斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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記事一覧

  • 一美さんもハマる「鬼滅の刃」来週最新刊発売

    テレワーク出演でした。吉田愛梨です。

    今日は子どもから大人まで、幅広い世代を魅了し続ける人気漫画、
    鬼滅の刃(きめつのやいば)を紹介しました^^
    (私は普段漫画を全く読みません・・・が、)
    一美さんからオススメされて、
    1巻から19巻、すべてお借りして読みました。


    作者は吾峠 呼世晴さん。
    2016年2月、集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートして、
    初連載作品にして一大ブームを巻き起こしています!

    今日解禁されたばかりの最新の数字によりますと、
    今回の第20巻をもって、シリーズ累計発行部数が
    6000万部を突破するということです!!
    (電子版も含む)
        


    時は大正時代の日本 人喰い鬼の棲む世界が舞台。
    主人公の少年・竈門炭治郎は炭を売り、貧しいながらも家族と幸せに暮らしていましたが、
    ある日、大切な家族を人喰い鬼に殺されてしまいます。
    唯一生き残ったのは、妹の禰豆子(漢字は正しくはネ偏)
    炭治郎が見つけた時には鬼になっていました。
    禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために、
    炭治郎は鬼を殺す鬼殺隊という組織の一員となり、
    妹と二人で旅をしながら鬼と闘っていく物語です。

    10月16日(金)には、去年放送されたアニメの続編となる映画、
    「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
    」が公開予定です!
    (コミックスで7巻と8巻にあたります)

    漫画「鬼滅の刃」の最新コミックス20巻、
    いよいよ来週13日水曜日に集英社より発売されます。


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    ©吾峠呼世晴/集英社

    また去年放送されたアニメは現在アマゾンプライムビデオの他
    動画配信サイトで見られますので、こちらもチェックしてください。
    (ちなみに私は、漫画はすべて読んだのですが、アニメはまだ途中までしかチェックしていません。
    アニメの映像がリアルで山形出身の私としては、美しい山の景色に懐かしさを覚えました。)

    番組の最後に、一美さんに
    炭治郎が鬼殺隊に入るきっかけとなった人物 冨岡義勇が炭治郎に放った一言
    「俺が来るまで よく堪えた 後は任せろ」というセリフを言って
    もらいました^^

    気になる方はぜひ番組を聴き直してみてください!!


  • 第808回:のしかかる家賃問題を考える

    木曜レギュラーコメンテーターの石田純一さんは療養中です。今日は、元経済産業省官僚の古賀茂明さんにコメンテーターを務めていただきました。

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    新型コロナウイルス 感染拡大の影響で家賃の支払いが困難になった事業者を支援する動き、"貸す側""借りる側"、それぞれの苦悩に迫りました。

    与党の家賃支援策をめぐる協議、どのような状況なのかを国会から伝えてくれたのは、山本カオリ記者。
    自民党の動きは鈍い様子。ようやく今日最終案を取りまとめ、夕方、公明党と協議に入るとのことです。
    1カ月の収入が半減した事業者や数カ月で3割程度減収した事業者を対象とし、東京都の平均家賃である50万円を上限にこのうちいくら助成するか割合を決めます。また、公明党への配慮で地方の臨時交付金についても協議するものと見られます。

    次に、
    新型コロナウイルスの影響で家賃の支払いに苦しんでいる"借りる側"の方のお話です。練馬区にある操業40年の老舗ラーメン店「らーめん太陽」店主の小島カウさんにお話を伺いました。
    客足は減り、売り上げは半分の状況だそうで、1時間にお客さんが1人ということもあるそう。
    これまで家賃なんて遅れたことがなかったのに、今回はギリギリになってしまったと辛そうな小島さん。
    「うちは、仕事が終わって立ち寄ってくれる人が多かった。ゆっくり食事をしながら晩酌というような。それなのに20時で閉めてくれって・・・つぶれちゃいます。簡単な手続きで、早く支援をしてほしい。」
    持続化給付金や雇用調整助成金などの支援策はあるものの、揃える書類がたくさんあって、仕事をしながらやるのは大変だということもお話してくださいました。
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    家賃の支払いで頭を悩ませているのは、"借りる側"だけではありません。
    西村志野記者に、"貸す側" である全国賃貸住宅経営者協会連合会の事務局長 稲本昭二さんのお話を紹介してもらいました。
    アパートマンションの賃貸契約と違って、事業用のテナントなどは毎月の家賃が数十万円、数百万円に及ぶので痛手が大きいといいます。
    不動産オーナーも取り急ぎ、無担保無利子の借り入れをしている方がいらっしゃるそう。
    稲本さん曰く、オーナーが賃料を猶予すればこの問題が解決するわけではなく、オーナーも金融機関や従業員などへの支払いがあるので、苦しいのは同じ。国の支援策は即効性としては疑問、効果が見込まれる案としては、事業用テナントの場合、3~10カ月分の敷金というものを置いているので、それをうまく使って賃料に振り替えするのが得策なのではないかと提案してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」を、厚生労働省は国内初の治療薬として承認します。

