イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • GWに「ダムツーリズム」はいかがでしょうか?

    こんばんは。

    竹田有里です。

    今年のゴールデンウィークは、皆さん何をしてお過ごしでしょうか?
    私はこの秋に無事卒業できるよう論文をせっせと書いております...

    本日のSAKIDORI!ナマチュウは、
    「まだゴールデンウィークどこか行くか決めていないなという方必見!」
    今ダムマニアから火がついた「ダムツーリズム」についてです。


    ダムの見学やダムめぐりのハイキングに始まり
    ダムカードやダムカレーなどのダムツーリズムが
    関心を呼んでいるです。

    国土交通省は民間のツアー会社と連携してダムツアーを実施しています。
    国土交通省によると、
    ダムとその周辺地域の環境を活用し、地域と連携してダムの観光資源としての活用を図っています。また、ダムの工事現場も活用して完成前から観光資源としての効用を発現できるようダムのツーリズムを推進しているということです。
    国土交通省のHPにはイベントの案内も。

    http://www.mlit.go.jp/river/dam/dam_tourism.html


    さて、ダムカレーって?なんぞや?って思う方も多いと思いますが、
    ダムをモチーフにしカレーで
    都内でも食べられるところがあります。
    墨田区にある三州屋さんです。
    http://sansyu-ya.co.jp/rst/html/menu-curry.html

    店長さんのダム好きがこうじて、ダムカレーを作ったところ、
    大ヒット!
    今では15種類以上ものダムカレーがあるとのこと。


    まだゴールデンウィークの予定が決まっていない方、
    ぜひご興味のあるダムに遊びに行かれみてはいかがでしょうか。

    明日のコメンテーターはタレントの堀口ミイナさんです。
    サブキャスターは、永野景子デスクです。

    お楽しみに〜

  • 第282回:逃走劇、終結

    愛媛県今治市の刑務所施設から脱走し、昨日ついに広島市内で逮捕された平尾龍磨容疑者。
    今日最初のコーナー『ニュースオフサイド』では、「逃走劇がついに終結。平尾容疑者逮捕。」と題して、続報を詳しくお伝えしました。

    まずここまでに入ってきている最新情報を、南海放送 三谷隆司ニュースデスクがまとめて。

    平尾容疑者は「逃げるのはしんどかった」と語りつつも、警察車両に気付いた時には小学校の塀をこえて逃げようとしたことも分かっています。この矛盾した心理について、東京未来大学こども心理学部長で犯罪心理学が専門の出口保行教授は「逃走はかなり精神的負担が大きく追い詰められていく。しかし警察と対面すると反射的に逃げてしまうのはごく普通のこと」、向島を泳いで出たことについては「都会の人は人に対する興味が薄い。広島に向かったのは、不特定多数の人に紛れたいという逃走犯の共通心理」だと解説してくださいました。

    平尾容疑者が潜伏していた向島は、しまなみ海道が通り、サイクリストが多く訪れるところ。 ゴールデンウィークの今現在、どのような状況なのか?お電話を繋いだのは、レンタサイクル事業を運営している一般社団法人しまなみジャパン レンタサイクル事業部課長 田頭修次さん。

    「住民の皆さんも日常が戻ってホッと一安心。捕まるでは問い合わせやキャンセルもあったが、今は例年通りに戻っている。多々羅大橋の景観は素晴らしいのでオススメ!」とのことでした。


    『きょうのナマチュウ』テーマ「ダムに行こう。」ということで、ダムマニアからブームが広がりつつある「ダムツーリズム」と「ダムカレー」を取り上げました。

    ダムツーリズムの取り組みを始めた国土交通省 水管理・国土保全局 治水課 大規模構造物技術係長 後藤祐也さんに、ダムツーリズムが生まれたきっかけについて伺いました。

    「ダムは完成までに時間がかかり、地元の人たちに色々と苦労をおかけする。そのため、ダムが完成す前から周辺地域の活性化に貢献するための取り組みを推進している。ダムツーリズムでは、ダムを作った人々の苦労や、なぜ洪水被害を抑えることが出来るのか、なぜ当たり前のように水を飲むことが出来るのかなどの理解を深めていただくものであると同時に、誰もが楽しめるものになっている。」そうです。

    後藤さんは「(ダムを見ると)壮大な気持ちになる。圧倒される感じ。ぜひ、ゴールデンウィーク期間中、まわって欲しい!」ともおっしゃっていました。


    国土交通省のダムツーリズムについてのホームページはこちらからどうぞ


    つづいて、ダムカレーの話題!

    佐藤記者ダム20180501.jpg

    東京都内でダムカレーを食べられる場所があるということで、佐藤圭一記者が墨田区の「三州家」に行ってきました。

    「三州屋」5代目であり、ダム愛好家の宮島咲さんの溢れるダム愛がレポート音声からも伝わりましたね~!

    サキドリ20180501 (2).JPG

    『SAKIDORIニュースパレード』で石川真紀キャスターがお伝えしたのは、就労制限に反し、東電が福島第一原発で外国人技能実習生を働かせていたニュース。

    東電は昨年二月、関係省庁と協議の上、事故を起こした第一原発施設内で実習生を働かせないと発表、元請け企業に周知していたのにも関わらず、自主的なルールを逸脱したことになります。その上、放射線管理区域外のため放射線防護に関する教育は行われていなかったということです。

    サキドリ20180501 (3).JPG

    火曜コメンテーターは俳優の石田純一さん。

    今日の『オピニオン』では、日本で12年ぶりの勝利をあげた松坂大輔選手のニュースを取り上げ、祝福!

