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2019年3月 記事一覧

国際弁護士・湯浅卓さん

2019年3月27日(水)極シアター

極シアター」!本日は、国際弁護士の湯浅卓
(ゆあさ たかし)さんをお迎えしました。

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湯浅卓さんは東京都出身の63歳。
東京大学法学部を卒業後、UCLAのロースクールにて
法学修士を修得。その後、コロンビア大学とハーバード大学の
ロースクールで学び、在学中にNY州司法試験に合格。
そして1984年NY州の弁護士資格、さらに1990年には
ワシントンDCでの弁護士の資格を得ています。
専門は、ウォール街の銀行法およびIT法。
バブル時代、ロックフェラー・センターの三菱地所への
売却案件では、ロックフェラー側の弁護団の一員となり
手腕を振いました。
著書には、『ウォール街が教えたくない日本大逆転のチャンス』
(東洋経済)などがあります。

今回は、アメリカ司法界を知り尽くす湯浅さんに
今話題のロースクールの学生たちがどれだけ勉強して
弁護士になっていくのか、ご本人の体験をまじえて
教えていただきました。
そして、もしかすると湯浅さんが、ロシア疑惑をめぐる捜査で
トランプ大統領側のアドバイザーになっていたかもしれない
エピソードや元コーチによる大坂なおみ選手の訴訟問題を
詳しく解説をしてもらいましたよ。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『当時、8歳の少女が見た東京大空襲を一冊の絵本に!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2019年3月27日(水) デイリー「ホッと」トピックス
『当時、8歳の少女が見た東京大空襲を一冊の絵本に!』


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よそ10万人が犠牲となり、首都・東京が焼け野原となった、
1945年3月10日の「東京大空襲」。


その悲惨な記憶を忘れることなく、次の世代に語り継いでいこうと、
東京・国分寺市にお住まいの女性が、実際に東京大空襲を体験された方の
お話をもとに絵本を製作。先日、その絵本が出版されました。


絵本のタイトルは『またあしたあそぼうね』。
作者は学校司書をされている山下ますみさん(59)。


お母様が北九州市で空襲を体験し、お父様は元特攻隊員という山下さんは、
平和教育の一環として小学校の図書館で、戦争関連の絵本を子どもたちに読み聞かせてきました。
あるとき、特攻隊員たちを描いた絵本を読んだ際、特攻隊員だった父親から聞いた話を紹介すると、
子どもたちの目がいつもより真剣になったことから、実体験を伝える大切さに気がついたといいます。


そんな中、東京大空襲を体験された二瓶治代(にへい・はるよ)さん(82)に
出会い、当時の話を聞く機会に恵まれました。


東京大空襲で特に火の激しかった江東区・亀戸付近に住んでいた二瓶さんは、
一時は家族と離れ離れになりながらも、多くの死体の中に埋もれて助かりました。


しかし、空襲の前の日の夕方、一緒に遊んだ後に友達と交わした
「また、あしたあそぼうね」という約束は、果たされることのないままに......。
二瓶さんは、その"最後の約束"を今も忘れられないという。
そして、その言葉が、今回の絵本のタイトルにも使われています。


二瓶さんから体験談を聞いた山下さんは、「絵本にすれば小さい子たちも
手に取りやすく、想像しやすい」と考え、さっそく執筆に取り掛かりました。
イラストは知人だった国分寺市の絵本作家・ささきみおさんに依頼。
家並みなどは二瓶さんの話をもとに忠実に再現したということです。


雨のように降り続ける焼夷(しょうい)弾、黒こげになった人の山......。
優しくも迫力のある絵で描かれているのは1945年の3月10日、当時8歳の少女だった
二瓶治代さんが見た光景そのもの。


ちなみに、当初は焼夷弾の音を「ヒューヒュー」と表現したところ、「実際は
ヒュルヒュルだった」という二瓶さんからの指摘を受けて変更したのだとか。


完成した絵本をご覧になった二瓶さんは、あの日"最後の約束"を交わした
友達のことが、絵本として残ったことに、たいへん喜ばれていたそうです。


こちらの絵本『またあしたあそぼうね』は、新日本出版から1400円+税で
発売中。大手書店のほか、江東区にある東京大空襲・戦災資料センターでも購入できます。

大人気商品!『《紀州・南高梅》つぶれ梅』

今日は『《紀州・南高梅》つぶれ梅』をご紹介しました。
原料の梅は海外産も多く出回る中、文化放送ラジオショッピングの梅干しは和歌山県産のみ。
しかも《南高梅》!とろけるような果肉がたっぷりで、
高級な《南高梅》の梅干しを、2種類の味でご用意しました。
無選別の『つぶれ梅』ですが3L~4Lの大きな梅がほとんどで、食べ応えがありますよ。
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<はちみつ風味> 
塩分約8%で、はちみつのまろやかさが加わった味わいのある梅干しです。
そのままはもちろん、お茶漬けや焼酎に入れるのもおすすめ!
<しそ風味> 
塩分約7%のうす塩仕立てで、昔ながらの爽やかなしその香りが広がる味付けです。
おにぎりやおかゆにもピッタリ!
それぞれ400gが6パック・2.4キロでお届けします。関東地区の送料無料です!
『はちみつ風味』と『しそ風味』3パックずつの『ミックスセット』と
更にお得な2倍セットもあります。ぜひ一度味わってみてください!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

辛口野球解説者 高木豊さん

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あと3日で開幕する日本プロ野球。
今日は、今シーズンについて忖度なしにズバッと答えていただきました。
ここまでで、12チーム中一番不安なチームは埼玉西武ライオンズ...
ですが、パリーグの優勝予想は「ライオンズ」!
菊池、浅村、炭谷の抜けた穴を根性で埋めることを期待したいとのことでした。
パリーグのAクラス予想は①ライオンズ ②ホークス ③ファイターズ
セリーグのAクラス予想は①ジャイアンツ ②カープ ③ベイスターズ
あと3日です!



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


教育評論家・尾木直樹さん

2019年3月26日(火)極シアター
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今日は、教育評論家の尾木ママこと、尾木直樹さんをお迎えしました。
1947年、滋賀県のお生まれ。
早稲田大学教育学部を卒業された後、私立の男子高校で国語担当としてデビュー。
その後、公立の中学校で「学級通信」を作成し、生徒たちと交流を深めたことが話題となり
教師をされながら、本の出版、テレビ出演、講演会を行うように。
46歳の時に教師を退職。教育現場と社会とをつなぐ役割を目指して
臨床教育研究所「虹」を設立し、教育評論家として活動を開始。
62歳の時には「ホンマでっか!?TV」出演で注目を集め、
その穏やかな物腰でテレビ番組のコメンテーターなど、幅広く活躍。
今年の1月には70歳となり、教鞭をとっていた法政大学を3月で定年退官。
44年の教員生活を終えられ、より自由に活動を展開。

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今回も大好評企画「尾木ママの子育て、教育相談室」開催予しました。
今、子育てで悩んでいること、学校のこと、いじめの問題、教育、部活など
尾木ママに答えていただきました。
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尾木直樹さんの最新刊が間もなく出版されます。
大阪で奇跡の学校と呼ばれた大阪市立大空小学校の初代校長、木村泰子先生と
子供が見えなくなっている学校現場の現状、道徳の教科化の問題などを熱く語り合った一冊。
「みんなの学校からみんなの社会へ」が岩波ブックレットから本体価格520で
4月5日に発売されます。ぜひお読みになってください。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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