斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • ゲスト:日本ゴールボール協会 理事 増田徹さん②

    先週に引き続き、日本ゴールボール協会 理事 増田徹さんにお話を伺いました。

    改めて、ゴールボールとは、視覚に障害のある選手がアイシェードという光を通さないゴーグルをつけ、3対3で相手のゴールを奪い合う、東京パラリンピックの正式競技です。
    現在、ゴールボール強豪国は、男子はリトアニア。女子はトルコだそう。大小のバウンドボールやゴロをうまく使いこなして点を取りに来るといいます。

    来年の東京2020パラリンピックの目標はずばり、男女ともにメダル獲得!特に女子はロンドンに続いて金メダルを狙っていると語ってくださいました。

    アイシェードをつければ、私たちもボールの音を頼りに プレーを楽しむことができるゴールボール。

    お話を聞いていて、「挑戦してみたい!」という方もいらっしゃいますよね。

    10月12日に今年度初めての試みとして、交流大会を所沢市民会館で行う予定だとか。

    そのほか、様々なイベントで体験会をやっているところも多いそうです。興味を持たれた方、ぜひ!いい汗かけるそうですよ~!

    増田さん、2週にわたってありがとうございました。

  • ゲスト:日本ゴールボール協会理事 増田徹さん①

    今日のゲストは、2004年のアテネパラリンピックでは、監督として日本女子代表を銅メダルに導き、2012年のロンドンパラリンピックでは女子チームアナリストとして日本女子代表の金メダル獲得に貢献されてきた、日本ゴールボール協会 理事 増田徹さん。

    東京パラリンピックの正式競技でもあるゴールボールについて、改めてどんな競技なのか詳しく解説していただきました。
    スタジオには、ゴールボール用のボール(鈴の入ったバスケットボールくらいのサイズ。1.25kgほど)と、アイシェード(スキーのゴーグルに光が通らないように加工したもの)。

    ユニバ20190514 (1).JPG

    ボールを実際に手にした一美キャスター「思った以上に重く感じる!」と驚いていましたが、男子だと60~70キロもの速さで、まるでボクシングのジャブを受け続けるかのような衝撃があるといいます。

    ゴールボールの魅力は、「音をいかに使うかの作戦が面白い。相手の気配だったり足音で騙し合いながら戦う。」ことだそう。

    来週は、増田さんに東京パラリンピックに向けてのお話を伺っていきます。お楽しみに!

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    月に一回、このコーナーで様々なパラスポーツについて教えてくださるご意見番、写真家の清水一二さんご登場です!

    今日は、今週金曜から3日間、調布市の「武蔵野の森 総合スポーツプラザ」で行われる、クラブチーム日本一を決める国内最高峰の大会『天皇杯 第47回 日本車いすバスケットボール選手権大会』について、改めて、どんな大会なのかをお話していただきました。

    去年優勝し10連覇を果たした「宮城MAX」の強さは、一美キャスターも目にしたことがあるということで、大盛り上がり!そして、去年準優勝の東京の「NO EXCUSE」からも目が離せません。

    写真家として、車いすバスケットボールを取材に行くと、試合を集中して観たくなってしまって、シャッターチャンスを逃してしまうことがあるほど面白いのだと清水さん。

    興味を持たれた方、生で観戦をオススメします!

    詳しくはこちら⇒■『天皇杯 第47回 日本車いすバスケットボール選手権大会』

  • 収録:1964年・東京パラリンピック出場 須崎克己さん

    今日お話を伺ったのは、1964年の東京パラリンピックに出場した須崎克己さん。
    車いすバスケ、やりの正確投げ、陸上車いすスラローム、陸上100m走、水泳(50m平泳ぎ)、車いす卓球(ダブルス)、なんと驚くべきことに6つもの競技に出場された方なんですよ。

    須崎さんは20歳の時にバイク事故で脊椎を損傷。
    のちに日本の『パラリンピックの父』と呼ばれる整形外科医の中村裕さんとの出会いから、東京パラリンピックに出場することになります。準備不足で、ほぼぶっつけ本番で上京となったそうです。
    「競技は惨敗だったけれど、勇気とか努力なしでは社会復帰できないな、中村先生やパラリンピックに出会わなかったら、今の幸せはなかったなぁと・・・」と、1964年の東京パラを振り返ってくださった須崎さん。

