イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 第390回:ふるさと納税を考える

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「スタートから早10年、ふるさと納税は誰のためのもの?」。

    2008年4月にスタートしたふるさと納税制度ですが、近年は地元を応援するという趣旨から外れ、返礼品が高額の自治体に多くの寄付が集まるという問題が浮き彫りとなっています。この問題に対して、野田総務大臣は以下のような方針を打ち出しました。

    ●調達費用は寄付額の3割以下にする

    ●返礼品は地域に関係のある産品に限る

    この法規制に対し、見解を出したのが2017年度の寄付金が135億円とトップで、返礼の割合が5割という大阪府泉佐野市。野田総務大臣の方針について「変える用意はあるが、なぜ3割なのか。また、地域の産品に限るというが、それでは産品がない自治体との格差が大きくなるではないか」と意見を述べました。


    神戸大学大学院 保田隆明さんによると、少子高齢化が進む中でどのようにふるさと納税をきっかけに訪問してもらう機会を生み出すかが今後の課題だとし、一度だけの納税ではなく、関係性を持続し、ファンを作ることが大切だとしました。これを受けて荻原さんは「親の見守りをふるさと納税の返礼品にするのはどうか」と提案。内容は、地元にいる親を見守って報告してくれるというもの。これなら子供世代は地元への納税のきっかけになるし、地元では見守りの雇用が生まれるのではないかと地域問題の改善にもなるアイデアでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「知事選まであと2日! 沖縄県民の選択は?」。

    いよいよ30日に迎える投開票日を前に、県を二分する激しい戦いを繰り広げられています。琉球新報の知事選取材班キャップ・滝本匠部長に佐喜眞淳候補と玉城デニー候補、両陣営の終盤の動きを伺いました。

    佐喜眞候補は、「県民の暮らしが最優先」を掲げ、普天間の危険性除去を打ち出している状態。対して、玉城候補は「新時代沖縄を!」を掲げ、翁長前知事の後継人であることを前面に出すことで弔い合戦を打ち出しています。今回の選挙は県民も大きな関心を寄せていますが、大物議員が続々と応援に入っているため県知事選挙を超えた国政にも関わる選挙となっています。週末は台風も近づいてきており、それが投票率にどう影響するのか注目です。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「米アマゾン、NYに新型店舗 ~『4つ星』以上の商品販売」。

    アメリカのアマゾン・ドット・コムは、ニューヨーク・マンハッタンに実店舗「アマゾン 4─Star」を新規出店しました。ネット上でユーザーから星4つ以上の高い評価を集めた商品ばかりを集めているのが特徴で、保留にしていたものを実物を見ることで購買に繋げるというメリットがあります。

    今後は、バーチャルとリアルをうまく使って販売に繋げることが大切としています。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「日銀の発表は『本日は、お日柄もよく』と同じ!?」。

    日銀の金融政策決定会合で発表されている言葉「景気は緩やかに拡大している」。荻原さん曰く、「5年半ずっと言っているけど、それなら今頃景気は倍くらいになっているのでは!?」と予想。しかしそんなことはなく・・・。そのとき感じたのが、結婚式などのスピーチで恒例の「本日は、お日柄もよく」。実は雨が降っていても、台風がきていても使える言葉だそうで、「緩やかに拡大と一緒だね」とコメント。皮肉が効いてます(笑)



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    『SAKIDORIスポーツ』は、長谷川太アナウンサー。お伝えするのは「駅伝シーズン間近! 出雲駅伝の展望」。

    10月8日に行われる出雲駅伝に向けて、青山学院大学の原監督がメンバーや意気込みを発表。どのようなレースになるのか長谷川アナウンサーが解説しました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、台風24号の最新情報。

    沖縄県知事選への影響も気になりますが、関東の予想も佐藤圭一記者が解説。30日から1日までが要警戒で、まだ風が弱い今のうちに植木鉢や自転車など、外にあるものは飛ばないように対策が必要です。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの黄英晴さんにお話を伺いました。ファーマフーズでは、食品から健康に役立つ有用な成分を見つけて抽出し、医薬品のように人々の健康や美容に役立つ研究、開発を行っています。

    今回は、たまごから発見されたヒアルロン酸の生産を高める「iHA」という成分を効率よく摂取できるサプリメント「タマゴサミン」を紹介して頂きました。



    【今日の一曲】 平和の琉歌 / サザンオールスターズ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

    来週月曜日はラジオ沖縄のスタジオから斉藤一美と、スペシャルコメンテーターで沖縄県知事選挙を振り返ります。

    スペシャルコメンテーターは、文筆家の古谷経衡さん、政治ジャーナリストの安積明子さんです。

  • 模擬選挙

    こんにちは、加納有沙です。
    今日の都心は、最高気温が17.5度しかありませんでした。
    朝から気温が上がらず、寒い一日でしたね。
    薄手の服しか出してなかったので、慌ててニットを引っ張り出してきました。
    (すごい色の服ですみませんね)

    明日は、気温が25度くらいまで上がって洗濯日和となりそうですよ。
    この寒暖差に身体がついていけません...。
    皆さん、体調管理なさってくださいね。


    週末は、台風24号の行方が気になるところですが
    今週末30日には沖縄県知事選挙が控えています。
    台風の影響を考慮して、
    一部エリアでは今日に繰り上げ投票が実施されました。

    きょうのナマチュウでは
    沖縄知事選挙を前に、全国の中学・高校・大学の12校で
    合わせて約2000人が参加する『模擬選挙』をピックアップしました。

    クラーク記念国際高等学校千葉キャンパスから
    細木美千代 記者がリポートしてくれました。
    →細木さんのブログは「こちら」


    選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、
    政治や沖縄に関心を持ってもらおうと行われた模擬選挙。
    生徒たち自ら、候補者を見極めるポイントなどを調べ
    お互いにディスカッションし、それぞれが投票を行う。
    そして、実際に行われた選挙と自分たちが参加した模擬選挙の結果を比べ、
    それを分析するといいます。


    なんと素晴らしい機会でしょう。
    わたしも学生時代、こんな授業・取り組みに出会いたかった!
    20歳になって初めて投票したあの日のことが思い出されました。
    (なんだ...私が投票した意味あったのかなぁ...)
    そんなことを思わされる結果でした。
    でも、今思うと、それは私の分析能力の無さだったのかもしれないですね。


    なぜ票が動いて、その人が当選したのか、
    どんなところに勝敗があったのか、
    そこまで探ろうという気持ちは湧いてきませんでした。

    今回、クラーク記念国際高等学校の生徒さんたちは
    自分で考え、分析し、一票を投じる力がしっかりつくのでしょう。
    そういう機会が、今後
    全国のより多くの学校でうまれてほしいなと思った私でした。


    あなたの大事な大事な「一票」の重み、
    おとなのわたしたちも、考え直さないといけませんね。


    明日は、文化放送アナウンサーカレンダーで
    ひと際 映えるお嬢さん、西川あやのアナウンサーです。

  • 第389回:加害者家族の過酷な現実

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、加害者家族が直面する過酷な現実に迫り、支援のあり方を考えました。

    まず、電話を繋いでお話を伺ったのは、 加害者家族を支援するNPO法人「ワールド・オープン・ハート」の理事長で、 これまでに1300件以上の相談を受けてきた、阿部恭子さん。

    寄せられる相談は殺人を犯した人の家族からが最も多く、100件以上にも及ぶといいます。

    「家族への影響は孫の代まで続き、結婚するとき、 祖父の犯歴が問題になるのでは、と心配する孫から相談を受けたことも。加害者家族の40%が結婚が破談になっていたり転居を迫られる。」など、理不尽な状況を話してくださいました。

    経済的に困窮するケースも多く、 近づいてきた宗教団体や霊媒師から高額な請求をされるケースも報告されているようです。

    西村志野記者は新橋で街の声をレポート。 「罪を犯した本人だけでなく、その家族まで社会的制裁を受けること」について、 「家族は関係ない」「気の毒だ」という声がほとんどでしたが、「被害者のことを考えると...」と、ハッキリ言いきれない方も多かったということでした。

    「再犯防止」「自殺防止」のためにも加害者家族の支援が必要という考えを示してくれたのが、 刑法学者で九州工業大学の名誉教授、佐藤直樹さん。

    実名報道を避け、匿名とまではいかなくても容疑者をつけずに敬称で呼ぶなどの配慮や、「ワールド・オープン・ハート」のような組織をもっと作る必要があると語ってくださいました。



    『きょうのナマチュウ』は「高校生の模擬選挙から学ぶ、一票の重み」。

    今週末30日に投開票が行われる沖縄県知事選挙を前に、今日「クラーク記念国際高等学校 千葉キャンパス」で行われた模擬選挙を取り上げました。

    ▼細木美知代記者が模擬選挙の模様をレポート。選挙権の年齢が18歳に引き下げられる前の2015年から、実際の選挙に合わせて複数回、模擬選挙を行ってきたというクラーク記念国際高等学校。

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    ▼投票をする前に事前のグループ学習が行われます。候補者のプロフィールや政策、選挙公報や新聞記事をもとに議論。

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    ▼投票には、実際に選挙で使用している投票箱を借りてきているそうです。

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    ▼3年生67名による投票。自分たちの模擬投票結果と、実際の選挙の結果を比較する事後学習も行っているとのこと。

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    模擬選挙に参加した3年生(18歳)の生徒お2人に話を聞きました。

    むらまつともひろさんは「自分がいかに選挙に興味がなかったか気付けた。」、まつながりかさんは「候補者がどのような政策を考えているのかを重視して投票先を決めた。」と、それぞれ感想を話してくれました。

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    模擬選挙の担当・野口哲史先生は、「18歳で選挙権を与えられても他人事。そうではなく、いかに当事者意識を持たせられるか。将来の一票に繋がると思っている。」

    政治的中立性、公平性を保つためには「投票先をどうやって選べばいいのか、どう考えればいいのかだけを教えて、あとはグループ学習で生徒自身に考えさせる。」ということでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、犬の頭部の腫瘍を摘出し、3Dプリンターで作成した頭蓋骨を移植したというニュース。

    手術してから半年、がんは再発しておらず、手術に成功したとみられているということです。 動物にこうした手術が行われるのは初めてですが、すでに人間のあごの骨や脊椎の復元には3Dプリンターの技術が用いられています。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    テーマは「性被害者の心の傷には時効はない」

    ある芸人の16年前の淫行報道を別のある芸人が「古い話」と擁護したこと、「16年前の話かよ」などネット上の反応がひどいことを受け、「淫行の時効は現在3年だけれども、性被害は言えるようになるまで10年~20年かかる」「それを世間の人は知らないのだろうが、被害者の人が責められてしまう風潮は危険」「未成年への淫行の時効は20年か、時効をなくしてもいいぐらい」と話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は松島茂 アナウンサー。 西武ライオンズ・松井稼頭央選手の引退会見、そして今日からメットライフドームでの大詰めの3連戦「首位・ライオンズ」と「2位・ホークス」の直接対決について、今夜の文化放送「ライオンズナイター」解説を務めてくださる名球会の山崎裕之さんにお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領との会談で、2国間による「日米物品貿易協定」の締結に向けて関税協議を含む新たな通商交渉に入ることで合意しました。

    この合意について、清水克彦デスクが「安倍さんとトランプさんで一つの果実を分け合ったかたち」と解説。協議中はアメリカ政府が自動車への追加関税は発動しないことで一致、当面は回避したことになります。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』は、来月末10月27日(土)に行われる 東京都健康安全研究センターの施設公開・ラボツアーをご紹介。

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    【今日の1曲】 YES MY LOVE/矢沢永吉

  • 都民の健康を守る現場を見てみませんか??

    今回ご紹介したのはこちらの施設
    東京都健康安全研究センターです★


    センターでは日々都民の生命と健康を守るため
    様々な検査や調査を行っています。


    こちらの施設ではなんと
    10月27日(土)に
    第2回の施設公開ラボツアーが行われます!!


    普段はなかなか見ることが出来ない
    食の安全、都民の健康を守る検査や施設を
    見て、体験出来るのです。


    今回は私も施設にお邪魔して取材させて頂きました。


    ツアーで体験出来るのは
    微生物部ラボツアー
    食品化学部ラボツアー
    薬事環境科学部ラボツアーの3つ。
    実際に研究・検査をしている
    職員の皆さんが説明してくれます。


    微生物部ラボツアーでは
    食品に生えるカビや細菌をシャーレで
    培養したものを見学することが出来ます。


    実際に生やしたカビ見てみると・・・
    意外と綺麗なんだそうです!!


    食中毒の原因となるアニサキスも
    実際に見られます!!


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    初めてアニサキスを見ましたが
    幼虫と成虫でもかなり見た目が違うので
    当日見比べてみて下さい。


    その他にも食品化学部ラボツアーでは
    食品の中にわずかに残る残留物質の種類や量を調べたり
    薬事環境科学部ラボツアーでは
    職員でもなかなか見ることの出来ない
    生薬保管庫の中を見学したりすることが出来ます!!


    この機会にぜひ
    食の安全、都民の健康がどうやって守られているのか
    自分の目で確かめに行ってみてはいかがでしょうか。


    ラボツアーは事前申し込み制です。
    定員は各コース1回あたり12名、対象は高校生以上になります。
    パソコンかスマートフォン、あるいは往復はがきでお申込み下さい。


    詳しくは「健康安全研究センター 施設公開」で検索頂くか
    東京都健康安全研究センター広報企画担当
    03-5937-1089までお問合わせ下さい。


    申し込みの締め切りは10月1日(月)です。
    お葉書の場合は当日消印有効となります。
    皆さんお早目にお申込み下さい!!

  • 本番さながら「模擬選挙」

    こんばんは!
    細木美知代です。

    今日はナマチュウのコーナーで
    クラーク記念国際高等学校の
    模擬選挙を取材しました。
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    クラーク記念高等学校では、
    生徒に有権者の意識を持ってもらうことを目的に
    2015年から模擬選挙を実施しています。


    実際の選挙日程に合わせて模擬選挙も行われていて、
    今回は沖縄県知事選挙の立候補者に対して
    模擬投票が行われました。

    具体的な選挙を題材にすることで、
    より身近に選挙を体験することができるのです。

    また、先生の思想に影響されることなく
    中立性・公平性を持って生徒たちが考えられるよう
    独自のプログラムを開発。

    事前のグループ学習によって
    生徒同士が議論を交わしました。

    さらに、千葉市選挙管理委員会の協力で、
    投票箱や投票用紙も本物。


    投票に来た人への声掛けなども
    忠実に再現されていました。

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    今日は番組の中で
    投票した感想を
    3年生のお二人に聞きました。

    「自分が選挙について何も知らないことに気付いたので、
    米軍基地問題などについて調べるきっかけになった」
    「18歳になって投票する時に戸惑いそうだったけど
    予行練習ができてよかった」
    という声が上がっていましたよ。

    そして、野口哲史先生にもお話を伺いました。
    IMG_3255.JPG

    沖縄県知事選挙の開票後は
    実際の選挙結果と
    高校生の模擬投票の結果を比較する
    事後学習も行われます。

    高校生の視点とどのような違いが現れるのか
    こちらの結果、とても気になります。

  • 寝ている間に。

    こんにちは。 永野景子です。


    寝ている間に音と匂いで記憶力を高める方法、
    吉田たかよし先生の今日のコーナーでの話題です。
    ただし、起きている時に覚えるというのが前提ですよ。


    例えば、起きている時にバラの香りをかぎながら暗記。
    夜寝ている時に同じバラの香りをかぐと、記憶したこととバラの香りが
    脳の中で結び付いて、起きている時に覚えた記憶が
    優先的に定着するんだそうです。


    音でも同じで、起きている時に覚えた外国語の単語を
    そのまま寝ている時に聞いたら、記憶に定着したという
    実験結果もあるんだそうです。


    でも音の場合、たかよし先生的にはオススメしないとのこと。
    眠りが浅くなって脳の機能が低下したり、睡眠障害を起こすことも。


    そこで、たかよし先生は、波の音や川のせせらぎなどの音を使うそうです。
    いわゆる『1/f ゆらぎ』ですね!


