くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2019年2月 記事一覧

野球解説者・江本孟紀さん

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1947年、高知県のお生まれ。
高知商業、法政大学、熊谷組を経て、東映フライヤーズ、南海ホークス、
阪神タイガースでご活躍されました。
プロ通算成績は113勝126敗19セーブ、防御率は3.52、開幕投手6回、
オールスター選出5回。そしてボーク日本記録もお持ちです。
1992年、スポーツ平和党から参議院議員初当選。
2001年には参議院初代内閣委員長に就任されます。
参議院議員を2期12年お勤めになり、2004年、議員を離職。
現在はプロ野球解説者として活動中で、そのほか野球界の底辺拡大と発展、
球界への提言などに勤めていらっしゃいます。


今日は江本孟紀さんが考える、
今年のプロ野球「どこよりも早い順位予想」をお聞きしました。


セリーグ
①巨人
②広島
③ヤクルト
④阪神
⑤DeNA
⑥中日


パリーグ
①ソフトバンク
②日本ハム
③西武
④楽天
⑤ロッテ
⑥オリックス


さて、どのような結果になるのでしょうか?


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


毎年恒例!『《静岡・牧之原》平成30年産 荒茶・大蔵払い』

今日は『《静岡・牧之原》平成30年産 荒茶・大蔵払い』をご紹介しました。
荒茶とは製茶工場で一次加工だけしたお茶で、熱を加える回数が少なく、
お茶の『生の旨み』がギュッと詰まっている!しかも、煎茶や茎茶に選別する前の茶葉だから、
お茶の風味をまるごと味わえるんです。
今の時期は、熟成されて旨みも増しています。初めての方もぜひ!
産地は、日本有数のお茶の産地『静岡県・牧之原台地』。
今日の荒茶は、『やぶ北』品種の茶葉を強く深く蒸す『深蒸し』仕上げ。
見た目は不揃いですが、お茶を入れた時の深い緑色がとってもきれい!ふわっと広がる香りと、
苦味や渋味が和らいだコクのある味わいが口の中に広がります。
ぜひ、急須の最後の一滴まで味わってください!
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メーカーはおなじみの静岡県・菊川市にある《丸松製茶場》。
文化放送リスナーのために、毎回品質を吟味しておいしい荒茶を製造・出荷しています。
だから、味も香りもよく、繰り返しご注文いただく方が本当に多い!
この荒茶が、今年の新茶を迎える前に倉庫を一掃する『大蔵払い』だから、いつも以上にお買得!
この時期だけのお得な機会にまとめ買いもぜひ。
分量は200g入りのアルミパックが8袋。合計1.6キロとたっぷり!
ご家庭やたくさん召し上がる職場でもぜひどうぞ。
完売したら、新茶の季節までお茶のご紹介はありませんので、ご注文はお早めに。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

演歌歌手・三山ひろし さん

2019年2月12日(火)極シアター
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今日は演歌歌手の三山ひろしさんにお越しいただきました。
1980年、高知県のお生まれ。
母子家庭で育った三山さんは、中学1年生の時に新聞配達を始め、
高校卒業後は地元のガソリンスタンドに就職。
しかし、演歌歌手への夢をすてることはできず、数々のカラオケ大会へ出場。
23歳の時にNHKのど自慢・全国チャンピオン大会にも進出。
プロを目指して25歳の時には「歌手のなるまで帰らない」と誓い、
家族に涙の別れを告げて単身夜行バスで上京。
演歌歌手、松前ひろ子さんのもとで懸命に下積みを重ね、
2009年、28歳の時に「人恋酒場」で歌手デビュー。
2015年には「お岩木山」で念願のNHK紅白歌合戦し、
昨年の紅白歌合戦には4年連続出場。
ステージでけん玉連続記録にチャレンジして
見事ギネス達成を記録したことが大きな話題に。
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今日は紅白でのけん玉チャレンジの裏話から、趣味ではまっているドローン、
包丁研ぎ、カブトムシのことなどを伺いました。
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三山ひろしさんの新曲「望郷山河」は1月9日にリリース。
そして「三山ひろしコンサート2019~故郷を唄う~」を展開中。
3月11日は神奈川、茅ヶ崎市民文化会館でお昼の1時30分から。
3月20日は埼玉県、ウエスタ川越でお昼の1時30分から。
詳しくは三山ひろしさんの公式HPをご覧ください。
三山ひろしさんの公式HPはコチラ!




