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  • 第501回:築地跡地再開発の行方...

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』 テーマ「小池知事の求心力低下、都議会紛糾。」

    築地は「5年をめどに食のテーマパークに」と説明していたにも関わらず、今年一月に発表された築地の再開発をめぐる素案には、まったく別の整備計画、まったく別の会計処理が埋め込まれています。

    文化放送・都庁キャップの伊藤佳子記者が、大きく変わった2点「食のテーマパーク構想は消え、国際会議場や展示場に」「跡地自体、都民の税金およそ5600億円で買い取る」、これについて小池都知事がどのようにコメントしているのか、今日の委員会での自民党などからの追及についてなどレポート。

    一昨年、都民ファーストの会を離党し、地域政党「あたらしい党」を立ち上げた都議会議員の音喜多駿さんには、跡地の扱いを分かりやすく解説していただき、今後どのように追求していくのか語っていただきました。


    「今」を切りとる『きょうのナマチュウ』 今月から始まった大学生の就職活動について、「売り手市場は要注意!」と題してお届け。

    まずは、神戸で開かれている合同会社説明会『兵庫就職サミット』会場にいる大学ジャーナリストの石渡嶺司さんにお電話を繋ぎました。「売り手市場だからと言って企業が基準を下げているわけではない。コミュニケーション能力をアップさせるためにも就活の行動力は増やしていった方がいい!」とのこと。

    さらに、お話を伺ったのは、NSKK株式会社の採用担当者でもいらっしゃる玉田さん。「採る側としては、学生が最終的にどうなっていきたいのかをウソ無く包み隠さず話してほしい。あえて言うなら、実績や成果にばかり頼らず、経過の中で自分がどう考えているのかを見たい。」とおっしゃっていましたね。

    かわって、西村志野記者は就職情報大手マイナビの本社へ。
    リサーチ&マーケティング部の栗田卓也部長のお話によりますと、企業の採用意欲が高いのは、構造的に今いる社員がどんどん定年を迎え、労働力がなくなっていて、若い力が欲しいということが一つにあるのだそうです。来年以降もっともっと早まるか?については、政府がおふれも出しているので大丈夫だろうとのこと。

    「就活はあまりにも最初から絞り込み過ぎてしまうと、視野が狭くなって自分で可能性をとじてしまう。」

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取り上げるのは、NY5番街から有名衣料品ブランドの撤退相次ぐという話題でした。ラルフ・ローレンやカルバン・クラインなどインターネット販売に力をすすぐ方針のようですが、十店舗で商品を実際に確かめてから買うことが難しくなりますね。

    「ブランドものが大好きだ!!」という人がいないスタジオでした(笑)

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    コメンテーター 金子恵美さんの『今日のオピニオン』 テーマは「筑地の未来を考え、建設的な議論を!」

    『ニュースオフサイド』でも取り上げた筑地跡地再開発について、1月に出た方針の素案と今日の都議会を聞いていて考えたことについて。

    「筑地も、豊洲も活かす」は良いと思うし、中長期的には都が管理した方が良いなど評価しながらも、小池都知事の「方針をフリーズしていては変わらない」という一言だけでは言葉足らずだった、「色々議論し、こういうことにしたんです。」と丁寧に説明すべきだった、それに対して議員の方々も言葉尻ばかりをとらえていてはダメ!と指摘、議員の方々も提案をし、知事もそれに耳を傾けて欲しいと語り下ろし。

    金子さんは、国内外から展示会に訪れた人たちが、一括して泊まれる5000人規模の大規模なホテルにしたらどうだろうかと提案もしていらっしゃいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 砂山圭大郎 アナウンサーが、昨日行われた「東京マラソン2019」 を振り返り。

    雨が体温を奪う過酷な大会となりましたが、エチオピアのビルハヌ・レゲセ選手が2時間4分48秒で優勝し、日本勢では初マラソンだった中央大4年の堀尾謙介選手が日本人トップの5位に入り、学生初のMGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)出場権を手に入れました。

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    『ニュースパレードアネックス』 江東区のマンションで手足を縛られた加藤邦子さん(80)の遺体が見つかった事件。 加藤さんには事前に現金の保管状況を尋ねる「アポ電=アポイントメント電話」があったということですが、この「アポ電」の後、住宅に押し入る強盗事件が今年に入って渋谷区で2件発生しています。今回の事件も関連はあるのか、吉田涙子記者に伝えてもらいました。

    最初は自然な世間話からスタートし、いつの間にかお金の話になるという「アポ電」の対策として、お金の話が出たらすぐに電話を切る、難しいようであればあたかも周りに人が居るかのように話をしてみましょう。

    『芸能アラカルト』 放送作家でコラムニスト 山田美保子さんが語ってくださったのは、女優 竹内結子 結婚の裏事情!

    シングルマザーとして育児をしながら女優業を続けてきた竹内結子さん。気になるお相手は、同じ事務所の後輩で4歳年下の俳優・中林大樹さんとのことですが、これまでも数多くのドラマや映画に出演されてきているものの、美保子さんですら正直あまりよく知らない方だそう。

    最近の芸能界、女性側が過去に結婚歴ありで男性側が初婚というスタイルも多いということでした。

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    【今日の1曲】 風をあつめて / はっぴいえんど

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