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2017年11月 記事一覧

『犯罪加害者による、賠償金の踏み倒し問題』

今週の『くにまるレポーターズ』は、文化放送 報道スポーツセンターの
石森則和記者が登場!


レポーターズ20171102.jpg


今回は、『犯罪加害者による、賠償金の踏み倒し問題』について
レポートしてもらいました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


俳優・鶴見辰吾さん

2017年11月2日(木) 極シアター

本日の『極シアター』には、俳優の鶴見辰吾さんをお迎えしました。


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鶴見辰吾さんは1964年、東京都のお生まれ。
1977年にテレビドラマ『竹の子すくすく』で芸能界デビューを
果たされますと、その後、1979年から80年にかけて放送された
大ヒットドラマ『三年B組金八先生』に出演し一躍注目を浴びます。
以降、大河ドラマ『軍師官兵衛』『義経』をはじめ、
映画『翔んだカップル』『鮫肌男と桃尻女』
『シン・ゴジラ』など、数多くの話題作にご出演。
また、芸能界を代表する自転車愛好家としても知られており、
自転車活用推進研究会から"二代目自転車名人"の称号を
授与されています。
今年で芸能生活40周年を迎えられた現在も、テレビドラマ、映画、
舞台などのお仕事はもちろん、自転車・マラソン・スピードゴルフ
などのプライベートに至るまで、とてもアクティブにご活躍中です。


そんな鶴見辰吾さんをお迎えし、第一幕・第二幕では『自転車』
『マラソン』、そして今ハマッテているという『スピードゴルフ』
といった、鶴見さんのプライベートでの活動について伺いました。


また、まもなく公開になる鶴見辰吾さんご出演の韓国映画『密偵』
についてもお話しいただきました。
映画『密偵』は11月11日(土)より、『シネマート新宿』ほかにて
全国ロードショーされます。


そして第三幕では、『キーワードで振り返る40年』と題しまして、
今年で芸能生活40周年を迎えられた鶴見辰吾さんに、これまでの
俳優人生を振り返っていただきました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『きょうから、ガスの歴史を学べるイベントが新宿で開催!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年11月2日(木) デイリー「ホッと」トピックス
『きょうから、ガスの歴史を学べるイベントが新宿で開催!』


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東京小平市にある、日本のガス事業の歴史と、ガスと暮らしの関わり方を
伝える歴史博物館『ガスミュージアム』。
そんな『ガスミュージアム』の開館50周年を記念したイベントが、
今日から新宿で始まっています。


あらためて『ガスミュージアム』とは、明治時代のはじめにガス灯が
灯って以来、台所やお風呂・暖房など、いつも私たちのくらしと共に
あったガスの歴史を楽しみながら学べる博物館となっています。


そんな『ガスミュージアム』の開館50周年を記念したイベント、
『ガスとくらしの一世紀 ~競争と変革の軌跡~』が、
新宿パークタワーの1階にあるアトリウムで開催中です。


普段『ガスミュージアム』で展示されている貴重な収蔵品の中から、
ガス器具の出張展示を行っており、例えば、1930年代に使われていた
湯沸し器や、ガスの熱源利用の原点となったという「ガスかまど」、
戦後すぐ頃に使われていたという「木桶付ガス風呂釜」、その他にも、
ガスランプ・ガスアイロン・ガスストーブ、更には昔のガスメーター
などまで幅広く展示しています。
その他にも、会場では錦絵やポスターの紹介もしています。


こちらのガスミュージアム開館50周年記念展示『ガスとくらしの
一世紀 ~競争と変革の軌跡~』は、今日から11月5日(日)まで、
毎日あさ10時から午後6時までの開催。入場は無料となっています。
ぜひ、ご家族そろってお出かけになってみてはいかがでしょうか?

11月1日 祝!洋楽ジャパン5周年...とはまったく関係なくとりマリ&エゴサーチャーズのレパートリーをご紹介!

というわけで、このコーナー「洋楽ジャパンX」、
「洋楽ジャパン」時代から数えて、今回で5周年を迎えました。
洋楽ファンの皆様、今後ともよろしくお願いします。
実は「5周年」に最初に気がついたのはサンコンJr.さん。
前回のご出演時にそういう話になったので、
そんな選曲かと思いきや!
今回はサンコンさんがドラマーを務めるバンド
「とりマリ&エゴサーチャーズ」
ヤマザキマリ(Vo)/とり・みき(Gt)/葛岡みち(Key)
/伊藤健太(Ba)/松井泉(Per)/サンコンJr.(Dr)が
レパートリーにしている曲の原曲をご紹介する企画でした。
✳︎セットリスト✳︎
descalco no parque / Marisa Monte
 *マリーザ・モンチ
  80年代から活躍するブラジルの人気歌手。
  ご紹介したのは2011年のアルバム収録曲で
  ジョルジ・ベンのカバー。
chega de saudade / Lalo Schifrin
 *ボサノバの歴史を代表する名曲中の名曲で、
  日本では「想いあふれて」のタイトルでおなじみ。
  このラロ・シフリン盤は、1962年、
  ボサノバ・ブーム真っ最中にリリースされた名盤、
  「ボサノバ ニュー・ブラジリアン・ジャズ」収録。
Frenesi / Natalie Cole
 *ナタリー・コール、2013年の全編スペイン語のアルバム
  「エスパニョール」の冒頭に収録されたナンバー。
  ナタリーにとって生前最後のアルバムとなってしまいました。
  元は1940年、アーティ・ショウの歌で大ヒットした曲で、
  フレネシは「熱狂、激情、狂乱」といった意味。
Os Grilos / Marcos Valle
 *マルコス・ヴァーリの「オス・グリーロス」は、67年の
  米国デビュー盤デオダート編曲「ブラジリアンス」に収録され
  (当時の題名は「クリケッツ・シング・フォー・アナマリア」)
  さらに翌年の「サンバ68」では愛妻とのデュエットで収録。
  (今回オンエアはこちらのヴァージョン)
  70年の「マルコス・ヴァーリ」にも。意味は「こおろぎ」
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✳︎オープニング・ナンバー✳︎
ティコ・ティコ/東京キューバン・ボーイズ

女子大生作家・篠原かをりさん

2017年11月1日(水) 極シアター

「極シアター」!本日のお客様は、生物をこよなく愛する理系女子、慶應義塾大学に通う現役女子大生作家の篠原かをりさんでした。

篠原かをり.jpg


篠原かをりさんは神奈川県横浜市出身の22歳。横浜雙葉高等学校を卒業後、慶應義塾大学環境情報学部に入学。生き物をこよなく愛し、大学の研究テーマは「昆虫タンパク」です。また、生物に関する膨大な知識と偏愛ぶりが話題を呼び、バラエティ番組やクイズ女王としてクイズ番組に出演されています。

単著には『恋する昆虫図鑑~ムシとヒトの恋愛戦略』(文藝春秋)、漫画家の麻生羽呂さんとの共著では、原作と解説を手掛ける『LIFE 人間が知らない生き方』(文響沙)を去年11月に。同じコンビで『サバイブ 強くなければ生き残れない』(ダイヤモンド社)が今月9日に刊行されます。

今回は、篠原さんに、ペンギン、イルカ、パンダ、シャチ、ボノボなどが、どんな生き方をし、どう強く生きているか、驚きの生態やエピソードともにご紹介いただきましたよ。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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