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2017年11月 記事一覧

元大相撲力士・貴闘力さん

2017年11月22日(水) 極シアター

本日の「極シアター!」、お客様は、元大相撲力士でタレント、飲食店経営の貴闘力さんでした。

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貴闘力さんは、兵庫県神戸市の出身で現在50歳。
中学卒業後、当時の藤島部屋に入門され、1983年の春場所で初土俵入り。
横綱・曙から金星をいくつも勝ち取るなど、強烈な「突き押し相撲」で人気を博し、2000年には、史上初の幕尻優勝を成し遂げます。
引退した後は、年寄「第16代大嶽」を襲名され、大嶽部屋をおこしますが、2010年、「野球賭博問題」によって日本相撲協会を去ります。
その後、「焼肉 ドラゴ」等の飲食店経営者として成功されますが、現役時代から「ギャンブル依存症」であったことを告白。大きな反響があり、ギャンブル依存にまつわる講演会を行い、シンポジウムにも参加されています。

今日は現役時代の名勝負やオーストラリアのカジノで5000万以上勝ったお話、さらにギャンブルで失ったお金や信頼などについてお話いただきました。貴闘力さんによると、ギャンブル依存と手を切るには、周りが絶対にお金を貸さないことだそうですよ。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


食べ方いろいろ『ボイル本ズワイガニ足(3Lサイズ)』

今日は『ボイル本ズワイガニ足』をご紹介しました。
お届けするのは特大の3Lサイズ!両足を広げると80センチにもなる
大きなズワイガニの足だから長いし太い!分量は5肩~7肩、甲羅などを除いて
『足』だけで2キロとたっぷり!
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しかも、昨年獲ったズワイガニを出しているところもある中、今年獲れた
本ズワイガニだけをセット!しかも、獲ってすぐ新鮮なうちに船の上で塩茹で・
急速冷凍しているから、身がギュッと詰まっていて何もつけなくてもおいしい!
ズワイガニならではの繊細で上品な味、ジューシーな甘みが口の中に広がります!
大きくて身がギッシリの『足だけのセット』だから、食べ方もいろいろ!
3Lの太い足だから、まずは自然解凍してそのままお召し上がりください。
更にお得な2倍セットもご用意あります。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『今週末、「寅さんサミット」が開催!』

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※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年11月22日(水) デイリー「ホッと」トピックス
『今週末、「寅さんサミット」が開催!』


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多く人に愛された映画『男はつらいよ』。
そんな『男はつらいよ』ゆかりの葛飾区・柴又に、
渥美清さん演じた車寅次郎が劇中で訪れたロケ地の関係者が集う
『第3回 寅さんサミット』が、今週末の25日・26日の両日開かれます。


今年のサミットには、第34作『真実一路』で登場した茨城県つくば市や、
第40作『サラダ記念日』の舞台となった長野県小諸市など、
17のロケ地が参加。
寅さん関連の催しを通じて、住民同士が交流するほか、
さまざまなイベントが開催されるそうです。


まず、柴又帝釈天・鳳翔会館では、倍賞千恵子さんや音無美紀子さんを招いての
映画上映会&トークショーを開催。
特設ステージでは、それぞれの地域の紹介・PRを行うほか、
寅さんが訪れた各地に伝わる伝統芸能なども上演されます。
そのほか、葛飾柴又や全国のロケ地の原風景を写した写真展や、
各地の特産品の展示・販売なども行われます。


また、今回のサミット期間中、ロケ地の特産品と柴又の名物を組み合わせた
『地域コラボメニュー』が限定販売。
今回は、つくば市の「つくば福来(ふくれ)みかん」をぜいたくに使った
あんで包んだ団子や、小諸市の「りんごバター」の風味を生かしたどら焼き、
最後の48作「紅の花」に登場した岡山県津山市の「つやま生姜」を練り込んだ
「セキトメ飴」など、店主や料理人らが創意工夫した、こだわりの14品が
そろったとのことです。
 

さらに、なんと25日(土)には、『吉田照美トークショー』も開催!
いったい、何が語られるのでしょうか!?


なお、それぞれのイベントの開催時間や開催場所などにつきましては、
『寅さんサミット2017』のホームページをご覧ください。


相撲漫画家 琴剣淳弥さん

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新刊「相撲飯」が初場所ごろには書店に並ぶ予定ということで、
今回の九州場所でも取材をたっぷりと行われた琴剣さん。
大関:高安関も取材を受けてくださり、
「治療中ですけどいいですか?」というので大宰府まで。
そこで知ったのは田子ノ浦部屋の勝負飯。
先代の鳴戸親方時代から本場所初日の昼飯は、
あさりの味噌汁とトンカツと決まっているそうで、
あっさり勝つ!のゲン担ぎだそうです。
さらには「高安の背中の毛を触ると夢がかなう」とスー女の間で評判らしく、
確認してみると「らしいですね」と知っていたとか。
ぜひ琴剣さんの新刊「相撲飯」お楽しみに!


さらには琴剣さんの書かれた「おすもうさんかれんだー平成30年版」が
好評発売中です。
国技館サービスの通信販売「相撲銘品館」でお買い求めください。定価は900円です。
相撲銘品館のおすもうさんかれんだーのページはコチラ


琴剣さんのHPはコチラからどうぞ!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

「尾木ママ」こと、尾木直樹さん

2017年11月21日(火) 極シアター
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今日は「尾木ママ」こと、教育評論家の尾木直樹さんにお越しいただきました。
1947年、滋賀県生まれ。
早稲田大学教育学部を卒業された後、私立の男子高校で国語担当としてデビュー。
その後、公立の中学校で「学級通信」を作成し、生徒たちと交流を深めたことが話題となり
教師をされながら、本の出版、テレビ出演、講演会を行うように。
46歳の時に教師を退職。教育現場と社会とをつなぐ役割を目指して
臨床教育研究所「虹」を設立し、教育評論家として活動を開始。
62歳の時には「ホンマでっか!?TV」出演で注目を集め、
その穏やかな物腰でテレビ番組のコメンテーターなど、幅広く活躍。
今年の1月には70歳となり、教鞭をとっていた法政大学を3月で定年退官。
44年の教員生活を終えられ、より自由に活動を展開。
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今日は前回に引き続き「尾木ママの子育て、教育相談室」をたっぷりとお届けしました。


尾木直樹さんの最新刊が発売中です。、
尾木先生の専門の教育分野から、世相・芸能・時事問題まで歯を衣着せずに言わせていただく
「尾木ママ節」が炸裂するコラム集。また法政大学を定年退官した際の最終講義も収録されている
●「尾木のママで言わせていただくワ」文芸春秋より1300円+税で発売中。


そして脳科学者の茂木健一郎さんと日本の教育の問題点を徹底討論する一冊。
●「教育とは何?日本のエリートはニセモノか」は中公新書クラレから780円+税で発売中です。



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