イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

facebook
twtter
Issue:0000
XXX.00.2017

CALENDAR

< 2018年7月 >
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
Issue:0000
XXX.00.2017

ARCHIVE

記事一覧

  • 第347回:夏、この人に聞く 田中眞紀子さんを迎えて

    今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りしているSAKIDORI!

    2日目の今日はSAKIDORI!ではもう"準レギュラー"!? 元外相・田中眞紀子さんにお越しいただきました。


    田中眞紀子さん、石田純一さんに時間いっぱい斬っていただいた『ニュースオフサイド』テーマは「これでいいのか、安倍政権」。

    重要法案の強行採決や西日本豪雨の初動対応について、さらに、9月におこなわれる自民党総裁選ではズバリ誰が適任かも伺いました。


    かわって、16時台の『きょうのナマチュウ』で取り上げたのは「夫婦の役割分担、理想と現実」。

    博報堂生活総合研究所の調査によりますと、「夫も家事や育児を分担すべきだ」と答えた夫が8割を超え、30年前のおよそ2倍になったことがわかりました。

    西村志野記者は上野で街の声を取材。

    女性側からは「けっこう協力してやってくれている」という意見が多く聞かれましたね。男性側は「やっている気になってしまうと怒られる」という声も。

    西村記者―20180731.jpg

    眞紀子さんのご主人は家事はやってくれるのでしょうか?

    「食器をふいたりしまったり。あとは野菜がちょっと足りないなんて時に買いに行ってくれたり。自分も出来ることはやるっていうことが出来る人。いいの選びました(笑)」


    石田さんは?

    「抱っこだけは上手いって言われる。あと、劇団時代にバイトで皿洗いをやっていたので、洗い物は得意!」
    サキ20180731 (4).jpg

    お電話でお話を伺ったのは、マーケティングライターで世代・トレンド評論家の牛窪恵さん。

    今回の調査は、妻が主導権を握っていることが浮き彫りになった。亭主関白が17.8%というが、こんなにいるかな~?というのが正直な印象だといいます。

    「男性が損をする【男損】の時代。男性もよく家事に参加するようになってきてはいるのだけれど、女性が求めているところにはまだまだ。女性は男性が得意なところを褒めて伸ばす!男性は「何か手伝うよ」というのは禁句!何をしたらいいか分からないなりに行動に移して見せることが大事!」とのアドバイスでした。

    続いて、夫婦の役割分担を新しい視点からとらえた活動「お父さんバンク」について、発起人で江ノ島 喫茶ラムピリカ店主の義廣千秋さんに伺いました。

    この「おとうさんバンク」は、お父さんの得意技(レジャー系、運転、スポーツ、料理、DIYなどなど)を持て余している側と、それを必要としているシングルマザーを無料で繋げる仕組みなんです。

    義廣さんご自身がシングルマザーで喫茶店を経営している中で、お客さんによってそれぞれ得意分野が違うことが分かり、いろいろ相談する人が増えたことでこの仕組みを作ってみたのだそう。

    これまで、子供の運動会での応援、撮影、お弁当作り、ほかにも授業参観や登山など依頼され、マッチング!

    「ヘルプして欲しい」「ヘルプしたい」という人同士が出会える、もっと力を抜いて自由に手を繋げる世界になっていけばという思いがあるそうです。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』は、今日の主なニュースをご紹介。俳優の勝地涼さんと、元AKB48で女優の前田敦子さんが結婚し「笑顔の絶えない明るい家庭を築いていきたいと思います」とコメントを出したことについては

    眞紀子さん「うーん、うち、怒鳴ってばかりだから...。」

    石田さん「基本的に家庭内での言論の自由はないです。」

    サキ20180731 (6).jpg


    スペシャルコメンテーター 眞紀子さん、火曜コメンテーターの石田純一さんそれぞれに『きょうのオピニオン』を語り下ろしていただきました。

    眞紀子さんは、杉田水脈議員のLGBT「生産性ない」発言についてもの申す!

    「議員の質の悪さだと思う。ダイバーシティがないから、えらくシンプルな、簡単な考え方しか出来ない。おそらくご注意を受けても気にもしないんじゃないかしら。」

    サキ20180731 (10).jpg

    石田さんは、「国会議員にもの申す!」と題して先週に引き続き、国会の中と外との乖離について。

    国会議員は国民の代表であるわけだから、謙虚に、国民の意思をくみ取ってもらいたいと語りました。

    サキ20180731 (2).jpg


    『SAKIDORIスポーツ』はメットライフドームにいる松島茂アナウンサーが、この後17時50分からの「ライオンズナイター」解説を務めてくださる東尾修さんと、そして、今日はゲストとして1979年の西武ライオンズ誕生時から6年間、東尾さんと共にプレーされた田渕幸一さんと一緒にお送りしました。

    コーナーの最後の方は、もう二人の言い合いで大騒ぎ(笑)愉快でした。


    『ニュースパレードアネックス』 日本ボクシング連盟の山根明会長らが、助成金流用だけでなく、審判に圧力をかけ、試合の判定を操作していた疑いや、グローブの販売を1社に独占的に販売させていた疑いが浮上しました。

    石森則和記者が手に持っているのが、告発状の束。

    連盟の幹部二人の生々しい音声と、告発側弁護士の岩井翼さんの声をお聞きいただきました。

    サキ20180731 (8).jpg


    【今日の1曲】 BELOVED/GLAY

  • 壁にも掛けられるバッグ イン バッグをプレゼント!

    こんばんは、竹田有里です。

    今週は、「夏、この人に聞く!」と題したスペシャルウィークです!
    今日火曜日は、元外務大臣の田中眞紀子さんをスペシャルコメンテーターに
    お迎えし、石田純一さんと交えて、安倍政権などについてバッサバッサ斬り込んでいただきました。

    安倍政権の現状や、総裁選などなど痛快なご意見をいただきましたが、
    ナマチュウでもご紹介した「夫婦の家事・育児事情」についても、
    田中家の家事事情を踏まえて、語っていただきました。

    最近、夫婦630組を対象に行われた調査で、
    「夫も家事や育児を分担すべき」と答えた夫が8割を超え、
    30年前に比べ2倍に!
    しかし、妻に尋ねたところ「夫が参加する食事の支度」が11.7%程度だったそうです。
    マーケティングライターの牛窪恵さんによると、こうした理想と現実のギャップを埋めるためには、奥さんの方は、旦那さんの家事が自分の思い通りになってなくても、「旦那さんをよく褒めてあげる」、
    一方で旦那さんは家事を「手伝うよ」という言葉は禁句にした方が良いということです。

    ふむふむ...いつか結婚できた際の良い勉強になりました!笑


    さて、今週から、サキドリにメールをいただいた方の中から抽選で、
    サキドリ特製 壁にも掛けられるバッグインバッグを差し上げております。

    みなさまからのメールをお待ちしておりますよ〜
    sakidori@joqr.netまでお寄せください!

    明日は、斉藤一美キャスターが沖縄で前名護市長の稲嶺進さんとともに
    「基地問題の今と沖縄の未来」についてお届けします。

    明日のサブキャスターは、家事をパパパパッとこなしてしまってそうな
    永野景子さんです!


    お楽しみに〜

  • 家事の分担していますか?

    西村志野です。


    今日はナマチュウで
    上野に行ってきました!


    夏休みということで
    子どもたちを連れた
    ご家族がたくさん!!


    そんな上野も手元の気温計は34℃・・・
    日焼け対策もしっかりしているつもりですが
    日に日に焼けているのがわかります。。
    みなさんも熱中症にはお気を付けくださいね!

    さて
    今日はご夫婦で家事の分担をしているか
    お話を伺ったんですが、
    多くの方が分担して工夫されているようでした。


    なかには
    結婚して20年、
    旦那さんが家にいるときは自然とほとんどやってくれている、という女性も。

    また私が細かい作業が苦手なので、
    細かい場所の掃除を旦那さんがしてくれてうれしいという方もいました!


    男性にお話を伺うと、
    毎日朝ごはんを作っているというお父さんが。
    でも、もっと掃除も洗濯もしてほしいと怒られるそうで、
    僕がやっている気になっちゃうのがダメなんですと
    反省気味でした。


    みなさんは家事の分担、していますか?


    隣にいたあまがいディレクターが
    「今日は夜ご飯を作ろうかな」とぼそっと一言
    つぶやいていましたよ~(^^)

  • ゲスト:ウィルチェアーラグビー日本代表 池崎大輔さん②

    先週に続いて、ゲストは、ウィルチェアーラグビー日本代表の池崎大輔さんです。

    今日はこのウィルチェアーラグビーのルールについて、くわしく解説もしていただきました。

    皆さん、障害によってゴムの滑り止め付き手袋を使ったり、松やにを塗ったりなど、いろいろな工夫をして競技がおこなわれているといいます。

    池崎さんは、ボールを手のひらに乗せて肩の力を使って投げるパスのフォームを見せてくださいました。


    また、障害者スポーツの環境はすごく整ってきているものの、池崎さんの生活する北海道とでは温度差があるのも事実、そのあたりに課題を感じているそう。

    「ウィルチェアーラグビーがすごく魅力ある競技だという理解を深めて、次世代が夢や希望をもってやっていけるようにするためにも、まずは自分たちが結果を出したい!」と熱い思いを語ってくださいました。
    2週にわたって、ありがとうございました!

  • 第346回:夏、この人に聞く 石破茂さんを迎えて

    SAKIDORI!スペシャルウィークの今週は「夏、この人に聞く」と題してお送りします。
    初日、お迎えしたスペシャルコメンテーターは、自民党の石破茂元幹事長。 『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』にお付き合いいただきました。

    まず『ニュースオフサイド』は、ニッポンのリーダー像、自民党総裁選について。

    現時点で、まだ誰も正式に出馬は表明していませんが、3選を目指す安倍総理大臣と石破さんとの一騎打ちになるのでは?との見方が有力ということで、石破さんご本人に日本が持続的に発展していくために必要なこと、そしてニッポンのリーダーに必要なことを伺いました。

    出馬表明は「一番いい時期」とひとこと。「どの時期が一番いいのか、いろいろな要素を考えながら決める」ということでした。

    サキドリSW20180730 (2).JPG

    そして『きょうのナマチュウ』では、石破さんと一緒にニッポンの安全保障・外交問題を考えました。

    西村志野記者は有楽町で、次期自民党総裁に望むことをインタビュー。

    「モリカケのような、ごまかしはやめてほしい」「私たちの生活レベルに合わせた議論を!」「経済の安定」「人口減少対策」と、国民生活に本当に必要なことをやってほしいという声が聞かれましたね。

    西村記者20180730.jpg
    これを聞いて「これが実感でしょう。あらゆる地域、職種、世代みんなが幸せを実感しないと政治に値しない。」と石破さん。

    「守ってもらっている代わりに、その考えには従います」というアメリカ任せの現状についてや、安全保障で切っても切れない北朝鮮問題・拉致問題についても語っていただきました。

    サキドリSW20180730 (4).JPG

    リスナーさんからの質問「石破さんがトップになったら、言いたいことが言えない自民党の内情を打破できますか?」に「打破しなきゃ自由民主党じゃない。昔はもっと自由に言えた。今は言っても取り上げてもらえない。いろんな忖度の集合体。」

    また「オススメの気分転換は?」という質問には「もし政治家終わったら何しようかなー」という妄想と、めったにないが気心の知れた仲間と「70年代アイドル歌謡について語り合うこと」だとニコニコ。

    聞き逃してしまった方はぜひradikoのタイムフリー機能も使ってみてください!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、 日本ボクシング連盟が助成金の流用や金銭の授受、さらには試合の判定などの不正を重ねているというニュースを取り上げました。

    都道府県連盟の幹部、元選手ら関係者333人が、連盟の資格停止処分などを求めて告発状を送ったことがわかったということです。

    世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太選手は、自身のフェイスブックを更新し「潔く辞めましょう」 と批判しています。

    SWサキドリ20180730.JPG

    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。今日の『オピニオン』テーマは「杉田議員LGBT発言と津久井やまゆり園事件の根っこにあるもの」でした。

    批判が広がっている自民党・杉田水脈議員の「LGBTは生産性がない」発言について、河合さんは杉田議員が寄稿したその全文を読んでみて、津久井やまゆり園の被告が言い放った「障害者は生きていても意味がない」を思い出したそうです。
    「生きている意味がない」と「生産性がない」は同義であると思うと河合さん。
    そもそも【障害者】という概念は、産業革命が起きた時代に正当に働けるか否かを見分けるために出来たもの。
    杉田議員の言う「普通」という見方は、実は私たちの世間の色々なところにあふれていて、私たち一人一人が「そういう考え方をしていないかな?」と自分に問うことでしか失くせない感覚なのだと語り下ろしました。

    サキドリSW20180730 (8).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』担当は、砂山圭大郎アナウンサーです。今日は、28日午前に神宮球場で予定されていたものの、台風12号接近のため、30日に延期となっていた高校野球西東京大会決勝の話題をお伝えしました。日大三が日大鶴ケ丘を5-3で制して優勝、5年ぶり17回目の夏の甲子園出場を決めています。

    サキドリSW20180730 (5).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 今年10月11日に開場する江東区の豊洲市場。 懸案だった土壌汚染対策の追加対策工事が完了し、今日、専門家会議が確認結果について説明会を開きました。 また、今日は説明会に先立ち、報道陣に地下ピット内が公開されました。

    取材したのは伊藤佳子記者。レポート中はまだ豊洲の管理棟の中で質疑応答が続いているとのことでした。


    放送作家・コラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、フリーアナウンサー 小林麻耶 さん結婚のおめでたいニュースを取り上げました。

    青山学院大学在学中に小林麻耶さんが出演した『恋のから騒ぎ』の放送作家を務めていた美保子さんだからこそのお話をしてくださいました。

    ちなみに、お相手である4歳年下の一般男性については、どの週刊誌も未だに掴めていないそうです。

    サキドリSW20180730 (1).JPG


    【今日の1曲】 C-Girl/浅香唯  

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    福島復興のシンボル"Jヴィレッジ"が地元に果たす役割
    現在北上中の台風12号
    今日文化放送でも実況生中継!FC東京対Vファーレン長崎
    日本大学アメリカンフットボール部悪質タックル問題 大学と組合
    西日本豪雨で被災された高齢者の方にルームシェアを要請
    日本ランニング協会代表理事小林渉さんをお迎えしてミネラル入りむぎ茶の有効性

    などについてサキドリしました!
    台風が接近しています。
    備えあれば憂いなしということで、自分の住まいにあった備えを今日のうちからしようと思いました。
    皆さんもくれぐれもお気を付け下さいね。
    来週はスペシャルウィーク!
    いつも聞いていただいている方々に感謝の気持ちを込めて、
    いつもよりちょっと豪華に、でもいつも通りにお伝えできればと思います!

  • 第345回:いよいよ明日!Jヴィレッジ一部再開!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「福島復興のシンボル・Jヴィレッジが地元に果たす役割とは?」。

    東日本大震災から約7年4ヶ月、福島県の日本初のサッカーナショナルトレーニングセンター・Jヴィレッジが、明日、いよいよ一部再開します。今回は、福島県復興の姿を国内外に発信する氏名を担っているJヴィレッジのこれまでとこれからをサキドリしました。

    Jヴィレッジ副社長の上田栄治さんに再始動への想いを伺うと、「待ちに待ったわくわく感でいっぱい。本当にサッカーができるのか? といったご意見もあるが、一度お越し頂いてその風評を払しょくしていきたい」と語ってくださいました。記念式典のドリームマッチに参加するサッカー解説者の秋田豊さんも、「落ち着いて合宿できる場所がなかったから嬉しい。これからもサッカー人口を増やしていきたい!」と意気込んでいました。

    来年春の全面再開に向けて、今後も目が離せません。



    20180727_2

    『きょうのナマチュウ』は、「台風12号接近中! 今、何にどう備えるべきか?」。

    週末、本州に上陸する恐れがある強い台風12号。地震とは違い、事前にしっかり予測できるからこそどのように対策すべきなのか考えました。

    細木美知代記者は、二子玉川から中継。地元のハザードマップをどのくらいチェックしているのか住民の方々にお話を伺うと、「見たこともなかった」という声も聞かれました。改めて備えの大切さを考えさせられます。

    では、具体策とは? 静岡大学教授で防災総合センター長の岩田孝仁さんに電話を繋ぎ、ハザードマップの読み取り方、今の段階でするべきことなどを伺いました。



    20180727_3

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「高齢者に "ルームシェア" 要請。広島・坂町 公営住宅避難で」。

    西日本豪雨で被災した75歳以上の一人暮らしや夫婦のみの世帯に対し、当面の住まいとして公営住宅でのルームシェアを要請しているというニュース。全くの知らない方とのルームシェアではなく、同級生や親せき同士といった組み合わせを想定しており、顔見知りの人が多い地域柄だからこそできる対策だということです。



    20180727_4

    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「天気を知って節約しなさい!」。

    5年前の調査で、「天気予報を知らなかったことで損をしたことがありますか?」という結果について、4人に1人は「はい」と答えているそうです。その内容は、急な雨で傘を買った、タクシーを使った、寒くてコートを買ったなど・・・。平均にすると約7500円というから驚きです!

    これは天気をちゃんと知ることで節約できますよね! 他にも夫婦円満になる? 彼女ができる!? など、面白い仮説も紹介してくれました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、サッカーJ1のFC東京vs長崎戦が行われる味の素スタジアムから高橋将市アナウンサーがお届け!

    解説者、盛岡隆三さんに試合のポイントや見どころを紹介して頂きました。



    20180727_5

    『ニュースパレードアネックス』は、日大アメフト部の悪質タックル問題の最新情報を清水克彦デスクが伝えました。

    教職員組合が求めていた4つの要求を大学側が「応じかねる」と回答していた問題について、日大は社会的信用を取り戻そうと本気で考えているのか首をかしげてしまいます。



    20180727_6

    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    一般社団法人 日本ランニング協会代表理事の小林 渉さんから、日本ランニング協会の取り組みや、この時期ランニングをする際の注意点を紹介して頂きました。

    やはり注意すべきは熱中症対策ですが、スポーツドリンクはもちろん、ミネラル入りの麦茶も適しているそうです! カフェインがなく無糖、そしてミネラルが補給できるということで、現場でも推奨しているんだとか。



    【今日の一曲】 海 / サザンオールスターズ



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



    来週はスペシャルウィーク! テーマ「夏、この人に聞く」

    7月30日(月) 河合薫 + 石破茂さん(自民党元幹事長)

    7月31日(火) 石田純一 + 田中眞紀子さん(元外相)

    8月 1日(水) 堀口ミイナ + 稲嶺進さん(前名護市長)

    8月 2日(木) 和田秀樹 + 籠池泰典さん(森友学園前理事長) 「世の中SAKIDORI」ゲスト勝間和代さん出演

    8月 3日(金) 荻原博子 + 井川意高さん(大王製紙前会長) 「世の中SAKIDORI」ゲスト松坂大輔投手出演

  • 活版印刷を体験!

    こんにちは!
    「SAKIDORI最前線」担当の早川茉希です!


    先日、文京区にある印刷博物館に取材に行ってきました♪
    トッパン小石川ビルの中にあるのですが、印刷に関する様々なものが展示されています。
    残っているもので世界一古い印刷物とされている
    「百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)」(770年)の原寸大レプリカや、
    解体新書などを見ることができる施設です。
    そして、ここではなんと活版印刷を体験することができるんです!!!


    インストラクターの早川知子さんに教えていただきながら、
    コースター作りを体験してきました♪♪
    (ダブル早川です^o^)


    まずは、棚にずらりと並んだ活字のから一文字ずつ選んでいきます!
    その数、1万個以上!!!
    私はアルファベットのみ使ったのですが、それでも一文字選ぶのに10秒くらいかかりました(^^;)
    活字の棚.jpg


    当時の職人さんたちは、1つ3秒程度で選んでいたそうです!!
    職人技に驚きです(*_*)

    続いて、空白の部分(行や行末)の空きスペースを作るために
    パズルのように埋めていって版が動かないようにします。

    そうして作った版を印刷機に取り付けて、いよいよ印刷です!
    レバーを両手で下げると、ローラーが上下して墨インクが活字に付着し、
    さらに一番奥までレバーを下げると、印字されるという仕組み。
    印刷機アップ.jpg
    印刷体験中アップ.jpg


    コロコロとローラーが動く感触が楽しい!!!
    昔は、こうして一枚ずつ印刷していたのですね~!!


    印刷体験中.jpg


    完成したものが、こちら!!
    印刷体験完成.jpg

    圧力がかかるので、独特な凹凸ができて味があります。
    インクのムラによって、一枚ずつ個性が出るのも良いですよね♪
    アップ.jpg


    印刷博物館の入場料は、
    大人300円、大学生200円、中高生100円、
    小学生以下は無料です。
    こちらの体験は無料でできますよ!
    曜日によって違いますので、詳しくは
    03-5840-2300 印刷博物館までお問い合わせくださいね。

    studio2.jpg


    さて、4月からコーナーを担当させていただきましたが、
    今回で卒業となります。

    匂い香づくりから始まり、スカイツリーのツアーや
    監督をスタジオにお招きしての映画紹介など
    様々な話題を毎回楽しくご紹介させていただきました!!(*^^*)

    スタジオの一美さん、加納アナ、
    そしてお付き合いいただいたリスナーの皆様、
    本当にありがとうございました!!

