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5月16日 町田忍コラム『プラモデル』

昭和30年代の初め頃、
国産プラモデルが登場、またたくまにブームとなった。

当初のプラモデルは当時の価格で
約30円前後のものが多かった(写真の飛行機など)。

  

このころのもには数分で完 成してしまうものもあった。
他方、海外からの輸入プラモデルは高価なものだが
技術的には国産プラモよりもはるかに精巧な物が多かった。

日本でも 昭和30年代中頃になると多くのメーカーが参入、
技術 的にもレベルは上がってきた。

マルサン、田宮などから続々と
魅力的なプラモデルが発売されるよ うになった。

2009年05月16日