斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第185回:今年の総決算!教育評論家 尾木直樹さんを迎えて

    【スぺシャルウィーク】いよいよ最終日。今週は「今年の総決算!この人とサキドリたい2018」をお送りしました!
    そして、今日のスペシャルコメンテーターは、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さん。


    『ニュースオフサイド』は、「尾木ママ、教育無償化と入試改革を斬る!」。
    安倍政権が閣議決定をした「幼児教育の無償化、住民非課税世帯の学生を対象にした高等教育の無償化」、「18歳人口が減り始める2018年問題」など教育問題について意見を頂戴しました。尾木ママ曰く「海外に比べ無償化への動きが遅い。さらに金を出せばいいという姿勢は評価できない」とズバッと一刀両断。
    武蔵小杉で「幼児教育の無償化」に対する街の声を聞いてみると「少子化が改善されるならいいが、それ以上に保育園の数を増やしてほしい」という意見が多く聞かれました。
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    また、義務教育の現場ではどんどんクリエイティブな教育が行われているのに対して、大学入試は未だに暗記力を試すようなものが行われているそうで、「もっとグローバルにやっていかないとダメ! 上が変わらなければ!」と今の大学教育に喝を入れました。


    『きょうのナマチュウ』は、「尾木ママに聞く 親子関係の今」。
    親子関係という意味で注目を集めている清水良太郎被告の初公判の様子を吉田涙子記者が伝えてくれました。
    保釈はしないと決めた清水アキラさん、しかし、手紙では「お前ならできる」とやり直すための活力をいれているそう。清水親子の決死の覚悟が伝わるレポートでした。




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    『SAKIDORIニュースパレード』で、石川真紀アナウンサーが紹介したニュースは「南米ペルー ドラゴンボールにちなんだ名前の子供が500人!」。
    ペルーではアニメ「ドラゴンボール」が大人気。ペルーの政府機関の調査によると、その影響か、登場人物にちなんだ名前を名づけられた人が500人以上いるということです。
    中でも敵役である「フリーザ」も1名いることに一美さんも驚愕! 日本アニメの影響力の大きさを実感しました。



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    コメンテーターの荻原博子さんが気になるニュースを語る『きょうのオピニオン』は、「残業代ゼロなんかおやめなさい!」。
    「残業代ゼロ」と聞くと「タダ働き」、「サービス残業」なんてネガティブなイメージを持ちますが、デンマークは残業代ゼロで幸福度ランキングは1位!
    しかし、日本はそうはいきません。所謂「残業代ゼロ法案」で年収1075万円以上の特定高度専門職の方は残業代がゼロになると言われていますが、これも施行後に徐々に対象となる年収が下がるのではと懸念しました。


    『SAKIDORIスポーツ』は、砂山アナウンサーが「男子フィギュア」について語りました。
    羽生選手のケガや、ネイサン・チェン選手と宇野昌磨選手についてお伝えしました。
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    それよりも砂山アナが気になっているのは選抜高校野球の21世紀枠の候補に、母校である下関西が選ばれたこと。台本のフォントもでかすぎます(笑)
    「OBには林文部大臣がいますが、もし決定してもこれは忖度じゃないよ!」と声高々に主張していました。一体どの学校が選ばれるのでしょうか。


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    『ニュースパレードアネックス』は、清水克彦デスクが語る「国家公務員をめぐる新たな動き」。
    国会公務員の数はおよそ58万人。再任用制度はあるものの賃金体系や福利厚生面での厚遇が問題視されています。
    ベテランが残るメリットがある一方、若い世代の昇進の遅れがやる気低下につながるのでは? など、不安な面をお伝えしました。


    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、株式会社ファーマフーズの首席研究員、黄英晴さんにお話を伺いました。
    ファーマフーズが開発した新成分「iHA」とは!?
    鶏の卵から発見された新しい成分で、軟骨成分を生み出すための成分です。歩いたり走ったり、日常生活の柔軟性には欠かせない軟骨成分、それをグルコサミンと両方配合した『タマゴサミン』を摂取しやすいサプリメントにしました。
    送料無料でお得な特別定期コースもあります。詳しくはファーマフーズ(0120-497-005)までご連絡ください。


    【今日の1曲】 コールド・コールド・ウィンター / ピクシーズ・スリー


    今週もお聞きいただき、ありがとうございました!

  • 尾木ママに聞く、親子関係の今

    今日は番組冒頭から尾木直樹さんを迎えてお送りしていました。

    ナマチュウは「尾木ママに聞く、親子関係の今」と題して

    覚せい剤取締法違反の罪に問われている清水良太郎被告と

    父親のものまねタレント清水アキラさんとの親子関係について取り上げました。


    私はといいますと、有楽町でお父さんお母さんにインタビューを。


    親子関係は良好な人が多かったです。


    思春期のこどもは反抗期が大変という声があったんですが、


    成人したこどもをもつひとは、そんな時期もあったけど今はいい関係と話していました。


    みなさんは反抗期ってありましたか??

    尾木ママによりますと、反抗期は親離れの時期だそうです。

    気になる方はタイムフリーで是非。


    親って偉大ですよね。


    私4人兄弟なので今になって改めて思います。


    一人の生活でもいっぱいいっぱいなときありますからね。


    まだ独身ですが、いつか子供を育てる日が来るのでしょうか。


    佐藤圭一

  • ふるさと納税でこども支援

    突然ですが...
    日本の子どもの7人に1人が貧困状態であることを
    みなさんご存知でしょうか。
    さらに、ひとり親の家庭となると貧困率は「50.8%」
    2人に1人です。


    このような経済的に生活が厳しい家庭をサポートする
    様々な動きがあります。
    そのひとつが、
    無料で食料品を届ける「こども宅食」。
    今年10月から文京区で始まった新たな試みです。


    文京区などと協働で取り組んでいるのは、
    認定NPO法人フローレンス。
    「こども宅食」担当
    山崎岳さんに中継でお話を伺いました。


    実は山崎さんご自身もひとり親家庭で育たれたそうです。
    (番組中は触れられませんでしたが
    野球が大好きで秋山翔吾選手のファンでもあるそうです)


    こども宅食は食料品を届けることで
    経済的に支援することはもちろん、
    周りの目を気にして孤立してしまう家庭を減らしたいという思いが込められています。


    「支援してくれる人がいる」
    「多くの人が支えてくれている」ということが
    利用者の方の心の支えになって欲しい。
    山崎さんはそう話されていました。


    こども宅食を支えている
    ふるさと納税による寄付の申し込みは現在も受け付けています。
    関心を持たれた方は「こども宅食」の公式HPを
    ご覧頂ければと思います。


    細木美知代

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