くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

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2019年2月 記事一覧

写真家・篠山紀信さん

2019年2月15日(金) 極シアター

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きょうの『極シアター』は、写真家の篠山紀信さんをお迎えしました。

写真家になったきっかけから、ジョンレノン&オノ・ヨーコ『Double Fantasy』のジャケット写真のエピソード。そして、第3幕では最新写真集『premiere』のモデルのおひとり、結城モエさんも交えて、撮影秘話など伺いました。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

 

■篠山紀信・最新写真集『premiere』シリーズ
『premiere ラ・リューシュの館』
『premiere 結城モエ』
『premiere 高尾美有』
『premiere 松井りな』は、それぞれ税込み4,104円で小学館から発売中です。

■『premiere ラ・リューシュの館』出版記念トークイベント&サイン会
篠山紀信さん撮り下ろしの写真集『premiere 』シリーズの4冊目、『premiere ラ・リューシュの館』の発売を記念して、篠山紀信さん、結城モエさん、高尾美有さん、松井りなさんが登壇するトークイベント&サイン会を開催します。
日時:2019年2月24日(日)19:00〜 会場:SHIBUYA TSUTAYA 7階 WIRED TOKYO 1999にて 詳しくは、a href=" https://ameblo.jp/shibuya-tsutaya/entry-12434114691.html ">TSUTAYA BLOGをご覧ください。

■篠山紀信さんの情報は...
 篠山紀信オフィシャルウエブサイト
   https://shinoyama.net/

 

■篠山紀信さんのプロフィール

 1940年、新宿のお寺の住職の次男としてお生まれになりました。
1959年、日本大学芸術学部写真学科に入学され、在学中の61年に広告制作会社ライトパブリシティ写真部に入社。新進写真家として頭角を現し、第1回APA賞など数々の賞を受賞されました。
その後、1968年よりフリーとして活動され、山口百恵や宮沢りえ、ジョン・レノンとオノヨーコなど、その時代を代表する人物を撮り続け、「激写」や「シノラマ」など、新しい表現方法と新技術で常にその時代を切り撮り続け、刊行した写真集は300冊を超えています。
また、デジタルカメラで撮影した写真と映像の新しい表現<digi+KISHIN>を展開するなど、常に話題性のある作品を発表し、写真表現に新風を送り込んでいる写真家の篠山紀信さんです。

 

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

まずはパンフレットを!『北海道ゴルフ・2プレイ1泊2日(資料請求)』

今日は『北海道ゴルフ・2プレイ1泊2日(資料請求)』をご紹介しました。
羽田空港~北海道へ飛行機で往復、新千歳空港~ゴルフ場・ゴルフ場~ホテルへの送迎付きで、
夜はススキノ近くのホテルに宿泊。北海道の大自然を感じられる2つのゴルフコースで、
2日続けて18Hのプレイが楽しめます!
出発は4月後半~6月にかけて。週末や2名様のプラン等いろいろありますよ。
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ゴルフコースは初日は、新千歳空港から約45分の「ユニ東武ゴルフクラブ」。
「水」「光」「風」と名付けられた趣の異なる3コースが皆さまをお迎えします。
北海道らしい壮大なスケールでレイアウトされた合計27Hは、
遠くの緑豊かな山並みと美しい街並を眺めながら、爽快でダイナミックなゴルフを楽しめます。
翌日は「GOLF5カントリー・美唄コース」。LPGAツアー「GOLF5レディス」の開催実績もある、
ピートダイ設計の戦略的な27H。フラットで広大な敷地に大きな7つの湖が待ち受けます。
浮き島グリーンの東コース8番PAR3等、挑戦意欲が湧きたつ名物ホールも多数。
想い出深いラウンドになりますよ。
お泊りは「札幌東武ホテル」。ススキノの中心へは歩いてすぐですから、
夕食はお寿司やジンギスカン、ラーメンなど好みのお店を見つけるのも楽しいですよ!
特典でホテルでも販売している「ユニリゾート特製スープカレー」をお一人に1つプレゼント!
平日4名参加1泊2日ゴルフ2ラウンド、グリーンフィ・諸経費・昼食2回に往復飛行機
現地の送迎付きでまさに衝撃のビックリ価格です!
別に週末の日程や2人3人で参加するプランもあります。人気の日程はお早めに。
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『小尾厳選! 「潤いのあるマスク」特集!!』(後編)

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2019年2月15日(金) デイリー「ホッと」トピックス
『小尾厳選! 「潤いのあるマスク」特集!!』(後編)


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ここ最近、鼻やノドを乾燥から守るため、寝ているときに"潤いのある
マスク"を使用されるかたが増えているということで、昨日に引き続き、
巷で人気となっている「潤いのあるマスク」の中から、小尾さんが厳選
した商品をご紹介しました。


今日ご紹介したのは、白十字から発売されている人気商品、
『FC 夜用のどケア る~ずフィットマスク』。


こちらは、呼気を利用して適度な湿度を保持するガーゼマスクと
なっています。


加湿パッドなどはなく、細かく織り込んだ天然素材の1枚構造なので、
付け心地が軽く、寝ているときもあまり気にならないのだとか。
(ちなみに、一般的なガーゼマスクは12~24枚構造)


細かいプリーツが10段もあり、装着すると、ヒダが扇状に広がって、
ふんわりと口元を覆うように包み込んでくれる上、通気性も抜群!
 

