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6月5日 ワンツースリー天国リリース記念、数字入りナンバー大集合!

来週水曜12日、ウルフルズの新曲「ワンツースリー天国」が
配信リリースされるのに伴い、今回はサンコンjr.さんに
「数字の登場するナンバー」をセレクトしていただきました!
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*プレイリスト*
★ワンツースリー天国/ウルフルズ
曲中聞こえる掛け声は、松本さんの憂歌団へのオマージュだそうです。
★5-4-3-2-1/マンフレッド・マン
 *1964年のヒット、全英5位。有名なテレビ番組、
  「レディ・ステディ・ゴー」のテーマ曲となった。
  作者の一人であるキーボードのマンフレッド・マンの談話。
  「レディ・ステディ・ゴーはロケットみたいな番組なので、
   この歌は発射カウントダウンのために作ったんだ」
★635-4789/ウィルソン・ピケット
 *1966年、全米13位、R&Bチャート1位のヒット。
  作者はエディ・フロイドとスティーヴ・クロッパー。
  数多くのアーティストにカヴァーされている名曲で、
  「ブルース・ブラザース2000」でも演奏されている。
★3×7=21/アニー・ローリー
 *1950年のヒット曲。
  本当はヒットしたジュエル・キング盤をかける予定でしたが、
  音源が間に合わなかったので、デモ的なこちらの盤をご紹介。
★1-2-3/レン・バリー
邦丸さん思い出の一曲。
「亀淵昭信さんのオールナイトを聞いたらオープニングでこの曲が。
 ものすごくカッコよかったので忘れられず、
 茨城放送時代、深夜放送でパクってテーマ曲に使いました。
 亀淵さんにその話をしたらぜんぜん覚えてなかったけど(笑)」
*オープニング・ナンバー*
ペンシルヴェニア6-5000/グレン・ミラー楽団


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

5月29日 祝91歳!グッド・ラック、バカラック~!

久々ご登場の秦万里子さん。
今回はご自身の音楽の中心の一つであるバート・バカラックを大特集!
あまりにも奇妙な、でも魅力的なバカラック・サウンドの秘密に迫りました。
「アンディ・ウィリアムズ・ショウ」で初めて見たとき、アンディが
「バッ・バッ」!って紹介するから、何て言う名前なのかわからなくて、
翌日NHKに電話かけて問い合わせたんです...という秦さん。
邦丸さんもこの話が気に入って「バッ・バッ!」を連発...
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*プレイリスト*
恋の面影/バート・バカラック
バカラック・メドレー/カーペンターズ
ザ・ロング・ディヴィジョン/エルヴィス・コステロ・ウィズ・バート・バカラック
サムシング・ビッグ/バート・バカラック
*オープニング・ナンバー*
誘惑のブギー/バカラ
「バカラック」にちなんで...(邦丸)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


5月22日 もっと、もっと、もっとステキなドリス・デイ

今月の萩原健太さんは、去る13日、97歳の天寿を全うしたドリス・デイの追悼特集。
「「センチメンタル・ジャーニー」と「ケ・セラ・セラ」以外は
誰もかける気がなさそうなので...(笑)。」(健太・談)
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 *ドリス・デイ(1922‐2019)大正11年生まれ
  シンシナティ生まれ。ドイツ系で本名「カッペルホフ」。
  18歳でレス・ブラウン楽団専属歌手に。45年3月に
  「センチメンタル・ジャーニー」が№1となり一躍人気者に。
  48年以降ハリウッドにも進出、56年「知りすぎていた男」の
  劇中歌「ケ・セラ・セラ」が世界的大ヒット。
  68年からはTV「ドリス・デイ・ショウ」等で活躍。
  ビーチ・ボーイズ周辺の重要人物、テリー・メルチャーの母親。

