イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 第130回:23区の私大定員抑制を考える

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「東京23区の私立大学、入学定員の抑制問題」。
    若者の東京への一極集中を是正するためで、文部科学省は私立大学の来年度の定員増を認めない特例を告示しました。「定員を減らせば他が増える」そうなるとは一概には言えないとし、定員よりも高い学費を安くして平等に学べるようにするのが先決だと荻原さん。リクルート進学総研 小林さんも「世界の大学と戦っていく中でこれは足枷になる」と注意喚起しました。
    今後、少子化が進み定員割れが加速する大学が増加すると予想した上で、「都内の入学者を抑制するのではなく、いかに地方の大学を魅力的にするか」がカギになるということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「川島なお美動物愛護基金」の設立記者会見の会場からお送りしました。
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    「犬、猫の殺処分を限りなくゼロにする運動に役立ててほしい」と、エンジン01文化戦略会議の会員だった川島なお美さんの遺志を継ぎ設立されたこの基金、会見は月曜日の世の中サキドリでお馴染み、山田美保子さんの司会で行われました。
    川島さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦さんは今回の基金設立への想いとして「3回忌のこの時期に設立できて安堵している、これからも女房と共にあり、できることをひとつひとつやっていくしかない」とお話してくださいました。
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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「夫が高収入でも働く妻増加」。
    夫の収入が高いほど妻が仕事をしている割合が低い傾向にありますが、最近ではすべての年収別の世帯で増え続けています。
    子育て中も働きたい女性が増え、今後仕事と子育ての両立がさらに重要な課題となりそうです。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「選挙なんておやめなさい!」。
    先週に引き続き、「おやめなさい」シリーズ。今日は日々注目を集める衆議院選挙を一刀両断するテーマ。
    これまで小池都知事を応援してきた荻原さん、今の状況にとてもがっかりしているそうで、「築地プランも出しっぱなし! それで今は代表!? コツコツ仕事をするタイプじゃないとわかりショック」と気持ちを吐露しました。
    都民ファーストが都民ワーストになってしまうのか・・・今後の展開から目が離せません。




    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『新体操』。
    世界新体操クラブ選手権大会が開幕。強豪選手はロシアに集中しているため日本でもロシアに代表選手を送り込んで強化を図ってきました。
    徐々にその成果が出てきているそうで、今回の大会ではどのような結果になるのか。期待したいところです。
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    一応リボンをしているところだそうです(笑)



    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部の石井雅仁さんに今年のノーベル賞の見どころを教えていただきました。
    次世代太陽電池を考案した桐蔭横浜大学の宮坂力さん、電気自動車などに使われるリチウムイオン2次電池を開発した名城大学の吉野彰さんなど、今年も物理学賞、化学賞、医学生理学賞の候補者はたくさんいるそうです。
    そしてやはり気になるのは、村上春樹さんは文学賞を受賞するのかどうか。季節の風物詩としてまた盛り上がりをみせそうです。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●安倍自爆解散の結末を大胆予想
    ●小池出馬で政権交代か




    【今日の1曲】 のりこえるの歌 / 真心ブラザーズ


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 川島なお美さん『動物愛護基金』設立会見

    各分野の文化人が参集するボランティア団体『エンジン01』。


    その中に、犬や猫の「殺処分ゼロ」を目指して活動している
    動物愛護委員会があります。


    この動物愛護委員会で永年活動されてきた
    故・川島なお美さんの想いを承継し『川島なお美動物愛護基金』が
    今日設立されました。


    川島さんの遺書には
    「もし私に何かあったら、残したもので動物愛護委員会に寄付してもらいたい...」
    そう遺言があったそうです。
    川島さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦さんは、
    ワイン22本をオークションに出品するなどして
    今回500万円を寄付されました。


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    鎧塚さんへのインタビューでは、
    川島さんを愛する気持ち、優しさを強く感じました。
    「できることをできる限りやっていきたい」
    そんな思いで活動を続けてきて
    この日を迎えられたことに安堵の気持ちでいっぱいだとおっしゃっていました。


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    設立会見の司会は月曜日の芸能アラカルトでお馴染み
    放送作家でコラムニストの山田美保子さんでした。
    山田さんも動物愛護委員会メンバーのお一人です。


    また、会見で、動物愛護委員会の委員長 湯川れい子さんは
    殺処分ゼロを目指す活動の中で
    ドイツのように動物を終生飼える施設も作りたいと思いを語っていました。


    さらに、ペットを最後まで責任もって飼いとげてもらうため
    「飼いとげよう」という言葉を広く伝えたいともおっしゃっていました。
    この言葉は川島さんが提唱した言葉でもあるそうです。

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    会場には動物愛護員会メンバーの皆さんが
    愛犬や愛猫と一緒に撮影した写真パネルが並んでいました。
    とても素敵な写真ばかり...!


    鎧塚さんは川島さんについて、
    一度好きになったものはずっとずっと愛し続ける人だとおっしゃっていました。


    この活動も末長く続き、
    一匹でも多くの命が救われますように...。


    細木美知代

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日のSAKIDORIでは、
    衆議院解散を受けて最終段階に入った民進党と希望の党の合流問題
    東京都知事・希望の党代表の小池百合子さんの記者会見
    東京・大阪に集中するJKリフレ店
    2年目が開幕するBリーグ
    路面電車・世田谷線110周年イベント

    などの話題をお伝えしました!


    今日の放送では、あらゆる政治の動きが報道されましたが、
    先日の永田町取材のときに感じた「政治は人がつくっている」という気づきがより強くなりました。
    それだけに、他人の気持ちを先読み、欺き、考えの出しどころを熟考する。
    同時に多くのことをすすめ、機転をきかせる。
    ある意味人間らしい欲望で、政治は動き続けるのですね。
    情報過多といわれる現代ですが、情報がすぐ近くにあるからこそ、
    我々有権者は、自分から前のめりで情報収集していかなくてはならないなあと思いました!


    明日のサブキャスターは、いつまでも私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第129回:衆議院解散

    オープニングトーク、『ニュースオフサイド』とテーマは「衆議院解散、民進党と希望の党の合流問題は今」。今日、閣議決定した衆議院の解散と、希望の党との合流に向け調整を進めてきた民進党の両院議員総会を取り上げました。

    山本カオリ記者は、国会記者クラブより「自民党ではいくつ議席を減らすのかという不安な声が聞かれた」と衆院選に対する自民党内の悲観的な見方を伝えてくれました。

    そして、民進党の福山哲郎参院議員にも国会記者クラブの文化放送席にお越し頂き、衆院選の情勢について「政治は一寸先は闇。自民党がこのような状況で野党と対峙するのは、政治のある種のダイナミズム」とお話して頂きました。

    お電話を繋いだのはインサイドライン編集長の歳川隆雄さん。民進党と希望の党の合流話が具体化した経緯。小池都知事がまず念入りに準備して、そこに民進党の前原さん、そして、連合の会長がのることで合流話が具体化したということです。


    『きょうのナマチュウ』では、野党再編に向けた動きが本格化する中、「希望の党」の代表を務める東京都の小池百合子知事が開いた記者会見を取り上げました。

    日本記者クラブから、前半「都政」、後半「希望の党」の予定で行われた会見を細木美知代記者が取材。

    小池知事の「ある意味、いろんなチャンスを頂いてアクションをとってきた。今回アクションをとった最大の理由は安倍総理の解散」という発言をレポートしてくれました。

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    小池知事の国政復帰説について話を伺ったのは、政治ジャーナリストの安積明子さん。「60代前半という年齢を考えると、これが最後のチャンスでは。今のところ、ほぼ国政復帰すると思う」と国政復帰の可能性は高そう。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「東京と大阪に90%超集中 JKビジネス実態調査」。

    JK=女子高校生らによる親密な接客を売りにした「JKビジネス」、サービス内容も多岐にわたるこの9割以上が、東京と大阪に集中していることが分かりました。危険な目に遭う可能性など、考えてほしいものです。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんによる『きょうのオピニオン』は「裁判所で決着をつけるべきこと」。

    先日、検察審査会が「不起訴相当」とする議決を公表した、いわゆる「詩織さん事件」を例に挙げ、
    「本来ならば裁判で争うべきことは裁判でやる。そういう普通の国になるか、今回の選挙で見ておきたい」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』ZOZOマリンスタジアムで取材中の片山真人アナウンサーが、あす開幕するプロバスケットボールリーグ Bリーグについて解説。試合の面白さはもちろん、ファンサービスやPRにもSNSを活用するなど力を入れて、人気を着実なものにしてきているBリーグ。まったくバスケットボールを見たことなかった人も、元NBAプレイヤーのプレイを見ることが出来ちゃう!とオススメしてくれました。



    『ニュースパレードアネックス』衆議院の解散、そして野党第1党、民進党の希望の党への合流問題を受け、 西村志野記者が渋谷に。 国会には石森則和記者。今日の民進党の動きをまとめてくれました。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は 加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』

    今日は、幸運の電車のお話だったのですが、一美キャスターから出た少女漫画の名前に、ポカンとしていた西川&加納。

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    【今日の1曲】蘇生/Mr.Children

  • 第26回 玉電110周年記念!ねこ電!!

    ちょいとそこの猫好きなアナタ!
    「ねこバス」ならぬ、「ねこ電」が走っているのをご存知ですか?


    三軒茶屋ー下高井戸駅間を走っている路面電車【世田谷線】
    もともと世田谷線は玉川線という名前で、渋谷道玄坂上から三軒茶屋駅間に開通したのが始まりで、なんと今年で開通110周年なのです。


    玉電開通110周年を記念して、いろんなイベントが行われるのです。
    その一つが、その『ねこ電』なのです。なぜならば、世田谷線沿線に招き猫発祥の地といわれる「豪徳寺」があるから!
    その豪徳寺とのコラボレーションで実現したのです。(一美キャスターは『「豪徳寺」ときいただけで、『Let's豪徳寺』という漫画の実写映画を思い出す』...とおっしゃっていましたが、私も西川キャスターも世代が違うからか、「?」が頭に浮かんでおりました)


    【玉電110周年記念電車】について、詳しいお話を東京急行電鉄株式会社 鉄道事業本部 事業推進部 沿線企画課 島田俊比古さんに聞きました。

    玉電110周年記念『幸福の招き猫電車』は
    車体に、招き猫の絵をラッピング。頭のところは、猫ちゃんのあたまになっていますニャー。
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    招き猫型のつり革!
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    床には、ねこちゃんの足跡がデザインされていて、とってもにぎやか♪
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    ただ、すべての車両が招き猫になているわけではないのです。
    世田谷線の電車が10本ある中、招き猫電車は1本だけなので...見つけたらラッキー!乗れたらさらにラッキーです!是非乗ってみてください♪

    幸福の招き猫電車の運行は、来年3月まで!!
    幸運をつかみに行こう!


    そのほか、【福を招くねこ募集キャンペーン】や【招き猫の絵付けワークショップ】も開催されるそうです。
    詳しくは、イベントの詳細ページをご覧ください⇒こちら


    世田谷線の「宮の坂駅」から徒歩5分ほどのところにある、
    (招き猫発祥の地と言われている)豪徳寺へのぶらり散歩もオススメです。
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  • 第128回:春香さん、お疲れさまでした

    番組開始から水曜コメンテーターを担当して下さっていた春香クリスティーンさんが、今日で卒業となりました。番組中も番組の外でもいつも笑顔で優しく、お仕事に対してとってもまじめな春香さん。韓国大統領選の際には、韓国からレポートもしてくれましたよね。


    まずは、『ニュースオフサイド』から。

    東京都の小池百合子知事が代表を務める新党「希望の党」のこれからをサキドリしました。

    竹田有里記者は「希望の党」の党設立の記者会見を取材。
    小池都知事に関して、記者会見での態度を見ても、都知事としての自覚が消えているというのが都庁内での共通認識と、国政進出の可能性を感じさせる見方を伝えてくれました。
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    電話を繋いだのは、「希望の党」に参加した松沢成文参議院議員。
    候補者数の見通しについて、「候補者が全国からすごい勢いで集まっている。かなりの候補者を立てられる」と内情を踏まえ、お話してくれました。

    次に電話を繋いだのは、ノンフィクションライターの常井健一さん。「希望の党は民進党と合流しないと、現実的な戦略が立てられない」とこの先の展開についてお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』では、原子力規制委員会の定例会合を取り上げました。

    きょうの定例会合では、東京電力が再稼働を目指す、新潟県・柏崎刈羽原発の6号機と7号機が、新たな規制基準を満たしているとする審査書案について、取りまとめの議論が行われたのですが、更田委員長が就任して間もない議論の様子を斉藤一美キャスターがレポート。

    「とにかくご安心ください、再稼働をぜひさせたいんです、という思いが随所に感じられた」と現場で感じたことを伝えていました。

    細木美知代記者はスタジオで、日本における原発の現状を整理。

    今現在、5基の原発が再稼働していて、柏崎刈羽原発の再稼働には地元自治体の同意が必要。
    再稼働の判断には3~4年かかる見通しだということです。
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    西村志野記者は、東京・五反田からレポート。

    環境エネルギー政策研究所の所長・飯田哲也さんからお話を伺いました。
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    飯田さんによると、前任の田中委員長から更田委員長に代わったとしても、
    田中委員長の適合性は判断するけど安全性は判断しないという考え方は変わらず、
    基本的に大きな変化はないということです。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが「日本原産の植物"イタドリ"が、イギリスで破壊植物に」という、ニュースをピックアップ!

    19世紀に観賞用としてイギリスに輸出され、旺盛な繁殖力から在来種の植生を脅かす外来種となり、コンクリートやアスファルトを突き破るなどの被害が出ているとのこと。

    日本はなぜこのような被害が出ないのか?日本には、イタドリだけを食べるイタドリマダラキジラミがいるから、大丈夫なんだそうです。



    水曜コメンテーター、春香クリスティーンさんの『きょうのオピニオン』は「ドイツ総選挙」。

    春香さんは、24日に行われた総選挙で大躍進した「AfD(ドイツのための選択肢)」に注目。右とか左とかは関係なく、現状への不満のあらわれであり、これから国政でどんな存在感を示していくのか注目していきたいと語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサーです。元関脇・若の里、西岩親方に、3横綱2大関が休場となってしまった9月・秋場所についてと、11月の九州場所に向けて、お話して頂いた音声をご紹介。

    横綱 稀勢の里は来週10月5日からの秋の巡業に参加を表明しているものの、大相撲九州場所出場は慎重に見ている...、大関 高安に関しては、間違いなく九州場所にあがるというお言葉も頂きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会発足から5年。原子力規制の指揮を田中委員長に代わって執ることになった更田委員長はどんな方なのか、記者会見を取材した吉田涙子記者が伝えてくれました。
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    そして...、春香さんとお送りする最後のコーナーが終わった瞬間、我慢していた涙が止まらなくなってしまった永野サブキャスター。お二人が打ち合わせテーブルで、仲良くお菓子を食べている姿、いつも和やかで癒しの光景だったんです。寂しくなります。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』
    出馬経験のあるドクターたかよしの語る「まもなく解散総選挙!良い議員を選ぶための脳科学研究!!」です。テレビではなく、生の演説を実際に見て判断すること。そして、政治家と握手をしないことなどポイントをあげてくれました。


    【今日の1曲】君はロックを聴かない/ あいみょん

  • 泣き虫

    こんにちは。 永野景子です。


    すみません、オンエアで涙声になってしまいました。
    今日は最初から、泣かないようにと我慢してたんですが...。


    春香クリスティーンさん、レギュラーコメンテーターとしては今日が最終回でした。
    番組スタートから水曜日に出演して下さった春香ちゃん。
    いつもニコニコしてて、空気が穏やかで、その場がパッと明るくなる存在です。


    色んなご事情があるそうですので、何も聞かずに今日を迎えましたが、スタジオの外でスタッフみんなが輪になり、記念品の贈呈式をしました。


    ホントは花束をお渡しするところですが、いつも春香ちゃんは SAKIDORI 終わりで新幹線に乗って名古屋にお仕事なので、お邪魔にならないよう、記念品にしました。


    レギュラーではなくなりますが、また番組に出て下さいね!


    半年間、ありがとうございました!

  • 気象病って?

    こんばんは!

    今日のナマチュウでは、気象病についてご紹介しました。
    え?気象病?

    雨が降りそうになったり、台風が近づいたりしたりすると、
    関節が痛くなったり、頭痛がしたりしたことはありませんか?
    天気の変化が原因で不調を感じることを「気象病」または「天気病」というそうです。

    私は、あります!
    めまいがしたり、だるかったり、なんだか生理痛みたいな感じになります。

    せたがや内科・神経内科クリニックの久手堅 司院長にお話を伺いました。
    気圧の変化が気象病を引きおこすのは内耳にある気圧センサーからの情報に体がうまく対応できないからということです。

    対処法としては、耳たぶを横にひっぱったりするマッサージなどが効果的!