    香りと音で記憶を再活性化。
    試して見ましょうかねー!


    明日のサブキャスターは、
    ぐっすり寝てそうなイメージの加納有紗さんです!

  • 第388回:安倍総理が背負う大きな課題

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「ニューヨークを舞台に動く日米貿易問題そして北朝鮮問題。 」

    日米貿易交渉と北朝鮮問題、まずはスタジオで竹田有里記者が概要を整理。

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    日米貿易問題について、GATTやEU日本政府代表部などでの勤務経験もある慶應義塾大学の渡邊頼純教授のお話では、自由貿易協定でない限り、日本がアメリカにだけ低い関税を課すということは出来ない。TPPの離脱をはじめとし、今回全部アメリカの勝手な言い分で、安倍総理もとやかく言われる筋合いはないと分かっているので押し切られることはないだろうと解説。

    北朝鮮問題については静岡県立大学の奥薗秀樹准教授に伺いました。

    米朝首脳会談も2回目が行われるとなれば、秋の中間選挙前に成果を誇示したいトランプ大統領の思惑、それに対し足元を見てくるであろう北朝鮮。米朝双方が少しづつ歩み寄って最大限のものを引き出していくということになるだろうとのことでした。


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    『きょうのナマチュウ』テーマ「貴乃花親方、引退届を提出。今後の展開は...。」

    今のところ引退届は受理されていませんが、今後どうなるのか。貴乃花親方が抜けた後、日本相撲協会はどうなるのか。この問題の行方をサキドリしました。

    貴乃花部屋前には西村志野記者。

    午後2時40分頃、千賀ノ浦親方、そしてその後、弁護士が部屋に入り、貴乃花親方と3人での話し合いに臨んだようで、午後3時半過ぎに部屋から出てきた千賀ノ浦親方が若い力士を受け入れる書面に捺印したことなどを伝えてくれました。

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    貴乃花親方が引退届を出したこと、 街の方々はどう受け止めているのでしょうか。

    細木美知代記者が有楽町で聞いたところ、「残念」「どっちもどっち」「かわいそう」「雲隠れはまずかったんじゃないか」と、擁護する声が多いもののまったく貴乃花親方に非がなかったとは言い切れないという結果。ただ、協会への不信感は大きいようでしたね。

    お電話を繋いだスポーツライターの小林信也さんは「貴ノ岩の暴行事件がことの発端で、その後どんどん貴乃花親方に攻撃が集中...という感じで、パワハラと思って当然と思う。結果として貴乃花親方を追い出してしまった。場所を運営することが大事なのではなく、相撲という文化を継承することが大事なのに、もう未来は感じられない。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「AIが描いた肖像画、ニューヨークで競売に」というニュースをピックアップ!

    これはAIが実在する絵画1万5000点を学習し、フランスの実業家たちと制作したもの。「エドモンド・ベラミーの肖像画」というタイトルのなんとも味のある絵画に、スタジオの皆さんも思い思いの感想を言い合っていました。

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    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』は「『新潮45』休刊にもの申す!」です。

    杉田水脈議員が、LGBTの人々を「生産性がない」などと書いた文章を掲載し、10月号では杉田議員を擁護する特別企画で、さらなる批判を浴びている『新潮45』について語り下ろしました。

    2~3年ほど前、初めて古谷さんが書いた文章が載った『新潮45』を見返してみたところ、連載類は極めてまっとうで、特集が極めて危ういという二重構造になっていることに気付いたという古谷さん。

    1番の問題となっている文藝評論家・小川榮太郎氏の論文を読んでみての数々の疑問を挙げ、連載しているまっとうな人たちの言説の場まで奪ってしまうのは本当に残念だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、日米通算25年の現役生活に別れを告げることになった松井稼頭央選手について。

    昨年12月に古巣である西武ライオンズに復帰、かつての背番号「7」で今シーズンを迎え、10月には43歳になる球界のレジェンドが引退発表。明日、会見が行われるということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 茨城県東海村にある日本原子力発電の東海第2原子力発電所が再稼働の前提となる審査に正式に合格しました。原子力規制委員会 更田委員長の記者会見を取材した伊藤佳子記者が会見音声を交えて伝えてくれました。

    更田委員長は「問題ない」と話していましたが、問題山積、極めて不透明な先行きです。

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    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』では、 眠っている間に音と匂いで記憶力を高める脳科学というお話。

    昼間覚えたことを寝ている間に音と匂いで脳に定着させるというもので、たかよし先生の一押しは、

    「昼間、コーヒーを飲みながら暗記」⇒「夜、コーヒー豆を入れた瓶を側に置いて眠る」⇒「起きたらその豆を挽いて飲む」だそうです。

    【今日の1曲】 How Deep Is Your Love ~愛はきらめきの中に/The Bee Gees

  • タトゥーを巡る今後の日本

    こんばんは、竹田有里です。

    ラグビーの国際統括団体は、ラグビーW杯日本大会に出場する選手やサポーターに公共のジムやプールでは上着を着てタトゥーを隠すように求めたとイギリスメディアが報じました。
    NZ代表の「オール・ブラックス」は、「選手たちがこの方針に従うつもり」と明らかにしました。

    こうしたタトゥーを巡る動きに、日本はどうこれから対応していくのか!?
    サキドリしました!!

    都留文科大学の山本芳美さんによると、そもそも海外の成人のおよそ4人に1人がタトゥーを入れているんだそうです!
    大学院でも、タトゥーを入れている留学生もいて、中には小さい頃、通過儀礼としてタトゥーを入れられたというアフリカの学生もいます。
    魔除けになるんだそう。

    ただやはり、日本では「暴力団」のイメージがあったり、
    もともとは囚人を区別するために刺青を入れたという由来があったりと
    ネガティブなイメージがまだまだ強く、ガッツリ入っているタトゥーを見るとあまりいい気分はしないという方も多いのではないでしょうか。

    大分県の天ヶ瀬温泉では、「湯あみ着」の導入を開始。
    そもそも見晴らしいのよい露天風呂や混浴で、「裸はちょっと‥」という女性の意見や宗教上肌を人前で出せないという方からの意見で導入されたそうです。
    もちろん男性もOK!
    男性も女性も宗教も刺青の有無も関係なく、より多くの人に温泉の魅力を感じてもらうためには、「湯あみ着」の導入は良いアイディアですね。


    ところで、BBC放送では、「日本では刺青が暴力団関係者と関連づけられる」と紹介、「温泉などでは刺青に理由に入浴を断る例がある」と説明しています。

    海外でよく取材をしていると、日本での当たり前の常識が、その土地では非常識・タブーになることは多々あります。

    もちろん世界的な"タトゥーの常識"を、インバウンド需要の恩恵を受ける日本も少しづつ受け入れたり、対応を考えなくてはいけませんが、日本人も海外の方もお互い気持ち良く過ごすためには、その土地の文化や慣習を知る必要もあるのではないでしょうか。
    海外のメディアが、「自分たちの"常識"が日本では"非常識"になることがある」と報じたことに、日本メディアも参考にすべきなのではと感じました。


    さて、明日のサブキャスターは、永野景子デスクですよ〜⭐️

    お楽しみに〜!

    (怖い顔ですみません...)

  • 第387回:タトゥー、民駐、貴乃花...

    『ニュースオフサイド』ラグビーW杯 日本大会の出場選手に、公共の場ではタトゥーを隠すよう、国際統括団体が要請していたことが分かりました。そこで今日は、タトゥーを巡って、今後はどのように対応していくのか考えました。

    まずお話を伺ったのは、タトゥーや入れ墨に関する著書を出されている、都留文科大学教授で文化人類学者の山本芳美さん。

    日本はやくざ映画が流行したことで「やくざと言えば彫り物」というイメージが強く、どうしてもネガティブな印象になってしまいますが、海外でのタトゥー人口は成人のおよそ20~25%。もちろんキッパリと嫌っている方もいるものの、タトゥーが入っていることが前提で社会がまわっているのも事実だそう。

    山本さんは「こういうポリシーで【うちはOK】【うちはお断り】といった区分をハッキリと情報発信していくことが重要」と日本での今後の対応についてお話してくださいました。

    さて、大分県の天ケ瀬温泉では、タトゥーを隠したり、宗教上人前で肌を出せない人なども利用できるよう去年9月から「湯あみ着」を導入。

    大分県日田市観光協会 事務局長 木下周さんによると、天ケ瀬温泉は川沿いの混浴露天風呂ということで、多くの女性から「周りから丸見えなのが恥ずかしい」という声があがったのがきっかけで「湯あみ着」を導入したそうなのですが、女性だけではなく、男性には腰巻タイプの「湯あみ着」もあり、今では外国人観光客にも喜ばれているということでした。

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    街の皆さんはタトゥーについてどんな印象を持っているのか、西村志野記者が六本木で聞きました。

    「オシャレだから入れてみたい」「ピアスと同じような感覚」「自分で決めて入れているならいいのでは」という方もいれば、「一旦付けたら消せないのによくやるなぁ」「家族が入れると言ったら全力で止めます」という方も。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「民泊ならぬ、民駐が今アツイ!」
    使われていないモノやサービスなどを個人の間で共有・交換して利用するシェアリングエコノミーに注目が集まっています。 今日は「民駐」=駐車場シェアリングを取り上げました。

    業界最大手のakippa株式会社 広報グループ 石川絢子さん、akippaのオーナーである黒岩優さんにお話を伺いました。

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    akippaは、個人と個人の間でも簡単にスマホやパソコンで駐車場の貸し借りができるサービス。停めたいエリアを検索すると駐車場の位置と料金などの詳細が出てきます。30日前から予約ができ、コインパーキングのおよそ8割程度で停められるということで、現在の会員数は90万人!

    利用者数に対し、まだまだ登録駐車場が足りていないのが現状で、最近では個人の家だけでなく、「ニッポンレンタカー」がレンタカーを貸し出している間の駐車場を、「スーツのAOKI」では利用が少ない平日、空いている月極駐車場なども登録されているそう。

    オーナーである黒岩さんのご自宅は、阪神甲子園球場から5分ほどの場所。車2台分のスペースをこのakippaで有効活用しています。「野球があればだいたい埋まる。最初はどうかなーと心配もあったけど、お客さんの質が良く、ゴミも置いていかないし、出入りも気を遣って静かにしてくれる。」とお話してくださいました。

    余っている「空きスペース」を利用したビジネス、民駐のほかにはどんなものがあるのか調べてくれた佐藤圭一記者。

    自宅を利用して荷物を預かるトランクルーム、空いている倉庫やパーティー会場を撮影場所に活用したり、スポーツが出来る運動場を貸し出しているなんていうものも。

    また、最近ではカーシェアリングも、車の中で仮眠をとったり、仕事の電話をしたり、暑さ寒さをしのぐ「空きスペース」としての使い方をされる方が多いのだとか。意外ですが、確かに使えますよね!

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、今日午後入ってきた「貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出」というニュース。 貴乃花部屋前で取材中の石森則和記者に繋ぎ、現在の様子をレポートしてもらいました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「持続可能な社会へ」と題し、CO2削減の観点から投資を控え始めた国がある石炭火力発電所の建設・融資という点で、世界から非難されている日本の現状を語り下ろし。

    これまでの日本は様々な技術で、環境対策をクリアしてきたのだから、もっとグローバルな視点・発想を持ってやらないと国として生き残れないところにきているのではないかというお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は土井悠平アナウンサーです。

    優勝目前のカープ!お好み焼き店で盛り上がる関東カープファンの昨日の様子を伝えてくれました。 「広島お好み焼き Big-Pig 神田カープ本店」では、カープ戦全試合を放送。連日通い詰めて応援する方もいらっしゃいましたね!

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    『ニュースパレードアネックス』 大相撲の貴乃花親方が今日、日本相撲協会に退職届を提出。貴乃花親方は六本木ヒルズで午後5時から記者会見。 会見場から松島茂アナウンサーが、この時間までに分かったことなどをレポート。

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    報道陣200人、テレビカメラ30台、中は人の行き来が難しい状態。
    会見はこの後も続き、番組エンディングでも会見の模様をお聞きいただきました。

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    【今日の1曲】 万里の河/CHAGE&ASKA

  • ゲスト:杏林大学 准教授 一場友実さん②

    今週も、杏林大学准教授の一場友実さんにお話を伺いました。

    一場先生は、ボッチャの競技普及はもちろんのこと、現在、日本ボッチャ協会の医科学情報サポート部で、2020年の東京パラリンピックの金メダル獲得に向け、選手強化にも取り組んでいらっしゃいます。


    ボッチャ日本代表は、前回のリオデジャネイロ・パラリンピックの団体戦では銀メダルでした。ジャックボール(白)に(赤)をどれだけ近付けられるかが勝負のボッチャですが、日本は「技」がスゴイと一場先生は語ります。

    「杉村選手の技【スギムライジング】は、ボールの上にボールが乗っかった状態になる。廣瀬選手は、ダイレクトにボールに当てるのが得意!日本の選手は正確さが素晴らしい。」


    杏林大学の理学療法学科の学生の中には、ボッチャの大会で審判員として活躍している学生も多いんです。338名いる審判員のうち、63名が杏林大学の学生ということで、実は一場先生ご自身も日本ボッチャ協会公認の上級審判員の資格をお持ちです。

    「誰よりも近くでボッチャの競技が見られることが、審判の魅力!」とお話されていました。


    ~今後のボッチャの大会~

    ■11月30日(金)から12月2日(日)まで
    福島市国体記念館で「第20回 日本ボッチャ選手権大会」
           
    ■来年1月19日(土)、20日(日)には、新宿コズミック
    センターで「第2回ジャパンパラボッチャ競技大会」

    ■3月16日には健常者も参加できる大会
    「第3回ボッチャ東京Cup」

    このほか、シニアだけの大会も来年2月頃の開催へ向けて準備中とのことです。

    家族3世代で安全に楽しく競技できる、それがボッチャ。これからもっともっと身近なスポーツになっていきそうですね!