    早川 茉希
    3shot.jpg

  • バッグ イン バッグ

    こんにちは、加納有沙です。
    なぜか木曜日に動きがあることが多い、サッカー!

    【きょうのナマチュウ】では、
    スポーツライター戸塚啓さんにお話を伺っているときに
    日本代表次期監督に森保一さんが選ばれ承認された速報が届きました。


    我々も、今回のロシアW杯で盛り上がったサッカー熱をキープしつつ、
    新監督には、東京五輪、カタールW杯と盛り上げていって欲しいですね。


    さて、話はガラっと変わって。
    来週月曜日から、サキドリのプレゼントがリニューアルします!
    その名も...『バッグ イン バッグ』


    サキドリの公式Twitterでも写真を載せています↓
    https://twitter.com/sakidori_joqr/status/1022376775551053824

    baginbag.jpg


    ポッケがたくさんあって、平たい作りなので手持ちのバッグに入れても、そんなにかさばらない♪
    「かばんの中グチャグチャ人間」の私には、とっても嬉しい一品です(笑)


    そして、私が描いた番組キャラクター「サキドリちゃん」も印字されています♪
    赤と黒の2色展開です!(どちらが届くかはお楽しみに)


    冷蔵庫に掛ければ
    キッチンばさみやラップを入れられて便利ですし、
    玄関の壁などに掛ければ
    宅配便受け取りに必要な印鑑やペン、無くしがちな鍵を入れておいても良さそうです。


    マイクを前にしてしゃべっていると
    たまに、
    (私の声はちゃんと届いているのだろうか)
    (独りよがりにしゃべっていないだろうか)
    と不安になることがありますが、
    その不安を解消してくれるのがリスナーのみなさんから届くメッセージです。


    日々いろいろなニュースの中
    我々は生活しています。


    ニュースが私たちの生活にどう影響をもたらすのか
    私たちはどういう心構えをしていけばいいのか

    この視点を失わないように引き続きしゃべっていこうと思います。
    ですので、
    お時間があったら、ぜひ番組にあなたのひとことを聞かせてください。
    メッセージお待ちしています。sakidori@joqr.co.jp

    (来週から、抽選でバッグインバッグ当たりますからね!)

  • 第344回:万引き対策はここまできた!

    今日のSAKIDORI!はまずオープニングで、オウム真理教の一連の事件で死刑が確定していた6人の死刑執行のニュースを取り上げ、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんに繋いで解説していただきました。
    教団の元代表 松本智津夫元死刑囚ら7人には今月6日に刑が執行されていて、これで13人全員の死刑が執行されたことになります。


    まず最初のコーナー『ニュースオフサイド』では年間被害4000億円という万引きについて取り上げ、最新の対策をサキドリました。

    「万引き」対応に小売店が頭を悩ませる中、 新たな取り組みやサービスが始まっているんです。

    AI(人工知能)を活用した万引き防止サービス「AIガードマン」を開発した会社「アースアイズ」に細木美知代記者がお邪魔し、山内三郎代表にお話を伺いました。

    「AIガードマン」は、AIを搭載したカメラが来店者の不審な行動を自律的に検知し、通知。

    細木記者、実際に体験してみて「普通に品物を見ているウロウロ・キョロキョロには反応しないのに、万引きをする前のあやしいウロウロ・キョロキョロには反応したんです!」と驚いていました。

    しかも、AIに色々な行動を教えることでどんどんかしこくなるとのこと。すごいぞ「AIガードマン」!

    山内さんは「これで被害がなくならないようならば、料金は頂きませんと言える!そのくらい自信があります!」と熱く語ってくださいました。

    中継記者さん20180726 (1).jpg

    さて、万引きの中でも、より深刻と言われているのが高齢者による万引きです。 東京都は先月4日から、およそ1か月間、 万引きを繰り返す高齢者やその家族を対象にした電話相談を実施。

    この電話相談について、お話を伺ったのは東京都 青少年治安対策本部 総合対策部 安全安心まちづくり課 課長、 濱村竜一さん。平日にもかかわらず70件ほどの相談があったといいます。

    「万引きをしてしまう本人だけでなく、その家族や知人からの相談も多かった。また、生活に困窮してやむなく万引きをしてしまったという方は少なかった。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』 日本サッカー協会は午後2時から理事会を開き、日本代表の次の監督に東京オリンピック世代の代表監督を務める 森保一氏を承認する見通しということで、西村志野記者が取材しました。

    中継記者さん20180726 (2).jpg

    街の皆さんは森保氏について「U-20もうまく引き連れているから、若い子の扱いが上手そう」「若いこと仲がいい」「サンフレッチェ時代を知っているので良いと思う!」など、かなり期待しているようでしたね!

    sakidori-20180727 (9).jpg

    では、今回の人事、専門家の方はどのように見ているのでしょうか?

    スポーツライターの戸塚啓さんは、日本人が監督をすることの意味について解説。

    日本人の曖昧なニュアンスも日本人同士だからよく分かるので、チーム作りもうまくいく。また、外国人の監督のように契約満了で母国へ帰るということができない=「逃げ場がない」ので、覚悟が違ってくるということでした。

    (ちょうど、この時間に正式に森保監督就任の速報が入ってきました。)

    「森保さんは【ドーハの悲劇】を体験した人で、最後の最後まで手を抜いてはいけない、気を緩めてはいけないんだということをよく分かっている。僕は今、決まって心で拍手しました(笑)」と戸塚さんも好意的にお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、「文科省汚職で飛び火 文科省幹部を収賄容疑で逮捕」というニュース。

    東京地検特捜部は今日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の 業務に関連し、医療コンサルタント会社側から飲食などの接待を 受けたとして、JAXA元理事で文部科学省国際統括官、 川端和明容疑者を収賄容疑で逮捕。 また元会社役員、谷口浩司被告を贈賄容疑で再逮捕したということです。

    sakidori-20180727 (1).jpg

    木曜コメンテーター、精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    テーマは「なぜ日本はウーバーが規制されているのか」。
    日本でも周知されつつあるウーバーですが、本国アメリカで主としているのが「配車サービス」です。この仕組みについて説明、大阪地震で被災された方が何時間もタクシー待ちしたこと、外に出掛けたくても今年のこの酷暑でなかなか...という方にもウーバーは持って来いだと和田さん。
    「乗る側はもちろん、乗せる側も暇な時間におこづかいが稼げる、双方にメリットがあるウーバーのようなものこそ規制緩和を!」と訴えました。

    sakidori-20180727 (2).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』は土井悠平アナウンサーが、U-20女子サッカー日本代表の宮澤ひなた選手の選手としての魅力、人柄について星槎国際高校湘南を訪ね、取材!

    渋谷はな選手と加藤もも選手、柄沢俊介監督の声を交えてご紹介しました。

    sakidori-20180727 (3).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 今日午後、東京・多摩市の建設現場での火災、現時点で分かっている情報を清水克彦デスクがお伝えしました。

    sakidori-20180727.jpg

    『SAKIDORI最前線』、早川茉希レポーターは今回がラストレポとなりました。

    sakidori-20180727 (6).jpg

    今日は、文京区にある印刷博物館で活版印刷を体験!

    sakidori-20180727 (5).jpg

    【今日の1曲】 Feel me, See me, Hold me/GeNTLe BReeZe

  • エアコン万歳!

    こんにちは。 永野景子です。


    酷暑が続く毎日、公立小中学校のエアコン設置率が
    話題になっていますね。
    全国平均は49.6%、これを高いと思うか低いと思うか...。


    今日、ニュースオフサイドで細木記者がレポートしたのは、
    設置率0%の千葉市。
    そもそも千葉県は44.5%で、1都6県の中で最も低いんだそうです。
    東京都は99.9%、埼玉県は76.0% ですからね...。


    でも千葉県内を詳しくみると、
    設置率100%のところもあれば、0%のところもあるとか。
    なぜ自治体によってバラつきがあるのか。


    名古屋大学大学院准教授の内田良さんによりますと、
    公平性を慮ることに理由があるそうです。
    同じ市なのに、あの学校はエアコンが設置されてる、
    なのにこの学校にはない、など。
    ただ、すべての公立小中学校に一気に設置しようとすると
    億単位の予算が必要になるそうなんです。


    そこで、香川県宇多津町の谷川町長の提案。
    (小中学校へのエアコン設置を公約に当選した方ですね。)
    番組エンディングで一美さんが紹介しましたが、
    『高学年に比べて体力の弱い低学年の教室から
    順に設置していけば良いのでは。』


    なるほど。
    これなら不公平ではないかもですね!


    明日のサブキャスターは、
    エアコンの有無なんて気にしなさそうな加納有紗さんです!

  • 第343回:公立学校にエアコンを

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    気象庁が「災害と認識している」と表明するほどの記録的な猛暑が全国各地で続いています。 今日は、公立学校のエアコン設置問題がなぜ思うように進まないのか、地域差が生じる原因を掘り下げ、エアコン設置を促す方法を特集しました。

    まずは「日本の気温の変化」と「公立小中学校のエアコン設置の現状」 を西村志野記者が整理。

    さきどり20180725 (8).jpg

    学校の教室にエアコンが設置されていないことを、街の方々はどのように受け止めているのか?

    公立小中学校の普通教室のエアコン設置率が0%の千葉市には細木美知代記者が行っていました。

    インタビューしたお子さんたち「学校の廊下だけでもいいからエアコンをつけて欲しい」と切実です。親御さんたちも「出来たら早くつけてもらいたい」「体温管理がまだ出来ない子供たちなので心配」「顔を真っ赤にしながら登校しても学校が暑い...かわいそう」などの声が聞かれました。

    さきどりー中継20180725 (3).jpg

    このような千葉市のようにエアコン設置率が0%の地域がある一方で、 設置率が100%の地域もあるんです。 なぜこのような地域格差が生じているのかを、 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科・准教授、内田良さんに解説していただきました。

    いくつかの自治体でエアコン設置が進まない背景には、億単位のお金がかかってしまうという財政的な事情があり、「暑さは我慢できる。もっとほかに大事なことがあるでしょ。」と、エアコンの優先順位が下げられてしまうそう。

    「エアコン設置は校長に言えば解決するというレベルの話ではない。その市や町全体で取り組むことなので、教育委員会など、校長よりも上に働きかけないといけない。昔と今では環境は違う。エアコン設置は最低限の環境管理であると思う」と内田さん。



    『きょうのナマチュウ』豊洲市場の開場まであと2か月半。豊洲の現状と課題をサキドリました。

    今日、現在の築地から豊洲へと市場が移転するのを前に、新旧2つの市場を一度に見学できるバスツアーが行われました。 ツアーを実施したのは、東京などの名所めぐりで知られる「はとバス」。

    このバスツアーに一般のお客様と一緒に、竹田有里記者が参加しました。

    天井はなく、オープンになっているバス。築地市場内もこのバスに乗ったまま見学します。

    さきどりー中継20180725 (2).jpg

    豊洲市場は管理棟の飲食フロアなどは着々と内装なども完成してきているそうですが、仲卸業者さんのところは...ご覧の通り、ガラーン。間に合うのでしょうか?

    さきどりー中継20180725 (4).jpg

    今日のこのツアーには34名の方が参加されたそうです。

    配られた暑さ対策用のグッズで身を固めた竹田さん(^^)

    さきどりー中継20180725 (1).jpg

    さて、関係者の方は、どういう思いで豊洲市場の開場に備えているのでしょうか?

    お話を伺ったのは鮮魚の仲卸業者、株式会社亀谷の亀谷直秀社長。

    今年に入って、1月・5月と行われた施設の動線などを確認する訓練については「こんな感じかな~程度の印象。あまり参考にならなかった。豊洲は使い勝手が悪い!とか言われているけれど、まだ誰も使ってみてないわけで、我々が実際にこれからどうやっていくかだと思う。細かい調整をしていきたい。」また海外の方には【築地】と【豊洲】の違いがあまり分かってもらえていないのでは?という古谷さんの問いには「【築地】という名前がなくなるのは心配。でも【豊洲】という名前を。これから世界の人たちに広めていかないと!」とお話してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、"日傘男子" 流行の兆しについてお伝えしました。

    近年、暑さ対策として注目されつつも、女性用アイテムというイメージがあった日傘が、この夏は男性用の販売数が急増。 業界からは「酷暑が恥ずかしさに勝ったのでは!?」との声が上がっているそうです。

    ちなみに古谷さんは、日傘よりもサングラス派。

    さきどり20180725 (10).JPG

    水曜コメンテーターは文筆家の古谷経衡さん。

    今日の『オピニオン』では、「杉田水脈議員、僕の通信簿ではぶっちぎり最低点」と題し、LGBTは「子どもをつくらない、つまり『生産性』がない」などと否定的な見解を寄稿したことが批判を呼んでいる自民党の杉田水脈衆院議員についてお話してくださいました。

    これまで杉田議員が出した本を読み、議員になるまでの足かけ5~6年も注意深く見て来ていた古谷さんにとって、彼女の世界観・思想・主張は以前からこうであり、今回物議を醸している一件についても驚いていないとのこと。

    「自分の意見と違うものはすべて「左翼」だとしてしまっている。さらには「左翼」「左派」「サヨク」などなど、呼び方もバラバラで定義が全然分からない。採点しようにもゼロです。もう世界的にも問題になっているので、国益重視の自民党がこれはおかしいよって肩を叩くべきではないのか。」と語り下ろし。

    さきどり20180725 (9).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが、夏の全国高校野球選手権大会 準決勝・決勝について取り上げました。

    全国の12大会で代表校が名乗りを上げ、東京・神奈川・千葉の大会もいよいよ大詰めを迎えています。明日、26日に準決勝、週末に決勝が行われ、100回目の夏の甲子園は8月5日からスタート!

    さきどり20180725 (1).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 人気アイドルグループらの一部の追っかけファンの間で「新幹線の不正乗車」などが横行していることが明らかになりました。 警視庁は今日、追っかけのための悪質な不正乗車を防止するため、交通機関などとの検討会議を初めて開催。

    どうしてこんなことをするのか、そしてどのような手口なのかを吉田涙子記者が説明してくれました。

    さきどり20180725 (6).jpg

    『SAKIDORIクリニック』は、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「熱中症対策 命を守る正しい水分補給 」について伝授!
    この暑さで、のどが乾いたら水を飲むという従来の常識はもう通用しないそうです。30分おきになかば強制的に水を飲みましょう。とにかくこまめに水分補給をすることが大事。


    【今日の1曲】 午後のパレード/スガシカオ  

  • 今だけ!築地&豊洲市場内見学ツアー byはとバス

    こんにちは、竹田有里です。

    10月11日の開場までの2か月半の間に、開業前の豊洲市場の見学を組み込んだ夏休み期間限定企画「今しか見られない!築地市場&豊洲市場場内見学ツアー」が今日から開催され、ナマチュウではその模様をお伝えしました。

    はとバスの2階建オープンバスに乗って、東京駅を出発!!!

    築地市場内を、な、な、な、なんと、オープンバスで進入、
    高いところから場内を見渡すのもまた新鮮です。

    IMG_0580.JPG

    「意外に天井が低いんだな」だったりとか高いところだからこその発見もあるのです。
    築地市場内を大型バスが入って見学するのは今回が初だということです。

    続いては、バスを降りて、これまた屋根のないオープンボートに乗って、
    豊洲市場や築地市場、2020五輪競技会場、様々な橋を見学しました。

    IMG_0597.JPG
    そして最後に、向かったのが、10月11日に開場の豊洲市場です。
    管理棟の飲食エリアや、水産卸売場、マグロの競り場、屋上庭園などを見学しました。

    管理棟の飲食エリアは、だいぶ内装が終わっていて、
    卸売フロアでは、ようやく冷却装置や冷蔵庫などのメンテナンスの確認まで来たという印象を受けました。

    IMG_0599.JPG

    しかし、仲卸業者さんの売り場は依然閑散として、
    機材が運び出された店舗の方が少なく、あと2か月半に開場するとは思えない光景が広がっていました...

    でも、開場したら入れない場所にもこのツアーでは入れるので
    皆さんも参加されてみてはいかがでしょうか?

    暑さ対策も万全!!
    はとバスオリジナルのキャップに、水を含ませると冷たくなるクールタオル、アクエリアスとポカリスエット、はとバスのタオルも支給してくれるので、安心です。

    IMG_0600.JPG


    8月14日から8月16日までの3日間、各日とも午前9時発、午前11時20分発の1日2回運行されます。
    料金は、12歳以上が5500円(税込)、
    6歳以上12歳未満が4500円(税込)。
    定員は40人です。詳しくははとバスの公式ホームページをご覧ください!

  • みんなで手すりにつかまろう!

    こんばんは、竹田有里です。


    熱中症から快復いたしました。
    でも、両腕・両脚には、ブツブツが出ています...
    なんだろう...


    さて、今日のナマチュウでは、駅のエスカレーター事故頻発防止に向けたJR東日本のキャンペーンや、万が一事故に遭遇してしまったときの保険についてお伝えしました。

    JR東日本管内のエスカレーター事故は、2017年度は約180件もあり、
    ・酔っ払って転倒
    ・落ちてきたスーツケースにぶつかる
    ・洋服などの衣類が巻き込まれる
    といった事故があったそうです。

    そこでJR東日本は、「エスカレーター乗り方大賞」をキャッチコピーにして、
    「受賞ポイント」として、
    ・手すりにつかまっている
    ・黄色い線の内側に立っている
    ・荷物をしっかり持っている
    を掲げています。

    皆さんは、これら「受賞ポイント」クリアしていますか?

    ものすごい勢いでエスカレーターを駆け下りたり駆け上がったりしている人もいますが、
    以前、後方からカツカツカツッと甲高い音とともに、ブンブン振られたバッグがガツンと肩に直撃!「誰やねん」と顔を上げたら、もうハイヒールの女性は、去って行きました...
    エスカレーターの間にヒールが挟まれないよう颯爽と降りるのは器用だと思いますが、
    危険です!!!!
    「時間に余裕を持って行動する女性の方が、美しい!」と反面教師として、自分自身の行動も見つめ直しました。

    エスカレーター事故の中には、死亡事故も過去に起きていますので、
    みなさんも「受賞ポイント」をしっかり頭に入れて、エスカレーターを利用してくださいね。


    明日のサブキャスターは、大人の余裕を教えてくださる永野景子さんです!

    お楽しみに〜


  • 第342回:東京オリンピックまで、あと2年

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、2020年東京五輪開幕まであと2年ということで、各地で行われているイベントをご紹介し、メディアセンターとして使用される東京ビッグサイトの展示会問題を取り上げました。

    まずは東京都庁、千代田区と2つのイベントを取材した佐藤圭一記者のレポートからスタート。都庁ではラジオ体操のイベント、そして千代田区ではウェイトリフティング、競歩、空手などの選手によるデモンストレーションも行われ、なかでも清水希容選手の空手の形は非常にカッコよかったそう!

    saki20180724 (2).jpg

    つづいて、東京スカイツリーで開催されているカウントダウンイベントには石森則和記者が。

    バスケットボールや卓球、ボクシングなどなどいろんな体験ができるコーナーで、石森記者は射撃を体験。そのほか、全国キャラバンの出発式なども行われました。

    かわって、東京ビッグサイトがオリンピック開催に伴い、展示会や見本市などの会場として使えなくなる問題。昨日、展示会問題については関係者への説明会が行われました。

    説明を受けられた主催者や関係者の皆さんはどう思われたのか?お話を伺ったのは、展示会の設営・施工を行っている株式会社エクス・アドメディア 総務課 課長 中村千恵美さん。

    「私たちの気持ちがなかなか伝わらない、求めているものとかけ離れているなという感じ。小池都知事へも訴えをしているが、ちゃんとお返事は未だ無し。ちゃんと答えて欲しい。メディアでも、この問題についてはあまり取り上げられていないような気が。」と語ってくださいました。

    竹田さん20180724 (2).JPG

    『きょうのナマチュウ』テーマは「駅のエスカレーターで事故頻発。どう防ぐ?」。

    私たちも普段から利用している駅のエスカレーターでのマナーやルール、そして事故が起きた場合、保険は利くのかなど、専門家のお話を交えてお伝えしました。

    JR東日本をはじめとした全国の鉄道事業者や空港施設などが昨日から、エスカレーターの手すりにつかまろうと呼びかける安全キャンペーンを始めています。

    「様々なお客様が安全に・事故ゼロ!」を目指してのこちらのキャンペーンの概要や、「あんまり手すりにつかまりたくないな」という方のためにも手すり自体の衛生面の配慮もされているということなど、東日本旅客鉄道株式会社 サービス品質改革部 課長 持立雄也さんに詳しくお話を伺いました。

    では、万が一、エスカレーターの事故が起きてしまったらどうすればいいのか?