    この「レムデシビル」について、医師で医療ガバナンス研究所理事長 上昌広さんに解説していただきました。
    アメリカに本社があるウイルス薬専門の製薬会社「ギリアド・サイエンシズ」がエボラ出血熱の治療薬として開発を進めてきた「レムデシビル」。割と進行している重症の方にも効果が期待できるということで今回、承認に進みました。
    「副作用はたしかにあるが、病気が病気なので、臨床医としては手ごまが一つでもあるのはありがたい。しかし、特効薬とはいいがたく、発熱などの症状改善は認められているが、絶対に良くなるとは言い切れない。」そうです。
    これまで、偽薬(プラシーボ効果)の検査は、人道的問題があったので出来なかったが、今回急速に進んでいるのは、人権意識の希薄な中国で一気に進んだからだということも教えていただきました。
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    かわっては、神奈川県の黒岩祐治知事のお話です。
    徹底した自粛に答えてくださった方々のおかげと、1カ月以上前から実施している病状ごとに医療施設を分ける3層構造がうまく機能して、神奈川の感染者数は一昨日14人、昨日は7人と減少。
    加藤厚生労働大臣もこの「神奈川モデル」ともいえる医療機関を視察されました。
    緊急メールを送信した狙い、要請にこたえた事業者だけでなく自主的に休業した事業者にも協力金支給を決定した背景、学校再開の目途や出口戦略についても語り、最後に政府へ向け、「我々、協力金支給を決めたが、今回もぜひ全国への交付金をお願いしたいです。強力なリーダーシップを!」と求めました。

    神奈川県民である古賀さんも、知事からの緊急メールにはびっくりしたそうですが、「黒岩知事は、症状に応じて病院を分ける基本中の基本など、地味だけど非常にうまくやってると思う。」と評価していました。
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    報道スポーツセンターからお送りしている、石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    今日は「清水建設、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて一時中断していた工事を全国で再開」というニュースをお伝えしました。
    清水建設は、同一作業所に勤務する社員3人が新型コロナに感染し、うち1人が死亡したことを受け、これまで630カ所の現場のうち85%で工事を止めています。マスク着用や検温、消毒専門の作業員の配置など感染防止策を徹底した上で、11日から順次再開。5月中にすべての現場で再開を目指すということです。
    古賀さんは、「作業員の宿舎などは3密になりやすく心配な部分もあるし、一方で日当で稼いでいる人にとって、現場に出ないと経済的な部分で苦しくなる、このバランス。いずれにしろ、どういうことが出てきたらストップするのかを明確にする、これが大事だと思う。」と語りました。
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    コメンテーター元経済産業省官僚・古賀茂明さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「コロナで分かった"官僚"主導」
    安倍政権は、政治主導かそうでないかはっきり分かれているのだといいます。
    憲法改正だとかオリンピック、そういうものは政治主導で有無を言わさず進めていく。一方、安倍総理が関心がないものに関しては官僚任せ。
    振り返れば、「習近平氏の来日」や「五輪開催」は安倍総理にとってプライオリティーが高く、それ以外のことはどうでもいいというモードだったがために、新型コロナ対策はほとんど進んでいませんでした。
    官僚たちはことあるごとに「まずいぞ、まずいぞ」と気付いているのに、「官邸から指示もないし、まっ、いっか!」と見て見ぬふり。
    「安倍政権が官邸主導でやっていればこんなことにはならないはずなのに、すべて官僚主導で丸投げにしてきたから、なんでもかんでも後手後手で穴だらけ。こういうときこそ官邸主導で頑張ってもらわないと!!」と語り下ろしました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    松井佐祐里アナウンサーが、「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断しているドイツのサッカー1部、2部リーグが再開される見込み」など、今日のスポーツニュースをお伝えしました。


    『ニュースパレードアネックス』
    全国で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長が決まった一方、特定警戒都道府県ではない34の県では、一定の感染防止策をとった上で、店舗の再開など緩和の動きも出始めました。岩手や青森、鳥取では学校が再開しています。
    岡田紀子記者が、国と県との見解の違いに戸惑っている鹿児島県のとんかつ「丸一」さんの声もまじえ、バラツキの見られる地域の現状を伝えてくれました。
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    『SAKIDORI最前線』テレワーク中の吉田愛梨レポーターが今日取り上げたのは、一美キャスターも夢中の漫画「鬼滅の刃」!
    来週13日には最新コミックスの20巻が発売され、10月には映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」も公開予定です。リスナーの方からも「最近、アニメで一挙見しました!」というお便りが寄せられていました。現在、動画配信サイトなどで去年放送のアニメは見られるそうですので、チェックしてみては!?
    ▼スタジオの一美キャスターが魅力を熱く語るの図。
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    【今日の1曲目】 Out Of The Blue / デビー・ギブソン
  • 第807回:知っていますか?首都圏1都3県の取り組み

    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』では、新型コロナウイルスの収束が見えない中、首都圏1都3県が打ち出している意外と知られていない支援策をご紹介しました。
    「え?こんなものもあるんだ?」というものを、SAKIDORI!の記者たちが調べに調べレポートしています。ぜひタイムフリーもチェックしてみて欲しいのですが、ここではご紹介した電話番号・ホームページを記載しておきます。参考にどうぞ。