    まだまだ台風が発生するこの時期に、天気の変化で不調を感じたらぜひこのマッサージを取り入れてみては
    いかがでしょうか?

    明日は、永野景子サブキャスターです^ - ^
    お聴き逃しなく!

  • 第127回:「ひかりの輪」観察処分取り消し。上祐代表が語る

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「オウム真理教後継団体の分派、『ひかりの輪』に観察処分取り消しの判決下る」。
    この判決結果に受けて、ひかりの輪の代表・上祐史浩さんが電話で今の胸中を語りました。
    長く対立関係にある「アレフ」とは違い、「ひかりの輪」は脱・麻原、反・オウムを掲げた学習教室であること。そのため今まで多くの方に誤解を受けており、今回事実が認められてほっとしているといいます。

    これに反し、長年オウム真理教の取材を続けてきたジャーナリストの江川紹子さんはこの件を「妙な判決だ」と発言。
    国民が知りたいのはアレフとひかりの輪が一体化しているのか否かではなく、それぞれが観察を続ける必要があるのか、判断してほしいことが出てこなかったと問題提起しました。

    実際に「ひかりの輪」の東京本部教室がある世田谷区南烏山で佐藤記者が住民を取材すると、「不安や怖い」といった声や「アレフとの違いがわからない。監視がなくなるのは困る」といった声が聞かれました。
    あれだけの大きな事件を起こしたオウム真理教、後継団体への理解は難しく、にわかには信じられないというのが世間の認識でした。



    『きょうのナマチュウ』は、気象病。
    お話を伺ったのは、せたがや内科 神経内科クリニック院長 久手堅さん。
    気象病は、気圧の変化によって体調不良が起こる病で、音を感じる内耳に気圧を感じるセンサーがあり、これが関係しているといいます。
    日ごろからの予防が大切で、パソコン作業が多い方は30分ごとに肩を回したり、耳やあごをもんだりすると和らぐそうです。
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    池袋で気象病についてインタビューをした西村記者、20代の若者で友人が気象病という方のお話を伺うことができました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「ハロウィンの本場、アメリカでやりすぎ!?」。
    来月に迫ったハロウィンを前に、本場アメリカでは、人が倒れていると通報があり、警察が駆けつけるとハロウィンの装飾だったという事件が発生。
    その装飾をスタジオで見てみると、あまりのリアルさに「ひぇ!」と悲鳴があがりました。
    本来、楽しんで行うはずのハロウィン、どこまで許されるのでしょうか・・・?


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    コメンテーターの石田純一さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「問われるのは安倍総理の政治姿勢」。
    消費税の使い道を変え、若い世代にも投資を行うということで衆議院の解散表明をした安倍総理。消費税増税はまだ先なのになぜこのタイミングなんだ、争点つぶしだと批判しました。
    きちんと自民党で議論されたものを国会で議論してほしいと、今後の総理の姿勢についても鋭く問いかけました。


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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、飯塚治アナウンサーが『日米通算21年の現役生活の別れをつげた千葉ロッテマリーンズ井口資仁選手』を語りました。
    スタジオには、名物広報・梶原紀章さんにもお越し頂きました。
    井口選手のお嬢さんによる始球式、引退試合、引退セレモニーの模様を振り返りつつ、井口選手のこれまでの功績をたっぷりと語っていただきました。


    『ニュースパレードアネックス』は、希望の党を立ち上げた代表の小池都知事の代表質問の模様を伊藤記者が伝えてくれました。


    【今日の1曲】 週末のStranger / 稲垣潤一


  • 気象病

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは"気象病"。
    雨や台風で気圧が下がると
    頭痛など体調が悪くなるというものです。


    きょうは池袋で
    幅広い年代の方に
    気象病のような症状はあるか
    お聞きしました!


    驚いたのは
    高校生のときや、20代など若い方も
    不調を感じる方が結構いるということ。


    そして
    雨が降り始めてからは大丈夫だけれど
    曇りなど雨が降るまでの時間の方が
    かなり頭が痛い、だるいなどと
    感じることが多いそうです。


    私は経験はありませんが、
    天気が悪いたびにひどい頭痛など
    体調を崩すのはつらいですよね・・・。


    今週も週の後半にかけて
    関東地方などで雨の予報も出ていますし
    みなさんお気を付けくださいね。

  • ゲスト:理学療法士で、首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 助教 信太奈美さん②

    先週に引き続き、理学療法士で、首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 助教 信太奈美さんにお話を伺いました。

    信太さんのお仕事 理学療法士はパラスポーツの国際大会などに帯同するケースもあるのだそうです。信太さんも、車いすバスケットのジュニア世代の海外遠征に帯同されたご経験があるということでした。

    多くの理学療法士はコンディショニングなどのトレーナーとしてのサポートがメインのお仕事ですが、信太さんは体調を崩しがちな若い世代の生活面や自己管理の面でサポートをされたそうです。生活指導の先生やお母さんのような存在でしょうか。心強いですよね(^^)


    さらに信太さんは、健常者、障害者に限らず、アスリートに正しい薬の服用の仕方など、ドーピングに関する指導も行っていらっしゃいます。

    アスリートは健常者も障害者も全く同じルールでドーピング検査が行われており、禁止薬も同じ。そのため、まさか自分が日常的に使っている薬が禁止薬だと思わないで使用してしまうということも。より高い意識を持ってもらうため、講習会なども行っています。

    最後に「人と関われる。人の人生に関われる。一緒にチャレンジしたり、変化を喜んだり、それを感謝されたり・・・そういうところが理学療法士になって良かったと思える瞬間」だとお話してくださいました。

    理学療法士のお仕事がパラスポーツをどのように支えているのかお話してくれた信太さん。ありがとうございました!

  • 第126回:小池新党

    こんばんは!

    番組冒頭からお聴き頂いたのは、小池都知事の記者会見音声です。今日、上野動物園の園長が赤ちゃんパンダの名前を発表した直後、新党「希望の党」立ち上げを表明した小池都知事。

    『ニュースオフサイド』では、まず「安倍総理、きょう夕方、衆議院解散を表明」と題して、永田町の動きに詳しいインサイドライン編集長 歳川隆雄さんに、解散の狙いや野党側の準備についてなどお電話を繋ぎました。

    「小池新党がどのくらいの議席を取れるのか?そして、小池さんは日本初の女性宰相になる野心を捨てていない。公示日の前日、10月9日に東京都知事を辞めて、立候補を決断する可能性があると見ている」とのこと。

    スタジオでは、清水克彦デスクが今日の永田町の動きを解説。

    さらに、新党設立に向けた協議に参加している松沢成文参議院議員にもお話を伺いました。


    『きょうのナマチュウ』のテーマは「衆議院解散を前に相次ぐ"猫も杓子も小池詣で"」です。解散総選挙に向けた動きを中継しました。

    国会からは山本カオリ記者が今日の政府・与党の動きを、そして、東京都庁にいる伊藤佳子記者は取材した小池都知事の記者会見の内容を伝えてくれました。都政はもちろんちゃんとやるとした上で、シナジー効果で国政が都政にもプラスになると明言したそうです。新党結成は明日か明後日と言われています。
    (この後、伊藤記者は番組エンディングで、小池都知事が小泉元総理と会談していたこともレポートしてくれました!)


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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「子どもの下校後の安全強化」について。

    子どもや女性を犯罪から守る方策の検討を続けてきた警視庁の有識者研究会は、学校の児童や生徒については、下校後に外出した際に被害に遭うことが多いとして、警察が保護者らと協力して安全確保に努めるよう求めるなどした提言をまとめました。

    被害に遭う場所は、道路や集合住宅の共用部分、公園や商業施設など。コンビニで目を付けられて事件へ...という事例も多く、対策が急がれます。


    月曜コメンテーターは、健康社会学者 河合薫さんの『オピニオン』

    「メッセージの意味は誰が決める?」と題して、どんな言葉を投げるか、言葉選びにばかり目が行ってしまっていて、それ自体は悪いことではないが、どんな言葉を受け止めるか受け手側の能力を高めることなくしてコミュニケーションは成立しないというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』月曜担当・砂山圭大郎アナウンサー!

    今日は、フィギュアスケートの羽生結弦選手の今シーズン初戦について、八木沼純子さんの解説もまじえて伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』東京・上野動物園の赤ちゃんパンダの名前が"シャンシャン"に決まったのを受け、西村志野記者が、上野で街の人たちにインタビュー!

    32万件をこえる名前の応募、その中から選ばれた"シャンシャン"!中国では人気者という意味もあるそう。赤ちゃんパンダ"シャンシャン"の公開が待ち遠しいですね。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』 !

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    今日取り上げたのは、稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんの活動。開設された公式ファンサイトのセンスの良さに「これはもしかしてあの人が携わっている?」というお話や、3人の活躍の場の展開の仕方が非常に上手だというお話をしてくれました。



    【今日の1曲】アウトサイダー/Awesome City Club

  • 清宮選手進路表明

    国分寺駅から徒歩7分ほどの早稲田実業に行っていきました。

    会見が12時40分から、会場は11時

    10時に到着したのですが、すでに報道各社の皆さんなどが10人ほど並んでいました。

    最終的には50社130名のメディアが集まります。

    注目の清宮選手の進路は、、、プロ志望を表明!!


    会見の模様はご一緒した高橋将市アナウンサーが伝えてくださいました。


    会見後私は国分寺駅周辺で町の人々へインタビューを

    みなさん嬉しそうでした!


    街も盛り上がっている!

    楽しみにしている!!

    清宮選手見かけたことあるけど雰囲気あった!

    メジャーリーグに行ってほしい!!

    などなど、みなさん期待しています!

    さらに、下校途中の早稲田実業の生徒にも10人ほどお話をお聞きしました。


    7人がプロ志望賛成ということでしたが


    「早稲田に行かないなんてったいない!」


    「大学で経験したほうがいいのでは」


    といった声もありました。


    すでに早稲田愛を持っています。


    みなさん清宮選手の活躍を願っていることは間違いありません。

    さて、次の注目はドラフトですね。


    どこの球団が指名するのでしょうか!?


    佐藤圭一


  • 第125回:早実・清宮選手の進路に注目!

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、「安倍総理 来週、国会冒頭解散へ」。
    山本記者に国会の様子を伝えてもらうと、閉会中の国会内はとても静かですが各党本部は慌ただしいそうで、民進党では選挙公約を決めるなど動きが見られます。気になる野党共闘については、表だっては批判も多く出るため、地域ごとに裏で候補者の調整が行われているのではと伝えました。
    そして、自民党に代わる受け皿として支持を集める「小池新党」は、小池都知事が党首に就任するのか・・・自民党の警戒は続きます。


    これを受けて、「加計学園問題の疑惑隠しだ」と反発が上がる中、愛媛県今治市では明日23日にデモが行われます。
    市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川さんによると、今治では30年ぶりのデモで、東京などから参加する方も多いそうです。加計学園の工事現場前や今治市役所前も通るというデモ、注目が集まります。


    細木記者は街の声を紹介。街ゆく方に「臨時国会冒頭解散を支持しているか」を調査すると、30人中できる11人、できない19人。大きな差はありませんでしたが、それぞれ様々な意見を聞くことができました。



    『きょうのナマチュウ』は、早稲田実業の清宮幸太郎選手の記者会見。
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    「プロか? 進学か? 清宮選手の決断は!?」、高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。
    そして、選んだ進路は、プロへの道。カナダで行われたU-18ワールドカップが転機になったといい、早く木のバットに慣れてプロで活躍してほしいと一美さんもプロ入りを賛成していました。将来的にはメジャーの挑戦も語っていますが、まずは来月のドラフト会議ですね! 今後も見逃せません。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「買い物空白地に出店加速 ファミマ、80自治体対象」。
    ファミリーマートが日常の買い物に困る「買い物弱者」対策として、スーパーやコンビニがない空白地帯に出店を加速すると伝えています。
    本来なら政府が担当すべき案件ですが、明確な担当がないためかなかなか対策が進みません。日々の生活に直結したこの問題、土地や住民にあった流通の重要性を強く感じるニュースでした。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「嘘をつくのはおやめなさい!」。
    先週に引き続き、「おやめなさい」シリーズ。"消費税はすべて社会保障に当てます!"と公表しているのが財務省のHP。これって当たり前では? と思っていた荻原さんですが、読売新聞の記事で8割は違うものに使われていたことがわかり怒り心頭。
    選挙前なので、すべて社会保障に当てますと言っているだけでは? と論じました。この「すべて社会保障にあてる」が選挙後に消されないよう、財務省にはしっかりしてほしいところです。


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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『メダリストを生で見よう』について。
    現在、バドミントンのヨネックスオープンが開催中。奥原希望選手やタカマツペアなど、プロの試合を3千円ほどで見ることができるんです!とってもリーズナブルですよね。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.comでアラビア語サイトを担当しているエジプト人のムハンマド・ハッサンさんにイスラム教とイスラム圏の国々に関するニュースを伺います。
    今回のテーマは「外国人が悩む曖昧な日本語!ハッサンに聞く!」です。
    ハッサンが多くの日本語学習者がわかりにくいと感じる日本語を紹介。
    まずは「ちょっと」の使い方。「ちょっと、すみません」、予定を聞かれて「いや今日はちょっと...」など、使い分けが難しいといいます。
    「いいです」も、goodの意味だけではなく、NOと断る意味もあり、なかなか判断が難しい言葉なんだとか。
    最後に日本語を学ぶ方に気を付けたいことを伺うと、日本語の壁は漢字ではなく、コミュニケーションをとるために文化背景を学ぶところからやってほしいと一美さんも納得の答えが飛び出しました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 局次長の二口隆光さんに話題の記事を解説して頂きました。
    ●小池都知事の党首就任への待望論が出ている「小池新党」について
    ●日本ハムの大谷翔平投手情報




    【今日の1曲】 shout to the top / スタイル・カウンシル


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 第124回:ハチ公前の不思議な光景

    今日の一枚は、一美キャスターがオープニングトークでお話した、渋谷ハチ公像のところでお昼寝する猫。リスナーの方からも、渋谷ではない場所での猫の目撃情報も届きました。



    『ニュースオフサイド』は、「核シェルター、日本で普及するのか」。

    北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返す中、活発化する「核シェルター」の普及に向けた動きを取り上げ、今後、普及していくのか、考えました。

    細木美知代記者は、東京都内にある核シェルターを取り扱う会社「ワールドネットインターナショナル」からレポート。

    イスラエル製の核シェルター「レインボー36V」を見た目がエアコンのようで部屋に設置しても違和感がないと伝えてくれました。

    レポート先で話を聞いたのは、「ワールドネットインターナショナル」の楠美健太さん。
    楠美さんによると、今年の4月以降、エアコン型の核シェルター、地下核シェルターはともに問い合わせや注文が増えているということです。

    今後、日本で普及するのか?

    電話でお話を聞いたのは、NPO法人「日本核シェルター協会」の理事長、織部信子さん。
    日本の核シェルター普及率は0.02%と低いが、自然災害から身を守るためにも有効という知識を持つことで今後、普及していけばいいとお話してくれました。



    『きょうのナマチュウ』では、今週末・24日に東京・有楽町にオープンする「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」を取り上げました。


    西村志野記者は、きょう開かれたプレス発表会と内覧会を「ロックの殿堂を受賞したアーティストを中心に58点の楽器や衣装が展示されている」とレポート。

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    中継先で話を聞いたのは、「ロックの殿堂ジャパン」の代表、西坂正造さん。

    西坂さんおすすめの展示品は「プレスリーのコート」で、見れば見るほど味が出てくるものでプレスリーにちょっとでも興味がある方は見てほしい、百聞は一見に如かずだとお話してくれました。

    「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」は今週土曜・9月23日から来年3月11日まで、東京・有楽町の有楽町インフォスで開催されます。

    興味を持たれた方は、ぜひ、足を運んでみてください。

    詳細は「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」へ。



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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「東京都、水上バス活用し「貸客混載」実証実験」という話題でした。

    今回の実験では、定期運航中の水上バスで模擬貨物を輸送し、搬入・搬出における所要時間や人員、船内での安全性確保のための人員配置、旅客輸送への影響等を確認したそう。

    和田さんは「水上バスが三隻しかないってことに驚いた!東京は環状の電車が少ないから、かなり便利になると思う」とお話していました。


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    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では、「文系の安倍・理系のメルケル」と題して、同年齢の安倍首相とドイツのメルケル氏の違いをあげ、東ドイツ出身でもともと理論物理学者のメルケル氏の、保守だけれどとても柔軟な考え方の出来る部分、実験してみてダメだったらやめようという理系の考え方を日本も取り入れてみるといいのでは?とお話してくれました。


    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は長谷川太アナウンサー。

    ラグビートップリーグ、明日行われる「東芝×神戸製鋼」を取り上げました。明日のゲームキャプテン湯原祐希選手のインタビューもお届けしました。夜7時20分から文化放送でも、解説:堀越正己さん、実況:長谷川太アナウンサーで放送されますので、ぜひお聴きください!



