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2018年3月 記事一覧

SING LIKE TALKING・佐藤竹善さん

2018年3月12日(月) 極シアター

本日の『極シアター』には、この番組のテーマ曲やジングルなどでも
たいへんお世話になっている、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんを
お迎えしました。


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番組リニューアル直後の2016年10月以来、このコーナーには2度目の
ご登場となった佐藤竹善さん。


まず第一幕では、小田和正さんをはじめとした幅広い交友関係や、
ご自身が考える"SING LIKE TALKINGがファンに愛される理由"、
現在開催中のツアー『SING LIKE TALKING 2018 The Tour with
Next Generation』などについてお話しいただきました。


続いて第二幕では「期限を決められないと、なかなか作れない」
という佐藤竹善さんの曲作り秘話などを伺ったほか、今年1月に
リリースされた30周年記念アルバム『Heart Of Gold』から、
『闇に咲く花~The Catastrophe~(feat.サラ・オレイン)』を
おかけしました。


そして第三幕では、この番組のテーマ曲やジングル作りをお願い
した際のエピソードなどを伺ったほか、『Heart Of Gold』から、
『風が吹いた日』をおかけしました。


☆30周年記念アルバム『Heart Of Gold』については、
 コチラをご覧ください。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

寝心地がグンと アップ!『《ブリヂストン》高反発マットレス』

今日は『《ブリヂストン》高反発マットレス』をご紹介しました。
《ブリヂストン》というと車などのタイヤのイメージが強いですが、
実は『敷寝具』作りに定評があり、今日の『マットレス』は開発に2年も掛けた自慢の寝具!
高反発ウレタンをこの特殊な波型形状に裁断できるのは、《ブリヂストン》ならではの技術なんです!
「平面」ではなく無数の「山(突起部分)」で体を支え、
仰向けでも横向きでも体にかかる圧力を分散してくれます。
ラクに寝返りを打てるように改良も重ねていて、リピート注文されるほどの人気!
しかも、「へたり」を測定する8万回の圧縮テストでは、『過酷』クラスに合格しています。
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シングル相当でサイズは、タテ193センチ・横97センチ・厚さ4センチ。
別にセミダブル、ダブル相当もご用意。専用バッグがついて、全国送料無料!
一枚でも使えますが、お持ちのベッド用マットレスや敷ふとんの上に重ねるのがおすすめ。
陰干しでいいのでお手入れもラク。収納する時は、クルクルッと丸めて専用バッグに入れられます。
カバーは丸洗いOK!《ブリヂストン》の高反発マットレスを使えば、寝心地が変わりますよ!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『車いす利用者がオシャレに着こなせる、ズボンとスカートを開発!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2018年3月12日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『車いす利用者がオシャレに着こなせる、ズボンとスカートを開発!』


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ご自身も車いす生活を送られている千葉県にお住まいの女性が、
「座ったままでもはきやすく、そしてオシャレに見えるように」
との想いを込めてデニム生地のズボンとスカートを10年がかりで
開発し、インターネットでの販売を開始したところ、たちまち
人気となっているそうです。


『さかさまデニム』と名付けられたこちらの商品は、一般の服が
立ち姿からデザインされるのに対し、「座った姿に合うように」
というまったく逆の発想から生まれたのだとか。


開発者のなかざわけいこさん(42)は2000年頃、スノーボード中の
事故で脊髄を損傷し、車いす生活に。その結果、お気に入りだった
細身のスリムジーンズがはけなくなってしまった。体重は事故の前
よりも減っていたのに、腰まで引き上がらなかったそうです。


もちろん、以前から座ったままでもはけるズボンはありましたが、
お腹周りが苦しくならないように作られた、ダボダボタイプのズボン
ばかりでした。そこで、かつて文化服装学院で服飾を学ばれていた
なかざわさんは、「ないなら自分で作ろう」と、一念発起。
2006年ごろから試行錯誤を重ねながら、開発を進めました。


素材は伸縮性のあるデニム生地を使用。
また、座ったまま脱ぎ着できるようファスナーをできるだけ長く、
さらに後ろの股上を延ばすことで座った時に背中側がずり落ちず、
お腹周りを締め付けないズボンが完成。見た目はスリムですが、
立つとお尻の部分が立体的に出るデザインに仕上がったそうです。


同様に、お尻の部分がぽっこりと出たスカートも製作。
生地が脚の間に落ちてスカートの中が見えにくいように工夫。
座ったまま頭からかぶってはけるのだとか。


約10年をかけて、工夫に工夫を重ねたデザインは2015年に意匠登録。
そして、2016年の春に「カムパネルラ」というブランド名でネット
販売を始めたところ、「はきやすい」「こんな服が欲しかった」と
大きな反響を呼んだそうです。


こちらの『さかさまデニム』は税抜き、送料別でズボンが14800円、
スカートが12000円となっています。
なお、詳しくは『さかさまデニム』で検索してみてください。

特別企画『今、語り継ぐ2011年3月11日』

まもなく東日本大震災の発生から丸7年を迎えるということで、
今日は『くにまるジャパン探訪』の時間も使い、特別企画
『今、語り継ぐ2011年3月11日』をお送りしました。


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詳しくは、こちらをご覧ください




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

「今、語り継ぐ 2011年3月11日」

2018年3月9日(金) 特別企画

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3月11日をむかえると、「東日本大震災」から7年になります。
これまでも、この番組では東北各地を取材し、現地の様子や声をお届けしてまいりました。

