斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第695回:2019年の流行語大賞決定!

    今動いているニュースをさまざまな角度から詳しくお伝えする『ニュースオフサイド』、取り上げたのは2つです。
    まずは、元俳優の新井浩文被告に懲役5年の実刑判決。
    新井被告はこれまでの公判で、女性が嫌がっているとは認識しておらず、「服を脱がしたとき抵抗はなかった」と述べて無罪を主張していました。

    東京地裁前から田中正史記者に、判決公判の模様、裁判の争点などレポートしてもらいました。
    弁護側の無罪主張に対し、判決は、真っ暗な寝室で施術中に体格差のある被告から押し倒された状況から、「物理的、心理的に抵抗が難しかった」と指摘。裁判長は判決後、「失った信頼を取り戻すのは現実には難しいが、人生は終わっていない。責任に向き合い、信頼を取り戻す努力をしてください」と語りかけたということです。
    被告は判決を不服として即日控訴・再保釈を求めています。(このあと番組の途中、速報で保釈が再び認められたこともお伝えしました。)
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    つづいて、「桜を見る会」をめぐる野党側の追及の模様。
    立憲民主党の黒岩宇洋衆議院議員にお話を聞きました。
    黒岩さんたちは、下関で聞き取り調査を行い、実際に会に出席したという人からもお話を聞いたといいます。「領収書はもらっていない」、「もらったかどうかあやふやだ」という声が聞かれ、やはり発行されたのかが怪しいと見ているそうです。
    「下関全体が怯えたようになっているのを感じる。なんだか気の毒だった。」という感想も。
    今後は、ジャパンライフ疑惑を追及。
    野党としては、電子データが本当に残ってるのか残ってないのか・前夜祭の明細のことなど、コツコツと積み上げていくというお話でした。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    このあと17時に発表される「2019ユーキャン新語・流行語大賞」について。
    選考委員を務めていらっしゃる政治学者の姜尚中さんに去年に続き、今年も中継車に来ていただき、吉田涙子記者がお話を伺いました!
    ノミネートされた言葉を改めて見直して「残念なことに何か弾けるような言葉がなかった。みんなが「あー!この言葉!」というのがなかった。ラグビーは「明暗」の「明」を担ってくれたと思う。」と今年を振り返ってくださった姜尚中さん。
    選考委員の中でも点数がばらついて、ダントツという言葉がなかったのだとか。

    ちなみに埼玉贔屓の姜さんは『翔んで埼玉』を推したかったこと、普段『タピる』ことはないことなども、狭い空間でお話してくださいました。姜さん、来年もよろしくお願いします。
    ▼こちらはこのあと17時にスタートした式典の様子。
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    街の皆さんは、今年の新語・流行語をどのように思われているのでしょうか?
    西村志野記者が原宿でインタビュー。
    クレープかタピオカ片手の若者が街行く原宿。やはり「タピる」が1番多く挙がったようです。タピオカは、ただ飲むだけじゃなくて、ワンクッション、噛めるところが最高なんだとか。なるほど。
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから、17時からの全国ネットニュース番組『ニュースパレード』でお伝えする主な内容を紹介!
    今日は、中国のスマホ「Xiaomi(シャオミ)」が来週から日本進出というニュースも取り上げました。
    画素数はなんと1億画素を超えるものも!
    世に出ていないもの人が持っていないものを世に送り出すことが、スマホの世界ではトレンド。お値段的には安いのに品質は高いというのがウリだそうです。


    コメンテーター 金子恵美さんが語り下ろす『今日のオピニオン』テーマは「中曽根元総理を偲ぶ」
    中曽根康弘元総理が29日午前、死去。101歳でした。
    生前、二階派・志帥会で中曽根氏とお会いし、その品位と風格に圧倒されたことを覚えているという金子さん。
    激しい派閥闘争の中で、敵の方にいった風見鶏などと揶揄もされましたが、その根底にあったのは「政局を重視するのではなく、政策を重視」という思いです。
    現在、お孫さんの康隆さんも政界へ。
    事実上、中曽根元総理を政界から追いやった小泉純一郎さんの息子・小泉進次郎議員と同じ政界にいるということになります。
    政策重視の祖父・中曽根康弘元総理の意思を継いで、康隆さんの活躍を応援したいし、皆さんにも知ってほしいと語りました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    担当は砂山圭大郎アナウンサー。
    今日は、全日本総合選手権大会が行われたバドミントンの話題をお伝えしました。
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    まずお聞きいただいたのは、2019年シーズンの女子ダブルスを振り返る朴ヘッドコーチの声。現在、ペアの組み換えなどの戦略が結果を出している韓国ペアのレベルアップが著しく、日本にとって、中国だけでなく韓国のライバルに。
    ▼日本のタイトルは獲ったことがなかった永原・松本ペア、ついに日本一に!高さとパワーで攻撃に特化しているものの、自信と経験が足りないと言われていましたが、今回の優勝が追い風となって、さらなる活躍を期待したいですね!
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    ▼ただ一人、勝ち続けているのが桃田賢人選手。昨年はディフェンス主体で守り切れない部分があった己を冷静に見つめ直し、スピードを上げ攻撃力をつけました。進化し続けています!
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    ちなみに12月11日からは中国広州でワールドツアーファイナルが行われます。この大会は各国2枠しかなく、オリンピック2連覇を目指す「高松ぺア」が出場ならず!

    『ニュースパレードアネックス』
    今年の流行や世相を反映した言葉を選ぶ「2019ユーキャン新語・流行語大賞」、『ワンチーム』が選ばれました。
    表彰式の会場前から吉田涙子記者に伝えてもらいました。
    SAKIDORI!として感動的だったのは、トップ10のなかに『軽減税率』が入り、スーパーアキダイの秋葉弘道社長が登壇したこと!!
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    いつも分かりやすいお話をしてくださる秋葉社長が・・・!おめでとうございます!
    スピーチでは、時々左ポケットからスマホを取り出してカンペを読む愛らしさで会場の笑いを誘い、沸かせたということでした。
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    放送作家でコラムニスト・山田美保子さんの『芸能アラカルト』
    流行語大賞でトップテン入りした『闇営業』関連の話題として、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが闇営業問題で現在活動自粛中の相方・田村亮さんとともに「株式会社LONDONBOOTS」を設立したことを発表したニュース、そして沢尻エリカ容疑者の元交際相手・横川直樹容疑者逮捕について語っていただきました。
    美保子さんは今回、朝刊スポーツ紙さえも沢尻容疑者のいわゆる【夜友】の肩書や相関図を載せていることに驚いたそうです。沢尻容疑者と横川容疑者の2ショット画像をSNSから一斉に削除する人たちが大勢いるようですが「いやいや、もう遅いんじゃない?」と、まだこれから芋づる式に逮捕者が出るかもしれないということについてもお話してくださいました。
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    【今日の1曲】 胸さわぎを頼むよ / SMAP

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