    『ニュースパレードアネックス』網膜色素変性症など、さまざまな網膜の病気についての理解を深めるため、明後日23日が「網膜の日」に制定されることになりました。

    厚生労働省で行われた「網膜の日」制定の記者会見を取材した伊藤佳子記者。

    視野3度を体感できるメガネを一美キャスターにかけてみてもらいました。

    駅などで白い杖をお持ちの方に私たちは何をしたらいいのか分からないということもあるかもしれません。一言、「お手伝いしましょうか?」とお声かけする、実践したいですね。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』

    ハロウィンイベントで盛り上がる季節が到来!今日は池袋で楽しめる、怖~い企画を2つ紹介してくれました。

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    【今日の1曲】YOU ARE THE ONE/TK PRESENTS こねっと

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    個人向け核シェルター
    ロックの殿堂ジャパンミュージアム
    水上バスの普及
    明日のラグビーの試合について
    パラバドミントン
    網膜の日(9.23)

    などの話題をサキドリしました!
    番組はいつもフリーテーマですが、基本的にはその日に取り上げている事象に関するメールを多くいただくのです。
    ただ、今日はリスナーさん発信の話題のメールが多く来ました。
    メールテーマがフリーというと、なかなかメッセージを送りづらいと思いますが、
    いま気になっていること、身の回りで起きたことなど、何でもお待ちしております!

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • ロックの殿堂

    西村志野です。

    きょうのナマチュウは
    あさってオープンの
    ロックの殿堂ジャパンミュージアムから!


    JR有楽町駅京橋口を出て
    左手に歩いてすぐの場所にあります。


    展示コーナーには
    ジャクソン5の衣装や

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    マドンナの衣装など

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    58点の貴重な衣装や楽器などが
    展示されていました。


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    こちらはカフェスペースの真ん中に
    ドーンっと吊るされていたギター。
    かっこいいですよね!!!


    ロックの殿堂ジャパンミュージアムは
    あさってから来年3月11日まで開かれ、
    随時展示物が入れ替えられるそうです。


    ライブ映像が流れるコーナーもあって
    世代ど真ん中の方たちだけでなく
    いろんな世代が楽しめますよ~!!


    ぜひ足を運んでみてください☆

  • 家庭用「核シェルター」

    こんばんは!細木美知代です。
    今日はオフサイドのコーナーで、
    核シェルターを製造・輸入販売している会社
    「ワールドネットインターナショナル」さんにお邪魔してきました。
    営業部の楠美健太さんにお話を伺いました。


    一般家庭用の核シェルターは
    戸建てやマンションに簡単に設置が可能。
    見た目は、まるでエアコン!
    えっ??これが核シェアルター?と思うほどコンパクトでした。
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    放射性物質や細菌、毒ガスは99.995%防げるそうです。
    優れた特殊フィルターを使用していて、
    アメリカやドイツ軍などの軍隊でも同じフィルターが採用されているほか
    日本でも特殊消防車で導入されています。
    価格は280万円。
    0add0a9dfb4b06e77c1ee7122b788944e36dbcab.JPG


    高価なものですが問い合わせは月50件以上。
    日に日に増えていて、北朝鮮の弾道ミサイル発射の影響がやはり大きいようです。
    特に今は、愛媛県と北海道の方からのお問い合わせが多いそうです。


    日本で核シェルターがどのぐらい普及するかはまだまだ未知数ですが、
    いざというとき自分の身をどう守るのか
    普段から意識することが大切だと取材をして改めて感じました。

  • 第25回 ホラーイベント続々スタート!

    秋のイベントというと、
    近年その流行が止まらない、「ハロウィン」


    華やかな仮装の一方で、おばけやゾンビの仮装をする方もたくさんいますよね。
    ホラー系が苦手なわたしは想像するだけで、身の毛がよだつのですが(笑)
    おどろおどろしい見た目の【ゾンビ】のブームも、昔から全く衰えません。

    そんな中、きょう21日(木)夜から池袋SKY CIRCUSサンシャイン60展望台で始まったのは「ゾンビミュージアム『ゾンビ防衛対策学会』」

    360度夜景が広がる密室空間で、展示されたゾンビが突如暴れだす!!!(ギヤァーーーーーー!!)
    ゾンビファンにはたまらないシチュエーションです。(グロテスクな表現及び行為が苦手な方には「おすすめしないです」と主催者も太鼓判?)


    展望台内のカフェで販売される、目玉や指を模したようなデザート・お食事も、とても雰囲気がでているので要チェックです。。。(指...ソーセージ、ゆび......)→こちらをクリック


    そして来週の木曜29日から、サンシャイン水族館でお化け屋敷プロデューサーの五味弘文さんが手掛けるホラー水族館『あやかしの人魚』が始まるということで、五味さんにお電話で詳しくお話を伺いました。

    五味さんが大事にしているのはお客様の「想像力」
    お化け屋敷は作られたものだと頭では理解しながらも、想像力がそれを越えていくと、とてつもない恐怖が襲ってくるお化け屋敷ができるそうです。


    【ホラー水族館】というと、普通のお化け屋敷とはひとあじ違って『ロマンティックなホラー体験』が味わえるのだそう。
    ストーリーはこう、
    人魚がある男に恋をして、やっとの思いで二本の足を手に入れ、男に会いに行く。
    ただし条件があり、人魚がひとの姿でいられるのは24時間だけ。
    そんな中、楽しい夜会をしていると、女友達に騙され24時間を越えてしまう。
    人魚はみんなの前で足の激しい痛みに悶え苦しむ。その激しい恨みが怨念となり。
    復讐の相手を探し求め、陸にあらわる.........

    ぎゃぁああああああああああ こわいこわいこわい


    五味さんの解説を聞いていた西川キャスターもおもわず「オンナのしわざで...」と漏らしていました。女友達にはめられる...なんともドロドロしている展開です。

    人魚の持つ美しさと実は恐ろしい存在であるという二面性が、あなたを脅かします。

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    【あやかしの人魚】サンシャイン水族館にて 来週29日から開催されます。11月5日(日)まで
    詳細は、こちらの公式サイトへ!

    肌寒くなってきた今日この頃、もっと冷えるイベントはいかが?

  • 第123回:未だに先が見えない拉致問題

    緊迫する北朝鮮情勢について、拉致問題も含めてお送りした『ニュースオフサイド』。

    まずスタジオで鈴木敏夫デスクが、アメリカのトランプ大統領が国連総会の一般討論演説で訴えた北朝鮮問題について解説。


    17日に行われた拉致被害者の救出を目指す「国民大集会」にビデオ映像で参加した横田めぐみさんのご両親、早紀江さんと滋さんの声もお聴き頂きました。


    お電話を繋いだのは、20年前の1997年、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されていることを最初に突き止めた拉致問題の第一人者で、北朝鮮の情勢全般に詳しい元朝日放送プロデューサーでジャーナリストの石高健次さん。

    「97年当時、早紀江さんは「めぐみがいなくなって20年間、どっちを向いていけばいいのかも分からなかったけれど、石高さんの言葉で北朝鮮の方を向けばいいんだと非常に希望が持てました」とおっしゃって、先も見えない状況に、私自身、その言葉を重く受け止めたことを憶えている」


    先が見えないまま40年が経過してしまった拉致問題。なんとかしたいという変わらない思い、そして政治家に対するむなしい気持ちを率直にお話して下さいました。



    『きょうのナマチュウ』テーマは「外国人観光客に道を聞かれて、あなたは英語でうまく案内できますか?」

    外国人観光客2000万人時代を迎え、2020年には4000万人、2030年には6000万人とこの先の目標を定めています。


    東京を訪れる外国人旅行者に東京の魅力を伝える活動を行う「東京都観光ボランティア」の概要、街の人はどのように外国人観光客に対応したことがあるのか?を細木美知代記者が伝えてくれました。

    「東京都観光ボランティア」は来週の月曜から新たに募集開始とのこと。

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    西村志野記者は羽田空港に行っていました。
    増加する外国人観光客に対する英語で接客ができるタクシー運転手の育成のため、「東京タクシーセンター外国人旅客接遇英語検定」 というものを実施しており、これまでに50名の方が合格しています。今日はそのうちのお一人、関東自動車交通のタクシー運転手、貞方一郎さんにインタビュー!

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    スタジオにTOEIC960点・英語ペラペラの堀口ミイナさんがいるということで、ミイナさん扮する外国人観光客を相手に、貞方さんには英語での接客実演をお願いしました!

    検定に合格したことで自信につながり、街でも困っている外国人を見かけると「Mey I help you?」と声をかけられるようになったと語ってくれた貞方さんでした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀 キャスターが、今日取りあげたニュースは「京都御苑で無許可でドローン、カナダ人を書類送検」です。女性は容疑を認め、「規制されているとは思わなかった」と供述しているといいます。

    ミイナさん「私くらいの年代だと、ドローンはもう簡単に手に入る身近なもので、一生に一度しかもう来られないかもしれない観光地に来たら、広角で写真を撮りたいという気持ちは分からなくない。運営面や制度にも問題点があるような気がしてしまいました。」

    真紀さん「ドローンの先進国のカナダなどでは、販売するということは許可制にする、これを持った人は撮影していいよという風にするときちんとドローンメーカーと運営側が連携をしているそうなので、日本もそうした方が良かったのかもしれないですよね。」

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    水曜コメンテーター、タレントの堀口ミイナさんの語り下ろした今日の『オピニオン』!

    主人公の肌の色を黒くすればするほど、難易度が高くなる(主人公の能力値は変わらないのに最初の所持金が少なかったり、周囲の人の態度が冷たい)」という社会風刺のきいた「サウスパーク」のゲームの驚きの設定を取り上げ、「そういう偏見が確かに現実にもある。日本は皮肉や批判は不謹慎とされ過ぎていて、考える機会が失われていると思う。勇気を出して、声を出すことも必要では?」とお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが、メットライフドームから、今日の解説 山崎裕之さんと一緒に「広島カープ、37年ぶりセ・リーグ連覇!」について振り返りました。


    『ニュースパレードアネックス』 昨年6月、東京都目黒区の公園の池で女性の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた、池田徳信被告の裁判員裁判の初公判が19日、東京地裁で開かれました。

    取材した竹田有里記者は「被告人は完全に黙秘。遺体の切断については饒舌になっていたが、謝罪などは一切なかった。なぜこのような事件を起こしたのか真意を知りたい」と感じたことを伝えてくれました。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今日ドクターが教えてくれたのは「橋本病」について。

    重度の無気力という症状から、うつ病や認知症などと誤診されやすいこの「橋本病」ですが、血液検査をすれば一目瞭然!「橋本病」が放っておいて勝手に治るということは、まずないのだそうで、「なんだか変だな」と思ったらためらわず病院へ行きましょう。

    【今日の1曲】マージービートで唄わせて/竹内まりや

  • 道を聞かれる

    こんにちは。 永野景子です。

    外国人観光客に道を聞かれたら、ちゃんとこたえられますか? 「きょうのナマチュウ」のテーマでした。 皆さんはいかがですか? 私は...身振り手振りで必死に説明するんだろうなと思いますが、英語は大学生の頃以来、基本的に話さない生活ですからねえ。 すぐに言葉が出てこないのでは。

    それはさておき、オンエアでも言いましたが、私なぜかよく道を聞かれるんです。 例えばワンコを連れてる場合なら、近所の人と思われてその場所に詳しいだろうと判断されるというのは分かります。 でも、初めて行く場所を歩いている時も、仏頂面でガシガシ歩いている時も、なぜか声をかけられがちなんです。

    ワケ知り顔で歩いてるからなんじゃない? と一美さんに言われ、ちょっとだけ納得しちゃいました。 今度から不安げに歩いてみようかな。

  • 外国人観光客に道を聞かれたら?

    西村志野です。

    きょうのナマチュウは
    「外国人観光客に道を聞かれたらうまく案内できますか?」
    というテーマ!


    私は東京タクシーセンター外国人旅客接遇英語検定に
    先月合格したばかりの
    関東自動車交通のタクシー運転手、
    貞方一郎さんにお話を伺いました。


    小学校3年生で東京オリンピックを味わい、
    もう一度東京オリンピックに何らかの形で携わりたいと
    1年前にタクシー運転手になったという貞方さん。


    選手たちもタクシーに乗せて案内したいと、
    英語検定を受けたそうです。


    とても明るくて
    スタジオの堀口ミイナさんにも
    英語で楽しく案内をしてくださいました!

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    タクシーには
    ECD認定証という
    外国人旅客に英語で接遇できる運転者の証のシールが!


    運転手仲間のみなさんとも
    密に連絡を取り合いながら
    情報交換しているそうです!


    よく外国の方を乗せることもあるそうで、
    東京オリンピックに向けて
    ますます勉強熱を高めていた貞方さん。


    私も英語の勉強、しなければ!と
    改めて思い直しました。
    少しずつ、少しずつ!!!


  • 納豆菌最強伝説!

    こんばんは。


    早速ですが、皆さんは納豆菌ってご存知ですか?

    今、インターネット上で「納豆菌が強すぎる」という納豆菌最強伝説が広がっているようです。

    私事ですが、西日本出身なもので納豆を初めて食べたのは、前職で茨城県物産展の取材で「納豆」の食リポをした時。
    最初は強烈な匂いとあのネバネバに抵抗したものの、食べたら・・・もう口の中がパラダイス!
    納豆の美味しさにとりつかれ、現在は毎朝納豆を食べております。(笑)


    さてその納豆菌ですが、繁殖力が非常に強く、約30分ごとに倍増し
    16時間で1個の納豆菌が40億個にまで増えるというのです!

    O-157やチフス、赤痢、サルモネラ菌などに広く効果を発揮するということです。

    番組では、納豆専門店を取材した西村記者が、お土産に納豆ドーナツを買ってきてくれました。
    ごま味の納豆ドーナツをいただきました!美味しかったー!
    納豆の臭みはなく、しかもアッサリで、体に良い!
    今問題の中学校の給食のデザートに良いのではないでしょうか?


    皆さんも、コスパの良い納豆を健康増進に役立ててはいかがでしょうか?

  • ゲスト:理学療法士で首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 助教 信太奈美さん①

    今日はスタジオに、理学療法士で 首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 助教 信太奈美さんにお越し頂きました。


    ご自身もバスケットボールをやられていたという信太さんは、ケガをしたときにこのお仕事「理学療法士」のことを知ったそう。そしてその後、義足を付けて歩く練習をする際に寄り添うのも理学療法士と知って「いい仕事だな」と思ったことがきっかけで、目指されました。


    信太さんは脊髄損傷や切断など、重い障害をお持ちの方とリハビリすることが多く、患者さんには「リハビリテーション中は、人生で一番動けない時期で「元の生活に戻りたい」と不安や焦りがあると思う。だからこそ今、日々の生活で出来るところからやっていきましょう!」とお声をかけているとお話してくれました。


    一緒にリハビリをするにつれ、少しずつ自分で生活が出来るようになって、それからパラスポーツを見て「自分もやってみたい!」と競技をはじめ、続けている方がいらっしゃるそうです。


    ご自身も実際に、車いすバスケットをやってみたことがあるとのことで「日頃、練習で選手たちに厳しいことを言っているのに自分ではまったくできなかった。」と振り返り、改めて、自分は選手たちに叱咤激励をするのが役目だと感じたと語って下さいました。


    障害を負った方にとって病院でリハビリを始める時、傍らに寄り添う頼もしい存在、理学療法士のお仕事。まだまだ伺いたいことがたくさんあります!

    温熱療法のことなども分かりやすく説明して下さった信太さんには、来週もお話をお聴きします。どうぞお楽しみに!

