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2017年11月 記事一覧

編集者・ライターの新保信長さんが登場!

今週の『本屋さんへ行こう!』には、編集者でライターの新保信長さんに
お越しいただきました。


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新保信長さんは1964年、大阪府のお生まれ。
灘高校から東京大学に進学、文学部心理学科を卒業後、
編集プロ・出版社勤務を経て、1991年よりフリーとしてご活躍中。
特に、西原理恵子さんのマンガ『できるかな』シリーズの担当編集者
として、たびたび作品に登場されたり、奥様である松田奈緒子さんの
『重版出来』に登場する阪神ファンの編集長のモデルとしても有名です。
これまでに『東大生はなぜ「一応、東大です」と言うのか』『国歌斉唱♪』
『字が汚い』といった本を、また、阪神関連本として『タイガースファン
という生き方』『虎漫』『虎暮らし』など、多くの本を編集されています。


今回は、新保信長さんの著書『虎バカ本の世界 阪神タイガースを「読む」』
についてお話を伺いました。


☆新保信長さん著書情報
 『虎バカ本の世界 阪神タイガースを「読む」』
 (ワニブックス「PLUS」新書より、税別900円にて発売中)




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

シンガー・八代亜紀さん

2017年11月6日(月) 極シアター

本日の『極シアター』には、八代亜紀さんをお迎えしました。


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八代亜紀さんは熊本県八代市のお生まれ。
1971年にデビューを果たされると、1973年に出世作「なみだ恋」を発売。
その後、「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」等、数々のヒット
曲を出され、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を
受賞。芸能生活40周年を迎えた2010年には、歌唱技術が認められ文化庁
長官表彰を受賞。


また絵画では、画家の登竜門とも言われる世界最古の美術展、
フランスの「ル・サロン」で5年連続入選を果たし永久会員に。


2012年10月には、ジャズアルバム「夜のアルバム」が発売。
2013年3月にはニューヨークの老舗ジャズクラブ「Birdland」で
ライブを行い、8月にはそのライブ盤アルバム「夢の夜 八代亜紀
ライブ・イン・ニューヨーク」を発売。
また、同年10月には「MU-JO」(ロック)「愛しすぎる女」(ジャズ)
「残心」(演歌)「赤い街」(ポップス)を収録した異色のシングルを
発売し、メタルフェス出演や、学園祭にも初めて出演し、学生ビッグ
バンドとのコラボレーションも果たされます。


2014年10月には、実話をもとに制作したメッセージソング
「心をつなぐ10円玉」、2015年10月には、ブルースアルバム
「哀歌-aiuta-」を発売。2016年には哀歌ツアーを東京・大阪で行い、
夏にはFUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、
中津川SOLAR BUDOUKANといった野外フェスに出演されるなど、
現在もジャンルを超えて幅広くご活躍中です。


そんな八代亜紀さんをお迎えし、「ジャズとの出会い」
「父に内緒でキャバレーで歌っていた頃」「歌手デビュー」
「全日本歌謡選手権での淡谷のり子先生との思い出」などに
ついて伺ったほか、10月11日にリリースされたジャズアルバム
「夜のつづき」から何曲かおかけしました。




★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★


『栃木県特産の"アレ"を使った スピーカーが人気に!』

このコーナーをradiko.jpタイムフリーで聴く

※放送終了後1週間しかお聴きになれません。

※詳しくはコチラをご覧ください。

2017年11月6日(月) デイリー「ホッと」トピックス
『栃木県特産の"アレ"を使ったスピーカーが人気に!』


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リスナーの皆さんは栃木県の特産品と聞いて、
どんなモノを思い浮かべますか?


もちろん、いろいろなモノがありますが、
その中のひとつにお寿司などでおなじみの
「かんぴょう」があります。


実は、栃木県は「かんぴょう」の生産量が全国一位。
その特産品「かんぴょう」の原料を使ったスピーカーが発売され、
今、話題となっています。


こちらのスピーカーを開発したのは、栃木県小山市にあるカーオーディオ
専門店「サウンドテック高橋電機」という会社。
「fucucchi(フクッチ)」と名付けられた"かんぴょうスピーカー"は、
その見た目のかわいさと高い音響性能で人気となっているそうで、
社長の高橋昭さん(67)は「オーディオに関心がなかった人にも、
音の良さを味わってほしい」と語っています。


高橋電機は1969年創業。高橋さんは自然素材が伝える音の響きに可能性を
感じ、2013年の春、かんぴょうの原料となるユウガオの実「ふくべ」を
使ったスピーカーの開発を始めました。


ユウガオの実は知り合いの農家に栽培を依頼し、収穫からおよそ2年かけて
乾燥させ、製作は全て手作業。中身をくりぬいた丸い実に2基はめ込まれた
スピーカーユニットが、クリッとした目のように見え、2本の脚を付けた
外観は「ゆるキャラみたいでかわいい」と、ネットや展示会で評判だとか。


「ユウガオの実は世界中で楽器に使われてきた」と語る高橋さん。
皮が厚く大きな実は、低音を響かせ、音を遠くまで飛ばすのに適している
そうで、「特に、弦楽を聴くのにうってつけ」とのこと。


製品ごとに形や大きさが異なるのも魅力で、価格は16万~23万円(税別)。
今年9月末には「ブルースターサウンズ」のブランド名でオンライン販売の
ホームページを立ち上げ、販路拡大を目指しています。


高橋さんは「培ってきた音響のノウハウを生かした製品ができた。
栃木県の特産品をアピールすることにつながればうれしい」と、
話しています。


興味を持たれた方は、「かんぴょうスピーカー」または、
「ブルースターサウンズ」で検索してみてください。

全国送料無料『《カナダ産WDD85%》羽毛掛ふとん』

今日は《カナダ産のホワイトダックダウンを85%》も使った
『羽毛掛ふとん』
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浜祭2017開催後記(木根尚登さん&岩崎宏美さん)

2017年11月3日(金) 極シアター
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 今年の浜祭には、TM NETWORKの木根尚登さんをお迎えして、第1幕・第2幕は文化放送第2スタジオから、午前11時からは、増上寺の特設ステージに移動して、弾き語りを披露していただきました。

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★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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そして、12時台のスペシャルゲストに、岩崎宏美さんをお迎えして、昨年と同様、邦丸さんの熱いリクエストに応えていただき『思秋期』を歌っていただきました。

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さらに、今回『くにまるジャパン極』の目玉、岩崎宏美さん&木根尚登さんによるジョイントも実現!お二人の生歌生演奏による「ロマンス」は本邦初公開の貴重音源となりました。
お聴き&お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
また来年お会いしましょう!

★☆★☆★本編はこちらからお聴きいただけます♪(放送後一週間以内)★☆★☆★

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