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2019年3月 記事一覧

野球解説者 豊田清さん

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3月29日に開幕を迎えるプロ野球。
今日は開幕戦で解説者デビューする豊田清さんにお越しいただきました。


1971年、三重県のお生まれ。
鈴鹿高校から同朋大学を経て、1992年ドラフト3位で西武に入団。
2度二桁勝利を挙げるなど、先発投手として活躍。
2001年からはクローザーに転向。翌年から2連連続で38セーブをマークし
最優秀救援投手のタイトルを獲得。
2005年のオフにFAで巨人へ移籍。2011年には広島で中継ぎで活躍するも現役引退。
通算成績は558試合、66勝50敗157セーブ、81ホールド、防御率2.99。


豊田さんの今シーズンの予想は
パリーグ ①日本ハム ②ソフトバンク ③ライオンズ ④楽天 ⑤ロッテ ⑥オリックス
セリーグ ①巨人 ②広島 ③横浜DeNA ④阪神 ⑤中日
という予想になりました。開幕まであと少しです!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


『熊谷市が人気のTシャツをリニューアル!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2019年3月12日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『熊谷市が人気のTシャツをリニューアル!』


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日本を代表する"暑い街"として知られる埼玉県・熊谷市。


そんな熊谷市では、2005年から気温の「暑さ」と市民の「熱さ」を掛けて
「あついぞ!熊谷」をキャッチフレーズに採用。


Tシャツやタオルなど、数多くのロゴ入りグッズを販売していましたが、
「移住促進や観光客の誘致などの面で、マイナスイメージになる」
といった声もあり、現在は「あついぞ!熊谷」というキャッチフレーズは
熊谷市としては使用していないそうです。


ところが、その後も「あついぞ!熊谷」のTシャツの在庫販売を続けていた
熊谷市観光協会には、「帰省の土産にほしい」「社内のスポーツ大会でユニホーム
として使いたい」などといった声が数多く寄せられるなど、いまだに根強い人気があったといいます。


そんななか、これまでのデザインの在庫が少なくなってきた観光協会では、
"ファン"からの期待に応え、デザインをリニューアルした上で、Tシャツの販売を続けることを決意!

今回、新たに製作したTシャツは、これまで使用してきた「あついぞ!熊谷」の
ロゴを変更したバージョンのほか、去年の夏に熊谷市で観測した国内の史上最高気温「41・1℃」を
胸の部分に大きくプリントしたモノや、ローマ字で「Atsuizo!」と
プリントしたモノなど、どれも個性的で斬新なデザインとなっているのだとか。


熊谷市観光協会によりますと、反響の大きさによって、今後販売を継続する
Tシャツを選んでいく予定。また、ユニホームとして使っている会社も多いので、
継続して販売するものは受注生産も受け付けるとのこと。


カラーは白地に赤でプリントされたモノと、赤地に白でプリントされたモノが
用意されており、サイズはそれぞれS・M・Lの3種類。
料金は1枚・税込2000円。
なお、人気のデザインに関してはXLサイズが用意されているほか、
ジュニアサイズ(こちらは1500円)もあるそうです。


現在、熊谷市観光協会の事務局や、観光協会のオンラインショップで販売中。
詳しくは、「熊谷市観光協会」のホームページをご覧ください。

もしもの時にすぐ使える!『非常用簡易トイレ(ポンチョ付き)』

今日は『非常用簡易トイレ(ポンチョ付き)』をご紹介しました。
本体は折り畳める紙製。軽くて保管もラク。付属の黒いビニール袋を本体に被せて
プラスチック便座をのせるだけと組立も簡単ですよ。これで耐荷重は約120キロ!
貴重な『水』を使わずに、使用後に付属の凝固剤を振りかければアッという間に固まります。
お客様の声を反映して、肩から掛ける簡易ポンチョが付いていますのでプライバシーも守れますよ。
付属の凝固剤は、1袋で約600ccとたっぷりの水分を固めることができます。
これなら1回の使用に十分!安心の日本製です。
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組み立て式の簡易トイレに、凝固剤と黒いビニール袋が5セット付でお届けします。
別に、特別セットもご用意しました!
元々付いている凝固剤とビニール袋に、更に50セットを追加した合計55セット!
他にも、凝固剤と袋だけのセットもあります。
地震、台風や集中豪雨などの自然災害や急な停電は予測できません。
トイレはとっても重要です。まずは家族の為に、早めの準備をおすすめします!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

特集企画「あの日、届けたかった想い」

2019年3月11日(月)極シアター


東日本大震災から丸8年を迎えた本日の極シアターは、
特集企画『あの日、届けたかった想い』。


今回は、東日本大震災により甚大な被害を受けた街のひとつ、
宮城県女川町の中学生たちが、2011年の5月と11月に国語の
授業で詠んだ俳句について、実際に詠まれた句を紹介しながら、
当時を知る方々の声などをお伝えしました。


まず第一幕では、その俳句の授業を担当した、当時の女川一中の
国語教師・佐藤敏郎先生へのインタビューを中心にお届けしました。


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続いて第二幕では、その俳句を『女川一中生の句 あの日から』という
一冊の本にまとめられた、朝日新聞の記者・小野智美さんにお話を伺った
模様をお送りしました。


そして第三幕では、そのときの生徒のひとりで、現在は早稲田大学に
通われている木村竣哉さんへのインタビューを中心にお届けしました。


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★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『東北へ石油列車を走らせろ! 鉄道マン達の奮闘』

今週の『本屋さんへ行こう!』は特別編。
東日本大震災特集企画『東北へ石油列車を走らせろ!
鉄道マン達の奮闘』をお届けしました。


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東日本大震災の発生後、深刻な燃料不足に陥っていた東北地方に
石油を届けるために奔走した鉄道マンの皆さんたちの奮闘ぶりを、
当時を知る関係者の声を中心にお届けしました。


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