    お電話を繋いだ、ファイナンシャルプランナーの藤川太さんによると、エスカレーターで起こった事故はケガの場合「傷害保険」が使えるそうで、「傷害保険」に入っていなくても、自動車保険に入っていれば、その中にある「人身傷害補償特約」というものが使える可能性が。どういうケースに適用されるか細かく書かれているので、まずは契約の約款をよく読んでみましょう。

    西村志野記者は、街の皆さんが、普段エスカレーターを利用するときにルールやマナーを気にしているか取材しました。
    「お酒に酔ったお年寄りがエスカレーターで転んでしまったのを助けたことがある」

    「ベビーカーにお子さんを乗せたまま、エスカレーターに乗るのは危ないので自分はやらない」

    「靴の高いヒールが挟まってヒヤッとしたことがある」

    「急に荷物をかけ直したり、背負い直して、それがぶつかりそうになった」

    「自分のロングスカートを踏んづけて危ない思いをした」など様々なお話がきけました。

    西村記者20180724.jpg

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、今月21日、暑さでレールが歪み車両が脱線した富山県射水市の路面電車「万葉線」運転再開のニュースをお伝えしました。

    こちらが「万葉線」の画像です。

    saki20180724 (3).JPG

    今回、冬場に使う雪を融かす装置の水を使ってレールを冷やすという対策をとったということです。暑さ対策で融雪装置を使うのは初めて!

    saki20180724 (4).jpg

    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、「民意は反映されているのか?」と題して語り下ろし!
    一般に世論調査というものは質問の設定などによって、異なる結果がでることは当然あることだが、今回、参院6増法やIR整備法、どの新聞社の結果を見てみても法案への反対が多いことは明確であり、「小選挙区制の良くない部分と言えるが、今、死に票になっている民意のことを、議員の方々、もっと感じて!!」と訴えました。

    saki20180724 (1).jpg


    『SAKIDORIスポーツ』はメットライフドームから寺島啓太アナウンサーが、今夜のライオンズナイターの解説をつとめてくださる東尾修さんとともに、プロ野球・後半戦が始まって各チームが6試合を終えた今、それぞれのこれまでの戦いの振り返りと今後を予想!


    『ニュースパレードアネックス』政府は、人手不足を解消するため、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた関係閣僚会議の初会合を開きました。

    これまではある種、専門職に限られていたものが今後は一般の単純労働にも外国人労働者が入るということになっていく流れ。

    外国人労働者受け入れのメリットとデメリットについて、清水克彦デスクが解説してくれました。

    saki20180724 (5).jpg


    【今日の1曲】 夏のクラクション/稲垣潤一 

  • ゲスト:ウィルチェアーラグビー日本代表 池崎大輔さん①

    今週は、ウィルチェアーラグビー日本代表 池崎大輔さんをゲストにお迎えしました。

    1978年生まれ、北海道函館市ご出身の池崎さんは6歳の頃、手足の筋力が徐々に衰える難病「シャルコー・マリー・トゥース病」を発症、車いす生活になります。

    高校時代に車いすバスケットボールを始め、2008年にウィルチェアラグビーに転向。

    ロンドンパラリンピックでは4位、リオデジャネイロパラリンピックでは日本代表を銅メダルに導きました。現在、三菱商事株式会社に所属されています。

    元々は車いすバスケの選手だった池崎さんですが、30歳のときにウィルチェアーラグビーに転向されています。今日はそのきっかけについてお話してくださいました。

    「手の握力がゼロのため、車いすバスケは重いボールを扱うことやブレーキングが、工夫してやっていたがけっこう大変だった。」

    そんな時にウィルチェアーラグビーチーム【北海道ビッグディッパーズ】から声がかかったのだそうです。

    「四肢に障害がある人が出来るスポーツ、ウィルチェアーラグビー。希望が持てる。なにより1番は自分の性格に合ってると思う!」と笑顔で語る池崎さん。

    ユニバ2018ー07月 (1).jpg

    来月8月5日からはオーストラリアのシドニーで世界選手権が始まります。

    「選手間のコミュニケーションをしっかりとして、自分たちのプレーを100パーセント出す!」

    そして、2年後の東京パラリンピックでは

    「ファイナルで日本が勝って、金メダルを獲って、みんなを笑顔にする!」

    お話上手な池崎さん。あっという間にお時間になってしまいました。

    来週もお話を伺います。

  • 第341回:国内最高気温更新!

    今日は、暦の上で1年で最も暑いとされる「大暑」。全国的に今年一番の暑さとなりました。埼玉県熊谷市で41.1度を観測し、東京都青梅市や岐阜県多治見市などでも40度以上を記録。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』でも、この連日の猛暑を受け、明日で東京五輪、大会まで2年となるのを前に、どんな対策が求められるのかサキドリました。

    イギリスの新聞「タイムズ」は東京五輪について「アスリートと観客が死のリスクにさらされる」と懸念を表明。

    そんな東京を少しでも冷やそうと、今日、東京ミッドタウン日比谷では打ち水イベントが開催されました。

    佐藤記者20180723.jpg

    取材した佐藤圭一記者は「20分ほど前に小池都知事らが紺色の法被姿で打ち水。見た目には涼し気だった。お風呂などの二次利用水での打ち水ということで、環境にやさしい涼の取り方だなと感じた。」と伝えてくれました。

    つづいてお話を伺ったのは、ロンドン五輪・男子マラソン代表の藤原新さん。

    藤原さんが走った6年前のロンドンは、暑いと言われながらも30度を下回っていたそうで、もしもこの東京五輪で走るとなったら「走りたいけど、実際のことを考えてみると不安。いつでも倒れれるように救護班を充実してほしい。鍛錬している選手であっても危険な暑さ!」とおっしゃっていました。

    つづいて、観客向けの猛暑対策に目を向けましょう。 実際のマラソンコースの気象条件を観測して選手と観客への影響を分析した専門家、東京大学大学院工学系研究科の横張真教授にお話を伺いました。

    2016年・2017年の7~8月に2か月間、人へのダメージなどを分析した結果、もっとも悪い条件が重なってしまうと【きわめて危険】という結果が出たといいます。

    「観客は多様性が高く、お年寄りや子供、南半球の寒い季節のところからやってきた人などへの影響は大きいのではないか。また、屋内の競技場に入るまで何時間も並んだり、最寄り駅やターミナル駅での暑熱も心配。」だとお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「登山をされる方は要注意!低い山ほど用心が必要」。

    低山登山の危険性について取り上げました。

    警視庁によると、2016年の山岳遭難者が最も多かったのは長野県でしたが、2000m級の山がほぼない東京が3番目、神奈川県が8番目...。

    なぜ低い山が危険なのか、伺ったのは公益社団法人日本山岳ガイド協会理事長 磯野剛太さんです。

    「低い山ほど末広がりで地形が複雑になっていたりする。高い山に比べて、少しなめてかかってしまう部分もあり、慣れていない人が下山で焦って、道を間違えてしまうということも。」

    もしも低い山で道に迷った場合は、原則としてその場に留まって、携帯電話が繋がるのであれば救助を呼び、指示に従うこと。谷や川、沢は意外と深いので、動き回るとかえって危険です。

    では、低い山やトレッキングへ出かける際の備えはどうしたらいいのか?山岳ライターの石丸哲也さんにお話を伺いました。

    「低い山はスニーカーでもいいが、トレッキングシューズや軽登山靴の方がスリップしにくいのでオススメ。夏場は吸湿速乾素材の服装で、さらに薄手のフリースやウインドブレイカーなど羽織るものもあると、日が暮れて寒くなった時にも良い。」そうです。

    さて、夏休みに入り、山登りを楽しまれている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?西村志野記者は、高尾山へ。見た目には、緑も多く、涼しげですが、やはりとても暑かったようです。

    今日は、熱中症対策もぬかりなく、山登りを楽しんだ方が多かった様子!

    saki20180723 (3).jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』ではまず、気温41.1 度を記録した埼玉県熊谷市から山本カオリ記者のレポート。

    「暑いです~!呼吸するのもちょっとしんどい...。街の方にお話を伺ったところ、エアコンも効きにくいそう。日が当たるところでは肌を突き刺すような暑さがあるが、風があるので体感的にはいつもよりは多少マシかなという声も聞かれました。」とのことでした。


    そして、西日本豪雨の被災地で、熊本地震で被災した自治体職員が支援活動のニュースもお伝えしました。

    SKD20180723 (1).jpg

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    高齢者や障害者、妊産婦ら特別な配慮が必要な被災者向けに、災害時に開設される避難所で災害救助法に基づき自治体が公共施設や福祉施設などを指定する「福祉避難所」というものについて取り上げました。今回の西日本豪雨で被害が大きかった岡山、広島、愛媛の3県でも46カ所で開設され、計253人が利用しているそうです。

    「避難所で専門的な知識がない方が高齢者の介護にあたるのは、お手洗いの問題一つとってみてもとても大変なこと。あと2年後には10人のうち6人が60歳以上になる、これだけの高齢者社会で、いつ災害に見舞われるかは分からないのだから、日常から備えるという意味で、介護の体験をもっと地域が協力して行っていけるといいのでは。」とお話してくださいました。

    SKD20180723 (5).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』では 砂山圭大郎アナウンサーが、30日から世界選手権が始まる バドミントンの話題を取り上げました。

    例えるならば、"見てすぐそれを絵に出来る画家のよう"な桃田賢斗選手と、"驚くような手を持っている将棋の棋士のよう"な山口茜選手、この二人を覚えておいてください。

    SKD20180723 (2).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 東京オリ・パラの開幕まで明日であと2年、「東京2020オフィシャルショップ」が新宿西口にオープン! 伊藤佳子記者が取材しました。

    こちらは公式ライセンス商品を販売する初の常設店舗ということで、今日オープニングイベントも行われました。

    訪れていたお客さんに1番人気だったのは、公式キャラクター"ミライトワ"のぬいぐるみ(SSサイズ)だそうです。ちなみに1番大きなサイズ(130㎝・6㎏)は14万円ちょっと。

    SKD20180723 (4).jpg

    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』。

    芸能界で広がる 西日本豪雨支援の輪、その活動についてお話していただきました。皆さん、自分の出来る形で様々な支援をされているんですね。

    ただ、このようなボランティア活動や義援金寄付を芸能人や著名人がすることで「売名」と叩かれてしまう世の中に、違和感を感じると美保子さん。

    SKD20180723 (6).jpg


    【今日の1曲】 男と女 - GRANDIS MIX -/クレモンティーヌ 

  • 第340回:虐待から子供を守れ!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「政府の緊急総合対策で虐待を受けている児童を守ることはできるのか?」。

    児童相談所が対応した児童虐待の件数は年間10万件を超え、今や早く取り組まなければならない社会問題となっています。政府は、今年3月東京目黒区で両親に虐待により死亡した女児の事件を受け、2020年までに児童相談所を支援する児童福祉司を約2000人増員するなどした緊急総合対策を閣議決定しました。

    NPO法人「児童虐待防止協会」の津崎さんよると、人員不足を補う増員対策には賛成する一方、知識や経験を持った児童福祉司が職を続けられるかが問題だとしています。様々な問題に対処できるようになるには最低5~10年はかかるそうで、いかに組織の専門力がキープできるかがカギになるそうです。



    20180720_2

    『きょうのナマチュウ』は、「内閣不信任案から自民党総裁選へ。安倍総理の明日をサキドリ」。

    すでにゴールデンウィーク明けから9月の自民党総裁選への動きが見られているという国会、安倍総理の出馬表明の時期や対抗馬の動きなどをサキドリしました。



    20180720_3

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「列車に刃物持込み禁止へ ~殺傷事件で国交省対策~」。

    東海道新幹線で行った男女3人殺傷事件を踏まえ、国土交通省が20日、列車内に梱包していない刃物類の持ち込みを禁じる方針を明らかにしました。箱にいれるなどしてしっかりと梱包されたもの以外での持ち込みをした乗客は強制的に列車から退去させることができるようにするそうです。



    20180720_4

    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「水道の民営化なんかおやめなさい!」。

    過去の国鉄民営化を例に、利益を上げているところと、JR北海道など経営が厳しく税金に頼らざるを得ない状況に陥っているところの厳しい二分化を紹介。また、実際に水道が民営化して水道費が倍になってしまったというマニラを取り上げながら水道の民営化の危険性をお話してくださいました。



    『SAKIDORIスポーツ』で高橋将市アナウンサーが伝えたのは、「eプロ野球、プレイボール!」。

    20180720_5

    今、大きな注目を集めているeスポーツ。NPBがコナミと共同でeプロ野球リーグ「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ」の設立を発表しました。昨日の会見で話すNPBの斉藤コミッショナーの声を紹介しながら、今後さらに注目を集めるeスポーツの魅力を語りました。



    『ニュースパレードアネックス』は、「土用の丑の日、都内のかば焼き商戦の現状とは!?」

    老舗うなぎ屋やイオンを取材した伊藤佳子記者、うなぎの価格高騰が叫ばれる今、消費者はどのような変わり種で土用丑の日を楽しんでいるのか取材しました。

    20180720_6


    20180720_7

    なまずや白身魚、サバなど様々なかば焼きを試食しました。



    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。

    株式会社ファーマフーズの主席研究員・黄英晴さんから、ニワトリのタマゴから発見した新成分iHAとは何かを教えて頂きました。iHAは、軟骨成分を生み出すことができ、歩く、座る、立つといった日常動作をサポートしてくれます。そのiHAを含んだおすすめのサプリメント「タマゴサミン」をご紹介! 効率よくiHAを摂れるタマゴサミン、「文化放送を聞きました」で初回限定半額以下でお求め頂けます。お問い合わせは0120-497-005まで。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、
    児童虐待を防ぐための政府の緊急総合対策
    自民党総裁選の見通し
    水道の民営化なんかおやめなさい!
    eプロ野球、プレイボール!
    列車への刃物持ち込み禁止明文化へ
    土用の丑の日 うなぎに代わるかばやき商戦

    などについてサキドリしました!
    佳子さんが紹介されたウナギに代わる蒲焼たち、、
    鰻の卸値の高騰により、代われるものが求められています。
    白身魚、ナマズ、サバ、の蒲焼を実際にスタジオでいただきました!
    改めてウナギの食感って独特なんだなあと実感。
    ぬるぬるしている薄い皮や、身の細かさ、たれの染み込み方。
    最初に鰻を蒲焼にした人の勇気とセンスは凄まじいものかと思います。
    鰻の蒲焼に代わるものの発見は、なかなか難しいと思いました。

    来週月曜日のサブキャスターは私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 江戸川区金魚まつり

    「SAKIDORI最前線」担当の早川茉希です!
    みなさんは、東京・江戸川区が金魚のふるさとだということをご存知ですか?

    江戸川区は、奈良県郡山市、愛知県弥富市と並んで
    日本の三大金魚生産地といわれているんです!

    金魚は江戸時代中期から庶民の間で人気があり
    本所や深川で養殖がおこなわれてきましたが、
    明治時代から関東大震災を経て江戸川区に養殖場が集まってきました。


    その江戸川区にある行船公園で、7月21日(土)と22日(日)の二日間、
    「金魚のふるさと江戸川区 第47回江戸川区金魚まつり」が開催されます。
    毎年3万人から4万人の人が訪れるお祭りで、
    恒例の金魚すくいでは2日間で2万匹の金魚を用意しています!
    土曜日は午前10時から午後4時半、
    日曜日は午前10時から午後2時半までです。
    誰でも参加でき、高校生以上は100円、中学生以下は無料で体験できます♪


    すくった金魚は持ち帰ることができ、
    多い人だと10匹以上すくう人がいるそうですよ!!

    他にも、「高級金魚すくい」があり、
    1匹500円~1000円ほどする
    ランチュウ・オランダシシガシラ・アズマニシキ・タンチョウ・エドニシキなどが登場します♪
    午前10時~11時半まで。
    一人1回500円で、5匹までです(^^)
    各日限定500匹とのことなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!


    また、高級金魚以外にも、生産者自慢の金魚20種類以上を展示販売。
    水槽や飼育器具、金魚のエサや金魚グッズ、メダカの販売なども行っていて
    金魚関連のものは、ほぼ何でも揃うとのこと!
    飼育相談にものってもらえますよ(*^^*)


    会場では、江戸川区内の農家さんによる朝採れ新鮮野菜や
    特産の小松菜関連商品、江戸風鈴、模擬店などもあり
    家族で一日楽しめます♪♪
    ぜひぜひお出かけください♪

    「金魚のふるさと江戸川区 第47回江戸川金魚まつり」
    ★日時
    7月21日(土)午前10時~午後6時
    7月22日(日)午前10時~午後4時
    ★場所:江戸川区行船公園
    東京メトロ東西線「西葛西駅」より徒歩15分。
    都営バスは、JR新小岩駅あるいは都営新宿線「船堀駅」から西葛西駅行きに乗り「北葛西2丁目」下車。
    ★入場無料
    ★お問い合わせ
    江戸川区役所 生活振興部 産業振興課 農産係
    03-5662-0539


  • カジノ

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のナマチュウでは「カジノにのめり込んだ男が語る、カジノとギャンブル依存症」というテーマでお届けしました。

    カジノ経験20年の作家 松井政就さんから
    カジノの仕組み、どうしてハマっていくのか、今回のIR整備法案の依存症対策は大丈夫か...などについて伺いました。


    あれは何年前のことだったでしょうか。
    私が福岡で働いていたころ、会社の先輩たちとマカオへ旅行に行ったことがありました。
    そこでみたカジノの世界の、煌びやかなこと。
    ...といっても私は入場しただけで、なんだか別世界に圧倒されて、なにもゲームをせずホテルへ帰ったのでした。

    松井さんがおっしゃっていたように、中に入っただけで「血がたぎる」というのは、なんだかわかる気がしました。
    現実世界を忘れさせてくれるような、ギラギラとした大人の世界といったかんじでした。


    きちんと節度を持って遊べている分にはいいのかもしれません。
    が、私のようになにも知らないまま、わからないままの人...
    そういう人が始めてしまうのが一番怖いように思いました。

    昔に比べ、当たる確率が大幅に減ったというスロット。
    でも、人々がやめられない理由は
    「もうすぐ当たるかも」「あとちょっとで大当たりだった」という演出をすることで、
    人間の脳内では「大当たりしたときと、ほとんど同じ反応」が起こるのだそう...


    街の声を聴いてみると
    カジノは「インターナショナルな感じ」「経済的に潤うのでは」といった良いイメージがある反面、
    悪いイメージというのは「怖い」「周りの治安が悪くなりそう」という、ぼんやりしたものが多い。


    わたしたちは
    もっとよく「知る」ことから始めなくてはいけなかったのではないかと
    放送を通じて、強く思いました。

  • 日本にカジノ「賛成?」「反対?」

    こんにちは!細木美知代です。


    みなさんは、カジノを日本で作ることに
    賛成ですか?反対ですか?


    今日はナマチュウのコーナーで街の声を聞きました。
    結果は、反対22人。賛成12人。


    反対の意見は女性から多く聞かれました。
    治安の悪化、ギャンブル依存症を
    心配する人たちが圧倒的に多かったです。


    一方、賛成派の意見は男性が多い傾向。
    経済効果を期待する声がありました。


    暑い中、今日もたくさんの人が足を止めて
    インタビューに協力してくださり感謝です。

    IMG_2635.JPG
    温度計を日向に置いていたら大変なことになっていました(><)
    ※写真の時間は正確ではなく、コーナー終わりの16:30頃の気温です


    私も小さな子供がいるので、このところの暑さは本当に心配です。
    みなさん無理をせず過ごしましょうね。


  • 第339回:スクールセクハラの実態

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』テーマは「学校で起きる性被害 "スクールセクハラ" の実態」。

    文部科学省によると、2016年度にわいせつ・セクハラ行為で懲戒免職などの処分を受けた公立小学校、中学校、高校の教員は過去最多の226人。1990年度と比べて10倍以上、懲戒免職に限ると43倍となりました。

    そこで今日は、学校で起きる性被害スクールセクハラの実態に迫り、防止策を考えました。

    スクールセクハラの被害者支援活動を続けてきた神奈川大学名誉教授で、NPO法人スクールセクシュアルハラスメント防止・関東ネットワークの代表 入江直子さんのいらっしゃる神奈川大学に西村志野記者がお邪魔しました。

    スクールセクハラは学校での権力構造が1つの要因になっていて、大人と子供、教員や生徒、顧問と部員など力の差が生じることで起こりやすくなっていると言います。

    学校では死角や密室となる場も多く、安心な場も個別に呼び出されてしまうと1対1の密室が設定されてしまうことも...。

    サキドリー20180719 (2).jpg

    続いてお話を伺ったのは、性暴力被害者らを支援するグループ「Thrive」の代表でスクールセクハラの被害者でもある涌井佳奈さん。
    学生時代にどういった被害を受けたのか、その後どのように乗り越えていったのか、トラウマになったという衝撃的なお話をしてくださいました。

    涌井さんの「Thrive」では、ご自身の過去の経験を踏まえ、被害から時間が経ってからの支援も行っていらっしゃいます。
    「セクハラやいたずらを軽く考えがちだけれども、絶対にいけないことなのだと、危機管理などやっていくべきだと考える。1%の被害者に目を向けず、99%の普通の生徒や先生を守る動きになってしまう。」と涌井さん。


    『きょうのナマチュウ』 政府・与党が今の国会での成立を目指している、カジノを含むIR=統合型リゾート施設整備法案。この法案をめぐっては、依存症を心配する声があります。

    今日は、カジノ経験20年のベテランから、人を惹きつけてやまない理由を聞き、ギャンブル依存症を防ぐための対策をサキドリました。

    まず日本にカジノを作ることをどのように思っているのか、有楽町で細木美知代記者がインタビュー。
    34名の方にお話を聞いて、賛成12・反対22という結果になりました。多くの方が「風紀が乱れるのではないか」「犯罪が増えそう」「依存しちゃう人が出てくるのでは」などのイメージをお持ちのようです。

    サキドリー20180719 (1).jpg

    お電話を繋いだのは『本物のカジノへ行こう!』の著者でカジノのプレイヤーとして20年の経験を持つ作家の松井政就さんです。

    松井さんは、20代前半で初めてカジノに足を踏み入れ、「映画の世界に入ったかのよう」な非日常感、体中の血が沸き立つような感動を覚えたのだそう。

    なんとこの20年間で、田舎に一軒家が建つくらいはカジノに注ぎ込んできたということですが、負ける悔しさから様々なことを学び、カジノを運営する側の「のめりこませるための工夫」など語ってくださいました。

    そんな松井さんにIR整備法案について伺ったところ、「最初、誤報だと思った」とのこと。カジノが出来た方がいいと思っている松井さんでも「僕はこのカジノには行かない」とキッパリ!