    東京都:伊藤佳子記者
    昨日、協力金の追加が発表された東京都では、かなり分かりやすいサイトがオープンしています。申請書類などもダウンロードできるそう。
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    埼玉県:吉田涙子記者
    ■埼玉県中小企業等支援相談窓口(平日・休日とも午前9時〜午後6時)
    電話0570-000-678
    電話048-830-8291

    千葉県:永野景子デスク
    市ごとの支援も様々準備されているという千葉県。お住いの市独自の支援も要チェックですね。
    ■千葉県中小企業再建支援金相談センター
    電話0570-044-894

    神奈川県:石森則和記者
    放送では紹介しきれませんでしたが、横浜はテレビ神奈川と組んでいつもの先生がテレビで授業をする支援を開始していたりも!
    ■『テイクアウト&デリバリー横浜』サイト⇒ https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kigyoshien/syogyo/covid-19/takeout-delivery/takeout.html
    電話045-671-3488
    ■神奈川県の協力金の申請などはこちら⇒ https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/coronavirus-kyoryokukin/index.html


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』は2つに注目!
    まずは、学校再開問題と9月入学問題からです。
    お話を伺った大阪府教育委員会の委員長などを歴任されてきた陰山英男さんは、学校再開の遅れ、格差の拡がりや保護者の精神的ストレスを心配されています。
    また、9月入学に関して基本的には賛成としながらも、この時期にやるべきかという点では疑問もあるそうです。
    あとあと甚大な影響が出てきてしまうので、きちんとシミュレーションをしたのか?強硬に行うのは難しいのでは。教育委員会も大変。子供たちがおざなりになるのではないか。」と懸念としました。
    現役の高校3年生は、
    「コロナだからとか、グローバルスタンダードになるから良いだとか耳障りの良い言葉だけが並んでいる。
    3月の休校要請で失われた教育を受ける権利をどう確保するかだと思う。オンライン授業を全国展開するための準備期間としてだったら賛成だけど、海外の基準に合わせるとかだと・・・。高校3年生の大半の人は混乱が起きる。腑に落ちない。」とお話してくれています。
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    2つ目、プロ野球が開幕した韓国・ソウル の今。昨日から外出自粛要請も解除されています。
    ソウル大学先人研究員の吉方べきさんにお電話を繋ぎました。
    無観客試合、始球式には席にファンの写真を並べたりなど工夫がされたそうですが、テレビの視聴率はあまり振るわなかったよう。
    野球の開幕戦延期は韓国プロリーグ開始から初めてのことで、選手や監督らからは「心配もしたが、国民が感染予防をしっかりとしてくれておかげだ」と感謝の言葉も聞かれたとのことです。
    76%くらいの感染者が大邱市で確認されたということで、検査や徹底した隔離が功を奏したと見られとか。ここまで我慢した分、国には明るい雰囲気が溢れていると伝えてくださいました。


    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』でお伝えする主な項目を紹介する、石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』では、「上海ディズニーランド、営業再開へ」というニュースを取り上げました。
    新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため1月下旬から閉鎖していた営業を11日から再開すると発表。日本やアメリカなど世界各地でディズニーが施設閉鎖を続ける中、再開は上海が世界初となります。
    中国当局は、感染状況が改善し、学校再開も進んでいることから許可した模様で、中国の経済、社会活動の正常化を示すことになりそうです。
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    コメンテーター文筆家・古谷経衡さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「未来少年コナンが今の世に問うもの」
    当初予定していた制作スケジュールに新型コロナウイルスの影響が及んだため、NHKがテレビアニメ『キングダム』の代わりに、不朽の名作SFアニメ『未来少年コナン』を再放送することを決定しました。
    アニメにも造詣が深い古谷さん、『未来少年コナン』のあらすじを紹介し、新型コロナウイルス感染拡大で混とんとする現代の姿に重ねて、「アフターコロナで中国が見直されるという話も出ているが、僕は違うと思う。独裁的な強烈に人民を統制する社会では、自由と民主主義のない世界。大破局の後には、コナンの世界のハイハーバーのように、統制よりも自由と民主主義の柔和な世界が見直されるのではないか。26話、ぜひご覧になってほしい!」と語り下ろし。
    ついでに、「僕の初恋の人は、元祖ツンデレのモンスリー女史♡だから、年上の女性が好きになったのかもしれない。」とのことです(笑)
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    『SAKIDORIスポーツ』
    坂口愛美アナウンサーが、「秋山翔吾、日本プロ野球選手会が呼び掛けた新型コロナ感染拡大防止を支援する基金に寄付」など、今日のスポーツニュースをお伝えしました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学生の間では学費の納入や生活の維持、実家への帰省など、さまざまな面で問題が生じています。そのような学生の声を政府に届けるため、立憲民主党 の議員が学生を中心とした若者たちとオンライン会議を開催しました。
    西村志野記者によると、この会議には事前に申し込んだ43人の学生が参加。
    枝野代表をはじめ10人ほどの議員が、学生から、
    ・医療系の学費が高い。
    ・オンライン授業で実習が出来ない悩み。
    ・実験をしないと論文が書けない理系の学生からの卒業できないかもしれないという不安の声などを聞き取りしたということです。
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    『SAKIDORIクリニック』
    本郷赤門前クリニック 院長で医学博士 吉田たかよし先生が「誰でも簡単!自分自身で新型肺炎の重症化に気付ける方法」というお話をしてくださいました。
    先日厚労省から公表された「緊急性の高い症状のチェックリスト」の中から、【脈が飛ぶ、脈のリズムが乱れる感じがする】【唇が紫になる】は要注目だそう。
    自分の脈を触ってみて、1日にしばしば不整脈を起こしているようだと心配です。また、肺の機能が悪化し、肺で酸素が吸収されなくなると血中のヘモグロビンが赤ではなく青になります。すると、動脈に青い血液が流れるようになるので、自分の唇に変化がないか意識して見てみましょう。