  • なるほど。

    新潮45に掲載された小川氏の文章に関して、
    とても、品の悪い気持ち悪さを感じていたのですが、
    河合薫さんの説明を聞いて納得いきました。
    小川氏の間違いは2点。
    染色体に関する誤解(無知?)。
    そして、趣向と指向の混同。
    なるほどなと思いました。
    番組を進行しながら自分自身が学んでいけるのは嬉しいですね。
    サキドリのコメンテーター陣には今後もいろいろなことを発信してほしいです。

  • 第386回:米中貿易戦争の影響

    三連休の最終日ですね!今日のSAKIDORI!は、ボートレース生中継の関係で、一部内容を変更してお送りしました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマ「アメリカと中国の貿易戦争、泥沼化。」

    日本時間の今日午後1時過ぎ、中国に対し、第3弾となる制裁関税を発動させたトランプ大統領。今日はその影響を、産経新聞論説委員で「本当の中国を知っていますか」などの著書で知られる山本秀也さんをスタジオにお迎えして、探りました。

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    山本さんのお話では、トランプ大統領の中国に対するこの頑なな姿勢は「ひとことで言うなら知的財産権の侵害が大きかった。ただトランプさん自体の考え方はアバウト。裏に構えているピーター・ナバロやロバート・ライトハイザーたちが中国に対して積年の恨みを晴らすなら今だと動いている。」のだそうです。


    清水克彦デスクは、アメリカと中国の報復合戦でのアメリカ国民への影響について、ワシントン在住のジャーナリスト・笹栗実根さんのレポートを交えて解説。

    アメリカは「車を買うなら年内!」、ハロウィーンやクリスマス商戦は冷え込むのではないかとの見方で、「結局はアメリカ国民につけがまわってくる」と懸念しているようですね。

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    「"戦争"というのは結局、指令を出している人は痛手を負わずに、一般の人たちが苦しむ。」と健康社会学者の河合薫さん。

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    この米中貿易戦争、山本さん曰く「落としどころはない」ような状況です。

    日本としては、今こそ褌を締め直してしっかりと自分の足で立ち、きっちり主張を曲げないことが大事だというお話でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「オリンピックのボランティア、あなたは参加しますか?」

    明後日26日から始まる、東京オリ・パラのボランティア募集。

    合計で11万人を募集するということですが、まずは佐藤圭一記者が応募条件などを整理。

    組織委員会が募集する【大会ボランティア】は、休憩・待機時間を含めた1日8時間程度の活動で、日数は10日以上を基本。東京都が募集する【都市ボランティア】は休憩時間を含み1日5時間程度の活動で、日数は5日以上。また、どちらも説明会や研修及び活動期間中における滞在先までの交通費及び宿泊代は自己負担・自己手配。遠方に住んでいる方にはかなりの負担になりそう...。

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    西村志野記者は、早稲田大学で学生たちの声を取材しました。

    「経験になるから」「楽しそうだから」「やってみてもいいかな」と言う方、「短期募集にした方がいい」「お金をもらえないのはちょっとずるい」など意見は割れていましたね。

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    さて、今回のボランティアは原則無償。こうした状況に対し、「問題があるのでは?」と発信されている方がいます。お話を伺ったのは、角川新書から「ブラックボランティア」を出版されたノンフィクション作家の本間龍さん。

    大きな問題は2つ。1つ目は「1日〇時間、〇日間以上などの条件を出してくる時点でこれはもう"仕事"。なのにお金が出ない。」2つ目は「ボランティアは労働基準法の管轄外になるが、もし重傷者や死者が出た場合、責任は誰が持つのか明確にされていない」

    本間さんは「そもそもボランティアは「志願する・志願兵」という意味で「無償」ではない。これまでよりも多い50社ものスポンサーが付いているのに資金不足ということは絶対にない。災害時のボランティアは公共の福祉・公益に貢献するもので利潤追求が目的ではないが、オリンピックは商業イベントであり、組織委員会は莫大な利潤をあげている。アンフェア!」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「ニューヨーク公立図書館で、ネクタイやカバンの貸し出しスタート」というニュースです。

    アメリカでは就職や起業をサポートする公立図書館が多く、パソコンの使い方や履歴書の書き方、職探しの方法まで日常的に講座を開催。 就活グッズだけでなく、釣り道具や3Dプリンターを貸し出すユニークな図書館もあるのだとか。

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    16時30分~16時55分まで「ボートレースライブ 第5回ヤングダービー優勝戦実況中継」をお送りしました。


    『ニュースパレードアネックス』 町田市の高齢者施設で、入所者の関初枝さんが殺害された事件。発生から3日が経った今も容疑者は浮上していません。 警視庁キャップの新岡瑞佳記者によりますと、室内には物色したような跡があったにもかかわらず、貴金属・財布などは残されたまま。中庭に面した掃き出し窓のカギが開いていたそうですが、ここには防犯カメラなし。何かなくなったものはないかなど、慎重に捜査が進められています。


    『芸能アラカルト』では、明日25日(今夜ですね!)、文化放送「走れ歌謡曲」スペシャルパーソナリティーを担当するSKE48 須田亜香里さんについて、一緒にお仕事もされていて、「須田さん推し!今回は投票もしました!」という山田美保子さんが熱く語ってくださいました。

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    そして、もうひとつ。作曲家・平尾昌晃さんの三男・勇気さんが、平尾さんの再々婚した女性に対して法的措置をとった話題についても。明日一時からの会見で色々語られるということです。

  • ボランティアしたいですか?

    こんにちは。
    西村志野です。


    きょうは早稲田大学に行ってきました☆


    あさってから募集が始まる
    東京オリンピック・パラリンピックのボランティア。


    学生のみなさんに
    ボランティア、したいですか?と
    お話を聞きました。

    学生の反応は半々で
    せっかくの機会なのでやってみたい、
    お金以上の価値があるという学生もいれば、
    特にボランティアは考えていないという学生も。


    あさってからボランティア募集が始まるということを
    知らなかった学生さんもたくさんいました。


    人生に1度あるかないかの東京オリンピック・パラリンピック、
    私もボランティアはやってみたい!と思うのですが、
    学生さんの話にもありました、
    確かに条件のなかにあった参加日数を確保できるのかは不安なところ。。。


    みなさんはいかがですか~??

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、
    笑う門には福きたる~笑いがもたらす効果~
    郵便局も参入する、新たな就活サービスについて
    保険の入りすぎはおやめなさい!
    NY電車内ひげそり男、その後、、
    スポーツ界のデュアルキャリア
    町田の高齢者施設で起きた殺人事件について

    などについて幅広くサキドリしました!
    今日の午前は、明日から開催される
    「イグ・ノーベル賞の世界展」のオープニングセレモニーの取材をしてきましたが、
    この度受賞された堀内さんの他、
    過去のイグノーベル賞受賞者の皆さんも参加されていました。
    授賞式の模様を再現した1分間スピーチや
    創設者のマークエイブラハムさんのお話も聞けましたが、
    皆さん発する言葉全てが面白いんですよね。
    工夫されていたり、オチを大切にされている。
    それだけ「笑い」を大切にされていることが伝わってきました。
    ユーモアをきっかけにラフ&シンクになれば、、という主宰者の意図が形になっている様子を目の当たりにしました。

    来週月曜日のサブキャスターは、
    私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!


  • 終活について考えていますか??

    きょうのナマチュウは「郵便局も参入する終活最前線」でした。


    わたしは台東区の谷中霊園に。


    雨が降っていたものの、レインコートを着てお墓参りをする人の姿や、鮮やかな花が供えられてるお墓が多くみられました。


    お彼岸ですね。


    また、下町情緒あふれる谷中根津千駄木を観光する若い人の姿も見られました。


    そこで、終活についてインタビュー。


    年配の方は終活をしなければいけないとは思っているけど、まだはじめていないという人が多くいました。

    それでも、なかにはスマホやパソコンのデータのことについてまで考えている方もいます。

    遺産や葬儀のことなど、残された人に迷惑をかけたくないという思いがそこにはありました。

    一方若い人は、終活について考えている人はいませんでした。


    それはそうですよね!


    身内の終活については、遺産や葬儀に呼ぶ人のことなど知っておきたいことはたくさんあるとのこと。


    ただ、家族でも終活について進言することはなかなか難しいようです。

    終活は自分自身で考えていかなければいけないものなんですね。


    佐藤圭一


  • 第385回:笑って健康に!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「笑う門には福来たる ~ 笑いがもたらす効果」。

    笑いが重要な要素となっているのが、人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」。今年は昭和伊南総合病院内科診療部長兼消化器病センター長の堀内朗さんが受賞し、日本人は12年連続の受賞となりました。


    堀内さんにお話を伺うと、「第一報はイタズラかなと思った」といい、この研究を通じて、苦痛の少ない検査方法が発展し、大腸がんの発症が0になるようにしたいと医療の発展を願いました。

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    そして、実際にお笑いを医療に取り入れている大阪国際がんセンターの宮代勲さんは、患者はもちろん医療従事者の身体的、精神的負担の軽減に繋がる「支えの役割」も笑いは大いに効果が期待できるとしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「郵便局も参入する、終活サービス最前線!」。

    高齢化に伴い「教えてほしい」というニーズに合わせた新サービス。地域に密着していて、信頼感もあり、年金の受取口にもなっている郵便局の特性と生かしたビジネスです。

    日本郵便と連携してサービスを提供するのが株式会社 鎌倉新書。代表取締役の清水祐孝さんは「元々、ネットを中心に終活サービスを紹介してきたが、ネットを使わない高齢者には郵便局でサービスが受けられるのは大きなメリット」と話します。

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    街の方に話を聞いたのは佐藤圭一記者、身内が亡くなって苦労している様子を見ているから迷惑かけたくないという若い方の意見や、デジタル遺産など個人にしかわからないことはきちんと片づけたいと意識が高い中高年の声などを届けてくれました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「NY電車内ひげそり男、その後・・・」。

    月曜日のこのコーナーでお送りしたアメリカの電車内ひげそり男の続報を紹介。その後、男性の素性がわかってきて、兄弟とその家族に少しでも見苦しい姿を見せたくないという思いから来た行動と知ると、批判的な意見も一変! 応援コメントが増えたそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「保険の入りすぎはおやめなさい!」。

    国立がん研究センターの調査によると、2014年にがん患者は87万人であると発表されていて、今年末には100万人に達するのではと言われています。そこで考えるのががん保険、しかし医療保険を知っていれば余計な医療保険の必要はないかも!? 荻原さんが高額療養費制度について教えてくれました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサー。お伝えするのは「一般社団法人アスリートデュアルキャリア推進機構の代表理事・奥村武博さん」。

    プロ野球出身者で初めての公認会計士になった奥村さん、スポーツ界でアスリートとしてのキャリアとは別にもう1つ軸を持つ「デュアルキャリア」という考えを浸透させ、スポーツ選手の人生を通したキャリアを豊かにすることを目標にしています。



    『ニュースパレードアネックス』は、吉田涙子記者が取材した町田市の高齢者施設で起こった殺人事件の最新情報をお送りしました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社 財宝の徳留まゆみさんから、ミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご案内頂きました。

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    携帯に便利な500mlが、1本約48円ととってもお得! 桜島のふもと地下1000mから湧き出る温泉水なのに軟水だから大変飲みやすく、お茶やコーヒーの味もまろやかになり、ご飯にもぴったり! また、焼酎の水割りにもよくあうと好評です。



    【今日の一曲】 September / Earth, Wind & Fire



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • ぜんせん

    こんにちは、加納有沙です。
    (ちなみにこの写真は...生放送終了後、
     机に砂山アナからのお土産が置いてあって、嬉しがっている加納です笑)


    今日のサキドリは、自民党総裁選の結果を踏まえ
    今後の安倍政権にどんな影響を及ぼすかサキドリしました。
    予想通り3選を果たした安倍総理。
    しかし、
    200票を獲得できればいいところだとしていた石破茂さんが
    254票獲得と、票を伸ばし【善戦】!
    『安倍総理 圧勝』とは言えない結果となりました。

    総裁選挙の結果が出て、自民党の橋本聖子参院議員会長が
    「自民党のいいところは終わればノーサイド」と壇上で言っていましたが
    本当に『ノーサイド』か??...と思わず突っ込んだのは
    私だけではなかったはずです。笑
    新内閣がどんな顔ぶれになるのか、気になりますね。


    ぜんせん...というと
    もうひとつ気になるのが『秋雨前線』
    きょうは九州付近に延びて、前線の活動が活発になっていました。
    今年は、雨のニュースが本当に多いですね。。
    日本全国、いつ何時も気が抜けなくなってきました。
    関東地方でも、ゲリラ豪雨で冠水したり、
    駅へと続く階段に、滝のように雨水が流れ込んだりと、
    衝撃的なニュースばかりです。

    明日の朝は、関東冷え込むみたいですよ。
    今夜は、家に帰って、温かいみぞれ汁でもすすろうかと思っています。
    みなさま、体調崩されませんように。

  • 第384回:自民党総裁選、安倍総理3選、石破氏善戦。

    今日の『ニュースオフサイド』は、「安倍総理の3選」、「石破元幹事長が善戦」という結果となった自民党総裁選挙を取り上げました。


    国会担当の山本カオリ記者はまず、「石破元幹事長は笑顔、安倍総理は悔しそうな表情」と、結果が出た後の対照的な表情を伝えてくれました。

    また、「総裁選が健全なかたちで行われたのか、それが今後の課題」とも話していました。

    気になる閣僚や党役員の人事については、早ければ来月1日。これからの3年間は安倍総理の集大成となるため、印象が大きく変わる人事はないだろうとの見通し。

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    電話を繋いで話を伺ったのは、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の西田亮介准教授です。

    総選挙における安倍総理と石破元幹事長のSNS活用法については、「安倍総理の方が動画の長さやテロップの入れ方などSNSを活用してのアピールが上手い」。

    今後、メディアが注意すべきことについては、「政治家が発信したいことと国民の利益は必ず合致しない。それを上手く咀嚼するのがメディアの役割になる」とお話ししてくださいました。


    「きょうのナマチュウ」は『東京ゲームショウにみる、eスポーツの今とこれから』。

    西村志野記者が、今日から幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2018」の会場からレポート。

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    今回、充実しているのは「eスポーツ」関連の展示であることをおさえたうえで、個人的に気になった展示を紹介。

    今回が初出展だという、eスポーツ専用のメディカルトレーナーチームの「眼精疲労マッサージ」。

    実際にマッサージを体験した西村記者は「ゲームショウでまさかマッサージを受けられるとは思わなかった」とうれしそうに話していました。

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    25年以上シリーズが続いている「ぷよぷよ」についてお話してくださったのは、セガゲームスの井上茜さん。シンプルで、対戦も楽しい「ぷよぷよ」。多くのeスポーツイベントの競技種目としても採用されているんですよ。

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    そのほかにも、ゲームをするとき用の椅子の展示など、ありとあらゆるゲームに関するコンテンツが目白押し!西村記者ももっともっと紹介したいところがあったけれど、時間が足りなかった様子。

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    完全給料制のプロゲーマーチーム「ZOO Gaming」のオーナー、中田博昭さんには、eゲームが日本でいまひとつ盛り上がらない理由を聞きました。

    理由としては「これまで海外のように高額の賞金が出せなかったこと」と、「世界で人気のあるeスポーツ向きのゲームが日本で普及してこなかった」を挙げていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、アマゾン・ドット・コムがレジなし食品店『アマゾン・ゴー』を急拡大か?というニュース。

    2021年までにアメリカ国内で3000店に拡大する方針だと、現地メディアが伝えています。

    ただ、一方でスウェーデンやオランダは現金決済を好む傾向があるので、今後は私たちも使いやすい方を選択できるようになると良いですよね!

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした、今日の『オピニオン』は「樹木希林さんに学ぶ、がんとの向き合い方」。

    「全身がん」であることを公表していた女優の樹木希林さんの死去を受けて、"がんとの向き合い方"についてお話ししてくださいました。

    「がん治療で苦しむのは抗がん剤の影響が大きく、樹木さんは、抗がん剤治療は受けず、体への負担が少ない放射線治療だけを受けていた」としたうえで、「自分の体が楽で長く生きられる方法を選択し、最後まで女優人生を全うした」と話し、樹木さんのがんとの向き合い方を評価していました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治アナウンサーが担当です。 10月25日のプロ野球ドラフト会議に向け、昨日、東洋大学のビック3「甲斐野投手、上茶谷投手、梅津投手」がプロ志望届を提出という話題をピックアップ! 東洋大学で臨時ピッチングコーチを務めていらっしゃるのが、文化放送の野球解説でもおなじみ、松沼雅之さん。松沼さんに、プロ注目の3投手のすごさを聞きました。

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    『ニュースパレードアネックス』 自民党の総裁選挙が行われ、安倍総理大臣が連続3回目の当選。この時間は、石破元幹事長に投票した小泉進次郎議員の声と、総裁選の結果を街の皆さんはどう受け止めているのか取材した岡田紀子記者が伝えてくれました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』 タカラトミーアーツから来月発売になる「ネピア 鼻セレブ」とのコラボ商品「おしゃべり鼻セレブ」をいち早くご紹介♪

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    【今日の1曲】 風は秋色/松田聖子

  • 東京ゲームショウ

    西村志野です!


    わたし人生で初めて
    こんなにたくさんのゲームをみました。


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    巨大なゲームセンターかと思いました。


    きょうから幕張メッセで始まった
    東京ゲームショウ。


    ゲームのブースがずらりと並ぶなか
    眼精疲労ケア、マッサージのブースも発見!!!


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    痛い!でも気持ちいい!
    10分ほどケアをしてもらいすっきり。
    eスポーツが普及するなか、
    今後、こういったトレーナーさんも
    ますます必要になってくると思うと
    ケアをしてもらいながらお聞きしました。


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    中継では
    ぷよぷよについて
    セガゲームスの井上茜さんに
    お話を伺いました。


    私の家にはゲームがなかったので
    小さいころ友達の家に行って初めて出会ったぷよぷよが
    忘れられないのです。


    東京ゲームショウ、
    まだまだ盛り上がりそうですね~!!!

