くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

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2017年3月 記事一覧

お笑い芸人のヒロシさんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、お笑い芸人のヒロシさんに
お越しいただきました。


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今回は、去年の暮れに発売されたヒロシさんの本『ネガティブに生きる。
~ヒロシの自虐的幸福論』についてお話を伺いました。


☆ヒロシさん 著書情報
『ネガティブに生きる。~ヒロシの自虐的幸福論』
    (大和書房より、税別1200円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

小倉智昭さん&林部智史さん

2017年3月13日(月) 

今日からお休みの邦丸さんに代わり、なんとピンチヒッターとして
小倉智昭さんが登場!


そして、本日の『極シアター』には、小倉智昭さんイチオシのシンガー、
林部智史さんをお迎えしました(とはいえ、小倉さんよりも林部さんの
方が先にスタジオにいるという不思議な状態でしたが......)


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林部智史さんは1988年、山形県新庄市のお生まれ。高校卒業後、看護師を
目指したものの、実習で受け持った患者さんの死を経験したことで、心の
バランスを崩してしまったため、沖縄へと渡り居酒屋やリゾートホテルで
アルバイトをしながら放浪の旅へ。そんな中、運命の出会いが訪れます。
北海道の礼文島のホテルで出会った男性から「その声で歌手を目指さない
のはおかしい」と、歌手への道を勧められ、大きく背中を押されたことが
キッカケとなり上京。


その後、新聞配達をしながら、22歳で音楽の専門学校「ESP ミュージカル
アカデミー」に入学すると、体力的に辞めていく人も多い中、林部さんは
ヴォーカルコースを見事首席で卒業。しかし、すぐにデビューができる程
甘い世界ではなく、ディズニーシーでツアーガイドとして働くことに。
そうした生活を送りながら、デビューのチャンスを探していた2013年、
テレビ東京「THE カラオケ★バトル」に出場。無冠の帝王、勝てない男と
呼ばれながらも出場を繰り返し、2015年に番組史上初、予選・決勝共に
連続100点を記録して、年間チャンピオンを獲得。大きく弾みをつけ、
2016年に念願のメジャーデビューを果たされました。


そんな林部智史さんに第一幕では、改めて歌手を目指した経緯などを
伺いました。


続いて第二幕では、先日東京オペラシティで3日間に渡って行われた
「デビュー1周年記念コンサート」のお話や、初めて担当したという
テレビドラマ(テレビ朝日「就活家族~きっと、うまくいく~」)の
主題歌『晴れた日に、空を見上げて』について伺いました。


そして第三幕では、「楽曲制作」や「のどのケア」について伺った他、
5月から始まる「全国ツアー」についてお話しいただきました。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

味もボリュームも大満足《道産牛》の『牛丼の具』

今日は、毎回大人気の《道産牛》の『牛丼の具』をご紹介!
牛丼の具ですから牛肉にこだわっています。北海道産牛肉『道産牛100%』!
適度な脂と旨みのある部位を選りすぐっているから、牛丼にすると絶妙な
バランスでとってもおいしい!しかも、一度焼いて余分な脂を落としてから
味付けしているので、濃厚なのに脂っこくない!このひと手間で、おいしさに
大きな差が出るんです。
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玉ねぎも北海道産!ジュワーッと味がしみて、甘くて旨みもあってトロットロ!
味の決め手はメーカー特製、コクのある甘辛ダレ!多めに入っていますので、タレがしみたご飯も存分に味わえます!
食べる時は、冷凍の袋のまま湯せんするだけ!常備しておくと便利ですよ。
1人前190gとかなり多め!10袋でお届けします。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

東日本大震災から6年

2017年3月10日(金) 

 2011年3月11日に起きた東日本大震災から6年。
 いざという時に備えての意識と行動を忘れないためにも、文化放送では今年も、震災について各番組で取り上げ、防災について今一度考えます。
「くにまるジャパン極」では、これまで被災地の人々と様々な繋がりを持ってきました。
 そんな野村邦丸や番組とゆかりのある方々や、今回新たに出会った方を現地に訪ね歩き、その取材や交流の模様をお届けしました。


