イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 原発事故のその後 飯舘村の今

    こんばんは。
    竹田です。


    来月で東日本大震災から7年が経ちます。
    今日のニュースオフサイドでは、
    福島第一原発事故による強制避難を苦に自殺した飯舘村の男性(当時102歳)の遺族が、東電に約6000万円の損害ば使用を求めた裁判で、福島地裁が「原発事故と自殺の因果関係」を認め、東電に1520万円の支払いを命じたというニュースを取り上げました。また、避難されている方の思いをお伺いしたり、飯舘村の皆さんが設立した再エネ電力会社の取り組みについてご紹介しました。


    福島県内の避難指示が出ていない地域から避難した「自主避難者」の方々への
    住宅の無償提供が去年の3月末で打ち切られて間もなく1年。
    ひなん生活をまもる会 鴨下祐也さんは、避難指示が出ていないいわき市から避難していますが、いわき市内では未だ20万べクレルの数値が出ているといいます。
    放射性物質から1秒間に放射線が何回出るかを表す単位がベクレルだ。
    「そこで何かを食べたり飲んだりしてはいけない」「子どもが入ってはいけない」とされる放射線管理区域の基準は4万ベクレル。20万ベクレルはその5倍以上の数値...。

    「家族で楽しんだ山菜採りをもう一度できるようになるまでは、帰れない」
    鴨下さんの生活は、原発事故で一瞬にして奪われてしまいました。

    地図に円を描いて、避難指示区域かそうでないかを線引きし、
    「自主避難者の住居の無償提供打ち切り」は、
    「自主避難者は退去してください」と言っているようなもので、
    日本国民としてとても憤りを感じます。

    オリンピックや豊洲市場移転のゴタゴタで税金を無駄使いするのではなく
    こういうところに使ってほしいと思います。


    以前、前職で震災直後、福島から江東区・東雲住宅に避難を余儀なくされたご家族を
    6年間密着取材しました。
    徐々に東京での暮らしに慣れつつあるものの、心の中は決して穏やかではありませんでした。
    「平和だったあの頃には戻らない。今はここで生きるしかない。でも絶対に故郷で骨をうずめたい」


    鴨下さんやこのご家族たちのような声をより多くの方々に届くよう報道し続けることがマスコミの責務だと改めて気付かされました。


    明日のサブキャスターは、永野景子さん、
    コメンテーターは、堀口ミイナさん、
    ゲストコメンテーターは、尾木ママこと尾木直樹さんです!

    お楽しみに〜!

  • 第231回:裁量労働制のメリット・デメリット


    来週はいよいよスペシャルウィークです。

    文化放送ホームページにも、ラインナップが発表されていますのでチェックしてみて下さいね!

    →2月スペシャルウィーク特設サイト


    さて今日は、経済産業省の元官僚古賀茂明さんをゲストにお迎えしたSAKIDORI!。

    『ニュースオフサイド』と『きょうのナマチュウ』、2つのコーナーでじっくりお話を伺いました。

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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、テーマは「働き方改革~裁量労働制って何?どこが問題?」

    オリンピックの影に隠れてメディアでの露出が少ない国会ですが、今、モメにモメている裁量労働制の問題について詳しくお伝えしました。

    まずは、清水克彦デスクが裁量労働制とはどのようなものなのかを解説。

    【メリット】「定時」という概念はなく、働く時間や場所が自由に選べる。自分の裁量で時間や進め方をコントロールできる。

    【デメリット】労働時間がみなし労働と扱われ、朝から夜中まで働いた場合でも残業手当が支払われない。過労死や長時間労働を促す可能性がある。

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    国会で何がどうモメているのかを記者クラブから伝えてくれたのは奥山拓也記者。野党の「賃金は変わらず、労働時間が増える!」という意見に対する反論の際に用いたデータが誤りだった件。議論の前提が崩れたことになります。

    古賀茂明さんは、政府側は思い通りのデータが取れず、このままでは負けてしまうということでデータをねつ造してしまったこと、高度プロフェッショナル制度と比較しても裁量労働制は年収が200~300万ほどの弱い者に非常に影響がある危険性などを指摘。「裁量労働制よりも先にやるべきことがたくさんある!」とお話して
    下さいました。


    『きょうのナマチュウ』 は「被選挙権、20歳以上に引き下げか?」

    現在、衆議院選挙や市町村長選挙などで25歳以上、参議院選挙や都道府県知事選挙で30歳以上となっている「被選挙権」を一律、20歳以上に引き下げる動きが出始めています。

    お電話を繋いだのは、若者に政治への参加を促す活動を続けているNPO法人I-CASの元代表で、現在、早稲田大学大学院生の山内健輔さん。若い人が政治に関心を持つきっかけになる、多様な意見・価値観を議会に反映させられると2つの期待を込めてお話をしてくれました。

    西村志野記者は東京・御茶ノ水で25歳未満の若い人たちにインタビュー!

    「同じ世代の若い人を応援したい」「投票率にも良い影響が出るのでは?」「経験が足りないのでは?」「若すぎるような気がする」など、賛否両論だったようです。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 は「平昌五輪の舞台裏」。

    平昌オリンピックのカーリングの舞台を管理する「アイスメーカー」と呼ばれる製氷作業責任者、60歳のハンス・ビュースリッヒさんを紹介してくれました。

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    月曜コメンテーター、政治学者の姜尚中さんです。

    今日の『オピニオン』では「石牟礼道子さんがのこしたもの」と題して、水俣病患者の苦しみ・魂の叫びを描写し大きな反響を呼んだ「苦海浄土」の作者である石牟礼道子さんのお話をして下さいました。

    先月、「維新の影 ──近代日本一五〇年、思索の旅」というご本を出された姜尚中さん。この作品で石牟礼さんにインタビューをした際に、人類的な課題を水俣というところから世界に説き起こしてくれていると感じたとのこと。

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    『SAKIDORIスポーツ』、スタジオ担当は砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピックを現地取材中の寺島啓太アナウンサーにも繋いで、今日午前中に行われたスキー女子ハーフパイプ予選のレポート、そしてこの後行われるレジェンド葛西選手が登場するジャンプラージヒル男子団体など、ニッポン期待の種目、最新情報など伝えてもらいました。

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    画像は、フィギュアスケート経験者の圭大郎さんに技を再現してもらった図。かなり腰に来るそうです。


    『ニュースパレードアネックス』 東京メトロが今日、地下鉄の車両基地内で普段どんな業務が行われているのかを報道機関に公開する、2回目の「東京メトロメディアツアー」を実施しました。

    広さが東京ドーム二個分という深川車両基地で、2日に一度は洗車機で車両の外側は洗っているそうなのですが、2週間に一度、内側も外側も人の手で清掃がされるのだそう。今日は東西線が掃除される音声も交えてレポートしてくれた吉田涙子記者でした。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』では、ますます需要が高まるアスリートのタレント力と題して、バラエティ番組で活躍できそうなアスリートについてお話して頂きました。

    平昌オリンピック、そして2020年の東京オリンピックが控えていることもあり、スポーツバラエティー番組が花盛り!

    メダリストや国民栄誉賞を受賞された方はもちろんですが、そこまでの活躍ではないけれどもキャラクターが良いアスリートは引っ張りだこなんだそう。

    実はアスリートのバラエティーでのいじり過ぎ・扱い方には注意が必要・・・という裏話も!大変なんですねぇ。

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    【今日の1曲】Week End/星野源

  • 被選挙権の引き下げ

    西村志野です。


    週末は
    羽生選手・宇野選手の金、銀メダルに
    小平選手の金メダル、
    すごかったですね!!


    メダルを獲得した選手はもちろん、
    オリンピックの舞台に立っているだけでも
    本当にすごいこと。


    毎日多くの感動をもらっています!!!

    さて、
    きょうは
    「被選挙権」が20歳以上に引き下げる案について
    御茶ノ水の若者に話を聞きました。


    若い人たちの意見が反映されやすくなるのはいい、
    同世代の人が立候補したら応援したくなるという意見がある一方、
    まだ大学に通っている年齢だし、
    一度社会に出てしっかり社会人としていろいろと経験してからの方が
    いいのではないか、
    という意見もありました。


    ただ、選挙で投票できる年齢になって
    政治のことを考えるようになった、という学生はたくさんいて、
    もし被選挙権が引き下げられれば
    みんなもっと選挙にいこう、と思うかもしれないと
    話す学生もいました。

  • 第230回:婚活最前線!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「Stop the 少子化! 今どきの婚活最前線!」。

    去年結婚したカップルは戦後最少を記録し、前年に比べ約1万3500組減少。現在、男性は5人に1人、女性は7人に1人が独身と言われています。独身である理由として、「出会いがない」、「結婚に必要性を感じない」、「結婚資金がない」、「自由さを失いたくない」など様々。そんな本人たちの気持ちをよそに親は心配しているそうで、そんなニーズに応えて誕生したのが「親同士の代理お見合い会」。時間がなくてお見合いができない人や婚活に腰が重い人に向け、親同士が話し合い結婚までサポートするというもの。


    他にも、「イクメン合コン」といわれる最新婚活を紹介。人形を赤ちゃんに見立てた名づけ体験や沐浴など、結婚を意識した合コン内容に加奈さんびっくり!

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    びっくりし過ぎてこの表情です(笑)


    そして、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也さんに今求められる理想の夫の条件を伺うと、「仕事をしながら育児も家事もするワークライフバランスがちゃんとしている人。妻のキャリアを応援できる人」ということでした。



    『きょうのナマチュウ』は、「春節スタート! 外国人観光客の"ポスト爆買い"とは!?」。

    中国人の爆買い、今は別のものにシフトしているといいます。産経新聞 論説委員の山本秀也さんによると、これまでは観光スポットを駆け足でまわるのが主流でしたが、今は同じ場所で連泊し、一カ所を楽しむ傾向にあるそうです。そのため、東京はただの通過点になりがちだといい、払拭するために東京の楽しさや文化を発信していくことが大切だとお話してくださいました。


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    羽田空港にいる佐藤圭一記者は、春節で日本を訪れる中国人にインタビュー。箱根の温泉を楽しみに来た方など、いろんな声を聞くことができました。それにしてもインタビューに応えてくださる方、みなさん日本語お上手ですよね!


    また、観光立国を目指す政府の取り組みとして「インバウンド忍者、参上!」というプログラムを発見。船上で忍者について学んだり、忍者体験ができるといった変わった取り組みを紹介しました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀キャスターが紹介したニュースは、「年金の70歳超受給可能に 政府、高齢社会対策大綱を決定」。

    少子高齢化が進む中、健康な高齢者は働き続け社会の支え手になってもらう狙いとして、公的年金の受給開始時期を70歳も選択できるようにする方針を政府が閣議で決定しました。

    言い方はもっともなようですが、本音は年金を支払いたくない・・・!?