    来年、2020年の東京パラリンピックで期待することについて伺うと、「日本は安全安心、美しいと思われる国であってほしい。障がいのある人もない人もスポーツに関心をもっていただきたいし、選手はスポーツの価値観を理解して感謝されるようになってもらいたい。」と語ってくださいました。

    「1964年の東京パラリンピック以降、障害者が住みやすい社会になり、障害者に対しては優しいと思うけど、ひとりひとりの日本人が持つ優しさは、1964年当時の方があったかなぁ。」という須崎さんの言葉に、一美キャスターは「根本的なところで、今はあまりにも人に余裕がなくなってしまっているのかもしれない。」と感じたようでした。

    須崎さん、貴重なお話、ありがとうございました!

  • お電話:拓殖大学商学部准教授 松橋崇史さん

    来年8月25日開幕の東京パラリンピックまで、500日を切ったことになります。
    そこで、今日は、海外からの参加国を迎え、人的、経済的、文化的な交流を図る地方自治体「ホストタウン」について、スポーツと街づくりなどのフィールドワークがご専門の拓殖大学商学部准教授 松橋崇史さんにお話を伺いました。

    松橋先生は、現在、東京オリンピック・パラリンピックの「ホストタウン」の自治体を調査中で、これまで足を運んだ自治体は20程度に及ぶそうです。

    なかでも今年2月に訪れた青森県三沢市は、自治体に米軍基地を有していることから英語圏の国との交流を想定、最終的に、カナダのウィルチェアーラグビーのチームとの交流を決めたという取り組みが面白いとご紹介くださいました。

    また、「ホストタウン」として外国チームを迎える自治体は、共生社会という街づくりの面で、今後変化が出てくるだろうというお話も、ゴールボールのフィンランドチームを迎えるホストタウンの島根県邑南町での取り組みを例に挙げ、解説してくださった松橋先生でした!

  • ゲスト:日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部 プロジェクトリーダー 前田有香さん

    今日お越しいただいたのは、去年5月29日以来のご出演となります、日本財団パラリンピックサポートセンター 推進戦略部 プロジェクトリーダーの前田有香さんです。

    "パラリンピックの申し子"という異名を持つ前田さん。
    まずは新年度が始まって、今年注目している選手や競技として、今月28日のロンドンマラソンに出場する道下美里選手と、今月23日~28日、福岡で行われる車いすテニスのジャパンオープンをピックアップ!

    そして、もうひとつ。

    近年、違法賭博やドーピング違反などで、スポーツ界に重大な事件が起きていることを受け、日本財団パラリンピックサポートセンターは、視覚に障害のある選手や指導者向けに、コンプライアンスの内容をわかりやすく紹介する「ラジオドラマ」を制作。

    パワハラ、セクハラ、違法賭博やたばこのポイ捨てなどのマナー違反についてなど、吉本興業の芸人さんたち協力のもと作り上げた「スポーツコンプライアンス~アスリートが知っておくべき大切なコト」。声のお仕事に定評がある若井おさむさん、大西ライオンさんらが出演しているそうですよ。

    これを聞いて思わず「なぜ僕たちアナウンサーには声がかからなかったのか!?」と一美キャスター!出たかったみたいです!第二弾への出演依頼、心よりお待ちしております(笑)

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  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日のゲストは、このコーナーのご意見番!40年に渡り、障害者スポーツを取材している写真家の清水一二さんです。

    今日は、横浜市にある清水さんの仕事場兼自宅に、テレビ朝日「サンデーライブ」(毎週日曜 午前5時50分から)の中の東京オリパラコーナー「TOKYO応援宣言」の取材のため、松岡修造さんが訪れたお話から。まだ撮影したい絵が撮り切れていないため、放送日は未定だそうです。

        
    さて話題はかわって、清水さんは先週金曜、土曜、長野県の白馬八方尾根スキー場で「ジャパンパラアルペンスキー競技大会」を取材されました。

    暖冬の影響で雪不足となって、大会日程が4日間から2日間になってしまったといいます。

    「もっと寒い季節にやったらいいのに」と思われるかもしれませんが、健常者のウィンタースポーツの大会が1~2月に集中、どうしてもウィンター・パラスポーツは空きの出る3月に追いやられてしまうという現状があります。

    今日は、冬のパラ競技として、パラリンピックの正式競技でもある「バイアスロン」についても解説していただきました。

  • ゲスト:聖学院中学校・高等学校 児浦良裕先生と4人の生徒、小倉心愛さん、三瓶美晴さん、橋本瞭平くん、沼口琉勇くん

    今日のゲストは、東京・北区にある聖学院中学校・高等学校の児浦良裕先生と4人の生徒、小倉心愛さん、三瓶美晴さん、橋本瞭平くん、沼口琉勇くんです。

    このコーナーに5人ものたくさんのゲストをお迎えするのは初めてのこと!

