斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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記者たちのオフマイク

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、台風19号が関東に上陸してから間もなく1週間。
    いわき市と川崎市のいまの様子。
    東京オリンピックマラソンと競歩の会場が札幌に変更
    小池都知事の発言
    電気事業連合会の新会長記者会見
    浜松市の避難勧告を翻訳ミス
    ラグビーワールドカップ南アフリカ戦
    あいちトリエンナーレをめぐる表現の自由問題
    今日明日行われる日本酒造組合中央会の六本木ヒルズでのイベント

    などについてサキドリしました!
    来週月曜日からは普段通りの斉藤一美ニュースワイドサキドリです!
    引き続きお付き合い下さいませ。

  • 床を暖める

    こんにちは。 永野景子です。

    今日はスタジオに、アウトドア流防災ガイドの、あんどうりすさんをお招きしました。
    避難所での生活の注意点などをお聞きしましたが、防寒対策で気になったのは
    たくさん着込むより、床を暖めるというお話。

    いくら着込んでも、床が冷たいと下から冷えてくる、断熱材を床に敷くのがベストとのこと。
    断熱材がない場合は段ボールでもいいし、緩衝材の「プチプチ」でもいいんだそうです!
    空気を含んでるのがポイントなんですねー。

    いただいたメールでご紹介はできなかったんですが、
    断捨離で「プチプチ」を捨ててしまった...という方がいらっしゃいました。
    そうですよね、あれ、何かの時にと取っておくんですが、
    結局ずーっと使わず捨ててしまうものランキングの上位ですよね...。

    浸水被害の後の片付けでは、感染症への注意も必要です。
    その中に破傷風が挙げられてましたが、私、8月の大ケガの際、まさに
    破傷風予防のため、注射を打ったんです。「破傷風トキソイド」です。
    これは3回打つのが良いとされていて、最初はケガをした当日、約1ヶ月後に2回目、
    半年後をメドに3回目と言われました。


    実は15年以上前にも破傷風トキソイドを打ったことがあるんですけど、
    その頃はとにかく注射が痛くて痛くて...。 思わず声が出るくらいでした。
    でも今回はすでに打った2回とも、ほとんど痛くなかったです。
    注射針が細くなってるのか、もっと強い痛みを知ってしまったからか...。

    明日まで一美さんはお休み。
    西川文野アナと荻原博子さんと清水克彦デスクのSAKIDORIです!

  • 水曜日担当の水谷加奈です。
    今日から一美キャスターはお休みです。

    台風19号による水没や冠水の被害。
    今は泥が重くてかき出すのが大変な状況ですが、
    今後泥が乾くとチリやホコリが舞って体調にも影響あるようです。
    体力維持はもちろん、精神的にもつらい時期。
    なんとか踏ん張ってください。

    何か伝えたいことがあればぜひ番組にお寄せください。
    お待ちしています。
    sakidori@joqr.net

  • 台風19号 東日本の各地に爪痕...

    こんばんは、竹田です。

    台風19号による被害は次第に明らかになってきましたが、全容は未だ不明のままです。
    今日のサキドリでは、多摩川が氾濫した世田谷区の二子玉川と阿武隈川が氾濫した宮城県丸森町の現状をお伝えしました。


    東京大学大学院 総合防災情報研究センターの松尾一郎教授に台風19号の被害について解説していただきました。
    松尾教授は、「タイムライン」(事前行動計画)の第一人者。
    *タイムライン:台風や豪雨に伴う災害の発生から逆算し、自治体や住民の動きをあらかじめ定めておくというもの

    (松尾さんは、四谷にあるCeMI(環境防災総合政策研究機構)で災害担当記者向けに勉強会をたまに開いてくれたりと
    とても災害報道に熱心な方です。(お酒も強い...笑)


    「台風19号は雨台風」
    →雲が、日本列島をすっぽり覆うくらいの1000kmほどあり、上陸後は時速40キロで進み過ぎ去るまで20時間かかった。
    台風15号が風台風であるのに対し、台風19号は広域で短時間豪雨、しかも同時多発であったことが大きな特徴。