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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「教育予算を削るのなんかおやめなさい」。

    奨学金で自己破産をする若者が増えている現状を紹介しつつ、教育を家庭に任せきりの政府に喝! このままでは教育格差は広がるばかりで中国にもぬかれていくのではと危惧しました。少子化が進む中、将来国を支える子どもたちを国がお金を出して育てていくべきだと論じました。



    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「平昌オリンピック、羽生結弦選手の好発進!」。

    このために今日は早めに文化放送入りをした荻原さんも話に熱がこもっていましたね。

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    「羽生くんで一枚写真お願いします」と言ったらこのポーズ。演技ラストの羽生くんだそうです(笑)



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    『ニュースパレードアネックス』は、両国国技館で行われた親方、力士、行司を対象にした研修会について。

    スタジオでは、この研修会を取材した高橋将市アナウンサーが伝えてくれました。これで角界もよい方向に向かっていくといいですね。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、日本司法書士会連合会の伊見真希さんが相続登記の大切さをお話してくださいました。


    【今日の1曲】 BLIZZARD / 松任谷由実


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 春節スタート

    中国の春節がスタートしまして多くの旅行者が日本にやってきました。

    私は羽田空港へ。

    国際線到着ロビーには多くの報道陣が。


    平野歩夢選手の帰国のタイミングでした。
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    若い女性からの黄色い声援にも笑顔は見せずークールにでした。

    かっこいい。

    また今日は春節ということもあり、無許可タクシーいわゆる白タク防止の啓発運動が行われていました。

    白タクは違法です。危険です。緑のナンバーのタクシーに乗りましょうといったチラシが配られます。

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    実際今日は中国からの旅行者多かったですね。


    お話を聞くと「温泉」を目的としている人が多かったです。

    連休で観光+リラックスのためとのこと。


    日本人の感覚に近いですね。

    北海道や東北に行きたいとい声も聞かれ、日本への関心の高さを感じました。


    佐藤圭一

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  • 第229回:加速する英語教育の低年齢化

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』、今日は「低年齢化が進む英語教育」。

    2020年度に全国の小学3年から6年で本格的に導入される英語の授業を、前倒しする小学校が増えているというニュースを取り上げ、低年齢化が進む英語教育の問題点とその解決策を考えました。

    まずは、石森則和記者が小学校の英語教育に関するこれまでの動きを整理。

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    2008年度に小学5、6年を対象に英語教育が始まり、2011年度には「小学5年から必修」に。

    ここからさらに低学年化が進み、「小学3年からの必修化」「小学5年からの教科化」が2020年度に完全実施が決定。
    そんな中、5つの政令指定都市が前倒しして来年度から実施するとのことでした。

    段階的に前倒しを進めるのは、福岡市。

    「福岡市教育委員会 学校指導課 主任指導主事」の氏家修さんには、その理由を聞きました。
    授業のカリキュラムをきちんと組めるか、教える側の負担はどうなるのかなどを見極めるためのようです。

    今年度から2020年度並みの時間数で英語の授業を実施しているのは、さいたま市。

    そこで西村志野記者は、さいたま市で母親にインタビュー。
    英語教育の低年齢化が進んでいる現状をどう思うか、母親の声を伝えてくれました。

    モチベーションを下げずに子どもに英語を学ばせることも、英語教育の課題のひとつ。

    息子さんを小学6年のとき、TOEIC940点を取るほどの英語の秀才に育てた、加藤久美子さんには電話を繋いで、英語教育成功の秘訣を聞きました。

    乳幼児から「ぶーぶー(=車)」などの幼児語を使わずに、正しい固有名詞(車種名)を使って育てたことで語彙力が飛躍的に伸びたというお話でした。

    現在高校2年生、17歳の息子・博人さんにも話を聞き、幼稚園や小学校時代に英語を学んだ方法などを話してくれました。


    『きょうのナマチュウ』では、「東京ビッグサイト2020年問題」とそれに関する抗議デモを取り上げました。

    「東京ビッグサイト2020年問題」とは、2020年度の東京オリンピックで東京ビッグサイトがメディアセンターになり、展示会の会場として20か月使えなくなる問題のこと。

    細木美知代記者は、この問題に関する抗議デモを取材。

    「展示会産業で働く人々の生活と雇用を守る会」の抗議デモに参加した人の声を伝えてくれました。

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    デモの主催者で展示会のデザインなどを行う会社の営業マン、下茂貴樹さんにも話を聞き、

    「東京オリンピックは成功してほしい」とする一方、「例年通り、展示会が開けるよう東京都に要望している」とのことでした。

    「日本展示会協会」の事務局長、田中五十一さんに聞いたのは、損失の規模。

    東京ビッグサイトを20ヶ月使えなくなると、232本の見本市が中止に追い込まれ、7万8000社に影響が出て、売上高2兆円が失われると訴えていました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「フロリダ州パークランドの高校で19歳の元生徒の男が銃を乱射し、17人が死亡した事件」。

    アメリカの銃規制に詳しい成蹊大学の西山隆行教授に電話を繋ぎ、銃規制の行方を聞きました。
    「アメリカには3億丁の銃があり、銃規制は難しいという印象」のようです。

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    木曜コメンテーターは、精神科医で映画監督の和田秀樹さんです。

    今日の『オピニオン』のテーマは「そろそろ次を試すべき」。

    例えばテストの点数が悪かった時に「自分の努力が足りなかった」と考えるのか、はたまた「自分は頭が悪いんだ」と考えるのか、何に原因を置くかで人間の心理や行動が変わる、これを心理学用語で「原因帰属」と言うそうです。

    一見うまくいっているように見えるアベノミクスも、和田さんは「野田政権があと数か月続いていたら、民主党政権時代に景気は上がっていたのではないか。」と指摘。

    原因帰属ミスもそうだが、「これをやってみてダメなら、次はこれをやってみよう!」と色々試していれば、20年不況と言われるこの間に6回は何かを試せたのに...というお話でした。

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    『SAKIDORIスポーツ』担当は高橋将市アナウンサー。

    今日は、JRA今年最初のGⅠである砂の王者決定戦、フェブラリーステークスの話題。出走馬の1頭「ノンコノユメ」を取り上げました。名前の由来は、お母さんが「ノンコ」という名前で、「母の夢」という意味。

    レースでコンビを組む内田博幸騎手のインタビューをお送りしました。過去2回、フェブラリーステークスを走り、2着と7着。3度目の正直で勝利を勝ち取るか!?

    フェブラリーステークスは、今週末18日の日曜日です。

    「オリンピック一色のなか、こういう話題を取り上げる。とてもいいと思う!」と和田さんも絶賛していました。

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    『ニュースパレードアネックス』 今日は都心でも3月のような暖かい1日になりましたが、各地で記録的な大雪となったこの冬。今日午後、気象庁で橋田俊彦長官の記者会見が行われました。

    伊藤佳子記者が、日本の歴代1位の積雪11m82㎝(滋賀県と岐阜県の県境にまたがる「伊吹山」)。

    今年積雪が4mをこえた山形・肘折温泉は「ドカ雪・キャンペーン」というものを実施。大雪になればなるほど割引されたり、昨冬までの観測史上最大記録4m14㎝を更新すると宿泊料金が一泊無料になるということで、130名以上のお客様が訪れたそうです。なんとも太っ腹なキャンペーンですね!

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』では、先週水曜から始まったサーカス・エンターテインメント、シルク・ドゥ・ソレイユの日本公演最新作「ダイハツ キュリオス」をご紹介!

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    今日の1曲】明日、春が来たら/松たか子

  • こんにちは!

    西川あやのです。

    今日は、

    2020年度に全国の小学校で本格導入される3年生~6年生の英語授業を前倒しする自治体
    東京オリンピックの開催で東京ビッグサイトの展示会が縮小・中止になる問題
    14日にあったフロリダの高校の銃撃事件からみるアメリカの銃規制問題
    フェブラリーステークスで期待されるノンコノユメ
    シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス

    などの話題をお伝え致しました。

    至る所で、英単語に出会う現代。早くから英語を理解できた方が良いことは事実だと思います。
    小学校→中学校→高校→専門・短大・大学などと、年齢が上がるにつれて学びは専門化するので、
    より幼いときから、何かに特化する訳でなく、満遍なく・幅広く学ぶことが大切だと思います。
    その中で好きな分野を見つければ良いのですよね。
    満遍なく、、幅広く、、。


    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第45回 ダイハツ キュリオス!

    今年も日本にやってきました、シルク・ドゥ・ソレイユ!
    シルク創設30年記念公演にふさわしく、大人気の演目が勢ぞろいしています。
    その名も『キュリオス』!!

    キュリオスとは「好奇心」「骨董品」を意味するそうで、
    19世紀の産業革命時代を思い起こさせる、どこか懐かしいようで新しさを感じさせる雰囲気のステージ。


    加納ちゃん2018215.JPG


    一美さんと私もさっそく観に行ってきました!
    一美さんは、なんといっても生演奏と生歌の迫力に大興奮。
    私は、筒や板を組み合わせた『見るからに不安定そうな仕掛け』の上に登ってバランスを保つ【ローラ・ボーラ】にハラハラドキドキしました~~♪


    そんなシルクドゥソレイユに魅了され、取材をしている、
    「シルクドゥソレイユ サーカスを変えた創造力」や「サーカス学校」の著者であり、
    ライター・サーカス研究家の西元まりさんに
    お電話で、キュリオスやサーカス学校などについてお話を伺いました。

    相当な狭き門を通って、選ばれしものがパフォーマンスする、
    シルクドゥソレイユの公演。


    西元さん曰く、本公演のキュリオスもそうですが
    座る席によって楽しみ方が変わるので、1度だけでなく2度3度観に行くことで違った楽しみ方を味わえるそうです。


    大人から子どもまで、
    観てワクワク、ハラハラ、ドキドキすることができる
    シルク・ドゥ・ソレイユ「ダイハツ キュリオス」


    文放送のスペシャルサンクスデーが3月23日(金)午後7時からあります!
    通常よりも2,700円お得、9,800円でご提供します。
    詳しくは、文化放送ラジオショッピング 0120-81-2933

    【こちらをクリック!】


  • 東京ビッグサイト2020年問題

    こんばんは。細木美知代です。
    今日は過ごしやすかったですね!
    外で取材のしやすい一日でした。


    そんな中、今日私が向かったのは
    新宿中央公園。
    ここから、ある抗議デモがスタートするということで取材しました。


    「東京ビッグサイト2020年問題」をみなさんご存知でしたでしょうか。
    コメンテーターの和田さんも番組で触れていましたが、
    メディアではあまり取り上げられていません。


    東京オリンピックの開催に伴って、
    ビッグサイトをメディアセンターとして改修して使用するため
    来年4月から20か月間
    使用が制約されるんです。
    そのうち5か月間はビッグサイトが完全に閉鎖されてしまいます。


    こうした問題の解決を求めて、
    展示会の企画や設営会社、備品のレンタル業者など
    展示会を直接支えている皆さんがデモを行ったのです。
    IMG_1167.JPG

    ナマチュウのコーナーでは、
    デモの主催者である
    下茂貴樹さんにお話しを伺いました。


    ビッグサイトの使用制限が始まるまで、残り13か月。
    「もう時間がない。
    今は目の前の仕事に追われて日々過ぎているけど
    もうすぐぽっかり仕事があく。
    不安で仕方ありません」と話して下さいました。


    解決策は確かに講じられているんです。
    でも、根本的な解決には全く至っていないこの問題。
    皆んなが心から喜んで協力できる東京オリンピックになるように...。
    解決を望みます。

  • 第228回:バレンタインデー

    今日は2月14日、バレンタインデー!
    ということで、『ニュースオフサイド』は「義理チョコって必要ですか?」というテーマ。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかけて物議を醸しているゴディバジャパンの新聞広告を取り上げ、義理チョコが必要かどうか、まじめに考えました。

    まずは、ゴディバジャパンのシュシャン社長が広告に込めた思いを紹介。

    「あげる人にとって楽しいバレンタインデーかどうかが重要」であり、「義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、それはやめてしまったほうがいいのではないか、と私たちは思います」とのこと。

