くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2018年5月 記事一覧

寝苦しい夏に『《東京西川》ひんやり涼感寝具3点セット』

今日は創業450年を超える《東京西川》の『ひんやり涼感寝具3点セット』をご紹介しました。
《旭化成せんい》の『メープルクール』という、ひんやり寝具用の繊維を使っていますので、
触れた途端、ひんやり!しかも、しなやかな感触とシルクに似た肌触りが気持ちいいんです。
エアコンや扇風機の使用も抑えられますよ!
色は優しい色合いのアイボリー。どれも洗濯機で丸洗いできるので、衛生的に使えます。
肌掛けは片面がタオル地になっていますので、使い分けもOK!
敷パッドと枕パッドの裏面はハニカムメッシュ構造の立体的な作りで、通気性があって、
熱を逃しやすいのもうれしい!ゴムバンド付きで付け外しもラクラク。
180528メープルクール.jpg
今回はシングルサイをズ3点セットでお届け。まず、『敷パッド』で背中側からひんやり!
これに『枕パッド』が付いて、頭もひんやり!
更に、薄くて体に沿うように柔らかい『肌掛け』で、上からひんやり!
3つ同時に使えばひんやり感も増す『メープルクール』は寝汗を吸って発散しますので
ムレにくく、ベタつきも抑えられます。
明日火曜・夜6時までにご注文いただくと、今度の土日にお届け!数量限定!
触れるとひんやりする寝具は、一度使うと手放せなくなりますよ。
ひんやり寝具に包まれて、ぐっすりおやすみください。ご家族の分もぜひ!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『板橋のガイドブック「板橋マニア」が人気に!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2018年5月28日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『板橋のガイドブック「板橋マニア」が人気に!』


デイリー20180528.jpg


板橋の歴史、グルメ、地形、団地など、隠れた魅力を徹底的に掘り下げ、
従来の観光ガイドブックとは一線を画した観光冊子『板橋マニア』が
発売され、話題となっています。


こちらの『板橋マニア』は、板橋区民にもあまり知られていない隠れた
魅力的なテーマ・スポットなどを一冊の本にまとめ、板橋全体の魅力を
発信していくことを目的として作成されました。


内容は大きくわけて5章で構成されており、それぞれのパートをディープな
知識を持った専門家が執筆し、そのこだわりの眼で板橋を案内してくれます。


本の中では、あまり聞き慣れない専門用語が飛び交っており、例えば、
「暗渠サイン(その土地に暗渠があることを物語る街角アイテム)」、
「境界キスマーク(板橋区・豊島区・練馬区の3区界がまるでキスをして
いるように接している土地)」「板橋チャーハン(昔ながらのしっとりと
したチャーハン)」などが掲載されています。


マニアックな世界に浸りつつも、分かりやすく解説されているため、
板橋区外から観光に訪れる人はもちろん、今、板橋区に住んでいる
人も新しい視点で再発見することができるのだとか。


【『板橋マニア』の主な内容】
 1、板橋の二千年を想像しよう
   ◎板橋まち物語
 2、地図を持って歩こう
   ◎板橋凸凹地形散歩―まちを歩いて板橋のルーツを探る/
   ◎発見!板橋暗渠―見えない川を探す旅/◎いたばし区界探検
   ・東西南北
 3、暮らしに触れてみよう
   ◎板橋商店街の歩き方/◎板橋団地ツアー/◎高島平ライフ/
   ◎板橋の子育て談義/◎クルドサック・ハンティング
 4、板橋の味を知ろう
   ◎板橋グルメの世界/◎志村みの早生大根 復活!江戸東京野菜
 5、板橋のものづくりに触れよう
   ◎板橋ものづくりストーリー


ちなみに、4月の発売時には、ほとんど書店店頭に並ぶことのないまま、
初版が完売してしまったという人気ぶり。今月に入り増刷が完了し、
ようやく板橋区内の書店などにも置かれるようになってきたとのこと。


こちらの『板橋マニア』は、都内の主要書店やオンライン書店などで、
1800円+税で発売中です。

『長崎ひとり旅』(後編)

今週の『くにまるジャパン探訪』では前回に引き続き、
邦丸さんが『長崎』を訪ねた模様をお送りしました。


Jリーグ『V・ファーレン長崎VS名古屋グランパス』の試合を観戦するため、
佐世保から諫早へと移動した一行。


沿道の温かい"おもてなし"を受けながら、ようやくスタジアムへと到着。
すると、そこにはV・ファーレン長崎の髙田明社長が!


44hal_20180512-IMG_0314_Canon.jpg

髙田社長の粋な計らいで、VIP席で観戦させていただけることになった
邦丸さん。試合前には、選手の皆さんと一緒に記念写真まで撮らせて
いただきました!


44hal_20180512-IMG_0322_Canon.jpg

さらに、いつも番組にご登場いただいているジャパネットの皆さんとも
パチリ!


44hal_20180512-IMG_0346_Canon.jpg


そして、いよいよキックオフの時間に!