    「ダムの放流情報は地域で共有すべき」
    国土交通省は治水機能を持つ6カ所のダムで満杯近くになった水を緊急放流した。国土交通省は決壊を防ぐためやむを得なかったとの見解だが、昨年の西日本豪雨の教訓(西日本豪雨では野村ダムが緊急放流した下流で犠牲者が出てしまった。)として有識者から提言されていた事前の水位調節は、6ダムとも実施していなかった。
    事前に放流の時間を地域で共有することが非難の目安になる。


    また阿武隈川が氾濫し役所が水没した丸森町のいきいき交流センター大内では、未だ断水が続き、復旧の目処が立っていないとのこと、食品も支給されるかどうか見通しが立っておらず、食料も足りていないとのことです。


    今回の台風19号は世界中で報道されているようで、外国メディアからも心配の連絡が来ています。
    台風19号で東日本に大きな爪痕を残し、たくさんの方が亡くなり、行方不明の方もいらっしゃいます。
    それなのに「今回の台風はまずまず」という言葉が出てしまうとは...情けないし、憤りを隠せません。

    明日もサキドリでは、台風19号の被害状況をお伝えします!

    明日のサブキャスターは水谷加奈アナウンサーです!

  • 斉藤一美です。

    台風19号による被害が日本各地で
    瞬く間に広がってしまいました。
    被災された皆様へ
    心よりお見舞い申し上げます。
    この番組を通して私も
    出来ることをやっていく所存です。


    過日、香港を取材してきました。
    帰国から2週間が経ちますが
    自分がいかに
    平和な世界に生きているのか
    思い知らされたこの経験を
    生涯忘れることはないと
    確信しています。

    香港①.JPG

    この辺りはデモ隊の後方付近です。
    前に行くほど
    警察と対峙するため危険なので
    ヘルメットにゴーグル&マスクをつけて
    最前線に進むと、やはり
    催涙弾を浴びてしまいました。


    それでも若者は
    咳き込みながらひるむことなく
    警察が働いたとされる
    不可解な取り締まりを糾弾し
    民主化を叫び続けるのです。

    話を訊くと皆、異口同音に
    「怖い」と明かします。
    にもかかわらず行動を起こすのは
    未来を憂えているからです。
    彼らは間違いなく
    命を懸けていました。

    香港②.JPG

    大埔墟(タイポーマーケット)。
    ここの地下道には
    香港の民主化を渇望するメッセージが
    壁中に張られていて
    レノンウォールと呼ばれています。

    その他、香港の至る所が
    メッセージ性の強いビラで
    埋め尽くされているのです。
    中国とのボーダーラインに近い
    新界地区の上水(シャオスイ)でも。

    香港③.JPG

    一人一票を投じる
    行政長官選挙を実現させてくれ!
    ···という香港人の主張が
    無視され続ける世の中は
    やはり普通ではありません。

    香港④.JPG

    民主的な選挙の実現だけではなく
    その先にある
    「香港基本法(=憲法)の改正」を
    強く訴えるこちらの男性が
    現役の立法会(=国会)議員である
    鄭松泰(チェン・チュンタイ)氏です。
    北京大学への在籍経験から
    今の中国がいかに
    様変わりしてしまったか、ということを
    無念そうに語る姿が心に残りました。
    彼の肉声を番組で
    お聴き頂く機会があれば幸いです。

    香港⑤.JPG

    10/1・国慶節の夜に
    私が日本へ戻ってからは
    目に見えて香港の施政方針が
    厳しさを増しています。
    一国二制度の行く末は
    この先、中国と台湾との関係にも
    影響を及ぼすだけに
    これからも香港情勢から
    目を離してはいけない、と
    強く感じました。


    キャスター 斉藤一美

  • 三連休

    連休最終日、体育の日のサキドリでした。
    この三連休は、泣いたり笑ったりの出来事がありましたね。

    まずは、台風19号による甚大な被害。
    土曜から日曜にかけて東海・関東・東北を通過していきましたが、
    時間が経てばたつほど、
    死亡者や行方不明者、停電・断水・避難者の情報がたくさん入ってきて...
    なにもできない無力感に胸がしめつけられます。