    【今日の1曲目】 TOKIO / 沢田研二
    【今日の2曲目】 サザン・ウインド / 中森明菜
  • こどもの日

    火曜サブキャスターの松井佐祐里です。

    5月5日(火)は、こどもの日。
    こどもの日の食べものといえば・・・
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    柏餅!
    放送終了後、お腹がすいたので、無心でぱくぱく。。。

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    とってもひさしぶりの柏餅!香りに癒されますね。
    自宅にいると自然を感じることがないので、柏餅で季節を感じました。

    こどもの日は、こどもの成長を祝うとともに、親に感謝する日でもあるみたいです。
    なかなか会えない家族に、そして周りの人にも、
    いつもよりたくさん感謝を伝えようと思います!

  • お電話:パラ水泳 木村敬一 選手

    今日は、東京パラリンピックで活躍が期待されるパラ水泳の木村敬一さんにお電話をつないで、お話を伺いました。
    木村さんは、前回2017年11月21日、28日と、SAKIDORI!のスタジオにお越しいただいたんですよね!

    日本パラ水泳界の代名詞と言える29歳の木村さん、すでに去年のロンドン世界選手権では100mバタフライで優勝し、東京パラリンピック出場が内定!
    この数年はアメリカを拠点にトレーニングを積まれています。
    「このまま日本のなかでやっていくということができないと感じた。恵まれていたからこそ、ダラダラと言ってしまう気がして。」と、本格的に東京パラリンピックを見据えて、渡米したのだそうです。
    帰国後はナショナルトレーニングセンターで練習。今は、新型コロナウイルスの影響を受け、センターも一時封鎖されています。
    「今はプールに入れていない。泳げていない状況。室内でできるトレーニングを毎日頑張っている。」とのこと。
    スタジオへお越しくださった際にも、一美キャスターも見惚れる見事な腕とふくらはぎの筋肉だったのですが「まだまだ物足りない!」と、木村さんのTwitterには黙々と懸垂をする映像もアップされています!

    先日、このコーナーでパラ陸上の全盲の高田千明さんにお話を伺った際、「普段の生活で、いろいろと手で触れて判断することがあるから大変」とおっしゃっていました。
    木村さんも、「僕たちは触らないわけにはいかない。だから、出来るだけ清潔に保つことしかない。1日2回お風呂に入っています。」と生活の中での工夫についてもお話してくださいました。

    最後に、「
    自粛生活で苦労している、最前線で戦ってくれている医療従事者の方々、ライフラインを支える方へお礼したいし、一刻も早い収束を願っています。」とメッセージも。
    収束してスタジオにまたお越しくださるのを楽しみにしています!
        
  • 第806回:緊急事態宣言の延長、都や自治体の動きは?

    火曜コメンテーターの国際ジャーナリストの小西克哉さんは、本がいっぱいのお部屋から今週もリモート出演です!最近は運動不足にならないように、庭先でご家族そろってバドミントンを楽しんでいるそう。
    体がなまるどころか、今日も切れ味抜群に「安倍総理の昨日の会見は業務連絡で終わったね。」とバッサリ!
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    気になるニュースをサキドリする『ニュースオフサイド』
    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長決定を受け、気になる東京都や全国知事会の動きや今後の対策を探りました。

    今日13時から行われた「全国知事会と国との意見交換会」を伊藤佳子記者が取材。
    1時間ほど行われた中で、自治体が国に「延長されることはやむを得ないが、5月31日までに解除される県が出れば、人の流れを呼び込んでしまうことになるので、国から厳しく制限を」「第二弾の補正予算を速やかに」「医療体制の確保を」「延長や解除の根拠やデータを分かりやすく示してほしい」など配慮を求めたということです。

    つづいて、岡田紀子記者には東京都の動きを伝えてもらいました。
    午前中、取材に応じた小池知事は険しい表情で、「東京都は経済の中心。1400万人の都民が居て、日中は近県から300万人が都内へやってくる。収束するのに正念場だ。」と気を引き締め「何よりも重要な1か月間」と繰り返しました。
    緊急事態宣言延長を受け、遊興施設や飲食店などの休業などの要請は基本的には継続となるようです。

