。

    清宮選手のすごさの一つ、球の特徴について語る飯塚アナ。

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    一美キャスターも「止まって見えた後に遅れて来るから、バッターはもうどうにも打つことが出来ない!」とサブキャスター加納さんに熱弁していました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日、野党4党が公文書管理のための新たな改正案を国会に提出。

    公文書管理をにらんでの国会の動きを、立憲の辻元清美国会対策委員長の音声を交えてレポートしてくれました。

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、5月25日公開の映画「友罪」について取り上げました。

    今日はスタジオにスペシャルゲストとして、瀬々敬久監督が!

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    【今日の1曲】 ブルースカイ ブルー/西城秀樹

  • 第293回:消滅可能性都市の行く末

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「アメリカのトランプ大統領が広げた中東政策の波紋」。

    イラン核合意からの離脱、そしてエルサレムへの大使館移転と国際協調を無視した政策に国際社会は怒っています。 現代イスラム研究センターの宮田律理事長にトランプ大統領の意図を伺うと、イスラエルの利益を守ることがキリストの復活を早めるというアメリカの「福音派」の支持を獲得するためではと解説。 アメリカへの信頼が揺らぐ今、イラン核合意からの離脱を発表したことで、米朝首脳会談も相互に不信感を持ちながらの解団になるのではと予想しました。

    また、国際開発センターの畑中美樹さんから は、イラン核合意からの離脱による原油価格の影響などをお話頂きました。


    『きょうのナマチュウ』は「人口減少がさらに加速!消滅可能性都市の行く末」。

    日本創成会議が「2040年に消滅する可能性がある」として、全国896の市区町村を名指ししたのが2014年。 それから4年がたちましたが、896の市区町村のうち、 およそ8割にあたる713の自治体で人口減少がより加速することが読売新聞の分析で明らかに。 そこで「消滅可能性都市」が今後どうなっていくのか、その行く末をサキドリしました。


    まずは、西村志野記者が「消滅可能性都市」と読売新聞の分析を整理。

    北海道や東北など過疎地域の自治体で2040年時点の人口が減少。 一方で東京など3大都市圏を中心に181の自治体では人口が増加。

    4年前、東京23区で唯一、消滅可能性都市と指摘された東京・豊島区は、 子育て支援に力を入れた結果、人口が増加したと伝えてくれました。

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    細木美知代記者は豊島区で「自分が住む街をどう評価しているのか」、街の声を取材。 「子育て世代にも評判がいい」「保育園が増えている印象」といった声があったようです。

    まちビジネス事業家の木下斉さんは、713の自治体で人口減少がより加速することについて 「人口減少のトレンドはずっと続いていて、なるべくしてなった」との見解。
    消滅可能性都市の今後については、「自治体を意地でも残すという考えをもたないことが大事」で、 「人口100万人以上の都市を中心に都道府県をこえた広域都市圏をつくるべき」とお話ししてくださいました。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターが取り上げたニュースは「大雪で職員給与10%削減へ 福井市、財源不足」でした。

    福井市によると、除雪費といった大雪関連経費が2017年度決算見込み額で約50億円に膨らみ、本年度は約13億円分の財源が不足する見通しで、大型事業の先送りや既存の事業の見直しを進める方針ですが、それでも約8億円が足りず、給与削減の動きになったということです。

    あまりの金額に唖然とするスタジオ。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語りおろした今日の『オピニオン』テーマは「進化する女性像!アニメにも」。

    今年5月からスタートしている大人気アニメ「HUGっと!プリキュア」は、中学生の女の子たちが空から降ってきた赤ちゃんを守り育てるという異例の設定が話題。

    社会的問題でもあるワンオペ育児とは対極の、みんなで協力して育児をする姿が描かれているそうです。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは「箱根駅伝3代目 "山の神" 神野大地選手プロ転向」の話題。

    プロとしてやっていくという決断に至った経緯や日本長距離発展のための自身の考えなど、会見で語る神野選手の声を交えてお送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日は、関東甲信や北陸、東北などで今年一番の暑さになりました。池袋で取材にあたっている細木美知代記者に再び繋ぎ「暑~い一日」をレポート。声のトーンが心なしか低く、暑さの疲れが感じられました。(記者さんたち、いつもお疲れ様です!)

    スタジオでは、気象予報士の伊藤佳子記者が、暑さの原因や熱中症対策を指南。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし 先生が語る「デトックスブームに異議あり!医学的に正しい方法はこれだ!」 です。

    デトックス効果を期待して、全部汗で毒素を出そうとしたら毎日6トンの汗をかく必要が・・・!

    また、デトックスのために大量の水を飲む方もいらっしゃいますが、これも汗と一緒にナトリウムが出てしまうので危険だということでした。

    妊婦さんが魚を食べることには注意が必要ですが、今の日本で衛生的な食事をしていれば汚染物質が過剰になる心配はないそうです。ちょっとホッとしましたね。

    【今日の1曲】 DOWN TOWN/EPO

  • デトックス

    こんにちは。 永野景子です。


    デトックス。 毒素排出ですね。
    かなり気にしてます、私。
    『デトックスに効果がある』という言葉に弱いです。
    でも、今日のサキドリクリニックでの吉田たかよし先生のお話では
    汗をかくことでのデトックスは、あまり効果がない、
    というか、毒素をぜんぶ汗で出そうとしたら
    毎日6トンの汗をかく必要があるとのことでした。


    えー。 もちろん無理。


    1日に2リットルお水を飲みましょう、という話を
    よく耳にしますが、例えば汗を2リットルかいたとして、
    毒素 (水銀やカドミウムなどの重金属を指すそうです) が出ていくのは
    0.1ナノグラム、つまり1グラムの1000万分の1以下に
    過ぎないそうです。


    それに、デトックスとして大量飲水すると、汗と一緒に
    ナトリウムも出てしまい、低ナトリウム血症になる危険性が
    あるとのことなんです。


    ただ、岩盤浴やお風呂自体は免疫力を高めるなど
    健康にはいいことですので、
    デトックスにこだわらない方がいいんですね。


    汗をかくことでのデトックス効果は期待できないと聞いて
    やや落ち込んでた私に、一美さんが一言。


    大丈夫、君はしゃべることでデトックスしてるから。


    確かに!
    愚痴を言ったり毒を吐いてますからね!?


    明日のサブキャスターは、
    デトックスが必要なさそうな加納有沙さんです。

  • 子どもの見守り・子どもの防犯

    みなさん、こんばんは。
    竹田有里です。

    今日のオフサイドでは、新潟女児殺害・遺体遺棄事件の続報をお伝えしました。

    連行時に薄ら笑みを浮かべる被疑者の映像を見るたびに、
    この残忍な犯行に、激しい憤りを感じます。

    こんな悲しい報道を伝えなくもいいように、私たち大人が目を光らせて
    犯行を未然に防ぐ努力が必要です。

    では、東京都はどんな取り組みをしているのでしょうか。
    都 青少年・治安対策本部総合対策部 安全・安心まちづくり課
    濱村竜一課長にお話を伺いました。

    最新の防犯情報の提供や自主的な防犯活動を支援するポータルサイト「大東京防犯ネットワーク」の設置、
    子供に対する不審な声かけ情報や子供の交通事故情報などのマップ「子ども安全マップ」の作成、
    いざというとき子供が安全な場所に駆け込める「子供110番の家」の訓練や、
    子供110番の家の協力者が子供の保護や警察への通報について理解を深めるための訓練の実施...などなど様々な取り組みを行っています。


    そしてリスナーさんからは、こんな防犯も教えていただきました。

    その名も「ワンワンパトロール」!!!!
    飼い犬と散歩することで地域の犯罪抑止や防犯意識の向上を実現を目指すというもの

    わんちゃんの散歩時間は各家庭違うかもしれませんが、
    学校の下校時間に、子供の「あ、わんちゃんだ!!こんにちは」から始まって、
    「お帰りなさい、気をつけて帰ってね」と挨拶する...そんな声が行き交う街は、
    不審者にとっては犯行しにくい環境になるのではないでしょうか。

    ご自宅でわんちゃんを飼われている方、「いつもの散歩」というだけでなく、
    地域防犯のためという意識も持って、目を光らせていただきたいと思います。

    他にも未然に犯行を防ぐために、
    警視庁の犯罪抑止対策本部(通称:犯抑)や自治体のエリアメールを登録してみてはいかがでしょうか。

    以前、東京都内23区と多摩、犯抑のメールを全て登録していましたが、
    結構細かい情報まで配信しています。
    不審者情報は、年齢・服装などの容姿のほか、発生場所の番地までわかります。
    (不審者だけでなく、振り込め詐欺・空き巣なども)

    こうしたツールを使って、まずは大人の防犯意識を向上させることも
    犯罪抑止につながりますよね。


    明日のコメンテーターは堀口ミイナさん、
    サブキャスターは、永野景子デスクです。


    お楽しみに〜☆

  • 第292回:新潟市の事件に急展開

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「新潟市の小2女児殺害・死体遺棄事件、23歳の男を逮捕」。

    連日、お送りしていた事件に大きな動きがありました。容疑者逮捕を受け、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学に詳しい出口保行教授にお話を伺いました。犯人による殺人後の計画性のなさ、現場の防犯、さらには事前の不審者情報がイコールで結びつくとは限らないなど、これまでの事件について解説して頂きました。



    『きょうのナマチュウ』は、「ヘルプマークやアレルギー表示マーク、全国に拡大中」。

    外見だけではわかりにくい障害や病気を抱える人たちが、周りの人々から支援や配慮を受けやすくするための取り組みとして、2012年に東京都が導入した「ヘルプマーク」の認知度を調査。また、病気や疾患といった情報を書き込む「ヘルプカード」、アレルギーがあることを表示する「アレルギー表示テープ」をご紹介。

    アスモスマイルが販売している「アレルギー表示テープ」は、おためしセットが880円、Sサイズテープが460円、Lサイズテープが580円。子どものアレルギー周知など、アレルギーに悩むお母さんにはとても重宝されているそうです。

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    西村志野記者は、新宿駅南口でヘルプマークやヘルプカードを知っているかインタビュー。「知っています」とはっきり答えてくださる方は少なく、「見たことはあるが、意味まではちゃんとわからない」など、バラつきが見られました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「政府が2023年度の導入を目指す、地上配備型迎撃システム『イージス・アショア』」。

    小野寺防衛大臣が、「秋田県と山口県を配備候補地になると考えられる」と会見。



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    俳優の石田純一さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「三大宗教の聖地」。

    アメリカ大使館移転抗議デモによる多数の死傷者が出た事件を受けて、改めて宗教と聖地について考えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサーが伝えるのは、これからクライマックスを迎える「春競馬」

    競走馬に乗るジョッキーを決めるのは、馬主じゃなくて競馬新聞記者!? 競馬をちょっと違う角度から語ってくれました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、篠沢政健記者が取材した「飲食店は原則禁煙とする受動喫煙防止条例案」。



    【今日の1曲】 風の谷のナウシカ / 安田成美

  • ヘルプマークご存知ですか?

