くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

2月12日 オリンピック開会式と全米№1の関係を探ってみたよ~

今週のゲストは、中村真理さん。
うるう年、オリンピック・イヤーの今年にちなんで、「過去のオリンピック開会式当日に全米№1だった曲」からセレクトしていただきました。永遠の名曲が次々に登場して、なかなか面白い企画!
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*プレイリスト*
1)おお、プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン
Oh,Pretty Woman / Roy Orbison
1964年10月10日、東京オリンピック開会式当日にヒットしていたナンバー。
「何が印象に残ってる?」「やっぱり入場行進ですね。赤いジャケットに白いスラックス。あ、いまスラックスなんて言わないか(笑)」(真理さん)
2)アローン・アゲイン / ギルバート・オサリヴァン
Alone Again / Gilbert O'Sullivan
男子バレーボールの金メダル、そして選手村での悲惨なテロ事件で記憶されるミュンヘン五輪。1972年の夏、ヒットチャートを独走していたのは、ギルバート・オサリヴァン永遠の名曲でした。
3)ビートに抱かれて / プリンス
When Doves Cry / Prince
史上初の「商業五輪」として、現在まで続く流れのスタートとなった1984年のLAオリンピック。カール・ルイスの大活躍が忘れられない大会当時、チャート1位に輝いていたのは、映画「パープル・レイン」からの第一弾シングルでした。
4)スウィート・チャイルド・オブ・マイン / ガンズ・アンド・ローゼズ
Sweet Child O'Mine / Guns'N'Roses
最後は88年ソウル五輪開会式当日の№1。あの日の忘れられない光景といえば「聖火台のハト」事件。まだ生まれていなかった西川アナは、この有名なエピソードを知らなかったので、放送終了後、内緒で教えてあげました...

オープニング・ナンバー
ビートでジャンプ / フィフス・ディメンション
オリンピック、五輪、5...ということで、この歌!



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

2月5日 俺は待ってるぜ、G・ラヴ&スペシャル・ソ~~~~~ス!

今週のゲストは、サンコンjr.さん。
ニュー・アルバムが出たばかり、4月の来日も決まっているG・ラヴ&スペシャル・ソースのカッコよすぎるナンバーをご紹介いただきました。
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*プレイリスト*
1)ザ・シングズ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ドゥ
 The Things That I Used To Do
このCDが出た当時、ウルフルズのメンバーみんなで興奮して、聞きまくった覚えがあります。ちょうど大阪ストラットのレコーディングをしていたころで、あの曲のベースラインは、ほぼ、この曲に沿っているんです(笑)
2)ステッピング・ストーンズ Stepping Stones
西川アナもノリノリ!
邦丸さんはドラマーらしく「どうやったらこんな音出るの?」と、テクニカルな質問をサンコンさんに浴びせていました。
3)ナッシング・エルス・クワイト・ライク・ホーム Nothing Else Quite Like Home
2014年のアルバムからご紹介。
4)シェイク・ユア・ヘア Shake Your Hair
出たばかりのソロ名義、最新アルバムから「この曲がすごい気になって」

オープニング・ナンバー
悲しき鉄道員 / ショッキング・ブルー
Gラヴの「G」、GといえばG-SHOCK、ショックといえばショッキング・ブルー...というわけで、この歌にたどり着きました。

サンコンjr.さんライヴ情報

2月19日(水)
月見ル君想フ
♡ love city pop love ♡ - 東京,凱旋歸來!
12/4(水)に台湾・台北市のライブハウス「The Wall」にて開催され大盛況となった カヴァー・セッション『♡ love city pop love ♡ 完全再現 』の東京凱旋公演が開催決定!新旧の国内実力派ミュージシャンたちが集い、シュガー・ベイブ『SONGS』の楽曲を中心にシティ・ポップの名曲をカヴァー。さらに台湾からゲスト・シンガーとして林以樂/リン・イーラー(雀斑 / SKIP SKIP BEN BEN)を迎え、岸野雄一がDJとして参加!

【出演】
Vocal:伊藤俊吾[キンモクセイ]
Vocal:吉田沙良[ものんくる]
Vocal, Guitar:小川タカシ[カンバス]
Guitar:高木大丈夫[高木大丈夫とNoProblems]
Key, Cho:葛岡みち[トランスパランス/フ・タウタフ]
Drums:サンコンJr.[ウルフルズ]
Bass:伊藤健太

Guest Vocal:林以樂/リン・イーラー(雀斑 / SKIP SKIP BEN BEN)
DJ:岸野雄一

Open 18:15 / Start 19:00
Adv¥3,800 / Door¥4,300 [+1D¥600]

2月23日(日)
高円寺次郎吉
A.K.I. BLUES BAND おめでとう!次郎吉45周年スペシャル
2月23日(日)
東京・高円寺JIROKICHI
OPEN 18:30 / START 19:30
出演:A.K.I. BLUES BAND[梅津和時(sax,vo) / 多田葉子(ts,vo) / 伊東ミキオ(key,pf,vo) / 藤井一彦(g,vo) / 中條卓(b,vo) / サンコンJr.(dr,vo)]

