TeaLounge 文化放送AM1134
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今月のゲスト

今月のゲスト

中村征夫様05リサイズ.jpg

毎週土曜日の朝、すてきなゲストとの15分。
4月のお客様は、水中写真家の中村征夫 さん。
海での撮影こと、体のケアのこと、そしてこれからのこと
お仕事やプライベートのお話を、伺っていきます。
「DHC presents 神保美喜のTea Lounge」は
土曜・朝9時35分からです。

今月のゲスト

Beauty Lab 記事一覧

ビューティーラボ

8月24日 ビューティー・ラボ & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。

今週は「夏の肌ダメージはケアを大切に」です。

強い紫外線から守ろうとして肌は厚く硬くなっています。
その結果、透明感がなく、くすんだ肌になっています。
また夏の肌は汗などで肌がべとついているだけで、紫外線、冷房
などでインナードライ肌になっている事が多いのです。
更に紫外線ケアの仕方によっては、シミ、ソバカスが新しく出来てしまう事もあります。
夏はこまめに化粧直しをしましょう。
化粧崩れした肌は紫外線の影響を受けやすくなります。
日焼け止めなどはいつものクレンジングや洗顔では落としきれない事があります。
夏はダブル洗顔をお勧めします。

丁寧に洗顔した後は、しっかり肌のお手入れをしましょう。
夏こそ念入りに、保湿を心掛けてください。

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お手入れの差が、秋からの肌作りに表れそうですね。

神保美喜

2013.08.24

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ビューティーラボ

8月17日 ビューティー・ラボ & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は「整腸作用のある食品を積極的に取り入れましょう」です。

先週は整腸作用のお話をしました。
ではどんな食品を摂ったらよいのでしょうか。
ヨーグルトはその代表選手のような存在です。
ヨーグルトを上手に食材と組合わせるのも良い方法ですね。

整腸作用のある食材には、この他、キャベツ、プルーン、
マッシュルーム、ジャガイモ、椎茸、らっきょう、リンゴ、ピー
マンなど、バラエティに富んでいます。
食事には、こうした食材を積極的に取り入れてください。
それでも酷暑の夏は胃腸が疲れることが多いですね。
おなかを壊した後にお勧めは、「生姜(しょうが)葛湯(くずゆ)」
葛には整腸作用や体を温める働きがありますし、
生姜を加えれば、その効果は高くなりますね。
冷たい食べ物や飲み物、冷房で冷えた体を芯から温めてくれます。

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暑さを凌ぐ冷たさと身体を守る温かさ、上手に使い分けたいですね。

神保美喜

2013.08.17

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ビューティーラボ

8月10日 ビューティー・ラボ & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「お腹の調子を整えましょう」です。

お腹の調子を整えることを、「整腸作用」といいます。
身近に感じる事としては便秘や下痢などの便通の異常を改善して
毎日規則正しい便通があるようにする事ですね。
また整腸作用はこのような便通だけでなく、体に良い作用をする
菌を増やしたり、逆に身体にとっての悪玉菌を減らす事でもあり
ます。

ビフィズス菌や乳酸菌などの名前を聞いたことがあると思います。
乳酸菌は腸内菌のバランスを取る働きがあって免疫力を高める
といわれていますし、ビフィズス菌は乳酸菌の一種で腸の中に
あって、善玉菌の代表格でもあります。

日頃の食生活で、こうした善玉菌を含んだ食品を積極的に取り入れて
お腹の調子を整えておきたいですね。

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おなかを守るのは、日頃の食生活から。改めて感じました。

神保美喜

2013.08.10

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ビューティーラボ

8月3日 ビューティー・ラボ & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「猛暑からおなかを守りましょう」です。

厳しい暑さが続く夏は、胃腸への負担が大きくなります。
その代表は食欲不振ですね。
暑さが続いて汗を沢山かくと、喉が渇いて、ついつい水分を多く
取りがちになります。
一度に多くの水をどんどん飲んでしまうと、胃液が薄まって消化
が悪くなって、充分な栄養補給ができなくなります。
水分は少しづつ、こまめにというような飲み方を心掛けましょう。

夏にはおなかを壊す「下痢」も多くなります。これは体にとって
大きな負担です。おなかの調子が悪いと生活に支障が起きます
夏の下痢の原因で最も多いのが「食中毒」と「冷え」です。

冷蔵庫に頼りすぎず、新鮮な材料でお料理しましょう。
冷たい飲み物や甘い飲み物の取りすぎもおなかを壊します。

また、寝不足が下痢の元になる事もあります。睡眠時間は意識し
て取るようにしてください。

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おなかの調子は夏の健康の要(かなめ)ともいえます。
暑い季節こそ、おなかと相談!ですね。

神保美喜

2013.08.03

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ビューティーラボ

7月27日のビューティー・ラボ & 神保美喜のひとこと

美容、健康に役立つ情報をお届けする『ビューティ・ラボ』。
今週は、「夏バテ予防は、食事から」です。

そろそろ身体がだるく夏バテの出る頃ですね。
旬の野菜などで、身体の中から元気になりましょう。

夏バテを防ぐ食べ物の筆頭に先ず上げられるのは、「ウナギ」。
「うなぎ」は、蛋白質や脂質が豊富。
また胃腸の粘膜を保護して消化吸収を助ける働きのある成分も含まれています。

夏の果物の代表は、「すいか」。「すいか」に含まれるか果糖やブドウ糖は、
直ぐにエネルギーに変えてくれるので、夏の暑さに疲れた体を回復してくれます。

沖縄の方だけでなく夏のメニューとしてすっかり定番になった「チャンプルー」。
材料の「にがうり」はビタミンCはカロテノイド、ミネラル等を多く含み、
夏バテを防止すると重宝されています。

旬を迎える栄養価の高い食材を大いに活用して、夏に負けない体
力を作りましょう。

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美味しい旬の素材を食べることが、
夏バテ防止策に繋がるなんて、嬉しいですね。
しっかり頂きましょう!

神保美喜

2013.07.27

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