    こんにちは。

    西村志野です。

    きょうは暑かったですね~。


    みなさん、気温差に体調を崩されていませんか?


    水分補給など熱中症対策も
    しっかり始めて気を付けましょうね><

    さて、きょうはナマチュウのコーナーで
    新宿から中継しました!

    みなさん、
    ヘルプマーク、ヘルプカード、
    アレルギー表示テープ、など
    ご存知でしょうか?

    街のみなさんは
    知っています!という方は
    少なかったのですが、
    なかにはヘルプマークは見たことがある、
    という方も。

    外見からは分かりづらい病を持つ方たちが
    支援を求めやすくするマーク。


    知らなかったけれど、
    これからはマークをつけている方を見かけたら
    できることはないか、困っていることはないか
    お声掛けしたいという方も
    多くいらっしゃいました。


    そして、
    新宿から会社に戻る電車や駅の構内にも
    よく見るとヘルプマークのポスターなどが
    貼ってありました。


    街の方も話していましたが、
    このマークがもっともっと広まってほしい、
    マークについて知っている方が
    もっと増えるといいな、と感じました。

  • ゲスト:伴走者 中田崇志さん②

    先週に引き続き、ゲストはパラ陸上で目の不自由な方の伴走を務める中田崇志さんです。

    今日はまず、伴走の方が普段どのような練習をしているのか伺いました。
    一般的な競技をする方と同じでスタミナ・スピードを鍛えること、ほかに走りのデータを数値化して練習に生かしているそうです。遠く離れて生活する選手の、こと細かな心拍数や走りの上下動などのデータが手に取るように分かるため、遠くに居ながら近くに居るような良い練習が組めているといいます。

    東京パラリンピックまであと2年、中田さんは和田伸也選手の伴走をされるとのこと。種目は5000メートル、そして和田選手の暑さに強いという長所を生かしてマラソンも狙っているとか!

    路面の状態を伝えないといけないという意味でロードレースとトラックでの伴走の違いがあること、東京パラリンピックを通して障害を持つ人が外に出やすくなるようになるといいなと思っていることなど語ってくださいました。

    一美キャスターも興味津々の伴走。免許もいらないし、選手の安全第一で楽しく走れるという方、伴走者にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

    詳しくは日本ブラインドマラソン協会のホームページをご覧ください。

    ■日本ブラインドマラソン協会

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  • 第291回:新潟市から生中継

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、衆参両院の予算委員会で開かれている加計問題などに関する集中審議について。
    柳瀬元総理大臣秘書官、安倍総理、愛媛県の中村知事・・・食い違う証言。今日の委員会質疑でどこまで明らかになったのでしょうか?

    国会で取材中の山本カオリ記者が今日ここまでの質疑の内容と、注目があつまる米朝首脳会談を前に、安倍総理の外交問題についてなどレポート。

    国会記者クラブの文化放送ブースでお話を聞いた、立憲民主党 川内博史衆議院議員は「事実に基づいて説明しますと言いながら認めないのは、きなこ餅食ったけど口の周りのきなこは僕がつけたんじゃないもんと言ってるのと同じ!」と総理の受け答えの印象をズバッとひとこと。

    「事実確認すべきことはどんどん出てきている。野党は打つ手がいっぱいあり過ぎてどこから手を付けたらいいのかが分からなくなっている状態」と引き続き、追及の姿勢を示しました。

    『きょうのナマチュウ』 新潟市のJR越後線の線路で小学2年生、大桃珠生さんの遺体が見つかった事件は今日、大きく動きました。新潟県警の捜査本部は、珠生さんの自宅の近所に住む男を重要参考人として任意で事情聴取。

    最新情報を現地で取材中の佐藤圭一記者に繋いでお伝えしました。

    現場には簡易的な献花台が設置され、さらに周辺の子供たちは大人が引率してグループで下校をしている姿が見られたということ、地元の皆さんの不安な声などを伝えてくれました。

    西村志野記者は、今回の事件発生から今日までの動きをあらためて整理。

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    東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「子供の扱いはうまくなく、コミュニケーションをとるのも苦手な人間。」と犯人像を推察。

    動機と、珠生さんの所持していたピンクの傘が見つかっていないことについて「いたずら目的が1番だと思われる。誘拐までは十分に観察して計画性を持ってやったが、殺害してしまって、そこまでは計画していなかったために気が動転して、1つ1つの持ち物をチェックして証拠を隠蔽するようなことが出来なかったのではないか。」ということでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは「北朝鮮要人一行 北京空港に到着」というニュース。

    北朝鮮の要人とみられる人物が14日、平壌から北京国際空港に到着し、中国政府の高級車に乗って海外の賓客を迎える北京市内の釣魚台迎賓館に入ったことが分かりました。公式な発表は未だされていませんが、来月12日に米朝首脳会談を控える中での再びの訪中となります。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』、テーマは「声にできないセクハラ」でした。

    これまで声をあげることがタブーとされてきた介護や看護をしている方に対する暴力、パワハラやセクハラの問題の実態調査結果とリアルな声を紹介。

    ただでさえきつい仕事で人手が足りない介護や看護の現場で、実際に起きているけれども「声にできないセクハラ」。

    まずはこの実態を少しでも多くの方に知ってもらうことで、防げることがきっとあるはずだとお話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、砂山圭大郎 アナウンサーがトライアスロンの話題を取り上げました。

    トライアスロンの世界シリーズ第3戦、横浜大会が12日、横浜・山下公園周辺特設コースで行われ、女子は高橋侑子選手が15位になったのが日本勢最高。男子は小田倉真選手の32位が日本勢最高。まだまだ力不足の感は否めないようです。

    2020年東京五輪へ向けてのポイント争いはこの大会からスタート。今日は、2020年の東京五輪のために昨年から始まった取り組みなどを説明してくれた砂山アナ。

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    『ニュースパレードアネックス』 千葉市稲毛区の居酒屋で昨夜、家族4人が切り付けられ6歳の女の子が死亡した事件。 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されて男が4人と一緒に居酒屋の個室に入ってから15分程度で事件が起きたとみられています。

    吉田涙子記者が事件の起きた稲毛の現場を取材し、事件発生時の現場の様子、これまでに分かってきていることなどを伝えてくれました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』は「相次ぐ人気女優の熱愛発覚」というテーマで、石原さとみさんとIT企業「SHOWROOM」の前田裕二社長 、剛力彩芽さんとファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長、元AKB48の前田敦子さんと勝地涼さんらのお話をしてくださいました。

    ちなみに番組でも出ましたが、文化放送ライオンズナイタースペシャル 『勝地涼×笠原秀幸 ほっとけないラジオ』は今週の木曜、午後7時30分~生放送です。詳しくはこちらから。

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    【今日の1曲】 Be My Venus/渚のオールスターズ

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    米朝首脳会談、来月シンガポールで開催決定
    日本人拉致問題について
    3大銀行、ATM共通化
    高プロなんかおやめなさい!
    Bリーグ、明日からチャンピオンシップ

    などの話題をサキドリしました!
    今日のナマチュウでは日本人拉致問題についいて掘り下げましたが、
    何故ここまで時間を要しているのか
    外交が動いているいま、何故国会で取り上げないのか
    などの声が聞かれました。
    各国の首脳会談が続々と行われてゆく中、
    安倍総理大臣に望みを託す中、
    刻々と時間は過ぎています。
    それは、拉致被害者の方とその家族が共に過ごせる時間が徐々に削られている
    ということにもなるのだと思います。
    一刻も早く拉致被害者の帰国を願うばかりです。という言葉をよく耳にしますが、
    改めて早く、早く、と思いました。

  • 第290回:米朝首脳会談開催に向けて

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「米朝首脳会談、来月開催決定! 事態はどう動くのか?」。

    来月12日、シンガポールでの開催をツイッターで明かしたトランプ大統領。ジャーナリストの笹栗実根さんによると、アメリカと北朝鮮、双方と国交があり中立であること、そして治安のよさからシンガポールが選ばれたのでは予想しました。北朝鮮の完全な非核化を目指すアメリカと、費用と時間をかけて開発した核兵器を失うことを懸念する北朝鮮がどのように会談に臨むのか注目が集まります。

    また、一部報道では、中国の習近平国家主席が米朝首脳会談に合わせてシンガポール入りする可能性を伝えています。守りの立場となる中国の思惑も国際ジャーナリスト・春名幹男さんが解説しました。



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    『きょうのナマチュウ』は、「拉致問題、早期解決には何が必要?」。

    米朝首脳会談の日程決定を受けて、拉致被害者や支援組織の方々はどうようなところに注目しているのか、麗澤大学客員教授で「救う会」会長の西岡力さんにお話を伺いました。先月のアメリカ訪問ではこれまで以上の手ごたえを感じており、トランプ大統領から「一緒に解決しよう」と口々に前向きな言葉が飛び出したことに深い理解を感じているとお話頂きました。

    国会の動きを取材する山本カオリ記者からは、日朝首脳開催の可能性について「来月の米朝首脳会談次第だ・・・」という答えが。トランプ大統領の成果へ一層の期待が高まります。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「3大銀行、ATM共通化」。

    三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の3メガバンクがATMを共通化する方向で協議に入りました。荻原さん曰く、銀行員の業務負担の減少を狙っているそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「高プロなんかおやめなさい!」。

    高プロとは「高度プロフェッショナル制度」で、年収が1075万円以上の専門職の方を対象に、時間に縛られず成果主義で働いてもらう制度のこと。月収で計算すると約90万円ですが、なんと1度でも月90万円で働くという契約をすれば、その後支払いがなくても成立するという落とし穴があるそうです。

    そして、それを取り締まるのが厚労省の労働基準監督官。全員で3241人ですが、全428万ヶ所をチェックしなければならず、数にすると1人で1万6000人を担当する計算になるとか! 正直全部には手がまわらないので、高プロで不当な扱いを受けても対応ができなくなる可能性を考えると・・・高プロなんかおやめなさい!