  • 第122回:給食食べ残し問題に迫る

    『ニュースオフサイド』 で取り上げたのは、中学校給食の食べ残し問題。神奈川県大磯町の町立の国府中学校と大磯中学校で導入した、中学校給食の半分以上が食べ残されている状態が続いているというのです。


    まずはスタジオで佐藤圭一記者が、状況を詳しく説明。

    それによると「全国平均の残食率が6.9%というなか、大磯町の町立中の残食率は26%にまで及んでいる。給食センターが併設されているのではなく、外の業者に委託し配達をしてもらうデリバリー方式の給食のため、温かいものではない。さらに昨年の1月からの一年半で、髪の毛やビニール片、虫などの異物混入も100件近く報告されている」とのこと。

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    2014年、橋本知事時代に大阪でも中学校給食を導入。府内の中学校で当時PTA会長をされていた高畑尚児さんにお電話を繋いで、当時の状況をお聞きしました。「スクールランチを導入したことで、逆にお弁当持参者が9割に増えた。私も実際に食べてみたが、そこまでものすごくまずいというわけではない。でも、女の子には多すぎる量だし、注文の制度が面倒だったりもした。」

    現在もスクールランチ制度は継続されているが、そもそもスクールランチを食べている生徒が少ないこともあり、「美味しい」という声もあまり聞かれないそうです。
    これを聞いたリスナーの皆さんからも、給食の悲喜こもごもメールもたくさん頂戴しました。



    続いて『きょうのナマチュウ』twitterを中心にネット上で、納豆菌が強すぎるという「納豆菌最強伝説」が広がっています。

    真偽のほどは?お電話を繋いだのは、全国納豆協同組合連合会 松永進専務です。

    「納豆菌は繁殖力が強い。環境が悪くなると胞子となって休眠状態になるので、摂氏100度も短時間なら耐えられるはず。胃酸にも強く腸まで届いて善玉菌を増やす働きをしてくれたり、昭和17年に、日本海軍の軍医長が『納豆の普及が現下の急務』という本を刊行したこともある。」とお話してくれました。


    幼い頃から毎朝、納豆を食べ続けている男、一美キャスターも「これからも死ぬまで食べ続けます!」と宣言。


    そして、東京・三宿にある納豆専門店「納豆工房せんだいや」からは西村志野記者がレポートしてくれました。

    790円の納豆食べ放題定食の話に、納豆好きの集まるスタジオメンバーは大興奮でした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「南アフリカ5歳のDJにノリノリ」!

    南アフリカの5歳の男の子アーチ君が100人超の聴衆を前にDJとして60分間の実演を披露し、世界最年少DJとしてギネス記録に認定されたそうです。

    石田純一さんは3歳くらいから「いつか野球の選手になりたい!と強く思ったことを憶えてる。もちろん叶えば素晴らしいけど、叶わなくても夢を持つことは素晴らしいですから。」とお話していました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、「政治家の信頼度」について。

    ギャラップが25か国で行ったアンケート調査で、最も信頼されている職業は消防士という答えが1位だったのに対し、ビリは政治家という結果になったことなどから見ても、政治は国のため・国民のために尽くされるということが為されていないのではないか?と語り、政局だけで「今がチャンス!」と解散・選挙になってしまう現状を危惧しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』松島茂アナウンサーがメットライフドーム放送席から、解説の東尾修さんとお送りしました。

    「東尾さん、火曜に解説に入られること多くないですか!?」と一美キャスターのツッコミ、義理の息子・石田純一さんは「理太郎を野球に連れてってくれてありがとうございます~!」とご挨拶と、和やかにコーナースタート(笑)

    今日は、二年ぶりのホークスの優勝、そして2位争いについてお話をして頂きました。



    『ニュースパレードアネックス』安倍総理が衆議院を解散する方針であることが表面化して、初めての閣議が行われた今日。閣僚や、与野党幹部は何を語ったのでしょうか?

    国会から石森則和記者が、自民党・二階幹事長の会見や、麻生副総理兼財務大臣の言葉を伝えてくれました。かなり努力したモノマネ、いかがでしたでしょうか?



    【今日の1曲】恋のうた/太田裕美

  • 納豆の食べ放題!?

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは納豆菌!


    私は池尻大橋駅近くの
    納豆工房「せんだい屋」さんから
    中継でした。


    店内には27種類の納豆がずらり!


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    えだ豆納豆やわら納豆など
    いろんな納豆がありましたよ~!


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    納豆をペースト状にして生地に練りこんでいるので
    納豆菌は生きたままという
    「なっとうドーナツ」!


    油で揚げていないのでヘルシーで
    臭いもないので納豆が苦手な方も食べやすいそうです。


    そしてこのお店で人気なのがイートイン。

    注文の8割は
    税別790円の食べ放題定食だそうです!

    8種類の納豆から2種類ずつ選んで
    食べられるもので
    きょうインタビューに答えてくださった女性は
    その後全8種類制覇したそうです^^


    これまで女性の最高は33パック、
    男性の最高は40パックだそう。

    みなさんも挑戦してみては!?

    おみやげも充実していました!

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    私も納豆好きなので
    またお邪魔します!!!

  • チャレスポ!TOKYO

    西村志野です。


    きょうのナマチュウ後半は
    東京国際フォーラムから!


    障害のある人もない人も
    一緒にスポーツを楽しもうというイベント、
    「チャレスポ!TOKYO」の様子を
    お伝えしました。


    三連休の最終日ということで
    たくさんのご家族やお子さんが
    楽しんでいましたよ~^^

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    会場には
    レスリングの吉田沙保里選手や
    新体操の畠山愛理選手など
    豪華アスリートもかけつけ大盛り上がり。


    そしてこのイベントの魅力は「体験」!
    誰でもパラスポーツを体験することができるんです。


    私は車いすバスケに参加させてもらったんですが
    車いすとバスケットボール両方に意識を向けて動かすのは
    本当に難しかったです。
    でもだからこそ声をかけあってみんなで協力して
    わいわいとプレーする楽しさを感じることができました。
    みなさん親子やご家族で参加されるなか
    一人で参加するのは心細かったですが
    最後にはみんなでハイタッチ!!
    盛り上がりました。


    イベントを主催している方も、
    こういったイベントでもっともっとパラスポーツについて
    多くの方に知ってほしいと話していました。


    こういった機会に積極的に参加して
    パラリンピックに向けて盛り上げていきたいですね!

  • 第121回:敬老の日

    三連休の最終日でした。SAKIDORI!の皆さんは、この三連休、何をしていたか?

    一美キャスターはラグビーの試合を見に、水谷サブキャスターは氣志團万博へ。コメンテーターの河合薫さんは「連休中、誰とも会わずに仕事してたから口がまわらない(笑)」と報告しあったオープニング!


    さて今日の『ニュースオフサイド』は、"敬老の日"ということで「適度な距離の子育て」と題し、"孫疲れ"と"祖父母と孫の付き合い方"について考えました。

    女性の社会進出が進むにつれて、子育てにおける祖父母のサポート(=祖父母力)はなくてはならないものになりますが、その一方で近年、問題になりつつあるのが"孫疲れ"です。

    電話を繋いで話を聞いた家族問題評論家の宮本まき子さんによると、孫はかわいいんだけど疲れたと思う祖父母が増えているのだと言います。

    「晩産晩婚が増えたために、初孫ができたのが還暦という人が増えているが、若く見える人が多いため、期待されてしまうことが多い」と話されていました。

    祖父母と孫が一緒に旅をする"孫旅"が増えている現状を受け、電話を繋いだのは、"孫旅"を企画している「休暇村・奥武蔵」の営業課長補佐・鈴木信也さん。

    おねしょシーツなどのレンタルグッズも用意しているので、祖父母が孫と初めて宿泊したときにも困らないシステムを作っているとのことでした。



    『きょうのナマチュウ』は2本立てで、まずは「9月解散、10月総選挙の行方」。

    安倍総理が今月28日召集の臨時国会の冒頭、衆議院解散に踏み切るとの見方が政界で広がっていることを受け、山本カオリ記者が永田町から、これまでの動きを抑えつつ、「解散風が真っすぐ吹いてきたから間違いない。安倍総理にとって、今が解散のベストのタイミング」と伝えてくれました。

    解散・総選挙後の政局も気になるところです。

    つづいて繋いだのは、有楽町。
    西村志野記者が、東京国際フォーラムで行われている、障害者スポーツの魅力を知ってもらうための参加体験型イベント「チャレスポTOKYO!」の会場からレポート。

    実際に体験したというお子さんの無邪気な声とともに、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)、車いすバスケ、健常者と障害者が一緒に楽しめる「ペガーボール」などを紹介し、その魅力を伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは、貧しい人に無担保で少額を融資し、生活向上を手助けする「貧者の銀行」として知られるバングラデシュのグラミン銀行が、日本進出を検討しているというニュース。お金は就労にかかる経費など自立のために使う条件とし、働く意欲を後押しするとのことです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「離れて暮らす親とのルーティーン」。

    健康社会学における家族のルーティーンという考え方を紹介し、「親から子に電話やメールをすると約束し、ルーティーンにするまでやっておくと、何かあったときに変化が分かる」と、離れて暮らす高齢の親と子が今すぐに実践できるルーティーンを教えてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎アナウンサーが、フィギュアスケートのロンバルディア杯(イタリア)で男子世界歴代2位の記録を打ち出した宇野昌磨選手、そして本田真凜・樋口新葉・坂本花織の3人の女子選手について、文化放送『スポーツディスカバリー』パーソナリティーでお馴染みの八木沼純子さんの解説もまじえて、お送りしました。

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    『ニュースパレードアネックス』まずは、ここで広島カープ連覇が決まった瞬間の音声を速報でお届け!

    そして、気象予報士 伊藤佳子記者が大型の台風18号の今後の動きについて、解説してくれました。まだ9月ということで、台風シーズンは続きます。自分の避難経路など、今一度確認をしておきましょう!

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    以前も取り上げ、"一線を越えていた"ことを認めた斉藤由貴さんについて。衝撃的な画像の流出経路、これからの斉藤由貴さんの夫婦関係・・・

    「なんでこんな人を好きになったんだろう」と率直な感想でしめて頂きました。

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    【今日の1曲】慟哭/工藤静香

  • 第120回:北朝鮮ミサイル発射 その狙いは?

    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、今朝発射された北朝鮮の弾道ミサイル、その狙いは? これから予想される挑発行為とは?
    まずは、清水克彦デスクが今年に入ってからの北朝鮮の動きを整理。さらに国際ジャーナリスト 春名幹男さんから今回のミサイルを受けてアメリカはどう動くのかを分析して頂きました。
    アメリカへはグアムに飛ぶのかばかり気にしてしまいますが、実は今回の弾道ミサイルの軌道の先にはアメリカ基地があるウェーク島があるそうで、そこを目的とする可能性も捨てきれないとのこと。朝鮮労働党の記念日である来月の10日まで挑発は続くだろうと予想しました。


    『きょうのナマチュウ』は、政府が検討している海外旅行者に課税する「出国税」をサキドリ。
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    仮に旅行者1人当たり1000円を徴収すると200億円も予算が増える計算に。諸外国の現状として、韓国は1000円、中国は1500円の出国税がかけられているため、日本ももし導入されるとしたらそのくらいの金額になるだろうと予測します。
    税理士の柴田篤さん、そして淑徳大学の千葉千枝子教授に出国税の導入についてご意見を伺うと、ふたりとも「賛成」で、2030年に6000万人の外国人旅行者を目標としている日本としてはもっと日本に来やすくなる基盤を整理するために必要だということです。
    しかし、旅行熱を冷やしかねないこの政策、実際に施行するためには多くのシミュレーションが必要となりそうです。

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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが取り上げたのは、「イグ・ノーベル賞」。
    日本人研究者の今回の受賞は、「メス側にオスのような生殖器がある昆虫の発見」という驚きの研究結果! 今回で日本人の受賞は11年連続です。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「投資なんかおやめなさい!」。
    昨日、新潮新書から荻原さんの新刊「投資なんか、おやめなさい」が発売されました。
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    銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りを賭けて私たちのお金を狙っている!? 投資を考えている方に少し耳を傾けてもらいたいそんな内容でした。
    詳しくはご本をチェック!



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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『カーリング』について。
    先日、カーリング女子の平昌五輪代表が決定しました。選手の出身をひも解きながら、その町でなぜカーリングが盛んになっていったのか...その歴史を紹介しました。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集部の石井雅仁さんから、「外国人旅行者のレンタカー事故の増加」の問題をご紹介。
    訪日外国人の数はここ5年で4倍も増え、昨年は2400万人に達しました。そんな中、レンタカーを借りてドライブを楽しむ方も増えており昨年は約70万5000人が借りています。
    しかし、沖縄では外国人のレンタカー事故が物損事故も含めて9600件も起きているといいます。その理由は、慣れない運転環境。
    では、具体的に政府はどんな対策を講じているのか、国土交通省の取り組みをご紹介しました。

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    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。BSフジ広報局長の川植浩治さんに今週末放送されるBSフジの注目番組を紹介して頂きました。
    ●16日(土)夜7時から「藤あや子・坂本冬美・香西かおり・伍代夏子『艶歌四人姫!』」
    ●17日(日)夕方5時から「美しき酒呑みたち」
    ●17日(日)夜7時から「美空ひばり生誕80周年 愛と伝説と歌と芝居と」




    【今日の1曲】 星のラブレター / THE BOOM


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • こんばんは!

    今日のオープニングは、昨年2016年、広島カープがリーグ優勝を決めた試合の音声をお送りしました。一美キャスターがスポーツアナウンサーとして実況を担当していたこの試合。久しぶりに一美節を耳にして喜んでくださったリスナーさんも多かったようです。



    『ニュースオフサイド』今日のテーマは「急増するキレる高齢者、背景には何が?」

    暴行の摘発人数が10年で4倍になるなど、キレる高齢者が増えている背景を探りました。

    まず、電話を繋いだのは、『老人たちの裏社会』などの著書があるノンフィクション作家の新郷由起さん。
    「生きてるだけでストレスが溜まる。うまく発散できず、ストレスがどんどん溜まって爆発してしまう」などと、キレる高齢者が増えている背景をお話してくれました。

    つづいて電話を繋いだのが、病院内のトラブルの相談に応じる「ホスピタルサポートサービス」の代表、横内昭光さん。
    「労わってもらって当たり前という考えが備わってしまって、自己中になってしまう」と、トラブル対応をしてきた人ならではのお話をしてくれました。

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    西村志野記者は、巣鴨地蔵通り商店街よりレポート。

    高齢者(女性)に生インタビューし、「60歳を過ぎて、感情のコントロールしにくくなることが増えた」という声を伝えてくれました。お買い物や散歩でうまくストレス発散をしている高齢者の皆さんも多く見受けられたそうです



    『きょうのナマチュウ』では、「民進党・前原代表に文春砲!離党ドミノは加速するのか」と題して、きょう発売の「週刊文春」が報じた"前原代表と北朝鮮との不可解な蜜月関係"と民進党内で歯止めがかからない"離党ドミノ"を取り上げました。


    国会から民進党内の反応を伝えてくれたのは、山本カオリ記者です。
    文春の記事については「山尾さんの問題とは質が違い、あまり大きな影響はなさそう。ですが、次第にボディブローのようにじわじわと効いてくる可能性はあるのかも」、離党ドミノついては「この先、何人の離党者が出るのか、動揺が広がっている」とのこと。


    お電話をつないだジャーナリストの二木啓孝さんは、文春の記事について「2ショット写真はインパクトがあるが、記事を読むと、具体的なことは書かれていない」とお話してくれました細木美知代記者は新橋から街の声をレポート。

    「民進党は良い人材がいない。日本を引っ張っていけるとは思えない」
    「無関心だし、どうでもいい」など、街の人たちは次々に出てくるスキャンダルにおなか一杯の様子でしたね。


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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「休み明け学校の悩み相談を無料、弁護士が電話で」という話題。

    明後日16日、いじめや不登校、体罰などの問題に取り組む弁護士のグループが夏休み明けの学校生活に悩んでいる子供などを対象に16の都道府県で一斉の電話相談を行います。

    電話番号など詳しくは「学校事件・事故被害者 全国弁護団」のホームページへ。→こちらから




    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、「東大に入る子は5歳で決まる」!

    子供たちに早めにサキドリ学習を行い、「僕って、出来るんだ!」という"できる"体験をさせてあげる、そうすることで根拠のある自信を持って物事を順調に運ぶことが出来るようになるというお話でした。何事も滑り出しは重要ということですね。

    和田秀樹さんの著書『「東大に入る子」は5歳で決まる』は小学館から発売中です。

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    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーが、12年ぶりに規格変更された軟式野球のボールについて、全日本軟式野球連盟の宗像豊巳専務理事にお話を伺ってきました。

    スタジオで、実際に今までのボールと新たなボールを比べて、詳しく説明してくれた寺島アナウンサー。

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    『ニュースパレードアネックス』非常に強い勢力の台風18号が沖縄地方を直撃し、宮古島では50年に一度の記録的な大雨となりました。気象予報士の伊藤佳子記者が、明後日からの三連休の台風18号の動きについて、注意点など解説してくれました。

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    木曜の「世の中SAKIDORI」は 加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』

    9月29日(金)から公開の映画『ドリーム』の招待券を3組の方にプレゼント!