    義理チョコをすでにやめている会社もあり、それが共栄火災海上保険。

    1993年にやめたきっかけを広報室の尹梨愛さんに聞きました。

    職場で儀礼的となっていた義理チョコとホワイトデーのお返しを有意義に使えないかと女性社員が考えたのが「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」。
    その名のとおり、義理チョコをあげたつもり、ホワイトデーにお返ししたつもりで500円を募金する活動で、今も実施されているそうです。

    「義理チョコをやめよう」と呼びかける会社や、すでにやめている会社がある一方で、義理チョコを応援する会社もあります。

    それが、チョコレート菓子「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓。

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    その有楽製菓が東京駅一番街で展開する「義理チョコ専門店」を竹田有里記者が取材。

    賛否分かれる「義理チョコ」に対する街の声や、女性客でにぎわう店の様子、売れ筋の義理チョコを紹介してくれました。

    オフサイドー2018214 (1).jpg

    義理チョコ専門店では有楽製菓マーケティング部主任の山崎美沙さんにも話を聞きました。

    今後の義理チョコのあり方について「用意することを苦痛に感じる"義務チョコ"ではなくて、日ごろは伝えられない感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールであってほしい」とのことでした。

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    『きょうのナマチュウ』テーマは「なぜ国税庁長官は説明しないのか?こんな状態で税金払えますか?」

    森友学園問題で売買交渉の記録は「破棄した」「データは残っていない」と国会答弁で連発した、当時の佐川宣寿財務省理財局長。その佐川氏が国税庁に就任して7か月あまり、まだ一度も記者会見を開かずにいます。

    まずは、佐川宣寿国税超長官の言動に関する不可思議な点を、清水克彦デスクが整理して伝えてくれました。

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    今日は国会記者クラブの文化放送ブースに、森友問題を追及している希望の党の今井雅人衆議院議員にお越し頂きました。

    「問題は、事前に価格交渉していない・ゴミがあったから値引きして時価で売った・書類を破棄したというこの3つすべて虚偽だということ。私が心がけていることは真実を当事者からしっかり説明してもらい、明らかにするということ。野党の皆さんで一致団結してやっていこうと頑張っているが、世論の後押しも必要。」とお話して下さいました。

    東京・八重洲からは細木美知代記者が「しっかり説明してほしい」「許しがたい」「真面目に税金を払う気がなくなる」「招致に応じないのはやましいことがあるから?」という、納税者の声を届けてくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「福岡市のスーパーで精算機能がついた買い物カートを導入」というニュース。

    導入したのは、きょう開業した「スーパーセンタートライアル アイランドシティ店」。
    客が商品をカートに入れるとき、カートに付いた機器に商品をスキャンすると合計金額が表示され、専用のプリペイドカードで精算する仕組みになっているそう。

    このカートが近所のスーパーに導入されたら、レジ待ちのストレスから解放されそうですね。

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    水曜コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「辺野古とグアム」。

    普天間飛行場の辺野古移設が争点になった先日の名護市長選の結果を受けて、「辺野古」と「グアム」の似ている点を分析。

    グアムの歴史を紐解きながら、「当事者の意思や所有権を無視して軍事基地として開発されたという意味では、グアムと辺野古は非常に似ている」と、お話して下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』のスタジオ担当は槙嶋範彦アナウンサー。
    そして、今日も平昌オリンピックを現地で取材中の寺島啓太アナウンサーが、今日午前中に行われたスノーボード男子ハーフパイプ決勝、そして午後に行われているノルディック複合 個人ノーマルヒル、今夜のスピードスケート女子1000mについて、レポートしてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』
    平昌オリンピック、スキー・ジャンプ女子の高梨沙羅 選手とフリースタイルスキー男子モーグルの原大地 選手が早くも帰国。大歓声に迎えられました。羽田空港には西村志野記者が。
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    テレビカメラ20台以上、たくさんの報道陣も集まりました。

    首には銅メダルをかけて笑顔の高梨選手。「沙羅ちゃんおかえり~」という声援に応じながら、嬉しそうに歩いて行ったそう。3時間待ったという方も!

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    そして、この15分後には同じゲートから原選手が。

    集まった人たち、ひとりひとりと握手をしながら、メダルの重み・喜びを噛み締めるように歩いて行ったのが

    印象的だったそう。

    西村記者、偶然にも原選手のおじいさまにもお話がきけました。「よくやった。最高の、こんないい孫はいない!うちにも来ると思うから、またゆっくりメダルを触らせてもらう」と少し涙ぐみながら応えてくださったそうです。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』は「平昌オリンピックを見て脳トレ!」と題して、ストレスに負けないタフなメンタルを育み、認知症予防にもなる脳科学テクニックについて。

    無関心・無感動な1日よりも、適度にハラハラドキドキするオリンピック観戦は、脳のスパイスになってちょうど良いのだそう。テレビの目の前で選手と同じ動作をすると、より効果が高まるということですよ。


    【今日の1曲】You Can't Hurry Love ~恋はあせらず/フィル・コリンズ

  • 義理チョコ

    こんにちは。 永野景子です。


    ニュースオフサイドで、義理チョコの是非を取り上げました。
    きっかけはゴディバの「日本は義理チョコをやめましょう」という広告。
    たくさんメールをいただきました。 ありがとうございます。


    私は『義理チョコを買って渡すのは大変なんです』という視点でしか
    考えてなかったのですが、もらう側の男性も大変なんだということを
    改めて認識しました。


    義理チョコすらもらえない人がいることを忘れないで欲しい。
    コメンテーターの古谷経衡さんがおっしゃってました。
    バレンタインデー当日、チョコを1つもらった時点でホッとする、
    ノルマをクリアしたような気分。
    一美さんも話してました。


    そうなんですねー。 男性は男性で大変なんですねー。
    でも、この先もやはり義理チョコはなくならないんでしょうね。

  • 義理チョコの是非 ブラックサンダーは「義理チョコ」応援! 

    ハッピーバレンタイン!

    竹田有里です。

    巷ではバレンタイン商戦で賑わっていますが、
    老舗ベルギーチョコレート「ゴディバ」ジャパンが、
    「義理チョコをやめよう!」と呼びかける広告を掲載し、
    話題となっています。

    義理チョコ論争に、街の人たちは・・・?


    男性「義理チョコとはいえ、もらったら嬉しい」
    女性「夫や息子が貰ってきたチョコが食べられて良い」
    男性「正直、めんどい。3月14日にお返しを用意しないといけないし。結局損してる」
    女性「パパや家族、女友達にもあげている。普段お世話になっているお中元やお歳暮みたいなもん」

    などなど
    様々な意見がありましたが、私は、「義理チョコ賛成!」。
    この時期にだけ、いろんなチョコレートが売られていて、目移りしながら買うのがこれまた楽し。

    さて、義理チョコに異論を唱えるゴディバに対し、
    「ブラックサンダー」で知られる有楽製菓が「よそはよそ。うちはうち。義理チョコ文化を応援します」と
    ツィッターで投稿し注目を集めています。

    有楽製菓は東京駅一番街に期間限定で「義理チョコ専門店」をオープン。

    ということで、取材行ってきました!!!

    早速、目に飛び込んできたのは一際大盛り上がりのお店!!!
    みなさん、4箱5箱とまとめ買い。
    限定商品をまずはご紹介。
    ①「ラブラックサンダー」:ラブにかけています。6種類のパッケージがありまして、渡す相手によって選べます。
    義理以外の何物でもない→「勘違い無用」「フォーエバー義理チョコ」
    今後本命の可能性もあり→「可能性がある義理チョコ」
    当たり障りのない→「ハッピー義理チョコ」
    などなどがあります。
    中身は、おなじみのブラックサンダーです。


    ②「黄金なブラックサンダー」:ホワイトチョコを焦がしたフランス産のブロンドチョコレートを使用し、
    お馴染みのプレーンビスケット、ココアクッキー、さらにアーモンドプラリネが入っていて
    より香ばしいカリカリとした食感で美味しい〜!!!!


    皆さんは、「義理チョコ」賛成ですか?反対ですか?

    「義務チョコ」とならないよう、
    あげる人が気持ち良く相手に渡せるような「義理チョコ」文化が広まるといいですね。

  • パラリンピック選手発掘プログラム

    こんばんは。

    テレビ東京を12チャンだとたまに思い込んでしまう竹田です。

    平昌オリンピックに出場する選手たちの活躍が連日報道され、テレビにかじりついていますが、
    平昌オリンピックの次は、来月8日から平昌パラリンピックが始まります!

    今日の世の中SAKIDORIでは、東京都障害者スポーツ協会の佐々木ゆみさんにお越しいただきました。
    東京パラリンピックも2年後に迫っていますが、東京都障害者スポーツ協会では「東京都 パラリンピック選手発掘プログラム」となる事業を行っているます。

    これは、一人でも多くの東京ゆかりの選手がパラリンピック競技大会に出場できるよう
    競技志向の障害者アスリートを発掘するというプログラム。

    例えば、

    ・普段から運動やスポーツをしていて体力に自信はあるが、パラの正式競技はしたことがない
    ・パラ競技をしているが、もっと自分に適した競技があれば、新たな競技に挑戦してみたい

    などそんな方とパラリンピック競技の出会いをサポートします。

    これまでに3年間プログラムを実施し、約520人の方が参加し、
    車椅子フェンシングやローイングなど多くの選手を発掘したそうです!

    佐々木さんは「女子がまだまだ少なく、0人の競技もいる」とのことで、
    今年度は今月3日で終了しましたが、来年度も継続して実施する予定です。

    ご興味のある方は、ぜひこちら「東京都 パラリンピック選手発掘プログラム」http://www.para-athlete.tokyo
    のホームページをご覧ください!

    選手のインタビュー動画も見れますよ〜

    明日は、永野景子サブキャスター、
    コメンテーターは、文筆家の古谷経衡さんです!

    お楽しみに〜★

    あ!明日は、バレンタインデーだ!!
    私は「義理チョコ」賛成!
    バレンタイン限定チョコが販売されていたりと、こういう時くらいしかチョコって買わないし、食べませんから・・・


  • 第227回:都心の低空飛行

    平昌オリンピック、4日目の昨日は日本勢メダルラッシュとなりました。「昨夜はザッピングに忙しかったー!」と一美キャスターが話していましたが、皆さんもそうだったのでは!?

    最初のコーナー『ニュースオフサイド』で、まずは高木美帆 選手、高梨沙羅 選手、原大智 選手、羽生結弦 選手の声をお届け。

    その一方、政治利用の感も強い今回のオリンピックに関して、「盛り上がる平昌五輪の影で、北朝鮮とアメリカは対話に向かうのか? 」と題してお送りしました。

    北朝鮮に対するアメリカの真意は?

