斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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記事一覧

  • 広島土砂災害から5年 災害から身を守るには

    こんばんは、竹田有里です。

    2週間ぶりのサキドリでした。
    気候変動の影響が世界で最も著しい北極圏、グリーンランドを取材してきました。
    8月1日には24時間の間で、観測史上最大の氷の溶解が発生、
    氷河に覆われたグリーンランドから125億トンの氷が溶け出しました。
    意外に暑い!というのも気温が20度近くある上、日差しが暑く、グリーンランドで日焼けして帰国。
    トランプ大統領が買収をちらつかせているグリーンランド...
    何もないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、いいえ、天然資源の宝庫なのです。
    そして、このまま温暖化が進めば"北極海航路"が誕生することになり、すでに多くの国が開発・ビジネスに乗り出しています...
    温暖化に警鐘を鳴らすも、温暖化を商機にする。実態を取材しました。

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    さて、広島土砂災害から5年、危機管理ジャーナリストの渡辺実さんとともに
    台風や風水害から身を守る術を考えました。


    渡辺さんは発災から2週間後に現地へ赴き、現地調査を行いました。
    そこから知り得たことについて話してくださいました。

    以下、ポイントです。

    (スケールについて)
    ・時速140キロの勢いで土砂崩れが発生

    (要因は4つ)
    ・想定外の記録的な豪雨→3時間100ミリ豪雨
    ・地盤が弱い→神戸から西にかけて多い花崗岩の「真砂土」。サラサラしていて地滑りが起きやすい
    ・未明に発生→午前1時ー午前4時。行政が避難指示、避難所解説に躊躇した
    ・土砂災害警戒地域に住宅地が密集→原爆被災地として復興のため人口受け入れをし、海辺に工業団地を、山沿いに住宅地地建設ラッシュ→無作為に住宅建設で道が狭く緊急車両が通れず...

    (問題点)
    ・治山ダムや砂防ダムが未整備→巨額でメンテナンスの予算捻出できず
    しかし発災後は99点のうち96点が整備。
    が、渡辺さんは人が亡くならないと整備しない国の姿勢を批判!

    ◎その上で私たちが災害から生き延びるためにはどうすべきか?
    渡辺さんは2つのポイントを教えてくださいました。

    1:「あなたのハザードマップ」の作成
    行政が作成配布しているハザードマップは管内全域のハザードマップのため
    範囲が広すぎる。
    我々に必要なのは自分が住んでいる「地区」のハザードマップ。
    より細かい情報に落とし込んだものを作成すべき。どこに避難所があるのか、どこに危険が潜んでいるのか。

    2:防災教育の重要性
    小中高で防災教育をしっかりすることで、家で親にその内容を話す。
    大人の意識向上につながる。

    以前取材をしたことがありますが「防災ウォーク」や「防災マップ作り」という動きが教育現場に広がっています。
    自分の足で通学路を見て回り、確認し、地図に落とし込むことで、「自助」につなげようというものです。
    意外に楽しみにながらできますよ!
    皆さんも「あなたのハザードマップ」を作ってみてはいかがでしょうか。

    明日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーです!
    お楽しみに〜

  • 第621回:5年前の広島市の土砂災害から学べること

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    77人が亡くなった2014年8月の広島市の土砂災害から今日で5年。
    危機管理ジャーナリストの渡辺実 さんをスタジオにお迎えし、台風や水害からどのように身を守るべきか考えました。

    広島の土砂災害は、144キロというスピードだったという解析結果も出ています。このような潜在的リスクを抱える地というのは日本にたくさんあり、「甘くみてはいけない」と渡辺さんは語ります。
    また、高度成長期の宅地の乱開発がされた町づくりの結果、大規模な被害になってしまったという「人災」でもあると指摘。
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    【渡辺さんがお話してくださった教訓】
    ・地域全域のハザードマップでは情報が荒すぎるので、「あなた」のハザードマップを!
    ・町の中にも危険な場所はたくさんあることを、学校で防災教育として積極的にやっていくこと。子供が学校で学ぶことで、家庭でも意識が高まっていきます。
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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』でお伝えしたのは、アメリカが30年以上、行っていなかった地上発射型巡航ミサイルの発射実験を実施したニュースについて。

    まずはアメリカとロシア、これまでの核軍縮を巡る動きを西村志野記者が整理。
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    お話を伺ったのは、軍事ジャーナリストの黒井文太郎さん。
    INF廃棄条約が今回失効となったことで、地上発射型のミサイル実験を行ったということですが、技術的には新しいことではない発射実験だそうです。また、対中国という目的で見ると、エスパー国防長官が「アジアに配備したい」としているため、軍事的に見て、日本がベストな置き場所になってしまうのだとか。
    今秋、アメリカは中距離弾道ミサイル実験を行うと予定していて、そうなればロシアと中国は動く可能性があるが、今すぐに世界の危機に繋がるというわけではなさそうだということでした。


