くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2017年9月 記事一覧

家族団らんの食事にぜひ!『《ゆう屋》金目鯛姿煮』

今日は『《ゆう屋》金目鯛姿煮』をご紹介しました。
何といってもすごいのが、一尾まるまる煮付けた『姿煮』!切身ではありません!
大きい金目鯛にはなかなか手が出ませんが、少し小ぶりだからお買得!
小さめと言っても、この金目鯛がテーブルに置かれたら、かなり豪華!ふっくら
肉厚でしっとりした甘みがあるから、煮付にすると本当によく合うんです。
170915金目鯛の煮付け.JPG
味付けもいい!金目鯛のために特別に作った甘辛の醤油ダレがマッチ!
口の中に旨みがジュワーッと広がって、たまらなくおいしい!ご飯がすすむ!
小さめでも頭が付いているから、トロリとした目の周りのゼラチン質も味わえます。
メーカーは、おなじみの《ゆう屋》。宮城県で水揚げされた脂ののりがいい
金目鯛を、独自の『できたて真空冷却』で旨みを逃さずパック詰め!
手間のかかる煮付が湯せんするだけ!
お届けはたっぷりの煮汁入りで1パック300g。金目鯛だけでも240g。
4尾と、もっとお得な8尾のセットもあります。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『期間限定! あの偉人たちも食べたカレーライスを味わえる!?』(後編)

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年9月15日(金) デイリー「ホッと」トピックス
『期間限定! あの偉人たちも食べたカレーライスを味わえる!?』(後編)


昨日の放送に引き続き、明治記念館の開館70周年を記念して開催中の
特別展『明治宮廷のダイニングホール~よみがえる近代の饗宴~』に
ついてお伝えしました。


改めて特別展『明治宮廷のダイニングホール~よみがえる近代の饗宴~』
とは、明治天皇と昭憲皇太后による宮廷外交の舞台となった、"赤坂仮
皇居御会食所とその時代"を振り返るもので、ドラマの主人公としても
描かれた「天皇の料理番」秋山徳蔵氏のメニューコレクションから、
現存している明治の宮中晩餐のメニューカードや、明治天皇と昭憲皇太后
がお召し上がりになった饗宴料理のレプリカが展示されています。


そして、この特別展の開催を記念して、明治憲法の草案審議の御前会議に
当てられた由緒ある会場で、現在は美しい庭園を眺めながら食事やお茶が
楽しめるラウンジとなっている「金鶏の間」において、明治天皇や初代
内閣総理大臣・伊藤博文なども食べたとされる「鴨肉のカレーライス」と、
今も宮中晩さん会で振る舞われている「富士山アイス」が期間限定で提供
されているということで、その「鴨肉のカレーライス」と「富士山アイス」
を実際にいただきました。


デイリー170915.jpg
デイリー170915②.jpg


おいしいのはもちろんですが、鴨肉のボリュームに小尾アナはビックリ!
また、「富士山アイス」は見た目が美しいため、食べるのがもったいない
ほどでした。


なお、「鴨肉のカレーライス」と「富士山アイス」のセットで3800円+
サービス料&税と、ややお高く感じるかもしれませんが、その味と鴨肉の
ボリュームを考えたら納得できると思います。


11月9日(木)までの期間限定となっておりますので、ぜひ、ご家族や
お友達と一緒にお出かけになってみてはいかがでしょうか?

きのこの卵焼き

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場
■毎週金よう日・あさ9:45〜9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
    野村邦丸アナ


★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★


 毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。


 2017年9月のテーマは、「きのこと卵の簡単レシピ」です。
 旬のきのこと淡口醤油と卵を使った、簡単に作れるおかずをご紹介します。


 9月15日のお料理は・・・、『きのこの卵焼き』
44hal_20170822_012343.jpg
 では、〈きのこの卵焼き〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・椎茸      中1個
・えのき    1/3パック(30グラム)
・サラダ油     少量
・卵        3個
・水       50cc
・淡口醤油  大さじ1(15cc)
44hal_20170822_012347.jpg
■作り方
1)椎茸は薄切り、えのきはザク切りにする。
2)ボウルに卵、水、淡口醤油を入れ軽く溶き、きのこ類を入れサッと混ぜ合わせる。
3)サラダ油を引いた卵焼き器(又はフライパン)を熱し、2)で混ぜたものを入れ、出汁巻卵を作る要領で巻く。


44hal_20170822_012348.jpg■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
今回は、出汁も砂糖も入っていません。きのこのうまみがあるから、いらないんです。
卵はそのままだと濃いので、水で薄めています。
卵をひっくり返す練習は、濡れ布巾を使うといいですよ。




44hal_20170822_012345.jpg■お味見くにまる
卵、水、淡口醤油だけでこんなにおいしくなるんですか!?
卵の黄色がきれいですね。
行楽の秋にお弁当にぴったりですね。


※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油だから、卵の色も美しく、飽きのこない味に仕上がります。


だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。



◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
44hal_20170822_012344.jpg<宛て先>
〒105−8002
文化放送『くにまるジャパン・極』
ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。
コチラからもご応募できます。


来週もお楽しみに。

『月例復興報告』

毎月第2木曜日の『くにまるレポーターズ』は「月例復興報告」。


仙台を拠点にしながら主に東北地方の漁業について取材されている、
漁業ジャーナリストの菊地正宏さんにお電話でご登場いただき、
不漁が伝えられている『サンマ』の話題のほか、宮城県で始まった
『みやぎ漁師カレッジ』という漁業の担い手を確保するための支援
事業についてレポートしてもらいました。


レポーターズ170914.jpg

また、東北のご当地グルメとして、気仙沼の「斉吉商店」の人気商品
「金のさんま」「小さくて辛い金のさんま」「たっぷりしょうが金の
さんま」をご紹介いただきました。


レポーターズ170914②.jpg



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


「そば」のプロ・稲澤敏行さん

2017年9月14日(木) 極シアター

本日の『極シアター』には、蕎麦と健康をプロデュースする提案型商社、
『イナサワ商店』の会長・稲澤敏行さんをお迎えしました。


極シアター170914.jpg


稲澤敏行さんは1938年、東京都のお生まれ。東京農業大学・農芸化学科を
ご卒業後、東洋醸造(現在の旭化成)に入社され、主に微生物の研究に従事。
その後、1965年に東洋醸造を退社し、株式会社イナサワ商店を設立されると、
主に日本そば・うどん店向けの食品商社として事業を展開。


また、当時はまだほとんど知られていなかった「ダッタンそば」にいち早く
注目され流通させたことから、イナサワ商店は"ダッタンそばのパイオニア"
などとも呼ばれています。


そんな中、稲澤敏行さんは本業の傍ら執筆活動、手打ちそば教室講師、
海外のそば料理の取材なども積極的に行っており、日本を代表する
"そばのプロフェッショナル"としてご活躍中です。




今回、第一幕・第二幕では「日本における蕎麦の歴史」をはじめ、
「世界の蕎麦事情」、今後注目だという「寒ざらし発芽そば」など
について伺いました。


そして第三幕では、これまで一般的となっていた「日本で最初に
ラーメンを食べたのは水戸光圀だった」という定説を覆すことに
なった稲澤さんの発見について詳しくお話しいただきました。
ちなみに、古い文献を調べた結果、室町時代に食べられていた
「経帯麺」というのが、ラーメンの始まりだとわかったそうです。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

radiko.jp 文化放送を今すぐ聴く!