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<極シアター・第一幕>
 まずは、仙台を拠点にしながら主に東北地方の漁業について取材されている、漁業ジャーナリストの菊地正宏さんと共に、ヒラメを中心とした福島の漁業の現状を取材してきました。
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 お邪魔したのは南相馬市・真野川漁港。ご案内いただいたのが、「相馬双葉漁業協同組合」の理事・松野豊喜さん。
 こちらでは、実際に漁船に乗せていただき、沖合2〜3キロのところまで連れて行っていただきました。震災発生当時の様子など伺いました。
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 乗せていただいたのは泰晃丸。こちらの次男さんは今年、地元の水産高校を卒業され、お遺産と一緒に親子3人で船に乗られるそうです。
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 この日は漁がお休みだったので、事前に常磐沖のヒラメを確保しておいてくれました。
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<極シアター・第二幕>
 第二幕では、福島県相馬市・磯部地区にある「磯部水産加工施設」を訪ねました。
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 コウナゴ・シラスの加工ラインでは、2台のセシウム濃度測定装置を導入して、全品検査をしている様子や、漁師・仲買人・漁協による地域を挙げた新しい水産加工流通システムについて説明していただきました。
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 その後、第一幕に登場いただきました松野さんのお宅にお邪魔し、〆たての常磐もののヒラメとご対面!身がプリプリ!噛めば噛むほど旨味が口の中に広がり「ヒラメは刺身!」を実感させていただきました。
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<極シアター・第三幕>
 今回の取材では、"気仙沼のさっちゃん"こと菊池幸恵さんのご実家にもお世話になりました。
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 さっちゃんのご実家は気仙沼大島。フェリーで25分くらいのところにある自然が豊かなのんびりとした島です。もと民宿を営んでいたということで取材班もこの日は泊めていただきました。
 前夜の大宴会から一夜明けて、落ち着いたところでさっちゃんにお話しを伺いました。
 さっちゃんが大型連休までにオープンするという「気仙沼大島・大漁丸(仮称)」も見学。
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 2階の窓からはこんな眺めが広がっています。
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 さらに、宴会にも同席していたさっちゃんの甥・佐藤一昭さんのはからいで、遠洋マグロ延縄漁船「第68竜丸」の船内を案内していただきました。
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 一昭さんは、この船の機関士。一度出港すると半年〜1年の航海になるそうで、気仙沼を出港すると気仙沼に戻ってくるまで、休みがないそうです。
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 さすが!海の男!!最後には、こんなおみやげもプレゼントしてくれました。
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★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


 このあとの<くにまるジャパン探訪>では、南相馬市で奮闘する若き女医の活動の様子をお届けしました。こちらもご覧ください。
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稲荷揚げ出し

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場


■毎週金よう日・あさ9:45〜9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
    野村邦丸アナ


 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。


 2017年3月のテーマは、「1/15で作る春のうすくちレシピ」です。
 温かいそばの汁が出汁に対して、1/15の淡口醤油を使います。この比率で、春にぴったりのレシピをご紹介します。


 3月10日のお料理は・・・、『稲荷揚げ出し』
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では、〈稲荷揚げ出し〉の作り方です。 ※2人分
■用意するもの
・油揚げ      1枚
・玉ねぎ     60グラム
・分葱       1本
・淡口醤油     5cc(※油揚げに詰める用)
・胡椒      少々
・おろし生姜 小さじ1
・三つ葉      3本
・小麦粉     60グラム(※衣用)
・水      120cc(※衣用)
・出汁     200cc
※出汁の作り方は、ポットのお湯500ccをボウルに移し、かつおぶし5グラム強(ひとつかみ)と4センチ四方の出汁昆布を1分間浸して濾す。
・淡口醤油    13cc
・味醂       7cc
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■作り方
1)油揚げは半分に切る。
2)玉ねぎはみじん切りにし、分葱は小口切りする。この玉ねぎ、分葱に淡口醤油5cc、胡椒を合わせたものを油揚げの袋に詰め、楊子で止める。
3)小麦粉60グラムを水120ccで溶いて衣を作る。袋にした油揚げに小麦粉(分量外)をまぶしてから衣をつけ、170℃の油で2分ほど揚げる。
4)出汁200cc、淡口醤油13cc、味醂7ccを合わせたものを鍋で沸かす。
5)の揚げた油あげに熱々の汁をかけ、おろし生姜と3センチに切った三つ葉を乗せる。


44hal_20170216_010231.jpg■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
お肉が入ってないですけど、十分満足できるでしょ。
淡口醤油がしつこくないのがいいんです。




44hal_20170216_010228.jpg■お味見くにまる
今日も香りがいいなー。
今回もつゆがいいですねー。
油揚げの天ぷら(?)もいいですね。


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、味がスッキリ仕上がります。


だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。



◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
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〒105−8002
文化放送『くにまるジャパン・極』
ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。
コチラからもご応募できます。
来週もお楽しみに。


★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★

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