    報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介。
    今日は、子どもをスマホから遠ざけたいとスクリーン・コンサルタントを雇う親が全米で増加中というニュースを取り上げました。
    「食事中はスマホ禁止」と言った親の膝にスマホが乗っかっているのでは、子どものロールモデルにはなれません。
    時短や効率を求めがちですが、人生は思い通りにならない、失敗したり遠回りするのも大事なこと。スマホが全部悪いわけではありませんが、やはり使い方ですね!
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    コメンテーター 俳優の石田純一さんの『今日のオピニオン』 テーマは「リーダーの戦後談話とは」
    戦後74年。全国戦没者追悼式に「戦後生まれ」の天皇皇后陛両陛下が初めてご出席され、「深い反省の上に立って」と上皇さまの思いを引き継がれて述べられました。
    振り返れば、戦後50年談話で当時の村山総理も、戦後60年談話で当時の小泉総理も、反省と心からのお詫びを述べていたことが記憶にあります。
    また、同じ敗戦国であるドイツに目を向けてみると、戦後40年となった1985年にヴァイツゼッカー大統領が「事実をありのままに見て、正直に向き合うほど、私たちは過去の罪からより解放されるのです」と演説。
    しかし、安倍総理は、「次の世代に謝らせることはない」と反省やお詫びの言葉は使わないと明言しています。
    過去にとらわれているのは、実は安倍総理のほうなのでは?!
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    『SAKIDORIスポーツ』
    松島茂アナウンサーは、西武・日本ハム戦が行われるメットライフドームから。
    今夜の文化放送 ライオンズナイターの解説を務めてくださる山崎裕之さんに、パリーグとセリーグそれぞれの今後のポイントについて、詳しくお話していただきました。


    『ニュースパレードアネックス』
    ラグビー・ワールドカップ日本大会の開幕まで1カ月となった今日、大会の盛り上がりを祈願する「ラグビー神社」が東京・丸の内に登場しました。
    取材したのは、「準決勝のチケットをおさえました!」という岡田紀子記者です。
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    ▼祭られたのは、京都にある下鴨神社の球技上達のご利益があるとされる神魂命。
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    ▼鳥居はゴールポストを模したH型、鈴や絵馬はラグビーボールのような楕円型。11月まで設置されるということです。
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    『エンディング』
    今日も不安定なお天気でした。SAKIDORI!にも各地からお天気に関する報告メールがたくさん。ありがとうございます!
    浜松町も、一瞬、大雨の時間があったんですよ。
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    エンディングでは、気象予報士の田中正史記者が、この時間の各地のお天気情報を。
    また、鈴木敏夫デスクが、香港・新界地区の将軍澳のトンネルで男女3人が切りつけられる事件が発生したというニュースをお伝えしました。
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    【今日の1曲】 音楽のような風 / EPO
    【本日のおまけオフショット】
    ▼カメラを構えた途端、各々好き勝手なポーズをとる愉快な仲間たち(笑)
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    来週からのスペシャルウイークでは、今回も「被災地応援プレゼント」やります!
    月曜は山形県鶴岡市の山伏ポーク
    火曜は高知県土佐地鶏の缶詰
    水曜は宮城県気仙沼市の灸りサンマ
    木曜は熊本県阿蘇郡のご当地力レーセット
    金曜は茨城県つくば市の原木シイタケ

    ▼高知出身の西村志野記者、「地鶏は帰るたびに食べたくなる美味しさ!」と嬉しそうに語っていました。来週もしっかり番組を聴いてご応募くださいね。
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  • レポート:後藤知紀記者

    日頃から精力的にユニバーサルスポーツの取材をしている後藤知紀記者が、今日伝えてくれたのは「車いすテニス」のお話。

    先週木曜から日曜まで、厚木市の南毛利スポーツセンターで、「車いすテニス」の神奈川オープンが行われていました。

    今回初めて「車いすテニス」を生で観戦した後藤記者が、1番感じたのが「紳士のスポーツ」だということ。

    審判の数が足りず、選手同士でジャッジしなければならない試合では、どの選手も相手にラインギリギリのショットを決められたとしても、決してズルせず「インです!」と申告。自分のサーブが外れても、積極的に「アウトです!」と申告。観ていて本当に気持ちがよかったそうです。

    そして、この神奈川オープンには、アトランタ・パラリンピックから3年前のリオまで、6大会連続で出場している齋田悟司選手(47)も出場していました。

    ▼国枝慎吾選手らとともに、長年、日本の車いすテニスをけん引してきた齋田選手。

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    今回、齋田選手はシングルスで成長著しい荒井大輔選手に敗れ、惜しくも準優勝という結果ではありましたが、コメントでもお聞きいただきましたように、周りからのサポートに感謝し、軸をもってやっていくのが大事というコメントが印象的で、とってもジェントルマンでしたね!


