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12月26日 服部克久さんの名言

■服部克久さんの好きな言葉

    『それで どうした!!』

“投げやり“のようですけど、そういうことではなくて
世の中は、真剣に考えることは、いくつもないと思うんです。

日常の中では『それで どうした』で済んじゃうことがいっぱいあるんで
自分では、そう思ってる方が
あがらないし、平常心を保てるんです。

フランスでも
「tout passe, tout casse, tout lasse」
すべて過ぎ去り、すべて壊れ、すべて流れ去る――という意味の
同じような言葉があるんですけど、まったくその通りだと思いますね。

これで“平常心を保てる”ということがいっぱいあります。

石川 「“そこに至る”までは
     苦しみ・悩まれ…ということを経て
     “ここに到達”されたんですね」

ちゃんとやったあとに『それで どうした!!』と言いたいですね。

石川 「とても かわいらしいイラストも添えられています」
弘兼 「マイクスタンドに顔と蝶ネクタイがついて…(笑)」

■服部克久さんが初めて買ったレコード

自分でバンドをやった時に『第三の男』という
オーソン・ウェルズの映画のテーマが流行っていて、
わりとやさしいんで「あれをやりたい!」と思って、
レコードを買ってコピーした覚えがあります。

(画像をクリックすると拡大します)

2009年12月26日