    日本人に課す高額な入場料も、入場料が惜しくてカジノからなかなか出なくなってしまうためかえって逆効果だと指摘。そして、週に3回までというのも「そんなに行ってたらもうその時点で依存症だと思う」と世界のカジノを知る松井さんだからこそのお話を聞けました。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、特殊詐欺事件に絡み、公的機関の職員を装った相手に高齢者がキャッシュカードを盗み取られる被害急増のニュースをお伝えしました。

    カードを偽物とすり替えるのが特徴で、 警察庁が注意を呼び掛けています。手法が巧みですが、公的機関の職員がカードを提示するよう求めることはないので、不審なことがあったら報せましょう。

    saki20180719 (1).jpg

    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、自殺のニュースをメディアなどが大々的に報じれば報じるほど、誘発されて自殺が増えてしまう研究結果のお話を。

    自らの死を選んで亡くなる方の10倍「死にたい」と思っている人が居ると言われており、そういう人にとって自殺のニュースは大きくのしかかってくるため、メディア側は正義感で報道しているわけだが、そのあたりを気を付けないといけない報道の難しさについて語ってくださいました。

    saki20180719 (5).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』は寺島啓太アナウンサーが担当。

    東京五輪 の競技日程が昨日固まり、海外の代表チームの事前合宿もすでに日本各地で始まっています。 今日はその中から、パラオの事前合宿地となっている宮城県蔵王町にスポットを当て、蔵王町教育委員会スポーツ振興課の佐藤武憲課長補佐のお話を交えてご紹介しました。

    パラオと日本、いろんな共通点があるんですね!

    saki20180719 (3).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 日本列島は今日も高気圧に覆われ、京都市で39.2℃、埼玉や群馬はところどころ37℃を超えるなど、東北から西日本の広い範囲で気温が上昇しました。高温に関する異常天候早期警戒情報も発表されています。

    気象予報士の伊藤佳子記者がこの厳しい暑さ、いつまで続くのか解説。

    今週末、そして来週も猛烈な暑さは続く見込みです。熱中症・熱射病にはくれぐれもご注意ください。

    saki20180719 (4).jpg

    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、「金魚のふるさと江戸川区 第47回江戸川区 金魚祭り」をピックアップ!

    saki20180719 (6).jpg

    【今日の1曲】 情熱 熱風 せれなーで/近藤真彦

  • 脳を冷やす

    こんにちは。 永野景子です。


    きょうは睡眠の話と熱中症対策の話を
    番組内でご紹介しました。


    熱中症、夏バテ対策には脳を冷やす!
    人間の脳の温度は37.1度に厳密に設定されてるんだそうです。
    視床下部です。
    これが0.1度上がっただけで、脳の働きは低下してしまうとのこと。


    そして、暑い・寒いはその瞬間ではなく、今後どう変化するのかで決まると。
    今の脳の温度が高すぎて、今後さらに高くなりそうだと判断すると
    『暑い』という不快な感覚を作るんだそうです。


    では、脳を冷やすにはどうすれば効果的か。
    『首』を冷やすそうです。
    首には太い動脈、頸動脈が通ってますからねー。


    また、夏バテ対策にはエアコンもうまく利用しましょう。
    熱帯夜を乗り切るには、温度と湿度を適正にすることが大切ですが、
    温度は26度、湿度は60%だそうです。


    ちなみに、暑がりさんと寒がりさんが一緒に寝てる場合は、
    暑がりさんに合わせるのがいいそうです!
    寒がりさんは、何かを着たり布団をかけたりして調整できますが、
    暑がりさんはそれ以上、調整できないから、だそうです。


    明日のサブキャスターは、
    夏バテ知らずの?加納有紗さんです!

  • 第338回:良い睡眠が仕事の効率をUPさせる!

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 効率的に働くために企業が取り組みを進める「睡眠改善」について特集しました。

    まず「日本人の睡眠時間」と「労働時間」の現状を細木美知代記者が整理。

    日本人の1日の平均睡眠時間は7時間22分。これだけ聞くと「たくさん寝ている!」と感じるかもしれませんが、じつは調査対象となった31か国中で最も短いんですって!
    そこへきて、日本人の年間労働時間は1724時間で、31か国中、4番目に多いそう。
    saki20180718 (1).jpg
    世界的に見ても「睡眠不測の国」である日本。その影響から労働生産性がかなり低いことも明らかになっています。
    そこで先月13日から「お昼寝タイム」を導入した寝具メーカー「西川リビング」のマーケティング戦略部 課長 吉田幸司さんにお話を伺いました。

    「西川リビング」では、45分間のお昼休み後、業務時間の15分間をお昼寝タイムに。休憩が減ってしまう...というストレスなく、業務の一環としてお昼寝してもらっているそうです。
    座ったままの15分間のお昼寝は、夜の睡眠に影響を与えることなく、午後からの仕事への集中力を高めたり、疲労感が減り心身ともに楽になったという感想も出ているとお話してくださいました。

    続いて、寝苦しいこの季節、どうすれば良く眠れるのか、東洋羽毛工業 の睡眠健康指導士 金子勝明さんに伺いました。
    ■脳を昼間、疲れさせる。
    ■シャワーで済ませず、寝る前に入浴してリラックスする。
    ■寝る直前までスマホやパソコンなど、明るい光を見ない。
    ■アルコールを摂り過ぎない。
    ■カフェインを摂取しない。
    ■ごちゃごちゃと考え事をしない。
    などが、良い睡眠をとるためのコツになります!
    布団に入っても眠れない時は、無理に寝よう寝ようとあがくよりも、一度布団から出てストレッチをしてみたり、読書をしてリラックスを心がけてみるといいということでした。


    『きょうのナマチュウ』では、首都圏の各大学でオープンキャンパスがピークを迎えるのを前に、2019年度大学入試の傾向をサキドリました。
    大学受験はどのような傾向にあるのか、大学通信常務取締役の安田賢治さんによると、文系の就職が良くなってきて、このところの文系の学部人気はいまだに続いている。受験生は安全に現役合格を狙う人が増加していて、大規模な私立大学は狭き門のため、中堅どころの私立大学が志願者数を伸ばしているとか。

    受験生はどう見ているのか、お茶の水で西村志野記者が、様々な悩みを抱える受験生の声を聞きました。
    西村記者20180718-お茶の水.jpg
    そして、近頃はAO入試で合格を目指す受験生も増えていますよね。
    このAO入試について、大学側・受験生側のメリット、さらには勝つための秘策を、清水克彦デスクが伝授!
    saki20180718 (3).JPG


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、今日から東京ビッグサイトで開催されている「猛暑対策展」をご紹介しました。展示会を取材した伊藤佳子記者がレポート。
    saki20180718 (4).JPG
    佳子さんが「もう、ものすっごい風なんです!!」と言っていたのはこちら。
    冷風機やミストを出す機械などの大きなものから...
    Sニュースパレード20180718 (1).jpg
    冷却ベストや
    Sニュースパレード20180718 (2).jpg
    涼しくかぶれるヘルメット
    Sニュースパレード20180718 (6).jpg
    バケツエアコンも! 
    Sニュースパレード20180718 (4).jpg
    ほかにも佳子さんが以前から目をつけていた、塗るだけで室内の温度を下げてくれる「遮熱塗料ミラクール」などなど、「へぇー!」と感心してしまうような猛暑対策の品々がズラリ!


    水曜コメンテーター、マルチリンガルタレントの堀口ミイナさん。
    今日の『オピニオン』では、ミイナさんが一緒にお仕事をしている編集者の徳谷柿次郎さんが、長野県の古民家を利用して、出品者を募り、雑貨や洋服を販売する面白いお店を展開しているそうで、そちらにお邪魔して感じたことを語り下ろしてくださいました。

    「かつてはニューヨークや東京が夢を叶える場所だった。でも都会はライバルも多ければ、家賃など色々なものが高いし、夢を叶えるのは難しい。今回、地方にこんな舞台があるんだ!と気付かされた。夢を叶えたいなら、地方に行こう!」とミイナさん。
    saki20180718 (8).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』で飯塚治アナウンサーが取り上げたのは、「巨人・上原投手、43歳、奮闘する夏の戦い!」の話題です。
    日米通算100勝・100セーブ・100ホールド史上初の投手トリプルハンドレッドに王手!
    4月、日米のマウンドの違い、打者の違いに苦しみましたが、本来の姿を取り戻しつつあるということで、今日は熊本で上原投手にインタビューした音声も交えてお伝えしました。
    saki20180718 (5).jpg

    『ニュースパレードアネックス』
    地上から電柱をなくす「無電柱化」の最新の技術や製品、サービスなどが集まった展示会「無電柱化推進展」が今日から東京ビッグサイトで始まりました。こちらを取材したのは吉田涙子記者。
    以前、SAKIDORI!でも取り上げた「無電柱化」ですが、改めて、これを進めるメリットや課題などをまとめて伝えてくれました。
    saki20180718 (6).jpg


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、熱中症も夏バテも、対策の決め手は「首」にある!というお話をしてくださいました。
    正確には、「脳」の温度を冷やすことが暑さ対策になるとのことですが、この「脳」を冷やすには太い動脈が通っている首を冷やせば良いのだそう。
    首元が開いている服装で風を通したり、タオルや手ぬぐいを首に巻く場合には、保冷剤をくるんで巻くなどの工夫を!


    【今日の1曲】 ジェットコースター・ロマンス/KinKi Kids
  • まさか...なるなんて

    おはようございます!竹田有里です。


    とうとう、わたくし、熱中症になってしまいました...
    まさか自分がなるなんて...
    ということで、昨夜記事をアップできませんでした。
    すみません...

    例年にない体温を超える尋常でない暑さに、やられてしまい、
    暑さ・寒さを体感できなくなってしまいました。
    食事も食べられず、スムージーのような飲み物で済ませていました。
    さらに手足がしびれ、特に昨日は左手がしびれて力が出ませんでした。

    昨日オンエア後に、点滴を打ってもらい、薬も処方してもらいました。
    一晩、ぐっすり眠り、快復しました。

    皆さんもお気をつけください!

    文化放送では、「夏をクールに!文化放送サマーキャンペーン」を実施しています。こまめな水分補給を忘れずに!

    私は利尿作用がある緑茶ばかりを飲んでいたのが失敗...
    飲み物にも気をつけてください!

    今日は、熱中症にならなそうな超健康ウーマンの
    永野景子さんがサブキャスターです。

    お楽しみに〜

  • 第337回:コメンテーターに浜田敬子さんを迎えて

    火曜コメンテーターの石田純一さんはお休みです。

    今日はコメンテーター、ビジネスインサイダージャパン 統括編集長で雑誌AERA 前編集長の浜田敬子さんとお送りしたSAKIDORI!でした。

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』 西日本豪雨から10日あまり。ボランティア活動が本格化し、復旧が進み始めた場所もある一方、被災者の皆さんの多くは今もなお、不自由な生活を強いられています。

    昨日まで現地を取材してきた伊藤佳子記者に、報道されていない細かな問題について、被災地の方の生電話を交えて伝えてもらいました。

    学区ごとに連絡がまわるため、そこからもれてしまうと色々なことが伝わってこず、孤立状態になってしまう方がいたり、避難所もみんながみんなプロではないので、物資をもらいに行ってもなかなかすんなりいかないことも...。

    すでにお店なども再開して物資が手に入るようになった地区の方が、物資をもらいに来てしまって、そこの線引きをどうするか、ボランティア同士でのいざこざなどもあるようです。

    また、ご遺体が見つかった安芸区の女子高校生のお話では、まだ捜索中の段階でSNSやインターネット等で色々と書かれたと、悲しいやるせない声も聞かれました。

    今の時代、SNSは大変便利なツールである反面、使いようによっては...という部分が大きいですね。

    さきどり20180717 (4).JPG

    そして、現地取材で伊藤佳子記者が出会った、クルマの製造業をされているMさんにお電話を繋ぎました。Mさんはご自宅が浸水被害に遭われ、趣味で集めていたものやお気に入りの洋服、思い入れのある品々もダメになってしまったといいます。

    また、ご近所の皆さんで片付けをするも「いる」「いらない」の分別で、揉め事が起きて泣き出してしまう方がいらっしゃったそう。Mさんご自身も「気持ちの面もあってなかなかすぐには...」と心の内を明かしてくださいました。


    西村記者2018ー0717.jpg

    かわって、銀座にある広島県のブランドショップ「TAU」に、西村志野記者がお邪魔しました。こちらでは募金箱も設置されています。

    被災地を応援しようと、都内にあるアンテナショップで買い物をした方もいらっしゃるのでは?この3連休、2割ほど多くお客様が訪れ、お買い物をされたそうです。

    スタッフの松村さんは「各メーカーさんの想いのこもった商品、私たちも協力体制でやっていきたい。みんなで力を合わせて広島を応援したい!ぜひお店へお越しください!」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』観光地、熱海復活、その奇跡とは?

    高度経済成長期には、新婚旅行や社員旅行でにぎわう一大観光地だった熱海。 バブル経済が崩壊後の2000年前後から街は衰退。 廃墟と化した大型ホテルが目立ち始め、1960年代には530万人いた宿泊者数も2011年には半分以下に。

    しかし、その時期を境にV字回復を果たし、今、熱海には再び多くの観光客が押し寄せています。 熱海復活の舞台裏を探りました。

    まず、お話を伺ったのは熱海市長 齊藤栄さん。

    市の取り組みとしてプロモーションに力を入れ、熱海の良いイメージを広めようと努力。ロケハンをしにくるADさんを積極的に迎える試み「ADさん、いらっしゃい」や、12年ほど前には古木化していた梅や桜を全面改修したことも大きく、功を奏したのではとのこと。

    続いて、東洋経済新報社から「熱海の奇跡~いかにして活気を取り戻したのか」を出版されたNPO法人「atamista」代表理事、株式会社 machimori代表の市来広一郎さんにもお話を伺いました。

    市来さんは、高校生だった20年くらい前、どんどん廃墟のようになっていく街を見ていて「どうにかしたい!」と考えていたといいます。地元・熱海の人こそが地元のファンになることが大事だと考え、熱海で出来る楽しみを発掘し企画・開催していったそうです。

    「V字回復と言われているけれども、これに甘んじていてはいけない。過去、大きなものに頼り切って衰退した。人も商売も小さくてもいいから地道に、これからどんどん熱海で起業してもらえたら」と語ってくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、林業大学校の開校のニュースです。

    2015年度以前は長野や静岡など全国で10校だったのが、17校にまで増加。 林業技術者の高齢化が進む中、こうした取り組みの結果、年平均3000人の新規従事者を確保できているそうです。

    さきどり20180717 (5).jpg

    浜田敬子さんが語り下ろした今日の『オピニオン』、題して「自立した個人がチームを強くする」。

    浜田さんご自身が携わるビジネスインサイダージャパンの記事で、最近非常に反響があったという「広島県立安芸南高校サッカー部」のお話。

    サッカー部の3年生が主導で自主的に40人くらいのメンバーが集まって掃除隊を作り、いち早く被災地の片付けや土砂出しの作業をしたと話題になっています。

    今日はそんな安芸南高校サッカー部をまとめる畑監督のユニークな指導法を紹介。常日頃から整理整頓、他人に感謝する、自分で考えるなど、サッカーよりも大切なことがたくさんあるんだという指導をされているのだとか。

    「畑監督は、今回の件を聞いても何も驚いていなかった。普段からそう行動しているから、一人一人が自分で考えて、自立して行動することが出来る人間が育まれている。スポーツの意味を改めて考えさせられた。」と浜田さん。

    さきどり20180717 (3).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』では長谷川太 アナウンサーが、文化放送で実況を担当されていたサッカーW杯 フランス優勝を振り返り、フランスの選手育成方法と日本の状況についてもお伝えしました。

    フランスが暗黒時代だった過去から、1988年に設立されたクレールフォンテーヌ国立サッカー養成所とはどういうものなのか説明。

    今回大活躍だったエムバペ選手もこの学校を出ているんだそう!

    さきどり20180717 (6).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 今月24日、東京五輪 開催まで2年となる中、マスメディアを対象にした「施設見学ツアー」が行われました。

    工事が進められている競泳会場の「アクアティクスセンター」、カヌー・スプリント「カヌー・スラローム会場」、ボート会場の「海の森水上競技場」
    バレーボールなどが行われる「有明アリーナ」などを見学し帰ってきたばかりの石森則和 記者がレポート。

    担当者によると「ほぼ計画通り」とのことですが...、間に合うのか少し心配になる進捗状況です。

    さきどり20180717 (1).JPG


    【今日の1曲】 MOTOR DRIVE/レベッカ

  • ゲスト:視覚障害者柔道 半谷静香さん②

    今週も先週に引き続き、視覚障害者柔道の半谷静香さんにお話を伺いました。

    半谷さんは2017年から、JICAでアフリカで柔道を指導していたこともある仲元コーチという女性コーチに師事していらっしゃいます。

    今まではなかなか挑戦して来なかった技「大外刈り」などもきちんとフィードバックしてくれるので、日々挑戦することが多くなったそうです。

    ちなみに半谷さんの得意技は「一本背負い」!

    そんな半谷さんの「一本背負い」を生で見られるかもしれない大会の情報もご紹介いただきました。今年12月に全日本視覚障害者柔道大会、来年2月にジャパンオープンと、講道館での大会が。

    「海外選手は同じ階級でも身長が10㎝も大きかったり、勝つために何でもする勢いがある。」と、大会で海外の選手と試合をすることも良い勉強になるのだとお話してくださった半谷さん。


    そして、2020年の東京パラリンピックへの想いも...

    「最後まであきらめない、粘り強い柔道をしたい。私の階級が1番最初に試合があるので、私が金メダルを獲れば、日本人第一号の金メダルとなる。そうなるように頑張りたい!」と語ってくださいました!

  • いつも発見があるソウル

     ゴールデンウイークの代休をもらって、韓国・ソウルへ。きょう(16日)のナマチュウに出演していただいた豊島区の石川大我議員から、「ソウルでLGBTの大きな催しがありますよ」と聞いていたので会場の市庁舎前へ。
    LGBT1.jpg ものすごい人。主催者発表では数万人規模。東京の代々木公園でのイベントを上回るスケール。韓国財閥系の出展はないものの、米英仏の大使館やグーグルなどがテントを組んで、物販などを行っていた。その隣では、同性の結婚なんて許さん!というデモも。
    LGBT2.jpg レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの人たちへの理解と支援の輪は、広がりつつあるもののまだまだ。多様な人たちを受け入れ、誰もが普通に暮らせる社会に変われるかどうか、メディアの責任は大きいと痛感。
    LBGT6.jpg ここからはおまけ。ミュージックシーンや市民運動では日本の一歩も二歩も先を行く韓国。いわゆるインスタ映えスイーツも三歩先を行っている。これは有名な氷菓「ソルビン」の夏バージョン。丸ごとメロンの中にかき氷。まいう~。
    LGBT4.jpg こちらはバニラアイスをスイカくらいの大きさの綿菓子でくるんであるスイーツ。中は単にかき氷やアイスクリームなのに、見せ方がうまい。いろいろな面で驚かされたソウルの旅。これはゴールデンウイーク休みだから夏休みはどこへ行こうか...。
                                チーフプロデューサー 清水克彦

  • 第336回:西日本豪雨 被災地はいま

    今日は海の日。三連休の最終日ですね。

    SAKIDORI!は通常放送でした。お聴きくださった皆さん、ありがとうございます。


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』

    西日本豪雨、捜索と復旧作業が続く被災地からの中継でした。

    住民や各地から集まったボランティアの前に立ちはだかるのは「猛暑」と「砂ぼこり」。

    広島市安芸区の災害ボランティアセンターから、伊藤佳子記者に現地の様子をレポートしてもらいました。

    現在も呉市の方への鉄道は運転見合わせになっていたり通行止めになっていたり、呉市・三原市の一部ではまだ断水も続いているということです。

    レポートに繋いだ時間は、ちょうど500人ほどの皆さんがボランティア活動に参加され、ちょうどバスに乗って帰ってきていた様子でしたね。

    こちらでボランティアセンターの運営や作業にあたっている広島修道大学の西村仁志先生にも、今日の土砂出しの作業のことなど伺いました。

    ボランティアには、県外から来てくださっている方も多いそうです。「ボランティアは善意でやることで、仕事ではない。水分をとる。休憩をとる。無理はしないこと!」と西村さん。

    また、ボランティアは自立して作業をするので、ただ行けばいいというわけでもありません。今後ボランティアを希望される方は、ホームページ等でどのような準備が必要なのか確認をしましょう。

    サキドリ2018ー07ー16 (8).jpg

    サキドリ2018ー07ー16 (6).jpg

    続いて、お電話を繋いだのは日本防災士会理事の横山恭子さん。昨日、倉敷市真備町で活動されたとのことで、現地はゴミや感染症の問題、また家財が道を塞いで車がなかなか自由に行き来できない現状など伝えてくださいました。

    情報は日々更新されます。ボランティアに参加される方、どうぞこまめに市のホームページなどチェックをお願いします。


    16時台『きょうのナマチュウ』 LGBT、いわゆる性的マイノリティーの人たちが生きづらさを感じることなく普通に暮らせる制度作りが、このところ急ピッチで進められています。今日はその中で2つの動きをピックアップしてお伝えしました。

    1つ目は、2020年度からトランスジェンダーの学生を受け入れると発表したお茶の水女子大学の話題です。お茶の水女子大前で、西村志野記者がオープンキャンパスに来ていた学生さんにインタビュー。

    オープンキャンパスでも「トランスジェンダーの受け入れについて」のプリントが配布されたそうで、お話を聞いたほとんどの方が賛成・好意的な見方でしたが、「更衣室やトイレが一緒なのは抵抗がある」という声も聞かれました。

    サキドリ2018ー07ー16 (7).jpg

    そして2つ目は東京・豊島区の話題。 今月9日、区議会の本会議で2つの請願「区営住宅へ同性パートナーの入居を可能にする請願」&「パートナー宣誓制度」が採択されました。

    スタジオにお招きしたのは、豊島区議会の石川大我議員です。

    今回採択された2つの請願の解説、採択された瞬間のお気持ち、そして今後条例化に向けての動きなどお話してくださいました。

    「カミングアウトのしやすい社会は必要。議会に対する請願・陳情、こうした制度を利用して声をあげていただきたいです。また議会だけでなく自治体の長が動くことは可能。皆さんの声があればやるよという自治体の長は多いと思う。」

    ゲスト20180716.JPG

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』でお伝えしたのは、世界的な海洋汚染が問題になっているマイクロプラスチックごみの話題。

    陸から遠く離れた大西洋で捕獲した深海魚の7割以上からプラスチックの微粒子が検出されたことがアイルランドの研究グループの調査で分かりました。 温暖化問題などと同様、真剣に全世界で対策を考えなければならない問題ではないでしょうか。

    サキドリ2018ー07ー16 (1).jpg

    コメンテーターは健康社会学者の河合薫さん。今日の『オピニオン』テーマは「地球破滅」!

