くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

4月10日 春爛漫!なんとなくウキウキする名曲集

今週のゲストは、中村真理さん。
差し入れの鯛焼きにかなり惹かれていらっしゃいましたが
「最近食べ過ぎなので...」と涙を飲んで辞退...。
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✴︎プレイリスト✴︎
★ビーチ・ベイビー / ファースト・クラス
Beach Baby / The First Class
1974年、全米4位のビッグ・ヒット。
リード・シンガーのトニー・バロウズは、
エジソン・ライトハウスの「恋のほのお」を歌っていた人でもあります。
★恋の乾草 / ファウンデーションズ
1968年にリリースされ、69年に全米3位を記録。
2月に邦丸さんが選曲した時も話題になりましたが、
なぜ乾草なのか?
ちなみにバターカップはキンポウゲのこと。
英語の表現として、花や甘いものは「女の子」を意味することが多いそうです!
★悲しみのヒーロー / ボー・ドナルドソン&ヘイウッズ
1974年の全米1位。
何で選んじゃったんだろう、紹介すると絶対泣いちゃうのに...
という真理さん、邦丸さんの期待通り(⁉︎)泣きながらの曲紹介となりました。
理由は...歌詞を調べてみてください!
★サイモン・セッズ / 1910フルーツガム・カンパニー
3曲目で泣いちゃったので、最後は何も中身のないバブルガム・ヒットで(笑)。
サイモン・セッズは、英米の子どもがやる遊びで、
誰かがサイモンになって「飛べ」とか「転べ」とか指示すると、
残りの子はその通りにしなきゃいけない、というもの。
✴︎オープニング・ナンバー
ウキウキ・ウエイク・ミー・アップ / ワム!
Wake Me Up Before You Go Go / Wham!
「何も考えてません」(邦丸さん)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

4月3日 ウルフルズ新曲『センチメンタルフィーバー~あなたが好きだから』にちなんで、センチでフィーバーな名曲大特集

新パートナー、西川文野アナを迎えての「洋楽ジャパンX」初回のゲストは
きょう行われるリンゴ・スター・オールスター・バンドの来日公演が、
楽しみでたまらないというサンコンjr.さん。
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今回は、そのリンゴ来日と、
ウルフルズの新曲「センチメンタルフィーバー 〜あなたが好きだから〜」にひっかけて、
「センチメンタル」や「フィーバー」が登場するナンバーを3曲、ご紹介しました。
「センチメンタルって、どういう気持ちですか?」(文野)

*プレイリスト*
センチメンタルフィーバー 〜あなたが好きだから〜/ウルフルズ
新曲はなんと「テクノ」!
そしてAメロのリード・ヴォーカルはベースのジョンBさん。
ウルフルズの新生面を切り開く一曲です。

フォー・センチメンタル・リーズンズ / サム・クック
For Sentimental Reasons / Sam Cooke
サンコンさんもトータスさんも大好きなサム・クック。
「素晴らしいねえ」と邦丸さんもうっとり。

フィーヴァー / リトル・ウィリー・ジョン
Fever / Little Willie John
実はあのジェームス・ブラウンが大好きだったという歌手。
ペギー・リー等の歌で有名ですが、これがオリジナル。
邦丸さんはマイケル・ヴーヴレの歌で聞いたことがあるそうです。

センチメンタル・ジャーニー / リンゴ・スター
Sentimental Journey / Ringo Starr
最後はもちろんリンゴの唄声。
邦丸さんも、この歌はリンゴのが一番好きなんだとか。

*オープニング・ナンバー*
恋のナイトフィーバー/ビー・ジーズ
「何のひねりもない...」(邦丸)

サンコンさんは、この後、石橋凌さんのツアー
そしてウルフルズのツアーへと突入!
多忙な春になりそうです。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