    聖学院中学と高校では、東京パラリンピックを自分たちの手で盛り上げたいと「パラスポーツプロジェクト」を推進していらっしゃいます。

    ▼この「パラスポーツプロジェクト」が始まったきっかけや、生徒さんたちを紹介してくださった児浦先生。

    応援!ユニスポ!2019年3月26日 (5).JPG

    今日はその活動内容や10代のフレッシュな生徒さんたちから見た障害者スポーツについて、時間いっぱい、お話を伺いました。

    ▼パラスポーツの応援も、スタジオで実際に再現してくれた皆さん。これには一美キャスターも「頑張ろうって気持ちになる!!」と感動していました。

    応援!ユニスポ!2019年3月26日 (1).JPG

    皆さん、広報活動にも力が入っています。ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

    ■聖学院×女子聖学院 パラスポーツ応援プロジェクト HP

    ■聖学院×女子聖学院 パラスポーツ応援プロジェクト Instagram

    ■聖学院×女子聖学院 パラスポーツ応援プロジェクト Facebook

  • ゲスト:写真家 清水一二さん

    今日はこのコーナーのご意見番!清水一二さんにお越しいただきました。

    なんと一美キャスターは元日お休みだったので、今年会うのは初めて!3月も半ばですが、新年のご挨拶をしていましたよ(笑)
    先月16日には、特番『清水一二 浜松町ラジオ写真館』 も放送され、今日はその感想から。ハラハラしていたそうですがやってみて、「本当にやっちゃいましたねー!」と笑っていました!もしやワイド番組狙い!?

    さて、いよいよ来年8月25日開幕の東京パラリンピックまで1年半を切りましたが、現在、東京ガス株式会社の協力のもと、渋谷区役所とイオンモール幕張新都心で、 清水さんの写真展が行われています。22種目の写真と解説付きで、まだパラスポーツを観たことがない人にもオススメ!入場無料ですのでぜひ足をお運びください。

    ■「写真家 清水一二 報道写真展  ~東京2020パラリンピック競技紹介~知ることが力になる」4月25日まで、渋谷区役所15階で開催。 (日曜・祝日はお休みです。)     
    ■「千葉県内 開催競技・障害者スポーツ写真展」3月24日まで、イオンモール幕張新都心で開催。    

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  • ゲスト:スポーツライター 斎藤寿子さん

    今日は、スポーツライターの斎藤寿子さんをスタジオにお迎えし、このコーナーでは今まであまり取り上げていない、女子の車いすバスケ日本代表についてお話していただきました。

    ロンドン、リオと2大会連続でパラリンピックの出場権を逃しているものの、過去にはシドニーで銅、北京では4位という記録を残しており、東京パラリンピックで復活が期待されているんです!

    斎藤さんは、今年1月、25歳以下の女子日本代表の試合を取材するため、オーストラリアへ。2倍も3倍も大きなオーストラリアの選手を相手に、積極的なプレーでインサイドを攻め、スピードや連携で巧みに戦っていたという日本代表。7試合を3勝4敗という手応えを感じる試合だったそうです。

    さらに、先月には女子A代表の国際親善試合「大阪カップ」も取材された齊藤さん。
    「4チーム中3位ではあったものの、内容的には今までで1番良かった!世界選手権の覇者オランダと準優勝のイギリスのそれぞれのヘッドコーチも"これまでの日本と全然違う!"と驚くほど。」と大絶賛!チェアスキルのトレーニングを基本に返って厚く厚くやってきたことが功を奏したのではないかと分析していました。

    最後に、女子車いすバスケ界で、斎藤さんイチオシのヒロインをあげていただくと・・・網本麻里選手と柳本あまね選手だそう!これは要チェックですね!

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