斉藤一美 ニュースワイド SAKIDORI! 毎週月曜日~金曜日 15:30~17:50 ON AIR
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  • 第813回:米山さんに祝福のコメント

    今日のコメンテーターは、作家の室井佑月さんと先日結婚を発表された前新潟県知事・米山隆一さんがリモート出演。

    リスナーのみなさんからも祝福のメッセージを頂きにこにこでした。本当におめでとうございます!

    また、おととい退院が報道された石田純一さんからもコメントを頂き、医療現場の様子や入院中に感じたことを今後伝えたいという意志をお話してくださいました。



    『ニュースオフサイド』は、「緊急事態宣言、39の県で解除へ」。

    政府が特定警戒都道府県に指定した5つの県を含む39県の緊急事態宣言を解除する方針を固めました。

    この方針を受けて、茨城県の大井川和彦知事に今の状況についてどう感じているのかお話を伺いました。茨城県では今月6日から8日連続で新規感染者がゼロと県民の外出自粛の成果が出ていると評価した上で、解除後も茨城県独自の判断基準「茨城モデル」に沿って段階を見ながら自粛要請を行っていくとしています。

    現在は、最も厳しいステージ4の自粛要請を出していますが、明日にでもこのレベルを緩和するとしています。


    そして、政府はきょう改定する基本的対処方針の原案で緊急事態宣言を解除する際の基準を挙げています。

    この基準について沖縄県立中部病院 感染症内科の医師・高山義浩さんにお電話を繋ぎました。

    沖縄もここ14日間で新規感染者ゼロとコロナの収束を感じつつあるそうで、解除基準を明確にしたことに対して「国がしっかりと示したことはいい。市民にわかりやすいものがいいと思う」とコメント。今後は感染状況以外にも病院の病床が埋まっていることでストレスになるから第2波に備えて早期対策をしないといけないと医師としての目線からご意見を頂きました。



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    『きょうのナマチュウ』は、海外の動きに注目。

    まずは、ドイツ! 先月中旬以降、感染者の増加幅が縮小したことから経済活動の再開が行われています。

    ドイツ在住のジャーナリスト・熊谷徹さんにお話を伺うと、ドイツでは、実効再生産数が5月6日には0.65まで下がり増加速度を遅くすることに成功。現在は、面積が800平方メートル以下の店と自動車・自転車・書籍販売店だけが営業していますが、今後は、客や店員のマスク着用義務や最低1.5メートルの距離を保つという条件で全ての商店の営業が再開されます。また、ニーダーザクセン州など4つの州では今月末までにレストランやホテルの営業も再開されるそうです。

    このような大幅緩和を認める条件としてメルケル首相が導入したのは「非常ブレーキ」。これは、1つの郡で1週間の感染者増加数が人口10万人あたり50人を超えた場合は再びロックダウンをするというもの。

    今後は、地域によってこの非常ブレーキの程度も変わっていくだろうと解説してくれました。


    もう一つは、第2波が懸念されている中国の現状です。

    共同通信社 中国総局の記者、鮎川佳苗さんにお話を伺いました。約1ヶ月ぶりに武漢から感染者が確認され、市民1100万人全員にPCR検査を実施するなど対策が強化されています。今後も大感染の恐れがあるため、感染者が見つかったら確認、隔離、封じ込めをしっかり行うと見られます。

    また、今月22日に開幕する全国人民代表大会については「開かれるとは思うが、大幅に短縮したり、北京以外からくる中国メディアの人はすでに2週間隔離されていたりPCR検査も受けているという情報が入っている」といつもと違う雰囲気であると伝えてくれました。



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    石川真紀キャスターが報道スポーツセンターからお送りする『SAKIDORIニュースパレード』。

    今日は、検察OBらが明日、検察庁法改正案の反対意見書を提出というニュースを取り上げました。

    意見書にはロッキード事件に関わった元検事の方々が名を連ねていて、トップ経験者が行動を起こして反対するのは異例です。SNSなどでも反対の声が大きい今回の改正案、米山さんも「呼びかけて結束することが大事」と感想を述べました。



    弁護士で医師、前新潟県知事の米山隆一さんが語りおろす『今日のオピニオン』。

    テーマは「コロナ対策、正しく失敗する」。

    ニュースオフサイドで39県の緊急事態宣言が解除に向かう報道を受け、今後残っている都道府県もこのままいけば5月末には解除されるだろうと言われています。そんな中、多く言われているのが「再燃してはいけない」という第2波、第3波への危惧です。

    しかし、今回の緊急事態宣言解除の一番の目的は経済活動の再開であり、平常を取り戻していく意志はとても大事なことだという米山さん、解除後は感染防止対策を行ったとしても一定数の失敗はありえることを前提に、それならもう少し制限をかけようと言った学びを重ねながら上手に対処していくことが重要となります。

    「必要以上にコロナに恐れないで」とお話してくれました。


    『SAKIDORIスポーツ』は、永野景子キャスターが、スポーツトピックスをお伝えしました。


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    今日の『ニュースパレードアネックス』は、細木美知代記者が担当。