    昨年、ニューヨークマガジンが総力を挙げて特集した地球温暖化。地球温暖化が要因で実際に世界で起きている様々な事象や今後起こり得ることを挙げつつ、この温暖化の影響が弱者に与える影響も語ってくださいました。

    温暖化が進んだことで、栄養を摂れない飢餓の子供たちが8億人増えたとも言われているそうです。
    また、温暖化が1℃進むごとにGDPが平均1.2%減っており、今世紀の終わりまでに世界の一人当たりの所得が23%減る、これを止めるためには出来る限り、二酸化炭素排出を減らすことが重要であるというお話でした。

    サキドリ2018ー07ー16 (3).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、フェンシング の話題を取り上げました。フェンシング、世界ランキング16位以内に入った選手のことを「ランカー」と呼ぶのですが、現在日本選手は7人もいるんだそうです!

    今日は、砂山アナが一押しの「エペ」の見延和靖選手、「フルーレ」の西藤俊哉選手を紹介。

    サキドリ2018ー07ー16 (2).jpg


    『ニュースパレードアネックス』 この時間も西日本を襲った豪雨の被災地からの中継をお届けしました。 一昨日、倉敷市真備町を取材した伊藤佳子記者がレポート。

    サキドリ2018ー07ー16 (5).jpg

    水はひいていたものの、家から出した家財、この三連休で作業が進み、どんどん積み上がっていると言います。

    歩くと砂ぼこりで目がチカチカ。きつい匂いもあるとのこと。

    サキドリ2018ー07ー16 (4).jpg

    家の被害も様々です。これから元の生活に戻ることを考えなくては...と言っても、住む場所が無い方は新しく住む場所を探さないといけない状況。まだまだ「元の生活に戻る」には時間がかかりそうだということでした。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』

    今日はお電話でのご出演。

    サッカー日本代表 柴崎岳選手と 真野恵里菜さんの結婚の話題を語って頂きました。


    【今日の1曲】 あー夏休み/TUBE

  • 第335回:西日本豪雨のためにできること

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「西日本豪雨の被災者のために、今、私たちができることは何なのか?」。

    西日本を中心とした豪雨で近畿地方から九州まで広い範囲に大雨特別警報が出されてから今日で1週間が経ちました。現在、全体でおよそ6000人が避難生活を余儀なくされており、明日からの3連休ボランティア活動で力になりたいと思っている方も多いはず。そこで今回は、「今、できる具体的でリアルなこと」をサキドリしました。

    ●被災地の状況は、刻一刻と変化。場所にもよってニーズも違うため、災害ボランティアセンターなどで最新情報を確認すること

    ●自治体判断だが、個人から個人への物資支援は控える

    ●ボランティア活動する場合は、ボランティア保険に加入し、適切な服装、道具を準備すること


    また、直接支援には行けないが・・・という方々に注目されているのが「代理寄付」。ふるさと納税の仕組みを利用し、被災地に支援を届けるというものです。

    実際に岡山県倉敷市と広島県に代理寄付を始めた茨城県境町の橋本町長にお話を伺うと、状況把握や復興に時間をとるべき現地の役場がふるさと納税の対応で終わってしまうのは問題とし、その手間だけでも負担して全国の善意が被災地に届けばとお話くださいました。



    『きょうのナマチュウ』は、「2018年夏、日よけで涼しく!」。

    この夏、どうやって暑さを乗り切ろう・・・なんて思ってらっしゃる方も多いと思います。そこで今回ご紹介するのが「フラクタル日よけ」と呼ばれる見た目も涼しい人工木陰です。

    20180713_2

    今日から16日まで「こもれびの下でウエルネス涼活」を開催している横浜の赤レンガ倉庫から細木美知代記者がレポート。

    この企画の代表理事・保さんによるとフラクタル日よけの他にも、実際に日よけを作る体験型ワークショップなど様々なイベントを実施。人工芝やハンモックなどを配置して、涼しさ以外にもリラックスできる空間作りがされています。

    20180713_3

    サーモカメラによると、フラクタル日よけのあるところとないところでは15度も気温が違うそうです! 暑くてやる気が出ない方、楽しく涼活できるこのイベントへぜひ足を運んでみてください。



    20180713_4

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀記者が伝えたニュースは「ウナギ、値上げ相次ぐ。外国産扱うチェーン店も」。

    ニホンウナギの稚魚の不漁を背景に、ウナギの価格を値上げする外食店が増えています。一部取引価格が前年の3倍近くまで跳ね上がり、ウナギを扱う老舗店でも400円ほど値上げに踏み切るなど、影響が出ています。土用の丑の日を前に、寂しいニュースでした。



    20180713_5

    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「被災したら何も持たずにお逃げなさい!」。

    自然災害など「もしも」なことが起こったとき、あれもこれも持っていかなきゃ! と思うかもしれませんが、「まずは安全第一。何も持たずにお逃げなさい」という荻原さん。もし通帳などを無くしても本人確認でお金が下ろせることがありますし、他にも株券や保険証も電子管理されているので問題ないといいます。他にも、国や市から出る支援金などを紹介してくださいました。



    20180713_6

    『SAKIDORIスポーツ』で長谷川太アナウンサーが伝えたのは、「ロシアワールドカップ 決勝!フランス×クロアチア」。

    いよいよ日本時間15日深夜に行われる決勝! これまでの振り返りや見どころを紹介しました。



    『ニュースパレードアネックス』は、山本カオリ記者が参議院の定数を6増やす公職選挙法改正案、さらにはカジノ整備法案の今後について国会から伝えてもらいました。



    20180713_7

    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は鹿児島にある株式会社 財宝の有馬よし子さんから、ミネラルウォーター「天然アルカリ温泉水 財宝」をご紹介して頂きました。

    汗をかく夏、熱中症予防のために水分は欠かせません! そんなときにおすすめなのがこの「天然アルカリ温泉水 財宝」。携帯しやすく1本約48円というお得な価格、そして桜島のふもと地下1000mから湧き出す温泉水のため、飲みやすい軟水が特徴です。舌触りもなめらかでとってもおいしいですよ!

    今なら、500mlボトル25本入り1ケースが、半額以下の税別1200円というキャンペーンを実施中。フリーダイヤル0120-7777-40まで。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!



  • こんにちは!

    西川あやのです!
    今日は、
    西日本を中心とした豪雨で被災された方のために、いま、出来ること
    今年も続く、猛暑を乗り切る工夫・フラクタル日除け
    ウナギが高騰→値上げを余儀なくされている
    災害の際、何も持たずに逃げなさい!
    ワールドカップロシア大会決勝戦フランス対クロアチア
    いま、そして今後の国会の見通し
    ーIRリゾート施設整備法案、公職選挙法改正案など

    などについてサキドリしました。
    しかし今日も暑い一日です、、
    番組始まっても、気温はずっと32度前後でした。
    こう暑い日が続くと、外とクーラーが聞いている室内の温度差に
    やられてしまいそうですよね。
    暑さに負けずに元気でいたい!!
    風邪をひいたり、バテたりしたくない!
    と心から思いました。
    毎日、たくさんごはんを食べたり、睡眠を多くとったりしていますが、
    体力向上のために定期的な運動をすることを私は決めました!
    体力向上!体調管理が一番ですっ


    来週月曜日のサブキャスターは、私の中の上司にしたいランキング第一位の水谷加奈さんです!

  • フラクタル日よけ

    細木美知代です。


    今日は「フラクタル日よけ」を体験するため
    横浜赤レンガ倉庫に行ってきました。


    布に施されたたくさんの幾何学模様の切れ間。
    この切れ間から、
    木漏れ日のような光と風を通す日よけが
    「フラクタル日よけ」です。

    IMG_2547.JPG
    体験してみると...本当に快適‼︎‼︎
    日なたの暑さが嘘のようです。
    しかも人工芝が敷かれていて
    靴を脱いでのんびりと過ごすことができました。

    ベンチに座ると風を受けて優雅な気分に。。
    一美さんに番組中名付けてもらった
    「ベテラン女優ショット」です。笑
    IMG_2546.JPG

    実際サーモカメラで比較すると
    日なたは50℃
    フラクタル日よけの下は35℃と
    15℃も差がありました。


    来場者からは
    「布が風に揺れて、涼しさを目でも感じられるところがいい」
    という意見もありました。
    是非、フラクタル日よけの魅力を
    多くの方に体感して頂きたいです。


    イベント『こもれびの下でウエルネス涼活』は
    16日月曜日まで
    横浜赤レンガ倉庫で開催されています。


    フラクタル日よけの下で開催される
    ヨガのイベントもあるそうですよ(^^)

  • 庭園で楽しむ読み聞かせ

    みなさんは、大正8年に創刊された文学雑誌「赤い鳥」をご存知でしょうか?
    児童文学者・鈴木三重吉が自分の子供が生まれたことをきっかけに創刊したもので、
    子供たちへ向けて作られた児童文学や児童音楽の歴史は、
    この「赤い鳥」に始まると言われています。

    芥川龍之介の「蜘蛛の糸」
    新見南吉の「ごんぎつね」
    童謡では、北原白秋の「からたちの花」などが掲載されていました。


    今年、「赤い鳥」創刊100周年を記念して、
    7月18日(水)豊島区にある目白公園で
    掲載された作品の読み聞かせイベントが行われます!!!

    会場となるのは、「赤い鳥」創刊の地である
    目白庭園内にある「赤鳥庵」。
    水辺を見渡せる10畳と8畳のお茶室があり、畳のさわやかな香りが広がります。

    赤鳥庵内観.jpg
    大人の心をいやす「絵本広場」は
    7月18日(水)午前10時半~12時まで開催されます。
    資料費として300円。どなたでも参加でき、定員は30名で先着順です。
    素敵なお庭を眺めながら、心落ち着く時間を過ごせそうですね♪

    目白庭園は2800㎡の敷地面積があり、
    お庭は、椿山荘なども設計した伊藤邦衛の作庭で、
    池の周りをぐるりと巡ることができる「池泉回遊式」という様式の庭園です。
    春はしだれ桜、秋は紅葉を見ることができ、
    今の時期はオニユリが咲いていましたよ。

    池には、カルガモの赤ちゃんが!!!!
    4月に1家族、6月に2家族のカルガモの赤ちゃんが誕生したそうです!
    2~3カ月で成長し飛び立っていってしまいますが、
    6月下旬に生まれた赤ちゃんはまだかわいらしい姿を見ることができますよ(*^^*)♪

    目白庭園(カモ).jpg

    今回の読み聞かせイベントは、
    絵本よみきかせマイスターと2人が大人向けを行ってくれます。

    「蜘蛛の糸」のほか、新見南吉の「あかいろうそく」、
    北原白秋作詞の「赤い鳥小鳥」をみんなで歌ったり、
    「海のむこう」の朗読なども予定しているそうです。


    さらに、目白庭園では、
    今月土日の晴れた日に和傘の無料貸し出しを行っています!
    カラフルの和傘で気持ちも高まりますよ♪


    目白庭園(和傘).jpg


    この和傘の無料貸し出しは、
    浜離宮恩賜庭園や旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、
    六義園、向島百花園などの都立公園でも
    7月14日(土)~9月17日(月・祝)まで行います!
    暑い時期ですから、和傘を使って庭園を散策してみてはいかがでしょうか?
    スタジオ写真.jpg

  • 第334回:都市型災害に備えよう

    『ニュースオフサイド』地震、豪雨。洪水。都市型災害にどう備えればいいのか?

    今日は、東京などの都市で災害が起きた場合の"備え"をサキドリしました。

    先月、政府の地震調査委員会が公表した最新の地震予測地図の受け止め方について伺ったのは、東京大学地震研究所教授で地震予知研究センター長の平田直さん。

    今後30年以内に震度6弱以上の地震が起きる確率がゼロの地域は日本中どこにもなく、相対的に確率が低い地域も「日本の中では低い」だけであって、地球全体で見たら安全ではないため、耐震などの対策・準備をしておくことが大事だとのこと。

    続いて、地震が起こって堤防が壊れるなどした場合、起こる可能性がある「地震洪水」に警鐘を鳴らしている 「リバーフロント研究所」の技術参与、土屋信行さんに繋ぎました。

    東京での豪雨対策として、川と下水道で排水をしていますが、1時間に降る雨で言うと50ミリが限度と言われています。西日本豪雨は1時間に100~120ミリを記録。数字だけで考えても、東京にこれだけの雨が猛烈に降ると、排水が間に合いません。

    土屋さんは「自分が住んでいる所がどういうところなのか、ハザードマップを見て確認を!すべてのご家庭に配られています。 "避難"というと深刻な感じがするけれども、危ない土地ならば、雨が降ったら安全なお友達の家に遊びに行くなど、広域避難を心がける。共助のパイプを強くしよう!」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 外出が難しいお年寄りらに 旅行をしたかのような気分を味わせてくれるツアーやサービスに今、注目が集まりつつあることをご存知ですか?

    新たな"旅行のかたち"、家にいながら旅行気分が味わえる"仮想旅行"を取り上げました。


    細木美知代記者は、VRを使った"仮想旅行"のサービスを提供している、元介護職員で東京大学先端科学技術研究センターの学術支援専門職員 登嶋健太さんのもとへ。

    手に持っているのが、VRゴーグルです!これを使って、細木記者は沖縄県竹富島へ仮想旅行に出かけました。

    登嶋さんによると、利用される方に人気なのは、行ったことのない場所よりも行ったことがある思い出の場所だそうです。「普通の人が見てもあんまり...というような、思い出の公園や桜の木などすごくローカルな場所が喜ばれる。」とおっしゃっていましたね。

    細木記者2018ー0713 (3).jpg

    かわって、自分のぬいぐるみに旅行をさせることで外出したような気分が味わえるツアーを全国各地で行っている会社、ウナギトラベルには西村志野記者が。

    ウナギトラベル社長、東園絵さんにお話を伺いました。うなぎが大好きで、自分でうなぎのぬいぐるみを作ってしまうほどの東さん。

    「ぬいぐるみは持ち主様にとって家族のような存在。プロフィールや性格、趣味、食べ物のアレルギーなど、ぬいぐるみの個性をきちんとリサーチしています!」とのこと。

    外国の方の利用も多く、日本の魅力を再発見できるようなツアーを今後も企画していきたいと熱く語ってくださいました。

    細木記者、西村記者、ふたりが「Column〜記者たちのオフマイク〜」にも詳しく書いてくれていますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

    西村記者-20180712 (2).jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、タイ洞窟救出 酸素減と水位上昇で前倒しというニュース。

    この洞窟は今後観光地とするとしていて、さらには映画化までも予定されているとか...。

    サキドリ写真たち20180712 (6).JPG


    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』では、「泣き寝入りでいいのか?医療被害者」と題して、和田さんが実際にカウンセリングをした方のお話から、どんなにこちらに勝つ要素が揃っていても医療被害で民事訴訟をおこしたところで、勝つことが難しいという現状をお話してくださいました。

    もう少し、医療被害に対する窓口や機関を設けるべきだと語り下ろし。

    サキドリ写真たち20180712 (2).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』で松島茂アナウンサーが取り上げたのは「文化放送で中継する秋以降の大学駅伝」です。

    今年1月の箱根駅伝は、青山学院大学が4連覇を達成。今日は打倒青山学院の一番手候補、東洋大学の今に迫り、今シーズンのチームについて酒井監督に。

    そして、2年生の西山和弥選手、吉川洋次選手のインタビュー音声もお聞きいただきました。

    サキドリ写真たち20180712 (5).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 西日本豪雨で地区全体の4分の1が浸水した、岡山県倉敷市真備町。 厳しい暑さのなか、真備町では多くの方が避難生活を余儀なくされています。

    避難生活で大きな問題となるのが、トイレですね。真備町の要請を受け、2カ所の避難所でトイレトレーラー「みんな元気になるトイレ」が出動!

    この活動をすすめている、「助けあいジャパン」共同代表の石川淳哉さんのお話を交えて、伊藤佳子記者が伝えてくれました。

    サキドリ写真たち20180712 (3).jpg


    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』は、「赤い鳥」創刊100周年を記念したイベントをご紹介!

    サキドリ写真たち20180712 (1).JPG

  • 地震洪水

    こんにちは。加納有沙です。
    今日のニュースオフサイドでは
    「都市型災害にどう備えればいいか」についてお伝えしました。


    恥ずかしながら今回初めて知った『地震洪水』という言葉。
    地震が起こって、堤防などが壊れて起こるという洪水のことです。
    東京には、ゼロメートル地帯があります。
    そして、多くの地下街があり、地下鉄が通っています。
    そこへ、水が流れたら...と考えるとぞっとしてしまいます。

    リスナーさんからメールいただきましたが、
    ゼロメートル地帯では小学校などでも、洪水や浸水などについて学ぶようですね。


    日本全国、地震が起こらない場所はありません。
    我々は、数々の大地震を経験してきました。
    そのたびに、
    家財が倒れぬように固定したり、
    非常用持ち出し袋を備えたり、と学んできました。


    地震だけでなく、
    今回の西日本豪雨のような豪雨による災害も全国で増えてきています。
    日本を動かす要が集まっている東京で
    豪雨・地震・洪水が起きたら......
    さらに『備える力』を更新して、強化しなければと思いました。


    放送後、我が家では『家族会議』を開き(といっても居酒屋で話しただけですが)
    新しく家族に仲間入りしたネコを含め、
    「災害が起きたら、どう行動するか。備えは大丈夫か。」
    ということについて、夫と話し合いました。


    あなたも、
    この機会に是非考えてみてください。

  • 仮想旅行を体験!

    こんばんは!細木美知代です。


    今日は、ナマチュウのコーナーで
    東京大学駒場キャンパスの先端科学技術研究センターに行ってきました。


    VR(バーチャル・リアリティ)を使った『仮想旅行』のサービスを提供している
    登嶋健太さんにお話を伺いました。

    VRゴーグルにスマートフォンを取り付けると
    臨場感あふれるVR体験ができちゃうんです!!
    IMG_2538.JPG

    VRゴーグルがこちら!
    段ボールを組み立てて作る手軽さが魅力です。
    VRというと個人で楽しむイメージでしたが
    組み立てる工程を施設などの皆さんで楽しめるところも良いですよね(^^)


    私が体験したのは沖縄県竹富島への仮想旅行。
    目の前には水牛が通り、後ろを振り向くと民家。
    上を見上げれば空が広がり360℃楽しむことができるんです!
    IMG_2543.JPG

    集めた映像は世界28カ国、国内27都道府県、約250本に上ります。
    全て登嶋さんが撮影されたというから驚きです。
    高齢者の方々のリクエストに答えて、
    1人1人の思い出の地にも足を運んで撮影されているそうです。

    今後は、関心の高いシニア世代に撮影の協力をしてもらいながら
    映像を増やしていきたいと話されていました。


    VR体験をしてみたいという方は『ittaki.com』で
    是非検索してみて下さいね!!
    https://www.ittaki.com/


    ウナギトラベル.JPG


    西村志野です!