    〒105-8002「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI!」ドリームチケット係まで

    住所・氏名・電話番号を明記の上、ハガキでご応募ください。

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    【今日の1曲】 カサノバとエンジェル/藤井隆

  • おーい!

    西川あやのです!


    今日のSAKIDORIでは、
    キレる高齢者、その背景
    民進党前原代表に文春砲、離党ドミノ
    東大に入る子は5才で決まる
    台風18号の最新情報

    これらの話題について考えました。


    コメンテーター和田さんがおっしゃるには、
    40才を過ぎると、普段から若い人とコミュニケーションをとって
    多少のタメ口にも慣れておくと、
    キレる高齢者にはならずにすむ。とのこと。
    そこで一美さんが、先日のハマサイトからの中継で、
    私が一美さんに「おーい!」と呼びかけたことに対してムカついたと一言、、、
    私もあとから放送を確認したとき、一美さんが「おーいって、、、。」と言っていたのが気になっていたのです!(笑)
    ずっと無言で手を振っていたので、私が手を振っている事実を放送にのせなくては!
    と思ったんですよね。それで臨場感をだすために口から出た言葉が「おーい!」。
    我ながら、状況の伝わる良い言葉の選択だったと思います!違うか、、、(笑)
    だいたい、目上の人に手を振っていること自体、失礼ですね!
    「キレる」と「叱る」という違いもあるなと感じました。
    上司に、叱られることはあっても、キレられることはないように若輩者としても気を付けたいです!

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです。

  • 第24回 映画『ドリーム』

    本日は久々映画のご紹介!
    この秋一番の話題作 映画『ドリーム』
    アメリカではアカデミー賞受賞作の「ラ・ラ・ランド」を超える大ヒットとなっています。

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    舞台は、1961年のアメリカ
    アメリカとソ連が宇宙開発競争を繰り広げていた時代。
    1969年7月20日にアポロ11号が人類初の月面着陸をしますが、この映画のお話は、その少し前。ロケット打ち上げに試行錯誤を繰り返していたマーキュリー計画。

    主人公は、NASAの前身となる組織で宇宙開発事業に携わった黒人女性3人。

    キャサリン・・・数学の天才!ロケットの軌道計算に数式で取り掛かる切れ者。
    メアリー・・・ロケットの整備士、女性エンジニアのパイオニア。
    ドロシー・・・抜群のマネジメント力と先見性で自分とその部下をIBMプログラマーに育て、会社組織に認めさせる。


    それぞれが家庭をもちつつ仕事をし、人種差別・女性差別にあいながらもたくましく、クレバーに立ち向かう。差別にあうシーンをコミカルに表現することで、彼女たちの芯の強さを感じられます。

    映画宣伝会社メゾンの戸塚泉さんに詳しいお話を伺いました。

    この映画ができるまで、この事実はアメリカでも知られていなかったそう。
    「どこよりもはやく宇宙に人を乗せたロケットを飛ばす!そして月を目指す!」というアメリカの思いが、人種差別・女性差別の偏見を超えていくシーンは感動ものです。


    当時のファッション、そしてウィリアム・ファレルが手掛けたかっこいい音楽にも是非注目して見ていただきたいです。女性だけでなく、男性も!とても前向きになれる映画です!


    映画「ドリーム」は9月29日(金)から全国TOHOシネマズで公開です。
    詳しくはホームページへ→こちら

  • 第118回:受動喫煙について考える

    こんばんは!

    今日は、喫煙者と非喫煙者では大きく意見が分かれるであろう問題、東京都が国に先駆けて実施する「受動喫煙防止条例」について『ニュースオフサイド』で取り上げました。

    電話を繋いだのは、条例案づくりに携わっている都民ファーストの会の岡本こうき都議。
    「子供を守る条例である"議員提案"と職場や飲食店の罰則付きの条例である"知事提案"の2案を同時進行で作成している」と、条例の大まかな内容をお話してくれました。

    細木美知代記者はスタジオで、日本の喫煙者の割合(18.2%)、受動喫煙による死者数(推計1万5000人)を紹介。
    「三次喫煙(=たばこを消した後の残留物から有害物質を吸い込むこと)のリスクもある」と、受動喫煙の知られざるリスクを伝えてくれました。
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    神奈川県知事時代に全国で初めて受動喫煙防止条例を制定した、松沢成文参議院議員とは電話をつなぎ、「飲食店は原則、禁煙にして、喫煙ルームを作って、そこで吸ってもらえればいい。ここまでは日本もやらないと恥ずかしい」と、条例案の気になる点についてお話していただきました。



    そして、2本立てでお届けした『きょうのナマチュウ』は、1本目「東京オリンピック公式ライセンス商品、ショールームがオープン」という話題から!

    東京オリンピック大会組織委員会が公式ライセンス商品の認知度アップに向け、明日(14日)から東京・渋谷区にオープンするショールームを取り上げました。

    オープンに先駆け、きょう行われた報道陣向けの内覧会を西村志野記者がレポート。
    「公式ライセンス商品は全部で380あり、そのうち100ほどが並んでいる。半被などもあり、外国人観光客の方もうれしいのでは」と、ショールームの様子を伝えてくれました。

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    2本目は「3歳女児が死亡したO157の食中毒問題」です。

    群馬県と埼玉県の総菜店で、ポテトサラダなどを食べた人が相次いでO157に感染した集団食中毒で、3歳の女児が死亡した問題を取り上げました。

    女児の死亡を受け、前橋市の保健所は今日、記者会見を開いており、竹田有里記者はこの記者会見会場からレポート。
    幼い子を持つ母親方の率直な感想を紹介しつつ、「O157の混入経路は分かっていない」と伝えてくれました。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀 キャスターが取りあげた話題は「アメリカの大学でハリポタ通じ、哲学を学ぶ」。

    春香さんはハリー・ポッターを最初はドイツ語で読んでいたけれど、だんだんと待ちきれなくなって、途中から英語版を読んでいたそう。

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    ドイツ語でハリー・ポッターと言ってみて欲しいという一美キャスターのリクエストに応えてくれた春香さん。

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    この番組ではもうお馴染み、春香さんがドイツ語を話すときの怒っているかのような勢いのある言い方に、リクエストしておきながら驚きのあまりのけぞって、イヤホンが抜けてしまった一美キャスター(笑)



    水曜コメンテーターの春香クリスティーンさんの『きょうのオピニオン』

    ご自身もグローバル人材育成アンバサダーという立場であるということについて触れながら、「海外にある日本人学校の実情」と題して、スイスで11年ほど通ったという日本人学校・補習校を例に挙げつつ、「日本の教材を使って、仲間と一緒に勉強ができて本当によかった。こういう経験を生かせる環境づくりが日本でできるといいな」と語りおろしてくれました。



    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーがサキドって伝えてくれたのは「競馬世界最高峰のレース、第96回凱旋門賞」!

    ホースマンにとって、いわばサッカーならW杯、野球ならWBCのような位置づけの凱旋門賞。いつものロンシャン競馬場は改装中で、今年も昨年と同じシャンティ競馬場でレースが行われます。

    今年の日本の出走馬は、サトノダイヤモンドとサトノノブレスの2頭。ヨーロッパの重い馬場を制することが勝利へのポイントになりそうですね!

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    『ニュースパレードアネックス』北朝鮮を訪問したアントニオ猪木参議院議員。北朝鮮は猪木議員を通じて日本に対して何かメッセージを送ってきたのでしょうか?

    取材した吉田涙子記者によりますと、「何でも聞いてくれれば率直にお答えします」と冒頭おっしゃったという猪木議員。どんなお話が聞けるのか、かなり期待は高まったものの、途中からは具体的な質問が出ても、うやむやに...。

    「(猪木さんは)何がしたいんだかよく分からない。」と一美キャスターも呆れ顔でした。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今日のテーマは、「桐生9秒台から読み解く、能力開発の医学」というお話でした。脳科学の研究で解明された"適正"を見つける方法、"適正"があれば、脳内に『快感』が生じるのだとか。

    【今日の1曲】ばらの花/くるり

  • サードハンドスモーク

    こんにちは。 永野景子です。

    オフサイドで、東京都の受動喫煙防止条例について取り上げました。
    そこで出てきた言葉が「サードハンドスモーク」。 三次喫煙のことだそうです。

    タバコを消したあとに、その場に残った残留物から有害物質を吸うのが三次喫煙。
    部屋の中や車内、タバコを吸った人の服などに残留、蓄積しやすいそうですから、そうした場所で長期にわたって過ごす環境にある人は、それだけ悪影響が大きくなってしまうんです。

    喫煙者には住みづらい世の中になったのかもしれませんが、煙やニオイ、それに目に見えない有害物質は、吸わない人にも影響を及ぼします。
    そのことを認識していただければ、少なくとも歩きタバコは減るのではと思います!

  • 東京オリンピック商品のショールーム

    西村志野です。


    きょうのナマチュウ前半は
    東京オリンピック・パラリンピックの
    公式ライセンス商品のショールームから
    お届けしました!


    お話を伺った
    東京2020ライセンシング事務局の
    小掛慎太郎事務局長です。


    あすから11月下旬まで
    原宿にオープンするショールーム。


    ピンバッジやタオル、Tシャツなど
    大会エンブレムが入った
    人気商品の販売のほか、
    法被やネクタイ、タペストリーなど
    注目のものや新商品の展示も
    行われています!


    原宿2.jpg


    原宿4.JPG

    黒の外壁に五色のエンブレム!

    スタイリッシュで外から見てもかっこいいです!


    そして中継の中でもお伝えしたフォトコーナー。

    原宿3.JPG


    私が撮ると"インスタ映え"にはならないかな・・・笑
    若者や外国人観光客が多い原宿で、
    楽しい仕掛けもたくさんありました!

    みなさんもお気に入りのものを見つけて
    お気に入りの写真を撮って
    東京オリンピック・パラリンピックに向けて
    盛り上げていきましょう!!!


    ショールームは
    あすから11月下旬まで
    オープンします。

  • おたふく風邪にご注意を!

    こんばんは。
    竹田有里です。

    今日のナマチュウでは、おたふくかぜのリスクについて、お伝えしました。

    みなさんは、おたふくかぜにかかったことがありますか?

    日本耳鼻咽喉科学会によると、過去2年間でおたふくかぜの合併症で難聴になった人が
    少なくとも336人いることがわかりました。
    このうち300人ほどの方に後遺症が残っていることが明らかになりました。

    おたふくかぜで難聴になることがあるとは・・・

    私も4歳〜5歳くらいの頃に、おたふくかぜにかかり、顔が腫れて
    痛くて大泣きしたことが、未だに記憶に残っています。
    ご飯も食べられなくて、お腹が空き泣き叫んでいました。

    幸いにも、ワクチンを打っていたからか、難聴にはなりませんでした。
    水曜のサキドリクリニックでお馴染み、吉田たかよし先生におたふくかぜの注意点などについて
    お聞きしました。

    おたふくかぜのワクチン接種は任意で、現在、3割から4割程度の方しか摂取していないとのことですが、
    迷ったら、絶対に接種すべきとのことです!

    1歳の誕生日で1回ワクチンを受け、2から3年後に2回目のワクチンを受けた方が良いのことです。

    日本では、2回の接種が推奨されていますが、アメリカでは3回の接種を呼びかけているようです。

    大人でも、おたふくかぜにかかり、合併症で難聴になる方もいらっしゃるとのことですので、
    「あれ?打ったかどうかわからないんなー」と思ったら、今からでも接種した方が良いということです。


    皆さんもおたふくかぜにはお気をつけください。


    明日のサブキャスターは、永野景子さんです!
    お楽しみに〜!!!

  • ゲスト:日本財団パラリンピックサポートセンター 中澤薫さん

    今日はスタジオに、日本財団パラリンピックサポートセンターの中澤薫さんをお迎えし、11月15日(水)に両国国技館で行われるイベント『パラフェス 2017』についてお話して頂きました。


    今年で2回目となるこの『パラフェス』。


    音楽を通じてパラリンピックをもっと身近に感じてもらおうというイベントで、有名ミュージシャンや、来年3月のピョンチャンパラリンピック出場予定のアスリートによる競技紹介、デモンストレーション、トークショーなど盛りだくさんの内容になっているそうです!


    「東京パラの方に目が行きがちですが、冬のピョンチャンオリンピックをまずは応援していこうと!雪山の美しさ、素晴らしさを演出したい」ということで、両国国技館を雪山に...というビックリするようなコンテンツを用意しているとのこと。

    サキドリ2017.09 (1).jpg
    そして、現在、『パラフェス』出演が決定したミュージシャンも、特別にお二人だけ教えてくださった中澤さん。

    「両腕がないブラジルのピアニスト Johnatha Bastosくんが初来日します。そして、昨年のパラフェスにも出演して大好評だった全盲のミュージシャン木下航志さん。目が見えないからこそのソウルフルなステージ。二人のコラボも考えているところです。」



    ご紹介した『パラフェス 2017』について、詳しくは日本財団パラリンピックサポートセンターのホームページをご覧ください。→こちらから

  • おたふくかぜ

    きょうのナマチュウはおたふくかぜで難聴に?
    という話題でした。
    わたくし佐藤はスタジオで解説を
    2015年~2016年におたふくかぜになったひとの少なくとも336人が合併症で難聴になりました。
    このうち約8割が日常生活に支障をきたすほどの高度難聴または重度難聴といった状態です。
    おたふくかぜにはワクチンが有効でかつては定期接種だったのですが、
    副作用が問題になり中止され今は任意の接種になっていて接種率は3割~4割程度にとどまっています。
    ・・・といったお話をしました。
    おたふくかぜ、油断できませんね。


    豊洲おたふく.jpg


    西村志野です。

    私は豊洲でお父さんお母さんに
    お子さんのおたふくかぜについて聞きました。


    お話を聞いたほとんどの方が
    お子さんには予防接種を受けさせているとのこと。
    おたふくかぜから難聴になるなどの話は
    あまり聞いたことがないけれど、
    リスクを回避するためにも受けさせられるものは
    受けさせてあげたいという話をしていました。


    ちなみにお父さんお母さんご自身も
    おたふくかぜにかかったことがあるかや
    予防接種をしたかなどお聞きしたんですが
    ほとんどの方が忘れてしまった!と・・・。


    という私も記憶があいまいだったので
    親に確認したところ、
    予防接種をしたけれど小さいころにかかったことが
    あるそうです。。


    お子さんはもちろん大人になってからのおたふくかぜや、
    そこから難聴になるケースもあると思うと怖いですよね。

    いろんなリスクがあるなかでどう予防できるか、
    知識をしっかり持たなければと改めて思いました。

    写真は中継後に撮った1枚。
    きょうはぐずついた天気でしたが・・・
    青空が!!!

  • 第117回:制裁強化決議案とおたふくかぜ

    こんばんは!

    今日はオープニングの一美キャスターの一言も、『ニュースオフサイド』で取り上げた、国連安全保障理事会が採択した「北朝鮮への制裁強化決議」のお話でしたね。

    今回の決議の詳細をおさらいした上で、まず電話を繋いだのは、国際ジャーナリストの春名幹男さん。
    「石油の全面禁輸という項目があったが、削除した。今回盛り込まれた原油の輸出量の上限設定ではごまかしがきく。『もし北朝鮮が火星14を発射すれば、石油の全面禁輸を検討する』と一言入っていれば、全然違う。」と、今回の決議の意味をお話してくれました。

    さらに、元陸上自衛隊化学学校長の鬼塚隆志さんには、北朝鮮が検討しているとされる"電磁パルス攻撃"について伺いました。「瞬間的に立ち上がる電磁波による強力な攻撃で、電車や家電などあらゆる電子機器を破壊する。停電だけでなく、発電所がダウンする可能性もある。」のだそう。



    続いて『きょうのナマチュウ』では、「おたふくかぜの合併症で難聴となった人が2年間で少なくとも336人」というニュースを取り上げました。

    「かつて、おたふくかぜの予防接種は定期摂取されていたが、副作用が問題になり、今は任意接種。接種率は30~40%と低迷している」と、このニュースの問題点について伝える佐藤圭一記者。サキドリ2017.09 (2).jpg

    電話で話を伺ったのは、本郷赤門前クリニック院長の吉田たかよし先生。
    「幼児の時に感染して難聴になることが多いから、できれば1歳の誕生日を迎えたら、すぐにおたふくかぜのワクチンを受けさせてほしい」と、おたふくかぜにかからないための注意点についてお話してくれました。

    西村志野記者は豊洲から、幼いお子さんを持つご家族の声をレポート。

    「ほとんどの家族がお子さんに(おたふくかぜの)予防接種を受けさせていました」と伝えてくれました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは、「増える75歳以上の免許自主返納 今年は7月末まですでに14万件」というニュースです。

    「自分はまだまだ大丈夫って思いがち。そこらへんは気を付けないとと思いますよね。」車がお好きな石田さんは、いつまでも現役でいたいから体を鍛えたりもしているとお話していました。

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    火曜コメンテーターは、俳優の石田純一さん。
    『きょうのオピニオン』では、「私、法務省矯正支援官で厚生労働省のプロジェクトにも参加してるんです」と題して、
    石田さんが務めている「法務省矯正支援官」と、厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターの活動とその意義を取り上げ、「(その意義を)ラジオやテレビなどで告知していく義務という意味でこういった活動をさせていただいている」と語りおろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』片山真人アナウンサーが取り上げたのは、春の甲子園 選抜高等学校野球大会の"21世紀枠"。

    片山アナの母校、静岡県立吉原高校野球部、実はこの野球部を作ったのが片山アナだそうで、キャプテンの小林諒也くんのインタビュー音声を嬉しそうに紹介してくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』カナダで開かれた18歳以下の野球のワールドカップに出場した日本代表が、今日午後、帰国。羽田空港には吉田涙子記者が!