    若い世代で目を引いたのは、中学3年生の川合雄大選手。まるで若い頃の北島康介や朝青龍を彷彿とさせるような、試合中もふてぶてしい態度で存在感を放っていたそうです。でも、コートを離れればシャイなナイスガイ!

    また、取材してみて、どの選手も「ダブルスは楽しい。テニスは対戦相手があってこそ成り立ち、感謝の気持ちがある。ダブルだとそれが2倍になる。」そんな根底にある想いも感じられた取材になったということでした。

    後藤記者、次は「車いすバスケ」の取材を予定中!レポートよろしくお願いします!

  • 第620回:つづく香港デモ。中国の思惑は?

    香港の大規模デモに対する中国の動きと思惑をサキドリした『ニュースオフサイド』
    まずは現地から、香港中文大学教員の小出雅生さんに、昨日、小出さんご自身も参加されていたという、ビクトリア公園とその周辺で行われた大規模集会について、詳しくお話していただきました。

    中国事情に詳しい産経新聞論説委員の山本秀也さんは「逃亡犯条例を"すぐやめます!"とさえ言えば、済むことだと思うけれど、中国が香港に譲歩してしまうと、台湾やチベットまでもがバラバラになってしまう可能性があるために、政治的な強い信念で制圧にかかっている。また、昨日の170万人のデモ隊に対し、警察3万人は足りないように思えるが、現状、香港の警察力が鎮圧できないことはない。むしろ中国が圧力をかければかけるほど、薄紙1枚の自由を守るために頑張るから、状況を悪化させているのは中国。」と、解説してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    中学生から大学生までが参加して行われた模擬国会を、山本カオリ記者と西村志野記者が取材しました!
    衆議院議員第二議員会館1階多目的会議室には、およそ70人の学生さんが集合。なかには青森から夜行バスで来た方もいらっしゃったそうです。
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    お話を伺ったのは、学生団体 Aile 事務局長の現役高校3年生、佐々木悠翔くん。将来は国会議員志望という佐々木くんは、小泉進次郎さんと山本太郎さんを目標としていると語ってくれました。
    「2015年の公職選挙法で18歳まで投票できるようになったが、政治に関心を持てていない若い人が大半。問題意識を感じていた。学校の教育もそうだし、政治家に実際に会ってみる。そういうことが大事なのではと考え、模擬国会を。」と動いたのがきっかけだそうです。
    今回が2回目となる模擬国会ですが、前回を踏まえて、議題は賛否が分かれやすく、結果が決めやすいことを前提に「これから20年における日本の原発政策の是非」と決めたと言います。

    この模擬国会には、政党要件を満たした9党のうち、自民党だけが欠席、ほか8党の議員が参加しました。学生さんたちにとって、国会議員を身近に感じられる良い機会になったようでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容を紹介。
    今日は、あおり運転殴打事件の宮崎文夫容疑者が「車をぶつけられたので殴った」と供述のニュースをお伝えしました。
    私たちも他人事ではなく、このようなトラブルに巻き込まれそうになったら、絶対にドアや窓を開けないようにしましょう。


    コメンテーター 金子恵美さんの『今日のオピニオン』
    あおり運転殴打事件やパトカーにはねられ4歳男児重体というニュースを受け、「交通ルールのモラル」について語り下ろし!
    道路交通法38条で、≪車両等は、横断歩道に接近する場合には、直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。歩行者があるときは、横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。 ≫と定められているにもかかわらず、横断歩道で一時停止をしていない人は9割にも及ぶそうです。
    「法律が整備されていないのがいけないと指摘する方もいるが、ルール遵守をしていない人が多すぎ!モラルの問題。
    あおり運転の法令が必要なのではないかという話にもなっているけれども、今回のような悪質なもの以外で、小さなこともきちんと罰すべきではないか?例えば、車間距離の不保持。これも近年倍増していて、罰則が軽すぎると感じる。量刑の見直しも必要では?」と語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』担当は砂山圭大郎アナウンサー。
    今日は世界選手権が行われいる「スポーツクライミング」の話題をお届け!
    野口啓代選手が2位、森秋彩選手が5位、伊藤ふたば選手が6位、野中生萌選手が8位で決勝へと駒を進め、8人による決勝で、7位以内に入った選手のうち最上位の1人が2020年東京オリンピック代表に決まるということです。
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    ▼「リードの壁」すごい角度をのぼっています...!
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    ▼「スピードの壁」だけは、毎回、課題が同じ。
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    ▼「ボルダリングの壁」素人目には、どうしたらいいのかサッパリです...!
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    ▼決勝が始まる前には、プロジェクションマッピングが!盛り上がります!
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    『ニュースパレードアネックス』
    反社会勢力のパーティーなどに参加し、謹慎処分となっていた吉本興業のお笑い芸人11人の処分が今日解除され、新宿の劇場では、八十島宏行さんと常道裕史さんのコンビ「2700」が舞台に復帰。他にもくまだまさしさん、スリムクラブの二人も復帰し、舞台に立っています。
    「2700」の舞台を取材した田中正史記者によると、冒頭で深く謝罪。そして、今回の騒動を盛り込んだネタも披露し、非常にウケていたそうです。
    見に来ていたファンの方々は温かく好意的に迎えられましたが、一般の方からの信頼を再び勝ち取るために、今後の会社側の対応にも注目が集まります。
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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』で語っていただいたのは、2つ。
    『ニュースパレードアネックス』でも取り上げた吉本興業のお笑い芸人11人の謹慎処分解除の話題、そして、女優・佐藤仁美さんが5歳年下の俳優・細貝圭さんと交際、10月の誕生日にも結婚予定か!?という話題です。
    なかなか結婚できないキャラだった佐藤仁美さんのおめでたいニュースですが、美保子さんのお話では、細貝さん側の事務所的に「すぐに結婚」とはいかなそうだとのことでした。
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    【今日の1曲】 DONUT SONG / 山下達郎
    【本日のおまけオフショット】
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    金子恵美さんから差し入れのおせいんべい。軽い食感で味はしっかり!
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    (食べやすいようにと、パーティー開けにしましたがこうして見るとすごく雑だったなぁ...)
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    みんなで美味しくいただきました♡
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  • ひと息つく時間