  • 癒しの音声で辛い時期を乗り切ろう!

    この時期、気温の変化や秋の花粉症で
    鼻がくしゅくしゅしている方
    多いのではないでしょうか?
    (私もティッシュの消費量が増えてます・・・)


    そんなみなさんのために
    ティッシュを使うのが楽しくなる商品が
    来月18日に発売されますよ!


    ティッシュのヘビーユーザーにはお馴染み
    ネピアの「鼻セレブ」と
    タカラトミーアーツがコラボして
    「おしゃべり鼻セレブ」が誕生しました★


    ティッシュを引き抜く度に
    「大丈夫かな?」
    「調子どう?」など
    いろいろな言葉を話してくれ
    とても癒されるんです。


    とにかく可愛いです!!!


    スタジオでもティッシュを引き抜いた時
    一美さんと加納さん笑顔になっていました^^


    「おしゃべり鼻セレブ」は
    うさぎとイタチ科の動物・イイズナの
    二種類が発売されます。


    うさぎとイイズナでも
    話す内容が違って
    各12種類もの言葉を話すそうですよ!


    鼻がクシュクシュして辛いという方
    ぜひこの「おしゃべり鼻セレブ」で
    癒されてみてはいかがでしょうか??


    来月18日の発売で、1980円(税抜)
    ロフトや東急ハンズなどの
    バラエティ雑貨のお店でお買い求め頂けます。

  • 第383回:投開票前日の自民党本部へ

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は、明日投開票が行われる自民党総裁選について。今日は、コメンテーターの堀口ミイナさんもスタジオを飛び出して、竹田有里記者、西村志野記者と一緒に、自民党本部で取材にあたってくれていました。

    まずは清水克彦デスクが、石破元幹事長がどのくらい得票するかについて「220くらいまで取れたら、安倍さんとしてはやられたなーと感じるだろう。」と解説。

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    つづいて、安倍陣営の動きを堀口ミイナさんがレポート。これから秋葉原で最後の遊説を行うことや明日の予定、危機感はないがどのくらい票を取れるのか気にしているなど伝えてくれました。

    かわって、石破陣営の動きを竹田有里記者がレポート。今日は都内を挨拶まわりし、このあと渋谷駅前での街頭演説、握手会などが行われるということでした。

    また、国会議員票を投じる議員の中で安倍支持にまわらざるを得ない人たちの一部で「圧勝させたくない」という声もあがっているとか。

    最後にお電話を繋いだのは、インサイドライン編集長の歳川隆雄さん。

    安倍陣営のある人は、石破氏に対してかなりの危機感を持っていたと語り、石破氏の地方票は予想より増えると見られるとのこと。安倍総理が総裁選後に求心力を高めるためには勝ち方が非常に大事になってくるが...というお話でした。


    『きょうのナマチュウ』では、波紋を呼んでいる経団連の中西会長による「就活ルール」廃止案を受け、就活がどのように変わるのかサキドリました。

    明治大学「就職キャリア支援センター」の部長 舟戸一治さんは「就活の早期化、長期化が進み、授業、サークル活動、ボランティア、留学など本来、大学生が費やさなければいけない時間が奪われる」と、学生への影響についてお話してくださいました。

    では実際に就活をする大学生は「ルール廃止」案をどのように受け止めているのか、三田で細木美知代記者がインタビュー。ルール廃止について漠然と不安に思っている学生が多いようですね。

    「就活ルール廃止」案を専門家の方はどのように受け止めているのか、千葉商科大学 国際教養学部 専任講師の常見陽平さんにお話を伺いました。

    「就活ルールは廃止にはならず、大学3年生の3月か4月に選考開始ぐらいの落としどころになると思います」と分析。また、「就活の時期は学業を阻害する時期を避けることが大事」としたうえで、春休み、夏休み、冬休みなどの長期の休みでの実施を提案していました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「南北首脳、合意文に署名 金正恩氏、ソウル訪問へ」。

    2日目の南北首脳会談について、毎日新聞 外信部副部長 西岡省二さんにお話を伺いました。

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんの今日の『オピニオン』では、「ランドセル、本当に必要?」と題して、小学生の重すぎるランドセル問題について取り上げました。

    重い子によっては10㎏近い重さにまでなっている現状。肩こりや首の痛み、腰痛などの症状を訴える児童もいます。

    「持ち帰っても家で開かない教科書ってたくさんある。【置き勉】というワードがあんまり良くない印象を与えているし、まじめな子ほど【置き勉】したらいけないって思っちゃう。文科省は【置き勉】を禁止していないし、声かけだけで終わらないで、重い教科書の代わりにタブレットを活用するとか、積極的に先生が言っていって欲しい!」と語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーはメットライフドームにいます!

    今夜の文化放送ライオンズナイター 解説の仁志敏久さんに、優勝を目前にしている広島カープの強さ、大混戦となっているクライマックスシリーズ進出争いについてお話を伺いました。


    『ニュースパレードアネックス』 同性カップルなどをパートナーとして公的に認める「パートナーシップ制度」を、東京・豊島区でも導入する見通しとなりました。

    渋谷区から始まった、地方自治における多様性の動きが広がっています。
    吉田涙子記者が、LGBTの方の「認められたんだって思えた。普通のことをやっと普通に出来るようになったんだ。嬉しい。」という声を交え、「パートナーシップ制度」について伝えてくれました。


    本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は、「樹木希林さんに学ぶ 末期がん患者の病院との付き合い方」というお話。

    樹木希林さんの「がんになって幸せだった」という発言が注目されていますが、実は末期がんで死を心の底から受け入れるとノルアドレナリンが出なくなり、穏やかな幸福感で脳を満たそうという傾向が出てくるのだそうです。

    ご自宅で家族に見守られながら息を引き取る、痛みを緩和する適切な医療を施す、この2つの条件を満たすのが訪問診療だということでした。

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    【今日の1曲】 雨のち晴れ/Mr.Children

  • イシバさん

    こんにちは。 永野景子です。


    自民党総裁選。
    安倍総理・総裁の「勝ち方」がポイントという話になってますね。
    石破さんが何票とるかで、安倍さんのその後の政権運営が変わってくると。


    石破さんといえば、この番組でもゲストにお迎えしたことがありますが、
    私が過去に担当していた番組でもゲスト出演していただいたことがありました。
    石破さんが農林水産大臣だった時です。


    番組内で出る質問に対応できるようにと、事務方の皆さんが当日、
    ものすごく分厚い資料の束を3つほど準備してお持ちになってました。
    が、石破さんは本番で一度もその資料を見ることはなく、
    というか、資料を開くどころか触ることすらしませんでした。
    細かい数字も含めて頭の中に入ってるんですね。


    石破さんは初入閣が防衛庁長官だったこともあり、
    何となく防衛大臣のイメージが強いですが、
    本人は「本業は農林水産」と自負されているそうです。


    810票のうち、俗に善戦ラインとされている200を超えるのか、
    清水克彦デスクが言う220を超えられるのか。
    20日(木)が注目です。


    明日のサブキャスターは、
    どんどんショートカットに近づいている加納有紗さんです!

  • 自転車に安全・安心して乗るために

    こんばんは、竹田有里です。

    本日のナマチュウでは、自転車事故の防ぎ方や安全・安心して自転車に乗るための心得をお伝えいたしました。

    群馬県の高校生1万人あたりの自転車事故の人数が2014年から3年連続で全国一高くなっていることがわかりました。

    え!?なぜ群馬県???
    三井住友トラスト基礎研究所の古倉宗治さんによると、
    群馬県は面積あたりの学校数が少なく、自転車通学の距離が長くなる傾向があるそうです。それに加え、人口1000人あたりの自動車保有台数も全国ナンバーワン!!
    自転車事故の8割が自動車との接触であることを考えると、群馬が高校生の自転車事故増につながっている可能性が高いということなんですね。

    ところで、自転車事故で一番多いトップ3は、
    1位:裏道交差点
    2位:幹線道路と脇道の交差点
    3位:幹線道路同士の交差点

    歩道を例外的に自転車が通行できるとされていますが、自転車は徐行(時速7ー8km程度)が原則です。
    しかし悲しいことに多くの方が違反しているのが現状です。

    自転車ツーキニストの疋田智さんによると、
    高校生の自転車事故が多いのは、自転車の乗り方・マナーなどを学校できちんと教えていないからだとお話されていました。
    実際、通学で自転車を使う高校生の中でも事故が多いのは、入学したての高校1年生なんだそう。

    最近も、自転車事故で人の命が奪われるだけでなく、有罪判決となった事例もありました。

    自転車は「車両」であるということを再認識し、
    車同様、自転車利用者も、ルールをしっかり守って、
    互いに気を付け合うことで、サイクルライフをより良いものしてもらいたいと
    思います。


    明日のサブキャスターは、永野景子デスクがお届けします。
    お楽しみに〜

  • ゲスト:杏林大学 准教授 一場友実さん①

    今日は、ボッチャの競技普及に取り組んでいる、杏林大学 准教授 一場友実さんをゲストにお迎えしました。

    一場先生の研究テーマや分野は、呼吸機能や整形外科疾患ということですが、ボッチャとの出会いを伺うと「障害者スポーツを色々調べていたのがきっかけで、実際にボッチャを体験して魅力を知った」とのこと。

    ボッチャという競技はどんなものなのか、今日はスタジオにボッチャの用具もお持ちくださっていました。

    ボールひとつとってみても様々で、大きさと重さには規定がありますが、表面の素材はツルツルした革もあれば、スエードのような滑りにくいものも。選手は床や状況に応じてボールを使い分けるそうです。

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    また、重度の障害の方も、この滑り台のような用具「ランプ」を使ってボールを投げることが出来るようになっています。※スタジオにお持ちいただいたものは、縮小したもので、実際に使用するものは最長2メートルまで長さを出せるそうですよ。

    小学生でもルールが理解でき、障害をお持ちの方だけでなく、認知症や介護の予防という視点からも最近では普及が進むボッチャ。

    やればやるほどに魅力が分かるのがボッチャだと語ってくださった一場先生でした。

    来週もお話を伺います!お楽しみに。

  • 第382回:北海道胆振東部地震の現状と「エフエムなかそらち」

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    北海道地震で損傷した苫東厚真火力発電所1号機が今日再稼働。地震のその後と、「エフエムなかそらち」パーソナリティにお電話を繋ぎました。

    まずスタジオでは、北海道胆振東部地震の現状を佐藤圭一記者がまとめて。現在、物資は足りているため、義援金やふるさと納税、ボランティア活動で支援を...というお話でした。

    地震が発生してから、すぐに現地取材に入っていた佐藤記者は「地震直後が1番苦しいと思っていたが、取材して避難生活が長引くほどストレスになる」と感じたそう。

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    さて、今回の地震によって北海道全体が停電で暗闇に包まれる中、滝川市にあるコミュニティーラジオ局「エフエムなかそらち」では、地震発生から36時間半、地元のライフライン情報や生活情報を伝え続けました。

    お話を伺ったのは、パーソナリティの"さき"さん。

    揺れよりも停電の被害が大きく、夜になって若い人から「暗くて怖い。音楽をかけて欲しい。」「ずっと聞いています。」などメールが多数寄せられたそうです。DA PUMP「USA」をかけた時にかなり反響があったこと、「皆さんの声に励まされた」「元気が出た」という聞いてくれていた方の声を聞いて、逆にこちらが勇気をもらえたことなど当時の様子を振り返って語ってくださいました。

    "さき"さん含め、たった3人でなんとかローテーションを組み、地元の情報を集められるだけ集めて正確かどうかを精査して伝え、乗り越えたということでした!


    『きょうのナマチュウ』テーマ「自転車 を安全に乗るために。」

    「自転車の安全利用促進委員会」によりますと、群馬県内の高校生1万人あたりの自転車事故の人数が、2014年から3年連続で全国一高くなっていることが分かりました。 今日はこうした自転車事故をどう防ぐのか、安全・安心して自転車に乗るにはどうすればいいのか考えました。

    「自転車の安全利用促進委員会」メンバーで株式会社三井住友トラスト基礎研究所 研究理事の小倉宗治さんは、「群馬県は面積当たりの学校数が少ないため、自転車通学の距離が長くなり、さらに自動車保有数全国1でもあるので、自動車社会である群馬が高校生の自転車事故に繋がっていると見られる」と解説。

    歩道を通行する際の徐行走行の重要性、車道側を走ることが自転車を運転する自分の事故防止になることなどもお話してくださいました。


    続いて、お話を伺ったのは "自転車ツーキニスト"の疋田智さん。ここ20年ほど通勤で自転車に乗っている疋田さんから見ても、マナーの悪さは目に余ると言います。

    これは、自転車の乗り方を小学校の時に少しやっただけで、その後きちんと教わっていないことが原因だと指摘。最近のロードバイクブームでは、「車の免許を取らない・車を所有しない若者」が交通ルールを知らないまま自転車に乗ってしまうので危険だということでした。

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    西村記者は品川で自転車を利用する皆さんにインタビュー!

    老若男女、たくさんの方が自転車を利用していますよね。自転車に乗っていて「危険」と感じたことがある方も多く見受けられました。

    身近で手軽、便利な自転車ですが、取り返しのつかない事故に繋がることもあります。今一度、「自分の乗り方は大丈夫かな?」と見返してみてください。


    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「ZOZOTOWN 運営のスタートトゥディ社長 前澤友作さんが月旅行へ」という話題です。

    アメリカの宇宙ベンチャー企業「スペースエックス」が前澤さんと月旅行の契約を結んだと発表。2023年を予定しているとのことです。皆さんは月へ行ってみたいですか?
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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』。

    テーマは「やはり盛り上がらない、自民党総裁選挙」。

    昨日17日、自民党総裁選を控える安倍・石破両候補が民放キー局を行脚、改めて政治姿勢などを語りました。

    これを見て石田さんが感じた二人の論戦で面白かった部分、そして、今回の台風や震災、外交などでこの総裁選中も安倍さんのメディア露出が多かったことに関し「こういう部分でフェアだったのかな?と感じた」と語り下ろし。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーはメットライフドーム から、リーグ優勝マジック11が点灯したライオンズと3位のファイターズの対戦について、今夜の文化放送ライオンズナイター 解説・東尾修さんにお話伺いました。



    『ニュースパレードアネックス』 来月11日、築地市場が豊洲に移転するのを前に、専門店が軒を連ねる場外市場では、今日から秋まつりがスタート。来月13日まで行われるそうです。

    伊藤佳子記者がこの秋まつりの様子、そして現在の場所に残る場外市場のお店の人たちの今感じている不安の声を伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 GOING TO THE MOON/TRICERATOPS

  • 普段自転車に乗りますか?

    こんにちは。

    西村志野です。


    朝晩はだいぶ涼しくなって
    秋が近づいているな~と感じる
    今日この頃。
    みなさん体調を崩していないでしょうか?


    きょうのナマチュウは自転車について。

    私は品川で
    よく自転車に乗る方にお話を聞きました!

    通勤で自転車を使っている方には
    きょうは出会わなかったんですが、
    休日に乗るという会社員の方や
    お子さんの送り迎えなど日常生活で欠かせないという
    お母さんが。

    30代の女性が話していた、
    路上駐車の車をよけて自転車を走らせているけれど
    突然車の扉があいて怖い思いをしたという経験をしたという方
    ほかにもたくさんいらっしゃいそうですね・・・

    私は今のところ東京都内で自転車に乗る機会は
    あまりないのですが、
    自転車に乗る側の思いやり、
    歩行者・車の運転手の思いやり
    すべてが大事ですよね。


    そして、自転車を乗る際のルールを
    詳しく知らない方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。


    今一度確認して、
    大切な命を守るために、
    安心・安全第一で乗りたいですね!