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサーが伝えるのは、明日からチャンピオンシップが行われる「男子バスケット Bリーグ」

    栃木ブレックスの田臥勇太選手、千葉ジェッツの富樫勇樹選手の意気込みの声を紹介しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子 記者が取材した「新潟市の女児殺害事件」の最新情報。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    「栃木いすゞ自動車株式会社」宇都宮南営業所の中塚恵美さんに、リニューアルオープンしてますます使いやすくなった宇都宮南営業所をご紹介頂きました。



    【今日の1曲】 ごはんができたよ / 矢野顕子



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • マサル

    今日のSAKIDORIニュースパレードでは
    秋田県出身の石川真紀キャスターが
    ザギトワ選手に贈る秋田犬「マサル」について
    『秋田犬を飼う時の注意点』を教えてくれました。


    マサルは生後2~3ヶ月の赤毛の子犬。


    石川キャスター曰く、
    秋田犬は、いつも散歩に連れて行ってくれる人をご主人だと思う。
    ザギトワ選手は多忙だと思うが、是非ちゃんとお世話してあげて欲しい。
    秋田犬は、力が強いので、甘噛みでも大きな怪我になりかねない。
    子犬のうちからきちんとしつけをしてあげるといい、
    ということでした。


    正直、秋田犬が贈られるニュースは以前からニュースで見て
    知っていたのですが、「飼う」という観点でニュースを見たことは
    ありませんでしたので、なるほどと思いました。

    生き物、ですもんね。
    これから、新しく家族の一員となるわけです。

    ザギトワ家では、他にも犬や猫を飼っているそうなので
    お世話するのには慣れているのかもしれませんが、
    マサルもザギトワ家の皆さんからたっぷり愛情を注がれて
    育ってほしいですね。

    私は犬を飼ったことはありませんが...
    近々、我が家に子猫が来る予定です。

    わたし自身も「生き物」ですが(笑)
    同じ生き物同士、お互いの様子を伺いながら
    生活していければいいなと思っています。


    金曜日のサブキャスターは
    鳥類が苦手な西川あやのキャスターです。

  • 第289回:柳瀬氏 参考人招致

    今日、コメンテーターをつとめて下さったのは、元フジテレビ解説委員の和田圭さんです。

    『ニュースオフサイド』 は、柳瀬唯夫元総理秘書官の参考人招致、何が明らかになり、今後与野党はどう動くのか今後の展開をサキドリしました。

    今日の招致で柳瀬氏は、愛媛県の担当者が記したとする文書のとおり、 3年前に総理官邸で加計学園の関係者と面会したことを認めています。

    まずは国会で取材中の山本カオリ記者が今日の招致の模様をレポート。与党側の質問では淡々と文章を読み上げるようにしていた柳瀬氏、野党側の質問の際にはアドリブを交え饒舌だったものの、頻繁に水を飲む様子から「緊張していたのかな」と感じたとのこと。不自然さの残る招致だったが、与党はこれで幕引きを図ろうという構図。

    今日の参考人招致で質問した国民民主党 今井雅人衆議院議員は「たくさんいろんなことを説明しているようで肝心なことは話していない。」と話し、今後、愛媛県の中村知事を国会に招いてさらに追及していきたいと考えているとのこと。

    柳瀬氏が面会を認めたこと、街の皆さんはどのように受け止めているのでしょうか? 細木美知代記者が銀座で調査したところ、「ちゃんとしてほしい」「柳瀬さんの言っていることは言い訳にしか聞こえない」「見てるのも馬鹿らしくなっちゃった」「野党の追及が弱い!」など、厳しい声が聞かれました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「意外と知らない、明るい時間にヘッドライトを点ける意味」。

    今日の午後5時半から神奈川県横浜市で、 歩道に黄色い目立つ服を着た、有志の一般市民がずらっと並び、 早い時間からのヘッドライトの点灯を促す「おもいやりライト運動」が行われます。

    今日はこの運動を通し、まだ明るい早い時間からヘッドライトを点けることにはどのような意味があるのか考えました。

    「おもいやりライト運動」が行われる横浜市には西村志野記者が!雷が鳴っていたのに、空が青い!

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    お話を伺ったのは「おもいやりライト運動」事務局の森由香さんです。
    交通事故が一番多い時間帯は夕方の16時~18時と言われており、ドライバーにとっては歩行者が見えづらく、歩行者にとっては車の接近に気付きづらいため、ヘッドライトを早め早めに点灯させることで、交通事故削減に繋がるというもの。日没の30分くらい前が(これを「おもいやりライトタイム」と呼んでいるそう)ヘッドライトをつけ始める目安です。

    全国に広がるこの「おもいやりライト運動」、詳しくはホームページもご覧になってみてください。

    ■おもいやりライト

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    つづいて、自動車生活ジャーナリストの加藤久美子さんにもお話を伺いました。

    無灯火車が多い背景には、自発光式メーターの普及に比例。エンジンをかけると自動で昼夜問わずメーターパネルの照明がつくため、ヘッドライトがついていると勘違いしてしまうのだそう。

    2020年4月以降の新型車には自動でヘッドライトがつく機能・オートライトが義務付けられることになりましたが、加藤さんのお話では日本のオートライトも点灯タイミングがだんだん早くなってきているということでした。

    運転をするドライバー側はヘッドライトの早期点灯、歩行者側は暗い時間帯でも見えやすい服装や反射材などで工夫をして、お互いの存在を確認することが安全に繋がりますね。


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀 キャスターがお伝えしたのは、「秋田犬『マサル』、今月末、モスクワでザギトワに贈呈式」のニュース。

    ここで秋田県出身の真紀さんから、秋田犬を飼うときの注意点とザギトワ選手へのアドバイスが!

    「忠犬と言われる秋田犬、いつも散歩に連れて行ってくれる人をご主人だと思うので、ザギトワ選手は多忙なのでちょっと心配・・・。あとは力が強いので、甘噛みでも大きな怪我になりかねない。ちゃんと小さいうちから、噛み癖のしつけをしてあげてほしい。」
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    今日の『オピニオン』は、 現在、フランス滞在中の精神科医で映画監督の和田秀樹さんにお電話を繋ぎました。

    なぜフランスにいらっしゃるのかというと、ご自身が監督された映画『私は絶対許さない』が、今月6日からフランスで開かれている「ニース国際映画祭」で、 最優秀外国語映画賞、最優秀監督賞など4部門にノミネートされているからです。

    さらに『私は絶対許さない』を「カンヌ国際映画祭」のフィルムマーケットに出品するとのことで、フィルムマーケットというものの説明と、実際に海外の配給会社の方と交渉している和田秀樹さんのやりとりを聞かせてくださいました。


    『SAKIDORIスポーツ』で飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは、ソフトバンク内川聖一選手の2000本安打達成について。

    昨日9日、ライオンズ戦でソフトバンク内川聖一選手がプロ野球史上51人目2000本安打を達成しました。

    ほっと安堵の気持ちがあふれる会見の声、今後は「打席に立つとヒットを打ってくれる、期待感を抱かせる選手でありたい」と語った内川選手。

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    『ニュースパレードアネックス』 北朝鮮に拘束されていたアメリカ人3人が、昨日解放され、日本時間の今日午後、帰国しました。

    拘束されていた3人を解放した北朝鮮、イラン核合意から離脱したアメリカ、いつどこで米朝首脳会談が行われるかなど、清水克彦デスクが解説。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、調布にある神代植物公園 の「春のバラフェスタ」をご紹介しました。
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    【今日の1曲】 Turn It Into Love/Kylie Minogue

  • 香りに誘われて...春のバラフェスタ

    様々なお花が彩るこの季節。

    特に、バラが見ごろを迎えていますね。


    今回は、調布にある神代植物公園の「春のバラフェスタ」をご紹介しました!

    神代植物公園は、東京ドーム約10個分の広さがあり、
    四季折々の花を楽しむことができます。

    中でも、バラ園では約400品種、5200株のバラが栽培されています。


    昭和30年代半ばから育てられている大株や、
    原種バラのコレクションなど見応え十分!
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    バラの香りと瑞々しさが一番楽しめるのは、朝。
    そこで、期間中の土曜日曜は、朝8時から開園し
    土曜にはモーニングツアーを企画しています♪


    バラの香りの解説を聞きながら、園内を散策すると気分もリフレッシュできそうですね(*^^*)

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    他にも、バラ栽培についての講演会やコンサート、
    グッズや苗木の販売、カフェテラスなども楽しめるそうですよ♪

    ちなみに・・・


    こちらは、同園が作った品種「クイーン・オブ・神代」。

    華やかで品がありますね!!!

    2009年度の日本バラコンクールで金賞を受賞したそうですよ♪

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    貴重なバラを楽しめる「春のバラフェスタ」は
    神代植物公園で5月31日(木)まで開催しています。

    詳しくは、ホームページか、
    神代植物公園サービスセンター(電話042-483-2300)まで
    お問い合わせください。 
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  • おもいやりライト運動

    こんにちは。
    西村志野です!


    お昼ごろには
    雷が鳴って驚きましたが、
    夕方は晴れましたね!

    そんな今日は横浜へ。


    ナマチュウのコーナーで
    おもいやりライト運動の
    中継をしました。


    おもいやりライト運動は、
    早い時間からヘッドライトの点灯をうながす
    運動です。


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    有志のみなさんが
    歩道で黄色い目立つ服を着て
    ドライバーに呼びかけます。


    今日は10日、
    点灯の日ということで、
    長崎でも同様の運動が
    行われたそうです。


    ドライバーはもちろん、
    歩行者も
    目立つ服や反射材をつけるなど
    自分の存在を知らせることが大事。


    お互いをおもいやり、
    みんなで気をつけていきましょう!!!

  • 照明と顔芸

    こんにちは。 永野景子です。


    古谷経衡さんが「今日のオピニオン」で話されたテーマは、
    『日本映画はなぜつまらないのか』。


    もちろん、いい作品もたくさんあるとの前置きで、
    『つまらない』理由として2点、挙げられました。


    1つは「ライティング」。 つまり照明ですね。
    日本映画はやたら明るい。 照明当てすぎ。
    ハリウッド映画は総じて暗い、その中で陰影などを駆使して
    雰囲気や味を出す、というようなお話でした。


    確かに。 そう言われてみれば。


    もう1つは「顔芸に頼りすぎる」。
    例えば悲しさや喜び、それらを表現する時に
    日本映画は役者さんの表情の演技に頼りすぎると。


    後ろを向いて佇むだけでも、悲しさは表現できると
    古谷さんは提案してらっしゃいました。


    あと、日本映画は「引き」の映像が多すぎる、とも。
    全体が映ると役者さんの「手」も映る、
    でもその「手」の演技が下手だと。


    人間って、何かをしゃべってる時など必ず手を動かしている、
    なのに日本の映画は手をぶら~んとさせてることが非常に多いと。


    今度、日本の映画を観る時は、こうした点に注目してみましょう!


    明日のサブキャスターは、
    映画が好きそうな加納有紗さんです!