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『業界初! 鶏唐揚げの缶詰が登場!!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2019年2月12日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『業界初! 鶏唐揚げの缶詰が登場!!』


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「鶏の唐揚げ」の缶詰が誕生し、早くも話題となっているそうです。


これまで、ありそうでなかった「鶏の唐揚げの缶詰」。
業界初となる、こちらの商品を開発したのは、静岡市に本社がある老舗の
缶詰メーカー「ホテイフーズコーポレーション」。

1970年に缶詰業界で初めて、「焼き鳥の缶詰」を発売したことでも知られる
こちらの会社が、70回近くの試作を重ね、企画からおよそ2年の歳月をかけて
開発に成功しました。
 
缶詰にすると、どうしても唐揚げ本来の食感や見た目が損なわれてしまうため、
技術的なハードルが非常に高かったのだとか。


ちなみに、これまで魚の唐揚げを南蛮漬けにした缶詰などはあったが、
鶏の唐揚げそのものを缶詰化したのは初めてとのこと。


味付けは「からあげ和風醤油(しょうゆ)味」「からあげ旨(うま)辛たれ味」「からあげてりマヨ味」の3種類。 

「和風醤油味」は調味液を加えないドライタイプで、味付けした鶏肉を
やや低めの温度で揚げ、加熱殺菌工程でおいしくなるよう仕上げたといいます。

「旨辛たれ味」と「てりマヨ味」は、特製タレを注いで仕上げています。
スパイシーに味付けした「旨辛たれ味」はつまみとして、「てりマヨ味」は
照り焼き系タレにマヨネーズを合わせて子どもも好む味付けにしたのが特徴です。


また、缶詰ということで、「冷めてもおいしい!」という点にもこだわったとのこと。
「和風醤油味」「旨辛たれ味」「てりマヨ味」、どちらも税別200円にて、
3月1日から全国の量販店や小売店などで販売がスタート。
なお、一部のコンビニでは、2月中から先行販売される予定です。


詳しくは、「ホテイフーズコーポレーション」のホームページをご覧ください。

芸能事務所社長・稲川素子さん

2019年2月11日(月)極シアター


本日の『極シアター』には、芸能事務所社長・稲川素子さんを
お迎えしました。


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稲川素子さんは1934年のお生まれ。
1985年、50歳のときに有限会社稲川素子事務所を設立。
その後、株式会社に変更し、現在では142ヶ国・5200人以上の外国人の
登録があり、映画・テレビのほか、さまざまなメディアへの紹介業務を
行っています。また、稲川さんご自身もテレビ出演や講演活動などを
精力的に行い、2009年には講談社から『一途、ひたすら、精一杯』
という自叙伝を出版。娘さんと2人で歩んでこられた厳しい芸術の道、
会社の経営についても記されています。
プライベートでは、65歳で慶應義塾大学に再入学。
その後、72歳で東京大学修士課程へ入学されるなど、
仕事・プライベート問わず、ご活躍中です。


そんな稲川素子さんをお迎えし、事務所を設立することになった経緯を
はじめ、ルビー・モレノさんなど所属タレントとの思い出などについて
伺いました。


また、マッカーサー元帥との思い出話や、福岡県の柳川から見ていた
という長崎原爆のきのこ雲、更には麻酔をせずに帝王切開で出産した
というお話など、たくさんの驚きのエピソードもご披露いただきました。




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