    ラジオというメディアで仕事をしている私にとって、
    「情報を伝えるとは?」
    ということを深く考えた土曜日でした。


    自分自身、台風が通過する真下の東京に居て、スマートホンにはひっきりなしにけたたましい音と共にエリア情報が届き、詳細を調べようと区のホームページにアクセスしようとしても繋がらない。一方、当然ながらラジオやテレビは、被害が出ているエリア全体のことを順番に伝えていく。
    今回の台風19号のように【被害が広範囲に及ぶ災害】のケースは珍しいのかもしれませんが、命の危険が迫る中、自分の住んでいるエリアが今いったいどういう状態なのか...すぐに掴めないのは大変もどかしい気持ちでした。

    同時多発的に河川が氾濫。ダムの放流の知らせも二転三転。
    異常気象時代に突入してしまった今。今回のような災害が、来年も再来年も発生する危険は十分にあります。
    わたしたち「ラジオ」にできることは何か。
    しゃべり手の端くれながら、考えてしまいました。



    今回、非常用持ち出し袋を再確認してみたら、小型ラジオが5つも出てきました。
    我ながら(どんだけラジオ好きなんだ)と思ってしまいましたが笑


    《ラジオは心に寄り添うメディア》--その思いが昔から強くあります。

    今、この瞬間も浸水や停電・土砂災害などで避難されている人も多くいると思います。
    台風が過ぎ去って急に、朝晩は身体に染みるほど寒くなってきました。避難されている方には過酷な状況です。
    今日被災者の方へのインタビューでおっしゃっていましたが、災害から幾日か経って「心が現実に追い付いてきたとき」そのときのメンタルケアを考えなくてはいけないですね。少しでもその助けになるようなことを、していければと思いました。

    我が家の非常用持ち出し袋に入っている「5つの小型ラジオ」は、そのままにしました。
    もし私が避難することがあったら、その先で心細く思っている方に差し上げようと思います。


    冒頭お伝えした通り、泣いたり笑ったりの「笑ったり」の方は
    言うまでもなく『ラグビー日本代表のベスト8進出!』です。
    これだけ明るいニュースを今の日本に届けてくれてありがたい。
    One Team, One Heart
    今、日本全体が、互いのことを思いやって「綺麗な円陣を組む時だ」と強く思いました。

    加納さん20191014 (2).JPG
    写真は、金子さんから地元新潟の「かきたね」をいただき、笑みのわたし。
    その模様を撮影してくれた、放送作家でコラムニストの山田美保子さんです。
    サキドリもOne Team, One Heart!がんばります!


    今日は祝日だったので、明日から平日ですよ!!
    あす火曜のサブキャスターは竹田有里さんです♪

  • 走りながら考える~台風19号特番

     強烈な雨台風だった19号。それでも一夜明け、弊社近くで樹木が真ん中から折れている姿を発見。確かに風も半端なかった...。
    濁流.jpg 台風が上陸して以降、報道スポーツセンターではおよそ4時間弱の特番を放送。地震特番もそうだけど、自然災害系の特番は台本なしのぶっつけ本番。鈴木敏夫デスク曰く「走りながら考える」パターン。
     いざというとき、報道部員は頑張るのがフツーなので、それ自体は褒めるべきものではない。ただ、水谷加奈キャスターの聞き出し方が絶妙で、伊藤、岡田、田中各記者がそれぞれの持ち場で奮闘した結果、よく整理された特番になったのでは、と感じている。
    濁流1.jpg 私は氾濫危険水位に達した多摩川流域へ。多摩川大橋~二子玉川と取材して回ったけど、冠水している住宅地もあれば、水位が土手を超えたところも。水面を眺めていると素人でも水位が高くなってくるのがわかるくらい。
     東日本では、多摩川をはじめ信濃川や秋山川、阿武隈川などが氾濫し、孤立する方たちが救助を待っている地域もある。サキドリでも台風19号による爪痕を伝えていくことになりそうだ。
    濁流2.jpg 多摩川で取材中、ふと考えさせられたのが、電車は計画運休、コンビニや大手ファストフード店も計画休業すると、世界に誇るメトロポリタンでもゴーストタウン化するってこと。と同時に、普段、3分おきに電車が来て、24時間モノが買える便利さにいかに慣れてしまっているかということだ。


     災害はできれば避けたい。かつて土砂崩れで被災した身としてはないほうがいいに決まっている。しかし人間に何かを教えてくれることも確かである。
                            番組責任者 清水克彦

  • こんにちは!