  • 第288回:北朝鮮をめぐるそれぞれの思惑

    『ニュースオフサイド』では、北朝鮮をめぐり、日本、アメリカ、中国、それぞれの国の思惑が交錯する外交の裏側に迫ります。
    まずは今日、東京で開かれた日中韓首脳会談を取材した奥山拓也 国会担当キャップが、合意内容とまもなく開かれる日中首脳会談の内容についてレポート。

    昨日の中朝首脳会談、そして今日の日中首脳会談、中国の視点で見てみるとどうなのでしょうか?

    産経新聞論説委員の山本秀也さんによると、「中朝首脳会談で我々(中国)こそが北朝鮮の後ろ盾なのだということを世界に示した。日本と中国は地域共通の議題である非核化の進展について、どこまでシンクロできるかがポイント。」だということでした。

    北朝鮮や韓国の狙いを、ソウルから羽田に到着したばかりの慶應義塾大学教授で現代韓国研究センター長 西野純也さんに、竹田有里記者が聞きました。

    ソウルでは、北朝鮮の立て続けの首脳会談に驚きが広がっているといいます。今回、韓国の大統領が訪日するのは6年半ぶりのこと。狙いは、①北朝鮮の情勢が大きく動いていることに関して、日本と中国の支持を得たい。②これからの日韓の関係改善の一歩としたい。③日中韓山三ヶ国協力をさらに進めていきたい。大きく分けてこの3つだとお話してくださいました。

    【おまけ】今日は違う話題でしたが、羽田空港に取材に行っていた二人。
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    『きょうのナマチュウ』では、 アメリカ・ハワイ島で今月3日に噴火したキラウエア火山の終息と観光への影響などを取り上げました。噴火活動は7日も続いていて、終息する気配はありません。

    お電話を繋いだのは、ハワイ州オアフ島在住のジャーナリスト 富田幾子さん。

    今まで出ていた避難勧告の地域にまたプラスされて避難勧告が出ている状況で、シェルター(避難所)に2000人ほどの避難者がいるとのこと。避難者は自宅を見に戻ったり、シェルターに戻ったりという生活を続けています。

    富田さんのいらっしゃるオアフ島は地震の影響もなかったそうですが、観光産業への影響という部分で、「今は少し、キャンセルが出ている。今後風評被害なども心配だが、長い目で見れば観光への大きな影響はないと思う。ハワイはハワイ島だけじゃない。人気のある島はほかにもたくさんあるし、大丈夫!ほかの島にお出かけ下さい。」と現地の様子も踏まえてお話してくださいました。

    GWにハワイに行っていた旅行者の方の「問題なかった」という声と、ハワイのコナ空港直行便の運行などについて、羽田空港から伝えてくれたのは細木美知代記者。

    西村志野記者は、これからハワイに行く方の現時点でのキャンセルについて、旅行代理店のJTBとH.I.Sに取材。キャンセルは多くないが、「大丈夫なのか」などの問い合わせは多い様子。

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    火山学がご専門の産業技術総合研究所の研究員 高田亮さんは「しばらく静かだったので溜まって噴火したのではないか。今回の噴火は、リフトゾーンといわれる割れ目にマグマが移動して噴火している。まだ割れ目にマグマが広がっているようなので、噴火活動は長引くかも。」と解説。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    新潟市のJR越後線の線路で、近くの小学2年、大桃珠生さんの遺体が見つかった殺人、死体遺棄事件。このコーナーの直前には速報で、事件当日の朝、大桃珠生さんは登校中に男に声をかけられたと話していたことが分かりました。

    昨日の夜開かれた新潟県警の記者会見の音声、時系列で事件を振り返り、今日の動きをまとめてお伝えしました。

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    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。
    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは、「日本映画はなぜつまらないのか?(アニメは除きます)」。

    洋画よりも興行収入は上の邦画ですが、古谷さんいわく、脚本がどうのこうのじゃなく2つ大きな要因があるとのこと。

    1つはライティング(照明)の問題。邦画は光を当てすぎる傾向にあり、陰影で語らず写実的にし過ぎてしまうそう。

    そしてもう1つは、喜怒哀楽の演出。邦画は役者さんの顔芸に頼り過ぎているとお話してくださいました。

    逆にこういう演出がされていない邦画は、良作と言えます。日本映画の鑑賞の参考になさってみて下さい。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日取り上げたのは、プロ野球 セ・パ月間MVP発表の話題です。

    パ・リーグは首位を独走する西武ライオンズが独占! 投手部門は多和田真三郎投手、打者部門は山川穂高選手。 セ・リーグ投手部門は阪神のメッセンジャー投手、打者部門は巨人の坂本勇人選手が受賞しました。

    『ニュースパレードアネックス』 アメリカのポンペオ国務長官が今日、北朝鮮を訪問。北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長と会談しました。

    鈴木敏夫デスクが昨日行われた中朝首脳会談の解説と、具体的な日程は明らかになっていませんが、来月上旬にも行われるであろう米朝首脳会談への動きなども含めて伝えてくれました。

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、大型連休明けでやる気の出ない人に、とっておきの方法を教えて下さいました。

    長期間の休暇後に重度の無気力になるのは世界中で起こっています。「ポストバケーションディプレッション」と言い、直訳すると「休暇の後のうつ症状」。

    やる気がない時は、左側の脳を刺激するのが良いのだそうで、イヤホンで何かを聞くとき、電話を掛ける時など右側の耳を使いましょう。


    【今日の1曲】 5月の別れ/井上陽水

  • 北朝鮮や韓国の狙いとは?

    こんにちは。

    竹田有里です。

    今日は日中韓首脳会談が2年半ぶりに開かれました。
    ニュースオフサイドでは、北朝鮮を巡る外交についてお届け、
    私は、韓国から帰国されたばかりの慶應義塾大学 現代韓国研究センター長の西野純也教授に
    羽田空港へ直撃しに行きました。


    (竹田)中国・大連で開かれた中朝首脳会談について、ソウルではどのような反応があったのでしょうか?

    (西野教授)3月末に立て続けに首脳会談が行われ、ソウルでは驚きの反応。米朝首脳会談を前にアメリカと北朝鮮がうまくいってない。北朝鮮からすれば中国の支持を取り付けたいという意図があったのでは。

    (竹田)完全非核化といっても、北朝鮮はすでに手にしている核兵器の廃棄には言及していないことへの受け止めは?

    (西野教授)アメリカはできるだけ早い段階で非核化の措置を一気に進めたい。
    一方で、できるだけ段階的、かつ時間的かけて進めたい。政治的な譲歩をアメリカから勝ち取りたい。
    在韓米軍についてなどを念頭に、いかに縮めていくか。

    (竹田)アメリカのポンペイ国務長官の防朝についてはどう見ていますか?

    (西野教授)首脳会談の時間と場所はほぼ決まっているとは思うが、正式には決まっていない。
    またアメリカ人の釈放の要求、また米朝合意の中身について、これが一番重要。
    合意の調整について協議しに行っている。


    など。
    インタビューの一部をご紹介しました。
    詳しくは、radikoでもお聴きくださいね!


    美人ママさん、細木美知代記者と

    細木記者は、羽田空港へ、キラウエア火山噴火について旅行者にインタビュー!

  • "貝毒"にご注意を!

    こんばんは。

    竹田有里です!

    今日は、気温がぐっと下がり寒いですね。
    風邪を召されぬよう、今日明日はしっかりと防寒してくださいね。

    さて、今日のナマチュウでは、アサリやカキなどの二枚貝を食べると
    中毒症状を起こす「貝毒」についてご紹介しました。

    基準値を超える貝毒が検出され、出荷を規制するケースは、瀬戸内海東部(私の地元やん!)を中心に
    全国で去年の2.5倍に増加しているというのです!

    今年1月からおとといまでが61件。これは去年42件、一昨年29件の1年間の合計をすでに超えています。

    大阪府泉南郡の淡輪潮干狩り管理組合の方によると、瀬戸内海や大阪湾で、
    今年は去年より1ヶ月ほど貝毒が検出されるのが早く、数値も、出荷を規制する4マウスユニット以上の数値が
    続出したそうです。
    淡輪では貝毒は検出されていないということです。

    瀬戸内海区水産研究所によると、
    「貝毒はホタテやカキなどの二枚貝が餌として有毒プランクトンを食べることで毒素を一時的に蓄積し、
    これを食べた人が中毒症状を起こす現象を呼ぶ貝毒は加熱によって毒性がほとんど失われず、汚染された二枚貝は流通管理を徹底しても毒性は低下しない。
    さらに食後30分程度で発症し、治療薬もないことから、致死量以上の摂取で死亡してしまう例もある。」
    ということだそうです。

    なぜ、今年はこんなに猛威を振るっているかどうかについては
    今回は触れませんでしたが、各地で季節外れの夏日・真夏日もあった高温もあったのでしょうか。

    実は、私も、原因不明の発疹が両腕に発症し、病院に行ったところ
    「よくわからんが、貝や野菜じゃない?」と診断されました。

    いずれにせよ、貝毒には皆様お気をつけください。

    明日は、いつもみんなを元気にしてくれる永野景子サブキャスターです。

    お楽しみに〜♪

  • 第287回:既婚者のお小遣い事情

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「お小遣い、あがりましたか?」

    明治安田生命保険がまとめた調査によると、既婚者の小遣いが月平均2万7037円、2年ぶりに増加。これは企業による賃上げの影響が家計に浸透してきたということなのか?アベノミクスの成果なのか?

    この調査を行った明治安田生命 広報部 高橋絵里さんは、お小遣いの理想と現実にはやはりひらきがあるが、政府がすすめている賃上げは企業に、さらに家庭にも広がってきているのかもしれないと、調査結果を踏まえてお話してくださいました。貯蓄についての考え方も男女でかなり異なっていて、石田さんは「男ってだめだなぁ」とひとこと(笑)

    続いて、ジャーナリストの須田慎一郎さんに現状の日本の景気について解説して頂きました。全体からみると上向き傾向ではあるが、日本経済を語るうえでのキーワードは【二極化】だといいます。大企業は好景気、中小零細企業はほぼ横ばいで、一家の大黒柱が大企業にお勤めの場合には家庭にも浸透してきていると言えるのかもしれないということでした。

    「全国津々浦々にアベノミクスを届けるとした安倍首相だが、結果はこの【二極化】。これがアベノミクスの限界なんだろうと思う。」と須田さん。

    お小遣い事情、リスナーの皆さんからもたくさんメッセージ頂戴しました。ありがとうございました!


