634

8月2日 坪田耕三さんの名言

■坪田耕三さんの好きな言葉

    『和顔愛語』

 span

 (画像をクリックすると拡大します)

 “わげんあいご”
 仏教用語ですね。

 “和やかな顔をして、やさしい言葉をかけろ”

 ものの本を読むと、間髪を入れず、
 やさしい言葉掛けができなければダメだ
――。

弘兼 「子どもを叱って教えるよりも
     褒めて教える、と」


 そうですね。
 “何でも聞いてやれる”ということが
 先生にとっては大事ですね。

 よく、学生さんや若い先生が、
 やさしい顔をして褒めてくれるんだけれども、
 しばらくたってから褒めたって
 子どもは喜びませんよね。

 本当は褒めるより、
 “感動する”っていうかな、
 “驚く”っていうことの方が、
 子どもの気持ちをくすぐりますね。

 「先生も気づかなかったよ」っていう言い方の方が
 子どもは内心、喜びを強くしますね。

 span


2014年08月02日