  • お久しぶりです。

    清水克彦Pから、
    「みずたにー。たまにはブログ更新してね」
    と言われ、
    「あ!!!そうじゃった!!!」
    と叫んだ次第です。
    失礼しました。久々の更新です。
    いやいや、番組終わったらダッシュで帰宅して夕食準備。
    あとは子供の宿題見たり、洗濯したり片付けしたり。
    いつのまにか寝る時間になっている...そんな毎日です。
    女はやること多くて大変なのよー。
    なんて、言い訳しちゃいましたが、今後は火曜の朝に記事をアップしまーす。
    にしても。
    サキドリのスタッフも女性がとても多いのですが、
    女は底力ありますよー。みんな頼もしい。
    女性が輝く社会に!なんて政府の偉いオッサンたちから言われなくても
    オレたちはちゃんとやってんだよー!
    と、これからも番組を通して訴え続けるつもりです。

    cana

  • 銀座での街頭演説

    きょうのナマチュウは「自民党総裁選挙、石破元幹事長、追い上げなるか?」でした。

    銀座三越前で石破元幹事長が演説を行い、祝日の銀座とあって大盛り上がり。


    地方重視をアピールしている石破さんですが、東京の真ん中では

    所得アップ

    防災省設置

    社会保障の充実などを訴えています。


    銀座の練り歩きも多くの人が石破さんのもとに集まり、写真や握手を求めていました。


    若い人も石破さんと写真を撮っていたので、インスタグラムにたくさんアップされているかもしれませんね。


    銀座には多くの議員の方も応援に駆け付けました。


    番組では、安倍総理優勢と言われているここまでの総裁選について、田村憲久議員にお話を聞いています。


    また、以前水月会の平議員を取材したときに、石破さんは奥さんをあまり表に出してこなかったとお聞きしました。


    しかし、銀座での街頭演説でも奥さんがあいさつするなど、今回は積極的に応援しているようです。


    石破さんが銀座を練り歩いているときに、奥さんにもお話を聞くことができました。


    頑張っているのは主人です、と話しながらも奥さんも銀座も街で写真撮影などに応じていました。

    石破さん、追い上げなるか?

    総裁選まで、間もなくです。

  • 第381回:大学名変更のメリット・デメリット

    祝日ですがもちろん通常放送のSAKIDORI!です。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』のテーマは「大学が名前を変えるとどうなる?」

    2005年、石原慎太郎都知事の時代に、東京都立大学など4つの大学が統合されて誕生した首都大学東京。 2020年の4月から、元の東京都立大学に名前を戻すことになりました。そこで今日は、改名が進む大学の裏事情に迫りました。
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    スタジオにお迎えしたのは、大学ジャーナリストの石渡嶺司さん。まず第一に「"首都大学東京"という、石原さんのネーミングセンスがやはり少々奇妙だった。」と語り、「2020年からの改名で、公立校だということが分かりやすくなるのがメリット。デメリットとしては、名称変更に伴う手続きや費用の問題と、"首都大学東京"になる時に抵抗し辞めていった方々の心情の問題があるだろう。」とのこと。

    そのほか、石渡さんがいま注目している"京都先端科学大学"、そして改名せずとも立て直しに成功した"共愛学園前橋国際大学"についてなど、お話してくださいました。
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    西村志野記者は、首都大学東京・南大沢キャンパスで学生たちにインタビュー!

    大学名を説明するのに苦労している方が多く、ほとんど改名に賛成という意見でしたが、「名前を変えるのはすごいお金がかかると聞いた。クーラーの節電など日頃言われているのに、改名でお金がかかるのはどうなんだろう」という意見の学生さんもいらっしゃいました。

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    『きょうのナマチュウ』は、石破元幹事長が街頭演説と練り歩きを行った銀座からの中継を交え、自民党総裁選での追い上げなるかを、政治ジャーナリストの安積明子さんと一緒に考えました。

    今日の街頭演説も取材に行かれてた安積さんの見立てでは、国会議員票、石破陣営は「100」のぞんでいるところ、「70は行くかな?」という感じだそうです。
    地方票はというと、「まだ読めないが、石破さんが過半数とったら安倍さんには脅威となるという話もある。無記名投票なので開けてみないと分からない。国会議員票と地方票、合わせて200~250あれば、たとえ負けるにしてもポスト安倍・一番手の影響力は維持できると思う。」と解説してくださいました。

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    銀座からは佐藤圭一記者が、今日の石破元幹事長の街頭演説の様子や応援に駆け付けていた田村憲久議員の声を伝えてくれました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「アメリカで話題!電車内でひげを剃る男性」について取り上げました。 この男性、電気シェーバーではなく、白く泡立てたクリームを顔に塗り横長のタイプのカミソリを使って剃っていたとか!

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    スタジオの皆さんも、電車内で見かけたことがある驚きの光景を発表。化粧水やパックから始めるお化粧、お刺身を食べていた、お蕎麦を食べていた...色々と聞けましたね。


    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    テーマは「人生100年時代の豊かな生活」。

    100歳以上が7万人という現代社会で8割の人が「75歳くらいまで働きたい」と考えています。まだまだ長い人生、仕事だけの人生では豊かにはれませんよね。

    1日の労働時間を減らすのは心理的要因や変わらない固定費も含め難しいので、いっそのこと3連休を増やすことで、十分休めて豊かになるのでは?というお話でした。
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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎 アナウンサーが取り上げたのは、バドミントンのジャパンオープンです。

    2020年東京五輪のバドミントン会場を使っての初開催。男子シングルス優勝は、桃田賢斗選手でしたね!この会場「シャトルが飛ばない」感じがあるようです。原因は乾燥。この会場に慣れることもポイントとなりそうですね。
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    『ニュースパレードアネックス』韓国の文在寅大統領が、明日午前、北朝鮮の平壌を訪問し、金正恩委員長との南北首脳会談に臨みます。 両首脳による会談は、4月27日、5月26日に続いて、今回が3回目となります。 文大統領の明日からの動き、今回の会談のテーマ、韓国側と北朝鮮側の思惑などを、清水克彦デスクが解説!
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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、樹木希林さん逝去、安室奈美恵さん引退、滝沢秀明さんの今後について、盛りだくさんの内容を語っていただきました。

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    【今日の1曲】 林檎殺人事件/郷ひろみ & 樹木希林

  • こんにちは!

    今日は、
    明後日、安室奈美恵さん引退
    自民党総裁選挙 論戦開始
    高校野球 金沢高校
    原点に戻って投資なんかおやめなさい
    家電の正しい使い方とは
    築地市場 移転
    波力発電の研究

    などについてサキドリしました!

    私は20代半ばの世代ですが、
    安室奈美恵さんは、中学や高校のときから
    みんな大好きで、ライブやカラオケなどでたくさん楽しみました!
    ファンの方それぞれ想いがありますよね。
    長い安室さんの歌手人生の中で色んな時期があったとは思いますが、
    どんなときも応援し続けていた長年のファンの方の気持ちははかりしれません。
    何かあったときだけ語るのは気が引けますが、
    それだけ存在や影響力の大きさを感じます。

    来週月曜日は祝日ですが、サキドリ通常放送です!
    サブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!


  • 第380回:安室奈美恵の経済効果!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「引退まであと2日、安室奈美恵がもたらした経済効果は?」。

    25年の活動に幕を下ろす安室さん、引退発表後の経済効果は1000億円とも言われていますが、荻原さん曰く、バレンタインやハロウィンといった国民的イベントに匹敵する額なんだそうです。芸能ジャーナリストの城下尊之さんによると、ラストツアーを収録したDVD、Blu-rayの売り上げは80億円、ライブチケットは70億円、ベストアルバムは100億円と驚異的な金額を記録、さらに全国4カ所で行われている展示会では、会場限定のグッズも発売されているためファンの移動でも経済も大きく動いているといいます。

    デビュー曲「ミスターU.S.A.」を作詞した売野雅勇さんは、「出会った時から美少女でオーラがあって・・・」と特別な印象を感じており、「まるでティンカーベルのような妖精で、星をまいていた」とお話してくれました。

    気になる引退後は、城下さんの予想では、「まずは休息。その後、少しずつ何をしようか考えていくのでは」ということです。



    『きょうのナマチュウ』は、「いよいよ本格論戦スタート!どうなる自民党総裁選挙!?」。

    震災への対応や安倍総理大臣の外遊などで先送りされていた総裁選の本格的討論会が始まりました。候補者が初めて直接意見を戦わせましたが、お互いの批判は抑えている様子でかなり歯がゆい印象を受けます。

    石破氏による防災省の創設や、地方をまわってきたからこそ提唱できるきめ細かい経済政策が地方票にどのように影響するのか気になるところです。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「もうすぐ敬老の日、高齢者の事故増で注意呼びかけ」。

    製品評価技術基盤機構が高齢者による身の回りの家電事故の詳細を発表しました。死亡事故のうち、一番多いのが石油ストーブの26件、続いて電気ストーブ20件、介護ベッド関連14件となっています。

    誤った使い方に伴う事故はもちろん、家電の老朽化による事故も多発しているそうで、10年以上といった長年使っているものは要注意だそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「原点に戻って 投資なんかおやめなさい」。

    カボシャの馬車問題に関係するスルガ銀行の報告書を見て、銀行内で行われたあまりにひどいパワハラに言葉を失ったという荻原さん、優良といわれた銀行がここまで落ちた原因のひとつに日銀の金融緩和があるのではと指摘します。企業への融資が厳しいとわかるとターゲットは個人に移行したといい、これにより銀行生き残りのために「投資しませんか?」という声が大きくなったそうです。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、寺島啓太アナウンサー。

    今回は、辰巳出版から発売中の著書「甲子園を目指せ! 進学校野球部の奮闘の軌跡」をご紹介。この本で横浜市立金沢高校を取材・執筆したスポーツライターの大利実さんにお越し頂きました。


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    金沢高校は進学校のため、選手の理解を深めることが実力の向上に繋がっていったそうです。他にも練習内容など、大利さんが取材を通じて感じたことをお話頂きました。



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    『ニュースパレードアネックス』は、伊藤佳子記者。明日15日にラストを迎える築地市場のマグロ競り見学会を取材、レポートしてくれました。

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    ビブスをつけているのは、外国人観光客。残り少ない築地での見学会は大いににぎわっていました。

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    目の前で行われる競りは迫力満点! 国内からも競りを見ようと全国から集まっていたそうです。



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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。今日は、波力発電の実用化に取り組む沖縄科学技術大学院大学の新竹積さんにお話を伺いました。

    「波力発電」とは、生命の源である「海の波」を利用して電気を起こすこと。その装置を開発したのが新竹さんです。装置の仕組みや、実験を行っているモルディブのお話、日本での実用性などを教えて頂きました。



    【今日の一曲】 Chase the Chance / 安室奈美恵



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第379回:なおみ節、炸裂!

    テニスの全米オープンで日本選手として初めて四大大会のシングルスを制した大坂なおみ選手が、今朝、帰国し、記者会見を開きました。

    今日の『ニュースオフサイド』では、朝9時半から行われたこの帰国会見を取材した一美キャスターが、大坂選手の音声を交えてご紹介。

    さて、大坂なおみ選手といえば、全米オープンの優勝スピーチ。街の方々はどのように受け止めたのでしょうか? 

    有楽町で西村志野記者がインタビュー!「あの場でごめんなさいって言わなくちゃいけなかったのはかわいそう」「素直で可愛らしい」「偉業!」「とても日本人らしいごめんなさいだった」「大人だと思った」など色々な意見を聞くことが出来ました。

    ▼ちなみにこのポーズはテニスを表現しています(^^)

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    長年にわたって大坂なおみ選手を取材しているフリーランスライターの内田暁さんにもお話を伺いました。

    大阪選手が16歳という、シャイで取材にも慣れていない若い頃から見続けている内田さんは、「コーチのサーシャ氏のことばかりが取り上げられがちだが、トレーニングやケアをする方など、スペシャリストが周りに揃っていて『チームなおみ』という感じ。大阪選手も今後はライバルたちからマークされるしものすごく研究される立場になる。どうやって、その包囲網をかいくぐっていくのか楽しみ。」だと語ってくださいました。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「どうなる?沖縄県知事選挙」。

    翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選挙が、今日告示され、無所属の新人4人が立候補しました。

    沖縄国際大学大学院教授 前泊博盛さんは、現在の情勢について「佐喜眞さん先行」と見ていらっしゃるそうです。次の知事が誰かによって沖縄予算に影響が出て、揺さぶりが...。そういった部分でも優勢とのこと。

    また、最近、翁長氏の奥様がインタビューに応えたことで、弔い合戦を強めてくる可能性も。

    さて、今回の沖縄県知事選挙をめぐっては、【朝日新聞の世論調査の結果、一方の候補者の支持率が、もう一方の候補者をダブルスコアで上回っている】というフェイクニュースがネット上に流れています。 こうした中、NPO団体「ファクトチェック・イニシアチブ」は、ウソか本当かを検証する「ファクトチェック」を行うと発表。

    「ファクトチェック・イニシアチブ」の事務局長の楊井人文さんにお電話を繋ぎました。

    集めた情報がウソかどうかの判断は「公開されている情報や取材などで、客観的な事実関係を調べる」そうで、「まずは、誰が誰が発信源なのか、意識する。発信源が信頼できる人だとしても、その情報に根拠があるのか、確かめるのが大事。」だとお話してくださいました。
    沖縄県知事選挙、投開票日は今月30日です。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「EUがサマータイム廃止へ」というニュースです。

    ヨーロッパ委員会のユンケル委員長が、サマータイム制度の来年からの廃止を加盟国などに提案したというもので、サマータイムは健康に悪影響を及ぼすという指摘があり、ヨーロッパ委員会が先月までに実施した世論調査では8割余りが廃止を求める回答をしているといいます。

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    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』では、治療にしろ、投薬にしろ、なんでもかんでも医者に言われるがままにしないで、自分で選択することの大切さを「自己決定医療のすすめ」と題して語り下ろしました。

    発売されたばかりの和田さんの新刊【病院のやめどき 「医療の自己決定」で快適人生 (朝日新書) 】もぜひお手に取ってお読みください。力作だそうです!

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    『SAKIDORIスポーツ』 飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは、ラグビー・トップリーグの話題でした。

    明日ついに、元ニュージーランド代表の ダン・カーターが神戸製鉄の真紅のジャージで日本デビュー!

    昨年度優勝チームのサントリーとの対戦、秩父宮ラグビー場で午後7時半キックオフです。

    ▼「7時半からじゃ会場には間に合わないか...(涙)」とションボリしてしまった一美キャスター。

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    『ニュースパレードアネックス』 東京都は、築地市場の移転先となる豊洲市場で、来月11日の開場に先立ち記念式典を開きました。小池百合子知事や市場業者、産地の関係者ら約890人が出席。

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    取材したのは細木美知代記者です。

    小池地知事は「一連のステップを経ることで、全ての関係者にとって安心、安全な市場となった」とアピール。

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    ▼セリ場などを視察した小池都知事。

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    ▼豊洲市場の屋上緑化広場は気持ちよい空間になっていました。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、三菱みなとみらい技術館 をご紹介しました。

    日常生活ではなかなか触れる機会の少ない科学技術を体験することも出来るということです。この3連休、お出かけになってみては?


    【今日の1曲】 No.1/槇原敬之

  • 連休中!家族で楽しめるお勧めスポット★

    (C)三菱みなとみらい技術館


    本日スタジオでご紹介したのは
    みなとみらい駅から徒歩3分の所にある
    「三菱みなとみらい技術館」です!

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    こちらでは
    日常生活ではなかなか触れる機会の少ない
    科学技術を体験しながら楽しめるんです★


    三菱みなとみらい技術館は
    航空宇宙、海洋、環境エネルギーといった
    分野別に分かれたゾーン


    科学体験のできるサイエンスプラザ


    小さいお子様専用のキッズグラウンドなど
    様々な体験コーナーがあります。


    航空宇宙ゾーンでは
    国産ジェット機MRJの実物大模型が展示されており
    実物の座席に座ることや
    コックピットでは操縦体験も出来るのです!