    国際ジャーナリストの春名幹男さんは、「最大限の圧力はかけ続けながら、対話に応じるとしているがトランプ大統領が対話なのか軍事作戦なのかという真意をトランプ政権の誰もが分かっていない状況。」とお話して下さいました。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「東京タワーよりも飛行機が低く飛ぶ?羽田空港増便による都心の低空飛行はどうなる?」

    東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに、政府は羽田空港国際線の大幅な増便を計画中です。それに伴い、空宅密集地を通る新たな飛行ルートを設定しようとしています。

    飛行ルートにあたる港区内の7つの町会が連盟で「羽田空港増便による低空飛行ルート計画の再検討を国に求める請願」を今日、港区議会に提出しました。

    まずはこの低空飛行ルートについて、佐藤圭一記者が解説。

    現在の羽田空港は離陸と着陸どちらも海の方向からのため、一部ルートが重なっています。新ルートは着陸は市街地からとなるため、発着の便数を増やせるのだそう。

    大井町に至っては300mの高度で、飛行機の車輪までしっかり見えるというからかなりの近さですよね。

    さらに、多い時には1時間に44機が通過、騒音想定も70~80デシベルとのことで、80デシベルともなるとゲームセンターの店内にいるくらいの騒々しさということなんです。

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    再検討の請願書を提出した「みなとの空を守る会」が記者会見を行った三田いきいきプラザには、西村志野記者が行っていました。

    「みなとの空を守る会」共同代表の増間碌郎さんは「やはり落下物の問題が一番怖い。たくさん聞かれる反対・不安の声を大きな住民の声としてあげていきたい。」と語ってくれました。港区だけでなく、品川区や大田区とも連携して運動を行っていくとのことです。

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    この計画が生まれた背景と課題について、首都大学東京 特任教授 戸崎肇さんに伺ったところ、「東京の空は実は横田基地がある関係で自由がきかず、今までは騒音問題などで排除していた住宅地を通るルートも便数を増やすためには仕方がない。世界を見ても、住宅の上をあたりまえに飛行機が飛んでいる。欧米に近付くためには日本もやっていく必要がある。」というお話でした。

    危険性を引き換えに利便性を...ということになってしまうのでしょうか?


    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターが取り上げたのは、「もしもキャディーさんが○○だったら」!?

    ●「アメリカ・オレゴン州 キャディーにヤギ起用」

    ●「兵庫県のザ・サイプレスGCで日本で初めてロボットキャディが導入

    2つのキャディーさんの話題を紹介してくれました。

    「ミスショットしても笑われなくて済む!」と、石田さん。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』。

    平昌オリンピックでの日本人選手の活躍ばかりが大きく取り上げられ、金メダルを獲った他国の選手についてはあまり触れない報道の在り方について、「少しドメスティック(自国第一・自国優先)過ぎやしませんか?」と疑問を投げかけました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが担当。今日は、今年のヤクルトスワローズについて。

    振り返ってみれば、最悪のシーズンだった昨年。

    理由は怪我人が続出したことだったわけですが、怪我を恐れて練習を軽くする→基礎体力がつかない→試合で怪我をしてしまう→怪我を恐れてまたまた練習を軽くする・・・この悪循環があるようです。

    「体力強化」をテーマに掲げ、宮本慎也ヘッドコーチは夕食時に10代、20代の選手に茶碗3杯のご飯の完食を指示しているとか。

    さらに石井琢朗打撃コーチも加わって、チーム改革は着々と進められています!

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    『ニュースパレードアネックス』 安倍総理が今国会で最優先課題に掲げているのが、「働き方改革」の実現です。 東京・銀座で今日、多様な働き方を実現した企業を表彰する催しが開かれ、8つの会社の取り組みが紹介されました。

    取材した伊藤佳子記者は、Fringe81株式会社が実施している社員同士が少額の成果給を贈りあえる仕組み、Yahoo!公式アナウンス部についてピックアップして伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 LA・LA・LA LOVE SONG/久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

  • ゲスト:公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会 競技力向上係長 佐々木ゆみさん

    今日はゲストに、公益社団法人 東京都障害者スポーツ協会 事業推進部 競技力向上課 競技力向上係長 佐々木ゆみさんにお越し頂きました。

    東京都障害者スポーツ協会は、障害のある方が継続してスポーツを楽しめるような社会を目指して活動しています。

    来月3月には平昌パラリンピックが、そしてもう2年後には東京パラリンピックが迫っていますが、今日は平成27年度から行われている「東京都 パラリンピック選手発掘プログラム」についてお話して下さいました。

    3年間、プログラムを実施してきて、これまでにおよそ520名が参加!

    車いすフェンシング、ローイング(ボート)、テコンドーなどなど、多くの選手を発掘しています。自分自身の知らなかった可能性への気付きの場にもなっているようですね。

    来年度も実施され、もしかしたら東京パラリンピックに間に合うかも・・・

    というのも、まだまだ女子選手が少ない(テコンドーなどは階級に至っては1人もいない)というものもあるということなんですね。これはパラリンピック選手になれるチャンス!?

    ぜひ、『東京都 パラリンピック選手発掘プログラム』のホームページもご覧になってみて下さい。

    こちらから→ http://www.para-athlete.tokyo/

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  • 東京タワーよりも飛行機が低く飛ぶ!?

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは
    羽田空港増便による都心の低空飛行について。


    政府は
    東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに
    羽田空港の国際線の大幅な増便を計画しています。


    計画されている新飛行ルートでは、
    多くの買い物客でにぎわう表参道付近では上空600メートル、
    大井町駅上空は、東京タワーより低い300メートルの
    かなり低い位置を通るとされていて
    住民からは不安の声があがっています。

    きょう
    港区の7つの町会と、「みなとの空を守る会」が
    連名で
    「羽田空港増便による低空飛行ルート計画の
    再検討を国に求める請願」を港区議会に提出しました。

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    提出後に会見が開かれ、
    中継には
    「みなとの空を守る会」の共同代表、
    増間碌郎さんに
    ご出演いただきました。


    増間さんは
    「国交省から住民に納得のいく説明がなされていないこと」
    「航空機からの落下物や事故が相次ぐなか、絶対に安全とはいえない」
    「事故が起きてしまったら取り返しがつかない」などと
    お話されていました。


    「何よりも住民のみなさんの命が一番大事、
    まずは聞く耳を持って
    しっかりと住民の声を聞いたうえで
    納得のいく説明をしてほしい、
    考え直してほしい」と
    話す増間さん。

    2分に1回、山手線と同じ頻度で飛来すると聞き
    安全面、騒音被害も含めて
    住民のみなさんが安心して暮らせる生活は成り立つのか、
    私たちもとても不安になりました。


    増間さんたちは
    今後も継続して大田区や品川区などとも連携して
    反対運動などを続けていきたいと
    話していました。

  • 第226回:政治ジャーナリスト 安積明子さんをお迎えして

    月曜コメンテーター、健康社会学者の河合薫さんはイベント参加のため、『きょうのナマチュウ』で登場。

    スタジオでコメンテーターを務めてくださったのは、SAKIDORI!でもお電話で何度もお話を伺っている、政治ジャーナリストの安積明子さんでした!

    『ニュースオフサイド』 テーマは「30歳、北朝鮮のナンバー2に翻弄された韓国」。

    金正恩 朝鮮労働党委員長の妹、金与正 党第1副部長らの一行が昨日、北朝鮮に戻りました。与正 氏らの動きを振り返り、北朝鮮の思惑について考えました。

    まずは金与正 氏の韓国での3日間を、山本カオリ記者が振り返り。

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    ソウル大学専任研究員の吉方べきさんには、韓国・ソウルの様子をお話して頂きました。韓国国内でも、保守的なメディアを中心に「なんでも北朝鮮の言いなりではないか!」という批判もあったが、実際に来てみると「まぁ、悪くないものだな」という印象が広がっていったそう。

    続いてお電話を繋いだのは、朝鮮半島問題に詳しい毎日新聞外信部副部長の西岡省二さん。

    西岡さんは、与正 氏のほほえみの向こうには正恩 氏がいるのだという点に注目して見ていたといいます。北朝鮮の姿勢については「日米韓の分断はもちろんあるが、制裁が効いていてかなりの焦りも見られる。この五輪の間はアメリカに攻撃されないで済むという狙いもあったのでは?」とのことでした。

    水谷アナ「若い綺麗な女性の微笑みって本当に強力なんだなぁ!」

    一美キャスター「それはそうですよ!純粋に見て美しい方だなぁと思います、心が動かされるかは別として。」

    安積さん「・・・鼻の下が長い人がいけないんじゃないですか?綺麗なバラにはトゲがありますよ。」
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    『きょうのナマチュウ』では、不登校になった児童や生徒の学校復帰を目指す新たなプロジェクト発足の動きを、中継を交えてお送りしました。

    平成28年度の文科省の調査によると、病気や経済的な理由で学校に行けない子供たちを除いた、いわゆる不登校の児童・生徒の数は、およそ13万4000人にものぼります。

    こうした中、不登校の児童・生徒の学校復帰を目的とした「クラスジャパン・プロジェクト」が発足しました。

    この「クラスジャパン」、学校・企業・地域が一丸となって小・中学生の不登校児に新たな選択肢としてネット上のクラスを開設、全国の仲間と友人関係を築いたり、地域行事などを行い、学校復帰を目指すというもの。

    発表・説明会が行われている京王プラザホテルから、西村志野記者がレポートしてくれました。

    財団法人クラスジャパン教育機構理事で、志塾フリースクール代表の山本了輔さん、そしてSAKIDORI!の月曜コメンテーター河合薫さんにもお話を伺いました。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で今日取り上げたのは、人型ロボット「ペッパー」 プログラム大会の話題。

    ソフトバンクグループは11日、人型ロボット「ペッパー」を使い、プログラミング学習の成果を競う初の全国大会を東京都で開きました。小中学生48チームが参加。小学生、中学生と部活の3部門に分かれ、パソコンでペッパーにしゃべらせたり、動きをつけたりしたそうです。

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    政治ジャーナリストの安積明子さんの今日の『オピニオン』は、「北の脅威に日本はどう対応していくか」。

    平昌オリンピックでの動向ばかりが取り沙汰されていますが、先日、佐賀県神埼市で起きた陸自のヘリコプターが墜落した事故について、取り上げた安積さん。

    予算の関係でヘリコプターの整備がきちんとなされていなかったと見られているこの事故。実は今後導入されるオスプレイは、整備に年間1機につき10億、17機で170億円ものお金がかかるのだと言います。

    整備予算全体の210億円から170億円引いた金額で、今あるヘリコプターの整備をするのが果たして可能なのか?

    北の不穏な動きにどのように対応していくのかを懸念しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』スタジオには砂山圭大郎アナウンサー。

    平昌オリンピック、注目選手が一番集中している日と言っても過言ではない今日ですが、現地にいる寺島啓太アナウンサーが、まずはスノーボードの女子スロープスタイル決勝レポートを届けてくれました。鬼塚雅選手の悔しそうなコメントに、水谷アナも砂山アナももらい泣き。

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    『ニュースパレードアネックス』 では、「はれのひ」被害を受け、八王子市民の有志らでつくる実行委員会が今日、被害者に改めて成人式をプレゼント。吉田涙子記者がお伝えしました。

    1月の成人式と同じ会場であるオリンパスホール八王子で開かれ、新成人は好みの晴れ着を借りて参加!

    着付け会場には着物約140着が搬入され、集まったボランティアらおよそ200人が着付けやヘアメイク、写真撮影を行いました。振り袖のレンタル、着付け、撮影費などはすべて無料だそう。

    70人ほどの新成人が改めて、人生の節目を迎えたことになります。

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    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』!

    今日は、過去のセクハラ疑惑でフジテレビの報道番組を降板した元NHKの登坂淳一アナウンサーの後任、そしてNHK朝の情報番組「あさイチ」のキャスター変更について、惜しまれながら終了する長寿番組「ウチくる」のお話など、テレビ業界の春の改編について語って頂きました。


    【今日の1曲】スカイ・ハイ/ジグソー


    ~おまけ~

    今日は、番組プロデューサーからこんなに可愛い差し入れを頂きました♡

    カラフルな差し入れ! (2).JPG

  • クラスジャパン・プロジェクト

    西村志野です!