    私は赤坂の「ウナギトラベル」へ。


    こちらは
    ぬいぐるみの旅行代理店なんです。


    預かったぬいぐるみが旅行をして
    その思い出を撮影し、
    その写真を見て持ち主の方に
    外出した気分を味わってもらおうというもの。


    私がお邪魔したときは
    青森ツアーから帰ってきたぬいぐるみたちが
    くつろいでいました^^
    文化放送のキューイチローも
    お邪魔してぱしゃり☆(写真)


    全国各地のみならず、
    海外ツアーも人気で、
    なんと平昌オリンピックも
    ツアーで行ってきたそうですよ~!


    日本のツアーにぬいぐるみを参加させた
    海外の方からは、
    日本文化が好きになったという感想も。


    とてもユニークな取り組みでした(*^^*)

  • グーよりパー

    こんにちは。 永野景子です。


    本番前、打ち合わせスペースに現れた古谷経衡さんが手に持ってたのは
    スーパーの買い物カゴ。 そこに荷物を入れてました。
    『ボクの夏用バッグなんです』。
    興味深いですね~。


    さて、今日は吉田たかよし先生に、命を守るためのお話をお聞きしました。
    災害時、荷物はリュックで背負うべきで、
    手で持って避難するのはダメ!
    人間の両手には命を守る本能が凝縮されているんだそうです。


    まず、緊急時には脳が自動的に何かを掴むよう設計されているというお話。
    「把握反射」というそうです。
    濁流に流されかけた時、とっさにフェンスなどを掴めたら
    それで助かりますよね。
    でも手に荷物を持ってた場合、本能によって
    むしろ荷物をより強く握り続けてしまうんだとか。


    そして、手のひらはパーの状態にしておくこと。
    グーだと、何かを掴む時にいったんパーに戻す段階が余分で、
    身を守るのが遅れるんだそうですよ。


    さて明日のサブキャスターは、
    避難する時の荷物が少なそうな (あくまでイメージ)
    加納有紗さんです!

  • 第333回:遺骨はどこへ行く?

    今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』で取り上げたのは、オウム真理教・松本智津夫元死刑囚の遺骨引き渡しをめぐる問題。

    法務省はおととい、松本元死刑囚の遺体を火葬したうえで、遺骨を東京拘置所に戻しました。

    遺骨をめぐっては遺族間の対立があり、引き渡し先の調整が続いています。

    そして今日、松本智津夫元死刑囚の四女の代理人である滝本太郎弁護士が、東京地裁の司法記者クラブで開いた会見。

    会見の模様を取材中の細木美知代記者、西村志野記者に繋いで伝えてもらいました。

    遺体に関する経緯の説明からスタートした会見、今後遺骨はパウダー化し、太平洋へ散骨というかたちを考えており、費用を国に負担してもらいたいと訴えたということです。散骨することで遺骨の安置場所が定まらないため、信者の聖地になるなどの恐れがなくなるという考え。

    お電話を繋いだのは松本智津夫元死刑囚の三女、松本麗華さん。

    一連の流れや報道は、麗華さんには「不可解」の一言。当局は親族間の話し合いを終えるようにと麗華さん側にも伝えているということで、家族が経験していることなどから考えても、ずれが大きく驚いているとのことです。

    「父が亡くなってまだ数日しか経っていない。遺骨の取り合いみたいになって、父をお金儲けに利用するつもりもないのにそういうような報道がなされていて非常につらい。」と涙ながらにお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』では、「赤坂自民亭」と呼ばれる懇親会での写真が波紋を広げる中、自民党総裁選挙の行方についてサキドリしました。

    国会審議、会期末が今月22日に迫る中、与野党の攻防がヤマ場を迎えている国会から、奥山拓也キャップのレポート。

    そして、「赤坂自民亭」の何が問題なのかを時系列などを整理して、竹田有里記者に伝えてもらいました。

    サキドリ20180711 (3).JPG

    そして、安倍総理は今日、西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県を訪問。

    政治アナリストの伊藤惇夫さんにもお話を伺いました。

    「赤坂自民亭」については「感覚的に麻痺しているというか、派閥でやるならまだ分かるけれど、幼児化してるのでは」。

    安倍3選が揺らぐということについては「政界は一寸先は闇。安倍さんの信頼感は損なわれている。森・加計、誰も納得していない。また不信感をもたせるようなことが出てくるとなったらどうなるか。」との見方を示してくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、あまりおもてだって話題に上りませんが、市町村などが手掛ける水道事業を広域化する水道法改正案が衆議院本会議で可決、参議院へ送られたというニュースをピックアップ。

    水道事業の経営を効率化し、水道管の老朽化対策などを急ぐということなのですが、世界の主要都市部での水道事業を見てみても、民営化した後、水道料金が何倍にも跳ね上がり、結局、再公営化する事例が多いそうです。

    サキドリ20180711 (1).JPG

    コメンテーターは文筆家の古谷経衡さんです。

    今日の『オピニオン』テーマは「暑さ対策を先人から学ぼうというウソ!」。

    江戸時代の人に学んで、打ち水、緑のカーテン、涼をとるために金魚...などこの季節になるとよく聞く話ですが、「こういうのは全部ウソですよ!」というお話でした。

    というのも江戸時代は小氷紀で、今の東京よりもだいたい2度ほど低く、冬は普通に雪が積もり、品川で2mもの降雪を記録した文献も残っています。

    そのため、小氷期ならばこのような暑さ対策でも効果的だっただろうけれども、現代はそうじゃない。命の危険に繋がることもあるので、無理せず時代に合った暑さ対策としてエアコンを使いましょうと語り下ろしました。

    サキドリ20180711 (4).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』で槙嶋範彦 アナウンサーが取り上げたのは高校野球!

    スタジオにスポーツライターの大利実さんをお迎えし、横浜、東海大相模など神奈川県の強豪校の監督に迫りました。

    大利さんのご本、「激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち」が株式会社インプレスから発売中です。こちらもぜひお手に取ってお読みください。

    サキドリ20180711 (2).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 落語家の桂歌丸さんが今月2日、慢性閉塞性肺疾患のため81歳で亡くなり、横浜市の妙蓮寺で今日、告別式が執り行われました。

    関係者1000人、ファンの方1500人もの人が集まったお別れの会。

    吉田涙子記者のレポートにあったように、林家木久扇さんが生前の思い出エピソードを披露したりと、あたたかく和やかな会だったとのこと。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、豪雨災害から自分の命を守る医学的テクニックを教えてくださいました!

    人間の両手は命を守る本能が凝縮されていて、無意識のうちに何かを掴んで命を守ろうとします。 荷物は手に持たず、リュックで背負いましょう。 普段からリュックに必要なものを入れて玄関に近いところに置いておきましょう。


    【今日の1曲】 ロケット・マン/エルトン・ジョン

  • 岡山・真備町の豪雨災害 帰ってきました

    こんばんは。竹田有里です。


    岡山・真備町から今日昼に帰京し、スタジオでもお伝えさせていただきました。まだまだ話足りないことがたくさんあるので、このブログでお伝えさせていただきます。


    ①災害報道は"ラジオ"から!
    今回の災害では、発災時、現地の様子がなかなか報道されず、
    川の水位の状況、氾濫状況などがよくわからなかったという話が聞こえてきました。
    発災時、地元テレビメディアは、サッカーが放映されるなど、
    岡山県民は「せめて地元メディアは地域の災害の情報を伝えて欲しかった。そうすればもっと早く逃げられた人がいたのでは」と悔しそうに話していました。
    一方、地元ラジオ局では、災害情報を報道し、倉敷市長がずっと避難の呼びかけなどを行っていたということです。
    被災された真備の方たちは「停電が起き、テレビも見られない。夜だったので暗闇。ラジオで情報を聴き続けていた」と話しました。
    改めてメディアの責務を痛感した今回の災害。
    リスナーの皆さんに信頼してもらえるようなラジオ報道をしていけるよう
    今後も努めてまいりたいと思いました。

    IMG_0407.jpg


    ②"野次馬"が作る渋滞

    防災士の彦坂さんから"野次馬"が多くて、渋滞になっているというお話をいただきました。
    岡山、しかも真備町では考えられないほどの大渋滞が起きています。
    橋が封鎖されていたり、信号が止まり片側1車線のみになっていたりとで、
    渋滞が起きています。メディアが連日真備町を訪れていて、もしそれが"野次馬"としてひとくくりにされているのであれば、とても残念ですし、取材のやり方を我々メディアも考え直していかねばなりません。


    "晴れの国岡山"に住む人たちは、災害に慣れておらず、物珍しさで見にきているのでしょうか。
    見に来るだけではなく、「スコップorシャベル」、「軍手」「長靴」「ヘルメット」「水筒」を持って、お年寄りの住宅や病院などの泥かきや家財道具の撤去作業などのために手を差し伸べてほしいです。
    今回は、トンボ帰りだったため、何もできませんでしたが、
    被災地の現状や今何が必要なのか、正確な情報を発信することで、
    支援の輪を広げていきたいです。


    ③警戒情報の呼びかけ

    避難指示が出るのが遅かった、特別警報が役に立たなかったという指摘があります。
    避難指示も特別警報も最後の情報(=最後通告)で、それ以前の情報を重視しなければいけません。特別警報の設立時点で、被害が出ていることを前提にした情報なので、どちらかというと「減災」の情報です。
    毎度言われている「なぜ逃げなかったのか」ということで片付けるのではなく、これらの警戒情報や避難情報がいかに「あなたのための情報」にどう位置付けられるのか、検証すべきだと思います。

    情報を増やしてもかえってわからなくなってしまったことが浮き彫りになりました。
    改めて、情報の出し方で被害を減らすことが限界になってきているのではないかと感じました。

    長文になりました...すみません。


    さあ!気分を入れ替えて、明日のサブキャスターは、永野景子さんです!
    永野さんの軽快なトークもお楽しみに〜

    今日もお疲れ様でした!

  • 第332回:「買い物弱者」を救うには

    サブキャスター竹田有里さんが、地元である岡山県の取材から帰って来ました。

    今日の『ニュースオフサイド』でも、平成30年7月豪雨の続報、そして車で避難した際の対処法について学びました。

    まずはこれまでの被害状況を、気象予報士でもある佐藤圭一 記が整理。今日は四国も梅雨明けとなりましたが、天気予報で晴れマークがついていても油断大敵で、急なゲリラ豪雨なども注意が必要だと解説してくれました。
    サキドリ・20180710 (1).JPG

    お電話を繋いだのは、現地で救援活動をされている日本防災士岡山県支部 防災士 彦坂勝則さん。

    避難をする場所は大抵が体育館などでエアコンなどもなく、非常に暑く、なかなか寝付けない状態。汚水が混ざった砂ぼこりが舞い、衛生面で心配されるがマスクも足りないなど、被災地の様子を伝えてくださいました。

    被災地の一部では、ボランティア募集も始まっています。 全国社会福祉協議会のホームページから「災害ボランティア情報」を検索して新着情報を確認してみてください。

    また、広島県社会福祉協議会は「できれば個人の方はスコップを、企業の方は可能なら高圧洗浄機を持ってきてほしい」ということです。

    今回の豪雨災害でも、水没して動かなくなっている車や土砂で流された車が多数見られました。

    このような豪雨災害時の車での避難について、JAF関東本部ロードサービス部受付指令室 石津達也さんにお話を伺いました。

    最近の車は電気制御が弱点となり、水に弱い。もしも水没といった危機的状況に見舞われた場合、速やかにシートベルトを外し、ドアを開ける。ドアが開かない時にはパワーウインドウを開ける、もしくは脱出用ハンマーで割るなどして脱出を。フロントガラスは割ろうとしてもフィルムが貼られており、出られないそうです。


    『きょうのナマチュウ』では、買い物をするのが困難な人たち、中でも食料品や生活必需品の買い物に困る人を指す言葉「買い物弱者」、その実態、そして解決策を探りました。


    中村学園大学 栄養科学部 フード・マネジメント学科教授 薬師寺哲郎さんに「買い物弱者」の現状について伺ったところ、「買い物弱者」は過疎化が進む山間部だけではなく、都市部ではご近所などのコミュニティ機能が弱体化し、孤立した高齢者が多いなどの要因からも、一貫して増加傾向とのこと。

    薬師寺教授は「買い物に行けないせいで自分が食べたいもの、必要な栄養素が摂れないため、健康寿命に関わってくるし、買い物はその行動自体が元気を保つために必要なこと。」だとお話してくださいました。

    この問題を解決しようと2012年徳島県で設立されたのが「移動スーパー とくし丸」です。 補助金なしで地元スーパーとの共存を図りながら「買い物弱者」を救うシステムと言えるこの「とくし丸」について、株式会社とくし丸の荒川伸太郎さんにお話を伺いました。

    「来てね!」と言われている顧客のもとを週2回ほどまわり、その日向かうルートの顧客の好みや要望に合った商品をトラックに載せて向かうのだそうです。

    400品目・1200点の商品、もちろん冷蔵庫も付いていますので、生鮮品もおさえています。お客様は9割以上が70~80代の女性で、定期的に同じ家や同じ場所に通うことでちょっとした異変に気付けたり、地域の見守り隊としての役目も担っているということでした。

    現在38都道府県で稼働していますが、今日は、東京都内を走る「とくし丸」の販売車に、西村志野記者が同行させていただきました。販売パートナーの佐藤宏さんは「毎日たくさんのお友達と会っている感じで楽しい!」と話されていましたね。

    サキドリ・20180710 (3).jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、お茶の水女子大がトランスジェンダーの学生受け入れ発表のニュース。

    2020年4月から受け入れる方針だということです。国内の女子大で受け入れを決めたのは初めて。 多様性の尊重を受け、複数の女子大でも受け入れ検討が進められています。

    サキドリ20180710 (2).JPG


    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした『オピニオン』テーマは「強制不妊、国は過ちを認めないのか」。

    取り上げたのは「不良な子孫の出生を防止する」ため1948年に制定された旧優生保護法下で不妊手術を強制された問題。政府は「当時は適法だった」と主張。

    その政府もやっと重い腰をあげ、実態調査を行うとしていますが「少なくとも過ちから22年が経ってしまっている。国が主導し解明、救済の対応を!」と訴えました。

    サキドリ・20180710 (2).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』では飯塚治アナウンサーがメットライフドームから、「2018オールスターゲーム」の見どころを、今夜の「ライオンズナイター」解説を務めて下さる 山崎裕之さんと共にお伝えしました。

    ファン投票で、中日・松坂、巨人・上原、ヤクルト・青木というベテラン勢も選出されていますし、若手では巨人の岡本、西武の森が楽しみだとのこと!

    「2018オールスターゲーム」は今週末です。


    『ニュースパレードアネックス』 西日本を襲った記録的な豪雨。 高梁川と 小田川の氾濫でおよそ4000世帯が浸水した地域、岡山県倉敷市の真備町を取材した竹田有里記者が、真備町で見てきたもの・感じたことなどをレポートしてくれました。

    伝えたかったことを「Column〜記者たちのオフマイク〜」にもまとめてくれていますので、そちらもぜひお読みください。


    【今日の1曲】 オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)/BEGIN

  • 移動スーパー「とくし丸」

    西村志野です。


    西日本での豪雨。
    本当に心が痛みます。

    以前勤めていたエリアでもある岡山、
    地元の高知なども多くの被害を受け、
    言葉になりません。

    1日も早く
    生まれ育った大好きな西日本に
    平穏な日が戻りますように、
    願っています。


    私もできることを探して取り組むとともに
    改めて災害への備えも
    考え直さなければと思いました。


    被災地域のみなさん、
    梅雨明けも発表されて暑い日が続きますが、
    どうかお体にお気を付けください。

    きょうはナマチュウのコーナーで、
    移動スーパーを取材しました。


    その名も「とくし丸」!

    徳島県で生まれた移動スーパーで
    今では全国で多くの販売車が走っています。


    今ではこの移動スーパーが東京都内でも走っているとのこと。
    都内の住宅地でもスーパーが減っていたり、
    近くのコンビニエンスストアまで歩くのも大変だったりする方が
    増えているそうです。

    とくし丸.JPG


    とくし丸、販売パートナーの佐藤宏さんの販売に
    同行させてもらいました!


    佐藤さんがお客さんのお名前をしっかりと覚えていて
    そのお客さんが何を毎回購入するか覚えていたことにびっくり!


    そして明るくフレンドリーな佐藤さんに、
    利用する方みなさんとても笑顔で会話を楽しみながら
    商品を選んでいました^^


    そしてなかなか買い物に行けないので
    とくし丸、本当に助かっていますという声が
    たくさん聞かれました。


    地元・四国から全国で、
    地域のみなさんに欠かせない存在になっている
    「とくし丸」。
    私もとてもうれしかったです^^


  • ゲスト:視覚障害者柔道 半谷静香さん①

    今日は、視覚障害者柔道の半谷静香さんにお越し頂きました。

    1988年7月23日、福島県生まれの半谷さんは生まれつき視力が弱い先天性の弱視です。

    お兄さんの影響で中学1年から柔道を始め、筑波技術大学に進学後、視覚障害者柔道に出会い、ロンドンパラリンピック、リオデジャネイロパラリンピックと出場。去年10月のウズベキスタン・ワールドカップと今年4月のトルコ・ワールドカップでは、ともに銅メダルを獲得しました。

    今日は、視覚障害者柔道のクラス分けやルール、特徴なども解説して頂きました。

    組み手争いがなく、最初から相手と組むところから始まる視覚障害者柔道、半谷さんは組んだ瞬間に、相手の体感の強さや形の崩れなさから、自分より格上か格下かを見極めるのだそうです。距離が近いので、相手が自分よりも緊張していることなども伝わってくるとお話されていました。


    半谷さんは、小川直也さんの小川道場に1年半ほど所属していた時期もあり、「俺は1番を目指していたけど2番だった。1番になりたかったら圧倒的な1番を目指せ!」と声をかけてくださり、得意の内またも丁寧に伝授してくれたとのこと。

    半谷さん20180710 (2).JPG

    真顔で「厳しい練習後には、ハッスル!ハッスル!も教わったんですか?」と尋ねる一美キャスターに笑顔の半谷さんでした。

    半谷さんには、来週もお話を伺います。どうぞお楽しみに!

  • 豪雨災害 岡山・真備町のいま

    こんばんは!竹田有里です。


    西日本全域の豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山・真備町の今の様子を取材しました。


    岡山は私の地元です。
    小さい頃遊びに連れて行ってもらった懐かしの場所が、濁流によって壊され、
    荒れ果てた姿に、言葉を失ってしまいました...

    堤防の決壊で約8900世帯の半数以上が浸水した真備町地区。
    電気、水道、ガスもストップし、信号も止まったままです。

    高齢者の患者など約300人が取り残され、ヘリやボートを使って自衛隊による救助が行われたまび記念病院では、3m30cmほどの深さまで水が入り込んだということです。

    入り口エントラスには、泥が一面に広がり、薬や医療機器が散乱していました。

    IMG_0396.jpg

    入澤事務部長は「水害時は、物資が届かず大変困りました。全てを失ってしまったけれども、この町になくてはならない医療機関なので、もう一度ゼロからやり直します。電気復旧まで2か月かかると言われました」と話してくださいました。

    また近くのおかきやさんの店内では、おかきの袋が天井に張り付いたまま...
    「まだ現実のことのように思えていない。でも命があったことだけでもよかった。」とぐちゃぐちゃになった店内に目を落として語ってくれました。

    IMG_0397.jpg

    農作物にも被害。
    水田が広がっていますが、稲は根こそぎ持って行かれ、
    ピオーネなども泥まみれ。小屋やビニールハウスもひっくり返っています。
    IMG_0413.jpg


    真備の皆さんからは「見るも無残。復興できるのか...」「"晴れの国 岡山"なのに...」「(岡山市の居住で仕事場が真備の方)全く現地の情報がわからなかった。メディアも気象庁も何も情報が上がってこなかった。もっと早く情報がわかっていれば、もっと早く警報が出ていれば、こんなに犠牲者は出なかったのではないか...」「支援物資よりも人出が圧倒的に少ない」
    などなど様々な意見が飛び交っていました。

    明日火曜日スタジオで真備町の今をまたお伝えさせていただきます!

    ちょっと離れた場所では、こんなのどかな田園風景が広がっています。
    早く元の平穏な日々が戻りますように...
    IMG_0431.jpg

  • 第331回:「平成30年7月豪雨」

    『ニュースオフサイド』  西日本を襲い甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。

    気象庁は今日、九州北部、中国、近畿地方などが梅雨明けしたと発表。猛暑の中、捜索活動や復旧作業が続く被災地を結んでお伝えしました。

    岡山県倉敷市で取材中の竹田有里 記者は真備町からのレポート。

    32℃という暑さ、水はひいたものの泥が乾いて砂ぼこりが上がっている現地の様子、電気・ガス・水道などのライフラインの現状、患者約300人が取り残され、自衛隊による救助が終わったまび記念病院についてなど伝えてもらいました。

    つづいて広島、愛媛、岐阜の様子をお伝えしたのは気象予報士の佐藤圭一記者。

    日本防災士会広島県支部 宮永正稔 事務局長には、現在の広島市の状況、4年前にも広島市で起きた豪雨災害の教訓が生かされた部分などお話を伺いました。

    sakidori-20180709 (2).JPG


    『きょうのナマチュウ』 オウム真理教の松本智津夫元死刑囚の遺骨はどこへ。

    遺骨の引き渡しについて、松本元死刑囚が死刑執行直前、四女に渡すよう伝えていたことから、その意向に基づき引き渡すまでの間、拘置所で保管することにしています。 ただ、松本元死刑囚の妻らほかの親族も引き渡しを求めており、引き渡しの日取りなどは決まっていません。

    誰がどんな手順で引き取ることになるのでしょうか?

