イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 第123回:未だに先が見えない拉致問題

    緊迫する北朝鮮情勢について、拉致問題も含めてお送りした『ニュースオフサイド』。

    まずスタジオで鈴木敏夫デスクが、アメリカのトランプ大統領が国連総会の一般討論演説で訴えた北朝鮮問題について解説。


    17日に行われた拉致被害者の救出を目指す「国民大集会」にビデオ映像で参加した横田めぐみさんのご両親、早紀江さんと滋さんの声もお聴き頂きました。


    お電話を繋いだのは、20年前の1997年、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されていることを最初に突き止めた拉致問題の第一人者で、北朝鮮の情勢全般に詳しい元朝日放送プロデューサーでジャーナリストの石高健次さん。

    「97年当時、早紀江さんは「めぐみがいなくなって20年間、どっちを向いていけばいいのかも分からなかったけれど、石高さんの言葉で北朝鮮の方を向けばいいんだと非常に希望が持てました」とおっしゃって、先も見えない状況に、私自身、その言葉を重く受け止めたことを憶えている」


    先が見えないまま40年が経過してしまった拉致問題。なんとかしたいという変わらない思い、そして政治家に対するむなしい気持ちを率直にお話して下さいました。



    『きょうのナマチュウ』テーマは「外国人観光客に道を聞かれて、あなたは英語でうまく案内できますか?」

    外国人観光客2000万人時代を迎え、2020年には4000万人、2030年には6000万人とこの先の目標を定めています。


    東京を訪れる外国人旅行者に東京の魅力を伝える活動を行う「東京都観光ボランティア」の概要、街の人はどのように外国人観光客に対応したことがあるのか?を細木美知代記者が伝えてくれました。

    「東京都観光ボランティア」は来週の月曜から新たに募集開始とのこと。

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    西村志野記者は羽田空港に行っていました。
    増加する外国人観光客に対する英語で接客ができるタクシー運転手の育成のため、「東京タクシーセンター外国人旅客接遇英語検定」 というものを実施しており、これまでに50名の方が合格しています。今日はそのうちのお一人、関東自動車交通のタクシー運転手、貞方一郎さんにインタビュー!

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    スタジオにTOEIC960点・英語ペラペラの堀口ミイナさんがいるということで、ミイナさん扮する外国人観光客を相手に、貞方さんには英語での接客実演をお願いしました!

    検定に合格したことで自信につながり、街でも困っている外国人を見かけると「Mey I help you?」と声をかけられるようになったと語ってくれた貞方さんでした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀 キャスターが、今日取りあげたニュースは「京都御苑で無許可でドローン、カナダ人を書類送検」です。女性は容疑を認め、「規制されているとは思わなかった」と供述しているといいます。

    ミイナさん「私くらいの年代だと、ドローンはもう簡単に手に入る身近なもので、一生に一度しかもう来られないかもしれない観光地に来たら、広角で写真を撮りたいという気持ちは分からなくない。運営面や制度にも問題点があるような気がしてしまいました。」

    真紀さん「ドローンの先進国のカナダなどでは、販売するということは許可制にする、これを持った人は撮影していいよという風にするときちんとドローンメーカーと運営側が連携をしているそうなので、日本もそうした方が良かったのかもしれないですよね。」

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    水曜コメンテーター、タレントの堀口ミイナさんの語り下ろした今日の『オピニオン』!

    主人公の肌の色を黒くすればするほど、難易度が高くなる(主人公の能力値は変わらないのに最初の所持金が少なかったり、周囲の人の態度が冷たい)」という社会風刺のきいた「サウスパーク」のゲームの驚きの設定を取り上げ、「そういう偏見が確かに現実にもある。日本は皮肉や批判は不謹慎とされ過ぎていて、考える機会が失われていると思う。勇気を出して、声を出すことも必要では?」とお話してくれました。

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    『SAKIDORIスポーツ』高橋将市アナウンサーが、メットライフドームから、今日の解説 山崎裕之さんと一緒に「広島カープ、37年ぶりセ・リーグ連覇!」について振り返りました。


    『ニュースパレードアネックス』 昨年6月、東京都目黒区の公園の池で女性の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われた、池田徳信被告の裁判員裁判の初公判が19日、東京地裁で開かれました。

    取材した竹田有里記者は「被告人は完全に黙秘。遺体の切断については饒舌になっていたが、謝罪などは一切なかった。なぜこのような事件を起こしたのか真意を知りたい」と感じたことを伝えてくれました。

    サキドリ2017-0920 (4).JPG


    水曜の「世の中SAKIDORI」は吉田たかよし先生の『SAKIDORIクリニック』

    今日ドクターが教えてくれたのは「橋本病」について。

    重度の無気力という症状から、うつ病や認知症などと誤診されやすいこの「橋本病」ですが、血液検査をすれば一目瞭然!「橋本病」が放っておいて勝手に治るということは、まずないのだそうで、「なんだか変だな」と思ったらためらわず病院へ行きましょう。

    【今日の1曲】マージービートで唄わせて/竹内まりや

  • 道を聞かれる

    こんにちは。 永野景子です。

    外国人観光客に道を聞かれたら、ちゃんとこたえられますか? 「きょうのナマチュウ」のテーマでした。 皆さんはいかがですか? 私は...身振り手振りで必死に説明するんだろうなと思いますが、英語は大学生の頃以来、基本的に話さない生活ですからねえ。 すぐに言葉が出てこないのでは。

    それはさておき、オンエアでも言いましたが、私なぜかよく道を聞かれるんです。 例えばワンコを連れてる場合なら、近所の人と思われてその場所に詳しいだろうと判断されるというのは分かります。 でも、初めて行く場所を歩いている時も、仏頂面でガシガシ歩いている時も、なぜか声をかけられがちなんです。

    ワケ知り顔で歩いてるからなんじゃない? と一美さんに言われ、ちょっとだけ納得しちゃいました。 今度から不安げに歩いてみようかな。

  • 外国人観光客に道を聞かれたら?

    西村志野です。

    きょうのナマチュウは
    「外国人観光客に道を聞かれたらうまく案内できますか?」
    というテーマ!


    私は東京タクシーセンター外国人旅客接遇英語検定に
    先月合格したばかりの
    関東自動車交通のタクシー運転手、
    貞方一郎さんにお話を伺いました。


    小学校3年生で東京オリンピックを味わい、
    もう一度東京オリンピックに何らかの形で携わりたいと
    1年前にタクシー運転手になったという貞方さん。


    選手たちもタクシーに乗せて案内したいと、
    英語検定を受けたそうです。


    とても明るくて
    スタジオの堀口ミイナさんにも
    英語で楽しく案内をしてくださいました!

    タクシー.jpg

    タクシーには
    ECD認定証という
    外国人旅客に英語で接遇できる運転者の証のシールが!


    運転手仲間のみなさんとも
    密に連絡を取り合いながら
    情報交換しているそうです!


    よく外国の方を乗せることもあるそうで、
    東京オリンピックに向けて
    ますます勉強熱を高めていた貞方さん。


    私も英語の勉強、しなければ!と
    改めて思い直しました。
    少しずつ、少しずつ!!!


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