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  • インバウンドマーケットEXPO2018

    こんばんは。

    本日のナマチュウは西村&竹田ペアでインバウンドマーケットEXPO2018を取材してきました。

    国内外の企業106社と地方自治体など170のブースが出展。
    開催初日の今日から多くの宿泊施設や飲食店業界などの人たちで大賑わいでした!

    展示ブースは「訪日外国人に対応するIoT・AI」「インバウンド対応食」「サービス関連」「インフラ関連」の4つのカテゴリーに分かれています。

    竹田は、「訪日外国人に対応するIoT/AI」を取材しました!

    中国の方が多く利用しているメッセンジャーアプリ「WeChat」で支払いできる券売機や消費税免税書類がたった20秒で作成できる機械も。

    他にも、
    宿泊施設と旅行客のコミュニケーションツールとしてこんな「スマホ」が客室に1台導入されつつあります。
    こちらのスマホは、外に持ち出しOKで、国内通話は無料、国際電話は5か国無料、
    ネットは使い放題!
    ホテル側は「荷物が届いているのでフロントに寄ってください」などのプッシュメッセージを送ることができます。
    インバウンド需要が伸び、フロント業務が増える中、このスマホは人手不足解消にもなりそうですね。


    さらに私が一番気になったのは手のひらサイズの通訳デバイス!
    インターネット上の翻訳エンジンを活用し、50以上の言語から2言語を選択。
    翻訳してほしい言葉と通訳された言葉がテキスト表記されます。
    担当してくださった方曰く「息の続く限り、喋って言葉はどんな内容でも翻訳できる」とのこと。

    超小型通訳デバイス

    IoTやAIを駆使したインバウンドのビジネスチャンスがこれからますます増えそうです!!!


    ビッグサイト1.jpg

    私、西村は
    主にインバウンド対応食・おみやげや
    インフラのブースをまわりました。


    香川県さぬき市の米屋、
    「くりや」さんの徳永真悟さん。

    ビッグサイト2.JPG

    お米1合を真空パックにして
    「オコメール」として販売しています。


    厚さはわずか1cm、
    手軽に持ち運ぶことができ、
    空港の国際線ターミナルでも
    外国人観光客に大人気とのこと!!


    パッケージも浮世絵や
    忍者・桃太郎・かぐや姫など
    工夫されているんです。


    うどん県と言われる香川県で
    どのように売り出せばいいか、と
    いろんなアイデアを出しながら
    作ったそうです。

    そのほかにも
    ムスリムの方も安心して食べられる
    「ハラール」認証を受けた商品が
    たくさんありました。

    ビッグサイト3.JPG

    こちらは
    カステラやせんべいに
    ハラール認証マーク。

    ビッグサイト4.JPG

    高知県のアイスクリーム会社、
    「高知アイス」の商品にも
    ハラール認証マークが
    ついていました。


    これからは日本のみならず
    世界にも市場を広げて
    多くの人に食べてほしい、という
    社長さんの強い想いがあったそうです。


    2020年を前に
    多くの企業のアイデアが集まった
    展示会でした。


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