くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2019年3月 記事一覧

近代詩の伝道師Pippoさん&コラムニストの小田嶋隆さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、このコーナーの準レギュラーである
近代詩の伝道師・Pippoさんと、Pippoさんの親戚でもあるという、コラム
ニストの小田嶋隆さんにスタジオにお越しいただきました。


本屋20190318.jpg


小田嶋隆さんは1956年、東京・赤羽のお生まれ。早稲田大学をご卒業後、
食品メーカーに入社。1年ほどで退社された後、紆余曲折を経てテクニカル
ライターとなり、現在は"ひきこもり系コラムニスト"としてご活躍中。
これまでに『場末の文体論』『ポエムに万歳!』『もっと地雷を踏む勇気
~わが炎上の日々~』『小田嶋隆のコラム道』など、数多くの本を出版
されています。


今回は、小田嶋さんの最新刊『上を向いてアルコール -「元アル中」
コラムニストの告白』についてお話を伺いました。


また、Pippoさんと小田嶋隆さんに詩の朗読をご披露いただきました。


☆小田嶋隆さん著書情報
『上を向いてアルコール -「元アル中」コラムニストの告白』
      (ミシマ社より、税別1500円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

ご飯をモリモリ食べられる!『紅鮭ほぐし』

今週の文化放送ラジオショッピングは「特別企画!タケ&邦丸 これがウマいBEST5」!
今日は『紅鮭ほぐし』をご紹介しました。
何といっても原料がいい!使っているのは、脂が乗ったアラスカ産などの高級な『紅鮭』のみ。
手作業で『大きめにほぐした身』と『フレーク』にして、独特の食感に仕上げました。
鮮度にこだわって作りも丁寧だから、口の中でジュワーッと旨み広がりますよ!
190318紅鮭ほぐし.jpg
使っているのは植物オイルと塩のみ。着色料も香料も保存料も無添加!
メーカー従来品より塩分を25%カットしながら、『紅鮭』の旨みをグッと引き出しました。
海外で途中まで加工して輸入しているものも多い中、ほぐしから瓶詰めまで安心の国内加工です!
たっぷり100g入り・8瓶でお届けします。更にお得な2倍セット・16瓶もあります。
しかも関東地区の送料は無料ですよ!なかなかご紹介できない商品なので、
『鮭ほぐし』をよく召し上がるご家庭はまとめ買いをおすすめします。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

女優・ルビー・モレノさん

2019年3月18日(月)極シアター


本日の『極シアター』には、女優のルビー・モレノさんをお迎えしました。


極シアター20190318.jpg


ルビー・モレノさんは1965年、フィリピンのお生まれ。
1992年に公開された映画「あふれる熱い涙」に新人ながら主役として
デビューすると、同じ年のテレビドラマ「愛という名のもとに」にも
出演され、日本中に顔と名前が知られるようになりました。
そして翌年・1993年、映画「月はどっちに出ている」での情感溢れる
演技が高く評価され、日本アカデミー賞をはじめ、ブルーリボン賞や
毎日映画コンクールなど、日本国内の映画賞で主演女優賞を総なめに。


ところが、売れっ子女優の仲間入りを果たしたのも束の間、直後に
経歴を詐称していたことが発覚。更に、仕事をドタキャンするなど
したことから、世間から猛烈なバッシングを受け、一時フィリピンに
帰国して女優の道を模索しました。しかし、なかなか上手くはいかず、
稲川素子社長に謝罪して日本へと戻り、事務所にも復帰しました。


プライベートでは、2000年には同じ年の日本人男性と4度目の結婚。
現在19歳になる息子さんとも一緒に暮らしながら、女優業を再開
されています。


そんなルビー・モレノさんをお迎えし、"日本の母"ともいえる存在の
稲川素子社長とのエピソードを始め、あの「ふぞろいの林檎たち」にも
出演されていたというエキストラ時代の思い出、転機となったドラマ
「愛という名のもとに」、人生が激変したという映画「月はどっちに
出ている」、そして、あの"ドタキャン騒動"などについてお話し
いただきました。


また、わずか10歳で天国へと旅立った最愛の娘さんや、来年20歳を
迎える息子さんのお話など、プライベートについても伺いました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『マンホールのふたと同じデザインのクッキーが人気に!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2019年3月18日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『マンホールのふたと同じデザインのクッキーが人気に!』


デイリー20190318.jpg


東京都の多摩市にある聖蹟桜ヶ丘駅の周辺には、あるアニメのキャラクターが
描かれたマンホールのふたが設置されているのですが、リスナーの皆さんは
何のキャラクターかご存じですか?