    『きょうのナマチュウ』では今年、猛威をふるっている「貝毒」と、身近で間違えやすく食べてはいけない植物について特集しました。

    まずは佐藤圭一記者が「貝毒」について説明。今年の「貝毒」、昨日までですでに昨年、一昨年の発生を超えている多さ。加熱しても毒が減らないということも怖いですよね。

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    お電話を繋いだのは、関西の潮干狩りスポットの一つである大阪府泉南郡の淡輪潮干狩り管理組合 組合長 福本勝也さん。

    やはり、今年は異常に「貝毒」発生が早かったとのこと。

    淡輪では検査の結果「貝毒」が検出されなかったことで、例年通り潮干狩りを行えたそうですが、見た目では分からないので危険でもあるし、そもそも漁業権というものもあるので、むやみやたらに海産物を獲って食べるのはやってはいけないことだというお話でした。

    さて、代わっては植物。中毒症状を起こすものがけっこう身近に存在しています。

    有毒植物に詳しい、東京都薬用植物園 主任研究員 中村耕さんは、最近よくある例として「水仙の葉とニラの葉」、「イヌサフランとギョウジャニンニク」、「さといもとクワズイモ」を紹介。死亡事故に及ぶものもあるということですから、植物も侮れません。

    観賞用の植物の中には有毒なものも多いので、家庭菜園などでは絶対に混ぜて植えないこと・食べられるか分からないものは口にしないこと・園芸店などの専門家に見てもらうこととお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では「離婚手続きがオンラインで可能に」というイギリスのニュースをお伝えしました。

    イギリスの南部イングランドと西部ウェールズで今月1日から離婚手続きがオンラインでできるようになり、手続きが簡単になったそう。これで離婚件数が増えるかどうかは・・・?ですが、実はイギリスは原則として、結婚してから1年以上経たなければ離婚できません。カップルが双方とも離婚に同意している場合は別居が2年に及んでいることが必要で、どちらか一方が離婚を希望している場合は5年の別居期間が必要となるのだとか。

    真紀さん&一美キャスター「心が離れてからの、この別居5年はきついなぁ・・・」

    石田さん「考え直して元に戻ろうよっていう頭を冷やす期間なんでしょうけどね。別居って。」

    これにはみんな「なるほど~!!!」
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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一 さんの今日の『オピニオン』では、4月中旬から続いた野党の国会審議欠席と国会の空転が、約3週間ぶりに解消されたことと、柳瀬唯夫元首相秘書官、特区ワーキンググループ座長の八田達夫大阪大名誉教授の参考人招致について取り上げ、「(将棋でいうなれば)もう詰んでるんだから、政権存続とかそういうことでなく、国民のために事実解明を!」と審議復帰に思うことを語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂 アナウンサーが取り上げたのは、大きく勝ち越し中の西武ライオンズとパリーグについて。
    今日この後「文化放送ライオンズナイター」西武・ソフトバンク戦の解説をつとめて下さる山﨑裕之 さんにお話を伺いながらお送りしました。

    2000安打が期待される内川選手について「若い時は1000本、1500本はいけるんだけど、歳をとるといろんな問題も。でも内川君は2000本の重圧っていうのはないんじゃないかな?」と山﨑さん。


    『ニュースパレードアネックス』 トランプ大統領が7日、核合意について、日本時間の明日午前3時に継続か破棄かの判断を発表するとツイート。 仮にアメリカが破棄した場合、日本経済や中東和平に与える影響は大きなものになると予想されます。

    伊藤佳子記者が、中東情勢に詳しい国際開発センターの畑中美樹さんの解説を交えて、まとめてくれました。

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    【今日の1曲】 Voyage/浜崎あゆみ

  • ゲスト:伴走者 中田崇志さん①

    今日のゲストは、パラ陸上で目の不自由な方の伴走を務める、中田崇志さんです。

    中田さんは1979年生まれ。
    高校・大学時代は、陸上の長距離選手として活躍され、大学4年の時には全日本インカレの3000メートル障害で7位に入賞しました。
    社会人1年目にはニューイヤー駅伝にも出場しています。

    その後、パラ陸上の長距離の伴走者となり、2004年のアテネパラリンピックでは、マラソンの高橋勇一選手の伴走を務め、金メダル。
    2012年のロンドンパラリンピックでは、5000メートルの和田伸也選手の伴走で、銅メダルに導きました。世界選手権でも伴走者として多くのメダル獲得に貢献。

    現在は、マラソンを完走したい、マラソンをもっと速く走りたいという方をサポートする「マラソン完走クラブ」で市民ランナーを指導していらっしゃいます。

    視覚障害のあるランナーと伴走者はロープを握り合って一緒に走ります。そのロープがこちら!

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    輪っかになっていて、長さは選手によって異なります。転倒が怖い選手は短く、過去にラグビー経験があり転倒を恐れない和田選手のようなタイプは、長いロープを使っているということも教えて下さいました。

    ランニング雑誌に伴走者の募集要項を見つけて応募したのがきっかけだったそうですが、初めて伴走として走った時には「思っていたよりも簡単!」と感じたとのこと。それは、選手が様々な伴走者と走っている経験から、伴走者に合わせてくれるからだったと中田さん。

    伴走の醍醐味については「結果を変えられること。選手を声で支えて、声のボリュームなどでまるで後ろに迫っているぞ~と、相手選手を不安にさせることも可能なんです!」と、興味深いお話の数々聞かせて下さいました。

    来週も中田さんにお話を伺います。お楽しみに!

  • 第286回:新党・国民民主党の船出

    大型連休明けの月曜日。あいにくのお天気でスタートした1週間です。今週もよろしくお願いします。

    さて、気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 では、日中韓3か国による首脳会談を前に、「対話に動く中国と韓国。米朝首脳会談を控え、岐路に立つニッポン」と題して、北朝鮮を取り巻く外交の最新情報をお伝えしました。

    まずはワシントンからジャーナリストの笹栗実根さん。

    ここへきて少々雲行きが怪しいトランプさん。米朝首脳会談の具体的な日程や場所がオープンになっていないことや、拘束されているアメリカ人の開放もまるで「すぐ!」かのように話していたのに、それもうやむや・・・やはり北朝鮮とは一筋縄ではいかないようだとの見方を示してくれました。

    代わってお話を伺ったのは、慶應義塾大学の磯崎敦仁准教授。今年3月から北朝鮮のトランプ大統領への批判が減った分、相対的に増えた日本への強い批判のことや、当初の予定通り、米朝首脳会談は今月の終盤から来月の頭のあたりで行われるであろうこと、対北朝鮮という観点から安倍総理の今後の言動にも注目であることなど解説してくださいました。

    西村志野記者は、有楽町で街の皆さんに、日本政府は北朝鮮に対し「対話」と「圧力」どのようにすべきかインタビュー。

    相手の思うままばかりではダメだけど、相手を刺激して戦争にでもなったら...と「対話」と「圧力」半々の意見が聞かれたようです。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』

    民進党と希望の党が、新党「国民民主党」の設立総会を、今日午後、東京・平河町の都市センターホテルで開催。何を旗印に掲げるのか?支持率わずか1%の野党に未来はあるのか?サキドリしました。

    取材した山本カオリ記者がこの設立総会の模様や、政党名を「新党ゼロ」にすればいいじゃないかと声をあげた若手議員のお一人である緑川たかし議員の声など、レポート。

    さらに、国民民主党の徳永エリ参議院議員に国会記者クラブの文化放送ブースで、「国民民主党」という名前に落ち着いた実際の細かい経緯や、国民民主党の憲法改正に対する党のスタンスなどお話を聞きました。新党に期待したいと思う分、厳しい質問にもなりましたが、「地方議員の人たちとも集まって何度も何度も話し合った。過去のことを反省して、バラバラ感や揉め事はなく、地べた這いつくばってやっていく!失ってしまった信頼をしっかり取り戻していかないと。新党は...と離れてしまった仲間たちも戻ってくれるかもしれない。」と決意を聞かせてくれた徳永議員。

    ずっと欠席が続いた国会、野党はこれからが見せ場です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「外国人児童5%が特別学級」というニュースを取り上げました。

    愛知や群馬などブラジル出身の外国人が多く住んでいる6県12市町の公立小で、外国人児童のうち、特別支援学級に通う子どもの割合が5.01%と、日本人の倍以上であることが5日、NPO法人の調査で分かったということで、外国人が多い地域で日本語を教える制度が整っていないため、日本語ができない子供たちの事実上の受け皿になっている可能性があるとのこと。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    「南北首脳会談と米朝首脳会談の狭間」と題して、南北首脳会談の意味を振り返り、日本も日米関係だけでなくアジアのなかに目を向けて、大きな視点で北朝鮮と向き合うべきだとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎 アナウンサー。

    今日取り上げたのは、卓球世界選手権の話題です。

    韓国と北朝鮮は、女子準々決勝で対戦する予定だったのですが試合を行わず、合同チームを結成して準決勝に進むことを要望、国際卓球連盟に認められ、日本と対戦。異例のことでしたが、日本はこれに見事勝利し決勝へと進みました。決勝では中国に1-3で敗れ、3大会連続の銀メダルに終わっています。

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    『ニュースパレードアネックス』  埼玉県越谷市と、隣接する吉川市の半径1.5キロの範囲で今月2日未明、4件の火災が相次ぎ、1人が死亡、1人が重傷を負いました。警察では連続放火の可能性があるとみて調べています。

    不審火が相次いでいる吉川市から中継を繋いで、吉田涙子記者がお伝えしました。実際に現場を見てみて、自転車であれば10分ほどでまわれるような距離感だそうで、近所の方の不安の声なども紹介。

    放火を防ぐために、家の周りに燃えやすいものを置かない・郵便物を置いたままにしない・車や自転車のカバーなどを燃えにくいものに変える・夜も灯りがついているような場所は狙われにくいということですので、自主的に出来ることとして実践してみてください。

    放送作家でコラムニスト山田美保子 さんの『芸能アラカルト』!

    ジャニーズ事務所 がTOKIOの山口達也さんとの契約を解除したニュースについて語って頂きました。美保子さんも山口さんをよく知るスタッフさんたちとお話をすると「厳しくすることが山口君のためになる。特にアルコールのことは...。」という気持ちの方が多いとのこと。

    これまでTOKIOを起用していた福島県の農産品の風評被害払拭PRキャラクターも継続が決まったそうです。

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    【今日の1曲】  マリア/T-BOLAN

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日のSAKIDORIは、
    どうかわる?2019年、2020年の国民の祝日
    GWまっただ中!上野・中野で行っているイベント
    今朝発表されたイチロー選手の動向
    長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
    などについてサキドリしました。

    ニュースオフサイドでもお伝えしましたが、
    今日「みどりの日」は、
    自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ
    という日なのだそうです。
    祝日の意味や意義を考えずに生きていました、、。
    知ってから、芝離宮の青々とした木々を見ていると、良いお天気なのもあり、
    心が豊かになったような気がしました。
    みどりの日ってこういうことなんですね!
    これを機に、今年の祝日はその日の意味や意義を考えながら過ごしてみようと思いました。
    祝日が関係ない職業であるからこそ、大切にしたいです。

    月曜日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第285回:どうなる?国民の祝日!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「どうかわる? 2019年、2020年の国民の祝日」。

    2019年は天皇陛下の「退位の礼」と皇太子様の「即位の礼」の式典が執り行われること、また、2020年は東京オリンピックが開催されることで「国民の祝日」にも影響が出てきます。


    年間16日ある祝日ですが、来年は天皇誕生日がないため15日に。また、ゴールデンウィークも皇太子様が即位される5月1日が休日となった場合、祝日法により前後が休日となるためなんと10連休の可能性も!