チケット料金:前売¥4,000 / 当日¥4,500(税込・1オーダー別)
■STAGLEE
*先着順・整理番号付き

(問)JIROKICHI TEL:03-3339-2727(18:00〜24:00)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

1月29日 ギターから教わる愛

今週のゲストは、大浦龍宇一さん...でしたが、
スタジオに一緒にいらっしゃった奥様のyurieさんもサプライズ出演!
見事な夫婦の息の合ったところを見せてくださいました。
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*プレイリスト*
1)ユー・ベター・ギヴ・イン/ジョニー・ヘルム
 You Better Give In/Johnny Helm
奥様のyurieさんが、学生時代に家族旅行で訪れたハワイの店で、
弾き語りをしていて感動したというシンガー・ソングライターの音源をご紹介。
2)イフ・ノット・フォー・ユー/ボブ・ディラン
 If Not For You / Bob Dylan
今回は1970年にジョージ・ハリスンと行ったセッションの音源から。
3)ティアドロップス・オン・マイ・ギター/テイラー・スウィフト
   Teardrops On My Guitar / Taylor Swift
来日すれば必ず行くという、お二人とも大ファンのテイラー。

オープニング・ナンバー
スムース・クリミナル / マイケル・ジャクソン
「女房がサスペンス好きで...ある日、次々に録画してたサスペンスを見てたら、
 犯人が全部大浦さんだったんですよ(笑)」(邦丸さん)

大浦さんライヴ情報
ひとり弾き語り第19弾
「万年少年と12のストリングス」

2020年2月7日(金)
Open:19:00 Live:19:30~
前売り ¥ 3,500(自由席)
会場: 四ツ谷 Honey Burst
(市ヶ谷駅、四谷駅徒歩8分)

「はじまりのうた~1st Anniversary Party~」

2020年3月22日(日)
時間:19:00 open/19:30 start
料金:¥3,000+1drink
会場:池袋カフェポーズ
(池袋駅東口徒歩5分)

出演:ゆりえ、大浦龍宇一

結婚1周年記念日のこの日。
お披露目会も兼ねてのライブになります。

お申し込み、詳しい情報は、
公式ブログ、アメブロ「あいことば」
もしくはツイッター
「大浦龍宇一」で検索してください。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

大浦さんからのメッセージ

第8弾!テーマ「ギターから教わる愛」

〜はじめに〜

くにまるジャパン極の皆さま。
今回、サプライズを用意して参ります。
選曲はこの3曲を用意しました。


1「You Better Give In」Johnny Helm(持ち込み)

最近、妻からもらった素晴らしいアルバム。
しかも本人のサイン入り。

妻が大学生の時、
家族でHAWAII旅行に行っている時に、
アメリカンダイニングの店で
弾き語りしていた Johnny Helm。

誰も食事に夢中で
彼の歌を聞いていなかったそうですが、
妻はずっと聞いていてライブ後に最高だと本人に伝えたら、
このCDとサインをくれたというストーリー付き。

最近、夫婦で御茶ノ水の楽器店めぐりをしていて、
70年代か80年代のモーリスの12弦ギターと出会い、
1ストロークして、これだ!と手に入れました。
来月のライブで使います。

お値段なんと3万円!ケースがついてなかったので交渉したら
マーチンの純正ハードケースまで付けてくれました。
来るべきものはこうして来るのかと思います。

この曲にも12弦の音が聞こえてくるので、
どれもいい曲ですが、これを選択しました!


2「IF NOT FOR YOU」Bob Dylan(持ち込み)

つい先日のこと。
妻と家で恒例の夜のDVD鑑賞をしました。
(息子はこの時、オンラインゲームをしてます)

映画は「クーパー家の晩餐会」
その中でボブディランの「IF NOT FOR YOU」で
家族が踊るというシーンに衝撃を受けました。

ボブディラン。ぼくとディラン、というくらい。
この人の何が好きなのかどこがいいのか、
いつまでもいつの日も、
永遠の自分の謎でありテーマなのですが、
10代からものすごくディランファンなのです。

自分の中で、ディランにげんなりし、
この人はすごいぞ!とまた好きになり、
それをいつも繰り返しているファンです。

今年また来日しますが、
日本限定の奇跡のライブハウス実現。
ZEPPのライブも2010年と2014年二度行って、
2回とも前から2列目の、
ボブディランの目の前でライブを見ました。
しかし、原曲とメロディが違いすぎて
何の曲をやっているのか分からないという世界。
ディランを生で観れたことがことこそが幸せだという、
迷路の出口を見つけたライブでした。