    こんにちは、加納有沙です。
    世の中お盆休みも終わって、そろそろやる気スイッチを押さないとな~と思っている方が多いころでしょうか。個人的には、お盆休み中のガランとした東京が好きだったので、だんだん人が増えてくると「あぁ夏がもう終わるな...」と少し悲しくなります。

    サキドリはお盆も変わらず、通常通りでした。
    報道番組とはいえ、普段は個性豊かなメンバーばかりで放送以外の時間も楽しいんですよ。


    写真は、月曜サキドリスポーツ担当の砂山圭大郎アナウンサーと報道スポーツセンターの田中正史記者。
    テーマは【明日をみつめる】
    砂山さんだけ明日ではなくカメラを見つめているところがポイントです。


    暑い中、外から中継をしてくれる西村志野記者とは、
    志野ちゃんが愛用しているミニ扇風機の風を感じる一枚。
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    長く続いていた猛暑からは若干落ち着きますが、まだまだ蒸し暑い日が続きます。
    一美さんが常日頃から言っていますが、喉が渇いていなくてもお水を飲むようにして熱中症に気を付けてくださいね。

    明日は、汗をかいても美しい竹田有里さんがサブキャスターです!

  • 第619回:元徴用工問題の今後

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』。今日のテーマは「日韓対立に歩み寄りの兆しはあるのか? 元徴用工問題の今後」。

    1965年の国交正常化以来、最悪と言われている日韓関係。両政府が、反日、反韓の姿勢をとっている中、どういった形で着地できるのでしょうか。

    関係回復のカギとなる元徴用工問題について、神戸大学大学院教授・木村幹さんにお話を伺うと、「文在寅大統領の光復節の演説を聞く限り悪い方向には進んでいないが、日本政府としては『文大統領は元徴用工問題についてなにをしてくれるんですか?』という姿勢は変わらない」と主張。また、差し押さえられた日本企業の資産の現金化についても「日本政府から止めるのは難しい。弁護団が韓国政府と交渉して待ってもらうのが現実的」としました。

    今後も韓国の動きで日韓関係は変わってくるだろうということです。



    そして、先日行われた学生による意見交換会「韓日未来フォーラム」の実行委員長・村田佐希子さんから、両国の学生の意見を伺いました。

    村田さん曰く、学生間の関係は悪くないとした上で、「日韓関係の悪化の原因に教育とメディアがあるのでは」という意見があったそう。中でも教育は受験のために勉強するものになっていて、客観的な教育を受けた上で、学生が考えられる体験が必要とお話してくれました。



    今を切り取る『きょうのナマチュウ』は、2つのニュースを取り上げました。

    まずは、「台風10号で交通混乱、余波続く」。

    週末にかけて超大型台風の西日本縦断により大きな影響がありました。帰省ラッシュが始まっている東京駅から田中正史記者が帰ってこられた方にお話を聞くと「大阪は楽しかったけど、やっぱり台風が・・・」と気苦労した様子も伺えました。



    続いては、「暑い? くさい? 危ないんじゃない!? オリンピック会場は大丈夫?」

    現在、競技会場を使ったプレ大会が行われていますが、その中で様々な問題も浮上中。今日は、細木美知代記者が、お台場海浜公園から中継しました。



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    お台場海浜公園はトライアスロンの会場となっているのですが、なんと11日に行われたオープンウォータースイミングで「くさい!」というにおい問題が起こりました。

