くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

毎週月曜日〜金曜日 9:00~13:00 文化放送

3月11日 こんなご時世だからこそ、人生をカラフルに!

世の中いったいどうなっちゃうんだろう、と嫌でも考えざるを得ない今日この頃。
新型コロナのおかげで、いろいろヒドいことになっているいま、
せめてカラフルな音楽で盛り上げよう! という中村真理さんのセレクション。IMG_2639.jpg
*プレイリスト*
★ソー・ホワット/ピンク 
So What / Pink
2008年のナンバー。
当時、離婚したばかりのピンクが「だから何!? 私はロックスター、文句あるの?」と
思い切りカッコいい姿を見せた全米№1.
「でも今はその旦那さんとヨリを戻して仲良くやってるんですけどね」
との真理さんの言葉に、邦丸さんも西川アナもずっこけ...
★トゥ・ビー・ウィズ・ユー/ミスター・ビッグ
 To Be With You / Mr. Big
歌詞に「Waited on a Blue And Green Lines」と出てくる。
これは「まだまだ若くて未成熟...っていう意味」なんだそうで。
「一時期めちゃくちゃ流れてたよねー」と邦丸さん。
★ブラック・ベルベット/アランナ・マイルズ
Black Velvet / Alanna Myles
「ベルベット・ボイスって言いますよね」(邦丸)
「ベルベットって、毛足の長い布地のことなんですね。ビロードも同じ意味」
「じゃ、ベルベット・ボイスって、毛深い声?」...
この邦丸さんの言葉に思わずハマってしまった真理さん。
吹き出しそうになって大変でした...
★リトル・レッド・コルベット/プリンス
Little Red Corvette
大好きなプリンスだから、何度もかけちゃう! ...という真理さん。
この歌は1983年、彼にとって初めてのトップ10ヒット(6位)となったナンバーでした。

*オープニング・ナンバー
★イエロー・リバー/クリスティ
「これロカビリーですか?」という西川アナのセリフに、思わずズッこける邦丸&真理。
同い年の邦丸&真理「私たちが中学生時代の曲ですね」



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


3月4日 こんなご時世だからこそ、バーナード・パーディを!

今週は3月中のイベントが全て中止になってしまったという、
サンコンjr.さんが「こんなご時世だからこそ、大好きなバーナード・パーディを聞きたい!」ということで、
ソウル・ファンク・R&Bの歴史に輝く名ドラマー、バーナード・パーディの大特集をお送りしました。
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 *バーナード・パーディ(1939~)現在80歳。
  R&B、ソウル、ファンクに絶大な影響を与えたドラマー。
  「キング・オブ・グルーヴ・ドラマー」の異名を持ち、
  「パーディ・シャッフル」と呼ばれる独創的なプレイ等で
  全世界のドラマーに多大な影響を与えた。

*プレイリスト*
★ソウル・ドラムズ/バーナード・パーディ 
Soul Drums / Bernard Purdie
68年リリースのファースト・ソロ・アルバムから。
「もうカッコよすぎるよね!」
★ホーム・アット・ラスト/スティーリー・ダン
 Home At Last / Steely Dan
パーディ・シャッフルが世に出た曲。
「これくらいならボクもなんとかマネができるんですが、
 これを基にしたジェフ・ポーカロのロザーナなんて、とてもとても...」
★心の叫び/ジョー・コッカー
It's All Over But The Shoutin' / Joe Cocker
カッコよすぎる16ビート。
名コンビ、チャック・レイニーのベースも冴えわたる!
★デイ・ドリーミング/アレサ・フランクリン
 Day Dreaming / Aretha Franklin
72年の傑作アルバム「ヤング・ギフテッド・アンド・ブラック」収録曲。
「この後のロック・ステディという曲が有名ですが、
 負けず劣らずこの歌も最高なので!」

*オープニング・ナンバー*
「ブラック・アンド・ホワイト/スリー・ドッグ・ナイト」
バーナードといえばセントバーナード、セントバーナードといえば白と黒、ということで...(邦丸)



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


2月26日 ヴェテラン健在!魂の新作を聞け!!