    きょうはクラスジャパン・プロジェクトの
    発表・説明会の取材に行ってきました。


    クラスジャパン・プロジェクトは
    学校や企業、地域が一丸となって
    小中学生の不登校児に新しい選択肢として
    自宅で学べるインターネット上のクラスを
    開設するものです。


    元教諭などの教育関係者らが理事となり、
    学校や地方自治体、企業と連携して
    学校を長期間休んでいる子どもたちを
    救い、学校復帰をめざすというものです。

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    まずはインターネット上でクラスをつくり
    コミュニケーションをとることからはじめて
    段階を踏みながら
    学校復帰に向けて支援します。

    中継でお話を聞いた
    志塾フリースクール代表の山本了輔さんと、
    このプロジェクトに評議員として参画している
    月曜コメンテーターで
    健康社会学者の河合薫さんと。

    河合さんもおっしゃっていましたが、
    本当にプロジェクトに参加しているみなさんの
    社会全体で子どもたちを救いたいという
    熱い想いが伝わってきました。

    すでにプロジェクトに賛同、連携を検討している
    小中学校が全国にあるということなので、
    ここからますます広がってほしいですね。

    そして河合さんのドレス姿、
    とても素敵でした。
    またスタジオでも
    どうぞよろしくお願いいたします!

  • 第225回:日韓首脳会談と平昌オリンピック直前情報!

    気になるニュースを先取りする『ニュースオフサイド』、今日のテーマは「今まさに会談中! どうなる? 日韓首脳会談」。


    北朝鮮問題における文大統領の融和姿勢、そして慰安婦問題の日韓合意問題に揺れる日韓関係ですが、「大きな問題が起こるまではこの融和モードは続けるだろう。対話を復活させれば南北問題は今のところ大丈夫だろうという低いレベルで考えているのではないか。慰安婦問題は、韓国から要求はしないが、日本が自発的に追加行為をしてほしいという思惑が伺える」と神戸大学・木村幹教授。これを象徴するように、韓国では今回の日韓首脳会談はあまり報道されていないそうです。



    『きょうのナマチュウ』は、「開会式直前! もう始まっている平昌オリンピック!」。

    江陵メディア村から寺島啓太アナウンサーが現地の盛り上がりをレポート。開会式に先立ち行われたフィギュアスケート団体の結果を振り返りつつ、今後の見どころを紹介。

    メダルが期待されるスキージャンプは、長野オリンピック金メダリストの船木和喜さんにお話を伺いました。「オリンピック特有の緊張感の中、いい感じに最終調整できていたのでは」とし、8度目の出場を果たしたレジェンド・葛西紀明選手が「そうとう緊張した」という発言について、レジェンドでものまれてしまう独特の空気感を解説してくださいました。



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    そして、佐藤圭一記者は東京ミッドタウンで行われているイベント「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース」からレポート。

    アスリート気分を味わえる大きなスケートリンクに子どもから大人まで盛り上がっていました。



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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「困窮者住宅、防火態勢や避難路確保 20年度から」。

    今日、政府が生活保護受給者らの住まい確保など、低所得者の生活再建に関する各法律の改正案を閣議決定しました。2020年度からの実施を目指します。

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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「やっぱり投資なんかおやめなさい」。

    アメリカの株安が進んでいます。原因は、これまでのアメリカ経済の景気が良すぎたこと、そしてFRBの新しい議長、パウエル氏の手の内がまだ見えないため投資家が警戒していること。

    株をやっていない方は他人事に感じているかもしれませんが、実は私たちの生活にも関係しているといいます。それは、春闘を前にして株価が下がった場合、企業に勤めるサラリーマンの給料に影響してくるから。また、年金も法案が変わり、賃金が下がったら支給額も下がるといいます。株価が今後から目が離せません。



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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「今後の平昌オリンピック、注目スケジュール」。

    今日から開幕する平昌オリンピック、見逃せない競技が目白押しですが、なんとスケジュールがかぶっている!?

    来週からはこのコーナーで平昌オリンピックの最新情報をお伝えしますので、お楽しみに!



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    『ニュースパレードアネックス』は、明後日11日に行われる「日本大相撲トーナメント」の見どころを、実況を担当する松島茂アナウンサーと高橋将市アナウンサーが紹介。



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    『ビジネスSAKIDORI』は、清水デスクが語る「受験シーズン真っ只中。家庭で子供にどう向き合えばいいか」。

    入試問題が知識を問うものから、思考力、判断力、表現力を求めるものに変化している。そんな中で、これらを身に着けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

    キーワードは「はみがきよし」。は=話す、み=見る、が=書く、き=聞く、よ=読む、し=調べる。これらがちゃんとできる子どもは今後何があっても強いといいます。


    【今日の1曲】 ジャンプ / ヴァン・ヘイレン


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • がんばれ!ニッポン!日本代表選手団応援ブース

    きょうのナマチュウでわたくし佐藤は東京ミッドタウン芝生広場で開催中のがんばれ!ニッポン!日本代表選手団応援ブースから中継しました。

    都内最大級40m×20mのアイススケートリンク!
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    そして、過去の冬季オリンピックでアスリートが着用したものや聖火トーチの展示などが楽しめます。
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    長野県出身の私はスケート経験者です。

    小中学校の授業でありましたからね。


    意外と体が覚えていたんですが、止まれなかったです。
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    楽しい。


    夜は六本木のイルミネーションを見ながら滑れるとのこと。


    おしゃれ。


    きょう開幕のピョンチャンオリンピックへの気持ち高まります!


    がんばれ!ニッポン!!


    佐藤圭一

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日のSAKIDORIでは、

    来年度の生活保護費見直し
    特殊詐欺、7年連続増加
    北朝鮮で行われた軍事パレード
    ピョンチャンオリンピック情報
    町工場が集まる見本市
    韓国料理の料理教室

    などの話題をスペシャルコメンテーター日本共産党書記局長小池晃さん、
    レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんと共にお伝えしました。

    SAKIDORI最前線のコーナーでは、今すぐにでも韓国料理が食べたくなりました。
    「えのきのジョン」・・・最高に惹かれるお料理でしたよ。
    元々、チヂミが大好きなのです!
    サキドリHPにレシピが載るとのことなので、自分でも挑戦してみようかな。

    明日のサブキャスターは、私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 第224回:日本共産党 小池晃書記局長をお迎えして

    スペシャルコメンテーターとして日本共産党の 小池晃 書記局長をお迎えしました。木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんと小池晃さんは、2015年の生活保護に関するイベントでご一緒したことがあるんです。

    『ニュースオフサイド』は「生活保護費見直しの問題点」。

    来年度の生活保護費見直しで、約15万人に上る子育てのうち4割近くが減額になる見通しとなっていることを取り上げ、生活保護制度が今後どうあるべきか、考えました。

    貧困問題を社会的に解決することを目指している認定NPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の理事長、大西連さんに聞いたのは、「生活保護費見直し」の影響などについて。

    子どものいる世帯の43%が削減となる見込み。地方は上がるところもあるが都市部は総じて下がり、多くて数千円下がると指摘。「生活保護を受けていない人にも大きな影響があること」もお話して下さいました。

    西村志野記者は、生活保護を受けて育った東大生、島田了輔さんのお宅(東大の寮)からレポート。本棚には数学の参考書が並ぶ一方、ブレイクダンスが趣味という意外な一面も伝えてくれました。

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    島田さんにはそのままインタビュー。

    「修学旅行に行けないなど周りの友達に比べるとできないことが多くて、学生生活の差を感じていた」
    と中学・高校の学生生活を振り返ったうえで、生活保護費の見直しについて、
    「これ以上、下がるというのが信じられない。文化的なものまで享受できるぐらいまで保護費を上げるべき」
    と経験に基づいた話をしてくれました。

    スペシャルコメンテーター、小池晃さんの「生活保護は将来に対する投資」というお話も印象的でした。


    『きょうのナマチュウ』テーマは「軍事パレードを強行!北朝鮮の思惑は...」。

    朝鮮人民軍創建70年の記念日を迎え、およそ10か月ぶりに軍事パレードを強行した北朝鮮。
    平昌オリンピック開幕前日というタイミングでの強行にはどんな狙いがあるのか。その思惑を探りました。

    軍事パレードの映像が表に出ていない状況で、宇宙開発評論家の鳥嶋真也さんに聞いたのは、北朝鮮のミサイル開発について。「アメリカ本土まで届くICBMをつくっている」というお話でした。

    細木美知代記者は有楽町で街の声をレポート。

    「北朝鮮という国自体が分からない」「オリンピックが政治利用されることが悲しい」といった声を伝えてくれました。

    軍事パレードを強行した北朝鮮の思惑について話を聞いたのは、国連安保理北朝鮮制裁員会専門家パネルの元委員、古川勝久さん。

    「金正恩委員長は国内向けに核やミサイル開発を宣伝しなければならない。軍事パレードはかなり前から決まっていたのだろう」という分析をしてくださいました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』

    今日は「特殊詐欺、7年連続増加」というニュースをピックアップ!

    去年1年間の「おれおれ詐欺」などの特殊詐欺の認知件数は、1万8201件で7円連続の増加。手口別の件数は「おれおれ詐欺」や「架空請求詐欺」がそれぞれ、およそ1.5倍に急増したとのことでした。

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    木曜コメンテーター、精神科医の和田秀樹さんが語り下ろした『きょうのオピニオン』は「感情的とは何か」。

    「人間は感情によって行動が歪められる」という前提を話したうえで、「安倍総理が選挙に強いのは人を感情的にするのが上手いから」と分析。

    小池晃さんに、あまり見習ってほしくないけれど、選挙に勝つという意味では人を感情的にするのは大事と投げかけていました。

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    『SAKIDORIスポーツ』今日の担当は長谷川太 アナウンサー。 そして、今日から平昌オリンピック情報を、韓国から寺島啓太アナウンサーにレポートしてもらいます。

    一足早く今日から、カーリング混合ダブルス1次リーグ、スキージャンプ 男子ノーマルヒル予選と、一部の競技が始まっている平昌オリンピック。

    寺島アナ曰く「今日の平昌はあったかくて、マイナス2度。」とのことでした。体が平昌に慣れてきたようです(笑)

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    『ニュースパレードアネックス』 東京・葛飾区にある町工場が集まる見本市が今日から東京国際フォーラムでスタート! 日本が誇る「匠の技」は世界からも注目されています。

    今年で4回目。葛飾区の70社が参加しているというこちらのイベント。取材した岡田紀子記者がレポートしてくれました。

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    岡田記者がスタジオで紹介していた【大人の鉛筆】はこちら↓ 

    シャープペンのように芯を入れて使う鉛筆なんです!赤色の芯を入れて、テストの採点に使う先生もいるとか。

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    加納有沙 レポーターの『SAKIDORI最前線』でも明日開幕となる平昌オリンピックに関する話題を・・・なんと加納さん、韓国のお料理作りにチャレンジ!

    後ほど、ブログ『世の中SAKIDORI~最新 映画・本・お店情報~By加納有沙』にレシピも載せてくれます。お楽しみに!

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    【今日の1曲】マイ フレンド/ZARD

  • 第44回 平昌五輪を食べ物から!

