イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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  • 第312回:今、この人とサキドリたい 石田純一さん&春名幹男さん

    今週一週間、「今、この人とサキドリたい~政治、サッカー、北朝鮮」と題してお送りしているSAKIDORI!です。
    スペシャルウィーク2日目のコメンテーターは石田純一さん、スペシャルコメンテーターに国際ジャーナリスト 春名幹男さんをお迎えしました。

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    今日は『ニュースオフサイド』、『きょうのナマチュウ』両コーナーで、シンガポールで行われた史上初の米朝首脳会談について特集。

    ちょうどこのコーナーのおよそ1時間前に署名が行われていました。

    まずはシンガポールで取材中の清水克彦デスクを結び、最新情報と今日の一連の動きをお伝えしました。この段階ではまだ「包括的」という大まかな署名内容までしか伝わって来ておらず、清水デスクは「これから何度も会う」というトランプ大統領の言葉や「金委員長を"キム"と呼んだ」ことなどから、具体的なところまではいってないのではないかと話していました。


    各国の報道記者たちが集まるメディアセンターでは、両国の首脳の狙いや日本がどうあるべきかなどのおしゃべりもしたと清水デスク。

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    お電話を繋いだ、朝鮮半島情勢に詳しい慶應義塾大学教授で現代韓国研究センター長の西野純也さんは、昨晩の金委員長のシンガポール市内観光の意図について「労働新聞が一面でこの観光の様子を取り上げているところからも、今後の北の経済成長のための視察ということなのではないか」と解説。

    ジャーナリストの笹栗実根さんには、【歴史】という言葉連発となったアメリカの報道について伝えてもらいました。

    続いて、北朝鮮を何度も訪れたことがある写真家の初沢亜利さんには、今まで見てこられた北朝鮮の一般の方々の経済状態や生活について伺いました。初沢さんによると、2013年ごろから、ピョンヤンではタクシーが増えたり、人々の着ている服がカラフルになったりと急速に変化したとのこと。

    今回の首脳会談は北朝鮮の一般市民は当然ながら生中継で見られることはなく、金委員長の威厳が保たれる形に編集したものを後々見ることになるだろうということ、そして、トランプ大統領が専用車の中を見せた場面が非常に印象深かったともお話していました。

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    スペシャルコメンテーターの春名さんは会談を見て「最初はうまくいったなという印象。トランプさんはやはり不動産屋でテレビマンだということをものすごく感じた。なにしろ前宣伝がものすごい!」と率直な感想。

    西村志野記者は、新大久保駅周辺で米朝首脳会談についてインタビュー!

    韓国からの留学生の男性は「今回の会談は、韓国にとっても重要。米朝がこうして会うのは大きな進歩だと思うし、北がミサイルを諦めるかどうか」。

    また、日本としてはやはり拉致問題解決が気がかりです。お話を聞いた皆さんが、この会談に注目していたということでした。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、ネット通販への相談が初めて店舗購入を上回ったというニュース。

    2017年に全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は91万件あまりで、インターネット通販に関する相談が最多、全体の26%にあたる23万7千件に上ったとのことです。

    スタジオの皆さんはネット通販、利用しているのでしょうか?

    石田さん「現物主義。やっぱり服とか、ちゃんと見て素材を触って買いたい。」
    一美キャスター「分かります!僕も、下半身が太いので太ももが入らないなんてことがあって...」
    竹田さん「私は一般的に簡単に購入できないような環境問題の専門書を買うのに利用します。以前、ぐちゃぐちゃのものが届いたことが...」

    困ったことや、被害を被ったときには消費生活センターなどに相談しましょうね!

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    コメンテーター、俳優の石田純一さんが語り下ろした今日の『オピニオン』、題して「プラスチックのゴミ」です!


    カナダの先進7カ国首脳会議(G7サミット)で日本と米国が、深刻化する海のプラスチックごみを減らすための数値目標を盛り込んだ文書に署名せず、環境団体から「恥ずべきことだ」と批判が相次いだ問題をピックアップ。

    石田さんも「海に囲まれているこの日本が署名しないなんて、驚いた」と言います。プラスチックというものの脅威について改めて考え、民間レベルでしっかり取り組んでいかなければならない問題だとお話してくださいました。

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    『SAKIDORIスポーツ』松島茂アナウンサーは雨のあがりはじめた県営大宮公園野球場から。

    このあと、交流戦優勝争い1位 ヤクルト ・2位 西武 の直接対決が行われるということで、文化放送「ライオンズナイター」の解説を務めて下さる「兄やん」こと松沼博久さんと共にお送りしました。

    「兄やん」は「いたって公平だ」と言いつつ、ライオンズ大好き丸出しでしたね(笑)


    『ニュースパレードアネックス』 史上初の米朝首脳会談を終え、合意文書に署名。いったい何が話し合われ、何が決まったのでしょうか?

