くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

9月26日 テキサス・ブギーな昼下がり

おなじみ萩原健太さん登場の月末。
今回は、ZZトップのギタリスト、ビリー・ギボンズが2枚目のソロ・アルバムを発売したのにちなんで、その新作紹介と共に半世紀変わらないZZトップの70年代、80年代の代表作をご紹介しました。
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*プレイリスト*
01. Billy F. Gibbons / Missin' Yo' Kissin' (3:19)
02. ZZ Top / Tush (2:18)
03. ZZ Top / Legs (3:36)
04. ZZ Top / Rough Boy (4:52)
*オープニング・ナンバー*
ディック・セント・ニクラウス/マジック
「なかなか消えないマジックにちなんで(笑)」(邦丸さん)

さて、健太さんの新刊が出ました!
80年代 日本のポップス・クロニクル
3年前に出た70年代編の続編!
J-POP好きには必読の一冊です。
「極シアター」にご登場いただき、じっくり語っていただくプランも進行中!



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


9月19日 コーラスが、好き!

今週のゲストは、久々のご登場、黒沢秀樹さん。
前回ご登場からの1年以上の間に、ご結婚、さらにお子さんもお生まれになって
「おめでとうございます~」からコーナーが始まりました。
今日でちょうど生まれて3か月、「家では仕事ができません...」と嬉しい悲鳴の黒沢さんでした...
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「いわゆるコーラス・グループじゃなくて、
 バンドのメンバーが楽器を弾きながらハモる、みたいなのが好きなんです」
「わかるなあ!」と邦丸さん。
イーグルスのコーラスの素晴らしさなどで話が盛り上がりました!
*プレイリスト*
ウィンディー/アソシエイション
ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ/ロジャー・ニコルズ&スモール・サークル・オブ・フレンズ
ダンス・ウィズ・ミー/オーリアンズ
ラヴ・アンド・マーシー/ブライアン・ウィルソン
*オープニング・ナンバー*
ビゲスト・パート・オブ・ミー/テイク6

黒沢秀樹さんプロデュースの音源が続々リリースされます。
今日、19日はSUGARCLIP[日焼けのあと]
来週、26日には村松徳一「星めぐりの歌」
「村松くんの歌は凄くいいです! ぜひ聞いてみてください」


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


9月12日 爽やかな9月に聞きたい、80Sロック・ヒッツ

今週のゲストは、中村真理さん。
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邦丸さんのPH島谷ひとみさんは「洋楽にはあまり詳しくない」と言いながら、
曲がかかると「フンフン...」とハミング。
「ちゃんと知ってるじゃない?」と真理さんに突っ込まれてました...
*プレイリスト*
カモン・フィール・ザ・ノイズ(Cum On Feel The Noise)/ クワエット・ライオット(Quiet Riot)
愛の嵐(Love Is A Battlefield)/ パット・ベネター(Pat Benater)
ノット・ゴナ・テイク・イット(We're Not Gonna Take It) / トゥイステッド・シスター(Twisted Sister)
*オープニング・ナンバー*
心の愛(I Just Called To Say I Love You) / スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)
「かわいくて大好きな曲です」(島谷ひとみさん)


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9月5日 ありがとう!アレサ・フランクリン

今週のゲストは、サンコンjr.さん。
8月16日に亡くなられたアレサ・フランクリンを偲ぶ特集をお送りしました。
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「ネタはいろいろ考えたんだけど、
 あまりにも音源が多すぎてまとまらなくて...」というサンコンさん。
そこで、名盤中の名盤といわれる、
1971年のフィルモア・ウエストでのライヴ盤に絞って、
この中からいろいろ聞いてみよう...ということに考えたまとまったそうです。
最初は1枚もののLPでリリースされベストセラーとなったこのライヴは、
1971年の3月5日から7日まで、フィルモア・ウエストで行なわれました。
R&B、ソウルの世界では並ぶもののない女王として君臨していたアレサを、
白人の聴衆に認めさせてやる! という意図の下に行なわれたライヴでしたが、
アレサはその実力を遺憾なく発揮!
キング・カーティス(sax)率いる名手ぞろいのバックバンドを従え、
バツグンのノリ、そして聞く者誰もが鳥肌を立てずにはいられない
凄まじい歌唱を音盤に刻み込んだのです。
*プレイリスト*
ノック・オン・ウッド/キング・カーティス&ザ・キングピンズ
フィーチャリング メンフィス・ホーンズ
マイ・スウィート・ロード/ビリー・プレストン
...といいながら、前半2曲はバックを勤めた名手たちの演奏。
リスペクト/アレサ・フランクリン
コール・ミー/アレサ・フランクリン
*オープニング・ナンバー*
シャイン・ラヴ/ELO
そして毎年恒例の「ヤッサ!」が今年も9月29日に開かれます。
ウルフルズを見に大阪へ走れ!


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8月29日 早く来い来い、夏の終わり~!

今週のゲストは、萩原健太さん。
もう暑いのイヤ、カンベンして~! ということで、
自主的に夏を終わらせてしまおうと、
「夏の終わり」を感じさせるナンバーを集めてご紹介いただきました!
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「とある目的のために神津島に行ったことがあります」(健太さん)
「私は新島でした」(邦丸さん)
「標準を下げてもどうにもならなかったですね。
 最後の日は、宿の親父さんの船に乗せてもらって漁に出ました」
「私は宿の親父さんに、自警団に入れといわれました」
...
さまざまな夏の思い出をのせて、2018年の夏もそろそろ...終わるかな? 終わらないかな?
*プレイリスト*
想い出のサマー・ナイツ / ジョン・トラヴォルタ&オリヴィア・ニュートン・ジョン
ワンダフル・サマー / ロビン・ワード
夏の思い出 / シェリー・フェブレー
サマーズ・ゴーン / ザ・ビーチ・ボーイズ
*オープニング・ナンバー*
セプテンバー / アース・ウインド&ファイア
「阿部慎之助のテーマだ~!」と盛り上がるG党二人でした。


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