    この操縦体験は一番の人気で
    お子様から大人の方まで楽しめるそうですよ。

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    (C)三菱みなとみらい技術館


    そして、私が興味を持ったのは
    世界最高水準の深海潜水調査船
    「しんかい6500」の展示^^


    実物大で内部がわかるように
    分解されて展示されています。


    子どもから大人まで
    わくわくさせられるスポットです。


    また、9月17日(月)には
    敬老の日スペシャルとして
    「おじいちゃんおばあちゃんに
    缶バッチを送ろう」
    というイベントも開催されます。


    午後1時から
    先着50名
    費用100円
    5歳くらいのお子様から参加頂けます。


    皆さんもこの連休はご家族で
    三菱みなとみらい技術館を楽しんでみては
    いかがでしょうか★

  • 紫のひと

    こんにちは、加納有沙です。
    今日からサキドリ復帰しました!
    代わりに出演してくださった竹田さん、永野さんありがとうございました。
    そして、番組に
    私への優しいお言葉をくださった皆様ありがとうございました。

    急に秋めいて気温がぐっと下がる日が増えてきました。
    みなさんも体調を崩さないようお気を付けくださいね。


    今日は、全米オープン シングルス優勝を成し遂げた
    大坂なおみ選手がアメリカから帰国し、記者会見を行った模様を
    ニュースオフサイドでお伝えしました。


    大坂選手の、純粋さ、人の良さ、芯の強さが表れた会見でしたね。
    好きな日本語は...「紫」と答えておりましたが、
    Mr. Murasaki Guy、Glass Mask...
    なんと「ガラスの仮面」に出てくる『紫のバラの人』の影響から
    「むらさき」という日本語が好きというお答えでした。


    これには、サキドリのスタジオ内でも沸きましたね~
    (ちなみに私はガラスの仮面に詳しくなかったのですが...)
    一美さんはじめ、男性スタッフが「ガラスの仮面」に
    思いのほか詳しくて驚きました。

    リスナーさんからは、
    「お寿司屋さんでお醤油のことを「むらさき」と呼ぶことを知ったら
     大坂選手、驚くでしょうね~」  とメッセージいただきました。
    たしかに(笑


    日本選手にとって男女を通じて初めての快挙を達成した!
    と報道されますが、
    私は純粋に「大坂なおみ」という若き20歳の女性が
    ベテラン選手で、自分が最も憧れる選手に動じず、
    素晴らしい勝利をあげたことを、とても嬉しく思います。


    若干20歳で、あの受け答え、人間性。
    そしてなにより、とってもチャーミング。
    みんなの心をわしづかみにするわけですね。

    私もそうありたいと、
    美しく若きプレイヤーに心動かされました。
    大坂選手、おめでとうございます!

  • 土曜日の郵便配達

    こんにちは。 永野景子です。


    「サキドリニュースパレード」で石川真紀キャスターが紹介したのは、
    土曜日の郵便配達の廃止が検討されている件。
    人手不足で配達員の負担が増えているためで、総務省は
    早ければ来年にも郵便法を改正する方向で検討しているそうです。


    郵便物の量そのものも減っているとのことですが、
    郵便配達って、ただ郵便物を届けるだけではない場合もありますよね。
    番組でも話が出ましたが、例えば地方の高齢者の方々。
    毎日、配達員が家を訪れることで、いわば安否確認が
    できているという要素もありますよね。


    番組にメールを下さった元郵便配達員のリスナーさんによりますと、
    土曜の配達を廃止にすると、その分、月曜の配達量が増えてしまい、
    かえって負担になるのでは?とのこと。
    ちなみに、火曜は郵便物の量は少ないそうです。


    土曜の配達廃止。 速達は? ゆうパックは? など、
    検討事項は色々ありそうです。


    明日のサブキャスターは、
    復活! 加納有紗さんです!

  • 第378回:トランプ大統領、大丈夫?

    『ニュースオフサイド』テーマ「第45代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・トランプ氏は大丈夫か!?」

    日本時間の今日、アメリカは同時多発テロから17年を迎えました。 相次ぐ暴露本に側近の逮捕、トランプ政権は大丈夫なのかサキドリ!

    お話を伺ったのは、朝鮮半島情勢に詳しい毎日新聞外信部副部長、西岡省二さん。

    米朝の再会談が開かれるとすれば、北から見れば1番高く売れるアメリカ中間選挙前の10月中、ワシントンDCでの開催が濃厚だろうとのこと。トランプ大統領も金正恩委員長も、それぞれの思惑で米朝関係をまとめたいと急いでいるのは確かだそうです。

    スタジオでは、アメリカ国内で高まるトランプ大統領への批判を細木美知代記者が説明。 この1ヶ月で支持率は6ポイントも下がっています。

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    そして、早稲田大学教授の中林美恵子さんにもお話を伺いました。

    中林さんは先週アメリカに行っていたそうですが、トランプ批判の嵐がすごかったとか。

    「暴露本を出したボブ・ウッドワード記者の取材はすごい。きちんと録音をとっている。ワシントンでは、トランプさんがどういう人なのか人柄に疑問や不安を持たれている方も多いようだ。今、85%くらいある共和党の支持が5割を切ったら弾劾ということになり得るが、トランプさんはまだまだ強気。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』 スポーツ界の注目の動きを2つ、いずれも現場から中継しました。

    まず1つ目。 2020年の東京五輪が7月24日~8月9日まで17日間にわたって行われるということで、ペナントレースの中断は避けられません。今日午後2時から始まったプロ野球オーナー会議、取材したのは西村志野記者です。

    1時間半ほどの会議を終えたオーナーの方々のお話では、今日は意見を出すというより報告だったよう。

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    2つ目。 ウェイトリフティング協会の三宅義行会長にパワハラ問題が浮上し、協会が対応を検討している問題。ウェイトリフティング協会がある、渋谷の岸記念体育館前には竹田有里記者が行っていました。

    朝からひっきりなしにこの件についてマスコミからの問い合わせがあり、3人の職員たちが対応に追われている状態でした。今夜9時以降に都内で行われるコンプライアンス委員会で、どういう話になるのかが注目されます。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、郵便配達、土曜日取りやめ検討のニュース。

    郵便物の配達を原則、月曜から金曜の平日に限定し、土曜は取りやめる方向で総務省が検討していることが分かりました。人手不足や需要の縮小に対応し、日本郵便の負担を減らすのが狙いだということです。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「日露 新時代に急げ!」というお話。

    日本とロシアの関係性で避けては通れない北方領土問題を、「歯舞と色丹を日本」「国後と択捉(それ以北)をロシア」として1956年の日ソ共同宣言の通りに、一刻も早く決着すべきだと古谷さん。

    地球儀を北から見てみた時に、今後、温暖化が進んで北極の氷がとけると、北極海を自由に行き来できるようになり地続きと同じことに。そうなった時にロシアの協力は不可欠で、新たなメリットもたくさん考えられると、理由を語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが担当。

    今日は 大相撲秋場所、気になるあの力士は? ということで、相撲レポーターの横野レイコさんにお電話を繋いでお送りしました。

    横綱・稀勢の里、このまま連勝を続け、気持ちが楽になれば体の硬さも徐々に良くなるのではないかとのこと。この後の取り組みでは魁聖を寄り切りでやぶって、4連勝としました!

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリ・パラの競技会場や選手村などで運営に関わる「大会ボランティア」の募集が今月26日午後1時からインターネットの特設サイトでいよいよ始まります。あなたは申込みますか?

    大会組織の運営サポートをする「大会ボランティア」と、大会都市・東京の顔として明るくおもてなしをする「都市ボランティア」。
    2つのボランティアに関する説明会を取材した吉田涙子記者が概要を伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「震災と大坂なおみ選手から学ぶメンタル医学」というお話をしてくださいました。

    大坂選手が苦戦している時にコーチがかけたポジティブな言葉は、いい効果になりましたが、ポジティブな言葉にも良し悪しがあるので見極めが必要なんだそうです。

    言われた方が本気で嘘だと思ったら逆効果ですし、頑張ろうと思っても今は頑張れない状態の人にポジティブな声をかけるのも逆効果!心理的に落ち込んでいる人にはポジティブな具体的事実を告げること効果的だということでした。


    【今日の1曲】 What a Wonderful World(この素晴らしき世界)/ルイ・アームストロング

  • "シミポロ"でユニバーサルスポーツを応援!

    こんばんは、竹田有里です。


    今日のサキドリの「応援!ユニバーサルスポーツ」のコーナーでは、
    お馴染み、40年にわたり障害者スポーツを取材されている清水一二さんが
    ゲストとしてお越しいただきました。

    清水カメラマンオリジナルのポロシャツ"シミポロ"をくださり、
    一二さん、一美さんと3人で着ながら、お伝えしましたよ

    さて、先月28日のスポーツ報知で一二さんの記事が大きく掲載されていました。
    「(中略)パラアスリートたちの"出発点"の違い、さらに恐怖心と戦う姿といったパラスポの"ならではの魅力"がパラスポーツにはあるという...」

    リレハンメル大会で、アジアからカメラマンとして参加したのは、一二さん一人だけで、パラスポーツに対する日本の理解の遅れを感じざるをえなかったということです。

    「応援!ユニバーサルスポーツ」のコーナーが、一二さんのカメラを通して写し出されるパラスポーツの魅力や感動、興奮がより多くの人たちに伝わるための一助になればと願っています。


    今月22日から24日まで横浜国際プールで、パラ水泳の国内最高峰の大会「2018 ジャパンパラ水競技大会」が(午前8時15分開場)開催されます。
    もちろん一二さんもいらっしゃいます!
    ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


    明日は、永野景子サブキャスターですよ!!
    お楽しみに〜

  • 第377回:樋田容疑者 逃走から1ヶ月

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 

    樋田容疑者が富田林警察署から逃走して明日で1ヶ月となりますが、今も行方は分からず、捜査は難航しています。

    スタジオで西村志野記者が今日の動きを伝えてくれました。

    大阪府警は無料専用ダイヤル(0120-224-220)を設け、樋田容疑者の等身大のポスターを設置したということです。

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    現在の大阪の様子を伺ったのは、大阪市住吉区にお住いの上谷衣代さん。「のんきというわけではないもののピリピリはしていない」そうです。

    警察の巡回や検問は多めですが、お勤め先である大学には似顔絵などの貼紙もなく、もうひとつのお勤め先であるホテルも、お客様の見えない事務所内にのみ貼紙が。

    「少しづつ風化していっているような...」とお話してくださいました。

    つづいて、お電話を繋いだのは元大阪府警刑事で犯罪ジャーナリストの中島正純さん。正直言って捜査は暗礁に乗り上げている状態だということや、今行われている捜査内容などを解説。

    「情報の出し方に問題がある。中枢の者にしか情報が行かず、捜査員の末端まできちんと届いていない。テレビや新聞の情報を見て、やっと共有という、後手後手にまわってしまっている。」という指摘もされていました。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「エナジードリンクの飲み過ぎと、子供たちの異変」。

    エナジードリンクとは、アルギニンやカフェインなど、栄養ドリンクに似た成分が入っている炭酸飲料水。 今日は子供たちがエナジードリンクを多量に摂取することの危険性について考えました。

    エナジードリンクにハマって箱買いするほど愛飲していた佐藤圭一記者は、新宿でどのくらいエナジードリンクが飲まれているのかインタビュー。

    眠気防止に飲んでいる方、妊娠されてからは飲まなくなった方、小学生が飲んでいるのを見たことがある方、「子供たちのように体が出来上がる前に飲み過ぎるのはどうなんだろう?」と思われている方もいらっしゃいました。

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    去年「子どものエナジードリンク摂取に関するアンケート」を実施し、その実態を調査されたジャーナリストの 秋山千佳さんにもお話を伺いました。

    全国1096人の回答から、エナジードリンクを習慣的に飲んでいる子供が中学でおよそ25%、高校ではおよそ50%にも及んでいることが判明。

    味が飲みやすく、コンビニや自動販売機で手軽に買えるため、子供もたくさん飲んでしまうのだそうです。

    しかし、エナジードリンクには多量の、しかもコーヒーなどのカフェインとは違う「精製されたカフェイン」が入っているため、特に発達途上の子供には様々な症状が出てしまう恐れがあります。

    年齢制限を設けるなど販売上の工夫、国による規制など、今後、子供たちとエナジードリンクの付き合い方を検討すべきだと語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、築地市場内の、水産や市場関係に特化した3千冊を保有する「銀鱗文庫」移転について。

    あと1ヶ月で市場が豊洲へと移転するにあたり「銀鱗文庫」もお引越しするのですが、もろもろで700万円ほどかかるとか!

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    火曜コメンテーター、俳優・石田純一さんの今日の『オピニオン』テーマは「盛り上がらない総裁選」!

    総裁選を前に昨日、安倍・石破両候補が所見発表を行いました。しかし、それを聞いて「それぞれの争点がいまいちよく分からなかった。」とズレを感じたという石田さん。

    論功行賞的な選び方で内閣人事をするのではなく、総裁選で戦った相手・敵だった者であっても「優秀だからこの人を使うんだ。」と政策的に選んで欲しいと、総裁選の「その先」を見据えて語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 松島茂アナウンサーがお伝えしたのは、サッカー日本代表の話題です。

    今夜、国際Aマッチ! ということで、元サッカー日本代表ディフェンダー、W杯日韓大会ではキャプテンも務めた 森岡隆三さんにお電話を繋ぎ、今夜の試合での注目すべき点や気になる選手、2022年のカタールW杯に向けて日本代表はどう歩めばいいのかなどお話していただきました。

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    『ニュースパレードアネックス』 北海道の地震から5日が経過。世耕経済産業大臣は今日、苫東厚真火力発電所の完全復旧が11月以降になるとの見通しを示しました。

    電力供給不足の現状と地震の影響による観光客の激減など、まとめて石森則和記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 Heal the World/マイケル・ジャクソン

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日のゲストは、このコーナーのご意見番、写真家の清水一二さん。

    実は、先月28日のスポーツ報知(12、13ページ)に、清水さんの記事が大きく取り上げてられていました。今日はそのお話からスタート!

    これまでは一般紙の社会面がほとんどでしたが、「スポーツ紙に(撮影した写真を)出すってことが夢だった!撮られている選手たちもスポーツ紙に載るのは嬉しいこと。」だそうです。

    このコーナーにもゲストでお迎えしたことのある、車いすバスケットの池崎選手の写真では、手にしているボールに、見事「Rio」の文字が!細部まで、すごい写真です!

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    かわって、話題は今月22日から始まる「2018 ジャパンパラ水泳競技大会」へ。

    この大会の見どころは「義足、義手など一切つけず、水着を着た体だけでやり切る。なかでも自由形は面白い!」と清水さん。

    注目の選手は、木村敬一選手!このコーナーにもお越し頂きましたね!昨年は隣のコースに出てしまって失格。どんなに慣れた選手でもなかなか当たり前のようにいけないのが競泳の難しさでもあると語ってくださいました。


    ■パラ水泳の国内最高峰の大会「2018 ジャパンパラ水泳競技大会」

    9月22日(土)~24日(月・振替休日)まで、横浜国際プールで行われます。

    午前8時15分開場。

    横浜国際プールへは、横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田 駅」から歩いて5分ほどです。

    詳しくはこちらから。

  • エナジードリンク飲んでいますか?

    きょうのナマチュウはエナジードリンクについてでした。

    私は、新宿駅で街の人へインタビュー。

    20歳前後の人が頻繁にエナジードリンクを飲んでいましたね。


    わかります!


    わたしも20歳くらいからエナジードリンクにはまりました!


    元気になりますし、かっこいいイメージがあったんです。


    ただ、1日に何本も飲むようになると効きにくくなった気がして、徐々に本数を減らしました。


    30代より上の人は、一時期よりは飲んでいないけれども、ここぞという時は飲むという人が多くいます。

    40代より上の方は、栄養ドリンク派が多数です。

    子どもたちがどのくらい飲んでいるかを聞くと

    小学生が飲んでいる姿を見たことがある

    塾で飲んでいる小学生や中学生もいる、といった声が。


    私が高校生の時はエナジードリンクを知らなかったので

    ここ10年くらいで日本で流行ったような気がします。


    きょうのナマチュウでは今の子供がどのくらい飲んでいるのか?

    体への影響は?

    エナジードリンクのカフェインとコーヒーのカフェインは違っていて・・・・・

    といったことをご紹介しています。

    radikoのタイムフリーで是非お聞きください!

