くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2017年10月 記事一覧

プチ贅沢気分を味わえる『天然ひと口あわびの煮貝』

今日は《山梨 信玄食品》天然ひと口あわびの煮貝』をご紹介しました。
メーカーは創業以来、山梨の伝統の味を継承している《信玄食品》。世界の
おいしいあわびを取り扱っていて、今日の『あわびの煮貝』は3センチ前後と
小さめですが、天然のあわび!天然モノならではの柔らかくて弾力のある
歯応えと風味を生かした味付けで、とってもおいしい!
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味付けもいい!まず、あわびを知り尽くしたメーカーだからこそのこだわりで、
生きたまま産地で一次加工して、あわびのおいしさを逃さず柔らかくしています。
そして、旨みを活かしてオリジナルの醤油仕立てで更に柔らかく仕上げて
いますので、噛むほどにジュワーッと旨みが押し寄せてくるんです。
しかも、殻は外してあって食べやすい大きさだから、切る手間もかからずとってもラク!
温める必要もなく盛り付けるだけで豪華な一品になりますし、煮汁もたっぷり
入っていますので、炊き込みご飯やお吸い物などで使うのがおすすめ!
1袋20粒入りが4袋・合計80粒でお届けします。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

シンガーソングライター・嘉門タツオさん

2017年10月3日(火) 極シアター
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今日はギターで世相を笑い飛ばすシンガーソングライターの嘉門タツオさんをお迎えしました。
1959年大阪府生まれ。フォークソングを父に、ラジオの深夜放送を母に育つ。
高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門、内弟子となるがのちに破門。
その後、放浪の旅に出る中で、ライブ活動を開始。
1983年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でデビュー。
以降、「小市民」「鼻から牛乳」「替え唄メドレーシリーズ」などヒット曲多数。
58歳の誕生日を迎えるにあたって名前をカタカナの「嘉門タツオ」と改名。

今日は32枚目のオリジナルアルバム「食のワンダーランド~食べることは生きること~其の壱」
から曲をお送りしながら、アスタナ万博へ参加したお話などを伺いました。
そして第3幕では「今、このバンドが面白い」という嘉門さんお墨の付きのインディーズバンド
打首獄門同好会にお越しいただきました。
打首獄門同好会の公式HPはコチラ
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嘉門タツオさんのコンサートツアー「嘉門タツオ 時代を斬る!ツアー2017~2018顔面蒼白歌合戦」が行われます。
詳しくは嘉門タツオさんの公式HPをご覧ください。
公式HPはコチラ



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『下町と山の手で"スイーツ交流"がスタート!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年10月3日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『下町と山の手で"スイーツ交流"がスタート!』


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台東区の浅草と、目黒区の自由が丘。
まったく異なるイメージのある下町と山の手の商店街がこの秋、
それぞれの名物のスイーツを出張して販売し合うイベントを始め、
注目を集めているそうです。


今回、タッグを組んだのは、浅草の雷門東部商店会、雷門一之宮商店会と、
自由が丘商店街振興組合。
先月9日、浅草の並木通りなどで初めて開かれた「Sweets(スイーツ)&
Last(ラスト)夏おどり」が、その第一弾で、大規模な盆踊り大会に合わせて、
自由が丘の洋菓子が販売されたのだそうです!


雷門から延びる並木通りに、「亀屋万年堂」など自由が丘の有名洋菓子店三店が
テントを出し、サブレの詰め合わせ、ナボナ、バウムクーヘンやレーズンサンド、
クッキーが入ったスイーツボックスなどを販売。


浅草公会堂で日本舞踊を見た帰りに通りがかり、スイーツボックスを購入した
という男性は「浅草の人形焼きをさっき買ったばかり。自由が丘の洋菓子も
買えて一挙両得な気分」と、笑顔で話していたといいます。


この日の夜には、大規模な盆踊り大会も開催。雷門一之宮商店会の西海應道
(にしかい・まさみち)会長は「和と洋でお互いに違うから、相乗効果が期待
できる。来年以降、さらに何か工夫してバージョンアップさせていきたい」と
意欲を見せています。


第二弾として、きのう10月1日から今月いっぱいまで、
東急・自由が丘駅のスイーツ・ステーションにおいて、
浅草の和菓子を販売する予定とのこと。


オシャレな雰囲気に包まれた自由が丘の街で、浅草の和菓子に舌鼓を打つ。
たまには、そんなティータイムもいかがでしょうか?


ルポライターの永峰英太郎さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、ルポライターの永峰英太郎さんに
お越しいただきました。


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永峰英太郎さんは1969年、東京都のお生まれ。
明治大学経済学部を卒業後、業界紙・夕刊紙記者、出版社勤務を経て、
フリーのライターに。企業ルポのほか、ビジネスマンやスポーツマン
などの人物ルポを得意とされています。
これまでに『日本の職人技』、『「農業」という生き方』、『日本の
農業は"風評被害"に負けない』、『夢をかなえる!ネットショップ
のやさしい作り方』など、数多くの本を出版されています。


今回は、永峰英太郎さんの著書『マンガ!認知症の親をもつ子どもが 
いろいろなギモンを専門家に聞きました』についてお話を伺いました。




☆永峰英太郎さん著書情報(たけだみりこさんがイラストを担当)
『マンガ!認知症の親をもつ子どもが 
   いろいろなギモンを専門家に聞きました』
     (宝島社より税別1100円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

鳥類学者・川上和人さん

2017年10月2日(月) 極シアター

本日の『極シアター』には、鳥類学者・川上和人さんをお迎えしました。


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川上和人さんは1973年、大阪府のお生まれ。
東京大学農学部および大学院農学生命科学研究科で野鳥の生態を研究。
1999年、茨城県つくば市に本拠地を置く「森林総合研究所」の研究員
となり、小笠原の無人島を中心に、南の島で鳥の生態調査や保護を
続けてこられました。
その後、2012年には、既に絶滅したと思われていたミズナギドリの
一種を再発見されるなど、野鳥の調査研究の第一線でご活躍中です。
主な著書としては、『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』『美しい鳥
へンテコな鳥』『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』
などがあります。


そんな川上和人さんをお迎えし、「鳥類研究の魅力」や「西之島を
はじめとした無人島での過酷な調査研究の様子」「スズメが減った
理由」などについて伺いました。


また、「鳥はどうやって寝るの?」「なぜ、死んだ鳥を見かける
機会が少ないの?」......といった、リスナーの皆さんからの素朴な
疑問・質問にもお答えいただきました。




☆川上和人さん最新刊情報
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』
      (新潮社より税別1400円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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