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2018年4月 記事一覧

"ラグビー登山家"の長澤奏喜さんが初登場!

今週の『くにまるレポーターズ』には、"ラグビー登山家"として
活動されている長澤奏喜さんが初登場!


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長澤さんは、いよいよ来年に迫った『ラグビーW杯・日本大会』のことを
より多くの方に知ってもらおうと、これまでにW杯に出場経験のある国の
最高峰にラグビーボールを抱えて登り、頂上でトライするという活動を
されています。


ちなみに、長澤さんはクラウドファンディングで資金を調達しながら、
たった一人で活動されているそうです。


長澤奏喜さんの活動内容や、クラウドファンディングの詳細などについては、
コチラをご覧ください。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

女流俳人の第一人者・黛まどかさん

2018年4月19日(木) 極シアター

本日の『極シアター』には、女流俳人の第一人者・黛まどかさんを
お迎えしました。


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黛まどかさんは、神奈川県のお生まれ。お父様は、俳人の黛執さんです。
一般企業にお勤めだった頃、たまたま手にされた本で、俳人・杉田久女の
生涯に触れたことをきっかけに、俳句の世界へと進まれますと、1994年、
「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞し、注目を集めます。


以降、ご自身で主宰された俳句誌「月刊ヘップバーン」の創刊をはじめ、
文化庁の「文化交流使」としてのヨーロッパでの活動、オペラ「万葉集」
「滝の白糸」の台本執筆、テレビ朝日『あなたの駅前物語』の語りと俳句
を担当されるなど、幅広いジャンルでご活躍。


また、現在は、俳人としての活動以外にも、「日本再発見塾」の呼びかけ人
代表をはじめ、北里大学・京都橘大学・昭和女子大学で客員教授をお務めに
なるなど、非常に多忙な日々をお過ごしです。


そんな中、去年、およそ2ケ月をかけて「四国遍路」を歩いて踏破!
先日、その模様をまとめた一冊『奇跡の四国遍路』が出版され、
話題となっております。


そんな黛まどかさんをお迎えし、まず第一幕では、かつて邦丸さんと共演
されていた頃の思い出話をはじめ、俳句に興味を抱くことになったきっかけ
などを伺ったほか、お得意のモノマネまで披露してくださいました。


続いて第二幕では、1999年に挑まれた「北スペイン・サンティアゴ巡礼」の
お話や、昨年挑戦された「四国八十八か所巡礼の旅」について伺いました。


そして第三幕では、その「四国八十八か所巡礼の旅」の様子をまとめた一冊
『奇跡の四国遍路』の中から、邦丸さんの印象に強く残ったいくつかの句に
ついて、その句に込められた想いや背景などをお話しいただきました。


☆黛まどかさん 著書情報
『奇跡の四国遍路』
(中公新書ラクレより、税別820円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

へたりにくい高反発の枕!『ラブテックス・ピロー』

今日は『ラブテックス・ピロー』をご紹介しました。
高反発枕というと固めのものが多いですが、今日の『ラブテックス・ピロー』は
マシュマロのような柔らかさで、グーッと押すと低反発枕のように沈み込むのに
手を離すとすぐ元に戻る!仰向けでも横向きでも頭と首をしっかり支え、
動くとすぐ跳ね返るから寝返りもラク。これは、天然のゴムの木から採れる樹液
『ラテックス』を発泡させて作っているからで、高反発なのに低反発の柔らかさも
併せ持った枕なんです。まさに『いいトコ取り』で気持ちいい!
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サイズは、約タテ40センチ・ヨコ60センチのちょっと大きめの長方形で、高さは13センチ。
天然ラテックスを膨らませることで細かい気泡と通気性があるので、一年中快適に。
しかも、ラテックスは病院の手術用手袋にも使用されている素材で、抗菌率はナント99.9%!
毎日使う寝具を清潔に保ちます。
更に、『ラブテックス』はドイツの認証機関での試験で6万回の圧縮テストに合格!
へたりにくく、何と『枕』に長期の5年保証付き。
2個以上のまとめ買いなら全国送料無料でお買得!ご家族の分もご一緒にどうぞ。
さらに、別売りのラブテックス・ピロー専用の枕カバーを特別にプレゼント!
古い枕をお使いの方、お使いの枕がしっくりしていないという方はぜひ!寝心地が変わりますよ。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『国内6館目の国立美術館「国立映画アーカイブ」が誕生!』(前編)

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2018年4月19日(木) デイリー「ホッと」トピックス
『国内6館目の国立美術館「国立映画アーカイブ」が誕生!』(前編)


映画フィルムや写真、ポスターなど映画関連の資料を収集・保存する
施設『国立映画アーカイブ』が、今月1日に誕生しました。
こちらは、東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、
国立国際美術館、国立新美術館に続く、全国で6館目となる国立美術館
となっており、映画ファンのみならず、多くの注目が集まっています。


そんな誕生して間もない『国立映画アーカイブ』に、
実際に小尾アナがお邪魔してきました!


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東京メトロ銀座線・京橋駅や都営地下鉄浅草線・宝町駅から歩いて
1分ほど、東京駅からでも歩いて10分程度という抜群のアクセス!


こちらの『国立映画アーカイブ』これまで東京国立近代美術館の一部門
であった『フィルムセンター』が独立し、誕生しました。相模原にある
分館と合わせると、8万本近い映画フィルムや、それぞれ4万冊を超える
映画関連資料、シナリオなどを収蔵しています。


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収蔵作品の中には、現存する最古の日本映画とされる、1899年に製作
された『紅葉狩』のネガフィルムなど、4つの重要文化財も!


その他にも希少な品々が数多く収蔵されており、例えば溝口健二監督の
最高傑作といわれる『瀧の白糸』(1933年)は、フィルムが分散された
状態で見つかり、それらを修復して保存しているそうです。


こちらのアドバイザーには、俳優・映画監督の奥田瑛二さん、
映画監督の河瀬直美さん、女優の松坂慶子さん、映画監督の
山田洋次さんらが名を連ねており、今後、映画文化の振興の
ために一役買っていくとのこと。


この後、国立映画アーカイブの開館を記念した特別展
『没後20年 旅する黒澤明』を拝見したのですが、
その模様は明日お伝えします。お楽しみに!

4月18日 デヴィッド・ガリバルディの絶妙テクに夢中~!

今回はサンコンjr.さんが、最近夢中になっているという
タワー・オブ・パワーのドラマー、
デヴィッド・ガリバルディの超絶テクをご紹介いただきました!
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昔、タワー・オブ・パワーを聞いたとき、
あまりに凄すぎて「一生縁がないかも」と思っていたという
デヴィッド・ガリバルディのドラミング。
「でも久しぶりに、鈴木茂さんの『バンド・ワゴン』というアルバムを聞いたら、
 これはホントにすごい! ちゃんとコピーしなきゃ、と思ったんです」(サンコンさん)
代表的なプレイを3曲、聞かせていただきましたが、
邦丸さんともども、確かに絶句! のプレイの連続。
特にタワー・オブ・パワーのベーシスト、ロッコ・プレスティアとのコンビは、ホントに「何これ!」と言うしかない
プレイの連続。「打ち込みじゃないんだけど...」
*プレイリスト*
What Is Hip / Tower of Power
砂の女 / 鈴木茂
Soul Vaccination / Tower of Power
*オープニング・ナンバー*
あなたを愛しすぎて / レッド・ツェッペリン


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