耳かけは、伸縮性のある直径およそ0・5ミリの極細ゴムを使用
しており、耳が痛くなりにくいのも特徴。


そして、なんといっても、ガーゼ製なので手洗いすることができ、
繰り返し使えるので、とても経済的!


また、ブルー・グリーン・ピンクの3色セットなので、
家族で色を決めて使い分けできるのも嬉しい!
(置いてあるマスクが誰のものか一目瞭然!)


こちらの『FC 夜用のどケア る~ずフィットマスク』は、
3枚(3色)入り、486円で発売中。

炒り大豆の卵丼

くにまる・野崎のヒガシマルうすくち道場
■毎週金よう日・あさ9:45〜9:50ごろ絶賛放送中!
■出演 野崎洋光さん(分とく山総料理長)
    野村邦丸アナ

★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★

毎週、東京・広尾の和食のお店「分とく山」の野崎洋光さんに、ヒガシマルの淡口醤油と「旬の食材」を使って色と味を生かしたおいしい料理のレシピをご紹介していただいています。

2019年2月のテーマは、「炒り大豆を食べよう」です。
今回は、節分で余った炒り大豆を使った料理をご紹介します。

2月15日のお料理は・・・、『炒り大豆の卵丼』
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では、〈炒り大豆の卵丼〉の作り方です。※2人分
■用意するもの
・大豆   50グラム
・長葱  1/2本
・椎茸    2個
・油揚げ   1枚
・卵     2個
・胡椒    少々
・水    150cc
・豆乳    50cc
・淡口醤油  20cc
・ご飯   茶碗2杯
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■作り方
1)フライパンで大豆を中火で軽く焼き色が付くまで炒り、水150ccに浸して半日浸しておく。
2)長葱は5ミリくらいの斜め切りに、椎茸は軸を落として5つにスライスし、油揚げは横半分に切り、小口にスライスする。
3)鍋に浸しておいた大豆を汁ごと入れ、豆乳、淡口醤油と長葱、椎茸、油揚げを加えて火にかける。
4)ひと煮立ちしたら弱火で1分間煮て、溶いた卵を流し入れる。半熟状態で火を止めて胡椒をふり、ご飯の上に乗せる。

★☆本編は、放送後一週間以内であればこちら(radikoタイムフリー)からお聴きいただけます♪☆★

44hal_20190122-189A3819_Canon.jpg■野崎さんからのワンポイント・アドバイス
半日浸しましたけど、2日でも3日でもかまいません。
これで硬さがほぐれます。
受験を控えたお子さんに食べさせても良いですよ。
品の良い香りも楽しめますよね。



44hal_20190122-189A3808_Canon.jpg■お味見くにまる
おいしい。
ほんのり甘みがありますね。
卵丼で豆を使うと、味わいは淡いけど、ボリュームありますね。
豆まきの豆でこれほどの料理ができるなんて、驚きです。

※なぜ淡口醤油が良いのでしょうか?
淡口醤油が、大豆、卵などの食材の素材本来の味を引き出してくれます。

だしの風味を生かす淡口醤油は、少しの量でしっかり美味しく仕上がりますので出来上がったお料理の塩分は控えめです。
淡口醤油なら、400年続く伝統の醤油造り、淡口醤油のトップメーカー、ヒガシマル醤油がおすすめです。


◆◆◆ヒガシマル醤油から素敵なプレゼント!◆◆◆
44hal_20190122-189A3806_Canon.jpg『ヒガシマルうすくち道場』をお聴きの皆様から毎月抽選で15名様に、国内産の大豆・小麦・米を100%使用し開栓後、常温で90日間鮮度を保つフレッシュボトルの『超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇』と、くにまるジャパンで野崎洋光さんがこれまで紹介してきた100点以上の淡口しょうゆのレシピを一冊にまとめた本『分とく山 野崎洋光さん直伝、おうち和食、ヒガシマル淡口しょうゆでつくる100レシピ』をセットにしてプレゼントします。
番組のご感想やうすくち醤油を使ったオリジナル料理など、たくさんのメッセージをお待ちしています!
<宛て先>
〒105−8002 文化放送『くにまるジャパン・極』
ヒガシマルうすくち道場プレゼントの係まで。
コチラからもご応募できます。
来週もお楽しみに。

『月例復興報告』

今週の『くにまるレポーターズ』は「月例復興報告」。

まず前半は、移動型メディア・エディターである、
ブルーイッシュメディアの山本ケイゾーさんが登場。

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今回は、「福島の民俗芸能」について。
福島の浜通りに伝わる「田植踊(たうえおどり)」の現在の姿を
音声を交えながらレポートしてもらいました。

そして後半は、仙台を拠点にしながら
主に東北地方の漁業について取材されている
漁業ジャーナリストの菊地正宏さんがお電話で登場。

今回は、「海藻」の話題を中心に
岩手・宮城の三陸沖で収穫が最盛期を迎える「早採りワカメ」や、
「ノリ」や「ヒジキ」の養殖状況についてもお話いただきました。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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