    そして、2020年は、東京オリンピックの開幕式の当日を「海の日」に、そして、閉幕式の8月10日を「山の日」に移動しようという方針が進められています。1年限りのことですが、果たして混乱はないのでしょうか。



    『きょうのナマチュウ』は、「ゴールデンウィークど真ん中! まだ間に合うお楽しみスポットを探せ!」。

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    細木美知代記者は「上野の森 親子ブックフェスタ2018」へ。

    絵本、図鑑、児童書など約6万冊が販売されており、たくさんの本が楽しめる他、作家さんのサイン会や、踊り、歌、読み聞かせなど様々ながイベントがあります。

    去年は5万人を超える来場者がありました。お子さんに読ませたい本を探している方、ぜひ足を運んでみてください。


    そして、岡田紀子記者は、中野四季の森公園で開催中の「ラーメン女子博2018」へ。

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    全国の有名店が登場! 岡田記者は、京都らーめん「第一旭」をはじめ6杯食べました(笑)

    他にも、お酒コーナーやスイーツなど、女子が嬉しい内容となっています。イケメンスタッフがいるのもテンションがあがるポイントです!



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「イチロー『僕は野球の研究者でいたい』」。

    イチロー選手がマリナーズのベンチ入りメンバーを外れ、会長付特別補佐に就任したと発表。記者会見を開きました。これを受け、アメリカでメジャーリーグを取材しているスポーツライターの石田雄太さんにお話を伺いました。



    文化放送報道スポーツセンターの鈴木敏夫デスクが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「みなさん休んでますか?」。

    実は祝日が欧米の倍ほどあるという日本。しかし、「あまり休めてないなぁ...」という印象が強いですよね。その理由はトータルの休日にあり、有休消化が少なく、大型連休も混雑を避けて早めに切り上げて帰ってきてしまうまじめな国民性にありました。

    鈴木デスクは「有休は権利である!」としっかり取得しているという先進国ドイツを例に挙げ、上手に休めば上手に働ける、「働き方改革ではなく、休み方改革が大切だ」と主張しました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平 アナウンサーが伝えるのは「東京五輪種目に決まった空手女子選手」

    金メダル候補である植草歩選手の空手に対する思いや2020年への意気込みの声をお届けしました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子 記者が取材した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」について。

    文部科学省での記者会見の様子や、地元・長崎県民の喜びの声をご紹介。



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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説しました。今日のテーマは「世界は貿易戦争に突入するのか」。



    【今日の1曲】 君は天然色 / 大瀧詠一



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 親子で楽しめるブックフェスタ

    こんばんは。細木美知代です。

    きょうのマナチュウは、
    上野公園で18年前から毎年GWに開催されている大人気イベント
    『上野の森 親子ブックフェスタ2018』の
    会場からお伝えしました!

    およそ6万冊の絵本や図鑑、児童書などがずらり!
    20%オフなどお買得に絵本が手に入ったり、
    絵本の作家さんも来場していて
    直接おしゃべりしながら本が買えるんです。

    そして、番組では、
    『上野の森 親子ブックフェスタ2018』運営委員会・副委員長の
    赤石忍さんにお話を伺いました。

    今、本の需要が減っているのではという質問では、
    「逆に本の大切さが見直されていて
    おじいちゃん、おばあちゃんたちが
    お孫さんに本を買う姿がたくさんみられる」とのことでした。


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    取材後、私も絵本を購入しましたよ。
    たくさん欲しくなってしまって
    気付いたら5冊も買っていました^^


    イベントは明日まで開催されています。
    朝10時から夕方5時まで。
    上野公園 中央噴水池広場周辺です。
    是非、皆さんもお気に入りの1冊を見つけてみて下さいね。

  • 第284回:憲法は改正すべき?

    大型連休まっただ中!

    今日の『ニュースオフサイド』では「連休後半、熊と 川には要注意!」と題して、山や川など行楽地でのリスク回避について、正しい対処法をサキドリしました。

    まずは山の危険。このところ、各地で熊の目撃情報が相次いでいます。

    熊について、今まさに山登りをしようとしている方々はどう受け止めているのでしょうか?

    高尾山の最寄り駅、高尾山口駅でインタビューした西村志野記者によると、昔ながらの「死んだふり」と答えた人は、お話を聞いた20人のうちたった2人。1番多かった答えは「全力で逃げる!」だったそうです。

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    では、実際に熊に遭遇した場合、どう対処すればいいのでしょうか?

    NPO法人 日本ツキノワグマ研究所の理事長 米田一彦さんお話を伺いました。

    現在、2016年に生まれた熊たちが大きくなって元気に走り回っている状況で、今冬は雪解けが早かったこともあり、交尾の季節を前に食べ物を求めて人間の居るところまで出てきてしまっているのだとか。もしも熊に遭遇してしまったら、左右に動くよりも、背中は絶対に見せずにまっすぐと静かに立ち去る方がばれにくいようです。ばれてしまっている時には、なるべく自分を大きな熊だと思わせるように、持っているものを振り回したり、ピクニックシートや傘を広げたりするのも効果があるとのこと。

    次は、川の危険。お電話を繋いだのは、アウトドア流・防災ガイド あんどうりすさん。

    海水よりも川の方が水の比重が重いため、思ったよりも強い力がかかり、場所によってはライフジャケットの浮力があっても浮かばない場所も。

    意外と人が入りやすい場所(えん堤や橋の橋脚など)での川の事故が多いそうですので、危険な場所については河川財団のホームページにも詳しく載っていますので、お出かけ前にはチェックを!

    ■河川財団ホームページはこちらから。



    『きょうのナマチュウ』テーマは「あらためて考える・・・憲法改正、必要ですか?」

    憲法記念日の今日、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などが都内で公開憲法フォーラムを開き、安倍総理がビデオメッセージを寄せました。

    細木美知代記者が改めて、憲法改正のポイント【自衛隊の明記】【緊急事態条項】【教育の充実】【合区の解消】の4項目について整理し、憲法改正についての街の皆さんの声も紹介。賛成・反対ほぼ半々の意見が聞かれました。
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    専門家の方は、自民党が目指す憲法改正をどう見ているのでしょうか?

    憲法学者で九州大学法学部教授の南野森さんは、【教育の充実】【合区の解消】はそれほど重要ではなく、危険性もない一方、【自衛隊の明記】【緊急事態条項】は改正のされ方によっては非常に危なく、危険性がある、 と問題点を指摘してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「野生動物の写真コンテスト はく製写して賞取り消し」というニュースをお伝えしました。

    イギリス・ロンドンの自然史博物館は、主催した野生動物の 写真コンテストで去年入賞したアリクイの写真がはく製を写した ものだったと結論付け、取り消しに。撮影した人物は不正を強く否定しているそうですが・・・。

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    コメンテーターは 文化放送 報道スポーツセンター 清水克彦 デスクです。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「ひとりで出来る 働き方改革」でした。ちなみに清水デスクが実践している働き方改革は・・・

    ①30分早く出社する。②隙間時間を大事にする。③時間の手綱は自分で握る。④少しでも次の仕事に手を付ける。⑤でっかい夢を持ち、逆算生活。

    とのこと。「政府の働かせ方改革ではなく、個人個人で自分に合った働き方改革をして、大きな夢を実現させよう!」というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが取り上げたのは、四国・香川にやってきた、元・メジャーリーガー、ペドロ・シリアコ選手の話題。

    四国アイランドリーグプラスを創設された2005年から取材しているスポーツライターの高田博史さんにお電話を繋ぎ、ペドロ選手が日本にやって来た理由、生活やプレーの印象など伺いました。

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    『ニュースパレードアネックス』 代々木公園で開かれている「カンボジアフェスティバル2018」が行われている代々木公園から、岡田紀子記者が生レポートを届けてくれました!

    カンボジアの魅力を日本にいながら体験し、味わえるこのイベント。

    今年は特別企画「ミス&ミスターカンボジアフェスティバル」が開かれ、 ミス・カンボジアに選ばれた「とみくら・はるみ」さんにもインタビューし、 カンボジアへの想いや魅力を伺いました。ちなみに、とみくらさんは日本生まれ、日本育ちで日本国籍。 父母はカンボジア人とのこと。

    ミス&ミスターカンボジアフェスティバルは、 カンボジア人ではなくても参加できるようです。

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    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、まもなくやってくる母の日にオススメの、あるイベントをご紹介。

    プレゼントに悩んでいる方、参考にしてみて下さいね!
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    【今日の1曲】 Sailing/クリストファー・クロス

  • 母の日にいかがですか?

    もうすぐ母の日ですね。
    みなさんは、何かプレゼントを考えていますか???


    私は毎年悩むのですが、考える時間も楽しいものです♪


    母の日といえばカーネーションなどのお花や
    モノを贈るのも喜ばれると思いますが、
    今回ご紹介したのはお母さんと子どもが一緒に記念写真を撮影する、
    というプレゼントなんです!!

    思えば、小さいころはお母さんと一緒に写っている写真がたくさんあっても
    大人になってからはなかなか撮影しないという方も多いのではないでしょうか。


    そこで、母の日の5月13日(日)、横浜市のそごう横浜店7階特設会場で
    「母の日PHOTOイベント2018」として
    お母さんと子どもの記念写真の撮影イベントがあるんです!!

    横浜そごう写真館カメラマンの相田哲也さんによると、
    このイベントは今年で4回目で、お母さんと子ども(中学生以上)の親子4名様までの写真を
    写真館に勤務するプロのカメラマンが撮影します。

    お母さんおひとりでも、母娘の2人、母娘とお孫さんなど
    どのような組み合わせでもご希望に応じて撮影可能。
    1組10分程度で10カット程度撮影して、
    ご希望のショットを2Lサイズでプリントしてお渡しします。


    中には、30代の男性がお母様に感謝の気持ちを伝えたいと
    撮影されたこともあるそうですよ。素敵ですね♪


    最近ではスマホなどでも簡単に写真が撮れるようになりましたが、
    「写真館で記念撮影した」という思い出がずっと記憶に残り、
    大きなプレゼントになりそうです。


    今年の母の日プレゼントに悩んでいる方、いかがですか??