    16時台最初のコーナーです。

    佐藤圭一

  • 第376回:北海道地震が及ぼした物流への影響

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、今月20日に投開票が行われる自民党総裁選挙について。

    今日は、安倍総理大臣と石破元幹事長 の共同記者会見の様子、国会を結んでサキドリました。

    国会で取材中の山本カオリ記者によりますと、国会議員票を固める安倍陣営は、当日になって出てくるかもしれない裏切り者のために身を引き締めている状況。無記名投票のため、最後の最後で...ということもあり得ると見ているよう。

    石破陣営は安倍批判票に期待しつつ、地方重視の地道な努力を続けています。

    勝敗はともかく、石破陣営の頼みは、国会議員と同じ405票が配分されている地方票です。

    お電話を繋いだ、石破さんの推薦人に名を連ねている三重1区選出の衆議院議員、田村憲久 元厚生労働大臣は「世論調査を見てみると、安倍さんも石破さんも拮抗している。ある程度、世論を気にしながらの投票になるのではないか。全国をまわってきて聞いてきた声、東京も含め、いろんな地域の課題に答えを出していきたいというのが石破さんの想い。」と語りました。


    『きょうのナマチュウ』 北海道を襲った最大震度7の地震で影響が出ている農産物や水産物の現状について取り上げました。

    酪農への影響はどうなのでしょうか?

    清水克彦デスクが、安平町で乳牛を飼育している小華和寛紀さんにお話を伺いました。牛たちは、ここ数日の余震にもざわついたり、停電の影響から断水状態だったこともあり、十分に飲水が出来ず、病気にもなりやすい状態だそうですが、なんとか、小華和さんのところでは出荷がスタートしているとのこと。
    また、「おいしい牛乳」などを手掛ける明治では7つの工場すべてが再開。

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    つづいて、水産物への影響を新岡瑞佳記者が。地震の起きた日は、停電で卸売市場のシステムがダウン、入札やセリは行えませんでした。8日から停電解除で物流が動き出し、ガソリンなどの影響は少々あるものの、徐々に回復し始めているので、水産物の値も落ち着いてくるだろうということでした。


    では実際、首都圏のスーパーはどうなっているのでしょうか?

    西村志野記者は、練馬区のスーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長のもとへ。

    もともこの夏は猛暑の影響もあり、牛乳が不足気味ではあったそう。そこへ来て今回の震災です...。

    北海道産の野菜も減った、というよりも全然入ってこない状態だそう。サンマも豊漁と喜んでいた矢先、今は倍近い値段になってしまっているといいます。

    秋葉社長、「物流が落ち着くまでのしばらくの我慢だと思って、赤字覚悟でなんとか頑張っていきます!」とお話してくださいました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、全国の自治体議会の現状を議長4割が「問題あり」と感じているというニュースを取り上げました。具体的には、人口減少や財政難で議員定数削減に歯止めがかからないこと、議員活動を支える事務員の増員もままならないという課題があるよう。これは何か起きた時の初動に影響も。

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    コメンテーターは、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では、スポーツ界の光として全米制覇を果たした大坂なおみ選手をピックアップ! 彼女を指導し、ポテンシャルを引き出したセルビア系ドイツ人のコーチであるサーシャ・バイン氏の力量を素晴らしいと評価。

    一方で陰と言わざるを得ない、様々なスポーツ界の不祥事。「上の人の命令は絶対」「個性よりもみんな一緒に」という考え方は時代遅れであり、根本から変えていくことで第2、第3の大坂なおみ選手がでてくるだろうと「スポーツ界の陰と陽」を語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーがお伝えしたのは、バドミントンの話題。

    明日からジャパンオープンが始まります。今日は、世界選手権、アジア大会を振り返りながら、なぜこんなに日本のバドミントン、なかでも女子たちが強いのかを検証しました。

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    『ニュースパレードアネックス』 体操女子の宮川紗江選手が、日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワハラを受けたと訴えた問題で、宮川選手の代理人弁護士は、調査のために決定した第三者委員会のメンバーの一新を求める文書を協会に提出。

    伊藤佳子記者がこの問題について、宮川選手の代理人弁護士でいらっしゃる山口政貴氏にお電話を繋ぎ、詳しくお伝えしました。

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    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、SMAP 結成27周年、そして元モーニング娘。の吉澤ひとみ容疑者逮捕についてお話していただきました。

    昨日、9月9日はSMAPのデビュー27周年記念日ということで、ファンの皆さんによる様々なイベントが催されたんですよね!一美キャスター、その中のひとつにおよばれしたそう。

    ▼SMAPのことを語ると、美保子さんも一美キャスターもニコニコ(^^)

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    【今日の1曲】 ずっと好きだった/斉藤和義

  • 第375回:地震、一夜明けて...

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「北海道胆振東部地震、一夜明けた被災地の現状は」。

    昨日に引き続き、厚真町で最大震度7を観測した北海道胆振東部地震の最新情報をお伝えしました。今回の地震では停電や断水に加え、道路の陥没や液状化現象も目立ちました。関東学院大学 学長の規短大義さんによると、特に液状化の被害が大きかった清田区は火山灰を多く含んだ土が原因だったと指摘、液状化で盛り上がった泥は復旧を遅らせる原因になると今後の問題にも触れました。

    そして、被害の大きい安平町や、最大震度を観測した厚真町を取材した佐藤圭一記者が現地をレポート。

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    山崩れを起こした現場や被災者の生の声をお送りしました。



    『きょうのナマチュウ』は、「北海道地震と自民党総裁選挙」。

    今日、自民党総裁選が告示されましたが、北海道を襲った地震で両候補の討論会などにも影響が出ています。国会記者クラブから山本カオリ記者が今日の動きを伝えました。

    今回の自然災害を受け、石破さんは総裁選の延期を訴えましたが通りませんでした。

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    安倍さん圧勝を見られている総裁選、石破さんはどこまで迫ることができるのか、過去の一騎打ちを見ながら清水克彦デスクが解説。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「南国の人は熱中症にかからない?」。

    今年の猛暑で改めて熱中症に注目が集まりましたが、フィリピンなど南国では熱中症がニュースになることはないそうです。

    考えられる理由に、南国では猛暑になるときちんと休む習慣ができているからではないかと予想。日本人はまじめなので、猛暑の中でもいつも通り頑張ってしまうのかもしれませんね。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「総裁選なんかおやめなさい」。

    自民党は人手不足で苦しむ中小企業が喜ぶ移民政策を打ち出しているそう。日本は世界で4番目に移民が多い移民大国ですが、荻原さん曰く、今後社会保障が問題になってくるといいます。健康保険の不正利用など、大きな問題に発展する前に細かい話し合いをしてほしいと訴えました。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、メジャーリーグ の話題。寺島啓太アナウンサーが9月1日から登録人数が25人から40人に拡大した「セプテンバー・コールアップ」の制度について解説しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、今日から運行が再開された新千歳空港の国内線について。羽田空港から細木美知代記者が伝えました。


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    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    ニュースサイト「nippon.com」編集長 谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは『リーマンショックから10年、金融危機は再び来るか』。

    日本経済も大きな打撃を受けたリーマンショックから9月15日で10年になります。今回は、改めてリーマンブラザーズが経営破たんした原因を解説、そして、今後の株価の暴落や金融危機は迫っているのかお話して頂きました。



    【今日の一曲】 越しに消えた夏 / 鈴木雅之



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • こんにちは!

    西川あやのです!
    今日は、
    北海道胆振東部地震 一夜明けた被災地の現状
    今日告示された自民党総裁選挙
    メジャーリーグ セプテンバーコールアップとは
    フィリピンの暑さ対策
    リーマンショックから10年

    などについてサキドリしました!

    そして、ニュースパレードアネックスでは、
    羽田空港から細木記者、新千歳空港から佐藤記者のレポートがありました。
    災害後の空の便や鉄道の復旧について
    私もニュース内でお伝えすることがありますが、
    "復旧したから良かった"では終わらないのですよね。
    1日止まるだけで多くの利用客が空港や駅で留まらなければならなくなります。
    停電の影響もあり、「暑い」「寒い」などもあると思います。
    快適ではない状況で、踏ん張らなければいけないのだと感じました。
    私も伝え手として、自分に出来ることと向き合います。


    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • 第374回:北海道を襲った震度7の地震

    今日の未明に、北海道で発生した最大震度7という地震。SAKIDORI!も当初の予定を変更し、最新情報をお伝えしました。

    旭川空港へ飛んだのは佐藤圭一記者です。本来ならば新千歳空港着の飛行機に乗るべきところなのですが、新千歳空港はターミナルビル内で天井の崩落や漏水が発生し、終日閉鎖。

    まずは番組冒頭、佐藤記者に旭川の市街地の様子をレポートしてもらいました。震度4を記録した旭川ですが、停電で信号が点いていないところが多く、警官達が交通誘導をしているということでした。佐藤記者はこの後、被害の大きかった安平町方面へと車で向かいます。

    ▼人が交通誘導をしているところはまだ良い方で、このように交通誘導すらない箇所も。

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    『ニュースオフサイド』では被災した北海道各地を繋ぎ、最新情報を。
    この地震に関してのこれまでの情報をまとめて伝えてくれたのは、細木美知代記者です。

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    安平町役場 総務課の課長 田中一省さん、厚真町役場の理事 大坪秀幸さんに今の段階で分かっている被害状況についてお話していただきました。


    『きょうのナマチュウ』では防災事情に詳しい専門家に、今回の地震の見解と首都圏の私たちも知っておくべきことを伺いました。

    公益財団法人「地震予知総合研究振興会」東濃地震科学研究所の主任研究員 古本尚樹さんは、今回の地震について「常に指摘してきたことだが、内陸型の地震に対する危機管理が足りず、家屋が倒壊したり発電所が止まったり、インフラがことごとくやられてしまった。避難直後からの兆候として、①風邪②下痢③肩の痛みや腰痛・不眠などからどんどん体調を崩してしまうので注意して欲しい。」

    厚真町で起きた大規模な土砂崩れについて伺ったのは、京都大学防災研究所 斜面災害研究センター教授 釜井俊孝さん。堆積岩で出来た山地の地表を火山灰がフワッと覆っているような状態の場所が崩壊したということで、前日の雨の影響もあり水を含んで、滑りやすくなっていたようです。

    北海道にお住まいだったこともある、アウトドア流防災ガイド あんどうりすさんは「倒れた家具は、余震によってまた倒れることを想定し、あえて元に戻さない!被害状況を写真に撮っておくと、後々の保険の適用などに役立つ。朝晩の寒暖差が激しいので防寒対策をきちっとし、揺れた時に被害の少ない2階の家具の置いていない部屋で眠るのがオススメ。」だと注意すべき点を語ってくださいました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でも引き続き、北海道で発生した地震の最新情報を。

    停電から戻った時に電気が通る事で起こる「通電火災」を防ぐため、ブレーカーを落としてから避難を心がけましょう。こうするだけで火災の可能性を下げることができますよ!

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さん。

    今日の『オピニオン』テーマは「医者の供給を増やさない限り、問題は解消しない」。

    厚生労働省が、一般労働者と同じ規制だと医師不足などで医療現場が混乱しかねないため、独自のルールが必要だと判断。医師に限定した残業規制を2024年度に導入する方針を打ち出したというニュースから、「医者だって何だって長時間労働をすれば疲れる。それが医療ミスへと繋がる事だってあり得る。本当に役に立つ臨床医を育て上げて増やすシステムを早く作らない限り、問題と言うのは解消しない。」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では飯塚治アナウンサーが、野球18歳以下 アジア選手権の話題を取り上げました。 日本は1次ラウンド最終戦、韓国戦で満を持して金足農業・吉田投手が先発でしたが、3対1で敗れてしまいました。これで、日本はA組2位となり、明日の台湾との試合に臨むことになります。

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    『ニュースパレードアネックス』でも、北海道の地震についてここまでに入ってきている被害状況、交通や輸送の情報などをまとめて、西村志野記者がお伝えしました。

    北海道で取材中の佐藤記者は、三笠市まで移動。安平町まであと1~2時間くらいの道のりでしょうか。

    停電のせいでスーパーやコンビニなども真っ暗。ガソリンスタンドも営業していないところがほとんどだということでした。バスも運行していないため、タクシーもフル稼働だそう。

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    入ってきた最新情報をまとめる記者の皆さん。

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    安蒜幸紀レポーターの『SAKIDORI最前線』では、9月9日の「重陽の節句」を取り上げました。


    【今日の1曲】 Love Story/安室奈美恵

  • 9月9日は何の日??

    9月9日はみなさん何の日かご存知ですか?
    菊の節句とも言われる「重陽の節句」なんです!!


    今回は「重陽の節句」について
    日本の節句文化を継承する会の
    徳永深二会長にお話しを伺いました。


    重陽の節句は
    菊の花の上に真綿を覆いかぶせて菊の香りを移し
    朝露で湿った綿で顔や身体を撫でて
    長寿と若さを保とうとする
    「菊の着綿」の儀式。


    日本酒に菊の花を散らしたり
    菊の花をお酒に付け込んだものを頂く
    「菊酒」の儀式。


    3月に飾ったお雛様を湿気が少ない秋に
    もう一度虫干しする意味も兼ねて飾る
    「後の雛」の儀式。

    などがあります。
    そうしたところから菊花展や菊人形展が
    行われるようになったそうですよ!


    重陽の節句の行事は
    東京都内でも行われます。
    築地の波除神社では節句の儀式が


    浅草神社や戸越八幡神社では
    重陽の節句にちなんだ御朱印を頂けるそうです。

    みなさんも菊を愛でて
    重陽の節句を感じてみてはいかがでしょうか。

  • 第373回:台風21号の爪痕

    昨日の番組内、大阪に向かう新幹線に乗ったものの台風21号の影響を受け、三島で停車してしまった車内からレポートを届けてくれた石森則和記者に、今日の番組オープニングから繋ぎました。

    結局あのあと、行き先(終点)が名古屋駅に変更となり、少し動いてはまた停まるという安全に配慮した運転で名古屋へ。そこから今度はこだまに乗り換え、新大阪に到着したのは午前3時半を過ぎてしまったそうです。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、ストローなどのプラスチック製品使用停止など、様々な業界で進む「脱プラスチック」の流れを特集! プラスチックごみを減らし、海洋汚染を防止する方法をサキドリしました。

    細木美知代記者は、藤沢市の「スポーツクラブNAS藤沢」へ。

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    こちらには、プラスチックごみによる海洋汚染を訴えるオブジェ「海の叫び魚(うおーーー)」が展示されているんです。
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    企画したNPO法人「海さくら」の古澤代表にお話を伺いました。

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    海のごみを拾っても拾っても減らない...。街や川、下水から7~8割のプラスチックごみが海岸へと流れてきています。流れてくる間に劣化して細かくなったプラスチックの破片、いわゆるマイクロプラスチックというものが今、問題に。

    ▼透明の魚のオブジェの中には、海で拾ったプラスチックごみがたくさん!!これが実際の海で起きていることなんです。

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    2005年から活動している古澤さんたちですが、近年、色々な運動が行われるようになってきたと言います。「脱プラスチックだけじゃなくて、その先、自然環境を守ることに繋がって、良い方向に行くと思う。」と期待を込めて語ってくださいました。


    西村志野記者は、「石灰石」が原料だという新素材「LIMAX」を開発する会社、TBMへ。

    この新素材の何がどうすごいのか、広報の佐々木さんにお話を伺いました。

    世界中に豊富にあり、日本でも100%まかなえるもの「石灰石」で作る「LIMAX」。

    加工の際に水をほとんど使わず、紙の代わりやプラスチックの代わりにアップサイクルが可能な、エコノミーとエコロジーを両立する新素材、それが「LIMAX」だと説明してくださいました。

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    酸に弱いので、食品が触れるようなトレーには少し工夫が必要ですが、ストローはもちろん、カップのふたやレジ袋などの使い捨てのものをこの「LIMAX」で...と、実現に向け動いていらっしゃいます。また、伊藤忠商事と一緒にグローバルな展開もと、力を入れているそうです。

    ▼こちらがその「LIMAX」を使用した名刺。紙よりも光沢があり、ツルツルしています。また、水にも強く破れにくい!

