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11月8日 ゲスト:坂本雄次さん

 この日のゲストは
 ランニングプロデューサー坂本雄次さん。

 『24時間テレビ』マラソンに挑むタレント
 (チャリティーマラソンランナー)の指導や伴走でおなじみの
 坂本さんをお招きして
 “スポーツの秋!あなたにも出来ますフルマラソン”と題し
 完走するためのコツや
 マラソンビギナーへのアドバイス、
 『24時間テレビ』のマラソン舞台裏などを
 伺いました。

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 ▲スケッチブックの言葉について詳しくは こちら(PC版)
  (画像をクリックすると拡大します)


 陸上競技を見るのは好きでも
 自分が走ることには消極的な弘兼憲史さんは、
 ジョギング・ランニングに通じるという
 “正しい歩き方”の指導を
 スタジオで実際に体を動かして体験。

 はたして67歳弘兼さんでも
 フルマラソンを走ることができるでしょうか?!

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1年後のフルマラソン挑戦へ!

坂本 「フルマラソンを目指すなら(準備は)1年、
     最初の半年は基礎体力作りに
     重きをおいてほしいです」


 基礎体力作りでは
 ゆっくり長く(可能ならば120分)体を動かし
 1km 7分半(歩くより少し早いくらい)のペースで走ると
 運動する体の“土台作り”に役立ち
 その先の“スピードトレーニング”に
 ついていくことができるそうです。

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 ▲坂本雄次さんは 弘兼憲史さんと同い年(67歳)



ビギナー向け 歩き方・走り方のポイント

 “走る”上でも大切だという
 「正しい歩き方」
 坂本雄次さんに教わりました。

 正しい姿勢で徐々に速く!
  垂直に立ち、目線は水平、意識して歩く
  降り出した足をかかとからついて、
  親指の付け根で踏み切り、
  腕ふりは、足の動きに同期。
  肘を後ろに引くことを意識する。
  肩甲骨と肩甲骨とを寄せるイメージで歩くと
  胸郭が開いて呼吸がしやすくなる。

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坂本 「徐々に速くしていくと
     “歩くことが苦痛”になり
     “走る格好でその場で足踏みをする”と
     その方が楽になるポイントがあります」


 不整地を歩く!
  しっかり歩けるようになったら
  地面がデコボコしているところを選ぶ。

坂本 「着地の瞬間に、人間の体は
     バランスをとるように機能します」


  ◆地面がフラット・・・使う筋肉が同じ
  ◆地面が不整地・・・・全身の筋力アップにつながる

坂本 「強い基礎筋肉を作るには不整地で
    デコボコしたところがいいと思います」


 最初は体力に合った速度・歩幅で!
  頑張れそうならば
  30分で 3km~3.5kmの距離を歩く。

  ジョギングは、会話ができる程度/
  話をしても息が上がらない速度で。

 週に3回 歩く/走る
  中2日以上開けてしまうと、
  せっかく作った筋力がリセットされてしまう。

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 市民スポーツとして
 ランニング・マラソンをするには
 夏の炎天下や、寒すぎる冬は避けた方がよく、
 理想は、気温18~21度/湿度55%

坂本 「(これから始めるには)
     今頃からが一番いいんです。
     20度を下回るくらいがベスト」


弘兼 「これから走ろうと思う人は
     スタートするのにいい時期――だと」


唐橋 「そういう人が増えるといいなと思いますね」

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『24時間テレビ』のマラソン秘話

 『24時間テレビ』チャリティーマラソンランナーの
 トレーナー・伴走者として
 坂本さんがランナーを叱る場面があるそうです。

 それは、弱音を吐いたり、
 マラソン本番の途中で泣いてしまったりする時。

 「いまじゃない。ゴールで泣け!」

坂本 「泣いているタイミングに対して
     叱ったことはあります。
     実は褒めていることの方が多いです。
     褒めてあげれば叱った時に“効くんです”」


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 また、これまでのランナーでは
 当時70歳徳光和夫さん、
 当時66歳萩本欽一さんが
 特に強く印象に残っているそうです。

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 今後『24時間テレビ』マラソンでは
 ランナーの走りとともに、
 伴走し、時に檄を飛ばす坂本雄次さんが
 どんな声をかけているのか想像するのも
 楽しみになりそうです。 



坂本雄次さんの最新情報

 新刊『フルマラソン完走法』(発売中)
   (主婦の友社/1,280円+税/2014年8月発売)
  詳しくは こちら

 坂本雄次さんのオフィシャルブログ
 「はしりごとブログ」も合わせてご覧ください。



ペリー荻野の怪傑!暴れん坊将軍
 
 今年12月20日に開業100周年を迎える
 JR「東京駅」に期間限定でオープンした
 「TOKYO BOX」ペリー荻野さんがリポート!

 JR東日本リテールネット
 角田英史さんにお話を伺いました。

 「TOKYO BOX」では、様々なブランドとの
 コラボレーションアイテムや
 オリジナル鉄道グッズなどを販売。

 銘菓コーナーには東京駅100周年限定商品
 「東京ばな奈&東京ばな菜の花」
 「ごまたまご」「ひよ子」なども。

弘兼 「これ楽しそうですね、行きたくなりました!」

 ペリー荻野さんが購入したものは
 ノート、液体合成のりの文房具。

唐橋 「“なつかし”のノートという感じですね」

弘兼 「これ、本当なつかしいですね」

ペリー 「“100周年”の記念マークがついています」

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 東京駅100年の歴史を紹介する
 ギャラリーも用意されています。

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 ▲“100周年記念”の赤レンガ色の山手線の
  ラッピングトレインをモチーフとしたフォトスポットも

ペリー 「間違えて、運転席なのに“つり革”が
     あるようなスタイルで撮りました」


 ■場所:東京駅 改札内1階「South Court(エキュート東京)
 ■場所:(新幹線 南乗換改札前)
 ■営業時間:平日 10~22時 / 土日祝 7~22時
 ■期間:2015年1月4日(日)まで



お送りした曲目

イン・ザ・ヒート・オブ・ザ・ナイト / レイ・チャールズ
 (弘兼セレクション)
サライ / 加山雄三、谷村新司

愛の賛歌 / ブレンダ・リー

スイート・キャロライン / エルヴィス・プレスリー

心の愛 / スティービー・ワンダー
 (dヒッツ!リクエスト)
ミスター・ロンリー / ボビー・ヴィントン


坂本雄次さんの名言・好きな言葉はこちらをご覧ください。

過去の放送レポート バックナンバー(PC版)はこちら

2014年11月08日