    注目のトランプ大統領の記者会見は予定よりも遅れてのスタート。ここまでに入ってきている会見内容を、まとめて吉田涙子記者が伝えてくれました。

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    【今日の1曲】 Rhapsody in Blue/DA PUMP

  • 史上初の米朝首脳会談

    こんばんは。
    竹田有里です。
    (写真は、サキドリニュースパレードのコーナーでネット通販への相談が初めて店舗購入への相談を上回ったというニュースについて衝撃を受けた顔です。笑)


    今日は、世界中が注目をした史上初の米朝首脳会談が行われました。
    スペシャルコメンテーターに国際ジャーナリストの春名幹男さんにお越しいただきました。
    現地からは清水克彦P、北朝鮮情勢に詳しい慶應義塾大学の西野教授、
    7回も訪朝した写真家の初沢亜利さんに電話をつないで、今回の会談について
    報告・解説いただきました。

    米国のドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩委員長は、シンガポール会談での共同声明に署名しました。
    共同声明の中身は以下の通り。

    (1)米国と北朝鮮は、平和と繁栄を求める両国民の希望通りに、新たな米朝関係の構築に向けて取り組む。

    (2)米国と北朝鮮は、朝鮮半島での恒久的で安定的な平和体制の構築に向け、力を合わせる。

    (3)北朝鮮は、2018年4月27日の「板門店(パンムンジョム)宣言」を再確認し、朝鮮半島の完全な非核化に向け取り組む。

    (4)米国と北朝鮮は、戦争捕虜、戦闘時行方不明兵の遺骨の回収、すでに身元が判明している分の即時引き渡しに取り組む。

    拉致問題については、トランプ大統領は「提起した」と発言。
    米朝の会談なので、拉致問題が劇的に何か変化するということにはならないでしょうが、
    トランプ大統領による問題提起がなされたことで、
    日本と北朝鮮の二国間の会談に向け、日本はすぐにでも動き出さなければならないと思います。


    さて、共同声明を見てみますと、戦争終結や「不可逆的な非核化」という表現の明記がなく、なんだか、もやもやっとした感がありますよね。

    春名さんは、「今回の会談が成功したかどうかは今後、非核化に向けたきちんとした道筋を作れるかどうか。」と指摘していました。

    これからの動きに注視していきたいです。


    明日のコメンテーターはネット通販がお好きそうな古谷経衡さん、
    サブキャスターは、ネット通販ではなく現物取引がお好きそうな永野景子さんです!(勝手な想像です。すみません...)

    お楽しみに〜!


    ***お知らせ****
    初沢亜利さんの写真展(北朝鮮2016ー2018)が、
    8月15日まで港区六本木4-8-9地下1階で開かれています。
    月〜土:17時〜27時
    日:12時〜18時
    ************

  • ゲスト:車いすバスケ 「埼玉ライオンズ」キャプテン 原田翔平さん①

    今日のゲストは、埼玉県の車いすバスケのクラブチーム 「埼玉ライオンズ」のキャプテン、原田翔平さんです。

    1990年、埼玉県生まれの原田さんは、小学5年でバスケットボールをはじめ、高校は強豪の福島県立福島工業高校に進学。

    16歳の時に脊髄腫瘍が見つかり、手術後、 麻痺が残りました。 リハビリ病院に入院中に車いすバスケに出会い、1978年に 結成されたクラブチーム「埼玉ライオンズ」で、現在キャプテンを務め、普段は、世界で愛されているクリスタルブランド「バカラ」の 日本法人「バカラパシフィック」に勤務されています。

    「埼玉西武ライオンズ」びいきの文化放送ですが、「埼玉ライオンズ」という車いすバスケのクラブチームがあったのか!と今日初めて知った方も多いかもしれませんね。

    実は一美キャスターも、昨年、初めて車いすバスケの試合を観戦した際に「ライオンズ」という名前だけで、ついつい応援してしまったと話していました。

    とにかく「バスケが大好き!」で、同じくらい車いすバスケが好きかと言われるとそうではないと素直な想いを語ってくださった原田さん。

    昔からパスとシュートが得意で、今でも決まったときにはすごく気持ちがいいし、やってて良かったなと感じるそう。

    「原田と言ったらシュート!」だったのに、「あー、シュート打てなくなっちゃったんだ...」という風に見に来てくれた人の期待を裏切りたくない気持ちが強いのだとお話してくださいました。

    来週も、原田さんに熱い想いを伺います!お楽しみに。

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