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    トライアスロンのプレ大会では苦情はなく、細木記者もいける限り近づいて水質をチェックしましたが、中はにごっていて見えませんがにおいは気にならなかったそうです。

    においの原因は、大雨で大腸菌が流れ込むからとも言われていますが、天候などで水質が左右される中、大会委員会がどのような対策をとるのかも注目が集まります。



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    『SAKIDORIニュースパレード』は、報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが担当。ニュースパレードでお伝えする主な内容を紹介しました。

    7月27日の土用丑の日、ファミリーマートがウナギを予約制にしたところ利益が7割増加したというニュースを紹介。フードロスの観点や、食べたい人がちゃんと食べられるという点でもコンビニ業界の新しいスタンダードとして予約制が浸透しそうです。



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    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は「幽霊の正体は」。

    今回は怪談話・・・ではなく、「幽霊って正体がわからないから怖いけど、わかれば安心するよね」という心理をお金に当てはめてお話してくださいました。

    お金の怖いといえば、ひとつに「介護資金」。生命保険文化センターのアンケートによると、介護資金はひとりどのくらい? という質問に「3000万円」という回答があったそうですが、実際に介護をした方に介護はいくらかかりましたか? と質問したところ「500万円」という回答がありました。この差が所謂「幽霊」で、想像と現実の差で必要以上に不安になったり、おびえているので、きちんとかかるお金を知ることが大切だそうです。



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    今日の『SAKIDORIスポーツ』は、長麻未アナウンサーが担当。取り上げたのは「トライアスロン」です。

    現在、プレ大会が行われていますが、やはり気になるのは暑さ対策! 運営側は、体を冷やすミストや好きなタイミングでコーチから水分補給を受けられるようにしたり、またランの距離を半分の5キロにするなど、様々な対策を講じています。23位の高橋侑子選手は、練習後に38~40度のお湯につかって暑さに慣れる練習をしているそうで、選手のみなさんも前向きに特訓に取り組んでいるようです。



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    伝えきれなかったニュースを掘り下げる『ニュースパレードアネックス』。

    何かと話題のNHKから国民を守る党の新幹事長に上杉隆氏が就任。国会で記者会見の模様を岡田紀子記者が伝えてくれました。荻原さんは「どんな人を集めて、何をするのか。ここをはっきりさせてほしい」と今後について語りました。



    今日の『世の中SAKIDORI』は、時代の最先端を行く様々なジャンルの方にお話を伺う「一美が訊く」。

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    今日は、製硯師の青栁貴史さんにお話を伺います。青栁さんは、硯の石探しから、製作、復元、修理、販売まで手掛ける硯のスペシャリスト!

    石探しのために中国まで頻繁に足を運ぶそうで、今では山を見るだけで「硯になる・ならない」が判別できるそうです。そのために山のムード・表情をじっくり見ることが大切なんだとか。一般の方にはなかなか感じることのできない石の声と紳士に向き合う青栁さんの姿勢には驚かされるばかりでした。



    硯を小さな建築物として扱っており、体に抱いてみたり、手のひらに転がしたりみたりと肌感を大事にしながら設計をしているそうです。

    そんな、石に並々ならぬ愛情を持つ青栁さん! 実は月の石を削ってなめたこともあるそうで、気になるそのお味は・・・なんと「きなこ味」!! 一美さんも興味津々でした。

    今後も、100年、200年と使われるために硯を作っていきたいと熱い想いを語ってくださいました。

    そして、収録後、青栁さんから書道セットが届いたので、久しぶりの習字。

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    学生以来の体験に懐かしく思いながら、習字に目覚めそうな一美さんでした。



    【今日の1曲】 ひどく暑かった日のラブソング / 爆風スランプ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 五輪会場の水質問題

    こんばんは!細木美知代です。


    今日はナマチュウで
    お台場海浜公園に行ってきました。


    昨日からトライアスロンのテスト大会が開催されていて
    観客席などトライアスロン会場が設置されていました。


    お台場海浜公園は、東京オリンピックで
    「トライアスロン」と「オープンウォータースイミング」の
    会場になっています。


    そんなオープンウォータースイミングの
    今月11日に行われたテスト大会で
    選手たちから「水が臭い」という声が相次ぎました。


    水質が問題となっていますが、実際どうなのか。
    今日私も確かめに行ってきました。

    水はかなり濁っていて海の中は全く見えません。
    水質はあまり良くなさそうという印象を受けましたが
    臭いは気になりませんでした。


    取材をしていると、
    明日行われるパラトライアスロンのテスト大会に出場する
    パラトライアスロン日本代表
    宇田秀生選手のお父さんにも
    偶然話を聞くことができました。