    そして、元総務大臣で鳥取県知事も務められた早稲田大学大学院教授の片山善博さんにもお話を伺いました。
    片山さんは、昨日の安倍総理の会見、どのように感じられたか伺うと、「言うだけ番長」という印象で、「時の総理がPCR検査をちゃんとやりますと言ってから、実態は何も変わっていない。かっこいいことは言うけど、言うだけ。ちょっとどうかなと思った。」と率直な感想。
    緊急事態宣言延長を受け、各自治体が対策としてどういうところに要請するのか、具体的なことは都道府県の判断が大事になるが、財政の差がある都道府県の必要経費は国が面倒をきちんと見るような大枠が必要ともお話してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』
    「こどもの日」の今日は、子どもを守る地域の取り組みに生で注目!
    まずお話を伺ったのは、医療従事者への支援のための緊急保育事業を行っている、福岡県北九州市子ども家庭局事業調整担当課長 浅井真理子さん。
    医師や看護師などの医療従事者の方は、お子さんを保育所に預けて業務に当たって地域医療を支えています。そのため、保育所が臨時休業しても安心して業務につけるよう、この取り組みをスタートさせたそうです。
    今回、「ほかの家庭が保育を自粛しているのに、医療従事者の自分だけというのは預けにくい。」という相談もあったそうで、「相談してよかった、安心した」と言ってもらえると直接話すことが役に立てたと感じると浅井さん。
    緊急事態宣言が解除後も、医療従事者への協力は当分続けていきたいとのことでした。
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    かわって、地域のひとり親世帯などの助けになろうと手作り弁当を無償で提供している小田原市の飲食店「ぐるりくるり小田原」をご紹介。4月18日から毎日手作り弁当を100食、16時から無償提供していらっしゃいます。
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    オーナーの香取淳さんにお話を伺いました。
    香取さんは以前から「こども食堂」をと考えていたそうですが、実際、人員や資金面などなかなか問題も多く、難しかったといいます。
    そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大・・・「何かできないか。これがタイミングなんじゃないか。」と動いたのだそうです。
    今、お店は完全休業中。
    赤字が雪だるま式になってしまうのではと心配になりますが、「もうそこを考えてしまうと前に進めない。意気込みでやっている!このお弁当をお金を出して購入してくださる方もいて、そのお金をプールして、次の無料のお弁当へとつなげているが、これから新たな方法論も考えていきたい。」
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    このお弁当を直前まで作っていたお店を、西村志野記者が取材しました。
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    どれもボリューム満点です!一度もメインが重ならないように、メニューを考えていらっしゃるそうですよ。西村記者も取材後、購入させていただきました。
    日替わり弁当、今日の3種類はこちら。
    ▼メキシカンピラフ、タンドリーチキン、ケバブサンド
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    ▼柔らか豚のスペアリブ&揚げどりの彩り野菜あんかけ、おにぎり2つ
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    ▼「こどもの日」ということで、ミックスピザ+ロールキャベツ、子ども寿司  
    食べ盛りのお子さんもお腹いっぱいになりそうです!
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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』でお伝えする主な項目を紹介しています。
    そして、今日は「飲食店の時短営業や休業が続く中、持ち帰りサービス用の容器が品薄に」というニュースもピックアップ。
    真紀さんのご友人のイタリア料理店の方は、ピザ用の容器が品薄なので、家からお皿をと呼びかけていたり、テイクアウト用のお弁当箱を購入する方も増加傾向にあるそうです。お豆腐を買うのにお鍋を持って行った、昔懐かしの風景にも思いを馳せました。
    これからの季節、食中毒対策も必要になってきますね!
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    コメンテーター国際ジャーナリスト・小西克哉さんの『今日のオピニオン』
    テーマは「記者に本気で向き合わない安倍会見」
    今日はアメリカのトランプ大統領と安倍総理の比較として、会見にスポットを当てて解説してくださいました。
    昨日の安倍総理の会見は記者からの質問も含め1時間なかったのに対し、トランプ大統領が4月に行った会見は、記者たちの質問が終わるまでとことん2時間30分にまで及んだそうです。
    「トランプ大統領は、会見後に何か予定が詰まっていても記者から絶対に逃げない!安倍総理は、ベトナムのリーダーのほうが国民のコロナウイルス対策よりも大事だっていうことでしょ。激しい差!」と語り下ろし。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    松井佐祐里アナウンサーが今日のスポーツニュースをお伝えしたほか、高橋将市アナウンサーを繋ぎ、夏場所の中止が決まった大相撲の話題も取り上げました。
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    『ニュースパレードアネックス』
    新型コロナウイルス感染拡大防止に向け、緊急事態宣言が延長されたのを受けて、東京都は午後4時から対策本部の会合を開き、今後の対応策を決めました。再び、東京都庁で取材中の岡田紀子記者のレポートです。
    「引き続き STAY in TOKYO、東京に留まりましょう」と宣言した小池知事。総額449億円の都独自の補正予算を組み、学習環境の整備や所得が減少した人への貸し付けも行うとしています。
    このあと18時45分から、都の対応について会見が行われるということでした。
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    【今日の1曲目】 Let's Go Crazy / プリンス
  • 嬉しいメール

    月曜日サブキャスターの坂口愛美です!
    きょうのエンディング!
    嬉しいメールを一美さんが読んでくださいました。
    坂口あみてぃ様20200504 (2).JPG

    愛媛県松山市にお住まいの方からのメールです!
    以前、愛媛のテレビ局で働いていたのですが、その時から応援してくださっているとのこと...
    本当にありがたいです!