    本来の到着予定だった時間より1時間ほど遅い17時5分に到着となったため、まだ小枝監督、清宮主将のお話は聞けていなかったのですが、レポートの真っ最中に前を通って行った監督と清宮主将に「お疲れさまでした!!!」と声をかける涙子記者の臨場感のあるレポートでしたよね!

    会見での清宮主将の声は、番組エンディングでご紹介させて頂きました。

    【今日の1曲】CHANGE THE WORLD/ERIC CLAPTON

  • 第116回:"人づくり革命"ってなぁに?

    こんばんは!

    日曜に神奈川県相模原市で一美キャスターが録った、アメリカ軍用機の音声でスタートしたSAKIDORI!です。今日は9月11日ということもあり、皆さんから『9.11』に関するメールも頂きました。

    番組では、頂いたすべてのお便りの中から毎日抽選で2名様に、サキドリちゃんクオカードをプレゼントしています。明日もメッセージお待ちしてます!



    さて、『ニュースオフサイド』は「安倍政権の新たな看板政策"人づくり革命"」と題し、今日夕方に初会合が行われた"人づくり革命"の具体策を検討する構想会議を取り上げました。

    人づくり革命の狙いを教えてくださったのは、ニッセイ基礎研究所・チーフエコノミストの矢嶋康次さん。
    「人生100年時代と言われるなかで、一定の年齢で学校を卒業するとか、就職するとか、定年を迎えるといった画一的な発想から脱却して、いつでも会社を興せるとか、学び直しができるといった自由な社会にどうすれば転換できるのか、というのが今回の人づくり革命の本丸になっている」とのこと。

    山本カオリ記者は構想会議の行われる国会から、会議に参加する有識者13人にはどんな人が名を連ねているのかを伝えてくれました。

    「全国長寿ボウラーボーリング大会」会場からは佐藤圭一記者が、80代、90代の大会参加者の"今の生きがい"を紹介しつつ、「68人が参加し、スコア200に迫る人が多いというレベルの高い大会でした」と、日本の高齢者がいかに元気かレポートしてくれました。



    『きょうのナマチュウ』では、電車の屋根が燃えた「小田急線の火災」を取り上げました。

    現場を取材した伊藤佳子記者は「電車内は混んでいて、早く開けろ、早く出せと焦っている人もいたけれど、大半の人は落ちついて歩いて線路まで避難した」と火災当時の様子をレポート。

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    西村志野記者は「火元とみられるボクシングジムの壁はトタンでできていて、外は崩れ落ちていないが、室内は黒く焦げていることが分かる。周辺には焦げたにおいが漂っている」と1日経った現場の様子を伝えてくれました。

    電話で話を伺ったのは、鉄道アナリストの川島令三さん。「今の電車は燃えないということを前提に考えた方がいい。自分でドアを開けて外に出るのが一番危険で、係員の指示に従うのが大事」と、電車火災という非常時の対応についてお話してくれました。このような事態が起こらないことが1番ではありますが、いざという時の心構えは持っておくべきですね。



    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは、書店が少ない北海道を『走る本屋さん』のお話。全国的に書店の数が減少している中、書店のない自治体が約3割とされる北海道を、約800冊の本を詰め込んだワゴン車が走っています。

    本が買いたくても買えない、読みたいけど手に入らなくて読めない...そういったニーズにこたえる素晴らしい活動ですが、11月まででいったん活動は終了するそうです。

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    月曜コメンテーターは、政治学者の姜尚中さん。
    『きょうのオピニオン』では、「北朝鮮の危機とどう向き合うのか」と題して、「まずは日米中韓露のすき間を埋めるために5か国協議をやるべき。そのうえで北朝鮮を組み込んだかたちで6か国協議にもっていくのがいいのでは」と語りおろしてくれました。

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    今日、番組の中でもご紹介した姜尚中さんのご本『見抜く力』は毎日新聞出版から発売中です。ぜひ手に取ってお読みください。

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    『SAKIDORIスポーツ』砂山圭大郎 アナウンサーが、週末のトピックスとして1番の大きな話題と言える、「日本選手初の9秒台をマークした桐生祥秀選手」の話題を取り上げてくれました。

    桐生選手の努力は当然のことですが、砂山アナウンサーのお話にあった目に見えない様々な力が、もしかしたら追い風になったかもしれませんね!

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    『ニュースパレードアネックス』
    東京葛飾区で上智大学の女子学生が自宅で殺害、放火された事件から21年となった一昨日。解決を願っての献花式がおこなわれました。

    父親の賢二さんが会長を務める殺人事件被害者遺族の会「宙の会」の活動について、吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    お話してくれたのは、退所したSMAPの稲垣さん、草彅さん、香取さんについての続報です。

    コーナーの中でおかけしたのは、美保子さんの選曲でSMAPの「前に!」でした。

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    「アーサー・ビナード午後の三枚おろし」今週、まな板の上にのっているのは、『8か国語落語・竜楽師匠』です。

    9月14日(木)に三遊亭竜楽さんの独演会が行われます。場所は、新橋駅から歩いて5分、千代田区立 内幸町ホール。午後6時45分開演です。前売り券が2,500円で発売中!ぜひ足をお運びください!

    詳しくは三遊亭竜楽さんのホームページをご覧ください。→こちらから

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    【今日の1曲】シナモン(都市と家庭)/小沢健二

  • 全国長寿ボウラーボウリング大会


    東京ドームボウリングセンターで開催された全国長寿ボウラーボウリング大会 オーバー80's・90'sというイベントを取材しました。


    タイトル通り、80歳代、90歳代によるボーリング大会です。


    レベルが高い!!


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    例年上位はスコア200以上になるとのことです。

    こちらでは「人生100年時代」に関連して生きがいや仕事についてお話をお聞きしました。

    80歳以上の方でも仕事を続けている方がたくさんいらっしゃいました。

    個人タクシーや職人さんといった個人事業主の方が中心です。


    定年退職がなければ、90歳になっても仕事をしたいという方は多いのかもしれません。


    生きがいはもちろんみなさんボウリング。


    私のボウリングのベストスコアは178です。

    しかし、65歳からボウリングを始めたという81歳の男性はこれまでにパーフェクト(300)を3回も出したことがあるとのこと。

    プロでもめったに出せないパーフェクトですよ。

    まだまだ新しいこと始められますね。


    さて、何を始めましょう!!


    佐藤圭一


  • 酒と一美と休みと平和

    8月の最終週から一週間だけ夏休みをいただきました。

    色々な人から『顔がスッキリしている』と言われ、気づいたことがあります。

    旅行に行かなくても、毎日の仕事から解放され普段と異なる過ごし方をするだけでも、人はリフレッシュできるものなのです。

    そして、先週、復帰しました。

    金曜の夜に呑んだ酒の旨かったことといったらありません。長期休暇中に口にしたものとは比べものにならないほど遥かに美味しかったのです。

    酒は、働けば働くほど味わい深いものなのだと改めて納得しました。

    毎週末、気分よく酔える世間に生きていたい...と、この時代のニュースに触れ続ける者の一人として切に願います。

    この国が平和でいられるために今できることをする。

    先月、僕が誓ったことです。


    斉藤一美

  • 平昌五輪まで5ヶ月

    韓国の平昌で開催される冬季五輪まで、きょうでちょうど5ヶ月。


    ソウルや水原に住む友人からは、「チケットの売れ行きも悪いし、ボブスレーなどソリ系の競技場問題もあって、ホントに開催できるのか心配」といった声が。私は冬季五輪大好き人間で、韓国での開催を楽しみにしている一人なので心配になる。(プルコギ~、サムギョプサル~)


    加えて北朝鮮問題も影を落とす。


    きょうは北朝鮮の建国69周年記念日。これまで(9日正午現在)、ミサイル発射の情報はないけれど、来年のきょう、つまり2018年9月9日が建国70周年という節目を迎えるため、アメリカ本土を狙えるICBMの実戦配備には全力を傾注してくるはず。
    そうなると、来月10日の朝鮮労働党創設記念日であるとか、来年2月9日の平昌冬季五輪開幕なども、何らかの挑発がある可能性が高くなる。


    アメリカにとっては、北朝鮮が核実験をいくらやろうが、短・中距離ミサイルのスカッド(火星5)やノドン(火星7)を何回発射しようが、"レッドライン"を超えたことにはならない。ムスダンやテポドンに改良を重ねたICBM(火星12~14)が、本土に迫る形で試験発射されたときこそ、軍の最高司令官、ドナルド・トランプが激おこプンプン丸になる瞬間だ。


    仮にきょう、何事もなければ、次の焦点は、11日~12日。国連安保理では強力な制裁決議が採択され、同時にアメリカは9・11テロ追悼の日を迎える。


    先月29日の火星12型ミサイル発射は、空自の三沢基地にアメリカ軍の弾道ミサイル早期警戒レーダー「Xバンド」が配備されていることを視野に、その上空を通過させ、襟裳岬沖に着弾させる形をとった。次にあるとすれば・・・う~ん、取材する側も気が抜けない毎日が続く。
                                 チーフプロデューサー 清水克彦

  • 第115回:山尾議員不倫疑惑、北朝鮮、太陽フレア・・・

    今日も多彩なニュースをお届けするサキドリ。
    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは2つ。「民進党が抱える問題」と「この週末の北朝鮮情勢」について。
    ゲストにインサイドライン編集長の歳川隆雄さんをお迎えし、週刊文春で報道された山尾志桜里・元政調会長の不倫疑惑から離党届提出という一連の流れについて見解を述べていただきました。歳川さんは、「山尾さんの会見は納得いくものではない」と評価した上で、出鼻をくじかれた前原体制の今後についても言及しました。



    もう1つ気になるのは北朝鮮情勢。
    北朝鮮の建国記念日である9月9日を目前に、ミサイルは発射されるのか、また、トランプ大統領はどう出るのか、油断を許さない北朝鮮問題を取り上げました。歳川さん曰く、「Xデーは朝鮮労働党創建70周年を迎える10月10日まで続くだろう」とのことです。




    『きょうのナマチュウ』は、太陽の表面で起こる大規模な爆発現象「太陽フレア」を解説。
    一昨日、通常のおよそ1000倍という大規模な爆発が確認され、地球に及ぼす影響が心配されています。
    京都大学 野上准教授によると、11年周期で太陽フレアが起こりやすい時期と起こりにくい時期を繰り返しているそうですが、今回は起こりにくい時期に入ったタイミングでの爆発だったため大変珍しいと驚いていました。
    私たちへの影響としては、太陽フレア発生による誘導電流によって通信機器の乱れが起こる可能性があるそう。そこで、一番心配される飛行機への影響はどうなのか、細木記者が羽田空港から中継。
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    空港では、特に大きな混乱もなく、注意喚起も行われていませんでした。
    広報の方に聞いたところ「無用な混乱がないよう特に掲示はしておりませんが、注視はしているので適切な対応を行っていきたい」とお答えいただきました。
    しかし、ほっと安心するのもつかの場、中継が途中でブッと切れて・・・。これは太陽フレアの影響!? ドキドキする一幕もありました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、福島県が行った原発事故の風評払拭と風化防止に向けて首都圏と関西の学生に福島の「今」と「魅力」を発信する「スタディーツアー」。この報告会を取材した模様を佐藤記者がお送りしました。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「値上げの秋!」。
    これまでも番組では「野菜が高い!」など、物価の上昇をお伝えしてきましたが、まだまだ値上げするものありました。
    厚生年金の保険料、クロネコヤマト、ごはんですよ...などなど。さらにアメリカのハリケーンの影響で穀物も上がってくるかもしれないそうです。値上げと聞くと多くの方が駆け込みで購入しがちですがそれが実が無駄にしているかも!?というお話もしてくださいました。


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    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る『選手の引退について考える』。
    浅田真央さん、ウサイン・ボルトなど、体力や精神面などを理由に引退をする方がいる中で、50歳になっても現役で活躍するカズこと三浦知良選手に注目。他の選手より1歩でも多く走るトレーニングや、現在も若い選手と同じメニューをこなすストイックな姿勢を紹介しました。
    過去に一美さんがカズに「文化放送のカズと名乗っていいですか?」と聞いて「ダメ!」と言われたエピソード、面白かったですね。


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    『ニュースパレードアネックス』は、ニュースサイトnippon.com編集局長の谷 定文さんから、「悪いニュースがあるとなぜ円を買う動きが強まるのか」、そのカラクリである「円キャリートレード」を解説して頂きました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ 編集局 ニュース編集部 編集部長の今泉恵孝さんに、話題の記事を解説して頂きました。
    ●北朝鮮危機 プーチン・ロシア大統領の二枚舌外交
    ●北朝鮮問題と株価




    【今日の1曲】 俺たちに明日はある / SMAP


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 「太陽フレア」航空機への影響

    こんにちは!細木美知代です。


    「もしかして...『太陽フレア』の影響...?」
    そんな会話を何度か耳にした今日。
    どのくらいの規模でどんな影響が出るのか漠然としているだけに、
    通信機器に障害がでると私も今日はつい疑ってしまいました。


    ナマチュウのコーナーでは
    航空機への影響について羽田空港からリポート。
    遅延や欠航はありませんでしたが
    搭乗前の女性は「ニュースで観たけど、計り知れないだけに不安」と話していました。


    航空各社によると
    「今のところ影響はなく、万全の態勢を取っているのでご安心ください」とのことでした。


    それにしても、中継中プッツと音が途切れたのは
    やはり太陽フレアの影響だったんでしょうか...?!


    今後数日間は、こんな会話が続きそうです。

  • 第114回:SMAPの元メンバー、明日契約満了へ

    今日の一枚は、番組終了後、リスナーの方から頂いたメールに目を通す一美キャスターです。

    『ニュースオフサイド』 SMAPの元メンバー稲垣吾郎さん・草彅剛さん・香取慎吾さんの3人とジャニーズ事務所との専属契約が明日8日終了するのをうけ、「3人の新たな旅立ち、ファンは何を想う」と題してお送りしました。

    お電話を繋いだのは『SMAPは終わらない国民的グループが乗り越える「社会のしがらみ」』の著者で批評家の矢野利裕さんと、この番組の月曜レギュラー、放送作家でコラムニスト・山田美保子さん。

    西村志野記者は原宿へ。街の人たちは、3人の新たな旅立ちをどう受け止めているのか、声を届けてくれました。

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    『きょうのナマチュウ』 では、「伊達公子、引退会見とその後」を取り上げました。

    細木美知代記者が引退会見の会場から「競技人生を振り返ってみて「こんなに幸せなアスリートはそういないんじゃないか」と話していて、終始笑顔の会見だったのが印象的だった。」とレポート。

    さらに伊達さん行きつけの東京・板橋にある鰻屋さん「鮒与」本店の4代目店主でいらっしゃる川渕達也さんにもインタビュー。「お疲れ様という気持ち。なんのスポーツでもそうですけど、一流選手は大変だと思う。愚痴なんか言ってる姿、全然見たことない。」と、自然体の伊達さんの姿をお話してくれました。


    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「高知県梼原町 ジビエカー導入1号」です。

    日本ジビエ振興協会と長野トヨタ自動車が共同開発した、捕獲獣を現地で一次処理できる「ジビエカー」を日本で初めて導入。処理場まで遠い地域で捨てられていた捕獲獣の活用も期待できるそう。

    乱獲はもってのほかですが、「ジビエの美味しさがこれを機にもっと全国的に広まって、有効活用がされると素晴らしいね!」とグルメな和田さんも感心していました。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では「政治家の不倫とホルモンの関係」と題して、男性ホルモンが男性、女性それぞれに及ぼす影響を例に挙げつつ、「男性ホルモンが多い人の方が政治家に向いていると言えるけれども、男性ホルモンが多くなるほど恋愛体質になってしまうというのも事実で、それをどこまで自制できるか...。今の時代は、政治家に自制心があるかを問われるそういう時代になった。」と語り下ろしてくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』飯塚治アナウンサーが、「野球のU18ワールドカップの戦い」に絡めて、かつて国際試合でメジャーを目指すきっかけになった、そんな選手のお話をしてくれました。

    今回のこのU18ワールドカップで世界を感じた選手たちが、いつかメジャーリーガーを目指すことになるかもしれませんね!?夢のあるお話でした!