月末の男、萩原健太さん。
今週は、最近相次いでリリースされたヴェテラン・アーティストの新作を特集してお送りしました。
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*プレイリスト*
★ホワイル・ウィアー・ヤング/ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース
While We're Young/Huey Lewis&The News
69歳のヒューイは、メニエル病を患い、聴覚障害で
レコーディングもままならない日々。
それでも相変わらず越えにの素晴らしい歌声に、砂山・西川の二人も「いいですねえ!」
★エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー/バリー・マニロウ
Barry Manilow / Everything Happens To Me
枯れてきたバリーの歌声がたまらなく素敵!
★ティーチ・ミー・トゥナイト/ジェイムス・テイラー
James Taylor / Teach Me Tonight
今回の白眉ともいうべき曲。JTのヴォーカル、ギター、共に絶品!
<オープニング・ナンバー>
ウォーク・ティス・ウェイ/エアロスミス
「僕にとってヴェテランといえばエアロスミスなんです」(砂山アナ)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


2月19日 だって、ロックの殿堂入りだもん、T-REXでしょ。

今年初のスペシャル・ウィークには「スペシャルな男」、ヨッちゃん=野村義男さんをお迎えしました。
「ロックの殿堂入りですよ! 遅すぎたんじゃない?」と、先月の萩原健太さんに続きT-REXの大特集。
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*プレイリスト*
ゲット・イット・オン Get It On
20センチュリー・ボーイ 20th Century Boy
トラック・オン Truck On(Tyke)
麗しのロンドン・ボーイズ London Boys
いつも笑顔がたまらないヨッちゃん、ニコニコしながら、
マーク・ボランとTレックスについての豆知識をいろいろ。
「ボランて本名じゃないんです。大好きなボブ・ディランを縮めた芸名」
「来日した時、地震に遭って、怖くてなかなかステージに出てこれなかった」
「日本のテレビで見た仮面ライダーが気に入って、次のジャケ写真で自分もライダーみたいな目にしてみた」
...などなど。さらなる面白い話はこちらで!


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


そしてそして! 明日はヨッちゃんの「テンパック」のライヴ、
さらに29日には24年ぶりのソロ・アルバムがリリース!
詳しくはこちらをご覧ください。
*オープニング・ナンバー*
「黒い炎/チェイス」
原題が「ゲット・イット・オン」。
この曲と混同されないよう、TレックスのGet It Onは、アメリカでは「Bang A Gong」のタイトルでリリースされました。

2月12日 オリンピック開会式と全米№1の関係を探ってみたよ~

今週のゲストは、中村真理さん。
うるう年、オリンピック・イヤーの今年にちなんで、「過去のオリンピック開会式当日に全米№1だった曲」からセレクトしていただきました。永遠の名曲が次々に登場して、なかなか面白い企画!
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*プレイリスト*
1)おお、プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン
Oh,Pretty Woman / Roy Orbison
1964年10月10日、東京オリンピック開会式当日にヒットしていたナンバー。
「何が印象に残ってる?」「やっぱり入場行進ですね。赤いジャケットに白いスラックス。あ、いまスラックスなんて言わないか(笑)」(真理さん)
2)アローン・アゲイン / ギルバート・オサリヴァン
Alone Again / Gilbert O'Sullivan
男子バレーボールの金メダル、そして選手村での悲惨なテロ事件で記憶されるミュンヘン五輪。1972年の夏、ヒットチャートを独走していたのは、ギルバート・オサリヴァン永遠の名曲でした。
3)ビートに抱かれて / プリンス
When Doves Cry / Prince
史上初の「商業五輪」として、現在まで続く流れのスタートとなった1984年のLAオリンピック。カール・ルイスの大活躍が忘れられない大会当時、チャート1位に輝いていたのは、映画「パープル・レイン」からの第一弾シングルでした。
4)スウィート・チャイルド・オブ・マイン / ガンズ・アンド・ローゼズ
Sweet Child O'Mine / Guns'N'Roses
最後は88年ソウル五輪開会式当日の№1。あの日の忘れられない光景といえば「聖火台のハト」事件。まだ生まれていなかった西川アナは、この有名なエピソードを知らなかったので、放送終了後、内緒で教えてあげました...

オープニング・ナンバー
ビートでジャンプ / フィフス・ディメンション
オリンピック、五輪、5...ということで、この歌!



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