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  • G.W.後半初日

    憲法記念日の今日、
    G.W.の後半初日でしたが、いかがお過ごしですか?

    この時期になると毎回思うことですが
    驚くほど東京の街や電車から人が消えるので
    その分、ふるさとや観光地がにぎわっているのかな...
    なんて想像してしまいます。


    さて今日のニュースオフサイドでは
    山や川などのアウトドア レジャーにおいての
    危険をチェックしました。

    目撃情報が増えている、熊。
    先月は群馬県前橋市で目撃されたそうです。
    私が以前、旅行で知床散策をしたときは...
    熊に遭遇しないように、
    なるべく音をたてて歩いてくださいと言われました。

    一見間抜けなようにも見えますが
    「ホーイホーイ!」と時折声を発して
    熊にこちらの存在を知らせれば、
    あまり近寄ってこないと教えてもらったものです。


    お電話でインタビューさせていただいた
    南野先生によると...
    繁殖期が近づき、若い熊たちが動き始めるそうです。


    熊たちにも生活がありますからね...
    人間目線で考えると
    熊が街に降りてきている!だの
    山だけでなく県庁所在地にまで!だのと
    考えてしまいますが......


    共に、同じ地球という家に住んでいる者同士
    なるべくお互いが気持ちのいいように
    共存していけたらいいですね。


    熊に遭遇してしまったら、
    じっと熊の目を見つめたまま、真後ろにさがる!
    ひとつ知恵をつけておけば
    いざという時に役立つのではないでしょうか。


    残りのゴールデンウィーク、
    安全に、事故のないよう楽しんでくださいね。


    明日、金曜のサブキャスターは、
    熊のような大柄な男性がタイプの西川あやのアナウンサーです。

  • 乗り物酔いも脳の勘違い

    こんにちは。 永野景子です。

    小さい頃の私は、車に乗ると必ず乗り物酔いしてました。
    電車は大丈夫だったんですが、車は自家用車もバスもタクシーも全てダメ。
    ガムを噛むと酔わないとか、レモンなど酸っぱいものを
    食べるといいとか、色々言われて試しましたが
    やはり乗ると必ず車酔いしてました。

    それが、脳の勘違いだったとは。
    視覚と平衡感覚のズレで脳が混乱、
    その混乱は「めまい」に酷似してるそうです。
    めまいが起こったと脳が勘違いし、ひょっとしたら
    毒が含まれていたかもということで
    胃の中のものを吐き出そうとする、
    つまり命を守るための本能なんだそうです!

    乗り物酔いに効果があるのは氷ということも、
    これまた意外でした。
    氷がない時には... ツボ押し!
    どこを押せばいいかは、別ページの写真をご覧下さい。

    明日のサブキャスターは、
    乗り物酔いなど全くしなさそうな加納有紗さんです!
  • 第283回:「TOKIO」4人で会見

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「漫画業界を蝕む海賊版サイト。ブロッキングは有効か?」。
    政府は先月、漫画や雑誌をインターネット上に無断で公開している「海賊版サイト」 で特に悪質な3つのサイトに接続を遮断する「ブロッキング」を自主的に行うよう求めていましたが、これを受け、NTTグループは海賊版サイトの「ブロッキング」を実施すると発表。今日は「海賊版サイト」を撲滅するための対策をサキドリしました。

    まずは、「海賊版サイト」をめぐる動きと、賛否が分かれている「ブロッキング」の問題点を西村志野記者が整理。

    ある「海賊版サイト」の利用者は去年12月の時点で約23万人。割合を年代別に見た時に、10代の次に多いのが50代というのにも驚きましたが、一美キャスターは「漫画世代なんです!」と言っていましたね。

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    次に、政府にブロッキングを要請された立場である、日本インターネットプロバイダー協会 副会長兼専務理事の立石聡明さんに電話を繋ぎました。
    これまで「児童ポルノ」に関するサイトにこのブロッキングを実施し、ある程度効果があったが、「海賊版サイト」には抜け道がたくさんあり、簡単にはいかないとのこと。「海賊版サイト」は基本的にはお金が儲かるからやっていることなので、資金源となる広告、ここを断つ仕組みが有効というお話でした。

    では、漫画家の方はどう受け止めているのでしょうか?お話を伺ったのは、漫画家で日本漫画家協会理事の赤松健さん。

    政府が施策を講じてくれていることに頼もしく感じる一方、規制が強まることで表現規制につながってしまうのではないかと不安も感じていると言います。また、「海賊版サイト」よりも使いやすさで勝つ、しかも定額読み放題のサイトを作ることが対策につながるとお話してくださいました。


    番組冒頭から中継を繋いでお伝えしてきましたが、『きょうのナマチュウ』でも、午後2時から開かれたTOKIOの記者会見の模様を詳しくお伝えしました。

    女子高生へのわいせつ行為で書類送検されていた山口メンバー。東京地検は昨日、山口メンバーを起訴猶予処分としました。そうした中で今日、山口メンバーを除く4人が記者会見し、陳謝。

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    取材した竹田有里記者が会見で4人から話された、一昨日5人のメンバー全員で話し合いをしたこと、山口メンバーから辞表を受け取ったこと、その辞表はまだリーダーの城島さんが持っていること、4人のメンバー内でも意見は分かれていることなどを音声も交えて詳しくレポート。

    同じく会見を取材していた芸能レポーターの井上公造さんにもお話を伺いました。

    「9月から25周年イヤーに入るが、音楽活動は白紙の状態。山口さんも辞表を出すならジャニーズ事務所に出すべきことなのにそれをメンバーに渡したことや、警察の事情聴取が三回も行われていたにも関わらず一言もメンバーにも事務所にも相談がなかったことなどで、4人のメンバーも寂しさや怒りを感じているのだろう。」

    TOKIOの今後、山口メンバーの今後については「今日、ジャニーズ事務所のホームページから山口さんの写真がなくなった。これが何をさしているのか・・・?」とお話してくださいました。

    会見が行われたホテルニューオータニのすぐ近く、四谷で街の皆さんにインタビューした伝細木美知代記者によると、厳しい意見もあったが頑張っている姿も見てきたから続けてほしいという意見が多かったとのこと。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「俳句を詠むAIを開発 人の感情、理解できるか?」という話題を取り上げました。

    北海道大大学院の川村秀憲教授らが、写真を基に俳句を詠む人工知能「一茶くん」の開発を進めています。膨大な過去の作品を解析し、自ら学習するディープラーニングで、被写体や風景に合った俳句を作る仕組み。 真紀さんから紹介もあったように、花火の写真を認識すると「手花火をそめて淋しき娘かな」といった俳句を生み出すことができるようになりましたが、まだまだ開発は始まったばかりで課題も多いよう。AIが詠む作品のうち、日本語として成立するのは5%ほどだと言います。

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    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。

    南北首脳会談を終え、周りからの見方が変わってきた北朝鮮。

    債券、レアアースの採掘権などのハード以外にも、まだまだ飲食・インフラ・サービスなど何もない街である北朝鮮を、ビジネスチャンスとしての新しい目で見ていきたいと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが取り上げたのは ソフトバンク 内川聖一 選手、2000安打達成目前の話題。

    昨日のロッテ戦で2戦連発2号ソロを含む2安打を放ち、勝利に貢献した内川選手。 通算2000安打へ残り4本となりました。36歳、まだまだ2000安打は通過点!

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    『ニュースパレードアネックス』レスリング伊調馨選手らが受けたパワーハラスメント問題。スポーツ庁の鈴木大地長官が日本レスリング協会の福田富昭会長と面会し、非常に厳しい言葉で信頼回復に努めるよう求めました。

    当初15分予定だったところ45分かかった面会では、事情説明と今後の対応などの話がされたということです。

    取材した奥山拓也記者が音声をまじえて紹介。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がゴールデンウィークに知っておきたい「乗り物酔い 誰でもすぐできる対策」を教えてくださいました。

    ~たかよし先生直伝、酔い止めのススメ~

    ・氷を口に含んでみよう

    ・車内を涼しくしよう

    ・「内関」というツボを押してみよう

    ↓このあたりが「内関」というツボ!

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    吐いてしまうのが怖いと、何も食べない人も多いと思いますが、炭水化物中心の消化が良いものを食べておいた方が良いそうです。素うどんがベストだそうですよ。


    【今日の1曲】 VACATION/GO-GO'S

  • TOKIOメンバー4人が会見

    こんにちは!

    TOKIOの山口メンバーが、強制わいせつ容疑で書類そうけんされ、起訴猶予となって事件を受け、残るメンバー4人が都内で会見を開きました。

    その模様を、細木美知代記者と竹田が取材してきました。

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    黒いスーツに黒いネクタイ、
    約30秒にわたり頭を下げて謝罪したTOKIOの4人のメンバー。
    4人とも疲れてきっていて、頬もこけているように見えました。


    今後については、「すべて白紙にして音楽活動は考えるのはやめて、今できることをやっていきたい。」と話しました。

    山口メンバーの記者会見で「戻れるなら戻りたい」といった発言について、
    メンバーからは「お酒のせいではなく人間としての甘さ」と怒り、悲しみ、いろいろな思いが入り混じりながら答えていました。


    おととい夜7時ごろに、メンバー5人が話しあい、
    山口メンバーが「責任とってTOKIOやめせてくれ」と退職願を
    城島リーダーに渡したということです。

    とにかく、まずは
    「被害者、被害者のご家族、関係者、ファンの皆さんにお詫びを申し上げる。」という会見でしたが、果たして今後どうなるのか...

    中継に出ていただいた芸能レポーターの井上公造さんは、
    「TOKIO自体、どうなるのか、これは時間がかかる。山口メンバーは、年が年なので、活動自粛して復帰したとしてもかなり厳しいでしょう」と
    コメントされていました。


    街の方は、この会見、どのように思われたのでしょうか?


    細木です。
    私は四ツ谷駅前で街の声を聞きました。
    「頑張ってTOKIOの活動を続けて欲しい!」という意見の一方で
    中には
    「ジャニーズ事務所が山口メンバーをクビにした方が良かったんじゃないか」など
    厳しい声も...。


    そんな中、私の印象に残ったのは
    ホテルの前で心配そうに見守っていた
    ファンの皆さんの表情でした。


    どんな気持ちなのか、
    一言でも想いを聞きたかったのですが
    「今は取材に協力できる心境ではない。ごめんなさい」と話していました。


    今回の会見では、
    今後の活動や山口メンバーの処遇について
    はっきりとした結論は語られませんでした。
    これまでずっと応援してきたファンの皆さんの心境を思うと
    複雑な想いが残る取材でした。

  • GWに「ダムツーリズム」はいかがでしょうか?