44hal_20180512-IMG_0333_Canon.jpg
44hal_20180512-IMG_0355_Canon.jpg


ゴールが決まり、大喜びの髙田社長と邦丸さん。


44hal_20180512-IMG_0397_Canon.jpg


スタジアムのボルテージも最高潮に!


44hal_20180512-IMG_0406_Canon.jpg


試合は見事にV・ファーレン長崎が3対0で勝利!


そして、観客の皆さんを送り出した後、あらためて髙田社長に
いろいろなお話を伺いました。


44hal_20180512-IMG_0437_Canon.jpg

なお、この部分に関しましては、6月15日のこのコーナーで
あらためて特集しますので、そちらもお楽しみに!


最後に、チームのマスコットである『ヴィヴィくん』も一緒に記念撮影し、
髙田社長とお別れしました。


44hal_20180512-IMG_0442_Canon.jpg

そして、旅の最後に、長崎空港で恒例の"修行"を敢行!


44hal_20180512-DSC00253_Sony.jpg
44hal_20180512-DSC00250_Sony.jpg


こうして今回の長崎探訪を終えました。


次回は、『東京スカイツリー』にお邪魔する予定です。
お楽しみに!




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

北極冒険家・荻田泰永さん

2018年5月25日(金) 極シアター
DSCN6733.JPG
きょうの『極シアター』は、北極圏9000キロ以上を冒険し、世界有数の北極冒険キャリアを有する「北極冒険家」の荻田泰永さんをお迎えしました。
★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


これまでに15回、北極圏へ出かけている冒険家の荻田さんは、今年1月、日本人としては初めて、外部からの補給なしで、歩いて南極点まで到達することに成功されました。40歳という節目を迎えて南極点に挑戦した経緯や挑戦のエピソード、そして、過去に2度、徒歩による北極点到達を目指しているが途中で断念しまったというこれまでの数々の冒険をはじめ、荻田さんの心をとらえた北極の魅力や、北極と南極の違い、子どもたちとの冒険などについて伺いました。


■荻田泰永さんの情報は...
荻田泰永オフィシャルサイト:polar explorer yasu ogita
Twitter:荻田泰永 北極冒険家 (@ogitayasunaga)


<荻田泰永さんプロフィール>
1977年、神奈川県・愛川町のご出身で、現在は、北海道・鷹栖町にお住いです。
2000年より、カナダ北極圏やグリーンランドを中心に主に徒歩による冒険を行い、2017年までの18年間で15回の北極行を経験、北極圏を9000キロ以上冒険されてきました。
今年1月5日、日本人で初めてとなる「南極点無補給単独徒歩到達」に成功され、2月「2017植村直己冒険賞」受賞されました。
世界有数の北極冒険キャリアを持ち、北極冒険の最高難度である「北極点無補給単独徒歩到達」に2012年から挑戦中です。
日本国内では、夏休みに小学生達と160キロをキャンプしながら踏破する「100milesAdventure」を主催し、北極で学んだ経験を子供達にも伝えています。
海洋研究開発機構、国立極地研究所、大学などの極地研究の科学者たちとも交流があり、共同研究も実施。北極にまつわる多方面で活動されています。新聞、雑誌、ラジオなどにも数多く出演され、冒険の魅力、自然を舞台に人間の限界に挑戦することの難しさと素晴らしさを広く伝える日本でただお一人の「北極冒険家」荻田泰永さんです。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『「活版印刷所バー」が人気に!?』(後編)

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2018年5月25日(金) デイリー「ホッと」トピックス
『「活版印刷所バー」が人気に!?』(後編)


昨日に引き続き、墨田区にオープンし話題となっている、昼は「活版印刷所」
なのに、夜になると「バー」に様変わりするという「活版印刷所バー」に
お邪魔した模様をお届けしました。


20180524-0525 活版印刷バー (10).jpg


あらためて、お店の名前は「RHYTHM AND BETTERPRESS(リズム・アンド・
ベタープレス)」。1970年代に作られたという2台の活版印刷機と、
バーカウンターが同居する、ちょっと不思議な空間となっています。


今日の放送では、バータイムの模様を中心にお伝えしました。
まず、いただいたのは「オムカレー(ライス抜き)」。
こちらはお客さんの声で誕生したメニューで、元々は「オムカレーライス」
でしたが、「ライス抜きで」という注文があり、それが好評だったため、
メニューに加えたのだとか。


20180524-0525 活版印刷バー (8).jpg


続いていただいたのが、鮮やかなピンク色のサワー「バイスサワー」。
「バイス=梅酢」ということで、梅の味がします。


20180524-0525 活版印刷バー (9).jpg


また、どのメニューも価格が良心的なのが印象的でした!


こちらの「RHYTHM AND BETTERPRESS」へは、都営新宿線・大江戸線の
森下駅より歩いて5分ほど。活版印刷所としての営業は午前9時から。
バータイムの営業は夕方5時から夜10時まで(ラストオーダー9時半)。
日曜・祝日がお休みとなっています。

radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!