くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

8月22日 大浦龍宇一のオススメ洋楽 第4弾

今回はこのコーナーおなじみの大浦さんが満を持して登場!
いつも通り、楽しいトークとナイスな選曲で楽しませていただきました。
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*プレイリスト*
Love Without You / Darius Rucker featuring Sheryl Crow
いつもブレッドが1曲目なのに、今回はこの曲。
「いつも同じ朝飯だと、息子にまた同じかよ、とか言われちゃうんですよ」
ということで、2014年発表のこのご機嫌なデュエット曲。
Making Love From Nothing At All / Air Supply
続いては、大浦さんにとって「洋楽の原点」というこの曲。
中学時代の文化祭、視聴覚室での「ロック喫茶」で聞いて、夢中になりました。
「どんどん声が高くなっていくのがたまらないです。AORって、いいですよねー」
Say Say Say / Paul McCartney and Michael Jackson
このスーパースター2人の名曲を、最近の若い人は知らないんです!
ぜひ聞いてもらいたくて...と大浦さん。
★大浦さんご出演 朗読ライブのお知らせ
9月9日、武蔵小杉サロンホールで開催される
寺田理恵子さんとゆりえさんの母娘朗読ライブに、大浦さんがスペシャルゲストとしてご出演されます!
詳しくはこちらをご覧ください。
*オープニング・ナンバー*
We Will Rock You / Queen
昨日幕を閉じた高校野球で、応援団が一番応援してた洋楽じゃないか...という邦丸さん。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

8月15日 真夏のお楽しみ 戦慄の旋律

平成最後の全国戦没者追悼式典に続いて登場したのは、
おなじみ秦万里子さん!
今回のテーマは「戦慄の旋律」...
猛暑の日々もいっぺんに涼しくなる(?)、
コワ~い雰囲気満点の名曲をまとめてご紹介いただきました。
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*プレイリスト*
★ヒッチコック劇場のテーマ
(「操り人形の葬送行進曲」シャルル・グノー作曲)
オリジナルかと思いきや、れっきとしたクラシックの名曲。
曲のストーリーも興味深いものでした。
★ウルトラQのテーマ
音楽は宮内國郎さんによるもの。
ウルトラQやウルトラマン、快獣ブースカなど、
初期の円谷プロ特撮モノの音楽を担当した。
★スリラー/マイケル・ジャクソン
「ヴィデオは本当に怖かったですよね」(秦さん)
「思い出すだけでもコワい!」(邦丸さん)
★ジョーズ(メイン・タイトル)
音楽はジョン・ウィリアムズ。
実は秦さん、ジョン・ウィリアムズに憧れてボストンに留学!
「でも私服がチョーださいの。それでいっぺんに熱が冷めました」
★ザ・マーダー(映画「サイコ」より)
締めくくりはヒッチコックの名作から、
あのシャワーシーンのBGM。
半音、うんと高いかうんと低いか...といった要素が
コワさ、不安を増幅させる...というテクニカルなお話も面白かった!

*オープニング・ナンバー*
なし(戦没者追悼式典のため)

秦万里子さん、バンドライブが今度の日曜にあります!
抱腹絶倒まちがいなし、皆様ぜひ!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

8月8日 タイムスリップ!サマー・オブ・1978

今週は中村真理さんが、40年前!
1978年のヒットナンバーをご紹介くださいました。
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*プレイリスト*
Copacabana / Barry Manilow
Take A Chance On Me / ABBA
Three Times A Lady / Commodores
Rivers Of Babylon / Boney M

8月1日 畑中葉子さん新作に溢れる洋楽テイスト研究

いよいよ8月!
猛暑の中、スタジオにいらしてくださったのはサンコンjr.さん。
前回に引き続き、参加された畑中葉子さんの新作「ラブ・レター・フロム・ヨーコ」について、
じっくりお話しいただきました~!
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*プレイリスト*
「恋のしずく / 伊東ゆかり」
「静かな村(Quiet Villege) / レス・バクスター(Les Baxter)」
「恋のしずく / 畑中葉子」
「後ろから前から(2016年版) / 畑中葉子」
新作は、畑中葉子さんの恩師、平尾昌晃さんの作品集。
この「恋のしずく」も取り上げることになりましたが、
ゴージャスな歌謡ラテンの原曲を、どうロックコンボ編成に落とし込むのか?
そこでヒントに使ったのが、50年代に流行したエキゾティック・サウンド。
マーティン・デニーで有名な曲の、オリジナルであるレス・バクスター版の雰囲気を再現しよう...と、
畑中葉子版の「恋のしずく」が出来上がりました!
「いいね~!」と邦丸さん。
最後は邦丸さんが聞きたがった「後ろから前から」の2016年版をお送りしました。
*オープニング・ナンバー*
「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me) / ビートルズ(The Beatles)」
後ろから前から、どうぞ...の「どうぞ」にひっかけた選曲!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


7月25日 極上!クールなスティール・ギター・サウンズ

あまりにも暑すぎる毎日、何も考えられない...
こんな時こそ、「スティール・ギター」という、
ふだんほとんど省みられない楽器のことを
思い起こしてもいいのではないでしょうか...という萩原健太さん!
極上のスティール・ギター音源を4つ、ご紹介くださいました!
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*プレイリスト*
サンド(Sand)/ジュールス・アー・シー(Jules Ah See)
米軍放送で長くオンエアされた「ハワイ・コールズ」で
おなじみになったスティール・ギターの名手、ジュールズ。
脳味噌がとろけてしまいそうなこのサウンドに魅せられた者は多い。
ハウ・ドゥヤ・ドゥ(How D'ya Do) /ジェリー・バード(Jerry Byrd)
アメリカ本土生まれながら、ジュールズのプレイに夢中になり、
後にホノルルに移り住んで生涯を終えたミュージシャン。
エニイ・タイム(Any Time)/バディ・エモンズ(Buddy Emmons)
スティール・ギターの世界に革新をもたらしたミュージシャン。
「スティール・ギター・ジャズ」のアルバムは今なお名盤の誉れ高い。
スリープ・ウォーク(Sleep Walk)/サント&ジョニー(Santo & Johnny)
スティール・ギターでありながら全米№1となってしまった
すご~い曲で締めくくり!
*オープニング・ナンバー*
ポインシアーナ / ハーブ・オオタ(オータ・サン)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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