イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 納豆菌最強伝説!

    こんばんは。


    早速ですが、皆さんは納豆菌ってご存知ですか?

    今、インターネット上で「納豆菌が強すぎる」という納豆菌最強伝説が広がっているようです。

    私事ですが、西日本出身なもので納豆を初めて食べたのは、前職で茨城県物産展の取材で「納豆」の食リポをした時。
    最初は強烈な匂いとあのネバネバに抵抗したものの、食べたら・・・もう口の中がパラダイス!
    納豆の美味しさにとりつかれ、現在は毎朝納豆を食べております。(笑)


    さてその納豆菌ですが、繁殖力が非常に強く、約30分ごとに倍増し
    16時間で1個の納豆菌が40億個にまで増えるというのです!

    O-157やチフス、赤痢、サルモネラ菌などに広く効果を発揮するということです。

    番組では、納豆専門店を取材した西村記者が、お土産に納豆ドーナツを買ってきてくれました。
    ごま味の納豆ドーナツをいただきました!美味しかったー!
    納豆の臭みはなく、しかもアッサリで、体に良い!
    今問題の中学校の給食のデザートに良いのではないでしょうか?


    皆さんも、コスパの良い納豆を健康増進に役立ててはいかがでしょうか?

  • ゲスト:理学療法士で首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 助教 信太奈美さん①

    今日はスタジオに、理学療法士で 首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 助教 信太奈美さんにお越し頂きました。


    ご自身もバスケットボールをやられていたという信太さんは、ケガをしたときにこのお仕事「理学療法士」のことを知ったそう。そしてその後、義足を付けて歩く練習をする際に寄り添うのも理学療法士と知って「いい仕事だな」と思ったことがきっかけで、目指されました。


    信太さんは脊髄損傷や切断など、重い障害をお持ちの方とリハビリすることが多く、患者さんには「リハビリテーション中は、人生で一番動けない時期で「元の生活に戻りたい」と不安や焦りがあると思う。だからこそ今、日々の生活で出来るところからやっていきましょう!」とお声をかけているとお話してくれました。


    一緒にリハビリをするにつれ、少しずつ自分で生活が出来るようになって、それからパラスポーツを見て「自分もやってみたい!」と競技をはじめ、続けている方がいらっしゃるそうです。


    ご自身も実際に、車いすバスケットをやってみたことがあるとのことで「日頃、練習で選手たちに厳しいことを言っているのに自分ではまったくできなかった。」と振り返り、改めて、自分は選手たちに叱咤激励をするのが役目だと感じたと語って下さいました。


    障害を負った方にとって病院でリハビリを始める時、傍らに寄り添う頼もしい存在、理学療法士のお仕事。まだまだ伺いたいことがたくさんあります!

    温熱療法のことなども分かりやすく説明して下さった信太さんには、来週もお話をお聴きします。どうぞお楽しみに!

  • 第122回:給食食べ残し問題に迫る

    『ニュースオフサイド』 で取り上げたのは、中学校給食の食べ残し問題。神奈川県大磯町の町立の国府中学校と大磯中学校で導入した、中学校給食の半分以上が食べ残されている状態が続いているというのです。


    まずはスタジオで佐藤圭一記者が、状況を詳しく説明。

    それによると「全国平均の残食率が6.9%というなか、大磯町の町立中の残食率は26%にまで及んでいる。給食センターが併設されているのではなく、外の業者に委託し配達をしてもらうデリバリー方式の給食のため、温かいものではない。さらに昨年の1月からの一年半で、髪の毛やビニール片、虫などの異物混入も100件近く報告されている」とのこと。

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    2014年、橋本知事時代に大阪でも中学校給食を導入。府内の中学校で当時PTA会長をされていた高畑尚児さんにお電話を繋いで、当時の状況をお聞きしました。「スクールランチを導入したことで、逆にお弁当持参者が9割に増えた。私も実際に食べてみたが、そこまでものすごくまずいというわけではない。でも、女の子には多すぎる量だし、注文の制度が面倒だったりもした。」