    9日からスタートする平昌オリンピックを前に、
    一足先にそのムードを高めようと、とあるところへ行ってきました!!

    東京都新宿区の職安通りにある韓国料理教室!
    『カナダラクッキング』

    そう。平昌にはなかなか行けないので、
    こちらで韓国本場のお料理、平昌地域のお料理のことについて学んできました。

    教えてくださったのは、朴(パク)・ヘヨン先生!


    取材時に作ったメニューは
    『タットリタン(韓国式肉じゃが)』と『えのきのジョン』


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    韓国式「肉じゃが」とはいうものの、
    使うお肉は...鶏肉!(手羽元・もも・ムネなど、いろんな部位を使うといいそう)
    このメニューは、この平昌五輪でフィギュアスケートの試合が行われる『江陵(カンヌン)』の郷土料理!
    ヤンニョムと呼ばれる調味液(コチュジャン、粉唐辛子、しょうゆ、みりん、砂糖、とうもろこしからできた韓国の水飴)を作って、そこに大きめに切ったじゃがいも・にんじん・たまねぎ、鶏肉を入れてよく混ぜ、それをお鍋に入れて水を足し、一気に過熱して完成!!
    甘辛の味付けで、じゃがいもがトロっとおいしい一品です。


    韓国料理と日本料理の大きく違うところは、
    材料と調味料をいっぺんに合わせて一気に過熱する調理法!
    (火を入れる順番や、味付けの順番を気にしなくて分かりやすい)

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    ※ちなみに「えのきのジョン」は簡単に言うと、えのきでできた、ひとくち大のチヂミ!!
    (大きな一枚焼きのチヂミは、おやつスタイルだそう)
     宮廷料理のチヂミは、ジョンというひとくち大のものだそうです。
     ほぼ生地が「えのき」でできている『えのきのジョン』は既に我が家の定番メニューとなりました。
     おいしかったー!!

    平昌の郷土料理にはどんなものがあるか、伺うと、
    「そば粉のチヂミ」「そば粉のクレープ」「韓国式そば」など、
    そば粉を使ったメニューが有名だそう。
    (※そば粉のクレープのメニューはカナダラクッキングで14・16日に体験できます)

    パク先生のモットーは、
    お料理教室だけで料理が作れても意味がない。家でひとりだけでも作れるようになるのが目標!
    なので、レッスン中は厳しめに教えるそう!

    とはいうものの、
    生徒さんと先生の距離が近くて、和気あいあいとしておりました♪
    料理の途中、先生が作っているものを味見させてもらえるので、
    自分が作っているものとの味付けの違い・何が足らないかを
    確かめながら進んでいくのも嬉しいポイントです。


    好きなメニューを選んで学びにいけるスタイルの教室なので、
    むしろ、美味しい韓国家庭料理を「食べに行く!」気持ちで参加できそうですよ!


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    普通の韓国料理屋さんではあまり見かけない、本場韓国の家庭料理を自分で作れるようになったら
    お家で観る平昌五輪の試合も、雰囲気高まりますよね~
    本日ご紹介した『カナダラクッキング』について、詳しくは⇒ こちらから

  • 第223回:突然の結婚延期発表

    『ニュースオフサイド』は「眞子さま、小室圭さん結婚延期の波紋」。

    宮内庁が昨日発表した、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期を取り上げました。

    去年の暮れ以降、 小室さんの母親が知人の男性に借りた約400万円をめぐるトラブルが週刊誌に相次いで報じられたことが影響したともみられる、今回の結婚延期。

    まず、西村志野記者が、 「週刊女性」が12月26日号で報じたのをきっかけに、 年明けには「週刊文春」などが相次いで報じたなどと、これまでの週刊誌報道をまとめ。
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    月刊『創』の篠田博之編集長が話してくれたのは、複数の週刊誌が報じている現状について。 400万円を返す返さないの問題で、 報道されてからすぐに返してしまえばよかったのに何とかできていない。 婚約が明らかになってから慎重に進めた方がいいという声が皇室内にあったんだと思います、とのことでした。

    竹田有里記者は、小室さんの勤務先である法律事務所前の様子をレポート。 街の声も伝えてくれました。

    「破談にはならないと思う」と話してくれたのは、 皇室ジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邊みどりさん。「昭和天皇は結婚にこぎつけるまでに足かけ4年かかった」と昭和天皇の結婚を引き合いに、 眞子さまと小室さんの「2年なんてすぐ!」と前向きなお話をしてくださいました。

    『きょうのナマチュウ』は「東京23区の大学の定員抑制法案は是か非か」。

    東京一極集中を是正するため、政府がきのうの閣議で決めた、 東京23区の大学の定員増加を原則10年間認めない法案を取り上げました。

    まずは細木美知代記者が、 進む少子化で大学の経営がますます厳しくなるという見通しを紹介。 日本の大学は今、入学金、授業料、政府からの助成で経営が成り立っているが、 今後は厳しくなるとのこと。

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    清水克彦デスクは、法案の詳細を伝えたうえで、 「インチキとは言わないけれどインチキ法案。多様な人材を地方からとれなくなる」 と法案の問題点を指摘。

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    「大学通信」の安田賢治さんは法案について、 「東京の大学の改革にブレーキがかかる。受験生に利益はないのでは」との見解。

    宇都宮大学地域デザイン科学部の学部長、塚本純さんは 「この法案のみで(東京一極集中の)流れが変わるというのは無理がある」とお話してくれました。

    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「37年ぶりに福井市で積雪が130センチを超えた」というニュース。

    福井市にある「フクビ化学工業株式会社」の方の「車で25分くらいの通勤時間が昨日は帰宅するのに3時間かかった」という話を交えながら、福井市の現状を伝えてくれました。

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    水曜コメンテーター、堀口ミイナさんが語り下ろした『きょうのオピニオン』のテーマは 「名護市長選挙にみる若者たちの意見」。

    名護市の友達から、 名護市でこの8年間、手つかずだったのが16分別だという「ゴミの分別問題」であり、 生活に根ざしたこういう部分にも手を打って欲しかった、という話を聞いたミイナさん。
    これからの世代の人たち(=若者)のメッセージが感じられたようです。

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    『SAKIDORIスポーツ』は 松島茂アナウンサーが担当。

    昨日からマレーシアでアジア団体選手権が開幕。 リオ五輪の女子ダブルス金メダリスト・高橋礼華・松友美佐紀ペア、女子シングルス銅メダリストの奥原希望選手も出場しています。

    今日は、日本バドミントン協会 選手強化本部長・上松芳則さんに伺ったお話を交えながら、リオ五輪で躍進をとげた日本のバドミントンの現状について伝えてくれました。

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    『ニュースパレードアネックス』今日の日経平均株価は昨日に比べて、35円高の2万1645円で取引を終えました。わずかに上げただけの株価、今後の行方は!?

    鈴木敏夫デスクが解説してくれました。

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    吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』。今日のテーマは「冷え性、脳梗塞、凍死から身を守る医学」です。

    厚生労働省のデータによると、2016年に全国で1095人も凍死者が。これは熱中症の775人を上回る結果。

    雪が多い地域ではない、東京でも80人、千葉32人、埼玉28人と、もはや凍死も他人事ではないんです。

    冷え性、脳梗塞、凍死対策として、首を冷やさないこと。外出時はもちろん、普段から冷え性の方は部屋にいる時もマフラーをするのがオススメだそうです。 巻き方は最低でも1周。できれば2周が良いとのこと。


    【今日の1曲】winter fall/L'Arc~en~Ciel

  • 脳を守る

    こんにちは。 永野景子です。

    今日のサキドリクリニック、吉田たかよし先生のお話は
    冷え性、脳梗塞、凍死から身を守る医学。
    冬山でもない限り凍死なんて関係ないと思ったら、
    東京でもおととしの1年間で80人が凍死したそうなんです。

    お酒を飲み、酔っ払って公園のベンチなど外で寝てしまって凍死
    ~という例が多いんだそうです。

    あと、寒いからお酒を飲んで暖まろう、というのは違うそうですよ。
    暖まったと思うのは錯覚。 皮膚の真下にある血管が拡張して暖かく感じるだけで、
    実は皮膚から体の外に大量の熱が逃げてるとのこと。

    そして、冷え性や脳梗塞を防ぐには、
    首を冷やさないことがポイントだそうです。
    頸動脈に血の塊ができると脳に詰まることがあり、
    また手足と首の血管は連動しているので
    首を温めると手足の冷え性が治るそうです。

    脳が冷えないよう、手足に行く血液を減らしてでも
    脳に行く血液が冷えないようにする、
    つまり、手足を凍傷で犠牲にしてでも
    身体は脳を守るってことですねー。

    首を守ることは、手足や脳を守ることに
    つながるんですね。
    マフラーしないと!

    明日は、食べることで身体を守ってる西川文野サブキャスターです。

  • 第222回:深谷の民家軒先に白骨3遺体

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。今日取り上げたのは、 埼玉・深谷市の住宅の敷地から白骨化した3人の遺体が見つかった事件です。

    深谷の現場からは石森則和記者が、現場の現在の様子や大家さんのお話、さらに連絡が取れなくなっている50代の男性と話したことがあるという近隣にお住いの方のインタビュー音声を紹介。

    このレポートの最中に、県内でこの50代の男性が発見されたという速報も入ってきました。

    さてこの事件で、座間の事件を思い出した方も多いことでしょう。5件目の殺人容疑で白石隆浩容疑者が再逮捕された座間の事件現場からは、佐藤圭一記者がレポートしてくれました。

    こうした事件がなぜ繰り返されるのか?お電話を繋いだのは、東京未来大学 こども心理学部長 教授で、犯罪心理学が専門の出口保行さん。

    「客観的に見て事件性が高いと思う。普通は遺体を人目に触れない場所に遺棄するのが当然だが、民家にあったというのは特異。ただ、遺棄するのにも労力がかかるので、比較考慮して側に置いたのではないか。一瞬の自分の欲望や感情にまかせて、人の命をかなり軽視されてきているように感じる。」とお話して下さいました。

    続いて『きょうのナマチュウ』では、「東京オリ・パラ施設見学ツアーとオリンピック開幕が3日後に迫った平昌事情」というテーマでオリンピックの話題をお届け!

    東京オリ・パラ施設見学ツアーに参加している伊藤佳子記者が「ボートやカヌーの会場がなかなか決まらなかったりと色々問題はあったが、どこに行っても着々と工事が進み、どこも順調という感じがした。」と伝えてくれました。

    かわって、東京大田区の町工場が中心となって国産のそりを開発、無償でジャマイカ代表チームに提供する「下町ボブスレー」プロジェクトのお話。

    ジャマイカ代表チームが下町ボブスレーを使わないと連絡してきた問題を、西村志野記者が解説。今後もレースまで交渉するが、実際に使われなかった場合には損害賠償請求などの法的措置をとるとのこと。

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    開幕直前の平昌オリンピック。現地の盛り上がりはどうなのでしょうか?