    西川あやのです。
    今日は、
    明日から明後日にかけて上陸する恐れのある台風19号について。
    ラグビーワールドカップ明後日のスコットランド戦
    台風19号の接近に伴い、発表されている鉄道各社の計画運休
    一美が訊く!のコーナーは、野菜のタネを流通・販売する会社を起業した小林宙さん。

    このようなラインナップでお伝えいたしました!

    スペシャルコメンテーターに一橋大学名誉教授の野口悠紀雄さんをお迎えして
    "人生100年時代"
    「在職老齢年金制度」「確定拠出年金制度」の見直しなどについて、
    野口さんと荻原博子さんにお話いただきました。

    やはり、年金受給年齢の引き上げをするのであれば、
    定年制度の見直しが余儀なくされると思います。
    そのしわ寄せは企業にくることになると野口さんは危惧されていました。
    ただ、終身雇用が揺らぎ始めている現代、人生先細りへの不安が常にあります。
    そもそも、私の周りを見てみても
    新卒で正社員採用で企業に入り、3年以上勤め続けている人の少ないこと。
    そんな中で、将来の年金に期待や安心感は抱けないように思うのです。
    社会保障制度変革の時期に入っているのだと思います。
    改めて、働き盛りの世代こそ、選挙での意思表示が必要ですね。

  • 祝賀御列の儀

    こんにちは。 永野景子です。


    再来週の火曜日、22日は、天皇陛下の即位を祝うパレード、
    『祝賀御列の儀』が予定されています。
    15時半にパレードがスタートしますので、サキドリでも中継しますよ。


    皇居・宮殿から始まり、二重橋前や桜田門、国会正門前、
    青山一丁目交差点などを通って赤坂御所までの、およそ4.6キロ。
    中継レポートが許可されてるスポットの中から厳選して、
    記者やアナウンサーを配置します。


    いつも火曜日に登場するメンバー以外もレポートしますよ。
    今日、誰がどこからレポートするかを決める会議をしました。


    当日のお天気は、どうでしょうね。 晴れるといいですね。


    明日のサブキャスターは、
    火曜はくにまるワイドのため、祝賀御列の儀のレポートには
    登場しない西川文野アナです!

  • 大型台風19号 3連休に直撃の恐れ

    こんばんは、竹田です。

    関東を襲った台風15号から明日で1ヶ月ですが、
    この10月12日からの3連休、また大型の台風19号が関東地方を直撃するおそれがあります。

    気象予報士の伊藤佳子さんに詳しく解説していただきました。

    台風19号は、8日午前9時時点ではマリアナ諸島付近を通過していて、
    中心の気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速55メートル。

    915ヘクトパスカル!?

    しかも900ヘクトパスカルほどまで中心気圧が下がる恐れもあるのです。
    そして今日午後、最大瞬間風速が85メートルに達したこともあったそうです。


    11日(金)の午後から:関東や東海、近畿を中心に風や雨が強まる
    12日(土)から13日(日)の午前中:関東や東海、北陸、近畿では暴風が吹き荒れ、大荒れとなる恐れ。
    13日(日)の午後:東北でも大荒れの天気となる恐れ

    暴風による停電や交通機関の乱れ、大雨による低い土地の浸水や河川の増水、氾濫、土砂災害、高波に厳重な警戒をお願いします。

    台風15号で甚大な被害を受けた千葉では、さらなる被害の拡大が懸念されています。
    伊藤気象予報士によると、関東は明日・明後日と晴れの予報ですので、
    明日明後日のうちにできるだけの備えをした方が良いとのアドバイスをいただきました。

    ・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、側溝や排水口を掃除し水はけを良くしておくなどの家の外を備える。

    ・断水に備え、水道水を入れたポリタンクを用意、風呂の水を張っておいたり、飲料水3日分・非常食3日分の食家など
    家の中を備える。

    ・停電に備える予備バッテリーを用意しておく。

    ・ラジオもお忘れなく!

    台風は早まったり遅まったりすることがあるので、最新の情報をこまめに確認しておいてくださいね。

    明日は、千葉県からお伝えします。

    明日のサブキャスターは、水谷加奈アナウンサーです。
    お楽しみに〜

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