    毎年、ゴールデンウィークには多くの人で賑わう愛媛の観光地・道後も、今年は閑散としているそうです。
    多くの人の笑顔が溢れている道後の風景が大好きだったので、寂しい限りです...。

    早く元の生活に戻れますように!
    心から願う毎日です...。
    パソコンに向かう坂口さん20200504.JPG

  • 第805回:緊急事態宣言延長へ

    「みどりの日」の今日も通常放送のSAKIDORI!
    コメンテーターの金子恵美さんも、先週からテレワークでご出演です。
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    『ニュースオフサイド』では、18時から予定されている安倍総理大臣の記者会見を前に、延長される緊急事態宣言の内容をサキドリ!
    国会で取材中の山本カオリ記者に、西村経済再生担当大臣の音声を交え、今日の永田町の慌ただしい様子、今日正式に延長を発表することになった詳しい背景などを伝えてもらいました。【急いては事を仕損じる】、1番良いタイミングを見極めたということなんですね。

    さて、その政府は緊急事態宣言の延長と併せ、基本的な対処方針を改め、新たな方針を打ち出します。
    どのような内容になる見通しなのか西村志野記者の説明によると、13の特定警戒都道府県は維持し、引き続き接触機会の8割減を求める一方、それ以外の34の県では行動制限を一部緩和するとしています。
    県外への移動を避けるなど外出自粛を求めるものの、それ以外の外出は「新しい生活様式」のもと、行動制限を緩め、社会経済活動と両立させる方針です。
    また特定警戒都道府県でも、公園や図書館などは感染防止策を徹底することを前提に開放する見通し。
    学校再開は、地域の感染状況に応じて感染予防に最大限配慮した上で段階的に学校教育活動を再開し、児童・生徒が学ぶことができる環境をつくっていくということになりそうです。
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    集団ゲノム学がご専門・東京大学大学院理学系研究科 大橋順 准教授は、一カ月自粛をやってみて、新規感染者数が劇的に減ってもいないが増えることもなかったということが重要で、現在のレベルの行動自粛をしていけば増えることはないのだといいます。
    当然ながら、無症状キャリアの人がたくさんいるのも確かで、規制が緩和され接触機会が増えれば、どのような地域でも増えてしまうので危機意識を持っての行動が必要!
    感染経路不明者が多いので、どういう行動がリスクが高いのか、情報があるのであればそれをしっかりと出してほしい。過度に不安を煽るのはいけないが、具体的な情報があると個人の意識はそこへ向くと解説してくださいました。


    「今」を切り取る『きょうのナマチュウ』は沖縄を結んでお送りしました。
    まずは、沖縄県の玉城デニー知事。
    沖縄県は、分析をしてしっかりと追いかけ、新規の感染者数は抑えられている現状です。ただ、GWの今日・明日・明後日、推定でも1万人近い観光客が訪れるという予測がされています。
    玉城知事は、【沖縄5分の1アクション】というプランも策定。これは、国が示した「人と人との接触の8割削減」という方針を、より分かりやすく示した形だそう。
    「自粛については強力なお願いをさせていただいている。今、沖縄の主要な観光施設もお休み中。望んでらっしゃる観光や、笑顔での帰省は難しい。新型コロナウイルスをしっかり抑え込んで、国全体で大丈夫だねとなれば、"うとぅいむち(おもてなし)"させていただきます!」と、首都圏の皆さんへのメッセージをいただきました。
    -------------------------
    もうひとかた、お話を伺ったのは、宮古島の地元ラジオ局「FMみやこ」のパーソナリティー 黒澤秀男さん。
    観光客はほとんど見られない、とはいえ、ゼロではないという宮古島の今。
    去年の今頃は、飛行機は満席・ホテルも満室・中国からのクルーズ船も毎日入って人でごった返していたそうです。
    島民自ら、SNSを通じて来島自粛を呼び掛けたり、市長も自粛を要請したことが功を奏して、観光客は激減しています。
    「新型コロナウイルスが、もしも入ってきてしまったら、島のおじい・おばあのことがとっても心配。経済よりも、新型コロナを入れないための命を最優先に選んだ、それが島民たちの思い。一日も早い収束を願うことしかない。」とお話してくださいました。


