イラスト:サキドリちゃんby加納有沙

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記事一覧

  • 土曜日の郵便配達

    こんにちは。 永野景子です。


    「サキドリニュースパレード」で石川真紀キャスターが紹介したのは、
    土曜日の郵便配達の廃止が検討されている件。
    人手不足で配達員の負担が増えているためで、総務省は
    早ければ来年にも郵便法を改正する方向で検討しているそうです。


    郵便物の量そのものも減っているとのことですが、
    郵便配達って、ただ郵便物を届けるだけではない場合もありますよね。
    番組でも話が出ましたが、例えば地方の高齢者の方々。
    毎日、配達員が家を訪れることで、いわば安否確認が
    できているという要素もありますよね。


    番組にメールを下さった元郵便配達員のリスナーさんによりますと、
    土曜の配達を廃止にすると、その分、月曜の配達量が増えてしまい、
    かえって負担になるのでは?とのこと。
    ちなみに、火曜は郵便物の量は少ないそうです。


    土曜の配達廃止。 速達は? ゆうパックは? など、
    検討事項は色々ありそうです。


    明日のサブキャスターは、
    復活! 加納有紗さんです!

  • 第378回:トランプ大統領、大丈夫?

    『ニュースオフサイド』テーマ「第45代アメリカ合衆国大統領、ドナルド・トランプ氏は大丈夫か!?」

    日本時間の今日、アメリカは同時多発テロから17年を迎えました。 相次ぐ暴露本に側近の逮捕、トランプ政権は大丈夫なのかサキドリ!

    お話を伺ったのは、朝鮮半島情勢に詳しい毎日新聞外信部副部長、西岡省二さん。

    米朝の再会談が開かれるとすれば、北から見れば1番高く売れるアメリカ中間選挙前の10月中、ワシントンDCでの開催が濃厚だろうとのこと。トランプ大統領も金正恩委員長も、それぞれの思惑で米朝関係をまとめたいと急いでいるのは確かだそうです。

    スタジオでは、アメリカ国内で高まるトランプ大統領への批判を細木美知代記者が説明。 この1ヶ月で支持率は6ポイントも下がっています。

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    そして、早稲田大学教授の中林美恵子さんにもお話を伺いました。

    中林さんは先週アメリカに行っていたそうですが、トランプ批判の嵐がすごかったとか。

    「暴露本を出したボブ・ウッドワード記者の取材はすごい。きちんと録音をとっている。ワシントンでは、トランプさんがどういう人なのか人柄に疑問や不安を持たれている方も多いようだ。今、85%くらいある共和党の支持が5割を切ったら弾劾ということになり得るが、トランプさんはまだまだ強気。」ということでした。


    『きょうのナマチュウ』 スポーツ界の注目の動きを2つ、いずれも現場から中継しました。

    まず1つ目。 2020年の東京五輪が7月24日~8月9日まで17日間にわたって行われるということで、ペナントレースの中断は避けられません。今日午後2時から始まったプロ野球オーナー会議、取材したのは西村志野記者です。

    1時間半ほどの会議を終えたオーナーの方々のお話では、今日は意見を出すというより報告だったよう。

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    2つ目。 ウェイトリフティング協会の三宅義行会長にパワハラ問題が浮上し、協会が対応を検討している問題。ウェイトリフティング協会がある、渋谷の岸記念体育館前には竹田有里記者が行っていました。

    朝からひっきりなしにこの件についてマスコミからの問い合わせがあり、3人の職員たちが対応に追われている状態でした。今夜9時以降に都内で行われるコンプライアンス委員会で、どういう話になるのかが注目されます。

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    石川真紀キャスターの『SAKIDORIニュースパレード』で取り上げたのは、郵便配達、土曜日取りやめ検討のニュース。

    郵便物の配達を原則、月曜から金曜の平日に限定し、土曜は取りやめる方向で総務省が検討していることが分かりました。人手不足や需要の縮小に対応し、日本郵便の負担を減らすのが狙いだということです。