    現在もスクールランチ制度は継続されているが、そもそもスクールランチを食べている生徒が少ないこともあり、「美味しい」という声もあまり聞かれないそうです。
    これを聞いたリスナーの皆さんからも、給食の悲喜こもごもメールもたくさん頂戴しました。



    続いて『きょうのナマチュウ』twitterを中心にネット上で、納豆菌が強すぎるという「納豆菌最強伝説」が広がっています。

    真偽のほどは?お電話を繋いだのは、全国納豆協同組合連合会 松永進専務です。

    「納豆菌は繁殖力が強い。環境が悪くなると胞子となって休眠状態になるので、摂氏100度も短時間なら耐えられるはず。胃酸にも強く腸まで届いて善玉菌を増やす働きをしてくれたり、昭和17年に、日本海軍の軍医長が『納豆の普及が現下の急務』という本を刊行したこともある。」とお話してくれました。


    幼い頃から毎朝、納豆を食べ続けている男、一美キャスターも「これからも死ぬまで食べ続けます!」と宣言。


    そして、東京・三宿にある納豆専門店「納豆工房せんだいや」からは西村志野記者がレポートしてくれました。

    790円の納豆食べ放題定食の話に、納豆好きの集まるスタジオメンバーは大興奮でした。

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    『SAKIDORIニュースパレード』 石川真紀キャスターが取りあげたニュースは「南アフリカ5歳のDJにノリノリ」!

    南アフリカの5歳の男の子アーチ君が100人超の聴衆を前にDJとして60分間の実演を披露し、世界最年少DJとしてギネス記録に認定されたそうです。

    石田純一さんは3歳くらいから「いつか野球の選手になりたい!と強く思ったことを憶えてる。もちろん叶えば素晴らしいけど、叶わなくても夢を持つことは素晴らしいですから。」とお話していました。

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    火曜コメンテーター、俳優の石田純一さんの今日の『オピニオン』は、「政治家の信頼度」について。

    ギャラップが25か国で行ったアンケート調査で、最も信頼されている職業は消防士という答えが1位だったのに対し、ビリは政治家という結果になったことなどから見ても、政治は国のため・国民のために尽くされるということが為されていないのではないか?と語り、政局だけで「今がチャンス!」と解散・選挙になってしまう現状を危惧しました。

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    『SAKIDORIスポーツ』松島茂アナウンサーがメットライフドーム放送席から、解説の東尾修さんとお送りしました。

    「東尾さん、火曜に解説に入られること多くないですか!?」と一美キャスターのツッコミ、義理の息子・石田純一さんは「理太郎を野球に連れてってくれてありがとうございます~!」とご挨拶と、和やかにコーナースタート(笑)

    今日は、二年ぶりのホークスの優勝、そして2位争いについてお話をして頂きました。



    『ニュースパレードアネックス』安倍総理が衆議院を解散する方針であることが表面化して、初めての閣議が行われた今日。閣僚や、与野党幹部は何を語ったのでしょうか?

    国会から石森則和記者が、自民党・二階幹事長の会見や、麻生副総理兼財務大臣の言葉を伝えてくれました。かなり努力したモノマネ、いかがでしたでしょうか?



    【今日の1曲】恋のうた/太田裕美

  • 納豆の食べ放題!?

    西村志野です。


    きょうのナマチュウは納豆菌!


    私は池尻大橋駅近くの
    納豆工房「せんだい屋」さんから
    中継でした。


    店内には27種類の納豆がずらり!


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    えだ豆納豆やわら納豆など
    いろんな納豆がありましたよ~!


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    納豆をペースト状にして生地に練りこんでいるので
    納豆菌は生きたままという
    「なっとうドーナツ」!


    油で揚げていないのでヘルシーで
    臭いもないので納豆が苦手な方も食べやすいそうです。


    そしてこのお店で人気なのがイートイン。

    注文の8割は
    税別790円の食べ放題定食だそうです!

    8種類の納豆から2種類ずつ選んで
    食べられるもので
    きょうインタビューに答えてくださった女性は
    その後全8種類制覇したそうです^^


    これまで女性の最高は33パック、
    男性の最高は40パックだそう。

    みなさんも挑戦してみては!?

    おみやげも充実していました!

    納豆1.jpg

    私も納豆好きなので
    またお邪魔します!!!

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