3月27日 ハル・ブレインよ、安らかに

純子さん担当最終週のゲストは萩原健太さん。
3月11日、90歳の生涯を閉じた名ドラマー、ハル・ブレインの参加作品を特集してお送りしました。
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 *ハル・ブレイン(1929―2019)
  12歳で姉にプレゼントされドラムを始める。10代でプロ、
後にフィル・スペクターのセッションに参加する。
60年代には「レッキング・クルー」の一員として、前回紹介の
ジョー・オズボーンらと八面六臂の活躍、70年代にかけて
全米1位およそ40曲、TOP10ヒットおよそ150曲に参加、
参加曲がグラミー賞レコード・オブ・ジ・イヤー6年連続受賞。
ビーチ・ボーイズ、サイモン&ガーファンクル、カーペンターズ、フランク・シナトラ、フィフス・ディメンション、モンキーズらの
数多くのヒットに関わる。島倉千代子「愛のさざなみ」も。
*プレイリスト*
★ビー・マイ・ベイビー/ ロネッツ
The Ronettes / Be My Baby
✳1963年8月発売、全米2位。フィル・スペクターの代表作。
 スペクター、ジェフ・バリー、エリー・グリニッチ作。
「ビー・マイ・ベイビー」という曲を説明するのに、
あの「ド、ドド、パ!」から始まる歌だよ...というのが一番早いでしょう?
★ドラマー・マン / ナンシー・シナトラ
Nancy Sinatra/ Drummer Man
*1969年、ナンシー最後のチャート・ヒット。
ジャケットには「ハル・ブレーン」のクレジットも。
僕が初めてハル・ブレインの名前を知ったのがこのレコード。
ジャケットに名前が出ていたんです(健太)
★輝く星座/フィフス・ディメンション
The Fifth Dimension - Aquarius / Let the Sunshine In
✳1969年の全米1位。ミュージカル「ヘアー」の中から
 2曲をメドレーにしたシングル。「ヘアー」を鑑賞して
 感銘を受けたメンバーが録音を提案して生まれた。
「普通の事をやってるだけなんだけど、この感覚は...
 ほかの誰にも出せないですよね」(健太)
★遥かなる影 / カーペンターズ
The Carpenters/Close To You
*1970年、全米1位。バカラック=デヴィッド作。
  カーペンターズの出世作となった。
  リチャードがキーボード類をプレイ。
  ハル・ブレインとジョー・オズボーンのリズム・セクション
「スローな曲でも、実にすばらしいドラムを叩きます。
 音楽のジャンルを選ばないドラマーなんです。
 ジョン・デンヴァーのバックで来日したこともありますし、
 ジョークだけをしゃべってるレコードを出したこともあります」
*オープニング・ナンバー*
チェリー・ボム / ザ・ラナウエイズ
「桜が満開ってことで」(邦丸)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

3月20日 グラミー賞最優秀R&Bソング受賞の名曲集

今回は2年半ぶりに、ラッツ&スターのベース・ヴォーカル、佐藤善雄さんがスタジオに!
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1968年からスタートしたグラミー賞のR&B部門。
その歴代最優秀ソングの中から4曲をご紹介しました。
*プレイリスト*
1968年受賞曲
ドック・オブ・ザ・ベイ/ オーティス・レディング
Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay)
  ✳グラミー賞にこの部門が創設されて最初に受賞した曲。
 作者はオーティスとスティーヴ・クロッパーの二人。
 オーティスは67年12月10日に飛行機事故で他界、
 この曲は没後、ヒットチャートの1位に輝きました。

1972年受賞曲
パパ・ウォズ・ア・ローリング・ストーン / テンプテーションズ
The Temptations - Papa Was A Rolling Stone
*1972年の受賞曲。作者はノーマン・ホイットフィールドと
バレット・ストロング。全米1位を記録した大ヒット。
救いようのない男の生涯を淡々と歌う内容で、
社会性が盛り込まれた歌がヒットした時代を代表する曲。

1973年受賞曲
迷信 / スティーヴィ・ワンダー
Stevie Wonder - Superstition
✳スティーヴィがジェフ・ベックのために
 書いた曲だったがベックの録音が遅れたため、スティーヴィの
 ヴァージョンが先に世に出ることになり、全米1位に。

1974年受賞曲
汚れた街 / スティーヴィ・ワンダー
Stevie Wonder - Living for the City -
 *1973年の「インナーヴィジョンズ」収録。
  全米8位を記録。この曲も「パパ・ウォズ・ア...」同様、
  当時の黒人たちの置かれた悲惨な状況を告発している。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


3月13日 春うららに聞きたくなった『お馬鹿さん』なヒットパレード

今週は、中村真理さんがスタジオに登場。
穏やかな春の季節に聞きたくなった曲を集めていたら、タイトルに「Fool」という言葉がつく歌ばかりになりました、ということで「お馬鹿さん」なヒット曲を集めてご紹介しました。
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*プレイリスト*
恋はくせもの / ダイアナ・ロス
Why Do Fools Fall In Love / Diana Ross
 
✳オリジナルはフランキー・ライモン&ティーンエイジャーズで
 1956年にR&Bチャート1位、全米6位。その後、
 ビーチ・ボーイズ等数多くのアーティストにカヴァーされている。
 ダイアナのヴァージョンは81年に全米7位を記録。

恋のあやまち / リック・スプリングフィールド
What Kind Of Fool Am I / Rick Springfield

 *1982年に全米21位を記録。
  アルバム「Success Hasn't Spoiled Me Yet
(邦題:アメリカン・ガール)」からのシングル。
  有名なスタンダードとは同名異曲。

フール(旧題・青春のいたずら) / クリス・レア
Fool(If You Think It's Over)

✳1978年のデビュー盤、ガス・ダッジォンがプロデュースの
「何がベニーに起こったか」から、全米12位の大ヒット。
アダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位に。
 グラミー賞ソング・オブ・ジ・イヤーにノミネートされるが
 ビリー・ジョエル「素顔のままで」に阻まれた。

ラヴフール / ザ・カーディガンズ
Lovefool / The Cardigans

 *1996年の世界的大ヒット。アメリカでは集計ルールにより
  HOT100にはランキングされなかったが、エアプレイ等の
  チャートで№1を獲得している。

*ピンチヒッター砂山アナのため、オープニング・ナンバーはなし



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