きょうは特別企画「今、語り継ぐ 2011年3月11日」と題し、語り部の活動をしている方、そして今こそ語り継ぎたい復興支援の裏側をお伝えしました。

こちらでは、取材時に撮影した写真を掲載しました。
radikoのタイムフリーとあわせて、ご覧ください。

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


【三陸鉄道・南リアス線】(極シアター・第一〜二幕)
44hal_20180218_013949.jpg三陸鉄道・南リアス線運行部・企画担当主任兼盛駅副駅長の熊谷松一さんと一緒に(釜石駅にて)
44hal_20180218_013952.jpg東日本大震災での津波や崩落により、全体で317か所で被害があり、その内247か所が「南リアス線」だったそうです。地震により線路がゆがむ。津波により線路や駅舎が流される。さらには、流されてきた家屋やクルマが線路上に残されるなど三鉄の被害総額だけでも100億円以上と試算されました。
44hal_20180218_013955.jpg新しい車両はクウェートの支援で作られ、車体には感謝のメッセージも書かれています。
44hal_20180218_013966.jpg三陸駅にて
44hal_20180217_014190.jpg恋愛のパワースポットとして注目されている、愛の磯辺の「恋し浜駅」にて。"恋"の字がつく駅は全国で4駅あるそうです。
44hal_20180217_014189.jpgこの鐘は、カップルで鳴らすと永遠に結ばれると言われ、一人で鳴らすと素敵な出会いが訪れると言われています。「幸せの鐘」を鳴らして縁結びと恋愛運のパワーアップを願う熊谷さんと邦丸さん。
44hal_20180218_013967.jpg小さな無人駅の待合室の中には、たくさんのホタテ絵馬や千羽鶴が飾られています。もはや待合室としては機能していません。恋愛のパワースポットではありますが、絵馬には恋愛祈願だけでなく、様々な願い事が書いてあります。
44hal_20180218_013968.jpg恋し浜駅では3分間停車します。運転士さんも気軽に記念写真に応じてくれたり、団体で予約すれば、地元の名産「恋し浜ホタテ」を食べさせてくれるそうです。
44hal_20180218_013971.jpg終点・盛駅にて記念写真
(左より南リアス線運転士、熊谷さん、中村三鉄社長、邦丸)
■三陸鉄道「震災学習列車」については、こちらをご覧ください。
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【女川『ホテル・エルファロ』】(極シアター・第二幕)
44hal_20180218_013975.jpg昨年(2017)8月に女川駅前に移転した『ホテル・エルファロ』
44hal_20180218_013972.jpg朝食後、女川の復興の様子についてインタビュー。
44hal_20180218_013977.jpg近くの高台より『ホテル・エルファロ』全景。右手の大きな建物が女川駅。
44hal_20180218_013974.jpg女将・佐々木里子さんと。
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『あの夏を乗り越えたチカラ 二つの心が繋いだ、かつてない復興支援』 (極シアター・第三幕)
DSCF1047 2.jpgEGAT=タイ王国発電公社は、東日本大震災による被災で電力の安定供給不能に陥った東京電力に対して、ガスタービン発電機を無償貸与の支援がありました。
44hal_20180120_013727.jpg現在は役目を終えて、解体処分されています。
44hal_20180120_013728.jpg解体中の発電機部分。
44hal_20180120_013730.jpg電力を絶やさないための働いた東電マンに思いを馳せます。
44hal_20180120_013732.jpgあの夏を思い出しながら説明を聞く野村邦丸。
44hal_20180120_013733.jpgかつてEGATから送られたガスタービン発電機が設置されていた場所。
44hal_20180120_013734_1.jpg現在は公園のようになっていいます。
DSCF1049.jpgタイ・バンコクにあるEGAT本社。
DSCF1029 2.jpgタイからのガスタービン発電機の無償貸与について、関係者にインタビュー。
DSCF1044 2.jpg今回の取材にあたり、EGAT、東電、コーディネーターのみなさんにはお世話になりました。
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【浜べの料理宿・宝来館】(くにまるジャパン探訪)
44hal_20180218_013934_1.jpg岩手県釜石市、根浜海岸にある「浜べの料理宿・宝来館」全景。
44hal_20180218_013938_1.jpg女将・岩崎昭子さん。一般社団法人根浜MIND代表理事も務められています。
宝来館は、震災直後は、地域の避難所として最大120人が身を寄せて、救助や支援の手がとどくまで、協力し合いながら乗り切り、震災後は、一部の部屋を使って、いち早く営業を再開しながら、2015年4月、木のぬくもりが温かい宿としてリニューアルオープンさせました。
44hal_20180218_013936_1.jpg穏やかな根浜の浜。とても14メートルの大津波を受けたとは想像できない。
44hal_20180218_013935_1.jpg宝来館の前に設置されていた津波記憶石。
44hal_20180218_013942_1.jpg取材した日は「陸中海岸青少年の家」で、震災について学習していた秋田県・大館市の小中学校の生徒さんに向けて、お話されるということだったので、我々も無理を言って同行し、録音取材させていただきました。
44hal_20180218_013944_1.jpg時間を忘れて熱弁を振るう女将さん。生徒たちはメモをとりながら真剣に聴き入っていました。
釜石は「津波てんでんこ」の教えが徹底しており、釜石市内の小中学校では、すべての児童・生徒、約3千人が即座に避難。その生存率は99.8パーセントだったそうです。
女将さんも、祖母さんの教えを守り、丈夫な旅館にしたものの、さらに念にな念をいれて、裏山への避難路を造ったそうです。
■震災復興の語りで紹介された津波の映像はこちらでご覧いただけます。
44hal_20180218_013946_1.jpg女将さんと記念写真。
44hal_20180218_013948_1.jpg女将さんと宝来館の玄関前にて。


もう7年・・・。
まだ7年・・・。
特別企画「今、語り継ぐ 2011年3月11日」をお届けしました。


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