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    『きょうのナマチュウ』テーマ「台風21号の爪痕。関西国際空港、閉鎖長期化も」。

    孤立した利用客の輸送の様子など現地で取材中の石森則和記者に再び繋いでお伝えしました。現在は神戸空港にいるという石森記者。真っ暗な中、関空で一夜を過ごされた方の声もご紹介。

    関空の被害については、竹田有里記者が整理。日本橋梁建設協会によると、連絡橋の完全復旧には半年程度かかってしまうのでは...ということです。

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    関西大学名誉教授の宮本勝浩さんによりますと、年々インバウンドで盛り上がっていた関空だが、今回の影響は長期的なマイナスになりそうだとのこと。

    「関西に行ったらこんな観光地があるよ!こんな美味しいものがあるよ!など今までSNSでプラスの情報が流されていた。でも今度は、関空に閉じ込められた!こんな被害が出た!などのマイナスのニュースが広まってしまう。そうなると、再開されても当分はマイナスイメージ。また、24時間空港である関空の夜間のメインは輸送。輸送がうまいこといかないということになると、関西のモノづくりにもマイナスが。」

    台風21号の爪痕は深いです...。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、100歳以上だと授業料100%免除という新たな奨学金を新設した花園大学の話題です。社会人入試と編入試験が対象で、50代は50%、60代なら60%と年齢に応じて免除額が上がるのだそう!

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    コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさんが語り下ろした今日の『オピニオン』

    経団連の中西宏明会長が新卒採用の就職・採用活動の「ルール廃止」方針を示したニュースから、「そもそも4月に一括採用という日本は、世界と比べても少し変わっている。カチカチカチと時間を決めて管理したいのは日本らしい。」とミイナさん。

    学生生活がおざなりになる・大学の時にしか出来ない教養と言うが、これから人生100年時代。学びたい人はその先も学べるのだから、「もっと自由にやろうよ!就活」と語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 寺島啓太アナウンサーが、来年10月に 茨城国体の文化プログラムとして行う「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」について取り上げました。 今日、日本サッカーミュージアムで記者発表会が行われたということです。

    今月15日には、つくば市で茨城県民を対象に「茨城プレ大会」を開催。

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    『ニュースパレードアネックス』 築地市場の移転問題ですが、今日は解体工事に向けての協議会が開かれる一方、豊洲への再度の移転延期を求める営業権組合や、豊洲の耐震問題を訴える仲卸業者の記者会見なども行われました。

    伊藤佳子記者が今後の流れ、反対を示している団体の主張などをまとめて伝えてくれました。移転まであと5週間...問題の解決策は見いだせるのでしょうか?

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    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、9月に急増する肺と気管支の病気についてお話してくださいました。

    気管支や肺は空気をそのまま吸い込むため、他の臓器よりも気温の変化に影響を受けやすく、猛暑に呼吸器が慣れてしまうと秋に病気になりやすいのだそう。 また、咳が2週間以上続く人は要注意!一度、検査をしてみた方が良いでしょう。


    【今日の1曲】 September/竹内まりや

  • ブタクサ

    こんにちは。 永野景子です。


    関東地方にお住まいの方!
    9月は花粉症になりやすいんですよ!
    ブタクサです。
    実はブタクサの花粉症になっているのに、かなりの人が見落としているそうです。


    ブタクサの花粉症にみられる特徴は、咳が出ること。
    春のスギ花粉の時には咳は出ませんよね。 でもブタクサの花粉症は出る、
    その理由は花粉の大きさにあります。


    スギ花粉は平均35マイクロメートル、これば1ミリの30分の1。
    これに対し、ブタクサの花粉は平均19マイクロメートル。 スギ花粉の半分ほどです。
    気管支まで入り込んでしまうんですね。


    風邪なら通常は2週間以内に治りますので、
    それ以上続く場合は検査が必要と、吉田たかよし先生がおっしゃってました!


    明日のサブキャスターも、私ですー。 すみませんー。

  • 海の叫び魚(うぉーーーー!)

    細木美知代です。

    今日は藤沢市にある
    「スポーツクラブNAS藤沢店」にお邪魔してきました。


    ロビーに入るとすぐ目に飛び込んでくる2体の巨大なオブジェ!
    作品名は『海の叫び魚(うぉーーーー!)』です。
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    およそ2.2メートルの巨大オブジェの中には
    たくさんのゴミが詰まっています。
    タバコの吸い殻やペットボトル、プラスチック容器、缶ビンなどなど
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    1体には江ノ島の海岸で拾ったゴミ
    もう1体には渋谷の駅周辺で拾ったゴミが入っています。

    企画したのは
    NPO法人「海さくら」のみなさん。
    2005年から『目指せ!日本一楽しいゴミ拾い』をモットーに
    江ノ島の海を中心にビーチクリーン活動をされています。
    今日は代表の古澤純一郎さんにお話を伺いました。


    「海のゴミの8割が街からやってくること」
    そして、「それらのゴミを魚が食べてしまっていること」

    巨大な魚のオブジェを通して訴えたいと古澤さんはおっしゃっていました。

    デザインはタレントで
    ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんが手がけたそうです。


    スポーツクラブにやってきた子どもたちも
    「何これ?中に入ってるのは何?」
    「ゴミなの?なんで魚の中に入ってるの?」と
    かなり気になっている様子でした。


    ゴミのたくさん詰まった魚のオブジェは本当に苦しそうで、
    叫び声が今にも聞こえてきそう...
    でもこれが実際に海の中で起こっていることなんですよね。

    海の叫び魚(うぉーーーー!)は
    来月20日まで「スポーツクラブNAS藤沢店」に展示されています。


  • 台風21号の脅威

    こんばんは、竹田有里です。

    今年の台風21号について、非常に強い勢力での上陸は25年ぶりとなりました。
    大雨や暴風、記録的な高潮をもたらし、広い範囲で被害をもたらしています。

    SAKIDORIでも、台風21号の現状について、お伝えいたしました。
    本来なら午後2時すぎには大阪に到着予定だった石森則和記者は、21時半現在、まだ大阪どころか名古屋にすら到着していないそうです...

    そんな中、石森記者に新幹線内の状況をレポートしてもらったほか、
    大阪のイタリアンレストランのシェフや京都の農園の方、和歌山放送の記者の方にも繋いで、台風21号の被害状況や現状を伝えてくださいました。

    みなさん、今までの台風の中で一番激しく、特に風が最も強く感じるとお話しされていました。
    あやべ吉水自然農園の氏本さんは、「家の目の前の道路に太い松の木が4本ほどなぎ倒され、道路がふさがってしまった」と孤立状態になってしまったことを伝えてくれました。
    ご自宅が渓谷にあるとのことで、倒木の撤去には時間がかかりそうです...
    ご自宅の被害はなかったそうですが、これ以上の被害がないことを祈るばかりです。

    気象庁によりますと、西日本から北日本では明日5日にかけても、大雨や暴風、高波、高潮に厳重な警戒が必要とのことです。

    なるべく外出は控えて、お家でゆっくりしましょう!

    明日は、永野景子サブキャスターです。
    お楽しみに〜⭐︎

  • インタビュー:ノルディックスキー 新田佳浩 選手②

    今週も、平昌パラリンピックで金メダルと銀メダルを獲得したノルディックスキー 新田佳浩選手のインタビュー第二弾をお送りしました。

    現在38歳の新田選手の次の目標は何なのでしょうか?
    「平昌が終わって、自分としては目標がなかなか立てられずにいた。でも日本チームとして考えてみると、若い力の選手たちに、自分がどのように平昌にピークを合わせていったかなどのピーキングのことなど、伝えていけることを伝えたい。」


    どうしてもオリンピックの方が身近に感じると思うけれど、用具の開発などこの先何十年も経って色々なアイテムが出来てくるという意味でも、これからどんどん可能性があるのがパラリンピックだと思うと語りました。
    気になるのは、北京大会ですが?
    「一年一年、競技と向き合ってまだ強くなれると思うなら続けると思う。本当に一年一年、一日一日、トレーニングの一回一回を感謝してやっていきたい。」

    グローバルな目線でスポーツの世界を見て考えて行動していく、そんな新田選手とお話して「未来のスポーツ庁長官だ!」と確信したという一美キャスターでした。

  • 第372回:25年ぶりに上陸!非常に強い台風

    今年最大級の勢力を持つ台風が上陸。

    『ニュースオフサイド』&『きょうのナマチュウ』では、非常に強い台風21号の現在の状況を、大阪・和歌山・京都など各地の中継に加え、2人の気象予報士が詳細をお伝えしました。

    まず、大阪に向かう東海道新幹線に乗っている石森則和記者のレポート。本来ならば午後2時頃には新大阪駅に着く予定だったところが、三島付近で停まり缶詰め状態。乗車客の皆さんは、ある程度覚悟のうえで新幹線に乗っていたようですが、ワゴン販売の食料が売り切れてしまい、それに対しての不満の声が聞かれたようです。

    お電話でお話を伺ったのは、大阪御堂筋沿いのイタリアンバル「ブラブーラ」のオーナー 井口卓さん。

    外に出している看板などは昨日のうちにしまい、従業員の皆さんには今日は自宅待機と告げたそうで、お電話を繋いだ時間は一時の暴風に比べると少しマシになったということです。

    お店のある淀屋橋エリアはオフィス街ということで、「もしかしたらランチを食べに来る方がいらっしゃるかもしれない」と、井口さんだけはお店に出てきたそうですが、会社員の方々は朝から自宅待機や早めの帰宅を言い渡されているようで人は見当たらないとのことでした。

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    気象予報士の伊藤佳子記者が今後の見通しと注意点を、佐藤圭一記者が交通の情報をまとめて伝えてくれました。

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    続いて、京都府綾部市のあやべ吉水自然農園 氏本長一さんにお電話を繋ぎました。氏本さんのご自宅は渓谷の入り口にあり、台風が通り過ぎたふき戻しの風の影響でか、4~5本の杉の木が倒れ、道を塞いでしまったという状況。また、昨夜、いつもはあまり鳴かない野生の鹿がすごく鳴いていたそうで、「事前に何か感じるものがあったのかな」と今になって思ったと語りました。



    昨日もレポートしてくださった和歌山放送 柘植義信記者は、「和歌山に来て30年。最大瞬間風速57.4mの今までにないすごい風だった。」と振り返り、トラックの横転や冠水、停電、停電に伴う断水など被害状況を伝えてくれました。


    西村志野記者は葛西臨海公園へ行っていました。写真を見ても強い風が吹いているのが分かりますね。ゴーゴーと吹く風で、鳥も思うように飛べない状態だということでした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』では、台風21号を受け、大阪のデパートやUSJ が休業していますが、東京のデパートや遊園地はどうなのか、石川真紀キャスターが取材し伝えてくれました。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さんです。

    今日の『オピニオン』は「首都圏の災害対策」と題して、海抜ゼロメートル地帯の防災や小池都知事が推進している【木密地域不燃化10年プロジェクト】など、どこまで進んでいるのだろうか?と疑問を投げかけました。

    我々が防災意識を持つことはもちろんではあるが、行政の縦割りの連携だけでなく横の繋がりを活かして、課題に早急に取り組んでいって欲しいと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、7月のこのコーナーで取り上げた、女子サッカー U20 日本代表の宮澤ひなた選手にインタビューをした音声をオンエア。 ワールドカップを終えての今の気持ちや、今後のサッカー選手としての目標を語って下さった宮澤選手でした。


    『ニュースパレードアネックス』 今日、国民民主党の代表選挙が行われ、玉木雄一郎共同代表が新たな代表に選出されました。国会から奥山拓也キャップが、政党の政策の軸「次世代への投資」など、玉木代表の声を交えてお伝えしました。



    【今日の1曲】 ウーマン・ニーズ・ラヴ/レイ・パーカーJr.&レイディオ

  • 第371回:安倍選対本部、発足!

    『ニュースオフサイド』 すでに追い込みの時期に入ったと言ってもいい自民党総裁選挙。今日、安倍総理大臣を支持するグループが選挙対策本部を発足。石破、安倍両陣営の票読みも交えながらお伝えしました。

    まずは、安倍さんの選対本部立ち上げを取材した山本カオリ記者のレポート。今日の決起集会には、300人以上が参加したということで、実際、国会議員票を9割近くまで伸ばしそうだとのこと。

    そして、今後の政局を占う意味で注目される地方票については西村志野記者が説明。総裁選の戦略や手応えを、萩生田光一議員と菅原一秀議員に聞いた音声もお聞きいただきました。

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    一方の石破陣営については伺ったのは、政治ジャーナリスト 安積明子さんに。国会議員票、今の時点では40票ほどを取れそうだとし、力を入れている地方票に関して、安倍色の薄い東北、TPPに反対が強い北海道、滋賀県など重点的に支持固めをしているとのこと。

    戦況は厳しい反面、独自の活動を行っている石破さん。地方票は一般世論が影響を及ぼすことがあるため、安倍さんも地方票を注視しているだろうと解説してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 非常に強い台風21号の進路や上陸に備えた動きを、兵庫、和歌山を結んでサキドリました。

    兵庫県加古川市の状況を日本防災士会理事の横山恭子さん。「今はまだ風、雨ともに落ち着いている。自転車や看板など外に置いている物の片付け、行政の指示を待つのではなく、自分の判断で備蓄・避難を。不安のある方は出来るだけ早く避難して、外に出ない、出歩かないようにしてほしい。」

    和歌山県和歌山市の状況については、和歌山放送の柘植義信記者。「今は晴れていて、穏やかな秋の日という様子。しかし、すでに駅の方では列車の運休が決まっていたり、ショーウインドーのガラスが割れないようにシャッターや雨戸を閉めたり、今日の18時頃から避難所も開設の予定。市としても懸命に、臨戦態勢という感じで対応に挑んでいます。」

    停電の際にも、情報を得られるのがラジオの良いところだとも語ってくださった柘植記者でした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「ケフィア事業振興会」と関連会社3社が破産申し立てのニュース。

    会員制の通販サイトで干し柿やヨーグルトなどの加工食品を販売する一方、出資して「オーナー」になれば、数か月後に10%前後という高い利息が受け取れるとしていました。

    負債総額は合わせて1053億円、債権者はおよそ3万3千人と言われています。高齢の方や家族ぐるみで被害に巻き込まれている方も...。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』。

    「暴力をパワハラと思えない心理」と題して、なぜパワハラを暴力と思えないのか人間の心のメカニズムを語り下ろしました。

    人間誰しも承認欲求というものを持っています。毎日毎日人格を否定されるようなことを言われたりされたりしていると、パワハラだということがだんだんと分からなくなっていき、「自分が悪いんじゃないか?」と思うようになって、相手に認めてもらえるよう奴隷化が進むのだそうです。

    「皆さんの周りにそういう人がいたら、あなたはパワハラを受けているよ!大丈夫?と傘を差しだしてあげて。そうすれば心や体の痛みに気付くことが出来る。」

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのはスポーツクライミング!

    6日~16日、オーストリア・イニスブルックでいよいよ世界選手権が始まります。

    2020年に向け、日本勢は今季、この大会を最大の目標にしているそう。日本のやり方がこのままで間違っていないのか、指標となる大会ということです。

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    『ニュースパレードアネックス』 パワハラで告発された日本体操協会の塚原夫妻に関する新たな動きを、佐藤圭一記者がお伝えしました。

    今日、日本体操協会の山本宜史専務理事らがスポーツ庁を訪れ、およそ40分ほどかけ、一連の経緯などを報告。第三者委員会を今週中に立ち上げるそうですが、具体的な期日については明らかにしませんでした。

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    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニストの山田美保子さん、お電話でのご出演。

    今日は、乳がんで亡くなった漫画家、さくらももこ さんについて、昨日放送された「ちびまる子ちゃん」の内容変更のお話や、生前手がけたさくらさんの意外な活動も含めてお話してくださいました。


    【今日の1曲】 9月の蝉しぐれ/松任谷由実

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