    元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さんに、死刑が執行された後の基本的な手順と今回の松本元死刑囚のケースについて伺いました。

    坂本さんの経験上、死刑が執行された場合、ご家族は遺体を引き取らない場合もよくあると言います。家族も事件を起こされたことで被害を受けており、縁を切りたい人が多く、その場合、1年間は拘置所で遺骨を預かりますが、その後、無縁仏として合葬という形になります。

    本来誰が引き取るかは家族間での話し合いに委ねられるものの、今回の松本元死刑囚のケースは本人の意向もあることだし、教団が活発化するなどの恐れも加味して、四女に引きとってもらうのが一番無難だろうとのこと。

    西村志野記者は、松本元死刑囚の遺骨が保管されている東京拘置所の動き、四女の代理人の滝本弁護士が「当面遺骨は拘置所へ」と示していること、日本脱カルト協会理事「オウム真理教家族の会」代表 永岡さんは「最後の最後、嘘をつく必要がない場面で四女を指名したことからも、松本元死刑囚は病気のふりをしていた詐病だと確信した」というお話を整理して伝えてくれました。

    写真を見ても、西村さんの後方にある正門前、30人ほどの報道陣が見えますね。

    西村記者20180709 (1).jpg


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、先週火曜日にもお伝えしたタイ北部の洞窟で救出が進む地元サッカーチームの少年たちの続報です。

    今日までにタイ海軍と地元当局が、潜水による救助活動を開始。4人が救出されていますが、泳ぎに長けていない少年たちに空気ボンベの使い方を教えての救助活動、一人当たりかなりの時間がかかっているとのこと。

    sakidori-20180709 (3).JPG

    コメンテーターは政治学者の姜尚中さんです。今日の『オピニオン』のテーマは「オウムの謎に迫る」。

    バブルの80年代、そして90年代、ハルマゲドンやノストラダムスの大予言など、20世紀を迎えるのに皆が普通では考えられないようなことに飛びついてしまいそうな危うさがあったと姜尚中さん。

    その当時の様々な社会の背景がオウムを生み出したことは事実だと振り返りながら、「小さなヨガ団体のようなところから始まったオウム真理教が、なぜこれほどまでに信者をひきつけ、駆り立て、ここまでの大きな団体になっていったのか?」ということに目を向けなければ、悲劇は繰り返されるかもしれないと、謎を追及することの大切さを語り下ろしてくださいました。

    sakidori-20180709 (5).JPG

    『SAKIDORIスポーツ』では砂山圭大郎アナウンサーが、レスリングの話題をお伝えしました。

    レスリングの世界選手権代表を決めるプレーオフが7日、埼玉で行われ、女子50キロ級は昨年の世界選手権48キロ級女王で全日本選抜選手権優勝の須崎優衣選手が昨年の全日本選手権覇者の入江ゆき選手に6―4で勝ち、代表入りを果たしています。

    sakidori-20180709 (7).JPG


    『ニュースパレードアネックス』15時台の『ニュースオフサイド』でもお伝えしましたが、西日本を襲った豪雨、犠牲者の数が増えているほか、いまだ安否が分からない人もいます。

    岡山県倉敷市で取材中の竹田有里記者に再び繋ぎ、農作物への影響、真備にあるクリニックから、災害が起きた当日の様子をクリニックの院長の声、現在消防と自衛隊が協力して一軒一軒の家を確認して回っている状況など伝えてもらいました。


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、"新しい地図"がパラスポーツ応援チャリティソング「雨あがりのステップ」の売上2,300万6,214円を全額寄付した贈呈式の様子と、そのなかで香取慎吾さんが話されたコメントを抜粋してご紹介しました。

    そして、仲間由紀恵さんが双子の男の子を出産したことについても。

    美保子さん20180709.JPG



    【今日の1曲】 君に、胸キュン。/YMO

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、ニュースオフサイド、きょうのナマチュウ
    二つのコーナーに渡って、オウム真理教被害対策弁護団の小野毅さんと共に
    松本智津夫死刑囚らの死刑が執行されたことについてお伝えしました。

    「地下鉄サリン事件」があったのは、1995年3月20日。
    私は幼くてあまり記憶がなく、当時のオウム真理教を巡る動きは肌感覚では分かりませんが、
    文化放送に入ってから、多くの上司から当時の話を聞きました。
    このテロ事件が起きる前は、あらゆるメディアに松本智津夫氏が出演していたこと。
    施設への取材経験。
    あまりにも近くて、リアルな恐ろしさがあります。

    今日のサキドリでも何人かの方に話を伺いましたが、
    それぞれの考えがあるものの、
    今日という日は、大変多くの人にとって意味をもつのだと思いました。

    他には、
    米中貿易制裁 発動
    野球のトラッキングシステム
    東日本から西日本などの広い範囲で降り続いている大雨
    火災保険の見直し
    株式会社R-project丹埜倫社長
    などについてお伝えしました。

    では、失礼致します!

  • 第330回:松本智津夫死刑囚の刑執行

    今日の『ニュースオフサイド』、『きょうのナマチュウ』と通じてお送りしたのは、「松本智津夫死刑囚ら死刑執行。オウム真理教事件とは何だったのか」。


    麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚と元幹部7人の刑が、今日執行されました。オウム真理教 被害対策弁護団 事務局長の小野毅さんは、「最後まで死刑は松本智津夫死刑囚だけでいいと感じていた。道連れのような結果にショックを受けている」と述べました。また、東京拘置所で一度だけ診察したという精神科医で作家の加賀乙彦さんは、罪は許さないとした上で、公判の後半から言動がおかしくなった松本智津夫死刑囚の病気を治療し、ちゃんと真実を話してほしかったがその機会が永遠に奪われたことに悔しさを感じているようでした。

    20180706_2

    "なぜ、死刑執行が今日だったのか"、不思議に感じている方も多いと思いますが、元刑務官でノンフィクション作家の坂本敏夫さん曰く、執行は随分前から決まっていて用意周到に準備されていたものと予測、残る死刑囚6名の今後についてもお話頂きました。



    20180706_3

    『SAKIDORIニュースパレード』は、石川真紀記者が、オウム真理教以外の最新ニュースをお伝えしました。

    取り上げたのは、松戸女児殺害事件の被告に判決、タイの洞窟救助でダイバー1名死亡、米中貿易摩擦の3つです。



    20180706_4

    経済ジャーナリストの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「火災保険を見直しなさい」。

    火災保険と聞くと、「火事になったときに保障してくれるものでは?」と思いがちですが、実は、保険によっては水災、風災など自然災害に対応しているものも多いといいます。来年から保険料が上がるため、その前に保険を見直し、まとめて保険料を支払うとお得になるそうです。ちなみに火災保険は10年分まとめて支払うことができ、その場合、8.2年分の金額で済むんだとか。



    20180706_5

    『SAKIDORIスポーツ』は、土井悠平アナウンサーが語る「野球のトラッキングシステムとデータから推測するペナントレースの展望 」。



    20180706_6

    『ニュースパレードアネックス』は、岡田紀子記者が、西日本を中心に記録的大雨となっている最新の気象情報とその被害についてお伝えしました。

    福岡・佐賀・長崎の3県に大雨特別警報が出されました。8日まで雨は続く予報です。危険を感じたらすぐに避難をしてほしいと思います。



    20180706_7

    『世の中SAKIDORI』は、ビジネス先取り。今回は、時代の最先端を行くビジネスマンに話を伺う「一美が訊く」。

    株式会社R-Project代表取締役・丹埜倫さんにインタビュー、事業内容や今後の目標、可能性の見出し方などを伺いました。



    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!


  • 第329回:文科省局長、逮捕

    『ニュースオフサイド』テーマ「見返りは息子の合格。文科省の現職局長を逮捕。」

    文科省局長が受託収賄容疑で逮捕された事件、国の教育行政を担う文科省の幹部が逮捕されたことが今後どのような影響を及ぼすのか、フカボリしました。

    まずは、この事件の経緯を細木美知代記者が整理。さらに放送前に東京医科大学のキャンパスがある西新宿で学生の声を聞いてきました。ほとんどの学生に断られ、「うんざりしてるんだろうな...」と感じたと細木記者。

    それでも3人ほどお話を聞けたそうで「悲しい」「学校側の誰がやったのか気になる」「不信感」などの声が。

    さきどり20180705 (2).JPG

    今回の事件について、お電話を繋いだのは、文部科学省OBで『文部科学省は解体せよ』の著者、有元秀文さん。

    有元さんは佐野容疑者との面識はないとのことですが、「文科省の職員はほとんどの人がみんな真面目。でも、権力を持って思い上がったり勘違いしたりしてしまう一部の人が居る。今回の事件は恐らく内部告発だと思われる。関係する部署はすべて家宅捜索して同じような不正がないかを調査すること。徹底的にやらないとダメ!」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』今年で開館11年目の鉄道博物館。今日、新館がオープンしたということで、その新館からの生中継と、2020年に走り出す新型新幹線の魅力もサキドリしました。

    西村志野記者20180705てっぱく (4).jpg
    鉄道博物館・新館から、レポートを届けてくれたのは西村志野記者。

    オープン初日の今日は開館前から500名もの人が列を作っていました。平日ですが、大賑わい!

    鉄道の『仕事』『歴史』『未来』をテーマとした3つの展示ゾーンが設けられています。

    西村志野記者20180705てっぱく (5).jpg

    2階で体験したのは「未来ステーション」。

    機械で自分の写真を取り込んで自分のアバターを作成、モニターの中で「未来の鉄道」を疑似体験できるという展示です。この頭に新幹線をかぶっているキャラクターが西村記者(^^)

    西村志野記者20180705てっぱく (2).jpg
    ほかにも時代ごとの切符や改札など日本の鉄道史を紹介しているコーナーや、4階にはレストランも!新幹線を眺めながらご飯が食べられます。人気は「ハチクマライス」だと紹介してくれました。


    かわって、JR東海が今、開発を進めている東海道新幹線の新型車両「N700S」のお話へ。

    この「N700S」は、どのような機能を備えた新幹線なのでしょうか?

    『超・新幹線が日本を変える』などの著書がある、 鉄道評論家の川島令三さんにお話を伺いました。

    車両を軽量化したことで線路への負担も減り、軽いことで列車の運転に必要になる電気量も減らせるため、その分、電源コンセントが全席設置可能に!

    また、車両の防犯カメラで捉えた鮮明な画像をリアルタイムで地上へ送信でき、セキュリティ対策も向上。

    これまで一番後ろの車両は揺れが強かったが、車両の揺れも軽減されているとのことです。すごい!「N700S」は2020年度の営業運転開始を目指しています。楽しみですね!


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「アメリカ・シアトルでプラスチック製ストロー禁止に」というニュース。

    アメリカのワシントン州シアトルで、地球環境を保護しようと飲食店などでプラスチック製の使い捨てストローやフォーク、ナイフなどの提供を禁じる条例が今月から施行されました。

    条例ではおよそ5000店舗が対象となり、違反した場合には日本円でおよそ2万8000円の罰金が科されます。

    一人当たりのプラスチックごみ廃棄量が、アメリカに次いで2位の日本も考えていかなければいけない問題です。昨日のSAKIDORI!でも触れた「エシカル」に通ずることですね。

    さきどり20180705 (3).JPG

    木曜コメンテーターは精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』で語り下ろしたのは「自分が高齢になるということ」。

    認知症医療の第一人者であり、昨年10月、自身も認知症であることを公表した精神科医の長谷川和夫先生(89)が「認知症はそんなに怖いものではない」と伝えるための講演をしているそうです。

    和田さんは「年を取って人に面倒になることをすごく悪いことのように捉えがちだけど、必要以上の不安感を持たなくてもいい。"出来なくなってしまったこと"をフォーカスするのではなく、"出来ること"をフォーカスしてみよう。備えあれば憂いなしで、認知症になってしまった時のことを考えてみることも大事!」とお話してくださいました。

    和田さんのご本「自分が高齢になるということ (WIDE SHINSHO)」は新講社から発売中です。こちらも参考になさってみてください。

    さきどりー20180705 (4).JPG


    『SAKIDORIスポーツ』では高橋将市 アナウンサーが、今日午前に帰国した西野ジャパンについてお伝えしました。

    スポーツ20180705 (1).jpg

    帰国会見には日本サッカー協会の田嶋会長、西野監督、長谷部主将の3人が出席。

    田嶋会長から「監督をお願いする時に、西野さんから『結果がどうであれ、この大会で終わるから』と言われ、約束した。その約束はしっかり守りたい。」とあったように、西野監督は代表監督をこれで退任することになりました。

    選手たちに「ベルギー戦で倒れた芝生の感触、見上げた空の色は忘れるなと言った。」という西野さんの言葉に、1番グッと来たという将市さん。

    さきどり20180705 (5).JPG


    『ニュースパレードアネックス』 東日本から西日本では大気の状態が非常に不安定となり、今週日曜日頃にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みで、気象庁は土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けています。 気象予報士の伊藤佳子記者が大雨の原因と今後の見通しなどを解説!

    豪雨、河川の氾濫、雷もですが、突風にも注意してください。そして自治体からの情報ももちろんですが、自分の頭を働かせて、危険を感じたら自分で判断して明るいうちに避難を心がけましょう。

    さきどり20180705 (6).JPG


    早川茉希レポーターの『SAKIDORI最前線』でご紹介したのは、上野にある国立科学博物館で、来週13日から始まる特別展でした。

    俳優の香川照之さんのパンチのあるポスター(笑)

    さきどり20180705 (7).JPG



    【今日の1曲】いまのキミはピカピカに光って/斉藤哲夫

  • 夏の思い出に昆虫展はいかが?

    13日(金)から、東京・上野にある国立科学博物館で
    昆虫をテーマとした特別展「昆虫」が開催されます!

    国立科学博物館初の昆虫の大型特別展で、
    昆虫好きとして有名な俳優、香川照之さんがオフィシャルサポーターに就任。
    白いランニングシャツに麦わら帽子、虫取り網という少年スタイルで
    PRをされているほか、音声ガイドも担当しています!!
    香川照之さんHP.jpg

    おすすめポイントは、数万点の昆虫標本と
    2mを超える昆虫の巨大模型!!!
    巨大模型は、セミ・ハチ・カ・クワガタ・チョウチョの5種類。
    細部まで精密に再現されているそうです!


    また、今回、世界で1点だけという非常に貴重な標本も見ることができます。

    それが、ヤンバルテナガコガネの「ホロタイプ標本」。
    管理担当者が最後まで公開をためらったという貴重な標本なんです。
    「ホロタイプ標本」とは、新種が見つかった際、
    名前を付けるときに使われるその種の基準となる標本で、
    1つの種につき世界に1点しか存在しません。
    このヤンバルテナガコガネは、1980年代に発見された
    沖縄に住む日本で一番大きなカブトムシの仲間なんだそうですよ♪


    他にも、映画「ジュラシック・パーク」に出てきた
    琥珀の中に閉じ込められた虫、「アリエノプテラ目」は日本初公開!


    さらに、「きらめく昆虫」と「残念な昆虫」なんていう、
    気になる展示も、、、


    特別展「昆虫」の入場料は、
    大人・大学生は当日券1600円(前売り1400円)
    小・中・高校生は当日券600円(前売り500円)です!


    そして、今回ラジオをお聴きの方の中から抽選で、
    5組10名様にこの特別展の招待券をプレゼントいたします!!
    ご希望の方は、
    〒105-8002
    文化放送「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI」
    特別展招待券の係まで!
    お葉書でご応募ください!!

    夏休みの思い出にもおすすめです♪
    たくさんのご応募、お待ちしています♪♪

  • 鉄道博物館

    こんにちは!

    西村志野です。


    きょうのナマチュウはこちら。
    大宮にある
    鉄道博物館からお伝えしました^^


    きょう、新館がオープンしたんです!

    新館1階には
    新幹線「はやぶさ」などに使われている
    E5系の新幹線を展示。
    こちらは新幹線のファーストクラスともいわれる
    最上級席の「グランクラス」。
    中には入れませんでしたが
    たくさんの方が写真を撮っていましたよ~♪


    鉄道博物館3.JPG


    そして、未来ステーションというコーナーでは・・・

    鉄道博物館4.JPG


    自分自身のアバター、分身をつくって、モニターの中で「未来の鉄道」を
    疑似体験できるんです!

    鉄道博物館5.JPG


    ご家族連れもたくさんいらっしゃっていて
    お子さんも楽しそうに体験していましたよ~!


    そのほか、鉄道を支える仕事を体験できる
    仕事ステーションや、
    鉄道の歴史を学ぶ歴史ステーションのコーナーも!

    鉄道に詳しくない私でも、
    本当にわくわくする空間でした(*^^*)
    まわりたいところがたくさんあって
    時間が足りない!!
    きっと1日楽しめます。
    みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

  • My箸、お持ちですか?

    こんにちは、加納有沙です。
    今日のサキドリニュースパレードでは
    石川真紀キャスターに
    「アメリカ・シアトルでのプラスティック製ストロー禁止」に関するニュースを伝えてもらいました。


    地球環境を保護しようと、
    飲食店などでプラスチック製の使い捨てストローやフォーク、ナイフなどの提供を禁じる条例が
    ワシントン州シアトルで今月から施行されたということです。


    この話題には私も大賛成です。
    いざというときにはプラスチックのスプーンやフォークは使い勝手がよく嬉しいものですが
    家に帰れば、スプーンやフォーク、箸がある場合は
    極力貰わず、使わないようにしています。

    大学生のとき、銀座の箸専門店でアルバイトをしていた私。
    そのころはちょっとしたMy箸ブームで
    かわいらしいケースにいれた箸を持ち歩いていました。

    今、折りたたんで使える箸なんかもあって、
    意外と便利なんですよ。


    愛着を持って、モノを長く使う。


    すべてのプラスチック製品を使わないーーのではなく
    ケースバイケースで、
    プラスチック製品とうまく付き合っていけばいいのだと思います。


    あなたの「ちょっと」が
    地球を「大きく」変えるーーーかもしれません。

    わたしも、久しぶりにMy箸、持ち歩こうかな。


    明日金曜日のサブキャスターは
    モリモリ食べるさまが愛らしい西川あやのアナウンサーです。

  • konnchuu

  • 7月4日に生まれて

    こんにちは。 永野景子です。


    個人的な話で恐縮ですが、今日は私の誕生日です。
    番組宛にメールを下さった方、報道部宛にハガキやカードを送って下さった方、
    本当にありがとうございました。


    アメリカの独立記念日。
    『7月4日に生まれて』という映画をご存知ですか?
    ベトナム戦争を扱った映画で、監督はオリバー・ストーン、主演はトム・クルーズです。


    私は文化放送にアナウンサーとして入社したんですが、
    採用面接の際、「1分間で自己PRを」という課題がありました。
    履歴書に目を落としている面接官に顔を上げてもらうには、どうすればいいか。


    ん? 何の話が始まるんだ? ~と思わせるトークが必要だ、そう考えた私は、
    「『7月4日に生まれて』という映画をご存知ですか?」
    というしゃべり始めで自己PRをしました。
    それが功を奏したのかどうか定かではありませんが、いま文化放送にいます。


    ちなみに、今日はキュリー夫人の命日でもあります。


    明日のサブキャスターは、
    いつまでも年齢なんて関係なく明るいんだろうなと思わせる
    加納有紗さんです!

  • 第328回:

    『ニュースオフサイド』ポンペオ国務長官、北朝鮮訪問へ。

    歴史的な米朝首脳会談からすでに3週間。ポンペオ長官は「完全非核化」の実現に向け、その方法や期限など具体策について協議するものとみられます。

    今日は米朝首脳会談以降、進展が見えない米朝関係について取り上げました。

    まず今日までの間に起きた北朝鮮の動きについて、清水克彦デスクが解説。

    SAKIDORI!20180704 (2).JPG

    北朝鮮政治がご専門の慶應義塾大学 磯崎敦仁准教授に竹田有里記者がお話を伺いました。

    「過去の過程からどうしても北朝鮮のことが疑わしく思えてしまうものだが、本気で非核化する心づもりはあると思う。だからアメリカもきちんと完全なる核放棄にこだわること。拉致問題を抱える日本としては、北朝鮮と会い、お互いの主張を伝えることは必要だが、最初からこちらが北朝鮮に乗り込む形ではなく、信頼を築き上げる一歩が大切だ。」との見方。

    サキドリ―20180704 (2).jpg

    お電話を繋いだのは、アメリカ現代政治がご専門の上智大学 前嶋和弘教授。「明日からのポンペオ長官の訪朝、北の事務方も動いて、これからが本格化。進展があれば2回目の米朝首脳会談が9月にニューヨークで開かれる可能性もありうる。トランプ大統領としては中間選挙に向け、ちょうどいい燃料投下になり、PR出来る良いチャンスとなる。」とお話してくださいました。


    『きょうのナマチュウ』 若い人ほど「死ぬのがとても怖い」と感じていることが経済産業省の調査で分かりました。 そこで今日は、死を気軽に語り合う"デスカフェ"、欧米ではすでに定着しているというこのイベントが、日本でも定着するのかサキドリました。

    細木美知代記者がデスカフェの現状を整理。

    SAKIDORI!20180704 (3).jpg

    デスカフェには基本ルールが決められていて、「参加者の心得5カ条」 というものがあります。

    ①一人ひとりが自由に自分の考えを表現できるようにする。

    ②自分一人がしゃべりすぎないようにする。

    ③カウンセリングや悩み相談の場にならないようにする。

    ④死に方や自殺につながる話はしない。

    ⑤デスカフェで出たエピソードはその場かぎりとし、 SNSに書いたりしない。などなど。

    実際にデスカフェを開催している「ライフネット東京」の事務所には西村志野記者がお邪魔しました。

    お話をしてくださったのは、「ライフネット東京」の小平知賀子代表です。

    20代~70代と幅広い年代の方が参加されているというデスカフェ。死に漠然と不安や疑問を抱えている方、身近な人の病気や死別を体験された方、生きる意味を見出せない方など、参加されている人の背景は実に様々なんですね。

    サキドリ―20180704 (1).jpg

    続いて、お電話を繋いだのは、静岡市で開かれている「死生学カフェ」の世話人代表で、静岡大学教授の竹之内裕文さん。死はタブーと見なしてしまいがちですが、死と共に生きることを学ぶのが「死生学」だとのこと。

    竹之内さんは、ホスピスのお医者様との出会いで看取りについて考えるようになったことと、スウェーデンに住んでいた時に感じた対話の重要性から、この「死生学カフェ」開催に行きつきました。

    今の時代、ライフスタイルが多様化しているように、「死のかたち」や「死の受け止め方」も多様化しています。自分の状況や価値観で選ばなくちゃならないけれども、それはすごく難しい問題ですよね。日本でもデスカフェが徐々に広がりを見せているのは、こういった理由があるのではないかとお話してくださった竹之内さんでした。



    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、高級志向は男性ホルモンが影響しているという研究結果について。

    アメリカ・ペンシルベニア大学の研究で、男性が高級ブランドの車や時計、服などを購入するのはテストステロンが影響していると発表しました。 「人間以外の動物も繁殖期にテストステロンが増え、競争相手などに自身の環境適応力を誇示するのと似ている」そうです。

    皆さんの周りで高級ブランド志向の人は、テストステロンが多いのかもしれません!?