    こんばんは。

    竹田有里です。

    今年のゴールデンウィークは、皆さん何をしてお過ごしでしょうか?
    私はこの秋に無事卒業できるよう論文をせっせと書いております...

    本日のSAKIDORI!ナマチュウは、
    「まだゴールデンウィークどこか行くか決めていないなという方必見!」
    今ダムマニアから火がついた「ダムツーリズム」についてです。


    ダムの見学やダムめぐりのハイキングに始まり
    ダムカードやダムカレーなどのダムツーリズムが
    関心を呼んでいるです。

    国土交通省は民間のツアー会社と連携してダムツアーを実施しています。
    国土交通省によると、
    ダムとその周辺地域の環境を活用し、地域と連携してダムの観光資源としての活用を図っています。また、ダムの工事現場も活用して完成前から観光資源としての効用を発現できるようダムのツーリズムを推進しているということです。
    国土交通省のHPにはイベントの案内も。

    http://www.mlit.go.jp/river/dam/dam_tourism.html


    さて、ダムカレーって?なんぞや?って思う方も多いと思いますが、
    ダムをモチーフにしカレーで
    都内でも食べられるところがあります。
    墨田区にある三州屋さんです。
    http://sansyu-ya.co.jp/rst/html/menu-curry.html

    店長さんのダム好きがこうじて、ダムカレーを作ったところ、
    大ヒット!
    今では15種類以上ものダムカレーがあるとのこと。


    まだゴールデンウィークの予定が決まっていない方、
    ぜひご興味のあるダムに遊びに行かれみてはいかがでしょうか。

    明日のコメンテーターはタレントの堀口ミイナさんです。
    サブキャスターは、永野景子デスクです。

    お楽しみに〜

  • 第282回:逃走劇、終結

    愛媛県今治市の刑務所施設から脱走し、昨日ついに広島市内で逮捕された平尾龍磨容疑者。
    今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、「逃走劇がついに終結。平尾容疑者逮捕。」と題して、続報を詳しくお伝えしました。

    まずここまでに入ってきている最新情報を、南海放送 三谷隆司ニュースデスクがまとめて。

    平尾容疑者は「逃げるのはしんどかった」と語りつつも、警察車両に気付いた時には小学校の塀をこえて逃げようとしたことも分かっています。この矛盾した心理について、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「逃走はかなり精神的負担が大きく追い詰められていく。しかし警察と対面すると反射的に逃げてしまうのはごく普通のこと」、向島を泳いで出たことについては「都会の人は人に対する興味が薄い。広島に向かったのは、不特定多数の人に紛れたいという逃走犯の共通心理」だと解説してくださいました。

    平尾容疑者が潜伏していた向島は、しまなみ海道が通り、サイクリストが多く訪れるところ。 ゴールデンウィークの今現在、どのような状況なのか?お電話を繋いだのは、レンタサイクル事業を運営している一般社団法人しまなみジャパン レンタサイクル事業部課長 田頭修次さん。

    「住民の皆さんも日常が戻ってホッと一安心。捕まるでは問い合わせやキャンセルもあったが、今は例年通りに戻っている。多々羅大橋の景観は素晴らしいのでオススメ!」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「ダムに行こう。」ということで、ダムマニアからブームが広がりつつある「ダムツーリズム」と「ダムカレー」を取り上げました。

    ダムツーリズムの取り組みを始めた国土交通省 水管理・国土保全局 治水課 大規模構造物技術係長 後藤祐也さんに、ダムツーリズムが生まれたきっかけについて伺いました。

    「ダムは完成までに時間がかかり、地元の人たちに色々と苦労をおかけする。そのため、ダムが完成す前から周辺地域の活性化に貢献するための取り組みを推進している。ダムツーリズムでは、ダムを作った人々の苦労や、なぜ洪水被害を抑えることが出来るのか、なぜ当たり前のように水を飲むことが出来るのかなどの理解を深めていただくものであると同時に、誰もが楽しめるものになっている。」そうです。

    後藤さんは「(ダムを見ると)壮大な気持ちになる。圧倒される感じ。ぜひ、ゴールデンウィーク期間中、まわって欲しい!」ともおっしゃっていました。


    国土交通省のダムツーリズムについてのホームページはこちらからどうぞ


    つづいて、ダムカレーの話題!

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    東京都内でダムカレーを食べられる場所があるということで、佐藤圭一記者が墨田区の「三州家」に行ってきました。

    「三州屋」5代目であり、ダム愛好家の宮島咲さんの溢れるダム愛がレポート音声からも伝わりましたね~!

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、就労制限に反し、東電が福島第一原発で外国人技能実習生を働かせていたニュース。

    東電は昨年二月、関係省庁と協議の上、事故を起こした第一原発施設内で実習生を働かせないと発表、元請け企業に周知していたのにも関わらず、自主的なルールを逸脱したことになります。その上、放射線管理区域外のため放射線防護に関する教育は行われていなかったということです。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、日本で12年ぶりの勝利をあげた松坂大輔選手のニュースを取り上げ、祝福!

    これまでの松坂選手の輝かしい球歴と肩を故障してからの苦しい時期を振り返り、「平成の怪物が戻ってきた!」と称えました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、 プロ野球・データ解析の革命「トラックマン」について。

    今季では、広島以外の11球団が導入しているという高性能弾道測定器「トラックマン」。解析されたデータがどのように生かされているのかなどを解説してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』 大手旅行会社のHISが今日、正規の社員を対象に副業を解禁しました。 職員のスキルアップや労働力確保に向けた新たな取り組みとして注目されています。 副業を解禁したHISの鬼島絵里さんにお話を聞きました。

    街の皆さんは副業についてどう思っているのでしょうか?

    西村志野記者が、有楽町でインタビュー。「老後に備えて1円でも多く稼ぎたい」「地元に副業で貢献出来たら...」「新たなスキルにチャレンジできるのは良いこと」など肯定的な意見が多く聞かれましたね。

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    【今日の1曲】 高気圧ガール/山下達郎

  • ダムカレーはダムです

    きょうのナマチュウは「ダムに行こう!」でした。

    長野県出身なので車で山を走っているとよくダムを見かけました。

    壮大ですよね。

    周りは大自然で気持ちがいいです。

    前半はダムツーリズムについて、

    そして後半はダムカレーについてご紹介しました。

    墨田区本所にある三州屋というお店の裏メニューでダムカレーは提供されています。

    三州屋5代目であり、ダム愛好家の宮島咲さんによると
    damc.JPG
    ダムカレーはダムです。


    目で見て楽しんでついでに食べるもの


    とのことです。

    確かに美しい。


    実際に見ると滑らかで見事です。

    damc1.JPG

    丁寧に貯水池(カレー側)からダム(ごはん)を削り食べ進めると
    5ミリくらいの薄さになってもしっかりせき止めているんです!


    さすがの施工技術です。

    (味も美味しいんです!
     程よくスパイスの効いた和風のカレーで
      お米まで美味しい!)

    三州屋のダムカレーは宮島さんしか施工できないため、事前にお問い合わせをお願いします。

    ダムカレーは全国各地に約150あります。

    中にはバルブ(ウィンナー)を外して放流できるダムカレーも。

    ダム見学などに行った際にはぜひ近くのダムカレーもお楽しみください!!


    佐藤圭一

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    ゲストは写真家 清水一二さん。今日は、【パラテコンドー】と【車いすバスケ】の2つの話題を届けてくれました!

    パラテコンドーには、手や腕に障害のある選手による組手「キョルギ」と知的障害のある選手による型「プムセ」があり、2020年の東京パラリンピックでは、組手「キョルギ」が初めて採用となりました。男子は61キロ未満、75キロ未満、75キロ以上、女子は49キロ未満、58キロ未満、58キロ以上と、体重別に3階級に分かれています。

    先日、岐阜で合宿があるということで、今までパラテコンドーの写真を撮ったことがなかった清水さんは取材に行ってきたそうです。
    「まだ日本のスピードは他国に比べると劣る部分もあるが、始めたばかりですごく一生懸命やっている。2020年の東京パラリンピック以降もどんどん競技者は増えていくんじゃないかな。」とのこと。

    ■全日本テコンドー協会ホームページはこちら。



    ユニバ20180501 (2).JPG

    かわって、車いすバスケの情報も!

    今月の19日、20日に調布市の「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」で行われる『天皇杯 第46回 日本車椅子バスケットボール選手権』。車いすバスケのクラブチーム8チームで日本一を決める大会です。

    見どころは『宮城MAX』が大会10連覇を成し遂げるかどうか!

    さらに昨年から女子選手の出場も認められ、男女混合チームでの参加が可能になりました。ますます見どころ満載に!

    シュート、パス、車いすの操作など、会場で生で観るのがオススメだそうですよ。

    ■日本車いすバスケットボール連盟 ホームページはこちら。

  • 名物のタテカンが消える...

     学生数(院生含む)およそ16万人、実に人口の10人に1人が学生という学都・京都。その代表格、京都大学の名物が、正門付近や百万遍の裏門近くの構外にズラリと並ぶタテカン。
     これがきょうから強制撤去されることに。景観や道路の安全性を重んじる京都市が条例違反だとして大学に改善を求めてきたため。
     しかし、実際は、昔の思想系のタテカンとは違い、サークル系のものが大半。むしろ学生の街にはなじむ光景で通行にも支障はない。学生や教職員から「名物を消すな」と反発の声が上がるのもうなづける。
    京大卒業式.png もともと京大は「自由の学風」が売り。私自身、「なんじゃこりゃ?」とびっくりしたのだけど、卒業式なんてコスプレ大会だからねー。
     大学が市の要請で決断したのは、構外のタテカンは撤去、立てるなら構内に総長の許可を得たものだけ、という内容。
     私などは、あまりに自由すぎてろくに勉強もせず、3年で終わらせるはずの大学院を4年目に入っているんだけど、今回の措置は「自由」の名が泣くぜ。
    7ZqCphlSPuQXrpZBEPamq7q1.3-66317-1-attach-d3.jpg タテカン強制撤去は、ひとつの大学の問題ではなく、大げさに言えば、「学の独立」や「表現の自由」にも関わってくる問題。
     どちらの言い分が正しいかと言われれば、そりゃあ条例を錦の御旗に掲げる京都市の言い分が正しいに決まっている。ただ、世の中が杓子定規で、何をするにも行政の言いなりというのでは、あまりに生きにくい。(こんなこと書いてる間に研究のひとつもしないと5年生になっちまうか...)
                             チーフプロデューサー 清水克彦

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