くにまるジャパン 極 文化放送 番組サイト

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2017年10月 記事一覧

作曲家・都倉俊一さん&BOYS AND MEN

2017年10月10日(火) 極シアター
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1948年、東京都生まれ。
外交官の父親の仕事の都合で、子供のころからドイツに移り住み、
4歳でバイオリンを始めるなど、ドイツで基本的な音楽教育を受けられます。
学習院大学在学中に作曲家としてデビュー。
その後、アメリカ、イギリスで作曲法、指揮法、映像音楽を学び、
海外各国で音楽活動を行われます。
70年代から作曲活動を始められ「日本レコード大賞」「日本歌謡大賞」など、
主要な音楽賞をほとんど受賞。
世に題したヒット曲数は1000曲を超え、レコード売上枚数は7千万枚を超えます。
その他、多くの映画音楽、テレビ音楽を手掛けられ、80年代からは活動の拠点を
海外に移し、舞台・ミュージカルの分野でもご活躍を続けていらっしゃいます。
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第2幕ではBOYS AND MENのリーダー・水野勝さんをお迎えして、
阿久悠さんの未発表歌詞に新たに曲を付けてリリースされた、
友人との固く結ばれた絆がテーマの楽曲「友ありて・・・/BOYS AND MEN」について、
作曲秘話をたっぷりと伺いました。
BOYS AND MENの公式HPはコチラ



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

ご注文はお早目に『《北海道産 道産牛》牛丼の具』

今日は《道産牛》の『牛丼の具』をご紹介しました。
牛丼の具ですから牛肉にこだわっています。北海道産牛肉『道産牛100%』!
適度な脂と旨みのある部位を選りすぐっているから、牛丼にすると絶妙な
バランスでとってもおいしい!しかも、一度焼いて余分な脂を落としてから
味付けしているので、濃厚なのに脂っこくない!このひと手間で、おいしさに
大きな差が出るんです!
玉ねぎも北海道産!ジュワーッと味がしみて、甘くて旨みもあってトロットロ!
味の決め手はメーカー特製、コクのある甘辛ダレ!タレだけでご飯を食べられ
ちゃうほど!多めに入っていますので、タレがしみたご飯も存分に味わえます!
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食べる時は、冷凍の袋のまま湯せんするだけ!ご飯があれば、腹ペコの時も
忙しい時もおいしい牛丼がすぐ食べられます。
スリムなパックで冷凍庫の隙間に入りますので、常備しておくと便利ですよ!
分量は、1人前190gとかなり多め!これを10袋セットでお届け。
2セット以上のまとめ買いは全国送料無料!
詳しくは文化放送ショッピングをご覧ください。

『神田で「ワインの飲み比べイベント」を開催!』

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※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年10月10日(火) デイリー「ホッと」トピックス
『神田で「ワインの飲み比べイベント」を開催!』


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ヨーロッパのような"ワインの飲み比べ"を神田の街で楽しんでほしい」、
そんな思いを抱くワイン愛好家らが中心となり、今月21日、
JR神田駅周辺にある21軒の飲食店で、ワインの飲み比べができる
イベントを開催するそうです。
神田駅前で参加費を払ってグラスを受け取り、それぞれのお店を巡る
という趣向で、企画したワイン愛好家らは「新たな名物にしたい」と、
意気込んでいるのだとか。


企画したのは、会社員の山本由紀さん(43)ら、神田駅周辺でワインを
楽しんできた愛好家たち。神田にあるワインショップが開催している
ワインの勉強会の仲間で、街を訪れているうちに、「古くて小さいビルに、
ワインが飲めるオシャレな店が増えた」ことに気付いたのがキッカケとのこと。
山本さんらは「ワインを通じた人の輪が、街全体に広がれば」と思い立ち、
飲食店を1軒ずつ訪ねては、イベントへの参加を依頼した。