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    『ニュースパレードアネックス』民進党の山尾志桜里・元政調会長が議員辞職も含め、対応を検討していることがわかりました。民進党本部で取材中の山本カオリ記者のレポートによると、山尾さんはすでに前原代表に進退をあずけたという一部情報もあるということ、週刊誌報道を否定しつつもかなり憔悴しているという情報も入ってきているということでした。



    木曜の「世の中SAKIDORI」は加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』

    日本の食文化を代表する"梅干し"に関する話題をお届けしました。

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    【今日の1曲】この瞬間、きっと夢じゃない/SMAP

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日のSAKIDORIでは、
    稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんのジャニーズ事務所との専属契約があす終了
    テニス伊達公子さんの引退会見
    政治家の不倫とホルモンとの関係

    などの話題をサキドリしました。

    私も、2003年から毎回SMAPのコンサートに行ったりと、SMAPファンを続けてきたので、
    元メンバーなどとお伝えしなければならない状況は、つらいものがありました。
    メンバーのそれぞれの門出を応援したい、という気持ちと
    また、SMAPでの活動を見たい、という気持ちが混在するやりきれなさで悩みますよね。


    今日のオピニオンで聞いた、男性ホルモンと女性ホルモンが生活や性格に及ぼす影響、
    大変興味深かったです。
    もっと自分の喜怒哀楽や素直な気持ち、また野心なども上手く表現して
    周囲の人につたえられたら良いなと思うことはよくあります。


    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第23回 立ち喰い梅干し屋

    突然ですが、「梅干し」と聞くとどんな味のイメージですか?

    とにかくすっぱい?
    デザートのようにあまい?
    はたまた、カリカリ梅タイプ?


    昔はどの家庭でも梅干しを漬けていたほど、日本の伝統食・保存食だった『梅干し』

    日本といえば『お米』
    そのお米と共に「日の丸弁当」としてよく登場するのが「梅」なのに、梅にはあまりスポットライトが当たっていないんじゃないか...

    そのように考えたイケメンふたりがおりました。
    そこで彼らは、全国およそ300種類の梅干しを食べ歩き、想像以上に梅干しにバリエーションがあることを発見。そんな様々な美味しい梅干しを皆さんに紹介したい、食べてもらいたい...


    ということで、イケメン2人からなるBambooCutが手掛けた期間限定ショップが、コレド室町に今日オープンしました。


    その名も『立ち喰い梅干し屋』in COREDO室町(コレド室町)

    まず、その名前のインパクトにやられますが(笑)
    お店に行ってみてびっくり!


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    おしゃれなL字カウンターに、梅干しの入った瓶がずらっと並んでいて、なんともオシャレ!


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    (照明カバーが、梅干しを漬ける壺になっている!)


    詳しいお話を、立ち喰い梅干し屋 クリエイティブマネージャー、BambooCutの切替瑶太さんに伺いました。
    (日本ハムの大谷翔平選手に雰囲気が似てらっしゃる!)噂通りのイケメンぶり。

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    お店にあるのは全部で15種類の梅干し。
    その中で気になった梅を購入し、スタジオにいる斉藤キャスターと西川キャスターに食べてもらいました。


    【杉田梅】は、幻の梅とも呼ばれる絶滅寸前の品種の梅を、おばあさん職人である乗松さんが漬けたもの。The昔ながらのしそ漬け梅。斉藤キャスター、その酸っぱさに顔をすぼめながら「ああ~~~~おばあちゃんを思い出して、なんだか泣きそう。種まで美味い」と言っておりました。


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    もうひとつは【燻製梅】燻製屋さんが作るたのしい梅干し。梅干しの瓶のふたを開けるだけで、燻した香りが広がり、はちみつ梅の甘さが広がる一品。試食した西川キャスターもおもわず「あぁ!ほら!私の口から燻製が出てきますよ!」と、ラジオ局のアナウンサーとは思えないような斬新な食リポでした(笑)とにかくあの香りがたまらないんですよね♪


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    私はというと、お店で好きなうめぼしを選び「うめぼし占いカード」を購入(税抜 300円)
    すると、その選んだ梅干し一粒とお茶(うおがし銘茶さんがその梅に合うものを選んだもの)をいただけるのです!

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    ちゃっかり「キムチ梅」と「オリーブオイルしらら」という梅をチョイス!
    キムチ梅は、梅にキムチの辛味たれがしっかり絡んでいるのに辛すぎず、旨味が凝縮されていて
    一方、オリーブオイルに漬けられた梅干しは、アヒージョを食べているかのようにマイルドで、ローリエやガーリックの香りがついていて、思わず「白ワイン、ありますか?」と聞いてしまったほど、洋風おつまみ!(お店にお酒はないですよ笑)

    「梅干し」って、幅広いんですね~驚きの連続でした。


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    また、「備え梅」といって、一粒一粒ちいさなプラスチックケースに入った梅もあり、賞味期限が3年という「梅」を災害の時の非常食として備えておこうというもの。災害時は水が不足して歯磨きができない状況が続くので、口腔内が不衛生になりがちですが、梅干しを食べることによって唾液を多量に出し、口腔内の衛生を保つ役割もあるそうです。クエン酸もあって疲労回復も期待できますし、緊張を和らげてくれそうですよね。


    「日本人の昔ながらの知恵が【梅干し】には詰まっているのだな」としみじみ感じた私でした。
    (ちなみにキムチ梅の瓶タイプを購入し、今家でたべながらブログを書いています笑)


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    あなたも、新しい梅干しの扉をあけてみませんか?
    【立ち喰い梅干し屋】in COREDO室町 3階 朝10時~夜9時まで。
    きょう9/7~24日(日)までの期間限定ショップです。

  • 伊達公子さん引退会見

    こんにちは!細木美知代です。
    きょうはナマチュウのコーナーで
    伊達公子選手の引退会見についてお伝えしました。


    有明コロシアムのセンターコート上で
    引退会見を行った伊達選手。


    ここは、伊達選手にとって
    思い出がたくさん詰まった特別な場所。
    96年フェデ杯では、当時の女王グラフ選手を撃破したコートです。
    これまでで印象に残る試合は?
    という質問に対しても
    この試合をあげていました。


    そして、現役最後の舞台となる
    「ジャパンウーマンズオープン」も有明で開催されます。
    東京を最後の舞台にしたかったと思いを語っていました。


    会見中、終始笑顔で、丁寧に質問に答えていた伊達選手。
    3度目の復帰は?という問いかけには
    「今度の試合でまだ体が動くじゃん、まだやろうってなるかも...?(笑)」と
    笑いを誘いながらも
    「さすがにない」と続けました。
    でも...
    「正直やめなくて済むなら、まだやめたくない」とも。


    「今の気持ちは半々。
    まだやれる!という気持ちと、
    痛みが消える訳じゃないし...充分やった!という気持ち」と話し、
    引退を決断したものの現在も複雑な心境のようでした。


    そして、今は最後の大会が迫っているので
    体を試合に合わせることを
    最優先にしていると言います。
    引退後についても、
    試合が終わってからゆっくり考えるようです。


    最後の戦う姿を記憶に留めてもらいたいと
    大会前に決断を伝えた伊達選手。
    来週月曜日から開催される
    「ジャパンウーマンズオープン」で
    どんなプレーをみせてくれるのか、
    そしてどんなメッセージを伝えてくれるのか注目です。

  • 今日の一枚は水曜コメンテーター、タレントの堀口ミイナさん!こんなに髪が短くなりました。


    『ニュースオフサイド』テーマは「夜学のススメ」

    学費が安く、働きながら学べる大学の夜間学部への志願者がなぜ増え始めているのか、その実態とメリットに迫りました。

    西村志野記者はスタジオで、夜間学部自体の数は減少しているが、「残った夜間学部の志願者は学費の安さを理由に増え始めている」と夜間学部の現状を伝えてくれました。

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    電話でお話を伺ったのは、夜間学部を持つ中で最も定員が多い、東洋大学入試部の加藤健二部長。

    志願者数の伸びを説明、夜間学部の今後については「これからの社会状況にもよるが、学びを諦めている親御さんたちのためにも役割がある。ニーズはある程度、続く」とお話してくれました。

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    清水克彦デスクがスタジオで伝えたのは、夜間学部が果たしている役割。
    「経済面だけでなく、学び直したいと考える社会人の受け皿にもなっている」とのこと。


    続いて、『きょうのナマチュウ』

    テーマは「加計学園問題で新たな動き、そして、それどころではない民進党」

    加計学園が獣医学部の建設を進めている愛媛県今治市で行われた、今治市議会の国家戦略特区特別委員会を取り上げました。

    委員会の質疑を傍聴した「今治加計学園獣医学部問題を考える会」の黒川敦彦共同代表にお電話を繋ぎ、印象に残った点について伺うと「『3月3日の市議会を議決したときには予算は決まっていなかった』と発表されたのですが、これには驚きました。ざっくり192億円ぐらいということで着工したということになります」とその問題点を指摘していました。

    これまで、この加計学園問題を追及してきたのが民進党。
    その民進党の幹事長に内定していた山尾志桜里の不倫疑惑が、あす発売の『週刊文春』に掲載されます。

    この話題に関しては、吉田涙子記者が国会からレポート。
    「山尾議員は登庁していない。議員会館の事務所もドアが閉まっていた」と伝えてくれました。

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    山尾議員の不倫相手とされる男性弁護士が所属する弁護士事務所からレポートしたのは細木美知代記者。
    男性弁護士は不在ながら、事務所には数社の報道陣が詰めかけていたようです。



    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが伝えてくれたのは「公園にヌーディスト用区域 パリ、来月15日まで」という話題です。

    パリ市は、同東部にある「バンセンヌの森」公園内の一部をヌーディストたちの専用区域として開放する実験的な措置を開始。8月31日から10月15日までの期間限定となっているそうです。

    ヌーディストを日本語にすると「裸体主義者」だという点に、ハッとしていた一美キャスター。

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    水曜コメンテーターの堀口ミイナさん。今日の『オピニオン』は、「困ったときのニャー」!

    戦場カメラマン・久保田弘信さんから聞いた「(外国に行って)困ったときは感情をのせ、身振り手振りを加えて"ニャー"と言えば、だいたい通じる」という話を、実演を交えながら紹介。愛犬家の永野サブキャスター「ワン!でもいけるかな!?」



    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが担当!今日はゲストに、高校野球をはじめアマチュア球界に大変詳しいスポーツライターの松倉雄太さんをスタジオにお迎えし、カナダで開催されている「第28回WBSC U-18野球ワールドカップ」を取り上げました。

    インターネットテレビ局「AbemaTV」では、9月1日~9月11日まで完全無料で 『第28回 WBSC U-18野球ワールドカップ』日本戦全試合の生中継を行っています。松倉さんがゲスト解説で出演中です!

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    『ニュースパレードアネックス』 原子力規制委員会は今日、東京電力が再稼働を目指している新潟県の柏崎刈羽原発の6号機と7号機の審査を巡り、東電の原発を扱う事業者としての適格性を議論しました。

    明確に否定する声は出なかったものの、結論は出ず...。法的な根拠と照らし合わせて、次回また議論を重ねるということで、地元の同意も得られないなか、実際に再稼働するという見込みはまったく見えていない現状を石森則和記者が伝えてくれました。

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    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    受験生がいるご家庭の皆さん必聴!「合格を勝ち取る脳科学」をお話してくれました。受験は家族の団体戦として頑張るといいということです。

    たかよし先生の新刊本、『受験生専門外来の医師が教える 合格させたいなら「脳に効くこと」をやりなさい(青春出版社)』に詳しく書かれていますので、ぜひ手に取ってお読みください。



    【今日の1曲】 Taxi/トクマルシューゴ

  • 困った時は、ニャー

    こんにちは。 永野景子です。

    コメンテーター、堀口ミイナさんの『きょうのオピニオン』は、困ったらニャーというお話。
    戦場カメラマンのお話を聞く機会があったミイナさん、戦場ではジャーナリストや医療関係者がむしろ狙われてしまうという昨今の現実に加え、ちょっとおもしろい話が印象に残ったそうです。

    戦場取材をしていると、色んな国に行きますよね。
    当然、色んな言語を使わなくてはなりません。
    その国の言葉を完璧に話せない場合、案外「ニャー」で通じるそうなんです。
    『それ、ニャーしといて』といった具合に。

    で、スタジオでは普段の会話でニャーを使うかどうかという話題に。
    『疲れたニャー』『困ったニャー』などは言うかも?!
    一美さんは言わないそうですが。

    皆さんはいかがですか?

  • 不倫疑惑...

    渋谷区の某所。
    閑静な住宅街の一角だけ、
    たくさんの報道陣が待機する異様な光景でした。


    きょうのナマチュウは、
    山尾志桜里議員の不倫疑惑について。


    私は不倫相手とされる男性弁護士の事務所前からお伝えしました。


    事務所に突撃するも
    女性職員からは「終日不在です」の回答のみ。


    男性弁護士のものと思われる車が事務所前に停まっていましたが、
    本人の姿は見られませんでした。
    車の後部座席に置かれていたチャイルドシートを見ると、
    何とも言えない気持ちになります。


    明日放たれる文春砲。
    どんな記事が掲載されるのでしょうか...。


    細木美知代

  • 東京五輪施設見学ツアーに同行しましたよ

    こんばんは!

    きょうのナマチュウでは、先週土曜日に行われた東京五輪施設見学ツアーに同行取材した模様を
    お伝えしました。


    見学ツアーは、東京都が初めて行ったイベント。
    東京大会は、都内では23の会場で競技が行われ、7施設が新たに建設されています。
    このうち、建設中の新国立競技場や海の森水上競技場、アクアティクスセンターなど5施設が
    ツアーの見学コースとなりました。
    見学ツアーは、工事現場の中から見るのではなく、ちょっと離れた高台から臨むという
    俯瞰して建設中の競技施設を見るというものでした。
    全体を見て、完成後のイメージをしてもらいたいという東京都の狙いがあるということです。
    子どもたちが熱心にガイドさんの説明に耳を傾けたり、目をキラキラ輝かせて施設をみつめたりしている姿にジーン・・・
    東京オリンピック・パラリンピックは絶対に成功しなくてはいけないなと、改めて感じました。


    その他、東京大会で新種目となる「スポーツクライミング」やパラリンピック種目のシッティング・バレーの体験会も行われ、子どもたちは、一足早く3年後の東京大会の雰囲気を感じてましたよー!

    私も体験してみたかったな・・・

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    毎月第1火曜日は、このコーナーではもうお馴染み、写真家の清水一二さんが登場!今日お話ししてくれたのは『パラ水泳』についてです。

    先週の土日には、東京辰巳国際水泳場で国内最高峰の『パラ水泳』の大会「2017 ジャパン パラ水泳競技会」が行われたばかり。

    視覚障害のある方がまっすぐ泳ぐのは大変で、誰かを見て泳ぎ方を覚えるのではなく、体に覚えこませるわけですから、それだけたくさんの練習も必要になります。

    『パラ水泳』は障害のある選手がターンやゴールする際に、コーチがスポンジの付いたタッピングバーという棒で頭を叩いたりして合図するのだそう。
    事前に「あと何mになったら叩いて!」など決めておきます。選手とコーチの息の合ったタイミングが重要で、この0.0秒の差が勝敗にまで影響してくるんですね。

    障害によって泳ぐクラスも、スタートの仕方も変わり、両腕を欠損している選手の背泳ぎのスタートは、グリップを握ることが出来ないため、ひもやタオルを口にくわえてスタートすることも。

    最後に清水さんに『パラ水泳』の時、どういったところにポイントをおいてシャッターを切るのかも伺いました。

    今月30日から来月6日まで、メキシコではパラ水泳の世界選手権が行われるということです。

    清水さん、また来月もよろしくお願いいたします!