    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』
    報道スポーツセンターから『ニュースパレード』でお伝えする主な項目を紹介。
    そして今日は、「錦織圭大坂なおみ、オンラインゲームでプレー」というニュースもお伝えしました。
    男女のテニス選手が各界の著名人とダブルスを組んで対戦する、オンラインの慈善テニスゲーム大会が開催され、錦織選手は日系人DJスティーブ・アオキさんとのペアで、人気モデルのヘイリー・ビーバーさんと組んだ大坂なおみ選手と初戦で対戦。
    試合は1セットマッチで、途中で大坂組のネット回線に不具合があり錦織組が勝利。錦織組は決勝まで進んだものの敗れ、準優勝で大会を終えました。
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    月曜コメンテーター・金子恵美さんの『今日のオピニオン』 テーマは「よく考えよう、9月入学」
    新型コロナウイルスの感染拡大による臨時休校の長期化を受け、「9月入学・始業」を求める動きが強まっています。
    すでにたくさんの署名が集まったり知事会の方でも要請されていたり・・・
    ですが、金子さんは、「これまで導入されてこなかった理由もあることを考えないといけない。」と指摘。
    平時でも見直すことが出来なかったことを、ここで見直すとなれば多大な影響を与えてしまいかねず、グローバルスタンダードを理由に挙げる人が多いが、それをしている国にはそうするべき理由があるといいます。
    金子さんは、「来年9月にこだわる必要はなく、こういう状況下なので暫定的に今回は9月にして、可能な限り準備期間を持って、きちんとした準備の上で導入したらいい。幅広い世代の子育てにたずさわる人の意見を聞いてほしい。
    「9月入学」の政策ポリシーや理念が安倍さんにあるのか?今後の日本の学習を見据えて、考えること。」と語ってくださいました。
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    『SAKIDORIスポーツ』
    坂口愛美アナウンサーが、今日のスポーツニュースをお伝えしました。

    『ニュースパレードアネックス』
    新型コロナウイルス特別措置法 に基づく緊急事態宣言の期限の延長について、先ほど政府の対策本部が開かれました。
    総理官邸から、山本カオリのレポートによると、5/31まで全国に対して緊急事態宣言延長を正式に発表。
    政府対策本部では、今から10日後をめどに専門家に状況を評価してもらい、分析・判断。
    5月末までの期限ですが、地域によっては早めの解除もあり得るとしています。


    放送作家でコラムニスト・山田美保子さん(お誕生日おめでとうございます^^)の『芸能アラカルト』
    新型コロナウイルスで重い話題が多い今、「少しでも明るい話題を!」とピックアップしたのは3つ。
    「Johnny's Smile Up ! Project」にJALが賛同し輸送協力、代表して嵐の相葉雅紀が医療支援物資を受け取った。
    松本人志さんが生活苦の後輩芸人救済、1人上限100万円無利子貸し付け
    ・香取慎吾さん令和版「ライブエイド」開催か?
    特に令和版「ライブエイド」に関しては、「ここのところ東スポさんはスクープが多いので期待しちゃう!SMAPはすぐに活動してくださる人たちだから。」と声を弾ませた美保子さんでした!

    【今日の1曲目】 いつか晴れた日に / 山下達郎
    【今日の2曲目】 HAPPYENDでふられたい / 杏里
  • 第804回:唾液でPCR検査

    『ニュースオフサイド』は、「検査数拡大の切り札になるか? 唾液でできるPCR検査」。

    北海道大学でPCR検査数を飛躍的に増加させる検査方法が研究されています。それが「唾液を使った検査」。

    一体どのようなものなのか、北海道大学 血液内科教授で検査輸血部長の豊嶋崇徳さんにお話を伺いました。

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    現在のPCR検査は、鼻や喉の粘膜を綿棒でこすって行うのが一般的ですが、それはインフルエンザの検査と同じように考えているから。ある日、豊嶋さんは、鼻と唾液の両方から採取し検査したところ、鼻は陰性にも関わらず、唾液は陽性だったという経験から唾液での検査を思い付いたそうです。味覚異常もそれが原因なのではと仮説を唱えました。


    そして、実はこの研究、先週の土曜日から始まったばかり! しかし、すでに綿棒と唾液の比較を10回ほど行っていて、すべて結果は一致しているそうです。これがあれば手間もかからず、くしゃみや咳などの飛沫感染による二次感染のリスクも抑えられると期待されています。実際にアメリカではドライブスルーで唾液検査を行っているところもあるため、日本でもこの流れができたらとお話してくれました。

    現在、北海道では第2波が来ていると言われています。今後、東京など大都市でも第2波がくることが予想されるため、これからの拡大に備えて様々な手段をもっておくことが危機管理として大切だということです。



    『きょうのナマチュウ』は、2つのニュースに注目!

    まずは、緊急事態宣言延長の方針が示唆されるなか、専門家会議が開かれました。

    一体どのような見解が述べられたのか田中正史記者が伝えてくれました。

    まず、知事たちから出ているのが「延長するかは直前ではなく早く判断してほしい」という要望でした。しかし、専門家からは、感染拡大の状況を見て期限や対象地域を決めますが、それは直前のデータを見て判断するというもの。

    専門家会議では、自粛の効果か感染者が減少傾向にあるという嬉しい発表があった反面、今後、徹底した行動制限をしないと感染拡大は再燃、これまでの努力や成果を失ってしまう可能性もあるとまだまだ気が抜けない状況であることを示唆しました。


    もう1つは、新型コロナウイルス感染者で軽症の方を受け入れる宿泊療養施設が新たに2つ開設という話題。

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    伊藤佳子記者は、そのうちの1つ、墨田区のアパホテル&リゾート「両国駅タワー」を取材しました。

    開業前ということで、すごくキレイ! 部屋も清潔に保たれ、安心して入れる環境となっています。

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    伊藤記者が入ってすぐに気になったのが、ペッパーくん!