    SAKIDORI!20180704 (1).jpg

    水曜コメンテーターはマルチリンガルタレントの堀口ミイナさんです。語り下ろした今日の『オピニオン』題して「部活、変わっていくのか?~堀口ミイナ、実は部活ニガテだってよ~」。

    1960年代頃から、必修クラブ活動としてスタートした歴史がある部活動。最近では、「中学生になったら部活をやるのが当たり前!」ではなくなってきていたり、32都道府県で週2回は部活休みを設ける・平日は2時間までなど、部活に熱中しすぎることで生徒にも先生にも過度な負担にならないようにする動きがあります。

    転校が多かったミイナさんは学生時代、クラスに馴染もうとするあまり、無理して陸上部に所属していた頃を思い返し、「なんであの時、もっと他にもやりたいこと色々あったのに、自由に選ばなかったんだろうと今になって思う。今の時代、もう部活にこだわる必要はない。本当にやりたいことをやるべき。自分で探して、地域のコミュニティなどに参加してみたりするのもいいのではないか。」と語り下ろしました。

    SAKIDORI!20180704 (4).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』は飯塚治アナウンサーが担当。

    2018FIFAワールドカップロシア ベスト8が出そろったということで、これまでの振り返りとこれから注目の対戦についてお伝えしました。日本は敗退してしまいましたが、これからまだまだスゴイ戦いが残っています!

    準決勝は日本時間の6日金曜の夜からスタート!

    SAKIDORI!20180704 (5).jpg

    『ニュースパレードアネックス』 今日から品川のホテルで、エシカルサミット「エシカル2018」が始まりました。 ひとつしかない地球で共存する我々にとって、「エシカル」について考えておくことが大事です。

    さっきからエシカル、エシカル言ってますけど、エシカルっていったい何!?状態のスタジオがこちら。

    SAKIDORI!20180704 (6).JPG

    このあと吉田涙子記者がきちんと「エシカル」の重要性について解説してくれました。

    文化放送では月曜~金曜の朝5時13分頃から1分間、エシカルの情報をお伝えしている「エシカル・レポート」が絶賛放送中です。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

    SAKIDORI!20180704 (7).jpg


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、誰でもできる夏バテ予防法を伝授!

    ・食事中に水分を摂り過ぎない。

    ・よく噛む。

    ・食事中はわざとボケーッとする。

    他にも日の出が早い夏だけは、30分早起きするとダルさが消えるそうです。20分ほどのお昼寝も午後の夏バテには効果的。


    【今日の1曲】 Born to Be Wild ~ワイルドで行こう/ステッペンウルフ 

  • デスカフェ

    暑い日が続いていますが
    みなさん体調は大丈夫ですか?

    サッカーで寝不足のみなさんも多いと思いますが、
    熱中症などに気を付けて過ごしましょうね!


    そしてサッカーW杯、日本代表の試合に
    深夜・早朝の時間ですが
    一人で何度も叫びました。
    本当にたくさんの勇気と感動をもらいました。
    日本代表のみなさん、ありがとうございました!!


    さて、きょうのナマチュウは「デスカフェ」
    みなさんご存知ですか?


    タブーと思われがちの死について
    みんなで気軽にお茶を飲みながら語ろうというもの。


    実際に月に1回デスカフェを行っている葬儀社、
    ライフネット東京の小平知賀子代表に
    お話を聞きました。


    テーマは本当にさまざまで、
    葬儀のことや埋葬についてのほか、
    ご自身が体験したことなどを語る方も。
    月に1回、3時間の予定ですが
    時間がオーバーすることもしばしばだそうです。


    終活セミナーなども行っていて、
    小平さんは
    人生の最期を自分らしく終えるためのサポートも
    これからも行っていきたいと話していました。

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日は第1火曜日ということで、このコーナーのご意見番・写真家の清水一二さんに、今度の土曜日曜と群馬県前橋市の「正田醤油スタジアム群馬」(群馬県立敷島公園陸上競技場)で行われる『2018 ジャパンパラ陸上競技大会』について紹介して頂きました。

    サキドリ20180703 (7).JPG


    今大会は海外の選手も招待しての大会になります。世界の選手の凄さや雰囲気を目の当たりにできるわけですね!

    今日は、パラ陸上でどんなことに集中しながらシャッターを切っているのかも教えて頂きました。車いす競技では、電光掲示板で自分の記録を見上げるときの表情、これが1番いい顔をとらえることが出来るチャンスなのだそうです。

    ちなみに清水さんが今大会で注目しているのは、山本篤選手だということでした。 

    ■『2018 ジャパンパラ陸上競技大会』

    7月7日(土)・8日(日)

    群馬県前橋市の「正田醤油スタジアム群馬」で行われます。

    10時競技開始で、入場無料です。
         

    ■パラスポーツ写真展『 Feel The Paralympic 東京大会に向けて一瞬を撮る』

    7月26日から来月15日まで

    東京メトロ日比谷線「広尾駅」1番出口から歩いて8分ほどのところにある、港区の東京都立中央図書館で開催されます。

    清水一二さんを含め、3名のプロカメラマンがとらえたアスリートたちの写真を中心に、パラスポーツの魅力をご紹介。
        
    8月3日(金)には、午後2時から3時まで、清水さんのギャラリートークも!
    詳しくは、清水一二さんのオフィシャルサイトをご覧ください。

  • サッカー日本代表、お疲れ様でした!

    こんばんは、竹田有里です。

    今日のSAKIDORI!では、やはり、今朝3時に行われたW杯ロシア大会の
    日本対ベルギー戦についてお伝えしました。
    洋服もサムライブルーで、私なりの感謝を込めました。(笑)

    皆さんは、この時間リアルタイムで観戦されていましたか?
    私は、試合前後に寝て、目覚ましかけておきました!眠い...


    残念ながら、日本は惜しくも3対2で敗れてしまいましたが、
    FIFAランク3位の強豪ベルギーに奮闘してくれました。
    日本は後半3分、原口選手が走りこんで先制、その後、後半7分にも乾選手が約23メートルのロングシュートを決めて2点差に。
    史上初の準々決勝進出か!!!と思ったものの、
    後半24分にフェルトンゲン選手、さらに後半29分にはフェライニ選手に、シュートを決められ、
    後半アディショナルタイムの49分には、シャドリ選手にゴールを許し、試合終了となりました。

    現地にいるスポーツライターの了戒美子さん、二宮寿朗さん、そして、本田圭佑選手のモノマネタレント
    じゅんいち・ダビッドソンさんに電話をつないでお話をお伺いしました。

    「西野監督が"やられた..."という落胆した顔を浮かばせたのを初めて見た」「西野監督は大会直前に就任したけれども良い意味で期待を裏切り、監督の力は大きかった」などと話していました。
    じゅんいち・ダビッドソンさんからは、おなじみの「伸びしろですね〜」をいただきました。

    結果は、負けてしまったものの、日本代表のプレイやサポーターの行動が報道され、
    久しぶりに海外の友人や留学生からこんな連絡をもらいました。

    ベルギー:「いい試合でした!日本の強さに驚かされました!」
    ドイツ:「ドイツが敗退したので、大好きな日本を応援していたよ!負けて悲しい!」
    メキシコ:「日本は卑怯な戦い方をしない。侍スピリットだね。日本は次のW杯ではもっと良い成績を残すでしょう」
    中国:「日本のサポーターが、heartbreakingしたのに会場内を綺麗にゴミ拾いをしているニュースが世界中に配信しているけれど見ました?確かにベルギーは勝ったけど、日本は私の心を勝ち取ったわ!」

    などなど連絡をもらえて、とても誇らしく感じました。


    次回のワールドカップは(まだ今大会終わっていませんが...)、カタールで開催です。
    次も西野ジャパンで、今度はベスト8入りを果たしてほしいです。

    明日は、いつもハッピーオーラ全開の永野景子サブキャスターです!
    お楽しみに〜⭐️

  • 第327回:惜敗・・・

    さすがに今日は寝不足の方、多いのではないでしょうか?

    今朝、3時から行われたサッカーW杯・ロシア大会の日本対ベルギー戦で、日本は後半、原口と乾が相次いでシュートを決め、2点をリード。 しかし、その後同点に追いつかれ、後半ロスタイムに勝ち越しのゴールを許し、試合終了となりました。

    日本代表は惜しくもベルギーに敗れベスト8入りは逃がしましたが、健闘をたたえる声が続々とあがっています。

    今日の『ニュースオフサイド』、夢を見させてくれた日本代表の戦いについて。

    まずお電話を繋いだ、現地ロシアにいるスポーツライター了戒美子さんは「2-0になった時点でこの試合を決めに行くのかどうしたいのかという部分が曖昧だったかもしれない。西野さんの2-2に追いつかれてしまった時の表情、「あー、やられた!!」というあんな顔はこの大会で初めて見た。日本代表はチームワークよく、みんなが一緒にチーム作り上げるっていうのが良い方向にいったと思う。」とお話してくださいました。

    スポーツライターの二宮寿朗さんは「爽快感・納得感のある試合だった。ベルギー相手に日本の良さを出してよくやれた。1段階も2段階も進めたと思う。最終的にベルギーの高さを使った戦い方を抑え込めなかった日本は、2点を守り切るのか3点目を狙いに行くのか、うまく加点できそうにないなら高さを入れて対応するなど、もう少しシフトしても良かったかもしれない。」と解説。

    さらに本多圭佑選手の物真似でお馴染み、タレントのじゅんいちダビッドソンさんにもお話伺いました!番組の企画とはいえ、ベルギー戦をベルギー大使館というアウェーで観戦したじゅんいちダビッドソンさん。ベルギーの皆さんはとてもフレンドリーだったそうです。

    代表からの引退を示唆した本田選手にかけたい言葉を伺ったところ「もしサプライズありなら、僕と一緒にM-1に出ましょう!」とのこと。本田選手のネタは今後も続けていくということで「"伸びしろ"のように、本田選手が実際には言ってないセリフを今後もでっち上げていきたい。」とお話してくださいました(^^)


    続いて『きょうのナマチュウ』

    国より厳しい東京都の受動喫煙防止条例成立を受け、今後たばこの規制はどうなっていくのか?

    禁煙を推進する人、そして喫煙家双方の意見を聞いて考えました。

    東京都の受動喫煙防止条例、国の健康増進法改正案と比較してどのようなものなのか、佐藤圭一記者が説明。

    サキドリ20180703 (2).jpg

    西村志野記者は、街の人たちが今回の条例をどう思っているのか有楽町で調査してきました。

    「二時間、居酒屋に居るだけでもたばこの匂いがベッタリだったので、ありがたい」「子供連れにも嬉しい」という賛成派、「自由に吸わせて」「昔吸っていたので吸いたい人の気持ちも分かる」などの反対派。まさに賛否両論でしたね。

    サキドリ20180703 (9).JPG

    禁煙推進としてお話を伺ったのは、完全禁煙のおいしい飲食店検索サイト、ミシュランならぬ「ケムラン」を開設した大阪医科大学研究支援センター准教授の伊藤ゆりさん。

    伊藤さんはもともとがん予防を研究するお仕事柄、誰もが受動喫煙の害にさらされない社会を目指したいという考えを持っていたこと、完全禁煙を貫いている飲食店を少しでも支援出来たらという思いから、この「ケムラン」を立ち上げたといいます。

    禁煙にしたお店の聞き取りでは、禁煙にしたことで家族連れや女性のお客様が増えたり、喫煙者も「店内が禁煙なら仕方ない」と思い切り外で吸えるということで逆に喜ばれているとか。

    一方、「喫煙は文化だ!」と2011年6月に喫煙文化研究会なる団体が発足しました。

    呼びかけ人のお一人、ジャーナリストの二木啓孝さんは「私自身は分煙派!喫煙を取り巻く文化とか社会を一挙に取り除くのはちょっと待ってよ!ということで、禁煙の流れには総論、賛成。でも、自主的にお店に禁煙・分煙・喫煙というワッペンを貼るなどしている、お店のそれぞれの自主性なんかも失われてしまう。ちょっと組み立て方が強引なんじゃないかと思う。」とおっしゃっていました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、タイ北部の洞窟で行方不明になっていた少年ら13人が無事発見されたというニュース。

    13人は洞窟探検に出かけたところ、大雨による洞窟内の増水で出られなくなっていました。 行方不明になってから10日目の生存確認ということです。

    気温が低すぎなかったこと・飲み水が確保できたこと・体力が減らないように横になって過ごしたこと・13人の統率が、今回無事だった要因だそう。

    サキドリ20180703 (3).jpg

    コメンテーターは俳優の石田純一さん『オピニオン』

    テーマは「これがサッカーだ!これが世界だ!これがW杯だ!」
    日本代表の戦いはベルギー戦に限らず素晴らしく、面白かったし、チームが一体化して日本中の方に勇気をくれたと石田さん。

    でもここで振り返ってみたいのが、決勝トーナメント進出をかけたポーランド戦。球回しを始めてしまった日本の姿はショックだった、こういうことはサッカーにはよくあることだとしながらも、「日本の誇るべき姿」というべき何かを失くしてしまったんじゃないかと心配になったと、サッカー愛が強すぎるあまり、あえての苦言を呈しました。

    サキドリ20180703 (6).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』担当は槙嶋範彦アナウンサー!

    東京五輪出場をかける男子バスケットボール日本代表について、元バスケットボール選手で中京大学スポーツ科学部の松藤貴秋さんのお話を交えながらお伝えしました。

    サキドリ20180703 (4).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 LGBT=性的マイノリティへの理解や制度設計が進む中、東京・豊島区では、昨日と今日、総務委員会で2つの制度が採択されました。豊島区議会を取材した伊藤佳子記者が採択された2つの制度について、豊島区議会議員の石川大我さんの声を交えてお伝えしました。

    サキドリ20180703 (5).jpg


    【今日の1曲】 もう少し あと少し・・・/ZARD

  • 第326回:日本代表、初のベスト8なるか!?

    サッカーW杯ロシア大会、2大会ぶりに決勝トーナメントに進出した日本代表。 ロシア南部のロスト・フナ・ドヌーでベルギーとの試合に臨みます。

    そこで今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、強豪ベルギーに勝つ方法を探りました。


    スタジオには、元Jリーガーでスポーツキャスターの水内猛さん。(連日試合をチェックしているため、寝不足気味だそう。)

    さきどり―20180702 (2).JPG

    対戦相手ベルギーの要注意選手をチェック!

    ・愛称【冷蔵庫】のルカク選手を止めることは難しいので、とにかくボールを持たせないこと!

    ・ステップが軽やかなアザール選手には、酒井選手だけではなく長谷部選手と二人で対応すると良い。

    ・中盤でドリブルが早いデブルイネ選手は相手を抜いていくタイプなので、マークがしにくい。

    ・キーパーのクルトワ選手は長身で手足が長いので入るはずのボールも足を出して止めてくる。ファインセーブが出ないといいなぁ...。

    などなど。

    現地で日本代表を取材しているスポーツライターの二宮寿朗さんは、「前回のポーランド戦は、全ては決勝トーナメントのためにというメンバリングだった。ベルギーは高い壁ではあるが、思い切り戦えるようなコンディションで臨めるはず。下馬評では日本の方が圧倒的に下だけど、風は吹いていると思う。大迫選手が前線で起点を作ることに期待!」

    水内さんも身振り手振りでフォーメーションを説明。「3-2で日本が勝つ!」とお話してくださいました。日本時間のあす未明、午前3時キックオフです!

    さきどり―20180702 (3).jpg

    『きょうのナマチュウ』高円宮絢子さまご婚約。今日午後3時から、絢子さまと守谷さんは宮内庁でそろって記者会見に臨みました。 これで、未婚の女性皇族は6人に。

    今日は婚約会見の模様と、女性の皇族が減っていく現実について考えました。

    まず、絢子さまと守谷さんのそれぞれどのような方なのかをまとめて、佐藤圭一記者。

    さきどり―20180702 (5).jpg

    お相手の守谷慧さんが理事を務めているNPO法人「国境なき子供たち」の事務所には西村志野記者が。

    さきどり―20180702 (1).jpg

    お電話を繋いだのは、皇族制度に詳しい麗澤大学の八木秀次教授。

    今後、様々な公務を担う方が減るということで、皇族の一定人数の確保を考えないといけないということ、ただこれまで一度も例外なく男系継承してきたなかでの「女性宮家を設けるべき」という意見については慎重になるべきだと解説してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、国税庁が発表した路線価について取り上げました。

    全国平均で去年より3年連続で上昇した路線価。

    都市圏と人口減少が進む地域との間で、二極化する傾向は変わらず。トップは33年連続して銀座「鳩居堂」前の銀座中央通り。1平方メートル当たり、4432万円で過去最高を更新しています。

    バブル時代に想いを馳せるお姉さまたちの話をちゃんと聞く真紀さん(笑)

    さきどり―20180702 (6).jpg

    コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    「二階発言にもの申す!」と題して、自民党・二階幹事長が講演後の質疑の際、少子化対策に関して不適切とされる発言をした問題を取り上げました。その発言の最後に、生活水準に関して「食べるのに困るような家はもう今はない。今晩お米が用意できないという家はない。こんな幸せな国はない。」とも話しました。

    河合さんはこの一言に「最新の調べでは7人に1人が相対的貧困とされるこの日本。現実をきちんと分かっていない。政治家として許せない発言!」と喝。
    子供が普通であれば出来ること(病気になった時に病院に行ける・海水浴に行ける・塾に通える・新しい服や靴が買えるなど)が、出来ないことが増えていってしまう【略奪指標】の解説を交えて、二階幹事長の発言にガツンともの申しました。

    さきどり―20180702 (7).jpg

    『SAKIDORIスポーツ』で砂山圭大郎アナウンサーが取り上げたのは、体操 男子残り3人の代表決定について。

    体操の全日本種目別選手権最終日、世界選手権代表最終選考会を兼ねた男子は田中佑典選手が2連覇し、床運動2位だった昨年代表の谷川航選手、あん馬3位だった15年大会代表の萱和磨選手の3人に決定。全日本選手権で最年少優勝した谷川兄弟の弟・19歳の谷川翔選手は代表入りを逃してしまいました。

    さきどり―20180702 (10).jpg


    『ニュースパレードアネックス』 今年10月11日、中央卸売市場である築地市場は豊洲に移転しますが、「築地場外市場」は築地に残ります。

    さきどり―20180702 (13).jpg

    この築地「場外」市場の名称を決める選挙が実施されることになり、今日記者発表が行われました。

    さきどり―20180702 (11).jpg

    取材した伊藤佳子記者が会見の様子や、築地「場外」市場の名称を決める選挙の意味合いや、投票に関しての概要を説明してくれました。

    本マグロ1本など、豪華な賞品もあるとのこと!

    さきどり―20180702 (12).jpg


    放送作家でコラムニストの山田美保子さんの『芸能アラカルト』 では、今日入ってきた桂歌丸さんの訃報と、タレントのベッキーさんに浮上した熱愛報道について語って頂きました。


    2年前のゲス不倫ではかなり痛い思いをされたベッキーさんの新しい恋、お相手は今季から読売ジャイアンツコーチに就任した片岡治大さん。

    さきどり―20180702 (14).JPG

    相当なモテ男とのことですが、美保子さんは「もしもこれでベッキーちゃんを泣かすようなことしたら、ゲスの川谷さん以上のバッシングになる。片岡さんは10年前からベッキーちゃんのファンだということですから、トントントンと進んでゴールインするんじゃないかな~?」とのこと。


    【今日の1曲】 17才/南沙織

TOPへ
radiko