そのキャラクターとは「あらいぐまラスカル」なんです! 
ちなみに、「あらいぐまラスカル」を製作した日本アニメーション株式会社の
本社が多摩市にあることから、このような取り組みが行われているそうです。


そんな「あらいぐまラスカル」が描かれたマンホールのふたと同じ柄の
クッキーが販売され、話題となっています。


こちらのクッキーを作っているのは、多摩市にある障がい者通所作業所
「ワークセンターれすと」の皆さん。30~50代の13人が生地を作り、
型を抜いて焼き、食用インキでプリントして、袋詰めしているそうです。


クッキーの大きさは直径7センチほど。ラスカルのバックに黄色のイチョウが
描かれた汚水用と、ピンク色の桜が描かれた雨水用のマンホールのふたを
模した2種類のデザインがあり、多い日には数百枚を生産しているのだとか。


こちらの作業所では、約30年前からクッキーを作っており、一昨年から
日本アニメーションが手掛けるラスカルや赤毛のアン、フランダースの犬
などのキャラクターをプリントしたクッキーを製造しています。


そんな中、「いろんな柄のラスカルがあるといい。市のPRにも役立てば」
という職員の発案で、マンホールのふたの柄をレパートリーに加えたのだとか。


「あらいぐまラスカル」が描かれたマンホールのふたを模したクッキーは、
「ワークセンターれすと」がある永山駅近くの「喫茶れすと」や、聖蹟桜ケ丘駅
近くの「カフェれすとなな」、市役所の売店などで1枚110円で販売しています。


なお、多摩市には「ハローキティ」が描かれたマンホールのふたもあるそうなので、
訪れた際には、ぜひ足元をご覧になってみてください。

コラムニスト・中森明夫さん PHパーソナリティー:砂山圭大郎アナウンサー

2019年3月15日(金) 極シアター

DSC08339.JPG

 今週はピンチヒッターウィーク!
 この日の邦丸さんのピンチヒッターは水曜日に引き続き、砂山圭大郎アナが登場!

 『極シアター』には、作家、コラムニスト、アイドル評論家の中森明夫さんをお迎えしました。

 

 きょうは中森明夫さんに、「おたくカルチャー」発祥の歴史から、「アイドルの変遷」について、そして平成三大アイドル&最新アイドル事情について伺いました。
 中森明夫さんが選ぶ平成三大アイドルとは......
  安室奈美恵
  宮沢りえ
  AKB48・指原莉乃
  以上の3人を上げていただきました。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

 

●WEB連載小説『東京トワイライドエイジ』
 光文社のWEBサイト「本が好きにて」
「おたく」が認知された頃から平成にかけての時代を、小説を連載中。
詳しくは、光文社「本が好き」をご覧ください。

中森明夫 (@a_i_jp) | Twitter

 

■中森明夫さんのプロフィール

 1960年、三重県のお生まれです。
 1982年、ミニコミ誌ブームの中で、サブカルチャー・ミニコミ誌『東京おとなクラブ』を創刊され、以後、「新人類の旗手」として脚光を浴び、「週刊SPA!」などで執筆し、"おたく"、"チャイドル"という言葉を作り出し、世に送り出しました。
 著書には、「東京トンガリキッズ」、「アイドルにっぽん」などのほか、初の純文学「アナーキー・イン・ザ・JP」は、三島由紀夫賞候補になりました。  現在は、作家、コラムニスト、アイドル評論家など多方面で活躍されてる中森明夫さんです。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!