    「あまりデリケートに考えていては
    メンタル面で勝てない。
    水質については大会組織委員会を信じるしかないでしょうね」と話していました。


    東京都や大会組織委員会は
    ポリエステル製の「水中スクリーン」を設置して
    細菌などが流れ込むのを防ぐといった対策をとっていますが、
    さらに水質の改善が進むのかどうか。
    注目が集まっています。

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    取材を終えて。
    写真スポットを見つけたので
    天海ディレクターと撮影タイム!
    今日は風が強かった〜。

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  • 第618回:終戦から74年

    今動いているニュースを、さまざまな角度から詳しくお伝えする『ニュースオフサイド』でお伝えしたのは2つ。

    まずは、大型の台風10号、最新情報と今後の予測です。

    お盆休みを直撃している「大型の台風10号」最新情報、交通機関などへの影響を伝えてくれた西村志野記者。

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    つづいて、終戦から74年を迎えた今日、政府主催の「全国戦没者追悼式」が日本武道館で行われました。

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    この追悼式を取材した細木美知代記者に、式典の模様と天皇陛下のお言葉、安倍総理の式辞、参列した遺族の方々の声など紹介してもらいました。

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    6000人の遺族が310万人の戦没者を悼みました。終戦から74年、最高齢の参加者の方は90代。戦没者の配偶者の参加は今年はわずか6名だけだったということです。お子さんやお孫さんも多く、世代交代が進んでいることを感じます。

    遺族代表の森本浩吉さんは、お父様と二人で写るお写真を持って出席されました。

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    戦争を体験した方の高齢化が進んで当時のことを語り継いでいくことが困難になってきている中、千代田区にある国立博物館「昭和館」は、直接、戦争を体験していない戦後世代を「語り部」として育成する事業を行っています。
    この事業について、「昭和館」の学芸部長の渡辺一弘さんにお話を伺いました。
    語り部を希望される方は多く、もともと研究者の方や、学生から60代の方まで幅広い世代の方がいらっしゃるそうです。

    一美キャスターもやってみたい気持ちがあったようですが、今のところ、募集は終了しているとのことです。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』

    韓国では、日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」を迎えています。
    どのようにこの日を迎えているのか、韓国在住のソウル大学専任研究員 吉方べきさんにお話を伺いました。
    「まずは文在寅大統領の今日の演説は、対話を呼びかけるようなメッセージでホッとした。文大統領の目指す平和志向の一端を日本にも担って欲しいという、日本政府というより日本国民へ向けたメッセージであったと思う。日本の方は不安かもしれないが、韓国の人は、日本人のなかでも安倍政権に不満を持つ人はいるんだし、韓国を友好的に考えてくれてる人も多いのだから、日本人を敵視はしないというムード。過剰に心配しなくても大丈夫。」

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    「日本政府による輸出管理の見直し」については、元経済産業省貿易管理部長で、現在は中部大学特任教授の細川昌彦さんにお話を伺いました。

    「文在寅大統領の演説は耳障りよく聞こえるだけ。元徴用工問題には触れずに、輸出管理に関してだけ"対話"という言葉を使っていて、文政権お得意の焦点ずらしだった。"対話"もなにも、これまで応じてきてないのはそっちなのに、本来の元徴用工問題にきちんと向き合うべきだ。」と、吉方さんとはまったくの反対意見。

    また、「メディアが不安をあおり過ぎ!」だとも指摘。韓国から輸入している物は大方、他国からも輸入可能で、日本への影響はないと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』

    報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をご紹介。

    その中から今日は、スペインの実業家が、あいちトリエンナーレの「表現の不自由展」で展示されていた平和の少女像を購入したというニュースを取り上げました。

    購入した男性は元ジャーナリストのタチョ・ベネット氏で、来年バルセロナに開館予定の"Freedom museum"(自由の博物館)に展示する予定ということです。

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    コメンテーター 精神科医で映画監督の和田秀樹さんの『今日のオピニオン』 テーマは「民間外交の大切さ」

    色々な方の話を聞くに、韓国の人たちは日本人は嫌いじゃないけれど、政府のやり方が気に入らないという風潮。

    中国と国交がなかった頃、和田さんのお知り合いの方が、いつか中国と国交正常化した時のことを考えても、民間同士が仲良くしてパイプを作っておくのは大事だと話して動いていた人の例を挙げ、現実に韓国から日本への観光客が減っている事実もあるのだから、民間同士が仲良くするというのはとても大事!