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    コメンテーター、文筆家の古谷経衡さんが語り下ろした今日の『オピニオン』は「日露 新時代に急げ!」というお話。

    日本とロシアの関係性で避けては通れない北方領土問題を、「歯舞と色丹を日本」「国後と択捉(それ以北)をロシア」として1956年の日ソ共同宣言の通りに、一刻も早く決着すべきだと古谷さん。

    地球儀を北から見てみた時に、今後、温暖化が進んで北極の氷がとけると、北極海を自由に行き来できるようになり地続きと同じことに。そうなった時にロシアの協力は不可欠で、新たなメリットもたくさん考えられると、理由を語りました。

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    『SAKIDORIスポーツ』は高橋将市 アナウンサーが担当。

    今日は 大相撲秋場所、気になるあの力士は? ということで、相撲レポーターの横野レイコさんにお電話を繋いでお送りしました。

    横綱・稀勢の里、このまま連勝を続け、気持ちが楽になれば体の硬さも徐々に良くなるのではないかとのこと。この後の取り組みでは魁聖を寄り切りでやぶって、4連勝としました!

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    『ニュースパレードアネックス』 2020年東京オリ・パラの競技会場や選手村などで運営に関わる「大会ボランティア」の募集が今月26日午後1時からインターネットの特設サイトでいよいよ始まります。あなたは申込みますか?

    大会組織の運営サポートをする「大会ボランティア」と、大会都市・東京の顔として明るくおもてなしをする「都市ボランティア」。
    2つのボランティアに関する説明会を取材した吉田涙子記者が概要を伝えてくれました。


    『SAKIDORIクリニック』では、本郷赤門前クリニック院長で医学博士 吉田たかよし先生が、「震災と大坂なおみ選手から学ぶメンタル医学」というお話をしてくださいました。

    大坂選手が苦戦している時にコーチがかけたポジティブな言葉は、いい効果になりましたが、ポジティブな言葉にも良し悪しがあるので見極めが必要なんだそうです。

    言われた方が本気で嘘だと思ったら逆効果ですし、頑張ろうと思っても今は頑張れない状態の人にポジティブな声をかけるのも逆効果!心理的に落ち込んでいる人にはポジティブな具体的事実を告げること効果的だということでした。


    【今日の1曲】 What a Wonderful World(この素晴らしき世界)/ルイ・アームストロング

  • "シミポロ"でユニバーサルスポーツを応援!

    こんばんは、竹田有里です。


    今日のサキドリの「応援!ユニバーサルスポーツ」のコーナーでは、
    お馴染み、40年にわたり障害者スポーツを取材されている清水一二さんが
    ゲストとしてお越しいただきました。

    清水カメラマンオリジナルのポロシャツ"シミポロ"をくださり、
    一二さん、一美さんと3人で着ながら、お伝えしましたよ

    さて、先月28日のスポーツ報知で一二さんの記事が大きく掲載されていました。
    「(中略)パラアスリートたちの"出発点"の違い、さらに恐怖心と戦う姿といったパラスポの"ならではの魅力"がパラスポーツにはあるという...」

    リレハンメル大会で、アジアからカメラマンとして参加したのは、一二さん一人だけで、パラスポーツに対する日本の理解の遅れを感じざるをえなかったということです。

    「応援!ユニバーサルスポーツ」のコーナーが、一二さんのカメラを通して写し出されるパラスポーツの魅力や感動、興奮がより多くの人たちに伝わるための一助になればと願っています。


    今月22日から24日まで横浜国際プールで、パラ水泳の国内最高峰の大会「2018 ジャパンパラ水競技大会」が(午前8時15分開場)開催されます。
    もちろん一二さんもいらっしゃいます!
    ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


    明日は、永野景子サブキャスターですよ!!
    お楽しみに〜

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