「はじまりのうた」という映画でも、
ボブディランのことをいじっていますが、
ファンであるほどディランをいじるという
この不思議な現象はたくさんのディラン書物を
見ても明らかな歴史なのです。

さて、今回は「新しい夜明け」のアルバムからではなく、
ブートレックシリーズⅡにある
「IF NOT FOR YOU」を選曲したいと思います。
ジョージハリスンとの共作。

ディランが「ジョージ!」と
呼んでいる声が聞こえます。

ボブディランの話し声が聞けることは、
ファンにとって奇跡と言われることなのです。
ちなみにライブでディランは一言も喋りません。

<IF NOT FOR YOU」余談情報>

ディランのセッションにジョージが参加した音源である。
1969年2月のナッシュヴィル、1970年5月1日ニューヨークの、
2か所で行なわれたセッションを収録している。

ちなみに、ビートルズメンバーがディランの歌を、
ディランがビートルズの曲を歌ったアルバムもあって、
今もヤフオクでは10万円で売ってます。

どちらも軽くノリでやってるだけの
短いテイクなのですが....

話が逸れましたが、「IF NOT FOR YOU」
この素晴らしい歌詞のラブソングを贈ります。

2019年に「IF NOT FOR YOU〜君がいないと」という
絵本にまでなりました!

3 「Teardrops on my guitar 」Taylor Swift(持ち込み)

この曲で締めくくりたいと思います。

この時代のテイラースイフトが好きです。
のびのびしているというか、等身大というか、
このアルバムを聞くと旅をしているようで、
心地よく大好きです。

<「Teardrops on my guitar 」余談>

ここに全てが書いてありました。
思っ切りテイラーの実話なんですね、この歌。
等身大が心を掴むんでしょうね。

http://neverendingmusic.blog.jp/archives/16545811.html

テイラースイフト、シェリルクロウが来日した時は、
何が何でも、妻とライブ行きます!

ということで、

29日の収録も楽しみにしています。
ライブのお知らせあります。

皆さままたお世話になります。
よろしくお願いします!

大浦龍宇一

1月22日 祝!ロックの殿堂入り Tレックスを久々に聞いてみよう~

今回は萩原健太さんが2020年初登場。
先ごろ「ロックの殿堂入り」が発表された、1970年代前半を代表する人気者、Tレックスの代表曲の数々をお送りしました!
「久々に聞いてみよう、という感じかもしれませんが、私はよく聞いてます(笑)」(健太さん)
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*プレイリスト*
ゲット・イット・オン
Get It On
Tレックスを代表するナンバー。「ギターのローコードでEが押さえられれば、このリフが弾けるんですよ。ギターってカッコいい楽器ですよね」

メタル・グルー
Metal Guru
「70年代にスペクター・サウンドを再現しようとして作った曲の一つなんです」

チルドレン・オブ・ザ・リヴォリューション
Children Of The Revolution
「このころから少しずつ人気が落ち始めるんですけど、全然カッコいいですよね」
「当時来日して、武道館に見に行ったんですけど、1時間ぐらいで終わっちゃってガックリしたんです。そしたら、開演前にちょっとした地震があって、ビックリ仰天しちゃってたそうで...」

逢ったとたんに一目惚れ/マーク・ボラン
To Know You Is To Love You / Marc Bolan
30歳を前に悲劇の事故死を遂げたボラン。亡くなった年、1977年にリリースされたグロリア・ジョーンズとのデュエット曲。

*オープニング・ナンバー*
イッツ・ソー・イージー/リンダ・ロンシュタット
「Tレックスのヒット曲『ソリッド・ゴールド・イージー・アクション』が今日かからないので、何か『イージー』が入る曲をと思って選びました」(邦丸さん)



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


1月15日 リラックスしたい時に聞く&ルーツとなる3曲

今週は、コーナー初登場の音楽プロデューサー・今井了介さん。
ご自身のルーツとなるナンバーの数々を、力を込めてご紹介くださいました!
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*プレイリスト*
・The Highway Of My Life/The Isley Brothers
ザ・ハイウェイ・オブ・ラヴ/ジ・アイズリー・ブラザーズ
「たまらないでしょう、このイントロのピアノ!」
「これかけたら、これから口説くぞって合図になる曲ですね」(邦丸さん)
・Officially Missing You/Tamia
オフィシャリー・ミッシング・ユー/タミア
「クインシー・ジョーンズがプロデュースしてるんです。まるでベイビーフェイスみたいなサウンドですけどね」
・Come Back To Me/Janet Jackson
カム・バック・トゥ・ミー/ジャネット・ジャクソン
「ホント、艶っぽい曲ですよね」

★今井了介さんが作品提供したリトル・グリー・モンスターのニュー・アルバムが登場!
また今井了介さんの著書「さよなら、ヒット曲」も好評発売中です。

*オープニング・ナンバー*
マルタ島の砂/ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス
「この曲を聞くと、さあホームセンターに行くぞ! っていう気分になる」(邦丸さん)

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