    韓流スターが好きな日本人は多いし、逆もしかりで、今こそ韓国へ行って「日本人は韓国のこと大好きだよ」とイメージアップをすべきだと語り下ろしました。

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    『SAKIDORIスポーツ』

    鈴木純子アナウンサーが今日取り上げたのは、新生プロレスリング・ノアのNO.1を決めるリーグ戦『N-1 VICTORY』!
    清宮海斗選手にはノアだけの魅力を、杉浦貴選手と拳王選手には清宮選手への思いと、今回のリーグ戦へかける意気込みを熱く語っていただきました。

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    今週17日(土)午後1時~、ノアの『N-1 VICTORY』発表記者会見が、なんと文化放送サテライトプラスで行われます。

    リーグ戦に参加する選手たちに、間近で会えるチャンス!公開会見は無料でご覧いただけますので、皆さん、ぜひお立ち寄りください。詳しくはこちら⇒プロレスリング・ノア公式サイト

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    ▼プロレスの醍醐味を一美キャスターに「シナリオ」と言われ、グーを静かに握りしめる純子さん。

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    『ニュースパレードアネックス』
    気象予報士の伊藤佳子記者が、大型の台風10号の情報をお伝えしました。

    ▼17時前の浜松町は土砂降り!このコーナーが始まる頃には、上がりました。不安定なお天気ですね。

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    暴風域はなくなり、1時間25キロの速度で北へ。

    この時間の岡山県玉野市宇野港、和歌山県熊野川、高知県馬路村と、それぞれ電話取材した音声をお聞きいただきました。

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    吉田愛梨レポーターの『SAKIDORI最前線』では、今週13日に、原宿駅直結の商業施設「jing」にオープンした「東京タピオカランド」をご紹介しました。

    ■「東京タピオカランド」公式ホームページ

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    【今日の1曲】 生まれ来る子供たちのために / オフコース

  • タピる?

    原宿駅からすぐそばに期間限定でオープンした
    東京タピオカランドを紹介しました。
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    1200円の入場料を払い、
    入場するとウェルカムドリンクがもらえます。
    4種類あり、色がキレイで飲むのがもったいないくらい!どれにしようか迷ってしまうタピオカドリンク。

    そして、右手には4店舗のタピオカドリンク屋さんが。
    私は今回、三茶ヤさんと、タイガーティーさんのタピオカドリンクを飲みました!

    タピオカの他にも、スムージーやカキ氷もあります。

    そして、タピオカドリンクを飲むスペースには、
    自分がまるでタピオカドリンクの中に入っちゃった?かのような写真を撮ることのできる
    ポールプールもありますよ!!


    他にもインスタ映えのスポットがあり、
    タピオカを片手にブランコに乗ったり、ポールプールに入ったりしながら、写真を撮る人の姿が多く見られました。
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    特に注目を浴びていたのは、
    コインロッカーです!なぜ?と思ったら可愛らしいタピオカのイラストが描いてありました。
    まさにバエ〜なスポットです。


    学生も多いですが、
    小さなお子さんを連れた親子も多く、
    幅広い世代の方が訪れていました!!
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    東京タピオカランドを立ち上げた
    スターズ代表の大池さんは、
    インフルエンサーが、地域活性の鍵を握っているのではないかということで、
    今回、このようなテーマパークを立ち上げたそうです。

    さっそくSNSには
    タピオカランドの写真が多くありました!!


    タピオカが好きな人や、SNS映えの写真を撮りたい人は、
    話題の「東京タピオカランド」へおでかけになってみてはいかがでしょうか?


  • 第617回:福島香織さんをお迎えして

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』

    デモが激化する香港の情勢について、中国・香港・台湾の情勢に詳しいジャーナリストの福島香織さんをスタジオにお迎えし、解説していただきました。

    一連の香港のデモ、8月に入ってから警官によって失明する人が出るなど、かなり双方の苛立ちを感じると福島さんは言います。「基本的に、デモに参加している人々は空港の業務を滞らせることをやっているわけではない。離発着をわざわざキャンセルしているのは、お前らのせいで混乱が起こっているんだぞという、中国側や香港側の思惑が見える。あまり暴力が激化しているとは言いたくないけれど、衝突自体は激化している。」ということでした。

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    昨日に引き続き、現在の香港の様子を伺ったのは香港中文大学の教員の小出雅生さん。昨日は、放送の後、香港国際空港にたくさんの人が集まってきて大変だったそうですが、今日は落ち着いているとのこと。ちょうどビラを配ってデモ活動を行っている学生さんを見つけたということで、学生さんにもお話をしていただきました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』は2つのニュースをお伝えしました。

    まず1つ目。「アメリカの対中関税・第4弾の一部延期」から見る米中貿易摩擦の収束は?