  • 第112回:たてものの話

    『ニュースオフサイド』今日のテーマは"古民家"! 古民家がカフェやレストラン、宿泊施設としてだけでなく学生寮などにも再活用しているという、古民家の今をお伝えしました。

    お電話でお話を伺ったのは、実際に福岡県で、空き家になった古民家を改装し、九州大学の学生寮として活用する取組を行っている合同会社「よかごつ」代表の大堂良太さん。

    学生寮として活用している古民家との出会いは、もともと明治5年の庄屋さんだった家屋に住んでいた方が、奥様に先立たれてご自身も施設に入られることになったのがきっかけだったそうです。

    すっかり気に入って動き出したものの、行政とのやり取りが1番の難題だったとお話してくれました。

    かわって、大田区池上の古民家カフェ「蓮月」からレポートしてくれたのは西村志野記者。

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    古民家カフェで頂いたのは、はちみつバタートーストとラズベリーソーダ!

    居心地が良すぎて、「ずーっと居たくなってしまった!」と中継か帰ってきてからも嬉しそうな西村記者でしたよ♪

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    『きょうのナマチュウ』 先週土曜日、 竹田有里 サブキャスターが2020年オリンピック・パラリンピック会場になる施設の見学ツアーに行ってきました。

    当選倍率6倍の超人気ツアー!今回見学したのは、新国立競技場建設予定地・有明アリーナ建設予定地・オリンピックアクアティクスセンター予定地・海の森水上競技場整備予定地・選手村建設予定地。

    文化放送リスナーの親子連れの方もツアーに参加されていて、インタビューもまじえてお送りしました。

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    そして、今日はその建設中の新国立競技場から佐藤圭一記者がレポートを届けてくれました。たまたま外に出て来ていた現場の作業員の方のお話を聞くことにも成功!

    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「イタリアのシチリア島で6000年前のワイン痕跡」というトピック。イタリアのワイン醸造はこれまで紀元前1300~1100年に発達したとされていたが、さらに約3000年さかのぼる可能性があるとのこと。

    赤ワインかな~?白ワインかな~?と、盛り上がるスタジオ。

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    素足でニュースを斬る男、コメンテーターの石田純一さんの今日の『オピニオン』は、題して「出鼻をくじかれた前原民進党」

    民進党の幹事長人事、山尾志桜里元政調会長で内定していたを一転して撤回というニュースから、これに至った背景を勘ぐってしまうし、チャンスというものはそうそう簡単にはやってこないのに、山尾さんが政治家としてのチャンスを逃したことについて語り下ろしてくれました。



    『SAKIDORIスポーツ』寺島啓太アナウンサーがメットライフドームから、今日のライオンズナイター解説の東尾修さんと一緒にお送りしたのは「パリーグ上位3位チーム、悲喜こもごもの週末」というテーマ。東尾さんと石田さんの義理の親子対談再びで、コーナー最後には「ちゃんと仕事してくださいよ~?(石田さん)」「は~い、分かりました(東尾さん)」という仲の良いやり取りも聞けました。



    『ニュースパレードアネックス』民進党の両院議員総会がきょう午後4時から党本部で開かれました。取材した篠沢政健記者が伝えてくれました。



    【今日の1曲】もう逢えないかもしれない/ 菊池桃子

  • 新国立競技場

    きょうのナマチュウは竹田さんの東京オリンピック・パラリンピック競技場視察ツアーのレポートでした。

    その中で少しだけ、今の新国立競技場の現場から中継をしました。


    写真の場所は、近くの東京体育館からです。

    こちらからは少し高い位置から建設風景を見ることができるのですが、そこには立派なカメラを構えた人がたくさん。

    今しか見られない新国立競技場の姿ですからね。

    まだ完成形は見えてないのですが、観客席が少しだけ形を見せています。


    新国立競技場をめぐっては着工の遅れから現場への負担が心配されています。


    作業員の方にお話を伺いたかったのですが、外にはなかなかいません。


    作業現場内に休憩所も売店もあるので、なかなか外出はしないようです。


    それでも、外を歩いて現場に入っていく方にたまたまお話をお聞きできました。


    現場は本当に大変そうです。


    なるべく現場の方に負担のかからないよう、完成に向かっていってほしいものです。

    佐藤圭一

  • 古民家カフェ

    西村志野です。


    きょうはニュースオフサイドのコーナーで
    古民家カフェから中継しましたよ~♪


    東急池上線の池上駅から歩いて10分、
    池上本門寺のすぐそばの
    古民家カフェ「蓮月」さん。


    昭和8年に建てられた木造建築の1軒家を
    リノベーションしたカフェです。


    もともとはそば屋さんで
    2015年、おととしの秋に
    カフェとしてオープンしました!


    昔のまま残されたレトロな内装。
    ゆっくりとした時間が流れていて
    ずっといたくなるような居心地のいい空間でした。


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    おすすめの
    はちみつバタートーストと
    ラズベリーソーダをいただきました☆


    はちみつはオーナーのお友達がつくられた
    ものだそう。
    たっぷりのっていて甘くて、最高でした!

    ラズベリーソーダもキイチゴがたっぷり。


    ちなみに
    厚切り照り豚丼もかなりのおすすめだそうです!
    OTA!いちおしグルメにも選ばれたそうですよ^^


    午前10時~午後10時まで営業していて
    ランチや夜のメニューも充実しています。
    アルコールもあるそうですよ♪

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    中継の中でお話を聞いた
    オーナーの輪島基史さんとスタッフのみなさん。
    素敵な雰囲気のなかお話を伺いました!


    "伝承"を大切にカフェをされているそうですが、
    やはり古い建物の維持はかなり大変だということで
    古民家活用に対して国が動いてくれるのは
    とてもありがたいと話していました。

    2階は座敷になっていてお子様連れのご家族も
    くつろげます。
    放課後は中学生や高校生の自習室にもなり
    中高生はドリンク半額になるそうですよ^^
    勉強もはかどりそう・・・!!!


    みなさんぜひ足を運んでみてください^^

  • 第111回:一美さんが帰ってきました

    9連休を終え、斉藤一美キャスターが帰って来ました。

    オープニングの「休みは土、日の二日間で十分です!早くニュースの現場に戻りたくてウズウズしていました。」という言葉に、「マジか...」とサブキャスターの水谷さんも驚きを隠せずにいましたね。


    『ニュースオフサイド』のテーマは、「眞子さま ご婚約内定記者会見とこれから」。

    秋篠宮家の長女・眞子さまと大学時代の同級生・小室圭さんの婚約内定記者会見を取材した伊藤佳子記者がスタジオに。

    眞子さま、小室さんの声を交えながら、小室さんを幼いときから知っているという方々の「小さいときからご挨拶がちゃんとできるお子さんで、あのとおりハンサムで...」「素晴らしい人柄、好青年」といった声を紹介してくれました。

    「もう交際5年になるんですね、驚きました」と伊藤さん。

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    皇室ジャーナリストの高清水有子さんにはお電話でお話伺いました。
    「眞子さまと小室さんの結婚式はどのようなかたちになるのか?」という質問に、「参考になるのは黒田清子さんのケース」で、「結婚式と披露宴は婚約内定から1年後に帝国ホテルで行われ、引き出物はボンボニエールと呼ばれる小さな菓子器に入った金平糖でした」との回答。

    これからの皇室のあり方について話を聞いたのは、麗澤大学の八木秀次教授。
    眞子さまが皇籍を離れ、皇族が18人になる現状については「皇室典範の規定に従えば当然のこと。受け入れざるを得ない」としながら、これからについては「旧宮家の皇籍復帰が男系継承を続けていくうえでの一番いい考え方なのではないか」と皇室を存続するための案をお話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』北朝鮮、核実験強行。どうする国際社会、どうなる日本の拉致・特定失踪者問題と題してお送りしました。

    スタジオには清水克彦デスク。このタイミングで行われた核実験の意味「8月31日まで米韓合同軍事演習が行われていて、今度の9月9日の建国記念日を迎える。その真ん中、絶妙なタイミングでの水爆実験だった。行われた実験を成功とするならば今後核実験については鳴りを潜めるのではないか。」、そして今後の焦点などをまとめて解説してくれました。

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    西村志野記者は、東京・飯田橋にある特定失踪者問題調査会の事務所からの中継。

    荒木和博代表に、どういう思いで相次ぐミサイル発射と核実験を見ていたか、日本政府に対してどのような働きかけをしていこうと思っているのかなどお話して頂きました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたのは「アメリカの図書館員が、12年間勤務した図書館から数千枚のDVDやCDを窃盗」という話題。

    まだ詳しい動機などは明らかになっていないニュースなのですが、アメリカで従業員が会社のものを盗むといった事件は多く、年間の被害総額は20兆円に上る年もあるのだとか。

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    月曜コメンテーターの河合薫さんの『きょうのオピニオン』は、「子ども社会は大人社会の縮図」。

    先週大きく報じられた「9月1日は子どもの自殺が最も多い日」というニュースを取り上げ、「子どもが大切なものをサポートしていく姿勢を私たち大人が持っていくことがゆくゆくは子どもの自殺率を下げていくのでは」とお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日は、柔道の世界選手権を振り返り。新ルールのお話、注目の選手などを分かりやすく説明してくれた砂山圭大郎アナウンサーでした!

    河合さん「へぇ~、コートの中を逃げ回ってなかなか組めないみたいなことがなくなるのか~。」

    一美さん「コートじゃない!畳!畳です!せめて、マットと言いましょうよ!」

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    『ニュースパレードアネックス』昨夜起きた埼玉県草加市のアパートで16歳の高校生の男女が刺された事件について、吉田涙子記者が伝えてくれました。殺人と殺人未遂の疑いで県立高校1年の15歳の男子生徒を今日、逮捕。

    交際を巡る高校生の事件が多発しているこの現状を、健康社会学者の河合薫さんは「生のぶつかり合いの中で、愛情や友情、親子関係も育っていくものだが、今のこの世の中ではなかなか難しいと解説してくれました。

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    月曜の「世の中SAKIDORI」は山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日は、「ビッグカップル誕生!!」の話題といえば、そうです。EXILEのTAKAHIROさんと武井咲さんの結婚発表について。

    今後のお仕事への影響や違約金の噂などをお話して頂きました。

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    【今日の1曲】たくさんのしあわせ/ さだまさし

  • 拉致・特定失踪者問題

    西村志野です。


    北朝鮮による相次ぐミサイル発射、
    昨日の核実験。
    拉致問題や特定失踪者問題は
    どうなるのか・・・


    きょうのナマチュウのコーナーで
    特定失踪者問題調査会の
    荒木和博代表に
    お話を伺いました。


    特定失踪者問題調査会は
    特定失踪者について調査し
    救出をめざしている民間団体です。


    情報を集め、
    その情報や家族の声を
    ラジオで北朝鮮に向けて放送するなどの
    活動をしています。


    荒木さんは
    「ミサイルの発射や核実験などがあるたび、
    問題解決から遠ざかっているのを感じている。
    今後も一人でも多くの方を助けられるよう、
    この現状を全国のみなさんに知ってもらえるよう
    活動を続けていく」と話してくださいました。

  • 終わったー

    こんにちは。永野景子です。


    一美さん夏休みウィークのピンチヒッター、終わりましたー!
    今夜はぐっすり眠れそうですー!
    一美さん、こういうの毎日なんだなぁと実感。


    来週は一美さんも加奈さんも戻ってきます!

  • 第110回:【一美・夏休み週間】永野景子×荻原博子

    今日は、「防災の日」。
    荻原さんに家族でどんな対策を行っているのか伺うと、「災害にあったとき、どこに集まるのか決めている」とのこと。また、伝言ダイヤル171も「いない!」の語呂で覚えているそうです。
    これを機会に、ご家族で話し合ってみるのもいいかもしれませんね。


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    『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、民進党代表選挙。
    蓮舫代表に代わり新代表に選ばれたのは前川氏。スタジオには、徳永エリ参議院議員にお越し頂き、選挙結果の考察、民進党の先行き、今後の役員人事についてお話して頂きました。
    「前川氏と枝野氏、どちらが勝っても分裂してしまうのでは?」という世論の意見も「そんなことはならない」と発言。今後の民進党はどうなっていくのか、注目が集まります。



    『きょうのナマチュウ』は、昨夜、全国が熱狂したサッカーワールドカップアジア最終予選、オーストラリア戦。
    2対0と相手を下して、見事ワールドカップの切符を手に入れた日本ですが、その勝因はなんだったのか、スポーツライターの二宮さんに伺いました。
    それはズバリ、「守備の勝利」! ボールキープはオーストラリアの方が多かったが、守備の意識が高く最後まで持続したのが要因と分析。
    来年6月に開幕するロシアワールドカップに向けた課題は敵をどうやって崩していくのか、その攻撃力がカギになるといいます。
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    そして、細木記者は、原宿にあるサッカーショップKAMOからお届け。
    昨日は試合の前から応援したいとグッズを購入する方が多かったそうで、予選突破を記念した限定3800枚のTシャツも即完!
    運よくゲットできた細木記者がその激レアTシャツをスタジオで披露してくれました。それがこちら!
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    日本がワールドカップに出場した年がプリントされているそうです。かっこいいですね!



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川キャスターが伝えてくれたニュースは「来日中のイギリス メイ首相 その狙いは?」。
    就任後、初めて日本を公開訪問中のメイ首相。本日も分刻みのスケジュールをこなしており、パラリンピックに興味をお持ちのメイ首相は夕方から車イスバスケットボールの試合を観戦されているそうです。


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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「災害が起こったら! 意外に使える火災保険」。
    災害にあったとき、どんなものを持って逃げるか・・・という質問に間髪入れずに「犬!」と答えた永野さん。実はそれは正解で、通帳や株、生命保険などは、後で何とかなる場合が多いため、まずは1秒でも早く逃げることが大切なんだそうです。
    そして、被災した際に見てほしいのが「火災保険」。火事を保障するものというイメージがありますが、最近の火災保険は風水害に役立つ保障もついている場合があるとか。


    金曜日の『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが『サッカーワールドカップ アジア地区最終予選』を受けて、選手の出身を都道府県別にチェック!
    中心地に集中しているかと思いきや全国にバラけており、バランスが取れていました。
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    砂山アナもジャガーポーズでワールドカップ出場をお祝い!

    『SAKIDORI ニュースパレード』は、ニュースサイトnippon.com編集部の土井恵美子さんから、化学メーカークラレとNGO団体ジョイセフが行うアフガニスタンの子どもたちに中古のランドセルを送る活動を紹介して頂きました。
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    これまでに18万個を超えるランドセルが送られ、アフガニスタンの子どもたち感動を与えています。9月1日からは今年最後のランドセル募集がスタート、ぜひ参加したいという方は【こちら】をご覧ください。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、日刊ゲンダイとコラボレーションした「SAKIDORI かわら版」。
    今日は日刊ゲンダイ次局長の二口隆光さんに、話題の記事を解説して頂きました。
    ●すべてが怪しい 死に体政権のミサイル対応
    ●6大会連続W杯出場決定! それでも燻るハリル更迭論




    【今日の1曲】 New Soul / Yael Naim


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!
    来週からは一美さんも帰ってきます。

  • W杯の記念Tシャツ!

    今日はナマチュウで
    『サッカーショップKAMO原宿店』に行ってきました!
    お店のスタッフ 荒川絵梨奈さんにお話を伺いました。
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    昨日のサッカー日本代表の勝利を受けて、グッズを買い求める人たちで
    今日はお店も大忙しだったそうです。
    一番人気は「サッカー日本代表突破記念Tシャツ」!!
    アディダスが限定発売しているもので、
    全国のサッカー日本代表オフィシャルショップやネットショップで
    3,800枚しか売り出されないんです。


    日本がW杯に出場した過去5回の年と、「RUSSIA2018」がデザインされています。
    昨日の試合終了後のセレモニーで選手たちも着用していたとあって大人気なんです!!
    そんな限定Tシャツを私も手に入れてきましたよ。
    スタジオにお土産で持ち帰ってきました。


    Tシャツの他は、選手の名前が入ったタオルマフラーが人気なんだそうです。
    一番人気は香川真司選手でした^^
    荒川さんによると、
    昨日ゴールを決めた浅野選手や井手口選手のグッズも今後販売されるだろうとのこと。
    2人のグッズも人気がでそうですね。


    いや~それにしても昨日の勝利、
    お店に来ていたサッカーファンの皆さんも本当に嬉しそうでした!!!


    W杯への切符は掴みましたが、
    次のサウジアラビア戦も是非勝ってW杯に弾みをつけてもらいたいです♪

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radiko