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2020年3月 記事一覧

『「マンホール・スタンプラリー」が開催中!』

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2020年3月31日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『「マンホール・スタンプラリー」が開催中!』


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東京都内に設置されている「デザイン・マンホール」をめぐる、
「TOKYOデザインマンホール・モバイルスタンプラリー」がスタートし、
話題となっているそうです!


「モバイル・スタンプラリー」とある通り、今回のスタンプラリーは、
スマートフォンから参加するタイプで、まずは事前に専用サイトにアクセスして参加登録。
その後、対象のデザインマンホールが設置された場所の近くで専用サイトにアクセスし、
「チェックインボタン」をタップすると端末のGPS機能より位置情報が認証され、
スタンプが取得できるという仕組みになっています。


そのような手順で対象のデザインマンホールを巡り、スタンプを集めていくと、
集めた数に応じてプレゼントに応募できます。


たとえば、10スタンプ達成すると、3000名に当たる「デザインマンホールを
モチーフにしたコースター」に応募でき、すべてのスタンプを集めた場合は、
300名に当たる「デザインマンホールをモチーフにした置物」の抽選に
応募できるそうです。


さらに、すべてのスタンプをコンプリートされたかたは、達成の証として、
名前入りの「デジタル認定証」をダウンロードすることができるのだとか。


ちなみに、今回のスタンプラリーの対象となっているデザインマンホールの
一例としては、千代田区にある「鉄腕アトム」や「お茶の水博士」が描かれた
マンホール、世田谷区にある「ウルトラマン」のマンホール、
稲城市にある「機動戦士ガンダム」のマンホールなどがあります。


なお、それぞれのスタンプは、対象となるデザインマンホールが描かれている
ため、集めた後は、自分のスマホでデザインマンホールを鑑賞できることになるのだとか。


こちらの「TOKYOデザインマンホール・モバイルスタンプラリー」は、
5月11日までの開催となっています。
詳しくは、東京都のホームページなどをご覧ください。


漫画家の池田邦彦さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、漫画家の池田邦彦さんに
お越しいただきました。


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池田邦彦さんは東京都のお生まれ。
鉄道関係を中心に、イラストレーター&ライターとして活動。
講談社の『モーニング』に連載された『カレチ』でデビュー
された後は、漫画家としてご活躍。
『甲組の徹』『グランドステーション』『山手線ものがたり』
『シャーロッキアン!』など、鉄道をテーマにした作品を中心に、
数多くの作品を手がけられています。


今回は、月刊少年サンデーで連載中の作品『国境のエミーリャ』
についてお話を伺いました。


☆『国境のエミーリャ』
 (小学館より、税別591円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

月に一度のご意見番・小倉智昭さん

2020年3月30日(月)極シアター


本日の『極シアター』には、月に一度のご意見番・小倉智昭さんを
お迎えしました。


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いつも通り、フジテレビ『とくダネ!』の生放送終了後、
お台場から大急ぎで浜松町へとお越しいただく小倉さん。
まずは、恒例の「waiting for TOMOAKI OGURA song」として、
ケニー・ロジャースの『Lady』をおかけしました。


そして、無事に到着されてからは、予定していた内容を変更し、
第二幕・第三幕を通して、亡くなった志村けんさんについて、
思い出話などを語っていただきました




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

坂口愛美アナウンサー&松井佐祐里アナウンサー

P1010723.JPG2020年4月13日(月)極シアター


10時台、11時台の『極シアター』には、今年4月から
文化放送に仲間入りした坂口愛美アナウンサーと松井佐祐里アナウンサーを迎えました。


リスナーのみなさんに坂口愛美アナウンサーと松井佐祐里アナウンサーのことを
よ~く知っていただけるような放送をお送りします。


〇坂口愛美アナウンサー
出身地 :奈良県奈良市
出身校 :神戸大学 発達科学部
前職  :愛媛朝日テレビアナウンサー
生年月日:1989年7月25日
趣味  :金魚すくい、ピアノ、ベーカリー巡り、米作り、映画鑑賞、一人カラオケ
担当番組:『岡副麻希のほくほくみゅ~じっく』アシスタント。以後、随時各番組に出演予定


〇松井佐祐里アナウンサー
出身地 :兵庫県神戸市
出身校 :甲南女子大学 文学部
前職  :NHK仙台放送局契約キャスター
生年月日:1992年3月6日
趣味  :音楽鑑賞、ライブ、バイオリン、神社巡り、美術館巡り、ゲーム
担当番組:4月中はニュース等を担当。以後、随時各番組に出演予定

放送ではお二人のこんなお話もありました。

坂口アナ
音楽、ゲームが好きで洋、邦問わずハードロックをよく聴くとのこと。
今後はニュース以外の番組にも挑戦したいそうです。

松井アナ
お酒を飲むと「揺れる」て変なことを言うそうです。
今後はお笑いやバラエティ番組に挑戦したいとのこと。



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『築100年のお米屋さんを改築した"おむすびカフェ"が人気に!』

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2020年3月30日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『築100年のお米屋さんを改築した"おむすびカフェ"が人気に!』


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リスナーの皆さんは、板橋区にある「仲宿商店街」に行かれたことは
ありますか? 江戸時代に中山道の宿場町「板橋宿」として栄えた
「仲宿商店街」。その商店街の中にある、約100年前に建てられた
というお米屋さん「板五米店」が、昔ながらの外観などはそのままに、
"おむすびカフェ"として生まれ変わり、話題となっているそうです。

大正3年(1914年)に建てられたという「板五米店」は、近世町家の雰囲気に
レンガ壁で洋風のテイストを加えており、近代の息吹を感じさせる建築物
として地元の方や観光客から愛されていました。10年ほど前にお米屋さん
としての営業を終え、その後は貸店舗などとして利用されていましたが、
文化財としての価値も高いことから、江戸時代の宿場町の雰囲気を後世に
伝えるスポットとして活用しようという声が高まったそうです。


その後、さまざまな意見が出たなかから、元々はお米屋さんだったこともあり、
"おむすびカフェ"にすることが決定! そこからクラウドファンディングで
資金を集めたり、板橋区から助成を受けたりして、オープンにこぎつけました。


"おむすびカフェ"に生まれ変わった「板五米店」では、日替わりおむすびや
ランチセット、甘味などを楽しむことができるほか、板橋宿に隣接して加賀藩の
下屋敷が置かれて以来、石川県・金沢市とゆかりがあることから、金沢で有名な
ほうじ茶などの和テイストなドリンクも提供しているそうです。


また、お店の2階は客席として利用するほか、江戸時代の寺子屋のように、
地域の方々が先生となり、子どもたち向けのワークショップなどを定期的に
開催されているとのこと。


そのほか、店内には板橋宿のまち歩きをサポートする「イタゴツーリズム
案内所」や、板橋宿や付近の史跡・公園などにゆかりのある品を展示する
「マチノギャラリー」なども設置されているそうです。


こちらの"おむすびカフェ"「板五米店は、都営三田線の板橋区役所前駅から
歩いてすぐの場所にあります。営業時間は、午前11時半から午後3時半まで。
また、午後6時から9時までは定食屋として営業しているそうです。
お休みは不定休。詳しくは、「板五米店」のホームページをご覧ください。

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