イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • ゲスト:フリーライター 斎藤寿子さん

    前回は8月にスタジオで、車いすバスケットのお話をしてくださった斎藤寿子さん。

    今日取り上げたのは、9月7日~11日に町田市立総合体育館で行われた、パラバドミントンの国内初の国際大会「ヒューリック・ダイハツJAPAN パラバドミントン国際大会」。

    斎藤さん、パラバドミントンの試合を現場で取材したのは初めてのことだったそうです。

    なかでも、密着取材をした義足の藤原大輔選手の戦いぶりは素晴らしく、今日はその藤原選手について詳しくお話して下さいました。


    1994年生まれの23歳。生後間もなく医療事故の感染症で左足大腿部を切断。高校2年からパラバドミントンの試合に出場しており、現在、なんと世界ランク4位の実力を持っています!

    4日間で14試合をこなすという日程。試合試合の超多忙を極めるなか、最終の試合では義足のあたる部分から出血まで・・・。それでも我慢し、粘り強い戦いを見せ優勝を勝ち取りました。

    藤原選手は試合後、「ホームの力が大きかった。背中を押された。」と語ったそうです。

    ユニバ20171010  (2).jpg

    11月21日~26日には、韓国のウルサンで世界選手権が行われます。斎藤さんはこちらも取材するとのこと。アウェーの地でどう戦うのか、真価が問われると語って下さいました。

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