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  • 第576回:大阪北部地震 、発生から一年が経った今

    今動いているニュースを、さまざまな角度から詳しくお伝えする『ニュースオフサイド』では、2つのテーマを取り上げました。

    まずは、「ピエール瀧被告の判決公判」。東京地裁で取材した伊藤佳子記者に、判決の様子や弁護人のコメントなどを伝えてもらいました。

    小野裕信裁判官は、「懲役1年6か月、執行猶予3年」を言い渡した後、瀧被告自身の自宅に貼られた『人生』の文字の書の写真を見せ、「人生をどうしたいのか」「『人生』の文字を書いてくれた人の気持ちに応えられているのか」「薬物がなくても、いいパフォーマンスをして、前よりすごいじゃないかと示す日が来ることを切に願っている」と、10分ほどにわたって説諭したということです。

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    かわっては「8/25投開票の埼玉県知事選」 。

    元プロ野球選手でスポーツライターの青島健太さんが出馬する意向を表明。

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    西村志野記者が、さいたま市で行われた記者会見を取材しました。

    名前の一文字に入っていて好きな色だという「青」色のネクタイで、会見スタート予定の午後2時よりも3分ほど早く登場した青島さん。初登板はホームランだったが、初の選挙は、どんなことをしても手堅く塁に出ると意気込みを語りました。

    ▼全力投球!のポーズ。

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    埼玉県の顔として16年務めた現職の上田清司知事は、今回出馬しない意向を表明しています。

    お電話を繋いだ政治ジャーナリストの安積明子さんによると、15日の上田さんの不出馬会見を見たところ、明言はしていないものの、国民民主党の大野元裕参議院議員を、上田さんはニュアンス的に後継指名。大野さんのおじいさまは川口市長を務めた大野元美さん。上田票と、おじいさま時代の支持者の票も流れるのではと予想。

    知名度抜群の青島さんは、ラグビーや東京オリパラのスポーツブームにうまく乗れればかなり健闘するだろうという見立て。無所属での出馬だが、自民党が後押しするという情報も入っているようでした。

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    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』テーマ「大阪北部地震 、発生から一年」。

    被害の大きかった茨木市では今日、住民や市職員ら数百人が参加し「避難所解説訓練」が行われました。

    今日の訓練の様子、震災当時の振り返り、茨木市の現状を、危機管理課長の吉田憲彦さんに伺いました。未だ屋根にブルーシートを張っているところが見られたりと、数は減っているが、市民の生活再建は続いています。

    被災してか浮かび上がった課題として、①情報弱者へ情報をいかに届けるか、②避難所での高齢者や障害者の視点に立っての対応、③電車の運転見合わせによる大きな支障、④生活再建にいかに寄り添えるか・心のケアがあるとお話してくださいました。

    災害弱者への物理的支援があまりにも少ないと感じてはスタートしたというボランティア団体・レスキューアシストは、被災した家屋の屋根にブルーシートを張り続けています。今日はその代表理事の中島武志さんにもお話を伺いました。

    未だに家を修復する業者が来ない・足りないこと、そもそも業者の選び方が分からない人、中島さんたちのようなボランティアの存在を知らない情報弱者も多いのだそうです。

    中島さんたちは、チラシを配ったり、声掛けをして回っていらっしゃいます。ただ、1度では信用してもらえないことも多く、何度も何度も足を運んで説明しているということでした。


    『SAKIDORIニュースパレード』 報道スポーツセンターから石川真紀キャスターが、『ニュースパレード』でお伝えする主な内容をここでいち早くチェック!

    今日は、政府が決定した2019年版「子ども・若者白書」のお話に触れました。特集では、若者の意識を国際比較した調査結果を紹介しています。日本は海外留学を希望しない人が半数を超え、「将来外国に住みたいか」の問いにも、日本は「ずっと自国に住みたい」が7カ国中最多の42.7%で、日本の若者の内向き志向が浮き彫りとなりました。

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    『今日のオピニオン』 コメンテーター 俳優の石田純一さんが語り下ろすテーマは「異なる意見も受け入れる社会に」

    ニューズウィーク最新号の特集「勝ち残るリーダーになるための処方箋」という記事によると、リーダーの第一条件は、生まれも育ちも違う多様な人々が持つ様々な意見を、拒否するのではなく、受け入れることが必要であり、これが世界の考え方だと紹介した石田さん。

    しかし日本はどうでしょうか?麻生大臣の「スタンスが違うから」と報告書の受け取り拒否や、過去には菅官房長官の「マスコミは政府と価値観を共に!」発言、NHK・籾井前会長の「政府が右というものを左とは言えない」発言など、世界の潮流からは明らかにずれていると言えます。

    「自分の意見と違っても、たとえ敵の意見であっても聞き入れて、では最善を目指すにはどうするのかを一緒に考えていく。多様性を認めて前向きに問題解決を目指していくことが大切。」だと語ってくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』 土井悠平アナウンサーが、先日日曜日に行われたBリーグの「トライアウト」について取り上げました。

    200人近い応募者の中から書類選考で絞り込まれた84人が参加。体力測定や、チームを組んでの実戦などを行いました。参加選手側の想い、スカウトする側の想い、それぞれ音声でお聞きいただきましたが、非常に良い相乗効果を生んでいる模様。

    昨年はこのトライアウトから20人がBリーグのクラブ契約を結んでいるということで、今年は何人が契約となるのか!?

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    『ニュースパレードアネックス』 今日、総務省の関東総合通信局と警視庁が共同で、アマチュア無線を搭載している車の取り締まりを行いました。田中正史記者が取材、レポート!

    6月は「不法無線局取締り強化期間」。そもそも無線電波を飛ばすには免許が必要で、無免許で飛ばすと違法となります。しかし、毎年、混信は2000件を超え、専用で使われている医療連絡など無線局に妨害を与えてしまうことで、命にかかわるような重大な影響が出ることも...!法律を守った上で、楽しみましょう。

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    【今日の1曲】 サンシャイン ロマンス / ORIGINAL LOVE

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