*プレイリスト*
1. My Dreams Are Getting Better All The Time (3:19)
 *1945年、「センチメンタル・ジャーニー」に続いて
  №1ヒットとなった。硫黄島で激戦が続いていた3月2日録音。
2. It's Magic (3:27)
 *1948年、全米2位。
  ドリスのハリウッド・デビューとなった「洋上のロマンス」
  (Romance on the High Seas)で歌われた。
  アカデミー歌曲賞にノミネートも「ボタンとリボン」に敗れる。
3. Secret Love (3:42)
 *1954年、全米1位。
  主演映画「カラミティ・ジェーン」のために書かれた。
4. Disney Girl (4:32)
 *愛息テリー・メルチャーの相棒、ブルース・ジョンストン作。
  71年のビーチ・ボーイズ「サーフズ・アップ」で初出、
  以後多くのカヴァーが生まれた。ドリス盤は89歳の2011年、
  現在のところラスト・アルバムである「マイ・ハート」収録。
  アルバムは英9位を記録、TOP10最年長記録を達成も、
  ほとんどの曲は80年代に録音されたもの。
  米盤にはテリーとのデュエット曲が収録されている。
*オープニング・ナンバー*
ワイキキの熱い砂/カラパナ
「ドリスをのんでハワイへ行こう」(邦丸)
く、苦しすぎる...


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

5月15日 令和にジミヘンはいかがですか~?

今回のゲストは、ヨッちゃん=野村義男さん、1年3か月ぶりのご登場!
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「令和にジミヘンはいかがですか~」というタイトルに、
「令和とジミヘン、どういう関係あるんですか?」と西川アナ。
「何の関係もありません! ただジミヘンの話がしたかっただけ」というヨッちゃんに、スタジオ大爆笑...。
*プレイリスト*
紫のけむり(Purple Haze)
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
(Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band)
見張塔からずっと(All Along The Watchtower)
あまりにも面白すぎるトークの内容は、こちらからお確かめください!

*オープニング・ナンバー*
長い夜(25 or 6 to 4)シカゴ
この曲のギタリスト、テリー・キャスはジミヘン命!みたいな人で、
後から聞いてみると、フレーズがジミヘンまみれなんです(邦丸さん)


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

そしてあまりにも面白かったので、次回のご出演が決定!
6月12日、3週間後にご登場いただく予定です。どうぞお楽しみに。


5月8日 花粉症とサヨナラしたい! 視界が開ける爽やかなヒットパレード

今週のゲストは中村真理さん。
爽やかな季節にふさわしい「視界が開ける」曲を4曲、セレクトしていただきました!
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*プレイリスト*
★友よ再び/オーリアンズ
Love Takes Time / Orleans
 *オーリアンズ ジョン・ホールを中心に1972年結成。
  「ダンス・ウィズ・ミー」「スティル・ザ・ワン」が大ヒット。
  しかしソフト・ロックに不満なジョンが77年脱退(後に復帰)、
  この「友よ再び」はジョン不在時のヒットで全米11位。
★オール・アイ・ウォナ・ドゥ/シェリル・クロウ
All I Wanna Do / Sheryl Crow
*シェリル・クロウ(1962―)
 ミズーリ出身のシンガー・ソングライター。
 この曲は93年のデビュー盤「Tuesday Night Music Club」に
 収録され翌年全米2位。グラミー最優秀レコードに輝いた。
★朝までダンス/ フーターズ 
And We Danced / The Hooters
*フィラデルフィア出身バンド。シンディ・ローパーの1stの
  バッキングや「タイム・アフター・タイム」共作で注目され
  85年メジャー・デビュー、この歌が全米21位のヒット。
  バンド名は鍵盤ハーモニカに由来。
★サドゥンリー・アイ・シー/KTタンストール
Suddenly I See / KT Tunstall
実はこの曲をかけたくて、今回の特集を組んだという真理さん。
「サドゥンリー・アイ・シー」...すなわち目からウロコが落ちる、
視界がパッと開ける...という歌。
映画「プラダを着た悪魔」の主題歌ということで、
偶然にもこの映画が昨日の番組で話題となっていたため
スタジオも盛り上がります。
ちなみに、ミキサーの長谷川さんは、洋楽ジャパンのコーナーを担当して初めて、この歌で「ノレた」ということでした...
*オープニング・ナンバー*
恋のバン・シャガ・ラン/シルヴァー
この歌が大好きな邦丸さん。
最初に聞いたとき、ラジオで曲の終わりに曲名を言ってくれなかったので、
翌日、某放送局に問い合わせの電話をかけたら、
冷たくあしらわれた...というエピソードを話してくれました。


★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


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