"よそ者の素人"の呼びかけに、当初は難色を示した店も多かったというが、
地元のワインショップの協力などもあり、2014年10月、熱意に押された
17店舗が参加し、第1回のイベントが開催された。
気軽な居酒屋が多い街として知られる神田だが、ビールや焼酎ではなく、
ワインという意外性が口コミで伝わり、今では毎年およそ1000人が
集まるようになったという。


今年は10月21日の正午から午後5時までの開催。
チケットは前売り・3000円、当日券が3500円。
JR神田駅前の受付でグラスを受け取り、すべての参加店で最初の1杯が無料。
つまり、前売り券を購入し、21軒すべて訪ねれば、3000円で21杯の
ワインが楽しめるということ!


申し込み・問い合わせは公式ホームページまで。
「神田・ワインまつり」で検索を。


来週の土曜日は、神田でワインに酔いしれてみてはいかがでしょうか?

俳優・小倉久寛さん

2017年10月9日(月・祝) 極シアター

本日の『極シアター』には、小倉久寛さんをお迎えしました。


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小倉久寛さんは1954年、三重県のお生まれ。学習院大学法学部卒。
大江戸新喜劇を経て、1979年に三宅裕司さんが主宰されている劇団
「スーパー・エキセントリック・シアター」の旗揚げに参加。
以降、舞台・映画・ドラマ・CM・声優など、幅広くご活躍中です。


そんな小倉久寛さんをお迎えし、「演劇との出会い」「三宅裕司さん
との出会いや思い出」「奥様のお話」などをたっぷり伺いました。


また、今週の金曜日(10月13日)から始まる舞台、劇団「スーパー
・エキセントリック・シアター」第55回本公演『カジノ・シティを
ぶっとばせ!! ~丁半コマ揃いました~』についてもお話しいただき
ました。舞台の詳細などは、コチラをご覧ください。



★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

『漱石の書斎がよみがえる! 記念館が新宿にオープン』

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2017年10月9日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『漱石の書斎がよみがえる! 記念館が新宿にオープン』


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文豪・夏目漱石が晩年に暮らした新宿区早稲田南町の住居「漱石山房」の
跡地に、区立「漱石山房記念館」がオープンし、早くも文学ファンなどが
訪れ、賑わっているそうです。


漱石は1916年に亡くなるまでの9年間を新宿区で過ごし、戦後、跡地には
区営住宅が建っていましたが、老朽化とともに区が住宅を移設。
その跡地に記念館を整備しました。ちなみに、夏目漱石に関する本格的な
記念館は、全国初とのこと。


忠実に再現された書斎や、初版本など新宿区所蔵のおよそ130点のほか、
全国から寄贈された書簡や関連資料なども展示しています。


建物に入ると、身長159センチほどだったという、漱石の等身大の写真が
お出迎え。生涯の歩みや家族、ペットなどについてまとめた無料公開の
パネル展示を過ぎ、忠実に再現されたという書斎へ。写真と証言を基に
文机や本棚、じゅうたんなどを複製して配置してある他、漱石が部屋着
として羽織ったとされる長じゅばんや、代表作「吾輩は猫である」の
モデルだった猫の死を知らせるはがき「猫の死亡通知」などを展示して
いるスペースもあるそうです。


そして、階段を上った2階の廊下には「草枕」や「吾輩は猫である」など、
作品や書簡から抜き出した漱石の言葉を記したパネルが並んでおり、
「立ち止まって、一つ一つじっくり読んでもらいたい」とのことです。


また、ケーキや和菓子が食べられるカフェも併設されているので、
かつて漱石が暮らした場所で、漱石の作品を読みながらティータイム
なんてことも可能なのだとか。


開館時間は午前10時~午後6時まで。
月曜日が休館日(ただし、月曜日が休日の場合は、直後の休日でない日)
観覧料は一般300円、小・中学生100円
最寄駅は東京メトロ東西線・早稲田駅(徒歩約10分)


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