    福島さんは「2つの価値観の衝突であり、収束はしない。かつての冷戦構造と同じように、ルールや価値観が分かれていくということだろう。」

    古谷さんも「20世紀、世界の覇権を握っていたアメリカ。そこに中国がアメリカを経済で抜きそうな射程圏内に入ってきたことで、100年以上続いてきたヘゲモニーが揺るがされるという根底があるから終わらない。」という見方を示してくださいました。

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    かわって、2つ目は西日本に接近している、大型の台風10号について。

    東京大学大学院 客員教授で、NPO法人「CeMI環境・防災研究所」の副所長の松尾一郎さんによると、「雨の量自体は、昨年の西日本豪雨よりも短い期間で大量の雨が降る。被災した状態の西日本が大雨と風を受けることになるので、災害の起きる前以上に対策は必要!交通機関が止まる前に避難疎開も視野に入れて!」とのこと。

    関東地方への影響は大きくはないと思われますが、まったくゼロではないそうです。なかでも1番重要なのは「高波」。 夏休み期間中ですが、海に行かないこと!きちんと情報を把握しながら、危険なところには行かないなど、行動をしていかなければなりません。

    さらに石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』内でも、台風10号の交通機関への影響をお伝えしました。東京駅で取材中の細木美知代記者に繋いで、台風を見越して予定を変えた皆さんのインタビュー音声をお聞きいただきました。

    ▼鉄道関係の終日運休情や阿波踊りなどのイベントの中止をまとめてくれた西村志野記者&帰ってきた細木美知代記者、奥には水谷加奈アナウンサー(^^)

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    『ジャパネットたかた ラジオショッピング』では、ジャパネットたかたの林佑美さんがスタジオ生出演!

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    ご紹介したのは、日立の圧力スチームIH炊飯器「ふっくら御膳」でした。

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    この炊飯器で炊いた、美味しいご飯の試食もさせていただきましたよ♪

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    コメンテーター 文筆家の古谷経衡さんの『今日のオピニオン』 テーマは「笑止!NHKスクランブル化」

    タレントのマツコ・デラックスさんが「NHKから国民を守る党」の印象を少々批判的に発言したことで、立花孝志代表が猛烈な抗議行動を行ったというニュースを受けて、「国会議員が、タレントとはいえ、いち私人に対してこのようなことをするなんて、言論の弾圧じゃないか。よくよく考えて、NHKスクランブル化とマツコさんは無関係でしょう。自分を攻撃する者の言論を弾圧する、 めちゃくちゃなことをやってる。」と指摘。

    さらに、「NHKのスクランブル化」 については、今から13年前、小泉内閣の時代にすでに議論され、結論、放送法の理念に照らし合わせて、見合わないということになったという過去も解説。

    「NHKというのは、どんな山岳部や離島にいても映るもの。 あまねくすべての国民のために、アンテナの送受信機を利益が出なくても設置してきた。そういうインフラのことも考えないと。緊急速報や地震速報はどんな人にとっても命のために必要。公共放送だし、公共料金だけど、極めて「税金」に近いもの。NHKの受信機を持った時点で払わないのは大間違い!」だと語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 槙嶋範彦アナウンサーが、「男子バスケットボール日本代表」の話題を取り上げました。

    来月のワールドカップに向けて、親善試合を行っている日本代表ですが、アメリカNBAからドラフト1巡目で指名された八村塁選手がチームに合流したことも話題となっています。

    お話を伺ったのは、元バスケットボール選手で、中京大学准教授・松藤貴秋さん。

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    過去に、自分よりも数日先にミニバスを始めた同級生が「先輩と呼べ!」というもんだから、とてもイヤだった記憶があるという古谷さん。「今の日本のバスケットボール界は大丈夫なのか?」という疑問に、松藤さんは「日本代表を取材して、すごく良い雰囲気。大丈夫。」と丁寧に回答してくださいました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は「傘」の話題です。 小田急電鉄などは今日から、傘をみんなで共有するシェアリングサービス「アイカサ」の使用運転を始めました。 どんなサービスなのか、取材したのは石森則和記者。

    ▼この青い傘も「アイカサ」で借りた傘なんです。出先でビニール傘を買うよりも、傘は借りる時代に!?

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    利用者はLINEの「アイカサ」専用アカウントを使って、傘シェアスポットを選んだりレンタル・返却したり出来ます。

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    ▼傘にはQRコード。スマホを使って、傘のロックナンバーを確認して、ダイヤル式のカギを解除する・・・そんな仕組みです。

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    利用料は1日(24時間)70円(1カ月の上限は420円)。晴雨兼用なので、ゲリラ豪雨などの急な雨のほか、ジリジリとした強い日差しを除けるのにも重宝しますね!

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    『SAKIDORIクリニック』 本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生がしてくださったのは、「お盆休み明けに急増する、夏バテから胃腸と脳を守る健康法」というお話。

    冷たい飲み物を一気飲み、やってしまいがちですが、夏バテにとってこれが禁物!オススメは、冷たい飲み物を噛んで飲むこと。

    また、食事の1時間~30分前にコップ1杯の水を飲んでおけば、食事の時に胃液となって消化能力がアップするそうです。

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