斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第1020回:緊急事態宣言、7日に解除となるか?

    気になるニュースをサキドリする『ニュースサキドリ』

    今日追いかけたテーマは「今月7日、首都圏1都3県は緊急事態宣言を解除できるのか」

    まずは、医療の専門家はどう見ているのか?順天堂大学大学院教授の堀賢さんにお話を伺いました。

    五輪開催のためには、緊急事態宣言を違う看板に掛けかえたい。宣言を解除したとしても予防の取り組みや国民へ求めてくるものは大きく変わらないとの見方です。

    堀さんは、今後、新規感染者の激減はあまり望めないだろうとし、「効率の良い対策を追加すべき。具体的にどういうことをすべきなのか、国民に教育、広報しないと!」と語りました。

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    16時台『後半』は、解除された場合の経済の影響について考えました。

    お話を伺ったのは、経済評論家の加谷珪一さん。

    宣言解除は、間違いなく経済へプラスの効果はあるけれども、ここで慌てて解除して、また感染者数が増加してしまって緊急事態宣言再再発令となれば、結果的に経済にマイナスとなると言います。

    世界各国の対応と比べても、出来るだけ早く経済回復を日本も目指すべきではあるが、これはもうワクチン次第。

    日本の行政支援の仕組みの欠点などもお話しいただきました。

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    『SAKIDORIニュースパレード』

    報道スポーツセンターの石川真紀キャスターが、このあと17時から始まる全国ネットニュース番組『ニュースパレード』の主な項目をお伝えしました。

    国際ジャーナリスト・小西克哉さんが語り下ろす『今日のオピニオン』

    テーマは「山田内閣広報官問題の根源」

    菅総理の長男が勤務する放送関連会社から高額接待を受けた山田真貴子内閣広報官が辞任したニュース。

    小西さんは、そもそもの問題として、放送事業の許認可権を持っているのが、政府の一機関である総務省だということが、先進国では日本くらいだと指摘。

    「今回、総務省からこの許認可権を切り離すことができるのかどうかだ。(無理だろうけど...。)」と語りました。

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    『ニュースフカボリ』

    今月11日で東日本大震災から10年を迎えます。この時間は「あの時、私は。そして今」と題して、今週は被災地の臨時災害FMで情報を伝え続けた方々にお話を伺っています。

    今日は、岩手県陸前高田市、陸前高田災害FMの元ラジオパーソナリティー 阿部裕美さん。

    地域の人たちの記憶や思いに寄り添い、いくつもの声を届けてきた阿部さんを描いたドキュメンタリー映画「空に聞く」が今月6日~19日まで、東京・ポレポレ東中野で上映されます。ぜひご覧ください。詳しくはこちらから⇒ https://soranikiku.com/kh/

    『ニュースアトオイ』

    表回りの西村志野記者は、新規感染者数が東京を上回った千葉の人たちは、今、どう思っているのか調べるため、船橋へ。「まだ、緊急事態宣言解除は早いのではないか」という意見が多い中、飲食店に関係する方々は緊急事態宣言に疑問を感じ、複雑な思いでいる方もいらっしゃいました。

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    リスナーの方からの「陽性率はどうなってるの?」という素朴な疑問は、石森則和記者が調査し報告!

    <SAKIDORI OverTime>♪~(´ε` )

    『ブリーフィングルーム』
    今日のゲストは、ザ・ニュースペーパーの山本天心さんと福本ヒデさんです。いつものお楽しみ、社会風刺コントを披露していただきました。

    ▼総務省接待問題を盛り込んだ新ネタで鋭く斬り込んでいく、山本天心さん扮する、菅総理みたいな?

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    ▼安倍前総理みたいな?福本ヒデさんは、YouTube番組「福本ヒデ美術館」1周年ということで、ご自身が描かれた、ダリ《燃えるキリン》のパロディ画《燃える五輪》についても語っていただきました。

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    毎回、SAKIDORI!の身辺調査(?)を欠かさずにお越しくださる、天心さん&ヒデさん。今日は、今年になって突如はじまった一美キャスターの「お花を愛でている話」が飛び出しました。

    ▼松井アナも、実はそのお花の存在が気にはなっていたそう。スッキリしましたね。

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    ▼放送後、今週のお花と一緒に記念撮影!打ち合わせスペースにお花があることで、SAKIDORI!メンバーは自然と癒されているのかもしれません。

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    火曜日の『もっとフカボリ』は、あなたの街にフォーカス「マイタウン・トゥデイ」です。
    今日はこのコーナーでも、東日本大震災の復興支援に関する話題をお届け!
    先週、福井県福井市のハピテラスで始まった「出張牡蠣小屋 牡蠣奉行」をご紹介しました。

    自宅でも東北の牡蠣をお取り寄せして味わえますよ。

    詳しくはこちらから⇒■「出張牡蠣小屋 牡蠣奉行」ホームページ

    『サキドリスポーツ』担当は、山田弥希寿アナウンサー。

    埼玉西武ライオンズを追いかける「ライオンズエクスプレス」

    開幕まであと24日。オープン戦がスタートしました。今日は、今シーズン本格的に先発転向を目指す平井克典投手のインタビュー&サイン色紙プレゼントをお送りしました。

    ■「ライオンズナイター」公式サイト

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    耳で旅する『SAKIDORI音探訪』

    今週は「春の訪れを感じる音」をテーマにお送りします。

    今日は、"春告げ鳥"とも呼ばれるウグイスのさえずりで、春を感じていただきました。

    【今日の1曲目】 あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。 / クレイジーケンバンド

    【今日の2曲目】 東北 / おおたか静流、久米大作、梅津和時

    【今日の3曲目 山本天心さん選曲】ホテル・カリフォルニア / イーグルス

  • お電話:パラアイスホッケー日本代表 熊谷昌治 選手

    今日は、パラアイスホッケー日本代表の熊谷昌治さんにお電話を繋ぎました。

    熊谷さんは1975年生まれ、長野県飯田市のご出身。33歳の時、交通事故で右脚の膝から先を切断しましたが、義足で走り高跳びに取り組むパラ陸上の鈴木徹選手の講演を聴いて初めてパラスポーツに興味を持ちました。

    その後、日本代表の吉川守選手に誘われ、パラアイスホッケーに取り組み、熊谷選手は3ヵ月で日本代表になります。

    2018年のピョンチャン大会で初めてパラリンピックに出場。

    現在、クラブ選手権3連覇の長野サンダーバーズに所属され、日本代表でも中心選手としてチームをけん引しています。

    パラアイスホッケー日本代表は、2010年のバンクーバー・パラリンピックで銀メダルを獲得し、日本のパラリンピックの歴史に、新たな1ページを刻みました。

    今のチームについて伺うと、ピョンチャン大会以降、新たなメンバーが増え、ベテランと若手が混ざって良い雰囲気だそう。

    コロナ禍で1年以上外国勢との試合は出来ていないとのことですが、紅白戦でのゲーム形式での強化を重ね、着実に若手勢の実力は伸びてきていると語る熊谷さん。

    パラアイスホッケー日本代表は現在、サッカーでいえば、J2(2部)の位置。北京パラリンピックに出場するための条件は厳しいものではありますが、若手の成長に「将来は明るい!」と希望を込めて語ってくださいました。

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