    取り上げたのは学童保育。緊急事態宣言後、休校によって学童保育への負担が一層大きくなっている現状を伝えました。全国学童保育連絡協議会に取材をしたところ、夏休みなどは1日中開けているが、それは期間が予めわかっていて十分な計画があってこそ可能なこと。現在は急きょ決まった休校の対応で1日開けているため、最初の頃はシフトの調整や要員の確保に追われたといいます。

    また、それだけではなく、指導員の重圧も大きいそうで、自身のコロナ感染のリスクや、子どもたちの日常を不十分な環境で守ることができるのかという不安が付きまとっているそうです。3密が避けられない環境ということもあり、社会全体の理解が必要になるとお話してくれました。



    木曜日の『世の中SAKIDORI』は、「SAKIDORI最前線!」。

    Stay Homeの時間が長くなり様々なおうちエンタメが話題になりますが、今回、吉田愛梨レポーターが紹介してくれたのは、祥伝社から出版された小説「人生に行き詰った僕は、喫茶店で答えを見つけた」です。

    この本の著者は、横浜にある人気の喫茶店「珈琲文明」のマスター・赤澤智さん。なんと実話を元にしたビジネス小説で、本の中には赤澤メソッドが盛りだくさんで、読み終えると人生が前向きになれるんだとか! なにか面白い本を探しているみなさん、いかがでしょうか?



    【今日の一曲】 心を込めて花束を / サザンオールスターズ 

  • 幸せな人生、老後にするために

    吉田愛梨です。

    今日のサキドリ最前線では、
    家にいる時間が増えるこの時期を
    人生について考え直すチャンスにするために
    ぴったりの本を紹介しました。

    横浜 白楽の六角橋商店街に「珈琲文明」という人気の純喫茶をかまえる
    赤澤智(あかざわ さとる)さんの
    「人生に行き詰まった僕は、喫茶店で答えを見つけた」という本です。


    表紙の喫茶店も、「珈琲文明」の実際の写真が使われていて、
    小説ながらも、ほとんどが実話で書かれています。
    ビジネスに役立てることもできる、ビジネス小説です。


    赤澤さんは、10代でギターを手にし、メジャーデビューを目指して
    音楽に勤しみつつも20代で塾の講師として働き、
    30代で大手学習塾のエリアマネージャーとなります。
    40歳のときに、「珈琲文明」をオープン。


    オープンにあたって118軒ものカフェを調査し、成功の秘訣を探り、
    失敗しない経営について結果をまとめ、
    その真逆の方法で喫茶店を13年経営しています。
    実際にそのノウハウを本やホームページなどで発表する他、
    喫茶店経営を目指す人に伝授されています。

    小説では
    たまたま珈琲文明に入った
    40代の男性と大学4年生の女性が、
    将来への不安を抱えつつも、赤澤さんと出会い話を聞くことで
    やりたいことを仕事にするためのノウハウを身につけていくという
    ストーリーになっています。


    40代の男性は元ラジオディレクターで二羽伸宏さんという実在する人物です。
    (現在、阿佐ヶ谷にあるペンギンカフェをオープンさせています。)

    今回は、赤澤さんと、二羽さんに電話取材し、
    インタビューを交えて放送しました。


    出版社のリリースには、
    「人生100年時代。学歴社会も、終身雇用の時代も終わりました。
    40代、50代の憂いを解決する方法は
    赤澤メソッドにあった!元塾講師でミュージシャンの喫茶店店主がたどり着いた
    雇われない 雇わない 生き方とは?」と書いてあります。


    赤澤さんは、
    「ステイホームが叫ばれる時期は読書にぴったり。
    自分を見つめ直すためにも、
    人生に行き詰まっていない人にも読んでほしい。」などとおっしゃっていました。

    私はこの本を手にして、
    あまりの面白さに2時間足らずで読みました。
    インプットするために繰り返し読んだのですが、
    特に「目標を決める時は、周囲の目や評価を求めるのではなく、

    それが叶った時にどういう人とどういう人生を歩んでいきたいのか、
    どうしたら人生が充実して、幸せを感じられるのか」という言葉が
    胸に刺さりました!

    本が背中を押してくれます。
    何歳であろうとも、やりたいことのやれる人生について考えてみてはいかがでしょうか。

  • 『ワイド番組』

    こんにちは。 永野景子です。

    今日コメンテーターを務めて下さった米山隆一さんと

    「奥様」になられた室井佑月さんのお話をしている時、

    私が思わず『大竹ワイド』と言ってしまいましたが、

    この表現は一般的ではないんですね。 ある意味、業界用語と言いましょうか...

    『大竹さんの番組』とか『ゴールデンラジオ』と言えば良かったのに、

    何も意識することなく発言してしまいました。

    そもそも『ワイド番組』という表現自体が一般的ではないみたいですね。

    長年、ラジオ局にいると、つい使い慣れた言い方をしてしまいます。

    気をつけます。

    明日のサブキャスターは、

    マスクをしててもニコニコ顔だと分かる、松井佐祐里アナです!

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