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2017年10月 記事一覧

辛口映画評論家・おすぎさん

2017年10月26日(木) 極シアター

本日の『極シアター』には、月に一度の"ご意見番"おすぎさんを
お迎えしました。


極シアター20171026.jpg


出演時間を1時間勘違いしていたため、第一幕に間に合わないという
まさかのハプニングから始まった本日の極シアター。


なんとか間に合った第二幕では、先日行われた『衆議院議員選挙』を
振り返っていただきました(というよりも希望の党に対しての厳しい
ご意見が中心でした)。


そして第三幕では、明日10月27日(金)から公開になる映画『ゲット
・アウト』についてお話しいただいたほか、「秋の夜長にじっくり
楽しみたい映画」ということで、過去に公開された名作の中から、
『ウエスト・サイド物語』、『アマデウス』、『地上最大のショウ』
の3作品をご紹介いただきました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


『超シンプルメニューが、人気上昇中!』(前編)

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年10月26日(木) デイリー「ホッと」トピックス
『超シンプルメニューが、人気上昇中!』(前編)


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最近、ほぼ具材を入れない、とてもシンプルなメニューが人気となって
いるということで、その中からいくつかご紹介しました。


まずご紹介したのは、北区・赤羽にお店を構える「自家製麺 伊藤 赤羽店」。
こちらでは、具がねぎだけのシンプルなラーメンを提供しているそうです。
メニューは、煮干し系の中華そばと比内鶏そば(それぞれ600円から)を用意、
そこに分厚いチャーシュー(プラス150円)を付けるか付けないかの合計4種類
から選べるのだとか。店主の方の「麺とスープがあればラーメンだろう。
具でごまかしたくない」という想いから始まった、こちらの具なしラーメン。
今では、お客さんの半分ほどが具なしを注文するとのこと。


続いてご紹介したのは、今年の4月に神楽坂にオープンしたラーメン店
「ふくぼく」。こちらの看板メニュー「澄まし麺」(並盛り700円)は、
昆布やしょうゆを絶妙に組み合わせたスープに、アクセントとして
ほのかにゆずの香りが漂うだけの具なしラーメン。運営会社の代表取締役
・長谷川さんによりますと「日本料理の原点に返って余計な物をなくした
澄まし麺の開発には、1年以上もかけた」とのこと。こちらのお店は昼間の
2時間半しか営業していないにも関わらず、その味が評判となり、連日、
多くのお客さんが訪れているそうです。


このようなシンプルメニューが人気となっているのは、ラーメン屋さん
だけではありません。横浜市にある「野毛焼きそばセンターまるき野毛
本店」では、「素焼きそば」が人気となっているそうです。
太めの麺に少しだけもやしとキャベツが入った「素焼きそば」(399円)。
最近では、ベジタリアンの外国人観光客からの注文も増えているのだとか。


明日は、実際に小尾アナが、絶品の超シンプルメニューを作ってきて
くれる予定です。お楽しみに!


洗い替えやご家族の分も『《東京西川》あったか敷パッド』

今日は、450年を超える歴史を持つ老舗寝具メーカー《東京西川》の
『あったか敷パッド』をご紹介しました。
まず、触ると気持ちいい!表面はポリエステルをフカフカに起毛させて、毛布
のような手触りに仕上げました。これだけでも十分暖かい!更に、中に入って
いる『わた』は、ただの『わた』ではありません!寒い夜のわずかな寝汗でも熱に
変えてくれる、吸湿発熱素材の『中わた』を使用!体を心地よくじんわり
温めてくれるんです。電気毛布や湯たんぽナシで暖かいので光熱費の節約にも!
171026あったか敷パッド.JPG
色は2色。どちらも無地で、ベージュとブルーからお選びいただけます。
四隅にゴムバンドがありますので、敷ふとんに固定できてズレにくい!
汚れてもご家庭で洗えますので、いつも清潔にお使いいただけます。
寒い時は暖かい敷パッドを使うのがおすすめです。背中側から暖かいと、
冬の眠りが変わりますよ!
別に、セミダブルとダブルもご用意しています。お問合せください。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。


10月25日 祝!デビュー50周年 初期のピンクフロイドって...プログレ?

今週のゲストは萩原健太さん。
11月1日、デビュー50周年記念の紙ジャケ再発が実現した
ピンク・フロイドの初期作品から、
アコースティックな香りのする小品をまとめてご紹介いただきました。
「ピンク・フロイドって大作のイメージが強くて、
 いかにもプログレプログレ~!って思われがちだけど、
 実はこういういい曲がけっこうあるんですよ」
中学生時代に見た「箱根アフロディーテ」の思い出も
たっぷり話してくださいました!
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*プレイリスト*
・Green Is The Colour
 *1969年、シド・バレット脱退後に発表されたサントラ盤
  「モア」に収録されたナンバー。ロジャー・ウォーターズ作。
・If
 *70年の大ヒット作「原子心母」収録曲。ウォーターズ作。
・San Tropez
 *71年の「おせっかい(Meddle)」収録曲。ウォーターズ作。
・Wot's... Uh The Deal
 *72年のサントラ盤「雲の影」収録曲。ウォーターズとデイヴ・ギルモア作。
*オープニング・ナンバー*
マンチェスターとリバプール/ピンキーとフェラス
「ピンクつながり、ってことで...」(邦丸さん)

ジャーナリスト・佐藤和孝さん

2017年10月25日(水) 極シアター

本日の「極シアター」は、ジャパンプレス代表でジャーナリストの佐藤和孝さんをお迎えしました。

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佐藤和孝さんは北海道生まれの61歳。1980年からアフガニスタンの取材を始め、それ以後、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争などの紛争地から生の報道を続け、2003年には「ボーン・上田記念国際記者賞特別」賞を受賞されました。

著書には『アフガニスタンの悲劇』、『戦場でメシを食う』などがあり、このほど、「日テレNEWS24」の配信番組をもとに書き下ろされた著書『戦場を歩いてきた』(ポプラ新書)を上梓されました。

この『戦場を歩いてきた』では、ISイスラム国のイラク最大拠点、モスルの緊急リポートをはじめ、アフガニスタンやウクライナのリアルな実態などを数々の秘蔵写真とともに伝えています。

今日は、佐藤さんに戦場や紛争地における人々の日常生活をはじめ、現地からの衛星リポート、アフガンゲリラとの雪中行軍、戦場メシの体験などなど、貴重なお話を伺いましたよ。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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