    これまでの松坂選手の輝かしい球歴と肩を故障してからの苦しい時期を振り返り、「平成の怪物が戻ってきた!」と称えました。

    サキドリ-20180501.JPG

    『SAKIDORIスポーツ』は長谷川太アナウンサーが取り上げたのは、 プロ野球・データ解析の革命「トラックマン」について。

    今季では、広島以外の11球団が導入しているという高性能弾道測定器「トラックマン」。解析されたデータがどのように生かされているのかなどを解説してくれました。

    サキドリ20180501 (1).JPG

    『ニュースパレードアネックス』 大手旅行会社のHISが今日、正規の社員を対象に副業を解禁しました。 職員のスキルアップや労働力確保に向けた新たな取り組みとして注目されています。 副業を解禁したHISの鬼島絵里さんにお話を聞きました。

    街の皆さんは副業についてどう思っているのでしょうか?

    西村志野記者が、有楽町でインタビュー。「老後に備えて1円でも多く稼ぎたい」「地元に副業で貢献出来たら...」「新たなスキルにチャレンジできるのは良いこと」など肯定的な意見が多く聞かれましたね。

    サキドリ街声20180501.jpg

    【今日の1曲】 高気圧ガール/山下達郎

  • ダムカレーはダムです

    きょうのナマチュウは「ダムに行こう!」でした。

    長野県出身なので車で山を走っているとよくダムを見かけました。

    壮大ですよね。

    周りは大自然で気持ちがいいです。

    前半はダムツーリズムについて、

    そして後半はダムカレーについてご紹介しました。

    墨田区本所にある三州屋というお店の裏メニューでダムカレーは提供されています。

    三州屋5代目であり、ダム愛好家の宮島咲さんによると
    damc.JPG
    ダムカレーはダムです。


    目で見て楽しんでついでに食べるもの


    とのことです。

    確かに美しい。


    実際に見ると滑らかで見事です。

    damc1.JPG

    丁寧に貯水池(カレー側)からダム(ごはん)を削り食べ進めると
    5ミリくらいの薄さになってもしっかりせき止めているんです!


    さすがの施工技術です。

    (味も美味しいんです!
     程よくスパイスの効いた和風のカレーで
      お米まで美味しい!)

    三州屋のダムカレーは宮島さんしか施工できないため、事前にお問い合わせをお願いします。

    ダムカレーは全国各地に約150あります。

    中にはバルブ(ウィンナー)を外して放流できるダムカレーも。

    ダム見学などに行った際にはぜひ近くのダムカレーもお楽しみください!!


    佐藤圭一

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    ゲストは写真家 清水一二さん。今日は、【パラテコンドー】と【車いすバスケ】の2つの話題を届けてくれました!

    パラテコンドーには、手や腕に障害のある選手による組手「キョルギ」と知的障害のある選手による型「プムセ」があり、2020年の東京パラリンピックでは、組手「キョルギ」が初めて採用となりました。男子は61キロ未満、75キロ未満、75キロ以上、女子は49キロ未満、58キロ未満、58キロ以上と、体重別に3階級に分かれています。

    先日、岐阜で合宿があるということで、今までパラテコンドーの写真を撮ったことがなかった清水さんは取材に行ってきたそうです。
    「まだ日本のスピードは他国に比べると劣る部分もあるが、始めたばかりですごく一生懸命やっている。2020年の東京パラリンピック以降もどんどん競技者は増えていくんじゃないかな。」とのこと。

    ■全日本テコンドー協会ホームページはこちら。



    ユニバ20180501 (2).JPG

    かわって、車いすバスケの情報も!

    今月の19日、20日に調布市の「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」で行われる『天皇杯 第46回 日本車椅子バスケットボール選手権』。車いすバスケのクラブチーム8チームで日本一を決める大会です。

    見どころは『宮城MAX』が大会10連覇を成し遂げるかどうか!

    さらに昨年から女子選手の出場も認められ、男女混合チームでの参加が可能になりました。ますます見どころ満載に!

    シュート、パス、車いすの操作など、会場で生で観るのがオススメだそうですよ。

    ■日本車いすバスケットボール連盟 ホームページはこちら。

  • 名物のタテカンが消える...

     学生数(院生含む)およそ16万人、実に人口の10人に1人が学生という学都・京都。その代表格、京都大学の名物が、正門付近や百万遍の裏門近くの構外にズラリと並ぶタテカン。
     これがきょうから強制撤去されることに。景観や道路の安全性を重んじる京都市が条例違反だとして大学に改善を求めてきたため。
     しかし、実際は、昔の思想系のタテカンとは違い、サークル系のものが大半。むしろ学生の街にはなじむ光景で通行にも支障はない。学生や教職員から「名物を消すな」と反発の声が上がるのもうなづける。
    京大卒業式.png もともと京大は「自由の学風」が売り。私自身、「なんじゃこりゃ?」とびっくりしたのだけど、卒業式なんてコスプレ大会だからねー。
     大学が市の要請で決断したのは、構外のタテカンは撤去、立てるなら構内に総長の許可を得たものだけ、という内容。
     私などは、あまりに自由すぎてろくに勉強もせず、3年で終わらせるはずの大学院を4年目に入っているんだけど、今回の措置は「自由」の名が泣くぜ。
    7ZqCphlSPuQXrpZBEPamq7q1.3-66317-1-attach-d3.jpg タテカン強制撤去は、ひとつの大学の問題ではなく、大げさに言えば、「学の独立」や「表現の自由」にも関わってくる問題。
     どちらの言い分が正しいかと言われれば、そりゃあ条例を錦の御旗に掲げる京都市の言い分が正しいに決まっている。ただ、世の中が杓子定規で、何をするにも行政の言いなりというのでは、あまりに生きにくい。(こんなこと書いてる間に研究のひとつもしないと5年生になっちまうか...)
                             チーフプロデューサー 清水克彦

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