    韓国にいる日本大学 危機管理学部 准教授のキム・ヘギョンさんにお電話で伺ったところ、「ソウルの日中の気温がマイナス14度。漢江(川)も凍って、これは71年ぶりの記録。平昌はもっと寒い。先日行われた開幕式のリハーサルの際にも、クレジットカードの読み取り機も寒さで凍り、動かなくなるような状況だった。」と、心配される寒さについて苦笑い。

    平昌はオリンピック後、観光地になるような場所でもないため、経費削減で新しいスタジアムに屋根や暖房設備がないのだとか。

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがピックアップしたニュースは「燃料電池車、4万台目標未達に」。

    燃料電池車を2020年までに約4万台まで普及させるとする政府の目標が事実上達成不可能となったことが分かりました。水素ステーションの建設費は1施設当たり4億〜5億円。現状ではコスト回収が難しいため、数がふえていないのだそう。

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    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では「平昌オリンピックを前に思うこと」として、北朝鮮と韓国のやりとりに、アメリカのトランプ大統領が入ることで今後どうなるのか見えなくなってきてはいるが、オリンピック終了後に何かしらの突破口があることを期待したいと語り下ろして下さいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』で、飯塚治 アナウンサーが取り上げたのは「日米通算20年目のシーズンへ、中日ドラゴンズ 松坂大輔投手」の話題。

    1月23日にドラゴンズにテスト入団後、順調なキャンプスタートを切っており、サインを求めてたくさんのファンが集まっているということですから、さすが人気は衰えず!

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    『ニュースパレードアネックス』 昨日のサキドリでも速報でお伝えしていた、佐賀県神埼市の住宅に陸上自衛隊のヘリコプターが墜落した事故。 今朝から操縦士の捜索と現場検証が行われ、不明者も発見されました。今日の動きと、佐賀空港へのオスプレイ配備計画に影響が出そうだというお話を、まとめて吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】明日に架ける橋/サイモン&ガーファンクル

  • 日本 2020年燃料電池車4万台 事実上達成不可能!

    こんばんは!
    竹田有里です。

    サキドリニュースパレードでは、石川真紀キャスターが燃料電池車を2020年までに約4万台普及する政府目標が
    事実上達成不可能というニュースを伝えてくれました。

    理由は、「水素ステーションなどのインフラ整備が進まないこと」などがあるとのこと。

    イギリスでは2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を全面的に禁止するなど
    欧州を中心に電気自動車のシフト化が進み、世界的にエコカーが主役となる社会へと移行している中、
    日本の燃料電池車の実績は、昨年末時点でなんとたったの2322台・・・
    (電気自動車はどういうエネルギーを使って電気を作り出しているのかといった点で、
    結局のところエコカーじゃないんじゃないの?という疑問もありますが...)

    水素ステーションの建設費は1施設あたり4億から5億円という巨額費用がかかり、しかも燃料電池車が高額で
    例えば、トヨタの水素自動車「MIRAI」は約700万円!
    エコカー減税も縮小してしまい、消費者もなかなか手を出しにくい状況です。

    日本が石炭火力で世界から批判を受けている中、燃料電池車の普及率(事実上)達成不可能というのは、
    とても残念です。
    日本の自動車メーカーも燃料電池車の開発を積極的に行っているので、その手を止めずにガンガン進めて欲しいです。

    確かに、エンジン技術を誇る日本に対抗できなくなった欧州が対抗してEVシフト化を推し進めているのかもしれませんが、
    「地球環境」という点から、インフラ整備や補助金制度など社会構造を変えて、経済効率性を上げた燃料電池車が当たり前の社会になればなと願うばがりです。


    明日は、堀口ミイナさん、そして、永野景子サブキャスターです!

    お楽しみに〜⭐️

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    『応援!ユニバーサルスポーツ』のコーナー。 毎月第一火曜日はこのコーナーのご意見番で、40年近くに渡り、障害者スポーツを取材している清水一二さん。

    今日取り上げたのは「パラアルペンスキー」。

    ●滑降 ●スーパー大回転 ●大回転 ●回転 ●複合 この5つの種目。


    障害ごとに、スタンディング(立位)・シッティング(座位)・ビジュアリーインペアード(視覚障害)の3つのカテゴリーに分かれています。

    先週金曜から日曜まで、上田市の菅平で「ジャパンパラアルペンスキー競技大会」が行われました。 3月9日開幕の平昌パラリンピックを前にした国内最終戦だったこの大会。雪質がサラサラで非常に良かったため、スピード感がすごかったと振り返った清水さん。あまりのスピードに思い描いた構図の写真を撮るのに、苦戦したと言います。

    金メダル獲得が期待される注目の日本代表選手については、狩野亮選手、鈴木猛史選手、森井大輝選手の3人を紹介して下さいました。

    次回3月に清水さんがサキドリにいらっしゃるのは、平昌入りの直前。どんな話を伺えるでしょうか?お楽しみに!

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  • 第221回:名護市長選挙結果から見えるもの

    今日からプレゼントが「サキドリ特製クオカード」に。毎日、メール・FAXを頂いたからの中から抽選で2名様にプレゼントしています。普段、ラジオは聴くだけという方もお気軽にSAKIDORI!にメール・FAXくださいね


    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』。 昨日行われた沖縄・名護市長選挙、額賀派の分裂危機を受けて、秋の沖縄県知事選挙と自民党総裁選挙を占いました。

    まずお電話を繋いだのは、ラジオ沖縄の小磯誠デスクです。名護市長選挙を取材して「結果的に公明党が渡具知さんについたことはかなり大きかった。目の前で着々と進む基地建設、ある意味諦めにも似たような複雑な想いがあふれた選挙だった。」と総括。

    国会で取材中の山本カオリ記者は、選挙結果を受けての与党側からの安堵の声と秋の選挙への弾みがついたこと、そして自民党の派閥である額賀派の危機に関してもレポート。

    スタジオでは清水克彦デスクが、安倍政権側の政府与党をめぐる焦点を解説してくれました。

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    『きょうのナマチュウ』、テーマは2人の名監督が語るニッポン長距離界の未来。

    今日、青山学院を率いる原晋監督が日本記者クラブで会見しました。

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    何を語ったのか、どんな様子だったのかを西村志野記者が日本記者クラブ前から中継でレポート...ということだったのですが、なんと急遽、原監督ご本人が生出演して下さいました。ビックリしましたね!

    外にいたサキドリ中継班に「出ないわけにはいかないでしょ~!」と快く応じて下さった原監督。これには西村志野記者もスタジオも大興奮!

    一緒に取材にあたってくれていた松島茂アナウンサーのナイスサポートもあったようです。西村記者がその時の感動をサキドリブログ『column~記者たちのオフマイク~』に書いてくれていますので、そちらもぜひご覧ください。

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    オリンピックでメダルから遠ざかって久しい日本のマラソン界に光もさしてきています。

    これについては、合宿で沖縄に行っている住友電工陸上競技部の渡辺康幸監督に聞きました。「長距離界は今、実業団と大学、日本全体の一体感を感じている。これまでメダルから遠ざかっていたのには、海外のトップコーチングがかなり進んでいるというのもあるが、原監督のように日本の大学の指導者のレベルが高すぎて、実業団の指導者がそれ以上にいっていない。」とお話してくれました。



    石川真紀 キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』 今日取り上げたニュースは「"手話フォン"兵庫・明石に」。

    耳の不自由な人が、手話の分かるオペレーターを介して通話ができる公衆電話ボックス"手話フォン"が兵庫県明石市のJR明石駅前のビルに設置されました。利用者がボックス内のテレビ電話を通じ、手話でオペレーターに、相手に伝えたい内容を連絡。オペレーターは相手先から電話で得た話を手話で利用者に伝え、口頭で電話するように通話が可能だということです。

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    月曜コメンテーター、健康社会学者 河合薫さんの今日の『オピニオン』、テーマは「あなたはがんになったらそのことを職場に伝えられますか?」。

    昨日、2月4日は【世界がんデー】でした。

    今や、がんは「つきあっていく病気」になりました。しかしながら、がんになった方の3人に1人が会社を辞めているという事実は変わりません。死を目の前に突き付けられた時に人の役に立ちたいと思ったという、すい臓がんを患う河合さんのご友人の方のお話からも、「働く」ということはお金を稼ぐためだけでなく、やりがいや生きがいを得るものでもあります。

    がんを抱えながら働くこと、再就職・復職の難しさ、がんに対する知識をもっともっと深めていってもらえたらと語ってくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は砂山圭大郎アナウンサーが担当。ボルダリングの話題を取り上げました。

    昨日、 ボルダリングの日本一を決めるジャパンカップが行われ、男子は藤井快選手が3年連続3度目の優勝。女子は野口啓代選手が2年ぶり11度目の優勝を果たしました。

    日本のボルダリングには優秀な選手が多く競争が激しいものの、オリンピック競技の「スポーツクライミング」はボルダリング・リード・スピードの複合種目として実施されるため、この3つすべてが強いかと言われると、スピードに課題があるのだそう。

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    『ニュースパレードアネックス』 2005年、栃木県日光市(旧今市市)で発生した女児殺害事件。勝又拓哉被告の控訴審の5回目の公判が行われました。 裁判を傍聴した吉田涙子記者が、遺体に付着した粘着テープなどから見つかったDNA型が合致しない件、東京高検が訴因変更を東京高裁に請求したことなどを伝えてくれました。

    放送作家でコラムニスト 山田美保子さんの『芸能アラカルト』は、有賀さつきさんの訃報のお話と、女優の小泉今日子さんと俳優の豊原功補さんとの不倫・熱愛について。

    交際を認めた小泉さんに「潔い!カッコイイ!」という声も聞かれるなか、豊原さんの離婚がまだ済んでいなかった事実に「どうしちゃったんだろう?」という声も。

    美保子さんは「なんとなく小泉さんの方がお熱で、ちょっとお二人に温度差がある気がしてしまう。」ということでした。

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    今日は、17時過ぎに佐賀県神埼市で「ヘリコプター墜落炎上」という速報が。

    近くにあるコンビニ・ミニストップの中村さんに現場の状況をお話して頂き、放送内に判明していることを清水克彦デスクがお伝えしました。

    速報をお伝えした関係で『アーサー・ビナード午後の三枚おろし』はお休みさせて頂きました。

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    【今日の1曲】アポロ/ポルノグラフィティ

  • 青山学院大学・原晋監督 生出演!

    西村志野です!


    興奮冷めやらぬなか、ブログを
    書いています。


    きょうは急きょ、
    ナマチュウのコーナーに
    箱根駅伝4連覇の
    青山学院大学・原晋監督が
    生出演してくださいました!!


    快くご出演くださった原監督と
    一緒に取材に行って
    いろいろと教えてくださった
    松島アナウンサーと3人で^^


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    原監督は
    日本記者クラブでの
    1時間ほどの記者会見を終えたあと
    寒いなか、急きょ生出演してくださったのです!

    中継のなかでもお話くださいましたが、
    箱根駅伝4連覇、
    その達成にはこの1年の単年のことではなく
    これまでの卒業生の熱い想いの積み重ねがあってこそだと
    卒業生たちにも感謝の気持ちを話したあと、
    3日前に選手が身体の状態が万全ではないと訴え
    メンバー変更があったことをあげ
    青学の強さを象徴するできごとだったと語りました。

    そして2020年に東京オリンピックが控えるなか
    「陸上人として国立競技場が将来は球技専用になると
    発表されたのが悲しかった」
    「もっとPRをして陸上にかかわる一人ひとりが普及にむけて
    努力をしないといけない」と話していました。


    会見、そして中継のなかでのお話から
    陸上界をもっとよくしたい、
    オリンピックに向けて
    日本陸上界を世界で通用するものに
    もっともっとしていかなければいけないという
    想いをヒシヒシと感じました。


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    突然にもかかわらず
    ご出演くださった原監督、
    本当にありがとうございました!!