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    感染者をねぎらうような言葉など、声掛けをしてくれます。

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    さらに、プログラミングされたAIお掃除ロボットも! プログラムされた通りに動くので掃除のし忘れもありません。

    他にも24時間看護師が常駐など、利用者のニーズに沿った環境を整えています。しかし、自宅に子どもやペットがいる、介護があるなどホテルの利用を断る方も多いそう。それは市区町村でも協力するので、宿泊療養に集中してほしいと都の声を紹介しました。



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    石川真紀キャスターが報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』。

    今日は、アメリカのテレビ番組で、男性記者がリモート出演中、カメラがずれてふとももが露わに・・・ズボンを履き忘れていたハプニングが! というニュースを取り上げました。

    リモート出演や会議などが当たり前の光景となっている昨今、みなさまも履き忘れにはご注意を!(笑)



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    経済ジャーナリスト 荻原博子さんが語りおろす『今日のオピニオン』。

    テーマは「それ今ですか?」。

    「政府の今やらなきゃいけないことがズレている!」というのが今回のテーマ。9月入学に始まり、検察官の定年延長問題、年金支給年齢の引き上げ、コロナ収束後のGo To キャンペーンなど、「こんなこと今やってる話ですか!!」とお怒りの荻原さん。

    補正予算案の詳細も、Go To キャンペーンの約半分しかない助成金の少なさ、ワクチン開発にはたった275億円しか出さないなど、今なにが一番大事なのか、優先順位が全くわかっていない予算組みに「政府のやることは何なのか自覚して! もっと危機感を持ってほしい」と訴えました。


    『SAKIDORIスポーツ』は、西川文野アナウンサーが、スポーツトピックスをお伝えしました。


    『ニュースパレードアネックス』は、新型コロナウイルスの感染拡大により学生たちの及ぼす影響と学生団体の動きを山本カオリ記者が取り上げました。

    調査によると、5人に1人が退学を検討するなど、経済的に追い込まれている実態が浮かび上がってきました。

    事実、実家の収入が減ったことで学費の支払いが困難となってしまった場合や、オンライン授業といっても専門性の高い大学の講義はスペックが高いPCでの受講が求められそれの準備でさらにお金がかかってしまうということ。自粛により、外にも出られないし、実家に帰ることもできず、ひとりで不安と戦っている学生がとても多いことがわかりました。

    学生団体「FREE 高等教育無償化プロジェクト」は、「学生にとって学費は生きているだけでかかる固定費。テナントと一緒で補助が必要だ」と声を上げています。このままでは学生の未来が絶たれてしまう可能性もあります。政府でどうにか補助ができないのか、対応が待たれます。



    金曜日の『世の中SAKIDORI』は、「週刊ワダヒデキ」。

    精神科医で映画監督の和田秀樹さんが語ったテーマは「コロナうつにならないために」。

    外出自粛の影響でうつ傾向の方が増えているそうで、コロナ以外での体調の変化に気づけるかが大切だそうです。

    気になるうつのサインは「眠れない」と「食欲が落ちる」。

    不眠も夜中に何度も目が覚めてしまう方は注意が必要で、さらに不眠だからとアルコールに頼ってしまうとアルコール依存症になる可能性もあるんだとか。毎日日光に浴びることで幸せホルモン「セロトニン」が分泌され、食事も魚より肉が好ましいそうです。

    また、「これをしてはいけない」など、偏った思考をしていると、もしも何かあったとき苦しくなってうつ傾向になることもあります。ものの考え方も柔軟にしようとアドバイスしてくれました。



    【今日の一曲】 手紙 / back number 

  • こんにちは!

    西川あやのです!

    今日は、唾液を使った検査方法 新たなPCR検査
    今日ひらかれた政府の専門家会議
    東京都が公開 ロボットを活用した軽症者向けのホテル
    アメリカでは、オンライン会議の普及でトップスが売り上げ上昇
    学費や奨学金制度の改善を目指す学生団体
    コロナうつ...とは
    荻原博子さんが語り下ろしたオピニオンは、
    それ、今ですか~?

    このような内容でお送りしました。

    いつもお付き合いいただきありがとうございます。

    最近は、自宅でおてしょ飲みをするのにハマっています。
    お醤油を入れる小皿に、
    メンマにラー油をかけたものや、ネギトロ、茄子のユッケ、少量のキーマカレー、たこ焼きや唐揚げなら1個
    など、色んな種類のおつまみを盛って、ちょっとずつつつきながら、芋焼酎を飲みます。
    一人でも贅沢な気になって、とっても楽しいです。
    飲みながら、競馬中継や笑点、朝生などを見ます。

    出かけられない連休ですが、皆さん工夫して、自宅でのひと時を楽しみましょうね。

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