  • 第220回:日本相撲協会 理事候補選挙の行方

    オンエア前に「貴乃花親方・落選」の結果を受け、サキドリスタッフも構成や台本チェックを慌ただしく修正&確認。常に最新情報を追いながら生放送に備えました。


    貴乃花親方・落選について、スポーツジャーナリストの玉木正之さんは「当選すると思っていたので正直がっかり。暴行事件が明らかになった春日野親方、八角理事長の責任追及はいいのか、今後は評議員がどのように判断するのか見物だ」とコメントしました。


    また、少し視点を変えて連日のように相撲界のニュースを伝えていますが、これに対する経済効果はどのくらいのものなのか、関西大学 名誉教授の宮本さんにお話を伺いました。去年、稀勢の里が横綱に昇進したときは22億の経済効果がありましたが、今回の貴乃花親方の落選では多少のマイナスが考えられるものの、経済に影響があるのは裏方の動きではなく、表でスター選手が現れるかどうかだとしました。

    街の方も、改革に動かない相撲界に苦言を呈す方もいらっしゃいましたが、全体を通して「とにかくいい方向に向かってほしい」という様子がうかがえました。


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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは、「大リーグ、全球場で防護ネット拡張へ 観客の安全確保」。

    今季開幕までに全30球団の本拠地球場で防護ネットが両軍ベンチ端まで拡張されることとなりました。スマホで結果を見ながら観戦するお客さんの増加を受け、臨場感よりも安全を重要視する動きが強まったと思われます。


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    コメンテーターの荻原博子さんが語りおろす『きょうのオピニオン』は、「働き方改革なんかおやめなさい」。

    政府が提示する働き方改革ですが、荻原さんは「高度プロフェッショナル制度」や「裁量労働制」は大反対! 代わりに、荻原さんが提示したのが「残業代を倍にしよう!」。今の労働環境を変えるには雇用側の工夫が必要不可欠だとし、無駄な会議廃止、業務の機械化・一部発注など業務時間内に終わる仕組みを考えるべきとしました。そして、早く終わった分、副業ができるので給料の面もカバーできると自論を展開しました。


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    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山圭大郎アナウンサーが語る「エアレースパイロット室屋義秀さん」。

    今日から開幕する「レッドブルエアレース2018」開幕。最速370キロも出るエアレース、見どころはスピードだけじゃなく、低空飛行をしながらパイロンをすり抜けるテクニック。その最前線で活躍する室屋さんについても紹介してくれました。(※写真は「エアレースっぽいポーズをお願いします」と言ってやってもらいました(笑))


    『ニュースパレードアネックス』は、茂木経済再生担当大臣が支部長を務める政党支部が地元の有権者に線香などを無償で配っていた問題について国会から山本カオリ記者がレポート。

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    『ビジネスSAKIDORI』は、ニュースサイト「nippon.com」編集長・谷 定文さんが国内外の経済ニュースを解説。今日のテーマは『580億円も流失した仮想通貨』。


    【今日の1曲】 お家へ帰ろう / 山崎まさよし


    今週もお聞き頂き、ありがとうございました!

  • 第219回:今日のコメンテーターは古川勝久さん

    カテゴリ:国際情勢

    今日は、木曜レギュラーコメンテーターの和田秀樹さんがお休み。コメンテーターに元 国連安保理・北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員の古川勝久さんをお迎えしてお送りしたSAKIDORI!でした。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』は「巧妙化する北朝鮮の制裁逃れ」。

    巧妙化する北朝鮮の制裁逃れの実態に迫り、制裁逃れを防ぐ手立てを探りました。

    まずは今日のコメンテーター、古川勝久さんに制裁逃れの実態について話を聞きました。

    「制裁逃れは元々、巧妙で、あらゆる非合法活動を行う工作員が世界中に配置されている。
    160か国以上が北朝鮮と関係していて、知らぬ間に巻き込まれている日本企業も多い。」のだといいます。

    北朝鮮の制裁逃れは身近ではないが、少し身近に感じることができる場所が実は日本にはあり、それが「海上保安資料館 横浜館」。

    そこで、この資料館に展示されている北朝鮮の工作船について話を聞いたのが、海上保安庁第三管区海上保安本部の広報室長、中村佳史さん。

    展示されているのは、2001年12月、九州南西地域を航行していた国籍不明の船。
    その後の捜査で過去に覚せい剤の密輸事件に関わっていた船と同一だったことが判明した、という話をしてくださいました。

    北朝鮮の制裁逃れがサイバー攻撃による外貨獲得については、サイバーセキュリティ―会社「ファイア・アイ」の執行役副社長、岩間優仁さんに電話をつなぎ、これまでに獲得した外貨の金額や外貨獲得の具体的な方法を伺いました。

    狙われる側(=仮想通貨に関わる会社)の防御が甘い、攻撃する側の情報を知ることが大事というお話でした。



    『きょうのナマチュウ』は「エンゼルス・大谷翔平、成田で出発式」。

    メジャーリーグのシーズン開幕に先がけ、きょう成田空港で行われたエンゼルス・大谷翔平選手の出発式を取り上げました。


    西村志野記者は、大谷選手の冒頭のあいさつ、記者会見での声を交えながら、出発式と記者会見の模様をレポートしてくれました。

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    クレープが大好物という大谷選手に長さ60センチのクレープが送られたという話を受けて、古川さんは「アメリカには美味しいクレープ屋さんがないのでそこはかわいそう」とコメント。

    この意外すぎるクレープ情報にスタジオはびっくり!!

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    大谷選手がメジャーで通用するのか、その可能性を聞いたのは、スポーツライターの二宮寿朗さん。

    「エンゼルスは強打者揃いで打者としては学ぶべきことが多い。スプリングキャンプでしっかり体をつくることが大事。」とのことでした。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、「札幌にある生活保護受給者の自立支援施設で火災、11人死亡」というニュース。

    施設の近所にあるコンビニ店員の声を交えながら、大半が高齢者で、身寄りがなく介護を必要とする人もいたと、生放送時点で分かっていることを伝えてくれました。

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    コメンテーターの古川勝久さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は、題して「一般教書演説から見る武力行使の可能性」。

    古川さんは、「トランプ大統領の北朝鮮への制裁の先に何があるのかが見えてこない、圧力をかけていった先に外交に繋げるような仕組みがないと武力行使に行くしかなくなる。」と指摘。

    「もう少し日本が、具体的にアメリカの出来ない部分を丁寧にサポートして米朝協議の圧力を抑えていく必要があるのではないか。」とお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』では、プロ野球12球団がきょう一斉にキャンプインということで、埼玉西武ライオンズのキャンプを取材している槇嶋範彦アナウンサーに電話をつなぎ、キャンプ初日の様子をレポートしてもらいました。

    『ニュースパレードアネックス』は、あす投票が行われる日本相撲協会の役員候補選挙について。

    細木美知代記者が貴乃花親方や八角理事長など選挙への立候補を届け出た、理事候補の名前や選挙の展望を伝えてくれました。

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    加納有沙レポーターの『SAKIDORI最前線』 2月3日(土)からポレポレ東中野で公開される映画「おがやかな革命」をご紹介しました。

    http://odayaka-kakumei.com/

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    【今日の1曲】Take It Easy/EAGLES

  • こんにちは!

    西川文野です。

    今日のSAKIDORIでは、
    「北朝鮮の制裁逃れ捜査・最前線」
    大谷翔平選手の出発式・記者会見の模様
    日本相撲協会・理事候補選挙
    埼玉西武ライオンズ宮崎県南郷でキャンプ開始
    札幌の自立支援施設で火災、11人が死亡
    ドキュメンタリー映画「おだやかな革命」
    などの話題をお伝えしました。

    今日のコメンテーターは、
    元・国連安保理 北朝鮮制裁委員会専門家パネル委員の古川勝久さんでした!
    あらゆる脅威を振りかざしてくる北朝鮮ですが、
    今日のサイバー攻撃・密輸などの話を聞くと、改めてそのレベルの高さに驚かされます。
    『圧力をかける』で結ばれるニュースが多いとは感じていましたが、
    今日の古川さんの話にもあったように、その後の国交関係のことなども鑑みて、
    細かく想定を立てて取り組んでいかないと、明るい未来は見られないような気がします。
    丁寧に言葉を選びながらも、「(日本は)真剣さが足りない」と仰っていたのが印象的でした。

    明日のサブキャスターは私の中の「上司にしたいランキング」第一位の水谷加奈さんです!

  • 大谷翔平選手 アメリカへ!


    西村志野です。
    プロ野球北海道日本ハムファイターズからメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスに入団した大谷翔平選手の出発式が、成田空港で行われました。

    引き締まった表情で
    スーツ姿で登場した大谷選手。

    サポート契約を結んだ日本航空から
    クレープが大好物の大谷選手に
    長さ60センチの巨大クレープが
    送られました。


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    とにかくわくわくしていると話した大谷選手。

    昨日の夜は、ライトゴロでアウトになる夢を見たと苦笑いを浮かべながらも、
    小さい頃から言っている
    1番野球がうまい選手になりたいという
    シンプルな目標に向かって
    頑張りたいと決意を新たにしていました!


    二刀流。
    1番ピッチャーで初球を先頭打者HR。
    去年の日本でのホーム最終戦での4番ピッチャー。


    夢のような活躍をみせてくれた大谷翔平選手。


    新たな舞台でどんなプレーを見せてくれるのか
    本当に楽しみです!


    大好きな野球を思い切り楽しんできてください!!

  • 第43回 映画「おだやかな革命」

    2月3日(土)からポレポレ東中野にて公開となる
    ドキュメンタリー映画『おだやかな革命』をご紹介しました。


    あなたにとって「豊かさ」とはなんでしょうか。
    私はこの映画を見終わってから、自分にとって「幸せ」な生活とはなんだろうかと考え直しました。

    この映画は、3・11、福島の原発事故以降、その被災者や都会からの移住者がエネルギー自治に取り組む姿を追ったドキュメンタリー。
    今回は、監督である渡辺智史さんにお電話でお話を伺いました。

    監督が前作を編集中、東日本大震災が発生。
    そのとき、食と同じく「エネルギー」もまた命の基本であることを思い知ったそうです。


    そして、取材をしていく中で、
    原発事故後、福島県の酒蔵の当主 佐藤さんが立ち上げた「会津電力」
    それに感化された畜産農家の小林さんが立ち上げた「飯舘電力」と出会います。

    ともに太陽光パネルによるソーラー発電。
    『自分たちの手で、命の基本であるエネルギーを。
    クリーンで環境に負荷をかけないエネルギーを持続的に作りたい』という思いで事業を始められています。

    この2つのほかに、
    岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)村では、集落存続のために全世帯が出資をして水車を利用して立ち上げた水力発電。
    豊富な森林資源である間伐材を利用した薪ボイラーを導入することで地域を活性化した岡山県西粟倉村。
    生活クラブ生協が秋田県にかほ市に作った風車のお話が紹介されています。

    「これからは地方で作って
          地方で使って
          地方の資源とするべき」

    「日本のため、ではなく、
     自分たちの幸せにつながるエネルギーを」

    組織に頼らず地域のみんなが自分たちの手でエネルギー資源をつくることで、地域のみんなが協力し絆が深まる。


    自分の選択によって、世の中は変わるのだと感じた映画でした。

    加納ちゃん2018201.JPG

    映画「おだやかな革命」2月3日(土)~16日(金)ポレポレ東中野で公開です。
    詳しくは⇒ こちら

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radiko